クレジットカードの審査

学生がクレジットカードの申込の際に記入する勤務先(バイト先)について。バイト無しor掛け持ちの場合・単発や日払いバイト時の記入方法。

勤務先・バイト先はどう記入すればいい?

勤務先やバイト先の情報を丁寧に書くと合格率が上がる?!

学生のクレジットカードは「学生」として審査されるため、基本的に社会人に比べると合格しやすい傾向があります。※カード会社・カードによって審査方針は異なります。

しかし、それでも「学生」として勤務先やバイト先の情報を丁寧に書いておくことで、多少なりとも合格率を上げられる可能性があります。

なぜなら、カード会社の審査部が人力目線で申込書類をチェックする場合に、年収につながる情報を詳細に把握できると申込者の収入状況を具体的にイメージしながら合否を判断しやすくなるからです。

何を丁寧に書けばいい?

クレジットカードの申込書類を丁寧に書くというのは「嘘をつかずに真実をそのまま赤裸々に書く」という意味です。

今回は学生の勤務先をテーマに紹介していきますが、他の記入項目についても簡略せずに具体的に詳細をそのまま書くことを意識しておきましょう。

  • 勤め先の有無
  • 勤務先名
  • 勤務先の住所
  • 勤務先の電話番号
  • 勤続年数
  • 年収
  • 預金額

クレジットカードによって申込書類の記入項目は多少異なりますが、勤務先や年収に関しては上記のような項目があります。

わかりやすいところだと、「預金額」は必須項目ではないものの、ここも正直にいくらほどの預金があるのかを記入しておくと審査結果でプラスに働く可能性がありますね。

また、勤続年数も月単位まで記入できるのであれば、約1年ほどのバイト継続がある場合でも「1年2ヶ月」というように丁寧に書いておく方がいいですね。

学生のバイト先や勤務先の記入方法

さて、クレジットカードの申込書類を丁寧に書くことを意識しながらも、実際に申し込みを行う際は「どう書けばいい?」と迷うケースがあります。

学生のアルバイトは「単発バイト」や「日払いバイト」、あるいは「派遣」や「掛け持ち」などいろいろな働き方がありますが、勤務先情報の書き方に迷いが生じやすいケースをピックアップして紹介していきます。

店舗情報と本社情報はどちらを書くべき?

チェーン店でバイトをする場合など、自分が働いている店舗情報と本社情報のどちらを書くべきか迷うことがありますね。

これは、自分が働いている「店舗情報」の方を書きましょう。

派遣は「派遣先」と「派遣会社」のどちらを書くべき?

派遣は「派遣会社に登録」→「派遣先で就労」というシステムなので、クレジットカードの申し込みにおいても記入方法で迷いやすい代表例です。

基本的に勤務先というのは給与を支払ってくれる雇用主の情報を書く必要があるので、派遣の場合は「派遣会社」の情報を書きましょう。

また、派遣会社はエリアごとに事務所が点在しているケースが多いですが、勤務先の住所については派遣担当者に聞くと自分が在籍している事務所がわかります。

複数掛け持ちはどのバイト先を書くべき?

バイトを複数掛け持ちしている場合、記入欄に複数項目やスペースがあるならすべての勤務先を書いてOKです。

もし1行しか項目が書けない場合、給与や勤続年数などをベースにどれか1つを選んで書きましょう。どれを選べばいいのかわからないなら、今後も長く継続するであろうバイト先を選んでおきましょう。できれば同時並行している勤務先は全部丁寧に書いておきたいところではあります。

また、このケースにおける年収の書き方は、そのまま「年間の収入」を書けばいいため、すべてのバイト先の給与を合算して書きましょう。

単発や日払いバイトの書き方は?

単発バイトや日払いバイトのほとんどは派遣だと思うので、その場合は上記で紹介した派遣のケースと書き方は同じです。

派遣会社のように人を派遣する仲介業者がなく、勤務先で直接雇用されて単発バイトや日払いバイトをする場合、これは勤務先の情報を書けばOKです。

また、単発バイトや日払いバイトを掛け持ちしている場合、これはバイトの掛け持ちのケースと書き方は同じであり、すべての給与を年収として合算しておきましょう。

実家のお店を手伝っている場合はどう書くの?

実家がお店を経営しており、そこでバイトをしている場合はそのまま実家のお店の情報を書きます。給与に関しても他と同様にそのまま事実を書きますが、1つ注意をしておきたいのは給与明細が発行されているかどうかです。

一般的に実家のお手伝いは書類上において契約を結んでいないことも多く、給与は手渡しで明細なしといったケースもよくあります。クレジットカードへ申し込んだ後に所得証明書の提出を命じられることがあるので、その場合は親に相談して給与明細を発行してもらいましょう。

バイト無しの記入方法

学生のクレジットカードはバイト無しでも合格できるケースがよくあります。勤務開始が決定している職場があるならそれを書いておきましょう。

嘘はつかないように・・・

クレジットカードは嘘の情報で申し込むのは絶対NGです。まずはここを念頭においておきましょう。

嘘の申し込みについては「学生がクレジットカードを申し込むときに迷う記述欄!現住所・預金額・持ち家などについて書くべき情報、実際に記載例まとめ!ウソは厳禁です」をあわせて読んでみてくださいね。

すでに内定を取れているなら書いてOK

バイトは「面接を受ける」→「内定」→「バイト開始」という流れですが、この内定からバイト開始の間にクレジットカードへ申し込む場合は「バイト有り」として申し込んでOKです。

やはり、「バイト無しの学生」として申し込むことに比べると、このように丁寧な記入方法から申し込みをしておく方が審査に合格できる可能性は高くなります。

面接の結果待ちの状況については当然ながら結果が不明なので、とりあえず結果出るまで待ちましょう。

転売やアフィリエイトなどで稼いでいる場合は?

勤務先がない場合は主に2つの稼ぎ方があります。

  • 確定申告有り:アフィリエイトやクラウドソーシング・ネットでのバイトなど
  • 確定申告無し:ギャンブルや転売など

しかし、ここでポイントになるのは所得証明書を用意できるかどうかです。年収として収入を記載するのは自由ですが、証明できなければ意味がありません。

確定申告の必要性は除外して、バイト無しで収入を証明したい場合は翌年度に確定申告をしておき、確定申告書を用意することで効果を発揮することは覚えておきたいところです。

※そもそも確定申告をして、しっかり利益が残っているような収入があれば、学生では申し込めないようなクレジットカードの審査に通ったりしますが…。

そもそも年収の定義や書き方とは?

クレジットカードの申し込みにおける年収は、仕送りや給与などさまざまな収入があることから書き方に迷いますが、結局は求められたときに「所得証明書から年収を証明できるのか?」に収束されます。

学生のクレジットカードの年収の記入方法は「学生のクレジットカード申込時、「年収」にはいくらと書くべき?仕送り・奨学金・バイトは含めて良い?審査に影響は?」をあわせて読んでおきましょう。

クレジットカードの審査基準に学歴や大学名は関係ある?短大生・専門学生と大学生で審査基準に違いは?

学校といってもさまざま。クレジットカードと大学名・学歴の関係は?

学生と一口にいっても、大学や短大、そして専門学校とさまざまな学校に通う学生がいます。入学試験の難易度や社会での評価、そして卒業後の就職先なども学校によって大きく違うことがほとんどです。

では、偏差値が高い大学、いわゆる一流大学に通う学生は、他の学生にくらべてクレジットカードの審査において有利になるのでしょうか。

将来エリートになる可能性が高いから、有利になってもおかしくないように思えますよね。

一般的に、クレジットカード会社は審査基準を公表していません。

一部の大学生だけ優遇しそれが露呈されと世の中の反感を買います。多くの人に会員になってもらいたいと思うクレジットカード会社にとっては逆効果になりかねません。

とはいえ、一流大学生がその大学名によって有利になりそうないくつかの理由は考えられます。

今回は、クレジットカードの審査と大学名・学歴の関係について仮説を立てて考えてみます。

名門大学在学中で高学歴。でも過度に期待するのは考えもの。

偏差値の高い、いわゆる一流大学の学生だからといって、クレジットカードの審査が他の大学生や短大生・専門学校生に比べて有利になるということは、明確にはありません。

もし、そのような事がわかれば、クレジットカード会社に対して反感をもつ人々がでてくることが予想されるからです。

社会的信用を重んずるクレジットカード会社としては、多くの人々に不評となって、無用なトラブルが発生するのは避けたいと考えるのが自然ですよね。

また、大学名・学歴という差別につながりかねないので、社会問題化する可能性もありえるからです。

したがって、ご自身が一流大学の学生だからといって、クレジットカードの審査において、その他の学生よりも有利になるということを過度に期待するのは考えものです。

一流大学だと審査上有利になると考えられる理由は?

上でご説明したように、一流大学の学生だからといって、クレジットカードの審査がその他の学生に比べて有利になるということは、明確にはありません。

しかし、一流大学生が審査において有利になるかもしれない理由はいくつか考えられます。それについて、ご説明します。

※あくまで筆者の仮説であり、カード会社の見解ではありません。

一流大学生の家庭・両親は裕福であることが推定される場合(両親の支払い返済能力が高い期待)

一流大学に通うような学生は、小さな頃から充分な教育を受けてきた可能性が高いと考えられます。そのためには、入学金や授業料が高額な有名私立小中学校に通ったり、家庭教師・塾で学習するなど、長期に渡って教育にお金をかけることが多かったと考えられそうです。

つまり、多額の教育費を負担できるだけの経済的余裕のある家庭に育ったと予想できます。

さらに、大学の入学金や授業料あるいは寄付金も高額です。私立大学の医学部ともなれば、数千万円単位の資金が必要になります。

したがって、まだ独立していない学生がクレジットカードを利用しても、家庭がそれを負担・肩代わりしてくれると考えられます。

経済的に余裕がある家庭の場合なら、利用代金を踏み倒すことも少ないと考えられます。

ちなみに、2014年度『東京大学学生生活実態調査』によると、東大生の家庭は年収950万超が約55%に達しています。

参考:http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400036689.pdf

東大生の家庭がいかに高所得層が多いかがおわかりいただけると思います。

一流大学の学生は将来の優良顧客になる可能性が高いと考えられる(将来、多くの金額を使ってくれる期待)

一流大学を卒業できれば、多くの人は就職先も安定した、そして高収入が期待できる会社員となることが予想されます。

そのため、近い将来クレジットカード会社にとって優良顧客になる可能性が高いといえるでしょう。

すなわち、クレジットカードをよく利用してくれて、延滞することなく支払ってくれる会員になってくれることを期待している可能性はあります。

そのような人物は、クレジットカード会社としても、自社のクレジットカード会員として学生のうちから確保しておきたいと考えるのは自然といえます。

一流大学生はまじめで、責任感をもって返済してくれる可能性が高い。(延滞・支払い不能になる可能性が低い期待)

一流大学生の多くは、小中高生時代の遊びたい年頃において、相当な時間を勉強することに費やしてきたといっていいでしょう。

「物事を途中で投げ出すようなことも少なく責任感を持って仕上げて、生活態度も規則正しい」という印象を抱くのも自然です。

さらに、これまで苦労して勉強して一流大学にまで入学したのに、浪費してクレジットカードの利用代金の支払いを怠って、自分の将来に傷つけるようなことをするとは考えにくいといえます。

したがって、クレジットカードを保有しても、計画的に利用して、返済もきちんとしてくれる可能性が高いと考えられます。

学歴・大学名よりも、「学生」という身分のほうが大事

上記で一流大学生について述べてきましたが、それ以外の大学生や短大生・専門学校生の方もガッカリすることはありません。学歴はほとんど関係ないと思って大丈夫です。気にしても仕方ありません。

それよりも、「学生」という身分を大事にしましょう。

クレジットカードの申し込み時、「学生」か「新社会人」で明確に審査基準が異なると言われており、学生のうちは比較的クレジットカードを発行できる可能性が高いです。(その代わり、限度額が制限される)

学生専用カードも多くラインナップがありますし、学生は不可と明示しているステータスの高いクレジットカード以外の一般カードならば、審査に通過する可能性は十分にあります。気にせず申し込んでみましょう。

学生もやっぱりクレヒスづくりが重要

学生でも入会できるクレジットカードの利用可能額は10万円程度が主流となっています。

そのため、毎月のバイト収入などもそれほど高額である必要はありません。クレジットカード会社も、学生がそれほど稼げるとは期待していないと思われます。

学生だから収入に関しては甘めですが、クレジットカードの利用履歴(クレヒス)については、そうはいきません。

学生でもクレジットカードのクレヒスはきびしくチェックされることを肝に銘じておいてください。

少額でもいいからクレジットカードを利用して、延滞することなく返済して、健全なクレヒスづくりを心がけることが重要です。

とくに、スマホやタブレットを分割払い(割賦購入)で購入した方は、毎月の支払を延滞しないよう留意しましょう。

クレジットカードを利用していなくても、割賦購入した商品・サービスの代金支払い状況はクレジットカードの支払いと同様に、クレヒスに反映されるからです。

クレジットカードを利用していない学生の方は、なかなかクレヒスの重要性には気付きにくいと思われるので、注意が必要です。

最後に。クレジットカードの基本は返済能力とクレヒス!

今回はクレジットカードの審査と学歴などの関係について、筆者の仮説ベースで解説してきました。

名門大学在学中の学生の方は、クレジットカードの入会審査において有利になりそうな理由はいくつかあります。とはいえ気にするほどのものではありません。

ですから、名門大学以外の学生の方でも、学歴だけを心配する必要はありません。

クレジットカードの審査の基本はあくまでも返済能力・使用履歴です。時間に余裕のある方はバイトなどで安定した収入を増やすことも考えてみてください。

また、すでにクレジットカードを持っている人は、支払いの延滞をすることがないように注意。クレヒスもたいへん重要な要素ですからね。

学生クレジットカード.comでは、学生の方でも利用しやすいクレジットカードを紹介しているので、気になるカードがあったらチェックしてみてくださいね。

クレジットカードの審査事情。カードグレード別の難易度や審査に落ちる理由を知って、申し込み前に万全な対策を!

学生だってクレジットカードはつくれる!でも申し込みには注意が必要

学生の方でも、クレジットカードを利用すると日常でのショッピングや旅行時にたいへん便利です。

まだカードを持っておらず、これからクレジットカードを申し込みたいと検討されている方も多いと思います。

ただし、やみくもに申し込んでも、すんなりカードを発行してくれるとは限りません。クレジットカードの入会にあたっては、カード会社は申し込み者の信用力を審査するからです。

学生の方がクレジットカードを申し込むにあたって、どんなところに気をつけたらよいのかをご紹介します。カード選びや申し込みの際のご参考にしてください。

「何枚か申し込んで審査に全然通らないんだけど!」という方にはこちらの記事も人気です:学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

審査に通りたかったら、カード選びは慎重に!

一口にクレジットカードといっても、さまざまなカードが発行されています。多くの場合、カード会社がどんな人に使ってもらいたいのかを想定してつくられています。

ですから、学生の方は学生限定、あるいは若者限定カードを中心に、カード選びをすると安心です。

クレジットカードのグレードをまず確認

クレジットカードのグレード別グループを頭にいれておくと、難易度別にカード選びする際の参考になります。

学生の方は、まずはここから

学生限定(もしくは若者限定)カード

大学生・専門学校などの学生が入会できるカード。在学中は年会費無料が一般的。

若者限定カードは25歳以下、29歳以下という条件が多いです。

一般カード

その名の通り、多くの一般人向けのカード。

年会費無料のカードも数多くラインアップ。年会費無料のカードの方が入会しやすい傾向にあります。

いつかは持ちたいプレミアムなカード

ゴールドカード

一般カードよりワンランク上のクレジットカード。付帯する保険や特典が一般カードより充実。ただし、カード会社によって差が大きいことも。

自分で申し込みできるタイプと、カード会社からのインビテーション(招待)によってのみ入手できるものに分かれます。

一部、学生でも持てる可能性があるゴールドカードも存在しますが、基本的に学生が持つのは困難なのがゴールドカード。

プラチナカード、ブラックカード

ゴールドカードのさらに上位に位置するプレミアムなカード。入会はカード会社からのインビテーションに限られることがほとんどです。学生の方は、とりあえずは考慮に入れなくてもいいカード。

学生であっても起業し、それなりの業績を上げている社長などは社会人として審査され、プラチナカードを持てることもあります。

カード発行会社によってもカードの難易度は違う!

さまざまな業種の企業が関連のカード会社を通じてクレジットカードを発行しています。企業の業態によってもクレジットカードの難易度が異なってきます。

審査の基準などが公表されることは一般的にありませんが、多くの人が広く利用するような企業のクレジットカードは比較的発行に積極的な傾向にあると言えるでしょう。

一方で、銀行系カードは他の系統のクレジットカードに比べて審査が厳しめだと言われています。

入会しやすいとされるクレジットカードの業種

流通系企業カード

スーパーやコンビニ、あるいは家電量販店など流通系企業が発行するカード。日常のショッピングで利用してもらうことを大きな目的としているので、専業主婦などでも申し込みしやすいのが特徴。

イオンや西友(クレディセゾン)、セブン-イレブン・ファミリーマート、そしてエポスカード(マルイ)が有名。年会費無料のカードがほとんどです。

系列のお店で利用すると、代金が割引されたり、ポイントが貯まりやすくなっている実用性が高いのが魅力。

ネット系企業カード

インターネットのECサイトなどが発行しています。楽天カードやYahooJapan!カードが代表的。

ネットショッピングをすると、ポイントが貯まりやすく、年会費無料が一般的です。

ショッピングだけでなく、関連のモバイルや動画配信サービスなどさまざまなサービスでもポイントが貯まりやすいのも魅力です。

消費者金融系カード

消費者金融企業が発行しています。アコムのACカードが有名。

カードによっては、無人カード発行機などで即日発行することも可能です。

クレジットカードとは別の審査基準で判断されるため、いくつかのクレジットカードで審査に通らなかった人も一度申し込んでみるといいでしょう。

審査ではどのようなことがチェックされるの?

基本的には経済的な信用力を表す、年収や職業が重視されます。しかし学生の方はそれほどの経済力がないことがほとんどですので、あまり気にする必要はないです。

学生という身分で、(高い授業料を払って)大学や専門学校に通っているということから、(親御さんの)経済基盤がしっかりしていると見なされるからです。

学生は審査に通りやすい。でも、経済的にルーズな人には厳しい!

上記のように学生の方は、適切なカードを選べば比較的に審査に通りやすいといえます。

しかし、クレジットカードは信用力がある人が利用するものですから、経済的にルーズな人に関しての審査は厳しくなります。

スマホ料金を延滞してしまった経験や、以前クレジットカードの料金を払わず止められてしまった経験はありませんか?

(ドキッ)と思った人は、この記事を読んでみてくださいね。
クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

個人信用情報機関の延滞者のカード入会はハード!

学生の方にとって、いちばん注意を要するのがこの点です。もともと経済力があまりない学生向けにつくられた、学生が入会しやすい学生専用カードなどで、審査に落ちた原因として、この点が推測されます。

とくに、これまでにクレジットカードの利用代金が口座引落できずに延滞したという経歴がある人は要注意です。個人信用情報機関で延滞の記録が残っている可能性があるからです。

ただし、ついうっかり口座に入金し忘れたけど、カード会社からの連絡があったのですぐに振り込んだ。というようにきちんと対応した場合、それほど心配することはありません。

クレジットカードの延滞なんてないのに、信用情報が傷つくことってあるの?

今まで、クレジットカードなんて使ったことないという人でも、個人信用情報機関で延滞者として登録されることもあります。

それは、商品を分割払い(割賦販売)で購入して、その代金を延滞してしまった場合です。若い方の場合、スマホの端末代は一括払いでなく、分割払いで購入することが少なくありません。

こうした場合、毎月のスマホ料金の中にスマホの端末代が含まれているので、スマホ料金を払い忘れると、個人信用情報機関で延滞と見なされてしまうんです。

こちらの記事も参考に…
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

申し込み資格はしっかりチェック

クレジットカードでは申し込み資格(入会資格)がカードごとに決められています。クレジットカード選び、そして申し込みの時は必ずチェックしてください。

一般カードの申し込み資格では、次のような2つのタイプが一般的です。
2の方が、収入についての条件がある分だけ、難易度が高まっているのがおわかりいただけると思います。

1.「18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡が可能な方」

2.「18歳以上(高校生を除く)で、本人もしくは配偶者に安定的かつ継続的な収入がある方」

ただし、いずれにしても、未成年の場合には親権者の同意は必須です。

申し込み書類・フォームは間違いなく記入のこと

申し込み書類は、よくチェックして間違いがないようにしましょう。最近ではWebから申し込みできることが多くなっています。

Webフォームの場合は、よく確認する前に送信してしまうこともありがちなので注意してください。とくにスマホの小さな画面の場合は慎重にチェックしてください。

気になる人は事前にチェック! クレジットカードの申し込み

学生の方がクレジットカードを申し込む際の注意点をご紹介してきました。

クレジットカードの入会を検討している方はぜひご参考にしてください。

スマホ端末や商品などを分割払いで購入した方は、代金支払いが延滞したことはないか確認しておくと安心です。

また、申し込み書類などの記入事項に嘘は記入しないようにしましょう。

「審査」に関してはこちらの記事も人気です。
学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

クレジットカードのクレヒス(クレジットヒストリー)の恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?


クレヒスとは、「クレジットヒストリー」の略語で、国内の金融機関で審査を行う際に参照している情報のことです。

日本語に直訳すると「信用の歴史」となりますが、具体的にはCIC・JICC・KSCという国内に3社ある信用情報機関に登録されている情報のことを指しています。

ここには、その人が過去にどんなローンやクレジットカードを持っていて、借りている金額や残っている金額、過去や現段階の返済状況がどのようになっているかが記録されています。

一般的に、クレヒスが悪いとクレジットカードの申し込みやローンの審査に通ることは難しくなっていきます。

申込をする時にいつも言われる言葉

ショッピングセンターや百貨店、ネット上でもクレジットカードは申込が可能な時代です。申込時によくお店の人から言われたり、ネット上や書面に書かれたりする言葉があります。

クレジット会社の審査があります。」という事です。

クレジットカードに関して知識がなかったり、初めてのカード発行の時はきっと「え?何を審査するのだろう?」って思いますよね。(思った人も多いのでは?)

仕組みとして、クレジット会社は皆さんが現金を持っていなくても、皆さんに代わってお店へお金を建て替えて支払いをします。そして後日皆さんに代わって、立て替えたお金を金融機関の口座から引き落としをして回収しています。

「審査」をして、ちゃんと建て替えた分の支払いをする能力があるかどうかを確かめないと、クレジット会社さんは赤字を被ることになります。

「審査」の一環として、クレジット会社はカードの申込をした方の年収やお勤め先、勤続年数、持ち家か借家か(一部、学生は見られない項目もアリ)などもチェックしていますが、一番重点的に確認しているのは申込をした人のクレジットヒストリーと言われています。ここではそのクレジットヒストリーについてご紹介したいと思います。

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そもそもクレジットヒストリーて何?

繰り返しになりますが、クレジットヒストリーを日本語に直すと、「信用の歴史」となります。クレジットヒストリーとは、その申込をした人が過去にどんなローンやクレジットカードを持っていて、借りている金額や残っている金額、過去や現段階の返済状況がどのようになっているかを示しています。

クレジットヒストリーが確認できる個人信用情報機関

クレジットカードやローン、キャッシング、携帯電話を分割で買う時は申込時と契約成立後には個人信用情報機関(様々な機関があります)に情報が登録されます。

各クレジット会社や携帯電話会社は、そのお客さんが支払ったか支払っていないかという情報を個人信用情報機関に毎月ないしは都度登録しています。

クレヒス情報記載の例(こんな情報が載る!)

例えば:

1,クレジットカード申し込み時点

Aさんがクレジットカードを作りました。

この申込をした時点で個人信用情報機関には申込した事実が掲載されます。

2,クレジットカード発行時点

そしてクレジットカードが発行されると、

個人信用情報機関はその申込が成約になったという事実が載ります。

3,引き落としと支払の完済

後日Aさんがお店やネットでクレジットカードを使い、

締め日の後にクレジット会社から利用した明細書が送られてきます。

その明細書に記載された金額を支払いの時にちゃんと金融機関の口座から引落しができて、

支払いが完了していると、

Aさんは支払いを問題なく所定の全額完了しました。という情報が掲載されます。

4,引き落としの遅延・未払い

逆にそこで引落がされておらず、支払っていない場合は、

支払っていませんという情報が掲載されます。

実際に個人信用情報機関(CIC)で1,000円で取得できるクレヒスの例


参考:https://www.cic.co.jp/service/pdf/kaiji_info_cicsample20160302.pdf
信用情報開示報告書の見方はこちら:https://www.cic.co.jp/mydata/report/documents/kaijimikata.pdf
上記の例でいくと、H22年6月に組まれた無保証融資「ローンorキャッシング」の信用情報となっています。

「$」マークがついている月は滞りなく返済がなされています。H22年10月に「A」お客様都合の未入金・11月に「P」請求額の一部のみ入金というデータまでしっかり記録されています。

筆者も取り寄せてみました。しっかり滞りなく支払いしているのでおもしろいデータではありませんでしたが、過去~現在までの保有全クレジットカードの直近(解約カードは解約までの)2年の返済履歴・部屋を賃貸で借りた際の保証会社・スマホの契約・銀行など金融機関からの借入情報がすべて載っていました。

興味がある方は、スマホから簡単に取り寄せできるのでぜひやってみてくださいね。(※有料:1,000円のクレジットカード払い)

インターネット開示(スマートフォンで開示):https://www.cic.co.jp/mydata/sp/index.html

これらの信用情報をもとにクレジット会社は独自の審査をしているといえます。じゃぁそこでもし支払いが滞ってしまったらどうなるの?と思いますせんか?次の項で解説していきます。

「ブラック」について(調べてる方も多いワードです!なんだか怪しそう!)

先ほどの段階でお話しました、支払いを全くしていないと、個人信用情報機関には支払われていませんとの情報が掲載されます。そして会社によって異なりますが、3ケ月支払いがされていない状態になると表記が変わります。ここが巷でいうブラックになります。

実際はブラックリストというリストはクレジット会社や信用情報機関には存在していません。しかしながら、この支払いが一定期間されていない状態を延滞ないしは異動情報と呼び、皆さんがブラックと思っている事を指しています。

支払い遅延はアウト!クレジットカード以外にも危険なものが・・・

クレジットカードの延滞は、ブラックリストに載る行為でありよろしくないというのはここまででわかりましたね。しかし、危険なのはそれだけじゃないんです。クレジットカード以外にも支払いの遅延によってブラックリストに載りうる可能性はあるんですよ。しっかり確認しておきましょうね。

1人1台は当たり前な携帯端末に注意

iPhoneやスマートフォンなどの携帯端末を分割払いで支払いをしている人も要注意です。携帯端末の分割払い、あれ実は「ローン」に当たるんです。たとえば、2年契約をする見返りに、通信会社(キャリア)がその支払い分を毎月2年間分、立替えて払ってくれる、といった仕組みになっています。

ですから、口座の残高不足など何しらかの事情で通話料の支払いを滞らせると、通信会社は機器のローンを払ってくれなくなってしまいます。するとあなたに、「ローン返済の延滞」という悪い記録がつくことになります。

信用情報機関CICによれば、スマートフォンなどの携帯端末の分割払いを3ヶ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は一気に増え、2010年の21万人から、1年間で145万人に跳ね上がったそうです。これがいわゆるブラックリストに載ると呼ばれている状態ですね。結論、クレジットカードの支払いの延滞や、携帯端末などのローンの支払いを延滞するとブラックリストに載ることになります。

詳しくはこちらにも。過去の滞納履歴は嫌われる!カードだけじゃなく、スマホ料金の支払い遅延にも注意!

意外な落とし穴!奨学金も延滞はダメ!?

卒業後に関わってくるのが奨学金の返済。これも意外と厄介なものです。実際に、最近ではニュースでも奨学金未払い問題が報じられていますが、あまり取り立てが厳しくないせいか、何気なく支払いを滞納している方は多いようですね。

しかし、奨学金の未払いはブラックリスト掲載に値する行為なんです。平成20年に、日本学生支援機構は信用情報機関に登録をし、督促と返還請求に力を入れるようになりました。現状ではまだ「3ヶ月以上延滞が続いた場合に事故情報として登録する」という基準で運用をしていますが、これがいつ変更になるとも限りません。自分はキャッシングをしていないし、クレジットカードの滞納もしていない、という場合でも、奨学金によってブラックリストに載る可能性があるということです。十分に注意してくださいね。

クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

ブラック状態だと何がどうなる?

この段階で支払っていないと、クレジット会社によっては裁判などの法的手続きを行っているケースもあります。つまり訴えられます。場合によっては、バイトのお給料が強制的に差し押さえにあってしまうかもしれません。

そして例え支払ったとしても、このブラック状態にまでなると、客観的な事実として、この人は支払いを遅れていて、クレジット会社が督促をしたことによって、ようやく支払ったのだろうという事が確認できます。支払いを全くしていないブラック状態ではもちろんどこの審査も通らないケースが多いですし、遅れて支払ったとしても、その情報は支払って完済してから5年間は消えません。(信用情報機関がCICの場合)。

つまり、延滞を繰り返す行為により5年間は携帯電話、クレジットカード、ましてや住宅ローンなどは各会社がこの情報を見るので審査が通らないケースが多くなります。

さらに、新規のクレジットカード発行だけでなく、手持ちのクレジットカードが強制解約させられるといったこともあります。「◯回延滞をすると強制解約になる」といった明確な数値はなく、それらは各クレジット会社の裁量次第です。たった1日の延滞を数度繰り返すだけで、カード停止や強制解約になることはごく普通にありますし、延滞の日数が長かった場合には、1度の延滞で強制解約になることも十分あり得ます。

そして気を付けたいのが、延滞したクレジット会社以外のクレジット契約も、強制解約されてしまうことがあるということです。今まで普通に使っていたクレジットカードが強制退会されてしまってはかなり困りますよね。そういったことが起きないように、細心の注意をはらいましょう。

信用機関cicの詳細記載:http://www.cic.co.jp/confidence/posession.html

「スーパーホワイト」について

ざっくりいえば、個人信用情報機関に何も情報が登録されていない状態のことです。下記のようなケースで悩んでいる方が多いです!

延滞から遅れて支払い、5年待って信用を回復としても今度はスーパーホワイト問題が発生?

それでは過去の分を支払って完済してから6年経過したので、晴れてクレジットカードを申込してみよう。と思って申込してみると、お断りと言われてしまうことがあります。実は、世の中に個人信用情報機関に登録されている人は業界では99%と言われていますが、未成年や20歳前半の方は何も申込したことがないので、信用情報が何もない=スーパーホワイトという事もありえます。

しかし、例えば30歳や40歳を過ぎてデータが何も個人信用情報機関に登録されていないと、クレジット会社などは過去に何かあったから情報が消えているスーパーホワイトではないかとみなすケースが多いです。個人信用情報機関のCICの場合は、その方の情報を契約終了後5年以内は掲載されます。つまり支払いが完了して5年を経過すると、何も掲載されていない状態になってしまうこともありえます。

まとめると、

  • ブラックから復活でのスーパーホワイト
  • 一定年齢まで全くカードや信販を使わずスーパーホワイト

の2つのケースがありますが、カードやローン会社には前者と判断されてしまいがちで大変だ!ということです!

皆さんが若くて、きちんとしたクレヒスを積みたいのであればまずはカードを作り、少額でいいから利用と支払いの履歴を着実に積み上げておくべきということが重要です。

例え話に置き換えて考えてみよう

例えば皆さんの知り合いが2人いたとします。下記のA君・B君2人ともが同時にお金を貸してと言ってきたら貸しますか?貸しませんか?

【A君】
A君はいつもご飯を食べに行った時は後でちゃんとすぐ払ってくれる。
お金の持ち合わせがなくて過去にもお金を貸したけどすぐ返してくれた。
→A君ならばお金を貸してあげてもいいかなと思いませんか。

【B君】
B君は過去5回お金を貸してあげたのにまだ2回分しか返してもらっていません。
返してくれる約束をB君は頻繁に破ったり後日に延ばします。
→心の優しい皆さんならB君にお金を貸すかもしれませんが、これが全く知らない人やそんなに仲が良くない人だったら断りませんか?

クレジット会社の審査もこの人にお金を貸して戻ってくるのかどうかの審査ということにほかなりません。お金が戻ってくるだろうと思える人にカードを発行しているのです。

※業界裏話:過去にクレジット履歴がなく、一定の年齢に到達した人を厳しく審査する方法

過去にデータがないため、苦し紛れに下記のような判断基準も利用するようです。スーパーホワイトでのクレジットカード作成を試みる方は、ぜひ下記で足切りされないように十分に注意・努力してみてくださいね。

  • 申し込み確認の電話対応、態度、様子
  • 申込用紙に記入した字体が丁寧かどうか
  • 印鑑サイズが必要以上に大きい(9mm以上)かどうか ※虚栄心があると判断される
  • 年齢に比較して年収が以上に高い ※虚偽の疑い
  • 一度に多くのカードに申し込んでいる ※信用情報期間に履歴が残る
  • 職業の安定性 ※収入が安定してそうかどうか

根本的なクレヒス対策はただ一つ

※カードを持っていない人はまず持つことを前提に。

クレジットカードなどを適度に利用し、確実に決まった日に支払いましょう。(引き落とし日にきちんと口座にお金を預けておきましょう)そうすれば皆さんのクレジットヒストリーが積み上がり、次回申込した時でも審査は通りやすくなるはずです。

言い換えれば、日々の家計管理が大事ともいえます。ご利用は計画的に。この言葉に従って計画的に支払いをしていけば何も怖いものでもありません。皆さんもクレジットヒストリーを積み上げてクレジット会社からの信用を得ましょう。

まだカードを1枚も持ってないよ?という方は、当サイトのオススメカードランキングの上位カードや審査のハードルが低いと言われているカードから、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

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クレジットカード申込時に電話で在籍確認はされる?実家に行く?バイト先に行く?在籍確認対策についてのまとめ

在籍確認は実施されると思っておけば全て解決ですが…!実施されないことも。

クレジットカード審査の過程で「在籍確認」が実施されるケースがあれば、実施されないケースもあります。これはクレジットカード審査の謎の1つですが、基本的に「在籍確認は実施される!」というスタンスを持っておくのが常識です。

在籍確認とは

在籍確認というのは「在籍」を「確認」するための作業です。その「在籍」というのは「自宅」と「職場」の2つがあります。

自宅の在籍確認とは?

自宅の在籍確認というのは申込時に提出した「住所」や「電話番号」などの情報が正しいかどうかを確認するために行われます。クレジットカードへ申し込む際に「身分証明書」を提出する場合は実施されないこともおおいです。また、「身分証明書」を提出しなくても実施されないこともあります。

自宅に固定電話があるかどうかで変わることがあれば、携帯電話で本人確認をされることもあります。自宅への在籍確認が実施されるかどうかはカード会社によるので、一律でクレジットカード審査は「自宅への在籍確認がある」と決まっているわけではありません。

一人暮らしをしている場合、「実家」に電話が行くのかな?と疑問に感じることがあります。基本的に在籍確認は申込時の情報が正しいかどうかを確認するので、一人暮らしをしている場合は実家は全く関係ありません。学生の場合なら「親の同意書」が必要なケースにおいては、親が住んでいるところに親への在籍確認が実施されるケースは考えられます。

詳しくはこちらも:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

自宅の在籍確認の対処方法

カード会社から自宅に電話が掛かってきたら普通に応答すればOKです。

「こちら○○と申しますが、○○さんはおられますでしょうか?」と聞かれます。それに対して「私が○○です。」と答えれば終わりです。

それ以上に何か聞かれることがある場合、それは申込情報において不審に思われる場合だけです。自宅への在籍確認の対策は申し込みにおいて「嘘を付かないこと」です。

職場の在籍確認とは?

職場の在籍確認というのは申込時に提出した「職場」に関する情報が正しいかどうかを確認するために行われます。社会人であれば特に、クレジットカードへ申し込む際に「年収」の申告欄への記入やカードローンなど申し込みの場合は「所得証明書」を提出することがありますが、その提出の有無に関らず実施されることがあれば実施されないこともあります。

「自宅」への在籍確認と同様に一律でルールが決まっているわけではないため、申込先のカード会社にすべて起因します。

職場の在籍確認の対処方法

カード会社から職場に電話が掛かってきたら、これも「自宅」のケースと同様に「私が○○です。」と答えるだけで終わります。それ以上に何かを聞かれることはまずありません。「勤続年数は?」とか「年収は?」とか、ダラダラと質問責めされることはありません。

基本的に職場に電話が掛かってくるのは迷惑ですね?仕事で忙しいのに電話であれこれ聞くなら申込用紙に重要事項を書いておけと。この辺りはカード会社も常識を理解しているので、長引くことはまずありません。また、職場の在籍確認は本人が電話に出られなくても「在籍」していることが確認できると、その時点で終わります。

職場への在籍確認の対処方法も特にありません。ただし、嘘を付いていると電話が掛かってきたらアウトなので、これも申し込みにおいて「嘘を付かないこと」が大事です。

在籍確認は実施されることを想定しておく

クレジットカードは言ってしまえば「借金」を作れるカードです。それを前提に考えると、融資をする相手の身元を確認するのは当たり前ですね。そのため、在籍確認があるのかどうかに疑問を感じるのではなく、在籍確認は実施されると思っておきましょう。

また、在籍確認が実施されたからといって、自分にとって何か不都合なことがあるわけでもありません。何か問題があるとすれば「周囲にカードを作ることがバレる」とか「嘘の申し込みがバレる」などでしょうか?

周囲にバレることはあり得る

これは「キャッシング」の申し込みで良く話題となる話ですが、家族や職場の同僚に内緒でお金を借りたいのに「在籍確認」によって借金がバレてしまうケースがあります。その対策方法は「所得証明書」で在籍確認をしたり「個人名で電話をかけてもらう」などがあります。

クレジットカードの場合は「借金」を作れるカードとはいえ、不思議なことに一般的にはネガティブなカードというイメージがありません。これはみなさんも同じような印象を持っているのではないでしょうか?むしろ、ゴールドカードなどステータスの高いカードを所持できると、周囲に格の違いを見せつけたい!と思うくらいです。

嘘の申し込みは厳禁です

クレジットカードの申し込みで嘘を付きたい項目は「年収」や「他社借入」や「職場情報」だと思います。基本的にどんな項目にせよ、嘘を付くなら嘘を本当と思わせることができる準備をしなければなりません。実証できない嘘を付いても「証拠を確認したい」と言われるとアウトなので、中途半端に嘘を付いても本当にメリットがありません。虚偽申告は厳禁ですよ。

世の中には嘘の情報でクレジットカードを作れた人がちらほらといると思います。それって「嘘に成功した!」というよりは「嘘がバレているけどカード会社にとってはどうでもいい内容だった」と考える方が正しいです。

在籍確認の電話はいつ掛かってくる?

在籍確認が実施されることが分かっている場合、事前に電話が掛かってくる時間が分かります。申込用紙で「都合の良い時間帯」を書く欄があったり、店頭ならその場で時間帯を聞かれることもあります。

在籍確認が実施されるかどうかが分からない場合、これは何もしなくて良いです。在籍を確認したいのはカード会社ですね?しっかりとスムーズに在籍確認を終えたいなら何かしらのアクションがあります。自分でカード会社に「在籍確認の時間帯はどうしましょうか?」とアクションを起こす必要はありません。また、そこに神経を使う必要もありません。

在籍確認が実施されるかどうか分からず、知らない間に電話が掛かってきて在籍確認ができなかった。その結果、審査落ちという流れはありません。連絡が行き違いになった場合、これもカード会社から何かしらのアクションがあります。それを無視して審査落ちはあり得ます。

融資額が高額なほど在籍確認の重要性は高くなる

在籍確認というのはクレジットカード以外にも、「キャッシング」や「住宅ローン」など様々な金融商品で実施されます。また、融資額が高額になるほど在籍確認の重要性が高くなることは基本知識として覚えておきましょう。

「住宅ローン」は何千万円という超高額な融資を受けますが、審査に約1ヶ月ほどの時間を要することが多く、在籍確認だけではなく「勤続年数」や「住居年数」などかなり細かいところまでチェックされます。逆にクレジットカードの場合は融資額が小さいので、審査も相応した基準です。

まとめ

初めてクレジットカードを作る時、在籍確認は何かと不安を感じると思います。しかし、在籍確認は申し込みの申告情報を確認するだけの内容なので、それ以上でもそれ以下でもなく単なる確認作業です。

在籍確認に対する対策はそれをする必要性が特にないため、普通に電話が掛かってきたら応答すれば良いです。在籍確認の対策が必要となるケースはプライベートの都合以外はなく、特に「嘘の申し込み」VS「在籍確認」は注意をしておくべきポイントです。

学生のクレジットカード申込時、「年収」にはいくらと書くべき?仕送り・奨学金・バイトは含めて良い?審査に影響は?


学生にとってクレジットカードの申し込みで「年収欄」に記載する金額は戸惑うことが多いのではないでしょうか?親からの仕送りは収入に含まれるのかどうか、奨学金はどうなるのか、収入や年収って一体どこまでのお金を含めて良いのか分かりずらいですね。

基本的にクレジットカードの申し込みで「年収欄」に書くべき金額は仕事をして稼いだ金額となります。そのため、学生の場合だとアルバイトやパート、派遣等で稼いだ金額だけを書くことになります。

親からの仕送りや奨学金などの情報は申込用紙の備考欄に書いておくのが理想です。親からの仕送りや奨学金などの情報を備考欄に記載しておきますと、自分がどうやって生計を立てているのかをカード会社に伝えることができます。審査に大きな影響が出るとは考えずらいですが、生計の状況を把握してもらうという意味ではメリットがあります。

クレジットカードの年収の定義とは?

クレジットカードの年収の定義はそのままの意味であり、年収を書く必要があります。年収というのは一年間の収入の総額のことですが、収入というのは基本的に仕事で稼いだ金額のことを言います。

どうして親からの仕送りなどを収入に含めないのか?それは収入の安定が永久的なものではないからですね。安定した生活を送るためには収入が必須となり、安定して収入を得るためには仕事が必要となります。これが一般社会の常識なので、クレジットカードの年収についても「仕事の対価=収入」という認識を持っておきましょう。

クレジットカードの年収はどうやって確認されるのか?

クレジットカードの審査で年収は非常に重要度が高い項目となります。年収がいくらなのかによって合否が決まるといっても過言ではありません。単純に申込用紙を見て年収の金額をチェックして合否が決まるのではなく、状況によっては「所得証明書」を提出する必要があります。

学生の場合は「所得証明書」を提出しなくても良いケースが大半ですが、その場合は年収が10万でも50万円でも大差はなく、基本的に無収入か年収があるかによって合否が決まります。

社会人と学生のクレジットカードの違いは利用枠にあり、学生は基本的に利用枠が極度に小さく設定されます。そもそも、学生なら利用枠が小さいという基準があるため、年収がいくらであろうとクレジットカードの審査に合格しやすい傾向もあります。

所得証明書の提出が不要の場合において、年収の確証を取られる方法は「在籍確認」となります。年収があるということはバイトをしていると判断され、バイトをしているなら職場を持っていることになりますね?その情報を記載して本当にバイトをしているかどうかを確かめられるというわけです。

キャッシングは在籍確認があるという認識が正しい!

学生のクレジットカードの審査はかなり甘い傾向があり、実際のところは「所得証明書不要」の「在籍確認もなし」で合格できることが良くあります。突っ込んだ表現をすると審査をしていないようにも見受けられますが、上記で説明したようにそもそも利用枠が低いというのが最大のポイントとなります。

例えば、ショッピング枠が10万円だったとします。無職の学生さんが10万円の利用枠を満額使ったとすると返済できないので人生が破滅する感じがしますね。しかし、実際は10万円程度なら親からお金を借りる、今からすぐにバイトをするなど、返済できない金額ではないわけです。

クレジットカードはキャッシングを付帯できますが、キャッシングを希望する場合は在籍確認がほぼ必ず行われるという認識を持っておいてください。キャッシングというのは総量規制に抵触する商品なので、申込者の年収をチェックする義務があります。一方、ショッピング枠は基本的に総量規制の対象外となっています。

総量規制では申込者の3分の1までしか融資をすることができない法律となっています。年収が0円の場合、0円の3分の1も0円となるのでキャッシングは付帯できないことになります。クレジットカードに限らず、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンも同様です。

社会人の場合も総量規制がポイント

学生の場合はそれほど審査に不安を感じる必要がなく、審査基準が低いことから無職でもクレジットカード審査に合格できるケースが多いです。社会人の場合もクレジットカードの年収の判断は「所得証明書」か「在籍確認」となりますが、学生向けのクレジットカードを選ぶなど審査の甘いカードに申し込みをしなければ無収入で合格することは難しいです。

クレジットカードのショッピング枠だけなら無収入でも合格できるケースがありますが、キャッシングを希望する場合は総量規制がポイントになることを覚えておいてください。

嘘の申告は学生にとってメリットがない

学生がクレジットカードに申し込む場合、年収の書き方に困るケースが非常に多いと思います。特に学業に専念している方にとっては年収が0円となるため、嘘の申告から申し込みたくなりますね?しかし、嘘の申告は絶対にしてはいけません。

学生にとっては嘘の申告をするメリットがほぼなく、嘘を付かなくても審査に合格することは余裕です。学生というのは年収が低いのが当たり前であり、カード会社もそれを分かった上で申し込みを促しています。要するに年収が0円でも合格を目指せるというわけです。

嘘の申告をすると「信用情報」が低下してしまうため、これによって将来における金融商品の申し込みで不利となります。「信用情報」というのは信用機関に記録が残り、嘘の申し込みや債務整理など、金融事故に該当する履歴が残ってしまいます。

年収が0円の学生さんはそのまま年収0円として申し込みをしてください。素直に事実の情報から申し込むのがベストであり、何かしらカード会社に伝えておきたい情報があるなら備考欄にその内容を記載しましょう。

友人Aの虚偽申し込み体験談

友人Aは20歳ごろに初めてクレジットカードを作りましたが、その際に嘘の申告から申し込みをした経験があるそうです。当時、みずほ銀行にキャッシュカードを作りに行ったら店頭で「キャッシュカード+クレジットカード」の勧誘が大々的に行われており、店内で優しいお姉さんに「クレジットカードを作りませんか?」と声をかけられました。

みずほ銀行はキャッシュカードとクレジットカードが一体になっているカードがあり、クレジットカードを1枚も持っていないのでとても都合が良かったのです。しかし、彼にとっては申し込みにあたって色々と問題点がありました。

高校を卒業して大学へ進学、しかし2年で中退して「ライブハウス」で演奏しながら微々たる報酬を稼ぎつつ、知り合いのアパレルショップで店員をやりながら生計を立てていました。どちらの仕事もまともに雇用形態を結んでいないため、職業としては厳密に言えば無職です。

申込用紙の職業欄には「個人事業」と記載して実家で仕事を手伝っているという設定で申し込みをしました。年収についても100万円程度のところを200万円と書いたようです。

申し込みを完了して後日に在籍確認の電話が実家に掛かってきました。この時に仕事の内容を追求され、嘘がバレてしまいクレジットカードの発行が出来ませんでした。その後カードがしばらく作れなかったようです・・・。

嘘の申し込みというのは基本的にメリットがありません。職業や年収など、事実を出せと言われたら終わりです。また、クレジットカードの審査はすでに債務を持っているなど、特別な状況下でない限りは基本的に大丈夫です。怖がらずに事実の情報から申し込みをするようにしてくださいね。

まとめ

学生のクレジットカードの申し込みで「年収欄」についてはバイトの収入を記載しておきましょう。また、所得証明書の提出も想定しておき、毎月のバイトの給与明細を保管しておくのが理想です。

学生向けのクレジットカードは審査基準が相当低く設定されているので、バイトをしていない学生さんでも合格できるクレジットカードはたくさんあります。無理をして嘘の情報から申し込む必要はなく、嘘の情報から申し込みをしたところで利用枠が高く与えられることもありません。

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「審査が甘いクレジットカード」って何?審査がゆるい・はやいクレカの理由と、実際に学生がすぐ作りやすいカードまとめ・徹底解説

クレジットカードの審査基準はそのクレジットカードのグレードやクレジットカード会社によって大きな違いがあります。審査が甘いと言われているクレジットカードと審査が厳しいクレジットカードの違いはその審査基準にあります。

また、クレジットカード会社がどんな客層を想定してカード会員を募集しているのかということも審査基準に影響があります。本記事では学生など若者でも多くの方が所有できるカード・そもそも通常のクレジットカードとは審査基準が異なるカード・即日発行が可能なクレジットカードについて見ていきましょう。

クレジットカードの審査基準はなぜ違いがある?

クレジットカードの審査項目はどこのクレジットカード会社でもほとんど同じです。最終的にはきちんと支払えるかどうか、つまり利用残高の返済が継続的に可能かどうかを見極めるのが目的です。年収や勤務先といった安定した支払い能力が判断できる審査項目があります。

また、過去の他社利用実績も支払い観念を図る上で重要なポイントになります。それではなぜクレジットカードによって審査基準が違うのかを解説しましょう。

クレジットカード利用枠も重要なポイント

同じクレジットカード会社であれば審査基準も同じはずですが、一般カードとゴールドカードでは審査基準は大きく違います。その違いはカード利用枠の違いにあります。一般カードでは最低10万円のカード利用枠でも発行することができます。

しかし、ゴールドカードは通常50万円からの発行が多くなっています。10万円の利用枠であれば毎月5,000円程度の支払い能力があれば、リボ払いで充分に支払いをしていくことが可能です。

しかしゴールドカードの場合は毎月少なくとも2~3万円(ゴールドカード所有者はもっと使い、もっと返済できる人がほとんどだと思いますが)を安定して支払う能力が求められます。そのため、一般カードとゴールドカードでは審査基準が違っているのです。

クレジットカード会社の方針でも審査基準が違う

同じ一般カードのグレードの中でも、クレジットカード会社によって審査基準が違います。特にクレジットカード会社の系列で大きな差があるのが特徴的です。中でも銀行系クレジットカード会社は審査が厳しいと言われています。

今ではそれほどでもありませんが、銀行系クレジットカード会社の求める会員層はサラリーマンといった給与所得者層でした。銀行が考える安定した支払い能力というのは、毎月確実に給与が振り込まれるということだったのです。その名残で銀行系の審査が厳しいというイメージが定着しています。

信販系クレジットカードは当初から銀行系に比べると審査基準は高くないことで有名です。もともとサラリーマンだけでなく自営業者も対象として審査をしています。またショッピングクレジットの取扱をしているので、一般消費者に対して審査ノウハウも蓄積されていたということも一つの要因かもしれません。

流通系も同じような傾向がありますが、銀行系・信販系に比べて女性会員の比率が高い特徴があります。そのため必然的に審査基準を高くしすぎずに広く会員を募集するという姿勢となっています。

比較的最近設立されたクレジットカード会社も、一般的に審査基準がやさしくなっています。これは競争の原理からも後発のクレジットカード会社は幅広くカード会員を募集する必要があり、審査基準を低くするのは当然の結果といえるでしょう。

※必ずしも上記の原則に当てはまらないカードもあるかもしれませんが、全体の傾向として捉えていただければ幸いです。

クレジットカードの発行に時間がかかるのはなぜか?

クレジットカードを申し込みしてから手元に届くまで1週間程度かかるのが標準です。しかし一方で即日発行や翌日発行をうたい文句にしているクレジットカードもあります。この違いは何でしょうか?クレジットカード発行までの期間に焦点を当てて解説しましょう。

審査時間とカードの郵送時間が発行期間を決める

一般的にクレジットカード申込書がカード会社に届いてから審査が開始されます。審査を通過すると郵送によってクレジットカードを発送するのが一般的な流れです。

最近では申込書を郵送しなくてもインターネットで申し込みができるカードが多いので、申込書郵送による時間が短縮されます。しかしクレジットカード発送は第三者に悪用されないように簡易書留で送付するのが普通です。この手元まで届く郵送期間を短縮することは基本的に難しいのです。

クレジットカードを手渡しできる環境があれば即日発行可能

即日発行が可能なクレジットカードは限られていますが、例外なくクレジットカードを手渡しできる店舗やクレジットカウンターを持っています。

たとえば消費者金融系のアコムACマスターカードやエポスカードは店舗で申込受付ができ、その場で審査・カード発行が可能なので申し込みした当日にクレジットカードを手にすることができます。

アコムの場合は全国にあるカード発行機「むじんくん」でクレジットカードの申込、審査、発行が可能です。即日発行ができるクレジットカードとしては対象店舗が最も多いので便利です。
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丸井のエポスカードは対象となる店舗が都心部に限られていますが、店舗でも申込受付によって即日発行できます。また、インターネットで申し込みをして店舗で受け取ることも可能ですが、その場合は翌日受け渡しになることもあります。

即日発行できる(はやい)クレジットカードは審査基準が高くない?

店舗での受け渡しによってクレジットカードの郵送時間は短縮できますが、審査の時間は短縮することができません。したがって即日発行する場合審査基準が高ければ却下率が高くなりほとんど機能しないことになります。そうしたことから考えると、審査のハードルは高くないといえそうです。

アコムACマスターカードはそもそも通常のクレジットカードとは審査基準が違う

アコムは消費者金融会社としてカードローンの発行といった融資事業をメインとしています。そのためクレジットカード加盟店も持たず運営をしています。

それでもクレジットカードを発行できるのはなぜか?それは、マスターカードと提携しているからです。しかしマスターカードはカード発行会社ではないのでショッピング機能と優待サービスといった最低限のサービスしか提供できません。

アコムACマスターカードはカードローン付きとショッピング機能だけの2種類あります。

ショッピング機能だけのクレジットカードには魅力を感じない人も多いかもしれませんが、それでも将来審査基準が高いハイグレードカードの所有を狙っているのであれば入会する意味はあります。

アコムACマスターカードを利用した実績もクレジットヒストリー(クレジット利用歴)として残るからです。このカードを使って延滞せずに支払い続けていれば、立派なクレジットヒストリーとなって次の新規申込時に有利になります。

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エポスカードは若者向けに展開か?

エポスカードは、デザインカードやゲームキャラクターデザインのクレジットカードを発行するなど若者を対象としています。これらのことから、審査基準も下げていると判断できるかもしれません。

決定的にアコムACマスターカードと違うのは、サービスが充実したクレジットカードを発行しているという点です。年会費無料で海外旅行傷害保険まで付帯されているので、本格的な利用ができるクレジットカードです。銀行系クレジットカードにはないカワイイデザインのクレジットカードが豊富なので、女性にもおすすめのクレジットカードです。

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楽天カードは申込みから発行可否の連絡がはやく、入会してからの審査が厳しい

楽天カードは即日発行ができませんが、インターネット申込みの結果が30秒で連絡されたという事実もあります。入会時点での審査基準は比較的ハードルが低そうです。

実際に、一般的には学生よりも審査に弱い属性といわれている専業主婦、パート・アルバイトといった職種でも多くの方がクレジットカードが発行されています。これは発行会社としての楽天カードの姿勢にあるようです。

カード会員は延滞歴がない限り、とにかく広く発行をして、入会してからの利用状況によっては強制解約をするという方針のようです。アメとムチのような方針ですが、この方針はある意味理にかなっています。

いくら審査を厳しくしてもクレジットカードを作ってからの収入の変化までは見通すことができません。そのため一定率で必ず貸し倒れが発生するのです。

いくら考えてもわからないことに時間を使うことはやめて、最低限度の審査でカード発行をしてあとは入会後の途上与信での会員管理を徹底するというのは効率的なのです。その為楽天カードでは数ヶ月単位で途上与信をして、問題があればすぐにカードの強制退会を行っています。もちろん支払遅延などがなければ怖がることはありません。

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まとめ

銀行系クレジットカードは審査基準が厳しいと言われていますが、20代向けのクレジットカードはそれほど厳しくありません。

最初から若年層を対象としているクレジットカードは審査が甘い傾向があります。同じクレジットカード会社でも審査基準に違いがあるので、まずは自分の収入に見合ったクレジットカードを探すことが必要です。

クレジットカードを作ってしまえば、毎月利用してきちんと支払いを続けていく事によって信用を築くことができます。そうすればよりグレードの高いカードや欲しかったクレジットカードにも入会しやすくなります。

審査の甘いクレジットカードとカード発行の早いクレジットカードをご紹介しましたが、基本的には審査基準が低いと審査時間もかからないので早く発行することができます。

また審査基準が低いからといって決してサービスが悪いクレジットカードだけではありません。簡単に作れるカードでもサービスが充実しているクレジットカードも多いので自分にあっているカードを探してみましょう。

学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

審査落ちに悩んでる方へ。これらのカードには、申し込んでみましたか?
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一般的には、「4c」という軸から審査がなされる

クレジットカードを発行する際、申込者の与信(信用度のようなもの)を判断し、発行可能か発行不可能かをカード会社が都度判断しています。カード会社ごとに審査通貨にかかる日数や基準は異なりますが、主に下記の4つの視点で、申込者の与信を見極めています。

  • Character(人格)
  • Capacity(支払い能力)
  • Capital(資産)
  • Control(自己管理)

もともと学生のクレジットカード発行は限度額も低く設定されるため、収入の低い学生であっても審査に通ることが多いです。そのため4c基準が適用されるのは社会人が中心になってきますが、将来のために軽く学んでおきましょう。

ひとつひとつ見ていきます。

CharacterとControl:人格・自己管理・返済意思・責任感

返済意思や責任感を見ます。当然、過去に支払い能力がありながら延滞を繰り返した人は、実際にいくら高い給料をもらっていても、どんな資産を持っていても、返済の意思がないと判断され次のクレジットカード発行が難しくなるでしょう。

Capacity:支払い能力・フローのお金・安定性

月々や毎年の安定した支払い能力です。将来の年収を正確に把握することは困難なので、また申告する年収はあくまで自己申告額なので、現在の勤務先や本人の収入が安定と値するかを調べられます。その調査方法としては申し込み時に申告してもらった勤務先の情報を、TDB(帝国データバンク)と呼ばれる企業の信用力を調査する会社が提供するデータベースに問い合わせます。データベース上に企業名・住所・電話番号が該当する企業があれば、実在する会社と判断されます。また企業の業績データも含まれているので、業績が良い会社に勤めている場合は、審査が通るのはもちろん、限度額も大きな金額が与えられるケースが多いです。

新卒で大手企業に入社し、その後ベンチャー企業に転職する前や、独立起業する前には大手勤務の与信があるのでクレジットカードを作っておけとよく言われます(笑)さらにその前の学生のうちに作っておくことをオススメします。

社会人の場合は勤続年数も見られています。同じ会社に一定以上勤務していると安定度が高いと判定されることが多いです。

Capital:資産・ストックのお金

現預金額や、有価証券(株式など)、不動産(持ち家・アパートマンション)の保有状況を見られます。ただしこちらもあくまで自己申告額なので、いくらこの評価が高くても人格や自己管理が甘いとクレジットカードの審査に通過できません。

※スマートフォンの分割払いなどで適用される割賦販売法では、預貯金が反映されます。

具体的に、学生がクレジットカードを申し込むとどのような審査されるのか

社会人と比較してカードの審査がゆるいと言われている学生のクレジットカード審査。それでも審査に落ちる人がいないわけではありません。

では一体学生のクレジットカード審査ではどのようなことが審査されているのでしょうか。ここでは意外と知られていない学生クレジットカードの審査についてご説明いたします。ぜひ審査の内容について改めて確認をし、ご自身がクレジットカードを申し込むときや日々の生活に気を付けていただければと思います。

基本的には本人ではなく親権者が審査される学生のクレジットカード審査

学生のクレジットカード審査では、基本的には学生本人ではなく親権者の収入状況が審査されます。なぜなら、例えアルバイトをしていても本業は学生ですので、本人に信用力を求めるのは難しいからです。この親権者の審査ですが、クレジットカード会社によっては年収欄の記入内容を審査結果に反映させることもありますが、子供が学生であるということで年収は気にせず審査OKとするところも多いようです。そのため、仮に学生本人の年収が0であっても、クレジットカードの審査に通るというケースは多々あります。

どういうことかというと、子供がきちんと大学や短大、専門学校に通っているということは、親権者も一定程度の収入を確保しているだろうという判断がされるということのようです。そのため、特に大きな問題がなければ、まずは自分が学生であるという点で学生のクレジットカード審査はほぼ通ると考えてよさそうです。

学生がクレジットカードの審査に落ちる主な理由はおそらくこれ。

自分が学生であるというだけで、まずは審査が通ると言われている学生のクレジットカード。それなのに審査に落ちてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その理由はおそらく1つ。学生本人に滞納の履歴があるからだと考えられます。

これを聞いて「いや、クレジットカードは持ってないしローンも組んでないけど」と思われた方もいらっしゃると思います。では、携帯電話の本体の購入はどうされていますでしょうか。分割で購入されている方がほとんどではないでしょうか。実は携帯電話の本体を分割で購入しているのは割賦契約を組んでいることになりますので、支払い状況が個人信用情報機関に登録されてしまいます。そのため、たかが携帯電話の支払いと軽く見ず、きちんと遅れなく支払うことが重要です。せっかくの学生クレジットカードが作れなくなってしまう可能性がありますのでね。

参考:学生であっても、クレジットカードの延滞は絶対NG!

楽天カードの申込はしてみた!?

学生でも保有者が多く、審査が比較的通りやすいのではないか?と言われているのが楽天カード。申し込んでない人は試してみてもいいかも。

クレジットカード部門の顧客満足度第一位に7年連続で選ばれました!
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業界審査担当の裏話:親の年収で審査するのはファーストカードだけ!

 ただここで注意しなければならないのは、親の属性によって審査されるのはファーストカードだけということです。2枚目以降のカードを作りたい時には、与信の段階で親の年収はほぼ見られません。学生本人がどのように1枚目のカードを利用していたかというところが見られます。

 具体的には、1枚目のカードの利用履歴を重視しています。カードでの支払いを延滞したり未払いだったりすることがないかという点を審査上見ています。また、キャッシングをしていないか、むやみな分割購入・リボ払いをしていないかという点も見ています。ということはあくまでカード利用があることが前提ということです。1枚目のクレジットカードを作っても全く利用していない場合は、カード発行会社側から見ると「2枚目のクレジットカードを持っても恐らく使わないだろう」という判断を下されてしまいます。信用度が低いということです。そう判断されてしまった場合は審査が通らない、審査に落ちてしまうという状況になります。 

 だからクレジットカードをどんどん利用し、きちんと支払いを重ねることで、信用力の高いクレジットヒストリーを作り上げることできます。そうすると学生のうちから複数枚のカードを持つことも可能になってきます。

クレヒスについては、こちらの記事で勉強してください!
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

まとめ

審査が緩いと言われている学生のクレジットカード審査。その理由は学生本人ではなく、親権者の信用力が審査の対象となっているためと考えられます。しかも、子供が学生であるというだけで親権者には一定程度の信用力があると見なされるケースも多く、ご自身が学生であれば学生クレジットカードは簡単に発行されることが多いです。

ただし、それには学生本人の支払い延滞履歴が無いことが大前提。最近では携帯電話の契約をするときは携帯本体を分割で購入するので、立派な割賦契約を組んでいることになっています。そのため、携帯料金の支払い状況も個人信用情報機関にばっちり登録されてしまっています。たかが携帯料金の支払いと軽く考えず、きちんと毎月支払うようにしましょう。せっかくの学生クレジットカードの審査に落ちてしまうことになりかねません。

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学生がクレジットカードを持っていて・使っていてよかった!というポジティブな口コミ・体験談15

学生の方にとって、クレジットカードを初めて作るのはドキドキですよね!ちょっと大人になったと感じる反面、「なんだか怖い目にあったりしないかな…」と不安に感じている方もおられるかもしれません。

そんな方のために、すでに実際にクレジットカードを使っている人の口コミ情報をまとめてみました。これからクレジットカードを持つべきかどうか迷っている方は参考にしてみてくださいね。当サイトが過去に独自に募集した口コミです。

よく使うネット通販が便利になるクレジットカード

クレジットカードを使えるようになってから、ネット通販がものすごくスムーズになりました。もともとamazonや楽天市場で買い物をすることが多かったのですが、商品代引だと手数料がその都度とられてしまうので損した気分になっていたんです。

クレジットカードで支払いをするようになってからは手数料も発生しなくなりましたし、なにより発送までのスピードがものすごく早くなりました!

(大学生 男 19歳 埼玉県)

海外旅行での支払いがスムーズ。ATMでお金をおろせた

学生時代、海外に卒業旅行に行くタイミングで「クレジットカードは1枚は持っておいたほうが良いよ!」と姉に言われて持つようになりました。実際に持っておいてよかったです。現地の通貨って計算がものすごくややこしくなるので、支払いの時にもたもたしちゃうんですよね。クレジットカードを持っておけば支払いも簡単です。

あと、空港で両替したお金が少なくなってしまった時に現地のATMで現地通貨をすぐに引き出せたのも助かりました。海外旅行に行くならクレジットカードは必須だと思いますよ。

(社会人 男 23歳 東京都)

アメリカ旅行で大事にしていた一眼レフカメラが盗難に。そのとき、補償金がおりた

卒業旅行でアメリカに行った時に大事にしていた一眼レフを盗まれてしまいました…。すぐに現地の警察に届け出て、盗難証明書を受け取った上でクレジットカードの窓口にいきました。結果として補償金を受け取ることができたのでよかったです。(一部自己負担金をとられましたが)

後から調べてわかったのですが、持ちものの補償は最高50万円で、自己負担は1件につき3,000円ということでした。意外に見落としがちな海外旅行保険ですが、クレジットカードの場合、特に手続きしなくても基本サービスになっているみたいですね。助かりました。

(専門学生 男 21歳 東京都)

誕生日月にライフカードをたくさんつかって、5倍のポイントをGET!

大学に入って一人暮らしを始めたのと同時にライフカードを作りました。公共料金の支払いもできたりして便利なのと、ショッピングのときに使うとポイントがつくのがいいと思います。

ライフカードの場合、誕生日の月は買い物をするとポイントがいつもの5倍つくのでお得感高いです。ポイント分だけで小物の買い物ができちゃうこともあるのでかなりお得ですね。

ポイントの扱いはクレジットカード会社によって色々だと思うので、カード申込みするときはよく確認しておくと良いと思います。

(大学生 女 20歳 千葉県)

リクルートカードを使って貯めたポイントでじゃらんでお得に

リクルートカードを使ってます。旅行好きなんでバイトのお金が入ってくるたびにあちこち行ってますが、リクルートカードはホテル予約にじゃらんを使うとポイントが貯まるので助かってます。美容院はホットペッパービューティーを使うとポイントで払えるのでこれもお得です。

もともとじゃらんは還元ポイントが2%つきますが、リクルートカードで支払いをすると1.2%ポイント加算があります。あと、リクルートカードプラス(年会費2,000円が必要です。僕は使ってません)だとポイント加算も2%になるので、合計で4%のポイントが付くみたいです。

一緒に旅行に行く人とまとめて支払って、ホテル代30,000円としたらポイントだけで1,200円もつきますね。食事一回分ポイントだけでも支払えるんでかなりお得だとお思いますよ。

(大学生 女 21歳 東京都)

ライフカードを作ったら申し込み→審査完了まで3日だった

海外旅行出発の直前に「海外行くならクレジットカードは1枚は持っておいたほうが良い」という話を聞いて、あわてて作りました。ライフカードだったんですが、ネットから申し込んで3日で作ることができましたよ。

審査はアルバイトのこととかも聞かれましたがあんまり重視されていない感じでした(親の収入などのほうが重要みたいです)もっと書類の発送などの手続きが面倒なのかと思っていたけれど、メールや画像アップロードなどの方法で必要書類の提出ができるのでネットに慣れている人であればスムーズだと思います。

(大学生 男 20歳 大阪府)

アメリカでバックパッカー体験。海外サポートデスクで助かった

アメリカ留学時に一生に一回はやりたいと思っていたバックパッカーやってきました。

結果トラブルだらけでした(笑)カバンなくして道に迷って…で泣きそうになりながらなんとか目的地目指してがんばりましたよ。パスポートを失くしたときは本当にやばかったです。どうにもならなくなってクレジットカードの海外サポートデスク(?)に連絡したんですが、手続きを全部代行してもらえて本当に助かりました。

英語はまだ勉強中だったので現地スタッフさんが日本語で応対してくれたのもありがたかったです。海外旅行行くならクレジットカードは1枚は持っておくと良いですよ。

(大学生 男 23歳 福岡県)

固定費の支払いをクレジットカードにするとポイントついてお得です

家賃以外の固定費の支払いはほとんどクレジットカードを使っています。結果として毎月普通に生活しているだけでも2,000ポイントぐらいたまっていってます。年間にしたら30,000ポイント以上たまってました。

※編集部コメント:大学生にしてはものすごい勢いでクレカ使ってますねw

(大学生 女 21歳 神奈川県)

海外旅行用に作ったけど、国内でも普通に使えてます

海外旅行に行くときに学生カードを作りました。「海外で盗難にあったときに必要だから」ということで親を説得して作らせてもらったんですが、今では普通に買い物につかってます笑

ネットで買い物をすることが多いんですが、やっぱり1枚あると便利ですよね。限度額いっぱいにならないようには注意しないとダメだと思いますが…。

(大学生 女 21歳 愛知県)

卒業後の更新で利用限度額が上がった

学生時代に作ったカードですが、卒業の年度に合わせて更新の案内が来ていました。普通に一般企業に就職だったんで、勤務先になる予定のところを書いて送り返しましたが、普通に審査は通って限度額もあげてもらえるみたいでした。

利用履歴があるほうがスムーズみたいですね。新規によそで作るよりも審査などはいろいろとお得だと思いますよ。

(広告代理店 男 26歳 東京都)

楽天カードで新規発行でポイントもらいました

楽天カードマンに説得されて楽天カードを作りました笑

年会費無料だったんでカード作るだけで2000円ほどポイントがついたのはよかったです。

楽天で買い物すればその後もポイントつきますしね。
ネット通販をよく使う人は楽天カードは作っておいて損はないと思いますよ。

(広告代理店 男 26歳 東京都)

大学入学時に作っておいたら、4年後の卒業旅行はマイルでいけると思います

一人暮らしの学生の場合、パソコン買ったり家具買ったり…で結構な金額が出て行くので、クレジットカードで支払いしたらポイントどんどんたまるんですよね。大きな金額になる支払いはすべてクレジットカードでするようにしてます。限度額とかはネットで確認できるんで、現金で家計簿いちいちつけるよりもちゃんと管理できると思いますよ。

卒業までに頑張ってハワイに卒業旅行に行きました(笑)この前ポイントをANAのマイルに変えたら1万5千マイルになりました。

(化粧品会社 女 25歳 東京都)

限度額が小さいから安心


ながら金銭感覚がいい加減なので、クレジットカードは作らないほうが良いかな…と思っていました。使いすぎの懸念が強かったのですが、利用限度額を最初から10万円までなどに設定しておけば使いたくても使えないんですね。お金の管理が甘い人は限度額は少額にしておくといいと思いますよ。

使いすぎている月はお店の店員さんが「このカードは使えないみたいです」と警告してくれますから助かってます(笑)

(専門学校 男 22歳 埼玉県)

消費者金融だけは使いたくなかったんで、クレジットカードのキャッシング機能を使いました

一人暮らしでどうしてもお金が足りない時があって(ご飯も食べられないぐらい)これはまずいというときにキャッシングを使いました。セゾンブルーアメックスカードです。学生でもアルバイトしてたら消費者金融のカードローンも使えると思いますが、実家に明細とかがいってしまうとまずいので(汗)

クレジットカードの明細なら最悪確認されてもなんとかなりますよね。基本的に一括払いなんで残高がかさんで使いすぎるということもないですし(リボ払いはありますが使ってません)

(専門学校 男 21歳 埼玉県)

TOEFL受験のためにカード作りました

海外の大学院に留学予定のため、TOEFLを受験。いざ受験料の支払いをしに行こうと思ったら、支払いはVISAかマスターズじゃないとダメといわれて焦りました。

クレジットとか言われても収入ないし…と思っていたら親の年収などの要件が問題なければ普通に作れるみたいでした。申し込んでから3日ほどでしたが、支払い期限がせまっている場合は事前に調べておいたほうが良いなと思いました。

(大学生 男 21歳 埼玉県)

カードを作るかどうか迷っているみなさんの参考になれば幸いです。リアルな声でした。

いかがでしたでしょうか。クレジットカードは正しく使えば、とても生活を豊かにしてくれるアイテムです。支払手段のひとつとして、全員が所持する時代が来ると筆者は信じています。

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過去の滞納履歴は嫌われる!カードだけじゃなく、スマホ料金の支払い遅延にも注意!

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過去に滞納があるとどうなるの?

みなさんは請求書が届いたら期限までにきちんと支払っていますでしょうか。もし支払っていないなら今からでも遅くありませんので、きちんと支払うようにしましょう。

滞納の履歴はクレジット会社・金融機関にバレている!

滞納の履歴は信用情報機関という組織がデータベースを構築していて、クレジット会社や金融機関などは、ほぼすべてこの信用情報機関の情報を照会しているからです。つまり、何か新しくクレジットカードを作るときやローンを組むときは間違いなくこの信用情報機関の過去の支払い状況が照会され、支払いが遅れがちなら審査が通らないということになります。

支払遅延発生から督促・事故情報としての登録まで

まず、遅延をするとクレジットカード会社はまず手紙で遅延の旨を通知します。それでも支払いがなければコールセンターから電話であなたに直接連絡が入ります。それも無視して支払いをしないと、今度は督促状が届きます。この頃になると、当然のことながらカードの利用は停止されるでしょう。なお、この督促状は支払いが完了するまで続きます。その後、延滞状態が3カ月以上継続すると、個人信用情報センターに事故情報として登録されます。

短期間であっても支払いの遅延が続くのは信用を失っていることになります

しかし、1~2ヶ月の支払いの遅延でも、何度も続くと「この人はきちんと期日を守らない人だ」「返済が困難な状況(かもしれない)」と判断される場合があるそうです。現に、俗に言うブラックリスト状態:信用情報に事故情報として載ってしまう主な理由として挙げられている中に、「約定返済日より一定期間返済が遅れたり3回以上滞った場合」とされています。

スマートフォン契約の分割払いも信用情報機関への情報登録の対象なのです!

ローンを組む予定がないから自分は関係ないと思っている方、実はその方でも無関係ではいられません。なぜなら携帯電話やスマートフォンを持っていますよね。今は携帯電話やスマートフォンも割賦と言って分割支払いで買う時代ですので、契約時には信用情報機関に照会がかかります。このとき、あまりにも過去の延滞が多いと割賦契約を断られてしまうことになりかねません。

もし携帯電話やスマートフォンを新規で購入したり機種変更をするときに割賦契約が組めなければ、本体代金をその場で全額支払う必要が出てしまいます。通常は割賦で購入するのであまりスマートフォン本体の価格を気にしたことが無いかもしれませんが、実は最近のiPhoneなどスマートフォンはかなりの高級品で、1台8万円~10万円くらいします。場合によってはパソコンよりも高価ですので、さすがに一括では購入できないですよね。

支払いの滞納は絶対にやめましょう。その後のご自身の生活が不自由になってしまうだけですから。

そもそも滞納とは?

そもそも滞納とは一体どういう状況でしょうか。滞納とは支払い日に請求額を支払わない状態です。その状態が約1カ月ほど継続されると、クレジット会社などは支払いが延滞していることを信用情報機関に登録します。この支払っていない事実を信用情報機関に登録されることが滞納や延滞と呼ばれる状態です。

こうなると信用情報機関の情報を照会できるすべてのクレジット会社や金融機関が滞納している事実を知れることになります。そして、この支払い状況の履歴は約2年間は消えません。また、滞納の履歴は「異動情報」と呼ばれ5年間は消えないことになっています。

個人信用情報は金融機関が閲覧できるようになっているため、俗に言うブラックリスト状態になってしまうと返済能力に不安があるとされて、新規のクレジットカードが発行でなくなります。

延滞は絶対避けたいという方は、こちらの記事もどうぞ。クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

強制退会・解約のリスクを知っておこう

また、新規のクレジットカード発行だけでなく、手持ちのクレジットカードが強制解約させられるといったこともあります。「◯回延滞をすると強制解約になる」といった明確な基準はありません。それらは各クレジット会社の裁量次第です。たった1日の延滞を数度繰り返すだけで、カード停止や強制解約になることはごく普通にありますし、延滞の日数が長かった場合には、1度の延滞で強制解約になることも十分あり得ます。

そして気を付けたいのが、延滞したクレジット会社以外のクレジット契約も、強制解約されてしまうことがあるということです。さらにさらにそれだけでなく、「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などのローンを組むことも約5年間制限されることになります。支払いを遅延したローン会社だけでなく、それ以外の金融機関にも情報がいってしまうので甘く見てはいけませんね。

注意!滞納の履歴が残るのはクレジットカードだけではない

繰り返しになりますが、信用情報機関に支払い状況を登録するのはクレジット会社や金融機関だけではありません。携帯電話会社も信用情報機関に顧客の支払い状況を登録します。なぜかというと、先述したように携帯電話会社は携帯電話やスマートフォンの本体を割賦販売しているからですね。

割賦販売とはローンのようなものなので、信用情報機関に支払い状況を登録しているというわけです。そのため、多少携帯が止められても少し不便になるだけだからいいやなど考えるのは絶対にNGです。自身の信用情報に傷が付いて、ご自分の生活を不便な状態にするだけです。

誰もが注意したい携帯端末について

iPhoneやスマートフォンなどの携帯端末を分割払いで支払いをしている人も要注意です。携帯端末の分割払いは、実はローンなんです。たとえば、2年契約をする見返りに、通信会社(キャリア)がその支払い分を毎月2年間分、立替えて払ってくれる、といった仕組みになっています。ですから、口座の残高不足など何しらかの事情で通話料の支払いを滞らせると、通信会社は機器のローンを払ってくれなくなってしまいます。するとあなたに、「ローン返済の延滞」という悪い記録がつくことになります。

信用情報機関CICによれば、スマートフォンなどの携帯端末の分割払いを3ヶ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は一気に増え、2010年の21万人から、なんと1年間で145万人に跳ね上がったそうです。高額なスマートフォン分割払いが浸透したことも影響していると考えられます。

あなたは大丈夫?奨学金の延滞

卒業後に関わってくるのが奨学金の返済。実はこれも意外と厄介なものなんです。実際に、最近ではニュースでも奨学金未払い問題が報じられていますが、あまり取り立てが厳しくないせいか、何気なく支払いを滞納してしまっている方は多いようですね。

しかし、奨学金の未払いはブラックリストに値する行為なんです。平成20年に、日本学生支援機構は信用情報機関に登録をし、督促と返還請求に力を入れるようになりました。現状ではまだ「3ヶ月以上延滞が続いた場合に事故情報として登録する」という基準で運用をしているようですが、これがいつ変更になるとも限りません。

自分はキャッシングをしていないし、クレジットカードの滞納もしていない、という場合でも、奨学金によってブラックリスト状態になる可能性があるということです。意外な落とし穴なだけに、十分に注意する必要がありますね。

まとめ

どんな支払いでも、延滞はしないように十分に注意してください。その理由は過去の延滞の履歴が信用情報機関に登録され、あらゆるクレジット会社や金融機関がその情報を照会できるようになるからです。また、携帯電話やスマートフォンも本体を割賦で購入しているのでその支払い履歴は信用情報機関に登録されています。

携帯料金だからといって決して気軽に延滞しないようにしてください。延滞の履歴があると新しいクレジットカードの申し込みやローンの申し込みなどが受けられなくなり、自分の生活が不便になるだけでメリットは何もありません。