Suica一体型クレジットカードはJRE CARD(JREカード)がオススメ!定期券・ポイントを1枚に集約できて、アトレなどJRE優待店では3.5%還元に。オートチャージや定期券購入でも1.5%還元!

JREカード

JREカードは、JR東日本がリリースしている「ビューカード」の1種であり、数少ないSuica一体型や定期一体型です。

Suicaにチャージしたり、定期券を購入するときのポイント還元率が高く、メインカードではないとしても2,3枚目のサブカードとしてオススメできるカードです。

また、今は一体型よりもモバイルSuicaのほうが利便性があるのと、お得なキャンペーンを開催しているため、筆者としてはモバイルSuicaがオススメですので、その点についても紹介します。

ひとことにJREカードといっても3種類あるので、あなた自身がJREカードを発行するときに、どの種類を発行すべきか明確になるように解説します。

※2019年10月1日からモバイルSuica(スイカ)で電車に乗るだけで最大2%ポイント還元!

今回紹介するJREカードは、Suica一体型カードでありとても便利なのですが、そもそもモバイルSuicaのほうが便利であり、さらに今ならキャンペーンも開催しています!

なので、もしも便利さを求めてSuicaとクレジットカード一体型をお探しの場合には、モバイルSuicaをご検討ください。

▼モバイルSuicaにチャージしてポイント還元があるカードの一例

  • ビックカメラSuicaカード
  • 「ビュー・スイカ」カード
  • JRE CARD
  • JALカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • ルミネカード

ANA VISA Suicaカードは、チャージ時の還元率が0.5%ですが、その他のカードは1.5%です。

また、モバイルSuicaとクレジットカードを紐づけておけばいつでもチャージなどができるので、あくまでサブカードとして持っておくのがオススメです。

筆者は、JREカードやSuicaチャージ用カードはあくまでサブカードで、別でポイント還元率が高いカードをメインカードとして使っています。

そのほうがよりポイントを効率的に貯められてお得なので、ぜひその方法もご検討ください。

当記事で、オススメのメインカードについても触れますので、参考にしてください。

JREカードとは?

JREカードはJR東日本がリリースしている「ビューカード」の1種です。

ちなみにJREカードのほかには、以下のようなカードがあります。

 

  • JREカード
  • ビュースイカカード
  • ビュースイカリボカード
  • ビューゴールドプラスカード
    ※20歳以上
  • 大人の休日倶楽部ジパングカード
    ※男性65歳以上、女性60歳以上
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード
    ※50歳以上
  • ルミネカード
  • JALカードSuica
  • JALカードSuica CLUBゴールドカード
    ※20歳以上
  • ビックカメラSuicaカード
  • ジェクサビュースイカカード

結構たくさんあります・・・!

注意!

ややこしいですが、ビューカードの一種にビューカードという名称のカードもあるので、注意してください。

ちなみにビューカードの独自ポイントがもともと「ビューサンクスポイント」だったのですが、2018年6月28日から「JREポイント」に変更され、それにともなって登場したのがJREカードです。

JREカードのスペック

JREカードの主なスペックは以下のとおり。

JRE CARD

Suicaと一体型が便利!クレジットカードで定期券購入、オートチャージで1.5%の還元率に。駅ビルでの利用は3.5%還元!年会費はかかりますが便利でお得です。

JRE CARD
入会特典最大5,000ポイントプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 477円+税
条件:※初年度年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:JRE POINT
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:JR東日本のみどりの窓口・券売機にて、クレジット払いで定期券を購入orオートチャージ利用でポイントが通常の3倍(1.5%)に。駅ビル・JRE MALLでは最大3.5%の還元率に。
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

さらに細かい情報を詳しく見ていきましょう。

申込資格

JREカードは高校生を除く18歳以上が対象となっているクレジットカードです。

大学生や専門学生といった18歳以上の学生もJREカードを作ることができるので、Suica機能搭載のクレジットカードを検討しているなら高還元率も加味して選びやすいです。

JREカードは3種類

JREカードは、以下の3種類あります。

 

  • Suica定期券なし:VISA
  • Suica付(Suica一体型):VISA、JCB、Master Card
  • Suica定期券付:VISA

年会費や還元率などスペックはいずれも同じであり、Suicaがついているか、定期券がついているか、によって分かれていて選択できる国際ブランドも変わってきます。

結論をいうと、利便性を求めるなら「Suica一体型」がオススメです。

Suica
※余談ですが、筆者は1年に単体のSuica/PASMOを3回以上失くしたことがあります。最初から一体型にしておけば良かったんだな・・・。

年会費は初年度だけ無料

JREカードは初年度だけ年会費無料ですが、2年目以降の年会費が477円+税と安いので、高還元率のスペックからも簡単に年会費の分は元がとれます。

実際に年会費を回収できるパターンを3つ考えてみました。

 

  1. カードブランド加盟店(0.5%):
    10万円で500ポイント(1,000円で5ポイント付与)
  2. Suicaチャージ(1.5%):
    3万円で450ポイント(1,000円で15ポイント付与)
  3. 優待店(3.5%):
    1万5,000円で525ポイント(100円で3.5ポイント付与)

JREポイントは「1ポイント=1円」なので、「Suicaチャージ」や「優待店」での年間利用で、十分に年会費の元を回収できます。

旅行保険は国内と海外に対応

JREカードは「国内最高1,000万円」・「海外最高500万円」の旅行保険が付帯されています。

その他、盗難紛失保険が60日前にさかのぼって付帯されており、こちらは「定期券分」や「チャージ分」も補償対象となっています。

ポイント還元率は0.5%~3.5%

JREカードはシーン別で還元率が異なります。

 

  • カードブランド加盟店:
    1,000円で5ポイント付与(0.5%)
  • Suicaチャージ:
    1,000円で15ポイント付与(1.5%)
  • JREポイント加盟店:
    1,000円で15ポイント付与(1.5%)
  • JREカード優待店:
    100円で3ポイント付与+1,000円で5ポイント付与(3.5%)

Suicaチャージの還元率が高いので、定期券目的としては使うのは大いにアリです。

また、日頃のショッピングは「JREポイント加盟店」や「JREカード優待店」を活用しておくのがオススメです。

JREポイント加盟店とJREカード優待店

JREポイント加盟店やJREカード優待店は、「JRE CARD優待店&JRE POINT加盟店」で検索できます。

 

  • アトレ
  • シャボー
  • テルミナ
  • グランアージュ
  • ボックスヒルなど

「JREポイント加盟店・1.5%」・「JREカード優待店・3.5%」なので、積極的にアトレなどの優待店を利用するのがいいですね。

また、JREカードはオートチャージや定期券購入でも1.5%の還元率でポイントが付与されるので、通学用として使うだけでもお得なクレジットカードです。

JRの改札通過オートチャージでポイントが貯まる!

その他、優待サービス

JREカードは、以下のような優待サービスがあります。

 

  • アトレ アトレヴィ:年間ボーナス500ポイント
  • シネプレックス水戸:映画鑑賞がいつでも1,500円

その他、「ビューカード会員限定特典」からさまざまなサービスを優待価格で利用できます。

btn_free_regist

JREカードの最大のメリットは還元率3.5%!

ここまでJREカードについて紹介してきました。

JREカードはSuicaや定期券と一体型にすることができ、さらに特約店や優待店などサービス内容が豊富ですが、最大のメリットは「JREカード優待店で3.5%の還元率」でしょう。

優待店には、以下のようなお店などがあります。

  • アトレ
  • シャボー
  • テルミナ
  • グランアージュ
  • ボックスヒル

クレジットカードの還元率は1.0%あると高還元率と言われているので、その3.5倍であるので、その凄みを感じられると思います。

▼JREカード優待店の3.5%の内訳

引用元:VIEWカード

JREカード優待店のポイントの貯まり方は「優待店3.0%」+「カードブランド加盟店0.5%」=「3.5%」という内訳です。

 

  • カードブランド加盟店:
    1,000円で5ポイント付与(0.5%)
  • JREカード優待店:
    100円で3ポイント付与+1,000円で5ポイント付与(3.5%)

他にも、Suicaや定期一体型にできて、財布に入れるカードが少なくなる点も、個人的には大きなメリットに感じます。

JREカードのSNS上での口コミ

▼ポイント還元率が高くて嬉しいという声が多数ありました。

▼Suica一体型で便利という声も多数です。いや〜わかります。

▼どのカードにもありうることですが、中にはイマイチと言う声もありました。

▼JREカードの申し込みはこちらから

JRE CARD

Suicaと一体型が便利!クレジットカードで定期券購入、オートチャージで1.5%の還元率に。駅ビルでの利用は3.5%還元!年会費はかかりますが便利でお得です。

JRE CARD
入会特典最大5,000ポイントプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 477円+税
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント還元率(最大) 3.5%
発行スピード(最短)1週間以上

提案:JREカードはサブカードがオススメ

JREカードはとても魅力的なカードなのですが、クレジットカードに精通した身からすると、あくまでサブカードとして利用するのがオススメです。

クレジットカードは1枚しか持てないというルールはなく、むしろ複数枚保有している人の方が多いというデータもあります。

複数枚持つ理由としては、カードによって役割を分けるからです。

JREカードは、優待店やSuicaのチャージ等での利用はとてもお得ですが、通常利用でトクというわけではありません(決して悪い訳ではなく、他に魅力的なカードがあるという感じです)。

たとえば、旅行保険の面でいうと、付帯しているものの条件が決して良いわけではありません。

なので、海外に行く時は海外旅行保険が強いカードを持つべきであり、エポスカードやセゾンブルーアメリカンエキスプレスカードなどがオススメです。

海外旅行前に、持っていると便利なカード4選!

もしあなたが今現在学生で、語学留学・海外旅行など、海外に行く機会が何回かある方には、なんといっても学生専用ライフカードがイチオシ。

学生の方もそうでない方も、海外で万が一のことがあったときのために、海外旅行保険があるカードを1枚は必ず持っておきましょう。

自動付帯(持っているだけで保険適用の条件が発動)&傷害・疾病(ケガや病気)の補償金額の大きいカードが理想的。旅行に持っていけば、万が一ケガをしてしまった時などにも入院費を補償してくれる可能性が高く、安心です。

ライフカード(学生専用)

  • 年会費永年無料カード
  • 海外で支払いに利用した金額の5%キャッシュバック!
  • 海外旅行保険:最大2,000万円補償・自動付帯!

btn_free_regist

JALカードnavi(学生専用)

  • 在学中は年会費無料カード
  • 高還元率、JALマイルがザクザク貯まる!
  • 海外旅行保険:最大2,000万円補償・自動付帯!

btn_free_regist

セゾンブルー・アメックス

セゾンブルー

  • 学生&年会費無料で持てる唯一のアメックスカード!
  • 海外旅行保険:最大3,000万円補償・自動付帯!
  • 海外旅行からの帰国時、スーツケース1個を無料で自宅まで配送!

btn_free_regist

エポスカード

  • 年会費永年無料カード
  • 海外旅行保険:最大2,000万円補償・自動付帯!
  • 日本全国1万店舗以上で、お得な優待特典!

btn_free_regist

※すべて、少なくとも在学中は年会費無料で持てるカードですので余計なコストはかかりません。エポスカード・ライフカードは卒業後も年会費が無料!

ちなみにメインカードとして持つカードとしては、通常還元率が高かったり、総合力があるカードがオススメです。

当サイトで申し込み数上位!人気のクレジットカード最新ランキングがこれ!

最新!当サイトで申込の多いクレカ!
【1位】三井住友VISAデビュープラスカード
【2位】JCB CARD W
【3位】ライフカード

そもそもモバイルSuicaのほうがいいかも?

今のSuicaはどんどん使われなくなり、モバイルSuicaに移行しているのが現状であり、新幹線もチケットレス化しているほどです。

しかも、2019年10月1日からモバイルSuica(スイカ)で電車に乗るだけで最大2%ポイント還元なので、その点でもモバイルSuicaはオススメです。

なので少なくとも「カード一体型で便利そうだから」と言う理由でJREカードを選ぶのは微妙かもしれません。

とはいえ、モバイルSuicaへのチャージでポイントが獲得できるカードが数少ないので、Suicaへのチャージでポイントを獲得したい場合にはJREカードを選択する結果になるかもしれません。

ちなみにSuicaへのチャージでポイントを獲得できるカードには、以下のようなカードがあります。

 

  • ビックカメラSuicaカード
  • 「ビュー・スイカ」カード
  • JRE CARD
  • JALカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • ルミネカード

ANA VISA Suicaカードは、チャージ時の還元率が0.5%ですが、その他のカードは1.5%です。

もしもSuicaへのチャージでのポイント獲得が不必要なら、上記のカード以外から選んでもOKです。

モバイルSuicaと紐づければすぐにチャージ可能できるので、利便性は変わりません。

まとめ:JREカードはオススメ&選ぶならSuica一体型!

JREカードは3種類から選ぶことができるので、所有するカード枚数を減らしたいならSuica一体型がオススメです。

ですが、モバイルSuicaにしてクレジットカードと紐づけておけば、もはやスマホのみで完結します。

優待店における還元率や年会費など、スペックは3種類とも同じです。

また、Suica一体型だけはVISA以外にも「JCB」や「Master Card」を選べるので、好みのブランドからJREカードを作ってみてくださいね。

JR関連の利用で還元率がお得&安心の保険もついてくるし、一体型でお財布も薄くなるとってもいいカードですよ!

JRE CARD

Suicaと一体型が便利!クレジットカードで定期券購入、オートチャージで1.5%の還元率に。駅ビルでの利用は3.5%還元!年会費はかかりますが便利でお得です。

JRE CARD
入会特典最大5,000ポイントプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 477円+税
条件:※初年度年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:JRE POINT
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:JR東日本のみどりの窓口・券売機にて、クレジット払いで定期券を購入orオートチャージ利用でポイントが通常の3倍(1.5%)に。駅ビル・JRE MALLでは最大3.5%の還元率に。
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

また、JREカードはサブカードとして持つことがオススメなので、メインカードをお探しの場合には、以下のカードも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

当サイトで申し込み数上位!人気のクレジットカード最新ランキングがこれ!

最新!当サイトで申込の多いクレカ!
【1位】三井住友VISAデビュープラスカード
【2位】JCB CARD W
【3位】ライフカード

「この記事、参考になった!」と思っていただけましたか?

▼ぜひブクマ・シェアお願いします!

周りの方・ご友人が悩んでいる時にもぜひ教えてあげてください。m(_ _)m

運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

▼ブログランキングにも参加しております。当サイトの思想に共感いただける方は、ポチッとおねがいしますm(_ _)m(タップ1回で投票完了します)

 

▼注目コンテンツ!

▼LINEでの相談も、気軽にどうぞ!

かんたん検索でクレジットカードを選ぶ!自分にピッタリなカードが「ズバッと」見つかる人気ランキングからクレジットカードを選ぶ!

自分にピッタリのクレジットカードの選び方がわからない方は、基礎知識・おすすめカードの選び方が一気に学べるトップページをぜひ見てください。→ https://学生クレジットカード.com

失敗しないクレカ選びのポイント!