【最新】バーチャルカードも登場!?Pollet(ポレット)カードの作り方・使い方のまとめ。ポイント・電子マネーぜんぶ一つにまとめてチャージ!

Pollet(ポレット)カードだれでも1分で発行。 ポイントをまとめて、好きなお店で。

この記事のもくじ

【最新情報】ポレットアプリがリニューアル!※キャンペーン情報あり

4/22にポレットアプリがリニューアルしました!Pollet バーチャルカードがリリースされ、より快適にポレットで支払いが可能に…!

また、Pollet バーチャルカードは年齢制限がありません。

Pollet Millionというリアルカードは16才以上であり身分証明書の発行が必須だったため、Pollet バーチャルカードの登場でより多くの方がポレットを利用できるようになります^^

Pollet バーチャルカードがリリース

カード情報がスマホに表示されるため、発行後スグに利用できます。

年齢制限なし、本人確認や審査は不要なので、手軽に持てるカードであり、クレジットカードをお持ちでない方もポレットがあれば自由にネットショッピングを楽しめます!

これからは代引き手数料や振込手数料は不要!本人確認が不要ですぐに利用可能になります!

忙しいママも、学生も、その場で発行&即日利用可能です。

筆者の独り言!

なんだか非常にバンドルカードKyashを意識しているような感じですね!

Polletバーチャルカードリリースによるキャンペーン情報!

 

  1. Pollet バーチャルカードへの初回チャージで10%増量
  2. 300枚限定でPollet Millionの発行料0円
  3. SNS投稿で全員に最大200円分もらえる

キャンペーン期間:
2019年4月22日(月) ~ 2019年5月31日(金)

①Polletカードへの初回チャージで最大10%増量

Polletカードへチャージすると10%増量して反映されます!

たとえば、10,000円分のポイントをPolletカードへチャージすると11,000円分になるイメージ。

これはかなりお得なキャンペーンですね^^

bitFlyer及びLINE Payはチャージ上限5,000円までという制限があるので、できれば他のチャージ方法で、さらに初回限定なのでできる限り多くチャージするのがおすすめです!

②300枚限定でPollet Millionの発行料0円

通常だと発行手数料が500円必要なPollet Millionが先着300枚限定で無料発行できます!

これは今までポレットを利用したことがない方向けの特典ですね。

もしも今回のリニューアルを機にポレットを使い始める場合には是非応募してみてはいかがでしょうか?

※Pollet Millionには16才以上かつ身分証明書の提出が必須

③SNS投稿で全員に最大200円分もらえる

InstagramとTwitterそれぞれの投稿で100円、最大200円をもらうことができます(6月末までにチャージされる)

200円分のチャージをもらうには以下の4ステップが必要です。

 

  1. Pollet公式SNSアカウントをフォロー
  2. Polletの利用エピソードと写真にハッシュタグ「#ポレットリニューアル」をつけてSNSに投稿
  3. 投稿記事のURLをコピー
  4. Polletアプリ内の「投稿URL入力フォーム」からコピーしたURLを入力

もしもSNSアカウントを持っていて、こういうPR投稿が苦にならない場合はやってみるのもありですね!

Pollet(ポレット)とは?

ポレットといっても「Pollet バーチャル」と「Pollet Million」では少しスペックが異なります。

名称 Pollet バーチャル Pollet Million
券面
発行までの時間 1分程度 最大2週間
発行手数料 無料 500円
年会費 無料 無料
有効期限 5年 5年
カード残高上限 10万円 100万円
年齢制限 なし 16歳以上
利用可能店舗 国内外のVISA加盟店(ネットショップのみ) 国内外のVISA加盟店(実店舗/ネットショップ)
海外事務手数料 4.5% 4.0%
残高の上限額 10万円 100万円
1回のチャージ上限 3万円 50万円
月間のチャージ上限 12万円 上限なし
有効期限内のチャージ累計上限 100万円 なし

LINEポイントやビットコインをはじめ、100種類以上のポイントからチャージすることができ、VISA加盟店で利用することができるPollet(以下、ポレット)

年会費は無料であり、プリペイドカードなので16歳以上なら発行することができるため、

  • クレジットカードを発行できないけどキャッシュレス化したい
  • さまざまなポイントを一箇所にまとめたい

という方にはおすすめの支払い手段となります。

ちなみにバーチャルカードに至っては年齢制限がなく、さらに身分証明書も不必要なので、誰でも利用することができます!

そんなポレットの概要や特徴を紹介します!

提携先を通じると100種類以上のポイントをチャージできる

ポレットにチャージできるのは、以下の7種類です。

 

  1. ポイントサイト
    ハピタス・ポイントインカム・ワラウ・ちょびリッチ・i2iポイント
  2. ポイントサイト交換サイト
    .money・PeX
  3. LINEポイント
  4. ビットコイン
  5. アドボンバー
  6. クレジットカード
  7. Pay-easy

ポレットは「提携先を通じると100種類以上のポイントをチャージできる」とうたっているため、てっきり100以上のポイントから直接交換できると思いきや、違いました(苦笑)

「●●ポイント→PeX→ポレット」というように、チャージできるポイントも含めると100種類以上ということみたいです。

とはいえ、100以上のポイントを集約できてVISA加盟店で現金のように利用できる利便性はあります!

筆者はポイントサイトでコツコツと節約していますが、どこに何ポイントあるか把握するのが面倒なので、集約できるアイテムとなるポレットは便利だと感じました!

注意!チャージ手数料が取られる場面もある

クレジットカード・Pay-easy・LINEからのチャージでは、手数料がかかる場合があります。

株式会社セディナが発行しているクレジットカードからのチャージは無料ですが、その他のクレジットカードおよびペイジーからのチャージは、1回あたり300円かかります。

LINEの場合は、チャージ金額の4%(小数点以下切り捨て)を基本とし、チャージ金額が25円未満の場合は手数料は1円です。

正直、これはかなりネックです。

たとえばクレジットカードはポイント還元率が1.0%だと高還元率と言われているのに、チャージだけで300円も取られるとなると、ちょこちょこチャージするのはもったいないと言えます。

また、LINEからのチャージにおいては毎回4%も取られるので、この場合は全くもっておすすめできません。

いつでもチャージ額が0.5%増量される!※一部対象外

ポイントサイト・クレジットカード・ペイジーからのチャージに限られますがチャージ額が0.5%増量されます!

たとえば1,000円相当のポイントをポレットにチャージすると1,005円相当になるイメージです。

0.5%なので声を大きくしてお得!とは言えませんが、ちょっぴり嬉しいですよね(笑)

クレジットカードチャージ活用をするとお得になる?!

ポレットへのチャージで注目したいのは、クレジットカードからのチャージです。

クレジットカードからポレットへのチャージにおいて、クレジットカードの利用分のポイントが貯まり、ポレット側でも0.5%の加算があるので、クレジットカードのポイント還元率が実施+0.5%になります!

たとえばポイント還元率1.0%のカードを使っていたら、1.5%になるイメージ。

もしも普段からクレジットカードで支払いをすることが多い場合には、ポレットを噛ませることでポイント還元率をアップさせられます^^

※クレジットカードからポレットへのチャージはVisa・MasterCard・(株)セディナが発行したカードのみに限られます。

アプリから簡単にチャージ可能

ポレットへのチャージはアプリから簡単にできます。

しかし、リアルタイムで反映されるのはクレジットカードとPay-easyのみであり、他のチャージ方法だと反映されるまでラグがあります。

 

  • ポイントサイト:
    2時間程度~各ポイントサイトの交換タイミング
  • クレジットカード:
    リアルタイム
  • Pay-easy:
    リアルタイム
  • LINE Pay:
    2時間程度

なので「あら!今すぐ使いたいのに残高が足りない!」と思ったらクレジットカードかPay-easyからのチャージに限られます。

ちなみに株式会社セディナが発行しているクレジットカードからのチャージは無料ですが、その他のクレジットカードおよびペイジーからのチャージは1回あたり300円かかります。

なので、少額の買い物だったらポレットにチャージせずにそのままクレジットカードを使ったほうがお得であり、ポレットを挟むことで損することが多いので注意してください。

お好きなVisa加盟店ならリアルでもネットでも自由に使える

ポレットは国際ブランドがVISAなので、世界約4,000万のVisa加盟店で利用できます。

他の国際ブランドとしてMaster CardやJCB、AMEX、ダイナースなどもありますが、VISAがもっとも世界シェアが多く50%ほどを占めます。

もっとも利用できる場面が多い国際ブランドであるVISAなら「使えない…」という状況は少ないでしょう。

カードの有効期限は5年間

ポレットのカードの有効期限は、発行の日からカード券面に印字された期日までの5年間です。

ですが、以下の条件をすべて満たすと自動的に登録している住所へ新しいカードが郵送されてきます。

 

  • カードの有効期限の1年以内に利用
  • カード残高が1円以上
  • カードの利用停止や解約をしてない

どれにも当てはまらない場合には解約になるのですが、有効期限が満了になったカードの残高はさらにそこから1年で有効期限が満了となるので注意しましょう!

Pollet バーチャルとPollet Millionの違いなど

Pollet バーチャルとPollet Millionの違いなど

ここまではPollet バーチャルとPollet Millionの共通する部分を紹介してきました。

ここからはPollet バーチャルとPollet Millionの「違い」を説明します。

Pollet Millionは16歳以上から、Pollet バーチャルなら誰でも利用できる!

ポレットはクレジットカードからお金をチャージしたり、ポイント・電子マネーなどをチャージすることで利用可能になる仕組みです。

なので与信審査が不要であり、Pollet Millionは16歳以上から、Pollet バーチャルなら誰でも利用できます!

Pollet Millionが16歳以上からなのは、カードを持っていることで犯罪などに巻き込まれるからでしょうか?

真相はわからないですが、リアルカードであるPollet Millionは16歳以上からしか利用できません。

身分証明書の提出にも違いあり

年齢を確認するのには、身分証明書を利用するので、Pollet Millionは提出が必須です。

しかしPollet バーチャルは年齢制限がないため身分証明書の提出も不要。

チャージできる金額にかなり差がある

Pollet バーチャル、Pollet Millionともにチャージできる金額に制限がありますが、その上限は大きく異なります。

名称 Pollet バーチャル Pollet Million
券面
年齢制限 なし 16歳以上
カード残高上限 10万円 100万円
利用可能店舗 国内外のVISA加盟店(ネットショップのみ) 国内外のVISA加盟店(実店舗/ネットショップ)
残高の上限額 10万円 100万円
1回のチャージ上限 3万円 50万円
月間のチャージ上限 12万円 上限なし
有効期限内のチャージ累計上限 100万円 なし

残高上限

まず残高上限はPollet バーチャルが10万円、Pollet Millionが100万円です。

Pollet バーチャルの10万円というのは、中学生や高校生が利用することが加味されている上限ですね!

社会人が残高上限10万円で過ごすのは無理があるので、ポレットを利用するならPollet Millionは必須と言えます。

1回のチャージ上限と月間のチャージ上限

また、1回のチャージ上限と月間のチャージ上限にも違いがあります。

チャージには手数料がかかることもあるので、できれば1回でたくさんのチャージをしたいところですが、Pollet バーチャルは1回3万円までであり、月間12万円までしかチャージ不可です。

一方Pollet Millionなら1回50万円までチャージでき、月間の上限はありません。

チャージし続けて使い続けることができます。

Pollet(ポレット)の安全性は?

ここまでポレットの概要などを説明してきて「自分に向いてるかも!」と思っても最後に気になるのは「安全性」でしょう。

ポレットはアプリから簡単に利用停止にすることができ、紛失した場合でもチャージしていた金額を引き継いでカードを再発行できます。

もしものことがあった時でも、大きな損害にはならないのは嬉しいポイントですね!
※カードの再発行手数料が300円(税込)必要です。

Pollet(ポレット)カードの作り方

では、ポレットの作り方を紹介します。

手順としては以下の通りです。

 

  1. アプリストアからポレットアプリをインストール
  2. アプリから初回チャージ
  3. 会員登録ページからカードの発行手続き
  4. カード到着後、アプリに会員番号を登録

アプリストアからポレットアプリをインストール

まずはアプリストアからポレットアプリをインストールしましょう。

Apple StoreもしくはGooglePlayからインストールできます。

アプリから初回チャージをする

初回チャージは各種ポイントサイト、LINE Payから可能です。

その他のチャージ方法につきましては2回目以降のチャージより可能となります。

もしも各種ポイントサイト、LINE Payからチャージする予定がなかった場合は、どちらかからチャージしなければいけません。

とは言え、ポレットはポイントサイトのポイントをまとめられるプリペイドカードというメリットが大きいため、ここがデメリットになることは少ないはず。

会員登録ページからカードの発行手続きをする

続いて、アプリ(会員登録ページ)からカードの発行手続きをします。

メールアドレスを入力すると、入力したアドレス宛に発行手続きのページURLが送られてきます。

発行手続きのページで名前・生年月日・住所・カードで使いたい暗証番号などを入力だけで手続き完了です!

カード到着後、アプリに会員番号を登録する

カードが届いたらアプリと紐付けします。

カード裏面の会員番号(16桁の数字)と、カード申込時に設定したパスワードを入力。

そして「認証」をクリックしたら完了です!

Pollet(ポレット)カードの使い方

さいごにポレットの使い方を紹介します。

ポレットを使う場面としては、リアル店舗とネットショッピングの2パターンあります。

Pollet Millionは実店舗とネットショップのどちらでも利用でき、Pollet バーチャルはネットショップのみで利用できます。

リアル店舗の場合

VISA加盟店で使うことができます。

以下のマークがあるかどうかチェックするか、店員さんにVISAカードを使えるか尋ねましょう。

使うときに注意が必要なのが、分割払いはできないという点です。

分割払いができないので、支払回数を聞かれたら「1回で」と伝えましょう!

海外で使う場合は手数料がかかる

海外で使うときには、追加で手数料が必要です。

日本円以外で利用の場合、通貨変換手数料として利用額の4%が加算されます。

これはかなり勿体無いので、海外では極力使わない方が良いです。

ネットショッピングの場合

ネットショッピングの場合は、クレジットカード払いを選択し、カード番号や有効期限を入力するだけでOKです!

Pollet バーチャルでもPollet Millionでも同じ流れです。

まとめ

以上、ポレットについてでした!

チャージ手数料面や、チャージ時のタイムラグを考えると、それほどお得な支払い手段とは言えないかもしれません…。

しかし「さまざまなポイントを一箇所にまとめたい!」という方にはポレットはかなりおすすめできます!

バラバラに貯まっているポイントをまとめることで「どこに何ポイントあるか?」と気になったり、実際に調べる手間が減るのはやはり便利ですよ^^

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを5年以上運営している。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計14枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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