JALカードSuica

意外と知らない!?飛行機に乗らなくてもマイルはたっぷり貯まる!学生のうちから「陸マイラー」を目指そう!

「えっ、マイルって、飛行機乗らなくてもそんなに貯まるの!?」

私も、昔、そう思っていました。

飛行機乗らずに、マイルを荒稼ぎする方法

学生でもマイルをしっかり貯めれば、無料で航空機乗れちゃうかも!

飛行機に乗るなどしてフライトマイルを貯めれば、特典航空券を使って無料で飛行機に乗れる!ということは、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんなことができるのは飛行機を使った出張が多いビジネスマンか、しょっちゅう海外旅行に行くお金持ちに限られていて、学生にはムリと思われている方が多いのではないでしょうか。

でも、諦めるのはまだ早いですよ!

飛行機に乗る機会が少ない学生でも、マイルを貯めやすいカードがあるんです。

日本の2大航空会社JAL・ANAが、それぞれJR東日本・東京メトロとタイアップしたカードを使えば、電車の定期券を購入したり、乗車するだけで少しずつですがマイルが貯まっていきます。

JALマイル派におすすめ! JALカードSuica

JALカードSuica
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JALカードSuicaの基本スペックって?

JALカードSuicaの申し込み資格は、日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上(高校生は除く)の方です。ただし、未成年の場合は親権者の同意が必要。

年会費は初年度無料で、翌年度以降は2,000円(税抜)かかります。カードブランドはJCB。

ETCカード発行可。ETCの年会費は477円(税抜)です。

ポイントは空と陸との2本立て! JALカードSuica

JALカードSuicaのポイントは、JR東日本のビューサンクスポイントとJMBマイル(JAL MILEAGE BANK)が併用されています。

ポイントの貯まり方が異なるので、しっかりチェックしてみましょう。

基本的には、JR東日本でカードを利用するとビューサンクスポイントが、フライトやショッピングではJMBマイルが貯まるようになっています。

また、ビューサンクスポイントとJMBマイルは交換したり、チャージすることができます。

学生の方は通学のための定期券を購入したり、デートや部活、街歩き・就活などでJRを利用することが多いと思います。ここで忘れずカード決済を利用してビューサンクスポイントを貯めることが、陸マイラーへの近道です。

JALカードSuica。ビューサンクスポイントの貯め方は?

JALカードSuicaをJR東日本で利用すると、1,000円につき6ポイントもらえます。1ポイントが2.5円に相当するので、1,000円につき15円。つまり還元率は1.5%。 ※これ、結構大きいですよね。

券売機での指定席券・定期券購入やSuicaへのチャージにカードを利用するとポイントがもらえます。

びゅうプラザやみどりの窓口・えきねっとでもポイントが貯まるので、日常的にJRを利用する方はポイントがサクサク貯まるのが魅力です。

さらに、モバイルSuicaの年会費1,030円(税込)が無料になるのも、ユーザーにはうれしいメリット。
モバイルsuica
参考:http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html

JALカードSuica。JMBマイルの貯め方は?

JALグループ航空会社・提携航空会社でのフライトでマイルが貯まります。

LCCのジェットスター・ジャパンや、アメリカン航空・カンタス航空・エールフランスなどの主要な航空会社が利用できます。さらに会員限定のボーナスマイルももらえます。

そのほかに、ショッピングでもマイルを貯めることができます。200円ごとに1ポイント。

JALカード特約店では2倍になってお得です。ファミリーマートやロイヤルホスト・イオンなど、利用しやすい特約店があるのがメリットです。

ビューサンクスポイントはどのようにJMBマイルに交換するの?

ビューサンクスポイントは600ポイント以上600ポイント単位で、JMBマイルに交換できます。回数に制限はありません。

ただし、換算率の異なる2つのコースがあります。

①移行手数料無料のJALカードショッピングマイルの場合は、600ポイント=500マイル。

②JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、600ポイント=1,000マイルと跳ね上がります。ただし、年会費3,240円(税込)がかかります。

学生のうちは、①でいいかもしれませんね・・・。

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ANAマイル派におすすめ!ANA To Me CARD PASMO JCBカード(通称:ソラチカカード)

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBカード

ANA To Me CARD PASMO JCBカードの基本スペックって?

ANA To Me CARD PASMO JCBカードは、ANAと東京メトロが提携したクレジットカード。

航空会社と地下鉄会社がタッグを組んだので、通称ソラチカカードと呼ばれています。

ソラチカカードの申し込み資格は、18歳以上で本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方となっています。学生も高校生を除いて申し込み可です。

年会費は初年度無料で、翌年度からは2,000円(税抜)です。

旅行傷害保険は海外最高1,000万円、国内なら最高100万円。まずまずの実力ですね。

1枚で利用シーンに応じて3つのポイントが貯められる! ソラチカカード

ソラチカカードは、利用シーンに応じて3つのポイント・マイルが貯まるカードです。

1枚のカードで3つのポイントが貯められるとなると複雑そうですが、利用シーンを分けて考えると、わかりやすくなります。

基本的には以下のとおりです。

  • 東京メトロで利用                     メトロポイント(1ポイント1円相当)
  • ANAの利用        ANAのフライトマイル(1マイル1円相当)
  • JCB加盟店でのショッピング   JCBのOki Dokiポイント(1ポイント5円相当)

3つのポイントは交換・移行できるの?

3つのポイントは交換・移行ができるようになっています。

  • メトロポイントとANAのフライトマイルは相互に交換可能です。
  • JCBのOki Dokiポイントは「マイル自動移行コース」を選択すると、毎月のOki Dokiポイントが自動的にANAのマイルへ移行されます。

マイルへの移行は、換算率が違う2つのコースが選べる

Oki DokiポイントをANAマイルへ移行する「マイル自動移行コース」には、換算率の違う2つのコースがあります。

  • 5マイルコース
    Oki Dokiポイント1ポイントが5マイル。
    カード1,000円の利用でOki Dokiポイント1ポイントなので、1,000円で5マイル貯まるということです。移行手数料は無料です。
  • 10マイルコース
    Oki Dokiポイント1ポイントが10マイルとなり、2倍のマイルが貯められます。
    ただし、移行手数料は年間5,000円(税抜)かかります。

東京メトロを利用してのポイント・マイルの貯め方

東京メトロ定期券の購入でソラチカカードを利用する

定期券購入の際にソラチカカードで支払うと、メトロポイントとOki Dokiポイント(またはマイル)がもらえます。ただし、支払い方法は一括支払いに限ります。

PASMOオートチャージを利用する

PASMOオートチャージは、改札機にPASMOをタッチすると自動的に入金されるサービス。
Oki Dokiポイント(またはマイル)がもらえます。

東京メトロの電車に乗る

東京メトロの電車を利用すると、メトロポイントPlusの乗車ポイントがもらえます。

1回の乗車で、平日なら5メトロポイント、土日休日は10メトロポイント。首都圏を活発に移動する学生の方ならサクサク貯まりそうですね。

陸マイラーでも夢じゃない! しっかりマイルを貯めて特典航空券ゲット

電車を利用することの多い学生の方向けに、マイルが貯めやすい交通系クレジットカードを御紹介しました。

JR東日本と東京メトロ。ご自分が利用する鉄道会社のカードを選んでしっかりマイルを貯めてくださいね。

本気で「陸マイラー」を目指すなら、携帯料金や電気料金などの固定費支払いも集中するメインカードとして利用しましょう。

無料の特典航空券が利用できるチャンスが広がります。

Suicaと一体型のクレジットカードで通学を楽に!おすすめ交通カード総まとめ

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ポイントを効率よく貯めるにはSuica一体型カードがおすすめ!

クレジットカードのポイントをより多く貯めるには、できる限り決済を現金にしないのがポイントです。だからといってコンビニでもクレジットカードというのはちょっと抵抗が・・・という方にはSuica一体型クレジットカードがおすすめ。コンビニのような少額決済のお店ではピッとSuicaで決済すれば現金を使わずポイントが貯められます。なお、ポイントが加算されるのは決済のときではなくチャージをしたときなので、特定の商品ではポイント対象外という事態にもならずに効率よくポイントを貯めることが可能です。

Suica一体型クレジットカードまとめ

では、Suica一体型クレジットカードにはどのようなラインナップがあるのでしょうか。ここでは代表的なカードを紹介いたします。

JR系カード3種

ビュー・スイカカード

日本初のSuica一体型クレジットカードでのビュー・スイカカード。なんと普通のSuicaだけではなく定期券にもできてしまいます。定期部分はカード裏面の一部にコンパクトに印字されるのでなんともおしゃれな感じです。そして、ビュー・スイカカードからSuicaにクレジットチャージしたときのポイント還元率がなんと1.5%と大変お得なカードとなっています。

  • 年会費:477円(税抜)※明細をWEBにすると年間で600円相当のポイント付与あり。
  • 還元率:0.5%。Suicaチャージ時は3倍の1.5%。
  • 学生申し込み:可能

ビックカメラSuicaカード

こちらもJR系のカードですが、家電量販店のビックカメラとの提携カードです。通常のビューカードとの一番の違いは年会費が無料なこと。ただし定期券機能は付加できません。そのため、定期券機能が必要なければ年会費がかかるビューSuicaカードよりもこちらのビックカメラSuicaカードの方がおすすめ。ポイント還元率も通常で1%還元とお得になっています。

  • 年会費:無料
  • 還元率:通常1.0%。Suicaチャージ時1.5%。
  • 学生申し込み:可能

ルミネカード

JRグループが運営するショッピング施設ルミネとの提携カード。定期券機能が付加できるビューSuicaカードにルミネでの割引特典を追加した大変お得なカードです。年会費は953円とちょっと高めですが、ルミネでの割引特典が手厚いので普段ルミネを利用する方なら十分にペイできるカードです。

  • 年会費:953円(初年度無料)
  • 還元率:0.5%。Suicaチャージ時は3倍の1.5%。
  • 学生申し込み:可能

航空系カード2種

ANA VISA Suicaカード

カードの利用でマイルが貯まるANA VISA Suicaカード。貯まったマイルはSuicaに移行できるのでお得に利用できます。特に学生の方は旅行や帰省の機会が多いケースがあるのでオススメです。

  • 年会費:2,000円
  • 還元率:約1%
  • 学生申し込み:可能

JALカードSuica

カードに利用でマイルが貯まる航空系カードのJAL版がこのJALカードSuica。マイルのSuica移行ができるので効率的にお得な状態が作れます。自分が普段どの航空会社を利用することが多いかよく検討してJALとANAを選択してください。

  • 年会費:2,000円(初年度無料)
  • 還元率0.5%~1.5%
  • 学生申し込み:可能

銀行系カード3種

みずほSuicaカード

クレジットカード・キャッシュカード・Suicaの3つの機能が1枚になっているカードでお財布もすっきり。みずほ銀行のATM利用のときは時間外手数料が無料になる特典もありお得です。

  • 年会費:500円(初年度無料。翌年以降も年間10万円のクレジット利用で年会費無料)
  • 0.5%~1.5%
  • 学生申し込み:可能

スーパーICカードSuica「三菱UFJ-VISA」

クレジットカード、キャッシュカード、Suicaの3つの機能が1枚になっているカードです。クレジットカードの利用のほか、銀行サービスの利用でポイントが貯まります。また、クレジットの利用が1度でもあれば三菱UFJ銀行のATM手数料が何度でも無料という特典が付いています。

  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能

SMBC CARD Suica

クレジットカード、キャッシュカード、Suicaの3つの機能が1枚になっているカードです。貯まったポイントはSuicaへチャージできるほか、ANAのマイルにも移行できるので旅行や帰省の多い学生の方にはオススメです。

  • 年会費:1,312円
  • 還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能

Suica 一体型カードには2種類あった!

Suica 一体型カードはType1 と Type2 の2つのTypeがあります。Type1は以下の17種類、Type2は以下の8種類です。

▼Type1

  1. ビュー・スイカカード
  2. ビュー・スイカ リボカード
  3. 大人の休日倶楽部ジパングカード
  4. 大人の休日倶楽部ミドルカード
  5. ルミネカード
  6. JALカードSuica
  7. ビックカメラSuicaカード
  8. めぐり姫ビューカード
  9. ジェクサービュー・スイカカード
  10. グランデュオカード
  11. フェザンカード
  12. ペリエカード
  13. TYOビュー・スイカカード
  14. のんびり小町ビューカード
  15. アトレビューSuicaカード
  16. weビュー・スイカカード
  17. エスパルビュー・スイカカード

▼Type2

  1. 横浜バンクカードSuica
  2. ANA VISA Suicaカード
  3. みずほマイレージクラブカードセゾンSuica
  4. SMBC CARD Suica
  5. Yahoo! JAPANカードSuica
  6. スーパーICカードSuica「三菱UFJ-VISA」
  7. イオンSuicaカード
  8. TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD

ここでType1とType2の違いですが、大きな違いは以下の3点です。

1.カードの発行元が違う!

Type1は、(株)ビューカードが発行するビューカード、Type2は、提携他社の発行するビューカードになります。

2.ポイントの付与先が違う!

Type1は、(株)ビューカードのビューサンクスポイント、Type2は、提携先のポイントが付与されます。

3.クレジットカードからSuicaへのチャージ時のポイント付与率が違う!

Type1は、1.5%(通常の3倍!)で、Type2は、各カードの付与率によりますが、通常は0.5%以下です。

他にも利用できる機能やサービスがType1とType2と一部異なります。ビューカードのサイトまたは提携会社のホームページで確認してみてください。TYPE1とTYPE2のカードはポイントの付与先が違います。TYPE1はビューサンクスポイントがたまり、Suicaへのチャージ時のポイント付与率が1.5%(通常の3倍)と高いのが特徴です。

Suica チャージでポイントためるなら、ポイント付与率1.5%の Type1 を選びましょう。ショッピングでもSuicaチャージでもポイントを稼げる人気カードは「ビックカメラSuicaカード」。定期券機能付のクレジットカードならビュー・スイカカードを選びましょう。

ライフスタイルに合わせてカードを選ぼう!

通学で利用する

毎日使う定期券が付帯可能なクレジットカードを選ぶのがベストです。学生で、通学に毎日電車を利用する人なら、必ず発生する定期券の購入やオートチャージでもポイントが貯まるので相性はぴったりだと思います。ランチや休憩時の買い物もSuicaで支払えば、通学には定期券機能を付帯したSuica付帯のクレジットカード1枚でOK。お財布要らずでらくちんです。

社会人になっても通勤で使えるから便利ですよね。

提携カードによく利用する店舗がある

イオン・ルミネ・ビックカメラのいずれかを利用する機会が多い人なら、提携のカードを選ぶと利用するたびにお得な特典があるのでおすすめです。Suicaの機能自体にはほとんど差がないので、自分のライフスタイルを考えて、買い物の割引サービスやポイントUPなど特典が受けやすいクレジットカードから選ぶとお得度が断然違います。

飛行機利用の旅行や出張が多い方に

社会人の方は、飛行機の利用頻度で選ぶのもアリです。国内外問わず、飛行機を利用した旅行や出張の機会が多い人にはマイルが貯まる航空系のSuica付帯のクレジットカードを選びましょう。ショッピングなどで貯まったポイントはマイルとSuicaどちらへの移行も可能になります。国内・海外旅行向けの補償や優待サービスが付いて安心・お得です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Suica一体型クレジットカードにはたくさんの種類があるので、ぜひライフスタイルに合わせて選んでみてください。交通費は月単位で集計するとかなりの出費になることが多いですので、アクティブな方は特にポイントが効率よく貯められるSuica一体型カードが断然おすすめです。

また、ポイントを貯めるために現金をあまり使わずに生活するためには、少額決済用に電子マネーを用意するのは必須です。それにはこれらのSuica一体型クレジットカードが最適ですのでぜひ検討してみてください。