オリコカードザポイント

AmazonカードよりAmazonでポイントが貯まるカード、実はオリコ・JCBがスゴい!?学生は生活用品をなるべくAmazonで購入すればかなりお得に…!

Amazonは今や学生にとっても必須サイトです。

Amazonをクレジットカードで支払っている場合、使用カードによって付与されるポイントに差があるって知ってましたか?

使っているカードによってはとても損をしているかもしれません…。

今回はAmazonが発行しているクレジットカードより、ポイントが貯まりやすいクレジットカードをご紹介します!

1. Amazonが発行するクレジットカード

Amazonカード
出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/Amazon/index.jsp

1-1. 年会費

Amazonが発行している「Amazon MasterCardクラシック(通称Amazonマスタークラシック)」は年会費は1,350円(税込・初年度無料)です。
ただし、前年度に1回以上使っていれば次年度も無料ですよ。

1ランク上げると「Amazon MasterCardゴールド」も選ぶことができます

こちらは年会費10,800円(税込)がかかりますが、初年度に限りマイ・ペイすリボを選択すると5,400円(税込)です。

また、翌年度以降はマイ・ペイすリボ割引に加えWeb明細割引1,080円(税込)を加えることで、年会費は4,320円まで抑えることができます。

その上、このカードはAmazonプライム会員の年会費(3,900円)が免除されるため、実質420円でゴールドカードを持つことができるのです!

※ただし…Amazonゴールドは「満20歳以上・収入要」という申込条件があるため多くの学生はそもそも審査に通らないカードなのです・・・。

1-2. ポイント還元率は最大2%

Amazonマスタークラシックを使うと貯まるポイントはAmazonポイントです。

利用額の1.5%が貯まる仕組みになっており、Amazonプライム会員であれば2%貯まります。
Amazon以外で利用した場合でもポイント還元率は1%となっており、一般的なクレジットカード(還元率0.5%)と比べると若干高めになっています。

Amazon MasterCardゴールドのポイント還元率はプライム会員関係なく2.5%です。
ただし、Amazon以外での買い物は1%なのでAmazonマスタークラシックと変わりません。

1-3. ポイントの使い道

Amazonマスタークラシック/Amazon MasterCardゴールドのポイントはAmazonでのみ利用することができます。

1ポイント=1円相当としてAmazonでのショッピングで使うことができます。
注文確定画面で「Amazonポイントを使う」というところに利用したいポイント数を入力してくださいね。
※マゾンギフト券のように自動適用ではないので注意が必要です

また、Amazon以外にポイントを使うことはできませんので、その点も注意しましょう。

1-4. 発行対象は?

Amazonマスタークラシックの発行対象は満18歳以上(高校生以外)の方です。
未成年者でも持つことができますが、親権者の同意が必要です。
発行元の三井住友カードより親権者宛てに連絡がいきます

Amazon MasterCardゴールドの発行対象は、満20歳以上の方で本人に安定継続収入がある方です。
満20歳以上の方を対象としているので親権者の同意は必要ありません。

1-5. 即時審査に対応

Amazonマスタークラシックは、満20歳以上かつ支払口座をインターネットで手続き完了できる方を即時審査の対象者としています。
※9時から19時までの受付分が対象。

利用可能枠3万円のテンポラリーカードが発行されます。
なお、Amazon MasterCardゴールドは即時審査に対応していませんが、インターネットから申し込めば最短3営業日で発行されます。

2. オリコカード ザ ポイントなら還元率は2%!?

オリコカード
出典:http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

2-1. 年会費

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の年会費は永年無料です。

年に1回も使わなくても年会費が発生するということないため、何もせず持っているだけでも年会費は無料です。

2-2. ポイント還元率は常に1%

一般的なクレジットカードの場合、ポイント還元率は0.5%とされています。
しかし、オリコカード ザ ポイントの場合は1%と高い還元率が示されています。

100円ごとに1オリコポイントが貯まる仕組みです。さらに入会後6カ月間は常に2%貯まります。

2-3. オリコモールの活用でさらにお得!

オリコモールを使うと通常のオリコポイント獲得分に上乗せで0.5%が付与されます。

たとえばAmazonで買い物をする場合、直接Amazonにアクセスして買い物をすると1%しかポイントは付与されません。

しかし、オリコモールを経由してAmazonで買い物をすると、1%の通常ポイントに加え0.5%のボーナスポイントが付与されます。

2-4. 国際ブランドは3種類!

オリコカード ザ ポイントに搭載することのできる国際ブランドは、VISA・MasterCard・JCBの3種類です。

どのブランドを選んでも受けられる特典に差はありません。
基本的にどのブランドも世界中で使うことができますので、好きなブランドを選ぶといいでしょう。

2-5. 学生の場合は郵送で!

学生の方がオリコカード ザ ポイントを作りたいと思った場合は郵送での手続きのみとなります。

郵送手続きの場合、「郵送申し込み」と書かれているところをクリックし、フォームに必要事項をすべて記入します。

オリコ側で審査が終わりましたら申込用紙が郵送されてきますので、中身を確認し本人確認書類のコピーをオリコに返送してください。
申込用紙がオリコ側に届き、確認ができた後にカードが発行され届けられます。

これが郵送手続きの一連の流れです。
大体3~4週間程度でカードは発行されると思いますが、その時の混雑具合によって変動しますので、急いでいる方はオリコに相談してみてくださいね。

3. JCB CARD Wも学生には使い勝手抜群!

JCBW
出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/os_card_w.html#contents__card__personal__detail__basicInfo

3-1. JCB CARD Wとは?

JCB CARD Wとは、JCBが発行するカードの一種です。
若年層向けに作られており、18歳から39歳までが申し込み対象となっています。
もちろん学生でも申し込みができます!

3-2. 年会費は無料!

JCB CARD Wの年会費は無料

実質年会費無料等ではなく、特段何もしなくても「年会費が無料」なんです!
クレジットカードは初めてだから使いこなせるかわからない…という初心者さんにも安心です。

3-3. ポイントがザクザク貯まる!

JCB CARD EXTAGEは、OkiDokiポイントと呼ばれるJCBが運営するポイントプログラムに加入しています。

通常1,000円で1ポイント付与されるのですが、JCB CARD Wの場合、ポイントが2倍になる特典つきです!
つまり、1,000円で2ポイント貯まります

3-4. 加盟店でさらにお得に!

加盟店一覧
出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/os.html

JCB CARD Wには特定のお店で使用するとポイントがさらに増える優待制度があります!
それらの優待店を「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼びます。
このラインナップがとてもよく「スターバックス」「アマゾン」「セブンイレブン」など、学生行きつけのお店が多いです。

たとえばAmazonであれば3倍のボーナスが付きます。
これならかなりのポイントを貯めることができるのではないでしょうか。

実際にシミュレーションしてみましょう。

JCB CARD Wを作って、1カ月にAmazonで10,000円分の買い物をしたとしましょう。

①まず通常ポイントは1,000円で1ポイントなので10ポイント付きます。
②さらに、JCB CARD Wの特典でポイントが2倍になり20ポイントとなります。
③これに加え、優待店ボーナスが3倍の20ポイント、がついてくるのです。
(③には通常ポイントの1倍が含まれています)

つまり合計で40ポイントが付与されます。

通常時と比較すると4倍増えている計算ですね!

ただし、買い物時は専用サイトからアクセスしたり、事前にキャンペーン登録する必要があるので注意しましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。

4. 各カードのシミュレーション&まとめ

では最後に実際に得られるポイント数を比較してみましょう。

◆シミュレーション条件

Amazonで10,000円分の買い物をした場合(入会後のボーナス特典期間終了後とする)

カード名称

ポイント還元率付与ポイント差額(amazonクラシックと比較して)

Amazonクラシック

1.5%150P(150円相当)

Amazonゴールド

2.5%250P(250円相当)

+100円

オリコ カード ザ ポイント

1.5%

150P(150円相当)

±0円

JCB CARD W2.0%40P(200円相当)

+50円

※差額はポイント相当額で比較

このようになります。

やはり還元率1位はAmazonMasterCardゴールドでした。

年会費はかかりますが、amazonでたくさん買い物をする人にはプライム会員にもなれますし満足度の高いカードかと思います。

※ただし、、、満20歳以上・収入要という申込条件があるため多くの学生はそもそも審査に通らないカードなのです。

大人になって、年間100万円単位でAmazonを使うようなら入会を検討してもいいでしょう。

結論、学生にオススメなのはJCB CARD W!

還元率2位のJCB CARD Wが学生にはピッタリ。

年会費が無料でありながら、amazonでの商品購入時ポイント3倍特典は魅力的です。セブン-イレブンやスタバの店頭利用でも還元率が大幅に上がるカードなので普段使いにとてもいいカード。

高還元率・年会費タダのお得なカード:JCB CARD W

新登場!高いポイント還元率・年会費無料・39歳以下・WEB入会限定のクレジットカードです。
年会費年会費は永年無料!
還元率1.0%・スタバなら3.0%に!
発行まで最短3営業日発行
強み保険・還元率・カードデザインすべて強い
btn_free_regist ※Apple Pay対応カードです!

このように、Amazonでポイントを貯めることができるクレジットカードはAmazonカード以外にも存在します。各カードともにメリット・デメリットが存在しますので、自身が使いやすいクレジットカードを選択しましょう^^

将来貯金や結婚したければ、学生のうちから電子マネー決済に慣れておいた方がいい理由!統計データも

将来安定した生活を送るためには貯金が重要となります。また、結婚をして幸せな家庭を築くためにもお金はとても大切です。こうした理想的な人生を歩むためには「学生のうちから電子マネー決済に慣れる方が良い」というデータがあります。

電子マネー決済に慣れることで「お金の管理能力が高くなる」そして「お金の管理能力がある」を異性へ結婚相手として求める条件としているというのが答えです。クレジットカードや電子マネーを活用している人は毎月のお金の支出管理に優れているという統計データがあり、ATM手数料など細かい部分までこだわりを持っている方が多いことが分かっています。

クレジットカードは「借り過ぎる」という不安から敬遠される側面もありますが、電子マネー&デビットカードならその不安を解消してお金の管理能力を高められるメリットがあります。

では、実際のデータなど見ていきましょう。

お金の管理能力はとても重要なスキル

自分にとって重要なスキルは何か?そのアンケート結果として以下のような興味深いデータがあります。

ビザ・ワールドワイドは、2011年8月に全国の20~34歳の未婚男女(学生を除く有職者)各300名を対象に、「支出管理スキルに関する意識調査」を実施しました。その結果、自分にとって最も重要だと思うスキルとして、トップ(25.0%)に「お金の管理能力」があがり、さらに、結婚相手に求める条件としても、「収入」よりも「お金の管理能力」が重視されている実態が明らかになりました

引用元:http://www.visa.co.jp/aboutvisa/mediacenter/NR_JP_131011.html

一般的に借金癖があったりお金にだらしない人とは結婚したくないと思う人が多いわけですが、上記のアンケート結果からもそれが良く分かります。安定した人生を構築していくためにお金は必須となり、お金を貯金するためには「お金の管理能力」が欠かせないというわけですね。

また、このアンケートの対象者は「カード決済」を活用している方が4割、「現金払い」の方が6割というデータになっています。

結婚相手に求められるのは「収入」ではなく「お金の管理能力」

あなたはどんな人と結婚したいですか?ロマンチックなイメージから想像すると、相手に好きになってもらえたら結婚できるという感じがしますが、現実はそれほど甘くなさそうです。

婚活”に対する関心が高まるなか、今どきの若年層は、結婚相手にどのような条件を求めているのでしょうか。お金に関する条件をどの程度重視しているか聞いたところ、男女ともに、約9割が「お金の管理ができる」ことを重視すると答えており、「収入」や「貯金」よりも、「お金の管理能力」が重視されている実態が明らかになりました。


引用元:http://www.visa.co.jp/aboutvisa/mediacenter/NR_JP_131011.html

昔に比べると結婚相手に求めるレベルが高くなっており、しっかりとお金の管理能力を身に付ける必要があります。今回引用させて頂いたデータの中で面白いのが「収入」よりも「お金の管理能力」の方が大事と思っている方が多いという点です。

収入が高いと裕福な家庭を築けるのにどうして「お金の管理能力」の大事と思う人が多いのか不思議に感じますね?これは「石橋を叩いて渡る」ということわざの通り、多くの人は安定した道を選びたいという理想が強いのでしょう。

収入が低くても「お金の管理能力」が高ければしっかりと貯金をしていくことができ、それは将来の安定に繋がります。逆に収入が高くてもお金にだらしないと計画通りに物事を進めることが難しいため、そこに不安を感じる人が多いということですね。

「お金の管理能力」を身に付けるには?

「お金の管理能力」を身に付けるためには「現金払い」よりも「カード決済」が効果的というデータがあります。

ビザ・ワールドワイドは、2011年8月に全国の20~34歳の未婚男女(学生を除く有職者)各300名を対象に、「支出管理スキルに関する意識調査」を実施しました。その結果、主な決済手段として「クレジットカード」「プリペイド式電子マネー」「後払い式電子マネー」「デビットカード」を利用している“電子決済派が4割、主な決済手段が現金の“現金決済派が6割でした。また、毎月の収入に対する貯金の割合は、“電子決済派”が“現金決済派”を上回ることが明らかになりました。昨今の若年層は、電子決済を活用して効率的に支出管理を行っており、実際、お金を蓄えることにも成功していることを示す結果といえます。


引用元:http://www.visa.co.jp/aboutvisa/mediacenter/NR_JP_171011.html

どうして「現金払い」よりも「カード決済」の方が効果的なのか?これはとてもシンプルな理由であり、基本的にカードというのはいくらの金額を利用したのかをしっかりと把握しなければなりません。そうしなければ後から高額な請求がやってくるため、支出管理ができなければ使いこなすことができないというわけです。

さて、「お金の管理能力」を身に付けるためにカードを作ろうと思った時、ここでクレジットカードか電子マネー&デビットカードの2つの選択肢があります。冒頭でも少し紹介しましたが、一般的にクレジットカードは敬遠される側面があります。

クレジットカードというのは「後払い」ができるカードなので、使い過ぎてしまうことがあるわけです。これに不安を感じる方から敬遠されがちなわけですが、電子マネー&デビットカードならその心配がありません。

クレジットカードと電子マネーの違い

カード決済が可能なカードというのは主に3つのタイプがあり、クレジットカードと電子マネーとデビットカードです。それぞれの特徴の違いは以下の決済方法にあります。

・クレジットカード=後払い

・電子マネー=チャージ式

・デビットカード=即時払いなので現金払いと同じ

クレジットカードはポイント還元率や特典から大きなメリットを得られますが、借り過ぎてしまうことがあります。一方、電子マネー&デビットカードは「後払い」ができないため借り過ぎることがありません。

審査に関しては「後払い」ができるクレジットカードは審査が厳しい傾向があるため、学生にとってはいろんな意味で電子マネーやデビットカードからスタートするのが理想です。電子マネーやデビットカードは審査がないため、申込資格をクリアすれば誰でも簡単に作ることができます。

また、「お金の管理能力」を身に付けるという意味ではクレジットカードを持つのも悪くありません。カードの使い勝手やメリットを考慮すると、クレジットカードは万能なアイテムであることは間違いありません。クレジットカードまで使いこなすことができると「お金の管理能力」も高くなるでしょう。

まとめ

将来に貯金をしっかりと進めたい、結婚して幸せな家庭を築きたい、そんな学生の方は今から「カード決済」に慣れておく方が良いかもしれません。

電子マネーはいろんな種類がありますが、代表的なのは以下のような電子マネーです。また、電子マネーはどんな種類でもチャージをしてカード払いするという点は変わりません。種類によって電子マネーを使えるシーンが異なる程度です。学生にとっては通学で便利な「Suica」や日頃のショッピングで使いやすい「nanaco」あたりが選びやすいです。

・WAON
・楽天Edy
・nanaco
・Suica
・iD
・QuicPay
などなど

クレジットカードを作る場合も電子マネー目的で作るという方法もあります。有名どころのクレジットカードは何かしらの電子マネーが搭載されており、クレジットカードでも電子マネーとして使うことが可能です。以下、有名どころのクレジットカードを紹介しておきます。

オリコカードザポイント
楽天カード
リクルートカード
※公式サイトへ遷移します

デビットカードについては銀行でキャッシュカードを作ると、勝手に「Jデビット」というデビットカードが付帯されていることが多いです。1つの例としては「みずほ銀行」があります。しかし、「Jデビット」はコンビニで使うことができないなど、使えるお店が非常に少ないのでおすすめできません。

・VISAデビットカード
・JCBデビットカード

デビットカードを作るなら「VISA」か「JCB」のどちらかのブランドから申込先を検討してみてください。「セブン銀行」や「楽天銀行」など、有名な銀行において優秀なデビットカードを見つけることができます。