P-oneカード<Standard>は自動で1%オフになる高還元率。ズボラさんにオススメのクレジットカードだ!


p-one<standard>
p-one<standard>スペック解説
参考:http://www.pocketcard.co.jp/card/card_pone_s.html

P-oneカード<Standard>のスペック紹介

今回はズボラな学生さんにオススメな「P-oneカード<Standard>」のご紹介です。

まずは基本スペックから見ていきましょう。

  • 年会費:永年無料
  • 申込資格:高校生を除く18歳以上
  • ブランド:VISA、Master Card、JCB
  • ポイントプログラム:請求時に1%割引
  • 付帯保険:紛失盗難保障

申込資格は高校生を除く18歳以上なら申込可能、専門学生や大学生の方も対象です。

年会費は永年無料なので、後に紹介する特典等々を加味するとわりとコスパのいいクレジットカードです。

P-oneカード<Standard>

年会費無料で、カード請求時に自動で1.0%オフに。ポイントの使い忘れがありません。初回限定の30日間無利息キャッシングサービスも。

P-oneカード<Standard>
入会特典特になし
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)~1週間

ブランドは「VISA」・「Master Card」・「JCB」と3大ブランドに対応しており、「JCB優待ガイド」といったようなブランド側の特典や海外&国内での加盟店数を考慮しながら選べるのは嬉しいですね。

付帯保険は盗難紛失保障のみなので、基本的にショッピング専用として実用性が見いだされるクレジットカードです。

さて、P-oneカードの最大の注目点はポイントプログラムの「請求時に1%割引」です。特別な設定や手続きを必要とせず、です。

P-oneカードは「ポイント付与」がない!

P-oneカードがズボラな学生さんにオススメな理由は、「ポイント付与がないから!」です。

  • いつでも1%OFF
  • どこでも1%OFF
  • 自動的に1%OFF

P-oneカードはいつでもどこでも自動的に請求額が1%OFFになるので、何も考えずにクレジットカードを使えばいいだけなんです。

1%OFFの対象は100円の買物も対象となっており、電話代や光熱費などの公共料金や国民年金などの税金も対象です。

そのため、クレジットカードの賢い使い方とされる「固定費をクレジットカード払い」しながらも、ネットや街中でカードを使うといったスタンスでも1%OFFをしっかりと反映させられることがメリットです。

「あ・・・ポイント失効してる。」という経験がある学生さんにオススメ!

基本的にクレジットカードってポイント還元率でメリットが大きく変わるので、還元率を重視しながら選ぶのがセオリーです。しかし、実際に還元率を重視しても、「ポイントの有効期限はいつまで?」や「ポイントの使い道がわからない・・・」というようなズボラな性格の方にとっては使いずらいことがありますよね。

少し話が逸れますが、セゾンカードの「永久不滅ポイント」がとてもわかりやすい例です。

セゾンカードは独自ポイントプログラムの永久不滅ポイントが搭載されており、還元率は0.5%と低いものの、ポイントの有効期限がないことが利点です。

永久不滅ポイントが搭載されているカードは一生ポイントを貯め続けることができるんです。

P-oneカードの場合、そもそもポイント付与がなくて自動的に請求額から1%が割引されるので、考え方によってはセゾンカードの永久不滅ポイントよりも楽でお得です。

P-oneカードの「1%割引」はお得なのか?

「ポイント付与」VS「割引」で考えたとき、P-oneカードの1%OFFが本当にお得なのかどうか気になりますよね?

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人によっては「ポイント還元率と割引は別物だ」という意見もありますが、基本的に「100円単位に話を絞れば損得は同じ」です。

ポイント還元率の意味

ポイント還元率は「100円に対する円の還元を%表記した指標」です。

「100円で1ポイント付与」や「1,000円で5ポイント付与」など、クレジットカードによって「付与単位」=(1ポイントの価値)が違います。

とはいえ、原則どんなカードにおいても100円に対する円の還元を計算して表記するのがポイント還元率です。

ポイント還元率は1ポイントの価値を調べる必要があるので、セゾンカードのように1ポイントの価値が未統一の場合は

「交換商品の市場価値」÷「交換に必要なポイント数」=「1ポイントの価値」

を計算します。

次に「100円で○○ポイント付与」や「1,000円で○○ポイント付与」の「○○ポイントのところに1ポイントの価値」をそのまま当てはめます。100円単位はそのまま1ポイントの価値がポイント還元率、1,000円単位は100円単位に揃えるために「1,000円で5円還元」→「100円で0.5円還元」=「ポイント還元率0.5%」というように小数点を調整するだけでOKです。

P-oneカードのポイント還元率は1.0%!

P-oneカードはポイント付与がありませんが、「いつでもどこでも自動的に1%割引」なので、使った金額の1%が割引されることから還元率1.0%と捉えておいてOKです。これってかなりお得な水準なのです。

P-oneカード<Standard>

年会費無料で、カード請求時に自動で1.0%オフに。ポイントの使い忘れがありません。初回限定の30日間無利息キャッシングサービスも。

P-oneカード<Standard>
入会特典特になし
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)~1週間

100円の買物で比較してみましょう。

セゾンカードの永久不滅ポイントは1ポイントの価値が未統一ですが、大よそ「1ポイント=約5円」です。

「1,000円で1ポイント付与」なので「1,000円で約5円還元」となり、「100円で0.5円還元」→「ポイント還元率0.5%」です。これにより、「100円使って0.5円をもらうので実質は99.5円の出費」です。

P-oneカードは「100円で1%割引」→「99円の出費」なので、ポイント付与のケースで考えると1%分のポイントが付与されるのと同じですね。

さらに「特典」や「サービス」が付帯されているのが魅力!

P-oneカードはポイント還元率が安定の1.0%ですが、それに加えて以下のような特典やサービスがあります。

  • ポケットサポートサービス:年会費1,800円で暮らしのトラブルをサポート
  • カーライフホットライン:年会費800円でロードサービス
  • ポケットモール:P-oneカードはポケットポイントを貯められる
  • キャッシュパスポート:プリペイドカード
  • レンタカー:最大5%OFFでレンタカーを利用できる
  • トラベルセンター:最大8%割引で旅行へ行ける
  • 海外おみやげ宅配サービス:会員特別価格で10%OFF

年会費が発生しますが、「ポケットサポートサービス」は排水溝の詰まりなど、暮しトラブルをサポートしてくれるので便利です。「カーライフホットライン」はロードサービスなので、緊急時は非常に助かります。

その他、注目しておきたいのが「ポケットモール」です。

ポケットモールとポケットポイント

P-oneカードは「ポケットカード」がリリースしているクレジットカードであり、ポケットポイントはポケットカードの独自ポイントプログラムです。

基本的に請求額から1%の割引を受けられることがP-oneカードの特徴ですが、ポケットモールでカードを使う場合などにおいて、一応はポケットポイントを貯めることも可能です。

  • ポケットポイントの1ポイントの価値は未統一
  • Amazonギフト券で1ポイントが約3円
  • 1,000円ごとに1ポイント付与(リボ払いは2ポイント)
  • ポイント還元率は約0.3%(リボ払いは約0.6%)

上記がポケットポイントの基本情報ですが、P-oneカードは「ボーナスポイントのみ付与」となっているので、普通にカードを使ってもポイントが貯まらないので注意をしておきましょう。

ボーナスポイントというのはキャンペーンなどにおいて付与され、P-oneカードに関していうとポケットモールの各ショップに記載されているポケットポイントが該当します。

つまり、普通にP-oneカードを使ってもポケットポイントはたまりませんが、ポケットモールで使う場合はポケットポイントも貯められるということです。

ポケットポイントの還元率も意外と優秀?!

さて、ポケットポイントは常設の還元率が約0.3%と低いですが、P-oneカードをポケットモールで使う場合は各ショップに記載されているポイント数が対象なので、意外とポイント還元率が高いんです。

  • Yahoo!ショッピング:1,000円につき+4ポイント
  • 楽天市場:1,000円につき+2ポイント
  • ドクターシーラボ:1,000円につき+20ポイント
  • LOHACO:1,000円につき+6ポイント
  • じゃらんnet:1,000円につき+6ポイント

楽天市場の場合だと「1,000円につき2ポイント付与」→「1,000円につき約6円還元」なので、大体0.6%ほどの還元率です。

高還元率なショップでいくと、ドクターシーラボの「1,000円で20ポイント付与」→「1,000円で約60円還元」なので、ポイント還元率6.0%とポイントモールのメリットがしっかりと反映されます。これはすごい!

スペックや特典など総合評価は高い!「楽してお得に・・・」という方はいかがでしょう?

P-oneカードは還元率1.0%が確定しており、さらにポケットモールで使うと一応はポイントをそれなりの還元率で貯められることからも、「還元率」はかなりお得な水準です。

有料サービスや優待特典も付帯されていて年会費は永年無料なので、隠れ強カードといった印象です。

クレジットカードで良くある「ポイントの有効期限が・・・」や「ポイントの使い道が・・・」「ああ、めんどくさい!」と悩んでいる学生の方は、P-oneカードなら楽してお得なカード生活を送れますよ。ぜひこの機会にどうぞ!

P-oneカード<Standard>の申し込みは、こちらから!

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