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学生専用!JALカードnaviの特典・キャンペーンを徹底解説。ほかの学生カードと比べて優れているポイントは?

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JALカードには学生専用の「JALカードnavi」があります。このマイレージカードはクレジット機能付きで、JALを利用して帰省や国内外の旅行を予定している学生にとっては必需品とも言えるカードです。在学中は年会費無料でショッピングでもJALマイルが貯まり、学生専用のサービスも豊富です。今回はJALカードnaviについて徹底的に解説しましょう。

JALカードnaviの公式サイトはこちらから。

JALカードnaviの概要と特長

JALカードnaviの概要は次のとおりです。
■年会費は在学中無料
■申込資格:高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生)で、日本に生活基盤があり、日本国内での支払いが可能な方
■利用可能枠10万円
■国際ブランド:VISA・マスターカード・JCB(ディズニーデザインあり)
未成年の場合は親(親権者)の同意が必要となります。家族カードは発行できず、卒業予定日の3ヶ月前で申込は締め切りとなります。

それでは次に、JALカードnaviのサービスやメリットをご紹介しましょう。

JALカードの基本サービス

■入会搭乗マイル:JALカードnaviに入会してから登場すると1,000マイル。さらに毎年初搭乗で1,000マイル。
■搭乗マイル:10%増し
■付帯保険:海外旅行傷害保険自動付帯。死亡後遺障害1,000万円、治療費用50万円、携行品損害15万円、賠償責任2,000万円、救援者費用100万円
■JAL/JTAの機内販売が10%割引
■国内空港店舗での割引や成田国際空港免税店での割引
■ホテルニッコー & JALシティの割引・特典
■JALパック(国内・海外パッケージツアー)の割引

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯され、搭乗マイル割増やボーナスマイルがあるだけでもメリットは大きいですが、さらにJALカードnaviだけの特典も数多く提供しています。自動付帯の保険サービスがメインカードとしてもうれしい特典ですね。学生年会費無料でこのサービスがつくのは圧倒的です。

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eJALポイントがもらえる

eJALポイントは1ポイント1円としてJAL航空チケットやパックツアー料金購入などに使うことができるポイントです。JALカードnaviに入会するだけで5,000ポイントをもらうことができます。このポイントを使って海外旅行費や帰省費用の節約がすぐできるというメリトがあります。

減額マイルキャンペーン

JALカードnavi会員専用の減額マイルキャンペーンが実施されています。これはJALマイルで交換できる特典航空券に必要なマイル数を減額するサービスで、国内の場合2区間6,000マイル、1区間4,500マイルで交換できます。国際便の場合は交換マイルが半額となります。キャンペーン期間が決められていますが、毎年延長しているので、次年度も継続する可能性は高いでしょう。

※2017年3月31日まで、2016年11月時点の情報です。前述の通り随時継続されることが予想されます!

JALカードnaviだけのサービス

JALカードnaviの学生向けサービスは少しやりすぎと思えるほど豊富にあります。特にショッピングでJALマイルを貯めるには最適のクレジットカードです。

JALカードショッピングマイル・プレミアム無料

JALカードnaviのショッピングマイルはカード利用100円で1マイル付きます。これは年会費3,240円の「JALカードショッピングマイル・プレミアム」と同じ還元率です。

つまりJALカードショッピングマイル・プレミアムが年会費を無料で利用できるということになります。年会費有料の普通カードでもこの年会費はかかるのでかなりお得なサービスです。
さらにJAL特約店で利用すれば100円で2マイルとなるのでマイルはショッピングだけでも充分に貯めることができます。

JALカードツアープレミアム年会費無料

JALには「先得」といった航空運賃が割引になるサービスがあります。またパッケージツアーなども割引となりますがこれらを利用した場合、通常付与するマイルの50%~75%に減額されてしまいます。

しかし年会費2,160円で「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に登録すると、減額なしで100%マイルが付与されます。JALカードnavi会員はこの年会費も無料になります。

JALカードnaviオリジナルボーナスマイル

マイルがガンガン貯まり、飛行機での旅行が楽しくなります。

■飛ぶほどボーナスマイル

1年間の搭乗マイル数に応じてボーナスマイルをプレゼント
2,500~4,999マイル:ボーナス1,000マイル
5,000マイル以上:ボーナス2,000マイル

■貯めるほどボーナスマイル

1年間貯めたマイル数に応じてボーナスマイルをプレゼント
0~999マイル:ボーナス50マイル
1,000~1,999マイル:ボーナス100マイル
2,000~2,999マイル:ボーナス200マイル
3,000マイル以上:ボーナス300マイル

■海外旅行ボーナスマイル

JAL国際線にJMBマイル積算対象運賃で搭乗すると、片道(1区間)につき300マイルをプレゼント

■語学検定ボーナスマイル

JALカードが指定する外国語検定に合格すると、500マイルをプレゼント。

※対象外国語検定
実用英語技能検定 準1級/1級、TOEFL 61点以上、TOEIC 600点以上、外国語検定 1級(イタリア語・スペイン語・中国語・ドイツ語・ハングル語・フランス語・ロシア語)・A級(インドネシア語)

■祝卒業!JALカードご継続ボーナスマイル

卒業するとJALカードnaviはJAL普通カードに自動切り替えとなります。継続せずに解約することも可能ですが、継続するだけで2,000マイルがプレゼントされます。継続するとJALマイルは引き継がれますが、JALカードショッピングマイル・プレミアムやJALカードツアープレミアムの年会費、カード年会費がかかります。

どんだけマイルくれるんですか!JALさん!

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スカイメイトサービスでお得

スカイメイトは22歳未満だけが利用できる運賃割引システムです。当日空港に出向いて空席がある場合のみ利用できます。JALカードnaviで決済すると通常75%のところ100%のマイルを付与、さらに搭乗マイルの割増が10%あるので、110%のマイルが獲得できます。

JALカードnaviは、ほかの学生カードと全く違う

学生カードは在学中年会費無料で、ポイントサービスや海外旅行サービスが充実しているという共通した特長があります。これはクレジットカード会社が若いカード会員を早く獲得したいという営業戦略を持っているからです。

したがって収入がなくても学生はクレジットカードを作ることができ、学生カードは一般的なカードよりもサービスが充実しているのです。さらにJALカードnaviは一般的な学生カードとも違う特長があります。

JALマイルを獲得に特化したクレジットカード

一般的な学生カードはほかのスタンダードカードよりも多少ポイントを優遇しているという程度ですが、JALカードnaviは前述のボーナスポイントにも垣間見える通り徹底的にJALマイルを貯めるための機能やサービスが詰め込まれています。

しかも在学中は年会費無料で、各種有料サービスも無料です。普通カードでJALカードnaviと同じ有料サービスを登録すると、JALカードツアープレミアム2,000円、JALカードショッピングマイル・プレミアム3,000円、さらに普通カード年会費2,000円を加えて合計税別7,000円もかかります。

これだけのサービスを年会費無料で利用できるのはJALカードnaviだけでしょう。これらのサービスに限っては正直ゴールドカード並みなんです。

どれくらいJALマイルが貯まる?

学生は収入がないといっても生活費はかかりますが、生活費の大半はクレジットカード決済が可能です。公共料金やスマホ料金、プロバイダー費用といった毎月現金で支払っている料金をJALカードnavi決済に切り替えるだけでマイルが貯まります。もちろん1回払いで支払いすることで余分な手数料もかかりません。現金払いよりもメリットが大きいのです。

毎月5万円のカード利用があれば、年間60万円で6,000マイルを獲得できます。これだけでマイルキャンペーンを利用すれば国内無料チケット2区間分が手に入るのです。正規料金の往復割引24,600円で計算すると実質還元率4.1%(脅威的!)になります。しかもこれは普通に利用した場合のケースで、JAL特約店も活用すれば還元率はもっと高くなるでしょう。

また、JAL搭乗マイルなどは考慮していないのでそれらも考慮すれば1年以内の無料チケット獲得もそれほど難しくありません。いずれにしても年1回は無料で国内旅行や実家への里帰りをすることができます。

卒業後も継続するとお得

卒業後はJALカードnaviとしての特典が一気になくなってしまいます。それはすぐに解約したほうが良いかというと、やはり卒業後も継続してJALカードを利用することをおすすめします。年会費がかかることになりますが、社会人として収入を得ることにもなるので、学生時代よりは経済的な余裕があるはずです。

また継続するだけで2,000マイルがもらえ、初搭乗のボーナスマイルを加えて3,000マイルは獲得できます。これらのマイルを無駄にすることはありません。JALカードnaviから普通カードに切り替えてさらにJALマイルを貯めましょう。

JALカードnaviで学生時代に実績を充分積んできているので、CLUB-AやCLUB-Aゴールドカードへの切り替えもスムーズにできるでしょう。そうすれば普通カードより高いサービスでマイルが貯まり、海外旅行傷害保険などの補償金額も充実します。

まとめ

JALカードnaviには普通カードどころかゴールドカードと同じサービスも提供され、年会費無料カードとしては最強のJALマイルを貯めるクレジットカードであることがよくわかっていただけたと思います。JALカードnaviを利用できるのは学生だけです。JALを利用している学生でJALカードnaviを利用しない理由はありません。この機会を逃さずALカードnaviを活用しましょう。

贅沢を言えばiPhone7から利用できるApple Payに登録できれば、電子マネーも活用してマイルを貯めることもできましたが、残念ながらJALカードSuica以外はApple Payには登録できません。
Apple Pay登場!仕組みやおすすめの使い方や対応クレジットカード総まとめ。Apple Pay関連のキャンペーン情報も!

JALカードnaviをフル活用すれば国内旅行の交通費は1年以内に無料になります。国際線の無料チケットへの交換マイルもキャンペーンが利用できれば半額です。無料で海外旅行というのも決して夢ではありません。JALカードnaviをすぐに活用してチャレンジしてみましょう。

JALカードnavi(学生専用)に申し込むならこちらから

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年会費在学中無料!
還元率1.0%~最大4.0%
マイル前述の通り恐ろしいほど貯まります
強み付帯保険の充実。海外国内旅行にバリバリ強いカード

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ファミマTカードはリボ専だが、実質1回払いにできるカード。学生にお得な使い方を徹底解説!


ファミリーマートを利用していてTポイントを貯めている人にとって、ファミマTカードはなくてはならないクレジットカードです。ファミリーマートでファミマTカードを利用することでTポイントをどんどん貯めることができるからです。

特に学生にとっては日頃よく利用するコンビニで、ポイントも貯まるのでおすすめのクレジットカードです。しかし、ファミマTカードがリボ専用カードということで、入会を躊躇している人も多いのではないでしょうか。今回はリボ専用カードのファミマTカードを活用する方法や審査に関しても徹底的に解説します。

ファミマTカードの発行元や審査について

ファミマTカードはポケットカードから発行されている提携カードです。したがって審査はポケットカードが行っていますが、消費者金融系のクレジットカード会社ということで少し不安を感じている人もいるかもしれません。しかし、ポケットカードは実質的に消費者金融会社とは無関係です。まずはその点から解説しましょう。

ポケットカードは旧流通系カード会社

ポケットカードの前身は「ニチイ・クレジット・サービス」という流通系のクレジットカード会社です。後にマイカルカードを発行することになりますが、マイカルグープが経営破綻したため、消費者金融会社の三洋信販の傘下となり「ポケットカード」に社名変更しました。その後三洋信販と同じ三井住友グループのプロミスとの再編に伴って、プロミスの子会社となって現在に至っています。

プロミスの子会社という形態ですが、大きく見ると三井住友フィナンシャルグループの一員なので消費者金融系というよりは銀行系といえます。また、親会社であっても子会社が持つ個人情報を共有することは個人情報保護法に違反するので、ポケットカードの情報がプロミスに伝わるということや、プロミスの情報を参考にポケットカードが審査をするということはありません。ポケットカードは独立したクレジットカード会社なので安心して申込むことができます。

ファミマTカードの入会基準と申込について

ファミマTカードの入会基準は「満18歳以上」というだけなので、高校生以外はだれでも申込資格があります。学生でも4年制大学、短大、専門学校、大学院、高専の4、5年であれば申込可能です。ただし20歳未満の場合は親の承諾が必要というのは、ほかのクレジットカードと同じです。

審査しているポケットカードは旧流通系で審査基準もプロミスの子会社になってからも変わりはありません。流通系クレジットカードは女性会員が多いという特徴があります。さらにファミマTカードの顧客層はファミリーマートを利用する顧客です。審査基準を高くする理由はありません。専業主婦でも学生でも申込可能ということと考え合わせると、入会しやすいクレジットカードでしょう。

ファミマTカードの概要

ファミマTカードは年会費無料。クレジット機能付きファミマTカードの国際ブランドはJCBだけです。(VISAブランドのデビットカードあり)

ファミマTカードのポイントプログラム

ファミマTカードで貯まるのはご存知の通りTポイントです。かつてはポイント還元率が1%でしたが、今は0.5%に下がってしまったのであまり魅力を感じなくなった人もいるでしょう。しかし、ポイント還元率が下がったことでファミマTカードの価値は上がったといえるでしょう。

ファミリーマートでファミマTカード決済すると現金購入でも付く0.5%のポイントが2倍になります。200円で2ポイント付与になるからです。さらにJCB加盟店を利用しても200円で1ポイント貯めることができます。つまり普段の買い物や公共料金の支払いでもTポイントを貯めることができます。

Tポイントの会員であれば次のサービスがあります。

■ファミランクでポイントアップ

 1ヶ月間のファミリーマートでの買い物金額によって翌月のショッピングポイント付与がアップします。

  • 5,000円以上15,000円未満(シルバー)200円で2ポイント
  • 15,000円以上(ゴールド)200円で3ポイント

 ランクがゴールドになればファミマTカードを利用したときのポイントが加わるので合計4ポイントとなり、還元率は2%です。

ファミマTカード会員だけの特典

ファミマTカードに入会すると会員特典でさらにTポイントが貯まります。

■カードの日

 毎週火曜日と土曜日は「カードの日」でショッピングポイントが3倍、クレジットポイントも2倍になるので、200円で5ポイント貯まります(還元率2.5%)

■レディースデー

 毎週水曜日は「レディースデー」でファミマTカードを提示するだけで、現金決済をしてもショッピングポイントが2倍。

■若者応援ポイント

 25歳以下であれば、ファミマTカード決済をするといつでもショッピングポイントが2倍になります。つまり一部の大学院生を除いて学生であれば常にポイント還元率1%で利用することができます。

■今お得

 ファミリーマートでは商品に「今お得」というショーカードがある場合、ファミマTカード会員だけ割引があります。

その他の機能とサービス

ファミマTカード会員にはTポイント以外でも特典やサービスがあります。

■トラベル8%割引

 ポケットカードトラベルセンターを利用するときにファミマTカードで決済するとツアー代金が最大8%割引。

■レンタカー割引

 トヨタレンタリースやニッポンレンタカー、ニッサンレンタカーなどでファミマTカード決済をすると5%割引(「ポケットカード社発行のクレジットカード優待割引」と伝える)。

■TSUTAYAレンタル会員

 ファミマTカードにTSUTAYAのレンタル会員機能を追加することができます。これによって更新時の手数料が免除されます。

■家事代行

「ベアーズ」や「パシフィックゴルフマネージメント」利用でクレジットポイント2倍

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ファミマTカードの支払い方法

ファミマTカードはいわゆるリボ専カード(リボルビング支払専用カード)です。支払い方法には1回払がないのでリボ手数料がかかるというデメリットがあります。これがネックとなって入会していない人もいるかもしれませんが、リボ専カードでも手数料負担を軽減できる方法があります。ファミマTカードのショッピング手数料はキャッシングと同じ年18%です。手数料負担が大きいので必ず手数料を軽減して利用しましょう。

ファミマTカードには初回手数料はない

通常リボ払いで支払うときにはカード利用日から初回の支払い日までの手数料(初回手数料)がかかります。しかしファミマTカードでは初回手数料を免除しているので(キャッシングはかかる)、常に一括で支払っていればリボ手数料はかからないことになります。これを利用して「ずっと全額支払い」に設定を変更しておきましょう。

「ずっと全額支払い」は常に利用した金額全額が請求される支払い方法です。初回手数料が発生しないファミマTカードでは常に手数料無しで利用できます。

それでは支払いコース別に変更方法をご紹介しましょう。

店頭払いコースの場合

ファミマTカードの返済方法は店頭払いコースと口座支払いコースを選ぶことができます。どちらもクレジットカードが手元に届いてから何もしていないと、毎月の支払い金額は最低支払い金額のままとなってしまいます。店頭払いコースの場合はファミリーマート店内のFamiポートで「全額払い」や「金額指定払い」などに金額変更してレジで支払うことができます。

口座支払いコースの場合

口座振替の場合支払い金額の変更は会員専用ネットサービスや電話で行うことができます(Famiポートの利用は不可)。それで「ずっと全額支払い」に変更すれば手数料負担はなくなります。ただし変更期間は決まっています。なるべく早く変更しないと次回請求に反映しないので注意しましょう。

最低支払いにしたままだと、どれだけ手数料負担がある?

1万円を利用して毎月3,000円の支払いをするとどれだけ手数料がかかるか試算してみましょう。手数料率は年18%(月1.5%)で計算します。

初回:初回手数料無料なので手数料負担はなく、3,000円はすべて残高に充当されます。
2回目:7,000円✕1.5%=105円(手数料)、7,000円-(3,000円-105円)=4,105円(残高)
3回目:4,105円✕1.5%=61円(手数料)、4,105円-(3,000円-61円)=1,166円(残高)
最終:1,166円✕1.5%=17円(手数料)、1,166円+17円=1,183円(最終返済金額)

支払う手数料は合計で185円となるので大した金額には思えないでしょう。しかし1万円に対する割合は1.85%です。1万円をファミマTカードで決済してもTポイントは通常1%しか付きません。ポイント3倍を活用してようやく1.5%です。つまりリボ払いの最低金額で利用していると、せっかく付いたTポイントをすべて返してしまうことになるのです。それどころかそれ以上の手数料負担をすることになります。

手数料負担は1万円で数百円ですが、メリットと言われているポイントも数百円なのです。この数百円の積み重ねが大きなプラスになるか、大きなマイナスになるかは返済金額の選択一つにかかっているのです。10万円を利用したと考えて10倍してみるとその違いがよく分かるでしょう。

まとめ:週5以上のファミマ使いは、リボ専に気を付けて持っておくのもいいかも?

ファミリーマートを利用している人にとってファミマTカードはポイント還元率を上げるには必須のクレジットカードです。特に学生にとって常にポイントが2倍になるファミマTカードは便利です。

しかし、リボ専用カードということを忘れてそのまま使用していると、手数料負担だけでポイントは消えてしまいます。ファミマTカードを賢く利用するのであれば、返済方法の変更も必須だということをよく覚えておきましょう。その点をしっかり理解して利用すれば、学生にとって、特に女子学生にとってはポイントが貯まりやすいクレジットカードとして活用できるでしょう。

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Yahoo!Japanカードについて徹底解説!ポイントキャンペーン・年会費・審査などもこれを読めばわかる!

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日本では楽天市場やAmazonについで利用者が多いYahoo!ショッピングですが、独自のポイントサービスをやめてTポイントが貯まるネットショッピングモールとなっています。この変更には様々な意見があると思いますが、Tポイントの還元率も半減して現在では、確実にポイント還元率を1%にできるYahoo!Japanカードの価値は高まったといえるでしょう。

特にTポイントを利用していて還元率の半減にショックを受けていた人にとっては朗報です。今回はYahoo!Japanカードについて徹底的に解説します。

Yahoo!Japanカードの概要

まずはYahoo!Japanカードのカードとしてのスペックをご紹介しましょう。

  • 年会費は本会員・家族カード会員ともに永年無料。ただしETCカードは年会費税別500円。
  • ポイントはTポイント
  • 付帯保険はカード盗難保険とショッピングガード保険100万円は無料付帯。月額税別490円でプラチナ補償。
  • 再発行手数料が無料

Tポイントが貯まる!

Yahoo!JapanカードではTポイントがどこの加盟店を利用しても100円で1ポイントなので、ポイント還元率は常に1%です。さらにYahoo!Japanのサービス、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどを利用するとポイントは3倍となり還元率は3%です。Tポイントが貯まる加盟店にはファミリーマートがありますが、ファミリーマートでポイントが貯まるファミマTカードと比べてもお得にポイントを貯めることができます。

ファミマTカードでファミリマードとの決済をすると200円で2ポイント貯まります。しかしYahoo!Japanカードでは200円で3ポイント貯まります。ショッピングポイントは同じ200円で1ポイントですが、Yahoo!Japanカードのクレジットポイントは200円で2ポイントなので1.5倍お得ということになります。ただしファミマTカードでは毎週火曜と土曜は「カードの日」で、ショッピングポイントが200円で3ポイント付与されます。

カード決済でさらに2ポイント加算されるので合計5ポイントとなるので断然お得です。

これを考えるとどちらがお得かは一概に言えませんが、キャンペーン以外の通常時であればYahoo!Japanカードを利用したほうがお得になります。ファミマをよく利用するという人であればYahoo!JapanカードとファミマTカードを使い分けるとTポイントは加速度的に増えていくでしょう。

オプションのプラチナ補償がお得

Yahoo!Japanカードにはショッピングガード保険が無料で付帯されていますが、付き税別490円でプラチナ補償を付帯することができます。具体的な補償内容は次のとおりです。

  • 修理補償金:保証書ありで100%、保証書なしでも50%を補償
  • 破損保証金:購入金額の90%補償
  • 宅配郵送事故補償:購入金額の90%補償
  • 盗難補償金:購入金額の60%補償
  • 返品保証金:購入金額の50%補償
  • 携帯電話水漏れ全損補償:実費補償
  • 交通トラブルお見舞金:カード決済した交通手段での事故は入院1日3000円のお見舞金
  • 電子デバイス災害補償:パソコン・スマホの災害による修理費・購入費を補償

これ以外にも旅行先での補償やインターネットトラブルによる被害も補償されます。さらにプラチナ補償に加入しているとYahoo!ショッピング・LOHACOのご利用金額に応じて、Tポイントを毎月最大100ポイントプレゼント。

ヤフオク!でもYahoo!Japanカードがお得

日本最大級のインターネットオークションサイト・ヤフオク!を利用している人も多いのではないでしょうか。普通にショッピングするよりもお得な場合が多く、お店では手に入らない者もオークションなら手に入ります。落札するときの決済手段としてYahoo!Japanカードを使うと、落札商品が中古品であってもショッピング補償の対象となるので安心です。また、ヤフオク!で出品する場合は本人確認が必要となりますが、Yahoo!Japanカードカインであればそれも不要となります。

Yahoo!Japanカードはキャンペーン活用でさらにお得

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Yahoo!Japanカードでは入会キャンペーンを始めとして入会後も各種キャンペーンが常時行われているのでポイントが貯まりやすくなっています。

入会キャンペーンでポイント大量獲得

2016年10月現在で行われている入会キャンペーンでは、入会時に3000ポイント、入会後に1回でもカード利用するとさらに4000ポイントが付与されるので合計7000ポイントがもらえます。ただし注意しなければいけないのは、こうしたキャンペーンで付与されるのは「期間固定ポイント」と呼ばれていて、利用や期間が限定されているので注意しましょう。

■期間固定ポイント
Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO! 以外のサービスでは利用できず、期間も限定されています。キャンペーン期間の10日後程度が利用期限なので、入会キャンペーンを利用するのであれば早い時期に利用しましょう。使いみちは限定されていますがYahoo!ショッピングで買い物をするつもりであれば問題なく利用することができます。

入会キャンペーンは期間が終了してもまたすぐに新しいキャンペーンが始まるので、キャンペーン期間が残り少ないときは避けてキャンペーン開始直後に入会しましょう。

入会後のキャンペーンも豊富

2016年10月現在のキャンペーンは次のとおりです。キャンペーンが終了しても常に新しいキャンペーンが開始されるので、現在のキャンペーンをチェックしておきましょう。

■Yahoo! JAPANカードくじキャンペーン
■ファミリーマートご利用でポイント3倍キャンペーン
■おでかけ応援キャンペーン~ENEOS利用でポイント2倍~
■Yahoo! JAPANカード会員限定セール
■【Yahoo!ショッピング】5のつく日キャンペーン
■ジャパンネット銀行の口座開設で現金1,111円

こうしたキャンペーンをこまめにチェックしておくだけで普通にカード利用するよりはポイントや特典でお得になります。

Yahoo!ウォレットの活用方法

Yahoo!ウォレットはネット上で使えるお財布のようなサービスです。Yahoo!ウォレットの決済手段としてYahoo!Japanカードを登録するとさらにお得に使うことができます。

Yahoo!ウォレットとは?

Yahoo!ウォレットに登録することで、毎回決済手段のクレジットカード番号などを入力する手間が省けるサービスです。もちろん安全面にも配慮されていて、登録情報が漏洩する心配もありません。

■Yahoo!ウォレットに登録できる決済手段

  • クレジットカード:Yahoo!Japanカード以外に各種国際ブランドが付与されたクレジットカードが使える
  • Yahoo!マネー:「預金払い」の口座からチャージできる電子マネー落札代金の受取に使うと2%が電子マネーに上乗せ
  • 預金払い:Yahoo!ショッピングの支払いやヤフオク!(かんたん決済)で口座から即時引き落としされる。
  • Yahoo!JAPAN指定銀行:ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行は即時ではなく毎月1回の支払いで、有料サービスや有料コンテンツの支払い方法として利用できる。

Yahoo!ウォレットの決済手段はYahoo!Japanカードがお得

Yahoo!Japanカードが手元に届いたら、まず利用手続きをする必要があります。「カード会員サービスメニュー」から初回登録とTポイント利用手続きをします。この手続きをしないとYahoo!JapanでTポイントが使えないので必ず登録しましょう。この登録をすることでYahoo!ウォレットの決済手段としてYahoo!Japanカードが自動的に登録されます。

Yahoo!Japanカードを活用してTポイントを貯めるのであれば、Yahoo!ウォレットに登録して活用するとTポイントが溜まりやすくなります。特にヤフオク!を利用している場合は必須です。またYahoo!ウォレットはYahoo!Japan以外でも全国で使える加盟店があるので、買い物のたびにカード情報を入力する必要もなく、Tポイントを貯めることができます。

ショッピングサイトを運営している人は決済手段としてもお得

Yahoo!ウォレットの活用方法としてはネットショップの決済手段にするという方法もあります。もしあなたがネットショップを運営しているのであれば検討する価値があります。初期費用ゼロ円で決済手数料3.6%、月額料金3240円はクレジットカード決済と比べると格安の決済手段です。

トランザクションフィーといった余計な費用もかからないので、これからネットショップを立ち上げたいという人にもおすすめです。ネットショップでは多様な決済手段がある方が売上に結びつきやすくなります。Yahoo!ウォレットはクレジットカードを持っている人でも情報入力をする必要が無いので、簡単に決済できます。安全性の面でも有効な決済手段です。

Yahoo!Japanカード・Amazonカード・楽天カード比較

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは日本3大ネットショッッピングモールと言ってもいいでしょう。それぞれ異なるポイントサービスを提供しているので、単純に比較することはできません。それぞれのポイントサービスにおいて最強のクレジットカードです。

しかし、Yahoo!ショッピングでTポイントを採用したときから少し様子が違っています。Tポイントはすでに共通ポイントとして加盟店をたくさん抱えているので、ポイントの汎用性としてはAmazonや楽天市場よりも一歩リードしています。

それぞれのショッピングモールを利用するという場合は、それぞれのクレジットカードでメリットが大きいのは間違いありません。しかし他の加盟店での利用を考えるとTポイント加盟店でも現金同様に使えるTポイントが貯まるYahoo!Japanカードが有利なのではないでしょうか。

特にすでにTポイントを利用しているユーザーにとっては、どこの加盟店で利用してもTポイントが1%貯まるというのは魅力的です。すでに持っているTポイントが貯まるカードと併用して使えば、さらにTポイントが貯まります。Yahoo!ショッピングがTポイントに切り替わったときは賛否両論がありましたが、結果としては成功だったといえるでしょう。

まとめ

Tポイント利用者で、すでにファミマTカードやTカードプラスを持っている人にもYahoo!Japanカードはおすすめできるクレジットカードです。すでに持っているカードとは別の国際ブランドで利用すれば、Tポイントを貯める幅が広がります。メインカードとして利用すればTポイントの還元率が下がった分をカバーすることができます。

Tポイントを貯めている人には必須のクレジットカードとしておすすめします。

学生向け、年会費無料の最強クレジットカード比較、ランキング頂上決戦

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学生時代というのは一生の中でも特殊な期間と言えるでしょう。もちろん勉強することが本来の役目ですが、長期間の休みがあり好きなことができる時間が多いという時期は学生時代以外にはないでしょう。学生アルバイトのニーズもあるので、収入に関しても比較的自由に使えるお金が多いのではないでしょうか。クレジットカードを利用すれば学生時代をさらに楽しく過ごすことができます。

クレジットカード会社では多くの学生向けのカードを年会費無料で発行していて、さらにサービス内容も一般カード以上のものが提供されています。年会費無料でこれほどサービスが優遇されているクレジットカードは学生カード以外にはありません。今回は学生向けの年会費無料カードを比較して紹介しますので、自分にあったクレジットカードを見つけて活用しましょう。

その前に:クレジットカードの仕組み・使い方を3分で理解よう

そもそもクレジットカードとは何でしょうか?キャッシュレスで買い物ができるカードという事はわかっていても、その仕組やサービスはわからないという学生も多いでしょう。まずはクレジットカードのしくみや使い方を学んでみましょう。

クレジットカード後払いのしくみ

クレジットカードのシステムは「カード会社」、「カード加盟店」、「カード会員」の三者によって成り立っています。法律的にはこの三者間でお互いに契約を結んでいるので、これを三者間契約と言います。

■カード会社・カード会員

立替払契約によってカード会員が加盟店で買い物をした代金をカード会社が立て替えて加盟店に支払います。さらにその請求をカード会員に対して行います。

■カード会員・カード加盟店

カード会員はクレジットカードを使って加盟点で買い物をします。これは売買契約となります。

■カード会社・カード加盟店

加盟店契約によってカード加盟店はカード会社に代金の支払いを請求します。そのときに所定の加盟店手数料を支払います。

クレジットカードで買い物をするというだけで3つの契約行為が発生する複雑な仕組みですが、カード会員にとっては現金払いの代わりにカード決済をするだけの簡単なことです。

クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きをもっと知りたい方は、この記事へどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

クレジットカードの支払いは1回払いにしよう

クレジットカード会社の収入は加盟店からの手数料と、カード加盟店からの手数料収入が大半を占めます。カード会員の場合は1回払いや2回払い、ボーナス払いなどでは手数料はかかりません。リボ払いや分割払いの場合、毎月手数料がかかる仕組みです。手数料負担を少なくするという意味でも1回払いをメインにしてカード利用しましょう。1回払いを利用してもクレジットカードのサービスにはほとんど影響しません。

学生向けクレジットカードの審査

いわゆる学生カードは一般的なクレジットカードと比べるとサービス面で優遇されています。サービスだけではなくクレジットカードを作るためには必ず必要な審査においても優遇されています。まずは学生カード審査の特長を解説しましょう。

学生カードの審査は比較的簡単

クレジットカードに申し込みすると審査を必ず受けることになります。立替払い契約ではカード会員は後払いをすることができるので、クレジットカード会社にとっては未払いのリスクがあります。そのリスクを最小限にするために審査を通過した人だけにクレジットカードを発行するのです。その審査にとって重要なのは支払い能力です。

学生の支払い能力は社会人と比べると低く、収入がないケースもあります。それでもクレジットカード会社が学生専用カードを発行しているのは、将来を見越しているからです。学生時代から自社のカード会員となってもらえれば、社会人になってもそのまま使い続けてくれるだろうという思惑があります。実際学生時代から使い慣れたクレジットカードを社会人になったら他のカードに切り替えるというケースはあまりありません。そのため学生がクレジットカードを申し込みした場合は、高確率で審査を通過すると思って間違いありません。

それでも審査が通らない!?:学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

未成年の学生がクレジットカードを作るには親の承諾が必要

同じ学生でも青年と未成年にわけられますが、未成年の場合は親の承諾なしではクレジットカードは絶対に発行されません。法学部の学生であればよくわかると思いますが、未成年の法律行為は親が取り消すことができます。クレジットカード会社にとっては、取り消しによってクレジットカードの請求ができなくなるので、リスク回避のために親(親権者)の承諾を必要条件としています。

それでは20歳以上の場合は親の承諾が不要かというと、多くのクレジットカード会社では青年でも親の承諾が必要となります。法律上は契約行為が成立しますが、成年であっても独立していない子供にクレジットカードを発行するのはとんでもないという考えの親も多いのです。こうしたトラブルを避ける意味で20歳以上でも親の承諾が必要となります。

※クレジットカード会社によっては親の承諾なしの場合、カード利用枠10万円、親の承諾があれば30万円というように区別している場合もあります。また、必要なのは承諾であり、「同意書」のような書類は不要なことも。

親の同意・承諾についてもう少し詳しく知りたい方はこちら:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

ここから本番!:学生向けクレジットカードと一般カードの比較

学生向けクレジットカード最大のメリットは年会費無料で一般カードと同等かそれ以上のサービスを受けられることです。それでは具体的にどんなサービスがお得なのかご紹介しましょう。

海外旅行向けサービスが充実

一般カードには海外旅行傷害保険が付帯されていますが、すべてのクレジットカードに付帯されているわけではありません。特に年会費無料カードの場合は付帯されないケースも多いのです。海外旅行傷害保険は旅行先での入院や携行品の盗難に対応した補償があります。特に海外の治療費は日本と比べるととても高額なので、海外旅行傷害保険があると安心です。

ポイント還元率も優遇されることが多い

クレジットカードにはポイントプログラムが標準で付帯されています。ポイント還元率は0.5%で、20万円の買い物で1000円相当の商品に交換できるのが一般的です。学生カードでは年会費無料の上にポイント還元率も優遇されるカードも多いのです。ポイントが1.5倍~2倍になったり、海外利用はポイント2倍になったりといったサービスも多く、一般カードと比較すると遥かに学生カードのほうがお得になります。

おすすめの学生向けクレジットカード比較

殆どのクレジットカード会社で学生向けのクレジットカードを発行しているので、どのカードが良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこでおすすめできる学生向けクレジットカードが比較できるようにご紹介しましょう。

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※画像を拡大して見たい方は→ここを押す
※背景に色がついているところが、それぞれのカードの強み・必見ポイント。

バランスが良いカードとして知名度を上げているのがJAL系列のJALカードnavi(学生専用)。付帯保険が強く、飛行機好きな方はどんどんマイルが貯められるのでJALカードnaviをぜひ作ってください。JALカードnaviの申込みはこちらから。

ポイント還元率やキャッシュバックを考えるとライフカード・楽天カードはおすすめです。年会費永年無料なので持っていて損はありません。ライフカードには誕生月ポイント5倍と海外ショッピング5%キャッシュバックという強力なサービスがあるので、特に海外旅行や留学の予定がある学生にはおすすめです。楽天カードはネットショッピングの利用が多い学生におすすめです。楽天ブックスで書籍を購入するだけでポイント5倍(還元率5%)という驚異的な還元率になります。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリットは、自動的にプライムゴールドカードという20代向けのゴールドカードに切り替わる点です。三井住友カードは日本国内ではステータスが高い銀行系のクレジットカードです。社会人になってから作ろうとすると審査基準が厳しく入会できない可能性もありますのでクレジットカードを作りやすい学生のうちに作っておくと良いでしょう。デザインがクールで、セキュリティも学生向けカードの中ではかなり堅牢なイメージがあります。

それぞれのカードを作る方は、こちらからどうぞ

【オススメ!】JALカードnavi
【有名ブランド!】三井住友VISAデビュープラスカード
【鬼の還元率!】ライフカード
【ネット通販!】楽天カード

まとめ

学生カードに申し込む場合はほとんど初めてのクレジットカードということになるでしょう。ひとつ気をつけておくことは、クレジットカードを使うにあたって信用が最も大切だということです。この場合の信用は:きちんと遅れずに支払いを続けるという意味です。クレジットカードが発行されてからはカード会員として学生であっても信用を保ち続ける必要があります。クレジットカードは魔法のカードではないので、自分で支払いができる範囲できちんと計画的に利用、支払いすることで信用を築くことができます。

学生カードは自動的に一般カードなどに切り替わりますが、それは信用を保ち続けた場合です。学生カードの支払いを延滞すれば一般カードへの切り替えもなく、学生カードもそのまま失効してしまいます。もちろんこうした情報はほかのクレジットカード会社でも参照できるので、新規にクレジットカードを作ることもできなくなります。社会人1年目からつまずくことになるので、学生であっても支払いだけはきちんと行いましょう。それだけ守っていれば学生カードはキャンパスライフをより楽しくしてくれます。

JALカードnaviは、旅行好き学生にオススメ!【動画あり】

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飛行機に乗ってでかけよう

毎年バイトを頑張ってお金をためて旅行に行ったり、帰省先に帰ったりと今の学生さんは思ったよりも飛行機に乗る機会も多いと思います。また幼い頃住んでいた場所へ昔のお友達に会いに行くなんてこともありますよね。今回は学生さんがとっても優遇されていて、安心感抜群のJALカードの学生さん専用JALカードnaviをご紹介します。

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有効期限が短いカード

まずJALカードnaviは学校在学期間の年会費は無料です。そしてこのクレジットカードの有効期限は在学期間迄となっている事が特徴です。そして社会人になった時には手続きを行う事によって通常のJALカードへ切り替わる事が特徴となっています。JALカードは初年度年会費が無料ですので一旦はJALカードに切り替えて1年間かけて次のクレジットカードを考えるという事も手ですね。

使いすぎない程度の限度枠

JALカードnaviの限度枠は10万円という設定になっています。通常のクレジットカードの枠は少なくても10万円からがスタートですのでかなり少額な設定となっていると思います。しかしながら、利用してからは決まった月の口座で引落ができて、クレジット会社の情報に引きおとしが反映されればまた10万円の枠がフルに活用できますので、国内旅行が月1回程度であれば贅沢しなければクリアできる枠でしょう。

どの国際ブランドでも選びたい放題

VISA、MASTER,JCBの全ブランドから選択ができるのも魅力的です。現在ではどの国際ブランドを持っていてもほぼ利用できますが、JCBのみ利用ができないお店がVISA、MASTERと比べると多いので最初はJCB以外が使いやすいかもしれません。

マイルがザクザクたまる!!

旅行好きな学生さんには大変うれしく、なんと在学期間中のマイルは有効期限がありません。
またポイントもわかりやすく100円=1マイルとして換算しています。
そして入会搭乗ボーナスで1000マイルが加算されます。また年間最初の搭乗時にも1000マイルがプレゼントされます。またJALグループの搭乗時はフライトマイル+10%分のマイルが追加してプレゼントとなります。
また、海外旅行でJALの国際線をマイル積算対象運賃で乗車しますと、1区間につき300マイルがプレゼントされます。こちらは予約時のお得意様番号が必要となります。こちらはフライトマイルとの併用が可能です。つまり
とにかくザクザクたまります

語学の勉強して受かったら更にボーナス

JALカードが指定します、例えば実用英語技能検定1級、準1級、TOEICやTOEFLのスコアが基準値以上,その他の外国語検定の1級に合格しますと、その証明と申請書を送ると、500マイルがプレゼントされます。これはモチベーションアップにもつながり、マイルももらえて一石二鳥ですね。

卒業後のJALカードはどうなるの

JALカードnaviは学校卒業予定年月の月末が有効期限となります。その到来までにJALカードの更新審査をしたうえで、一般のJALカードに切り替わります。一般のJALカードに切り替わっても、マイルはJALカードnaviの有効期限翌月から36ケ月の月末なので、平成28年3月末がJALカードnaviの更新期限ならば、JALカードに切り替わりますと、マイルの有効期限は平成31年の4月末となります。

オプション達はお金がかかる

ただし、今まで無料だったJALカードのショッピングマイルプレミアムは、カードの年会費とは別に税込3,240円が加算されます。またJALカードツアープレミアムに登録の場合も、カードの年会費とは別にして、年間登録料が税込2,160円かかります。
いかに在学中がめぐまれているカードってことですね。
それでも、切り替えをすると、なんと2,000マイルが自動的にプレゼントされます。

旅行時に安心なカード付帯保険

なんとJALカードnaviはそのカードで旅行を購入しなくても、自動付帯の保険が適用されます。適用期間はJALカードの入会審査終了後の翌日以降に出発するものから適用されます。
傷害死亡の場合は1,000万円、傷害後遺障害は30万円から1,000万円迄補償されます。また海外旅行の場合はケガ、治療費も50万円まで、賠償責任も2,000万円までが付随されています。また、トラベルバッグなどの携行品も1旅行につき15万円まで、年間累計最大100万円までが自動的に付随されます。これだけでも安心して旅行ができますが、更に、
海外旅行中の日本語サービスが24時間受けれます。
日本国内では、日本の公共交通機関に乗車中のけがや、宿泊中の火事や破裂、爆発も保険対象となります。火事や爆発などは保険適用のケースが少ないので、起こってほしくはないですが、もし万が一起こっても少し安心ですね。

国内線がお得なスカイメイトサービス

満12歳以上22歳未満の方が搭乗日当日の出発空港で空席がある場合、お得に利用できるサービスがあります。購入時や搭乗手続きの際にJALカードnaviを提示するだけでお得になります。また、本来ですと、マイルは普通席で75%ですが、JALカードnavi会員ですと、マイルも通常通り加算となりますので大変お得です。

引越しやお買いものでもポイントをためる

学校のキャンパスが変わったり、卒業前に就職の為に引越サービスを利用すると、サカイ引越しセンターを利用する場合は割引料やプレゼントがもらえます。またマイル特約店なので2倍マイルがたまります。
JALカードの特約店でのお買い物は通常の2倍のポイントがたまります。つまり50円で1マイルの換算となります。特約店はファミリーマートから始まり、大丸松坂屋やガソリンスタンドのエネオス、紀伊国屋書店やロイヤルホストなど、皆さんが普段利用している所もおおいですね。

乗れば乗るほどおトクに

飛ぶほどボーナスマイルと言う、乗れば乗るほどお得なマイルの貯めかたがあります。前年1月~12月迄のJALグループに搭乗したフライトマイルの実績に応じてボーナスマイルがプレゼントされます。2,500マイルから4,999マイルで+1000マイル、5000マイル以上ですと2000マイルがプレゼントされます。

ためればためるほどおトクも・・・

そして、ためるほどボーナスマイルが更にプレゼントされます。これは飛ぶほどボーナスマイルとためるほどボーナスマイルを除いた全てのマイルの獲得したマイル数に応じて+でプレゼントされます。999マイルまでは50マイルのプレゼント、あとは段階に応じますが、最大3,000マイル以上をためると300マイルがプレゼントされます。

キャンペーンをつかってさらにおトクに

マイルを使用する時には航空券に交換すると、減額される割引キャンペーンも実施中です。(2014年4月1日~2017年3月31日(金)搭乗分迄)年末年始やお盆、GWなど以外であれば1区間4500マイルで交換することが可能です。また往復時でも6000マイルで交換が可能です。東京沖縄間の往復でも、減額マイルキャンペーンを適用すると同様です。またクラスJの搭乗分も1区間は6500マイル、往復で使う2区間も10,000マイルで搭乗ができます。ただし、電話やモバイルサイトの申込では対象外となってしまいます。JALのホームページより申込をしてください。

同じく、国際線でも減額マイルキャンペーンを実施中です。JALカードnavi会員の方がJALホームページからの申込ですと、国際線の場合は通常の半分のマイル数で特典航空券に変更が可能となります。ただし、全ての目的地や期間が対象ではない為、減額キャンペーンが実施されているものが対象ですので良くホームページを見て確認しましょう。
例えば、韓国が目的地でソウル、プサン行きは通常は往復マイル数15,000ですが、キャンペーン期間中の往復マイル数は7500となります。また、ハワイホノルルは通常は40,000マイルが必要ですが、キャンペーン期間中は20,000マイルで往復の特典航空券と引き換えが可能です。

ザクザクたまるポイントを活用

マイルがこんなに貯まるカードは他にはないです。と言える程マイルが貯まりやすいです。大学在学中に全てをフル活用すれば、マイルで海外往復航空券もゲットできるかもしれません。また語学の勉強を実施して、資格をとるだけでマイルがもらえたりと、勉強に励むためにこのクレジットカードをもちたい!とご両親に言うと了解してくれるかもしれませんよね。ぜひ学生最初のクレジットカードとして検討してみてください。

【CM】楽しすぎるクレジットカードの支払い方(フル ver.)JAL CARD/JALカード

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鬼節約、dカード(旧DCMX)はドコモユーザー必携クレジットカード!スマホ料金割引(dカードGOLDは10%も)!

スマホや携帯、ドコモユーザーなら毎月それなりの携帯料金を支払っていますよね。
決して安い金額ではありませんし、どうせ毎月料金を支払うならば、少しでもお得にしたいものです。
スマホ料金の割引やdポイントの還元、さまざまな施設での優待など、ドコモユーザー必携です。

dカード(旧DCMX)で、毎月支払う金額に見合ったサービスを受けてみませんか?

dカード(旧DCMX)は、年会費実質無料・dポイント一体型かつiD搭載の電子マネー含む三位一体カード!

NTTドコモ発行のdカードは旧DCMX(2015年11月20日から変更)と異なりdポイントカードとの一体型で、iDも搭載され電子マネーも利用でき、クレジットカード機能を持つ三位一体のカードです。
財布の中でかさばるカード類の枚数を減らし、分厚い財布からの脱却であるカード断捨離もできますね。

「クレジットカード」+「dポイントカード」+「iD 電子マネーの利用」 さらに「年会費実質無料」です。

クレジット機能

dカードのクレジット決済ブランドはVISA、MasterCardの二種類あり、選択できるのも使い勝手が良く嬉しいですね。

dポイント

dポイントとはドコモが展開する共通ポイントで、「Tカード」や「Pontaカード」のような共通ポイントなのです。
ドコモ利用者が通信サービスだけで利用できるものでは無く、「dポイントカード」をdポイント加盟店で提示することで「dポイント」が貯まり、使うことも可能な共通ポイントサービスです。

iD(アイディ)

ドコモと三井住友カードが提携して運営している電子マネーで、事前チャージが不要な後払い方式(ポストペイ型)なのが特徴です。
クレジットカードの利用分と一緒に後から請求されるシステムなので、使った分だけ支払うことができて便利です。
他の電子マネーは、事前にチャージするプリペイド方式で、チャージした残高の範囲でしか使えないのですが、後払い型のiDの場合はチャージという手間がかかりませんし、使った分だけ後から請求されるので気楽ですね。
小銭を数えたり、受け取ったりする必要が無く、コンビニなどでもスマートに会計ができるのが便利です。

年会費実質無料

年会費も初年度無料、2年目以降も年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料なので、携帯料金の支払いに利用していれば実質的に年会費は無料のままです。
ドコモユーザーなら、実質的に年会費は不要と言っても良いでしょう。

 

dポイント還元率1.0%、dカード特約店では還元率が2%以上に!スタバ・ローソンに強い

dポイントは、共通ポイントで100円ごとに1ポイント(還元率1.0%)ですが、dカード特約店で利用すると還元率2.0%以上となります。
例えば、dカード特約店は「ENEOS」や「三越伊勢丹」「東急ホテルズ」など多数あり、さまざまな店でお得に利用できます。
しかも、スターバックスやローソンでは還元率も高く、メリットが大きいのです。

スターバックス

スターバックスカードへのオンライン・チャージは、dポイント特約店で、3%のdポイントが特別に貯まります。
カード決済の1%と合わせると、合計4%還元となりますし、キャンペーンなどの開催もあります。
スタバユーザーなら、スタバのためだけに保有していても良いくらいですね。

ローソン

全国のローソン、ナチュラルローソンでは、dカード利用で買物金額から3.0%を請求時に自動的に割り引きされ、dポイントが1.0%貯まります。
dポイントで支払うこともできますし、Pontaカードの提示のメリットや、お得なキャンペーンも開催されていたり、Pontaポイントとの交換なども可能です。dポイント交換先としてはiDキャッシュバックで現金同様の還元。コレがお得!

dポイントには、さまざまな交換先がありますが、dカードのiDキャッシュバックで現金同様に交換レート100%!に充当できます。
「交換商品につかう」→「ギフトカードコース」→「iDキャッシュバック(dカード)2,000 ポイント」
2,000ポイントを2,000円分のクーポンに交換可能な「iDキャッシュバック」が一番お得です。

dポイントクラブで会員ステージがアップ!様々な施設で割引優待が受けられる!

dポイントクラブは、6ヶ月間(毎年6月~11月、12月~翌5月)に得たdポイント数によって、ステージが変わります。
「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の4段階ステージで、ステージに応じてさまざまな施設での特典やクーポンなどの優待があり、割引サービスやステージ特典ポイントも付与されます。

「dカード」は三位一体のお得なクレジットカードで、「dカード GOLD」はドコモユーザーのメインカードとして高還元で超お得なゴールドカードです。
dカードに契約すると、dポイントクラブのステージ優待で、dポイントがたまりやすくなり、レギュラーからブロンズステージへ優待されます。
dカード GOLDでは、dポイントクラブのステージがゴールドステージへ優待され、たまるポイントが大幅にアップします。

シルバーステージ以上になると、毎月抽選で国内テーマパークなどのプレミアム特典があったり、ブロンズステージ以上では、エンターテイメントやスポーツクラブなどの割引特典の「スペシャルクーポン」も進呈されたりします。
クーポンを発行している映画館は多いので、映画ファンならぜひ使いたいですね。

【最大の強み】ドコモのスマホ・ケータイ料金が安くなる!【dカードGOLDなら最大10%オフ】

dカードで毎月の携帯料金を支払うともちろんdポイントが貯まりますが、dカードGOLDならさらにお得です。
dカードGOLDには年会費も必要ですが、年会費のもとがすぐとれるくらいのお得感満載のサービスがあります。

たとえばdカードGOLDで、毎月の携帯料金(税抜)には、10%のdポイントが貯まります。
毎月最大10%オフって、すごくないですか?
ドコモの携帯料金って、正直さほど安くは無い感覚なので、ゴールドカードで少しでも元を取りたいですよね。

保険や補償・サポートなど、その他のメリットは

dカードには、海外・国内の旅行付帯保険はありませんが、dカードGOLDでは海外旅行傷害保険が自動付帯になっています。。
しかも、他社のゴールドカードより海外旅行傷害保険がかなり手厚いのです。
・障害死亡:1億円(ご家族様1,000万円)※
・障害後後遺障がい:程度により400万円~1億円(ご家族様40万円~1,000万円)※
・傷害・疾病治療費用:300万円
・救援者費用:500万円
・乗継遅延:2万円
・手荷物遅延:1万円
・手荷物紛失:2万円
・出航遅延・欠航:1万円
※自動付帯の金額 :傷害死亡5,000万円/傷害後遺障がい:200万円、また、海外旅行費用をdカードGOLDで支払いした場合の保険金額です。条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡5,000万円/傷害後遺障がい:200万円~5,000万円となります。

dカードGOLDでは、日本国内の空港ラウンジはカード提示で、無料でラウンジが使えます。

dカードGOLDでは、万一の紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)の場合でも、3年間で最大100,000円キャッシュバック保障サービスもあります。
10万円はかなり大きいですし、スマホ代金のほぼ全額カバーできるので、かなり安心ではないでしょうか。

まとめ dカードのスペック・メリット

dカードのスペックとメリットとしては、やはりドコモユーザーであり、財布をスッキリさせて電子マネーや共通ポイントをまとめたい人に最適な2枚目、利便性の高いクレジットカードと言えます。
「クレジットカード」+「dポイントカード」+「iD 電子マネーの利用」の三位一体が、一番のスペットクでありメリットです。

ヘビーなドコモユーザーであれば、dカードGOLDで年会費を支払ってでも、さまざまな特典を使い倒してみる! というのも、アリでしょう。

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超有名カード三井住友VISAカードの歴史沿革・運営会社・加盟店数・会員数・取扱高

超有名カード!三井住友カードについて

一般的な生活をしている方において、三井住友VISAカードを知らない人はまずいないのではないでしょうか。それだけ日本では知名度があり、歴史も古く、広告宣伝も多く見かける「三井住友VISAカード」。

文字を見るだけであの印象的なCMのリズムも頭に流れてきますよね。今回はそんな超有名カードの三井住友VISAカードについて詳しく見ていきます。

三井住友VISAカードの概要

三井住友VISAカードは三井住友カード株式会社が提供するクレジットカード。なんと日本で初めてVISAと提携した名実ともに老舗のクレジットカード会社です。通常のカード発行のほか、2005年にはNTTドコモと提携して非接触型のクレジット決済方式iDを展開。新しいことにも積極的に挑戦し、常に業界をリードし続けるクレジットカードとなっています。

歴史

1967年(昭和42年)12月26日に現在の三井住友カード株式会社の前身となる株式会社住友クレジットサービスが設立。翌年の1968年(昭和43年)6月にカードの発行が開始されました。その後、2001年(平成13年)にさくらカード株式会社のUCカード事業を譲り受け、商号を現在の三井住友カード株式会社に変更。現在に至ります。

2005年にはNTTドコモ、2006年にはビットワレット(現楽天Edy)、2008年にはイオン株式会社と提携するなど非接触決済の分野へも積極的に進出。同2008年には中国で圧倒的シェアを誇る銀聯ブランドのカードも発行するなど、常に新しいことにチャレンジしています。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/enkaku.jsp

運営会社

運営会社は三井住友カード株式会社。意外にも株式は上場されていませんが、従業員数2,392名、資本金340億円、営業利益1,900億円と日本が誇る巨大クレジットカード会社となっています。

本社は東京港区と大阪市中央区の2本社体制。その他、東日本と西日本にそれぞれいくつかの地域拠点を置き、国外ではアメリカ合衆国とシンガポールに拠点を構えています。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/outline.jsp

加盟店数

三井住友カードの加盟店数は約400万店舗。日本の全商業とサービスの活動動向を考えると少し少ない印象も受けますが、これはあくまで三井住友カードとしての加盟店数。実際は三井住友カードが提携している全国のVISAやJCBの加盟店で三井住友カードが利用できますので、ほぼ日本中で使えると考えて問題ないです。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

会員数

会員数は2014年度で2,349万人。日本の労働生産人口は約8,000万人ですので、実におよそクレジットカードを所有している人の4人に1人はこの三井住友VISAカードを所持している計算になります。まさに日本を代表するクレジットカードといえますね。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

取扱高

取扱高は2014年度で約10兆円!しかも2011年からの推移では毎年コンスタントに1兆円ずつ取扱高を伸ばしており、今もなお成長を続けるクレジットカード会社といえます。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

三井住友VISAカードの基本スペック

三井住友VISAカードは入会金が無料です。もちろんですが、発行時にも事務手続きにもお金はかかりません。

また、初年度の年会費はほとんどのカードが無料になります。各種割引が用意されていますが、2年目以降は原則1,250円(税抜)の費用が年会費としてかかってきます。(割引については次の章で紹介します。)また、解約にかかる費用は一切かからないので、使わなくなったらすぐに解約しても問題はありません。

そして、三井住友VISAカードには多種多様な種類があります。

  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAアミティエカード
  • 三井住友VISAエブリプラス
  • 三井住友VISAエグゼクティブカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友プラチナカード

クラシックカード、クラシックカードA、デビュープラス、アミティエカードにはそれぞれ学生カードもあります。もちろん、三井住友VISAカードは引き落とし口座が三井住友銀行でなくてもOKです。ですから三井住友銀行に口座がなくても作れます。

年会費が割引される制度も

前章でお話ししたように、三井住友VISAカードを保有するためには年会費が毎年かかってくるわけですが、この金額を割引してもらう制度が実は用意されています。一番利用しやすいのはネット利用明細書を利用した場合に受けられる最大で1,000円(税抜)の割引ですね。

これは三井住友VISAカードを利用した場合の明細書を、郵送ではなくインターネット上で確認するようにすれば受けられる割引特典なので、パソコンやスマホを使いこなせるという方であれば設定をおすすめします。

カード発行までのスピードが早い!

三井住友VISAカードは、ネット申込をしてから自宅に届くまでの期間が短いことでも有名です。インターネットで申し込みをすると、最短3営業日でカードを発行し、約1週間でカードが家に届きます。たとえば、平日の月曜日に申し込みをした場合には水曜日には発行が完了し、郵送手続きをしてもらえることになりますね!

また、お引落し口座の設定もインターネット上でできるので、来店の手間も署名や捺印の手間もなく簡単に手続きを完了させることができます。つまり、銀行に行けな・・・くても大丈夫!

ワールドプレゼントが貯まる!

一般のVISA加盟店で三井住友VISAカードを利用すると、1,000円につきワールドプレゼント1ポイントが付与されるのが基本です。1ポイント5円相当なので基本的には還元率0.5%です。

この「ワールドプレゼント」とは、三井住友カードのポイント・プログラムです。カードの種類によっては、ポイントが増額されます。また、リボ払いの月はポイントが2倍となります。また、一人暮らしの学生さんには嬉しいのが、携帯電話・電気・水道・ガス・放送料金の支払時も、ポイントが付与されるということです。ワールドプレゼントの主要なポイント交換先は以下のとおりです。

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カードをなくした!?・・・でも大丈夫!!

これも安心な要素のひとつですが、三井住友VISAカードには盗難保険が付いているという点です。盗難保険というのは簡単にいうと、万が一、あなたが三井住友VISAカードを落としてしまったり、盗まれてしまった時に損害を補償してくれる保険です。仮にあなたのカードが悪用されて30万円使われてしまったとしても、この盗難保険を申請しておけば自己負担は0円で済むようになります。とてもありがたいですよね。

まとめ

日本では超有名カードである三井住友VISAカード。クレジットカードの取り扱いは昭和43年からと歴史が古く、また現在の取扱高は10兆円超えとまさに日本を代表するクレジットカードであると言えます。また、非接触決済や中国の銀聯カードの取り扱いなど新しいことにも常に調整をしつづけており、取扱高も2011年から毎年1兆円ずつ伸ばしている今もなお成長をし続けているクレジットカードと言えます。

今までもなんとなく有名で信頼できるカードなんだろうと思っていたかも多いかと思いますが、この詳細を知ってさらに三井住友VISAカードに対する信頼感がアップした方も多いのではないでしょうか。取扱高10兆円超えの背景にはこうした伝統とチャレンジし続ける姿勢があったということですね。

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学生から大人になっても長く使える!三井住友VISAデビュープラスカード

学生や社会人1年目新卒・20代でもゴールドカードは持てる?オススメのヤングゴールドカードはこれだ!

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ゴールドカードはエグゼクティブだけのもの?

お会計のときに誇らしく、お財布の中も彩る憧れのアイテム、ゴールドカード。まだ若いし、収入が低いから持てないけど、いつかは手にしたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。そのゴールドカードがいつかではなく、今、手に入るとしたらどうでしょうか。実は、若くて収入が低い方でも申し込めるヤングゴールドカードというものがあるのです。いつかと思っていた憧れがすぐそこの現実となるヤングゴールドカード。実はゴールドカードはエグゼクティブだけのものではないんです。

ところで、ヤングゴールドカードとは?

ヤングゴールドカードとは、通常では30歳以上・一定の年収以上・持ち家など取得の要件が厳しいゴールドカードの取得要件を大幅に緩和して、若い人でも申し込みができるようにしたゴールドカードです。将来の優良顧客を若いうちから囲い込むため、各カード会社は積極的に会員獲得を進めており、そのため、通常のゴールドカードよりも審査要件が緩和されているケースが多いのがこのヤングゴールドカードなのです。

セミゴールドカードとヤングゴールドカード、どっちがおすすめ?

申込資格や審査基準のハードルを下げ、申込みやすくなった「セミゴールドカード」というものがどんどん登場してきています。年会費も安くて人気のセミゴールドカードですが、学生・新社会人にはヤングゴールドカードを狙うことをおすすめします。

セミゴールドカードの場合、申込みは可能でもその審査基準はやはり厳しいので、学生では通りにくいと考えられます。セミゴールドカードは名前こそゴールドカードですが、付帯サービス内容はやっぱり見劣りしてしまいます。ヤングゴールドカードは年会費も2,000円以下のものが多く、20代でも審査に通りやすいです。

格安ゴールドカードと比べると・・・?

ものによっては格安ゴールドカードの方が年会費も安く、ヤングゴールドカードよりも使いやすいという方もいらっしゃるかもしれません。といっても、そこはやはり“格安”なゴールドカードなので、ヤングゴールドカードや一般的なゴールドカードと変わりないサービスを期待するのはさすがに厳しいと言えます。格安ゴールドカードは、「長年付き合って行ける若い優良顧客を確保したい!」というカード会社の意図が反映された期間限定のカードで、ローコストで現実的なレベルのサービスが提供されています。

そのため、いわゆる上級カードのように「全方位的に優れたサービスを提供してくれるカード」にはなり得ません。その点は、格安の年会費である以上、ある程度は仕方がないことですね。しかし、さまざまな「格安ゴールドカード」を見てみると、「全方位的ではないにせよ、何か一つはレベルの高いサービスが用意されているカード」というものが案外存在していることがわかります。

何か一つでも秀でたポイントがあり、そしてそれが自分にとって便利な機能であれば、使う価値は十分あると思います。そのため、結論としては「格安ゴールドカード」のことをいわゆる上級カードとは考えず、「一般カードよりもちょっといいカード」という程度の認識で捉えておくのが、最もいい付き合い方といえるでしょう。

ヤングゴールドカードのメリットとは?

ところで、ヤングゴールドカードにはどのようなメリットがあるのでしょうか。いくつか簡単にみていきましょう。

なんといってもカッコいい!

まずはこれですよね。なんといってもゴールドカードはカッコいい!一目見てステータスがあるとわかるし、財布の中も華やかになります。男性の方なら、デートのときのお会計で相手の方をオッと思わせることも。ぜひ1枚は持っておきたいアイテムですよね。

年会費がお得

ヤングゴールドカードの最大のメリットは通常のゴールドカードよりも年会費が大幅に抑えられていること。やはり若者向けとあって各カード会社は負担にならない年会費を打ち出してきています。通常のゴールドカードでは10,000円かそれ以上する年会費が1,500円~5,000円とかなりリーズナブル。これは若者だけの特権ですので、ぜひ存分に活かしていただければと思います。

付帯サービスが充実

一般カードとゴールドカードの一番の違いは付帯サービスの充実度といえます。ヤングゴールドカードでももちろん一般カードと比較して充実のサービスが付帯されています。内容は各カード会社によってそれぞれですが、主には旅行保険や購入した物品の補償サービスなどが充実しています。

空港ラウンジが利用できる

ほとんどのゴールドカードは国内外の主要空港のラウンジが無料で利用できます。ラウンジではコーヒーやジュースなどが飲み放題で、朝はちょっとしたパンなども提供されてとても快適。

また、基本的には何かしらのゴールドカード所有者が利用するラウンジなので客層が良く、静かで落ち着いた時間が過ごせます。まさにエグゼクティブ気分。まだ空港ラウンジを利用したことがないなら、ぜひ一度利用してみていただきたいですね。これだけでもゴールドカードを持つ価値があると思っていただけるような施設ですよ。

30代になると自動的にゴールドカードへグレードアップ!

ヤングゴールドカードは30歳代になった最初の更新時、もしくは登録から5年後の初回カード更新時にゴールドカードにアップグレードされます。なので、将来的に確実にゴールドカードホルダーになれるということです。

こんなにあります。ヤングゴールドカード!

それでは具体的にどんな種類のヤングゴールドカードがあるのかみていきましょう。基本的なスペックも併せて確認しますので、きっとご自分にぴったりのヤングゴールドカードが見つかると思います。

三井住友VISAプライムゴールドカード

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20代専用ゴールドカードとして信頼の三井住友カードが提供するのがこの「三井住友VISAプライムゴールドカード」なんとオプションプランにより年会費は最安で1,500円からという破格のヤングゴールドカードとなっています。もちろん、付帯サービスは他のゴールドカードと遜色はありません。しかもポイントプログラムも充実です。

  • 年会費:1,500円~5,000円
  • 入会資格:満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続的な収入のある方
  • ポイント還元率:0.5~0.8%。ネットショップで最大2~20倍

引用:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

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JCB GOLD EXTAGE

国内最大の利用規模を誇るJCBが提供するヤングゴールドカード。なんといっても、ボーナスポイントがもらえる提携店が充実したお得なポイントプログラムが魅力。JCBブランドなので信頼度も最高です。

  • 年会費:3,000円(初年度無)
  • 入会資格:満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続的な収入のある方
  • ポイント還元率:0.5~0.75%。全国の提携店でポインント2~10倍

引用:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレスとMUFGゴールドカードのステータスを併せ持つ最高ステータスカード。アメックスブランドなので特に海外旅行に強く、世界70以上の国と地域でグルメやショッピングの優待が受けられるのが最大の魅力。年会費も条件を満たせば1,028円からと激安です。

  • 年会費:1,028円~1,905円(初年度無)
  • 入会資格:18歳以上で安定収入のある方
  • ポイント還元率:0.5~0.85%。アニバーサリーポイントとして指定月はポイント+0.5倍

引用: http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/mufgcard_gold/index.html?tcode=

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカードが提供するヤングゴールドカード。特徴はなんといってもゴールドカードが弱点とするポイントプログラムをとても充実させているところ。電子マネーのiD利用時はなんとポイント1.5倍!キャッシュレス派には注目の1枚です。

  • 年会費:1,950円
  • 入会資格:20歳以上で安定収入のある方
  • ポイント還元率:1.0%。電子マネーのiD利用時はポイント1.5倍。入会後6カ月間はポイント2倍。

引用: https://www.orico.co.jp/creditcard/thepointpremiumgold/

セディナカードゴールド

ボーナスポイントが充実のセディナカードゴールド。申し込み資格に学生不可の要件が無く、社会人でなくても手に入るのが嬉しい1枚です。ゴールドカードの入門としてオススメの1枚です。

  • 年会費:1,905円
  • 入会資格:18歳以上で電話連絡の可能な方
  • ポイント還元率:0.5%。入会後3カ月はポイント3倍。誕生月はポイント2倍。

引用:http://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/gold/

UCカードヤングゴールド

従来型のヤングゴールドカードとも言えるのがこのUCヤングゴールドカードです。年会費は3,000円+税と、他のヤングゴールドカードに比べると若干高めです。VISAワールドワイドは、VISAブランドのクレジットカード会員向けに、「Visa優待パスポート」などの優待特典や利用キャンペーンを常時実施しています。VISAゴールドカード会員には、期間限定の優待特典も提供されています。

  • 年会費:3,240円
  • 入会資格:18歳以上で電話連絡の可能な方
  • ポイント還元率:0.5%。ポイント有効期限はなし。

引用:http://www2.uccard.co.jp/card/lineup/uc_younggold.html

まとめ

20代や社会人1年生でも持てるゴールドカード。それがヤングゴールドです。年会費が5,000円未満と気軽に持ててサービス充実。中にはポイントプログラムにも力を入れている万能カードも存在します。

30歳以上のエグゼクティブだけが持てると思っていたステータス最高で憧れのゴールドカードが、実は若くて収入が低くても持てるということを知らなかった人も多いのではないでしょうか。いつか持ちたいと思っていたゴールドカードがすぐにでも持てる可能性のあるヤングゴールドカード。ぜひ一度検討してみてくださいね。

まずは三井系列のデビュープラスカードから、プライムゴールドカードの招待(インビ)を待つというのが鉄板です

とりわけ25歳以下で、三井住友カード系列のカードを持っていない方は、当サイトで最もオススメしている初めてのクレジットカードは三井住友VISAデビュープラスカードをお申込みください。

使っていくうちに、26歳前後でプライムゴールドカードのインビテーションが家に届くはずです。そこから申し込みを進めてヤングゴールドカード所有者になるのが最も現実的かつ速い方法です。(インビなら審査落ちもないので)

26歳以上の方であれば、いきなりプライムゴールドカードに申込いただくのも良いでしょう。※24歳で審査通過例もあります。

詳しくはこちらからどうぞ!
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JCB ORIGINAL シリーズはデザインが良いプロパーカード!長く使えるバランスの良いカード

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JCB CARD Wが新登場!ポイント2倍・39歳以下限定でずっと年会費無料のお得なカード【Web入会限定のレアカード】

日本を代表する信頼のブランド「JCB ORIGINAL SERIES」

日本でクレジットカードといえば、やっぱり「JCB」

日本を代表するクレジットカードといえば、伝統と信頼のJCBカードを思い浮かべる方も多いはず。日本国内に限っては、クレジットカードが利用できる店舗ならほぼ利用でき、もちろん日本人がよく訪れる海外でも多くの店舗で使えるとても安心なカードです。

知名度は高いけど、お得度は低いのでは?

ただ、このようなクレジットカード会社のプロパーカードは他のカードと比較してお得度が低くて所有するメリットが感じられないという方も多いのではないでしょうか。ところが、この「JCB ORIGINAL SERIES」は違います。実は2009年8月に1961年の創業以来初の大幅リニューアルを実施。使ってもお得な最強のプロパーカードに生まれ変わりました。

「JCB ORIGINAL SERIES」をわかりやすく解説

ここでは「JCB ORIGINAL SERIES」の全4種類のラインナップと基本スペックに加えて、お得なポイントプログラムについてもご紹介します。「JCB ORIGINAL SERIES」を初めて聞いたという方も、カードの種類が色々あって迷っていたという方も、ぜひこれをご覧になってご自分に最適な1枚を考えてみてくださいね。

「JCB ORIGINAL SERIES」の基本スペック

「JCB ORIGINAL SERIES」は基本的には全4種類のカードから構成されています。それぞれカードの入会条件や年会費、特典などか異なっていますのでよく見比べてみていただければと思います。

それでは、具体的にみていきましょう。まず、カードの構成はこのようになっています。

  • JCB一般カード
  • JCB CARD EXTAGE
  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCB ゴールドカード

続いてスペックをみていきましょう。基本スペックとなる【申し込み条件】、【ポイント還元率】、【年会費】、【付帯保険】についてそれぞれみていきます。

申し込み条件

まずは申し込み条件から見ていきます。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。申し込み条件は29歳以下の方が申し込めるEXTAGE系とそれ以外に分けられます。申し込み可能な年齢はすべて共通で18歳からとなっています。
まとめるとこうなります。

  • JCB一般カード     18歳以上
  • JCB CARD EXTAGE 18歳~29歳
  • JCB GOLD EXTAGE 18歳~29歳
  • JCB ゴールドカード  18歳以上

ポイント還元率

続いてポイント還元率についてみていきましょう。ポイント還元率は基本的には全種類0.5%と一般的な水準になっています。これに入会ボーナスや提携企業のボーナスポイントなどが加算されてお得になっていくのですが、ポイントの詳細についてはまたのちほどみていきます。そのため、ここでは基本的なポイント還元率をまとめてみました。

  • JCB一般カード     0.5%~0.75%
  • JCB CARD EXTAGE 0.5%~0.75%
  • JCB GOLD EXTAGE 0.5%~0.75%
  • JCB ゴールドカード 0.5%~0.80%

基本ポイント0.5%は共通ですが0.75%になる条件が一般・ゴールドとEXTAGE系で少し異なります。

一般・ゴールドは年間利用額50万円以上でポイント還元率が0.6%にアップ。さらに年間100万円以上の利用額で0.75%までアップします。ゴールドカードのみ、さらに年間300万円以上の利用額で0.8%までアップします。EXTAGE系は入会初年度は利用額にかかわらず還元率0.75%。さらに入会後3カ月間は還元率1.5%。2年目以降は年間利用額が20万円以上で還元率が0.75%にアップします。つまり、EXTAGE系のほうがポイントアップ条件の達成は簡単といえます。

年会費

次は年会費をみてみましょう。一般の年間利用額50万円以上と通常のEXTAGEは無料。ゴールド系はやはりゴールドなので有料となります。まとめるとこうなります。

  • JCB一般カード     基本1,250円。年間利用額50万円以上で無料
  • JCB CARD EXTAGE 無料
  • JCB GOLD EXTAGE 3,000円
  • JCB ゴールドカード  10,000円

若年者向けのEXTAGE系ですが、やはりゴールドは年会費が有料となります。でも年会費3,000円でゴールドカードが所有できるのはお得ですね。

付帯保険

最後に付帯保険についてみてみましょう。

  • JCB一般カード    海外旅行最高3,000万円、国内旅行最高3,000万円
  • JCB CARD EXTAGE 海外旅行最高2,000万円、国内旅行なし
  • JCB GOLD EXTAGE 海外旅行最高5,000万円、国内旅行最高5,000万円
  • JCB ゴールドカード  海外旅行最高1億円、国内旅行最高5,000万円

また、これとは別にショッピング保険が付帯しています。補償金額は一般とEXTAGEが100万円、GOLD EXTAGEが200万円、ゴールドが500万円です。

引用:http://www.jcb.co.jp/promotion/originalseries/

実はお得!「JCB ORIGINAL SERIES」のポイントプログラムについて

ポイント還元率は年間利用額に応じて0.5%~0.75%(ゴールドの場合0.8%)と一見普通の「JCB ORIGINAL SERIES」。でも実はポイント倍増の優待店で利用するとポイントが2~3倍に激増するとてもお得なポイントプログラムとなっています。しかも優待店には楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングも含まれているのでかなり広い範囲のアイテムが対象となります。もちろん、リアル店舗にも優待店は存在しています。リアル店舗の一例はこの通りです。

  • スターバックス
  • イトーヨーカドー
  • セブンイレブン
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル

いかがでしょうか。よく行くカフェからスーパー、なんとコンビニまで優待店としてラインナップされています。これなら多くの場面でポイント倍増の恩恵が受けられそうではないでしょうか。ポイント倍増について具体例をあげると、例えばスターバックスでEXTAGEカードを使った場合はこうなります。

通常ポイント+EXTAGEボーナス1.5倍+パートナー利用ボーナス4倍=ポイント4.5倍=還元率2.25%!この還元率はかなり優秀ですよね。このように優待店を上手に利用することによって多くのポイントを貯められるのも「JCB ORIGINAL SERIES」の大きな魅力となっています。

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年会費初年度無料、2年目以降も条件つき無料
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※JCB一般カードのスペックです。

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JCB ORIGINALシリーズ各カードの違いってなに?

申し込み条件の違い

JCBカードは、申し込みに制限があるカードです。学生の方でも申し込みができるカードはどれなのでしょうか。

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JCBゴールドカード以外は、学生でも申し込みができるカードということですね学生でもこんなに選べるカードが揃っているって、とても嬉しいことですよね。EXTAGEと名前の付くカードは、29歳以下限定のカードとなっています。それ以外は普通の条件になっています。

グレードの違い

JCBカードのグレード、つまりカードのランクは、以下のようになります。

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還元率の違い

JCBカードの還元率は、以下のようになっています。

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どのカードも基本的に還元率は同じとみて大丈夫です。ボーナスポイントによって幅が違ってきます。

しかし、「EXTAGE」系カードとそれ以外とではボーナスポイントの内容が違います。JCBスターメンバーズのJCB一般カードとJCBゴールドカードは、年間の利用額によってステージが決定し、還元率がアップします。年間利用額50万以上で0.6%、年間利用額100万以上で0.75%、ゴールドカードの場合はさらに年間利用額300万以上で0.8%となります。EXTAGEボーナスのJCB CARD EXTAGEとJCB GOLD EXTAGEは、入会後3ヶ月は還元率1.5%になります。また、初年度は還元率0.75%です。翌年度以降は年間利用額20万以上なら0.75%となります。EXTAGE系カードの方が、簡単に還元率アップ条件を達成できるということですね。

年会費の違い

JCBカードの年会費は、以下のようになります。なお、本会員の初年度はどのカードも無料になっています。

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こうやって見ると、全体的にEXTAGE系カードは年会費が安くなっていますね。また、JCB一般カードのみ年会費が無料になる条件があります。MyJチェックに登録し、12月16日~翌年12月15日までの年間利用額が50万円以上なら翌年度は年会費無料です。JCB CARD EXTAGEは、なんと年会費永年無料です。なお、ETCカードの年会費は全てのカードで共通で、無料です。

JCB ORIGINALシリーズで自分に合った一枚が見つかる

JCB ORIGINALシリーズには、最もスタンダードで一番人気の「JCB一般カード」。29歳以下の方や学生さん限定で年会費を無料にし、もらえるポイントを増やした「JCB CARD EXTAGE」。人とは違う、ワンランク上の人生を歩みたい方のための「JCBゴールド」。29歳以下の方ならお得なゴールドカードの「JCB GOLD EXTAGE」。

出張や旅行で飛行機をよくお使いの方に便利でお得になり、ゴールドカードにすることもできる「JCBカード/プラスANAマイレージクラブ」などなど・・・さまざまな種類があります。こういった多彩なラインナップから自分にあった一枚を選ぶことができるんですね。

筆者の周りにもJCBのORIGINALシリーズを長く使っている人が多いですが、こういう素性の良いしっかりとしたクレジットカードを最初から使い続けることが、長い目で見ると結局もっともお得なんだなと、最近よく思います。同じように思われる方も結構多いようで、JCB ORIGINALシリーズは国内でもかなり人気のあるクレジットカードになっています。

ですから、JCB ORIGINALシリーズのそれぞれのカードを比較して、自分に合ったものを選ぶのがいちばん良いと思いますよ。

まとめ

信頼度は日本一のJCBカード

日本が誇る信頼と実績のクレジットカードブランドJCB。そのJCBがプロパーカードとして展開しているのが「JCB ORIGINAL SERIES」です。カードは一般カードとゴールドカード、それに若者限定のEXTAGE、GOLD EXTAGEを加えた合計4種類の展開です。国内での取り扱い加盟店は日本最大。また海外でも幅広く使える優秀なカードです。

実はとてもお得に使える「JCB ORIGINAL SERIES」

しかも、通常のプロパーカードではポイント還元率がお得でないことが一般的な中、この「JCB ORIGINAL SERIES」ではポイント優待店を上手に利用することによって還元率の大幅アップも可能な大変お得なカードになっています。ここまでの信頼度とブランド力、ポイント還元率を兼ね備えたクレジットカードは他にはないのではないでしょうか。

JCBのプロパーカードなので安心して長く使える「JCB ORIGINAL SERIES」。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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MUFGカード・MUFGカードゴールドの徹底紹介&学生でMUFGゴールドの審査を通すには?発行が早く所持ハードルの低いゴールドカード

三菱UFJニコスが発行しているMUFGカードとMUFGカードゴールドは、銀行系クレジットカードの中では入会しやすいクレジットカードです。特にゴールドカードは若年層向けのゴールドカードの草分け的な存在です。

今回はMUFGカードの審査はほかの銀行系クレジットカード会社とは違うのか?という疑問に答えた上で徹底的にMUFGカード、ゴールドカードの紹介をしていきます。

三菱UFJニコスの審査

三菱UFJニコスは日本信販・UFJカード・DCカードが合併してできたクレジットカード会社で、存続会社は日本信販。それぞれ合併する前のブランドのカードを発行していますが、UFJブランドはなくなりMUFGという新しいブランドになりました。これは金融グループ名と同じブランド名で、最終的にはすべてのカードブランドがMUFGになる予定です。

それではMUFGカードの審査はいったい銀行系なのか、信販系なのかということを検証してみましょう。

存続会社の影響が強い審査

合併後は会社として最も規模が大きい日本信販が存続会社となっているので、必然的に社員の人数も多く審査担当者も旧日本信販の社員が多くなります。審査システムも規模が大きい旧日本信販のシステムをそのまま使うほうが効率的なので、それを基盤にして再構築している可能性が強いでしょう。

それよりも社員は信販会社の審査を受け継いでいるので審査基準が変わっていても、信販系の審査の基本は残っているはずです。実際に発行されているクレジットカードのコンセプトも、ステータスを重んじているというよりは、より広くカード会員を募集するという傾向にあります。

銀行系の審査というよりは信販系の審査に近いと判断できます。

同じ銀行グループにはJCBがある

三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)として考えてみると、同じグループ内にすでに銀行系カードブランドとして定着しているJCBがあります。それと同じタイプのクレジットカード会社にするとお互いにカード会員を奪い合うことになるので、全く同じではなく少し対象が違うクレジットカード会社にしたいと思うのが自然です。

そういった意味で同じ銀行系のカードブランドでもMUFGは信販系の特色を残したブランドという方向で進んでいます。そのためMUFGカードは古くからある銀行系クレジットカードに比べて、審査が通りやすいことがわかります。

MUFGカード一般の特長

最もスタンダードなMUFGカード一般は新しいブランドMUFGを代表するクレジットカードです。それではMUFGカード一般の特長を徹底的に紹介しましょう。

MUFGカード一般の概要

■年会費:税別1,250円。「楽Pay」に登録して年会費請求の前月までにリボ手数料を支払う利用をすると、次回年会費が半額。
■申込資格:18歳以上で安定した収入がある方
■国際ブランド:VISA・マスターカード・JCB
■利用可能枠:10~40万円
■ポイントサービス:「MUFGカードグローバルポイント」
■海外旅行傷害保険:カード利用条件付き(利用付帯)。最高2,000万円の補償。
■ショッピング保険:年間100万円限度
楽Payは毎月の支払金額を自分で決めることができる自動リボ払いサービス。
月1万円に設定した場合、15,000円の利用があると1万円には手数料がかかりませんが、翌月に繰り越した5,000円にリボ手数料がかかる仕組みです。
つまり設定金額以内の支払であれば、1回払と同じように手数料無しで利用することができます。

ポイントサービスの詳細

■1ヶ月の利用金額合計に対して1,000円1ポイントを付与。ポイント還元率0.4%~0.5%。
■ポイント有効期限24ヶ月
■グローバルPLUS
 1年間のショッピング利用金額に応じで次年度のポイント付与をアップ。
 50万円以上100万円未満 1.1倍
 100万円以上 1.2倍
■POINT名人.com
 会員専用のインターネットショッピングサイト。POINT名人.com経由で買い物をするとポイントを加算。
■ポイント交換
 商品交換のほかにキャッシュバック、ポイント交換がある。
 ・キャッシュバックは500ポイント2,000円。 
 ・楽天スーパーポイント、Tポイント、Pontaなどに移行。500ポイント→2,500ポイント(還元率0.5%)

海外旅行傷害保険の補償金額

■死亡後遺傷害2,000万円
■治療費用100万円
■賠償責任2,000万円
■携行品損害20万円(1旅行)、自己負担3,000円、年間100万円限度。
■救援者費用100万円
本カード会員も家族カード会員も補償金額は同じ。
ツアー代金や航空機運賃をカードで決済すると保険が適用される利用付帯。

MUFGカードゴールドの特長

18歳以上から申込可能なMUFGカードゴールドは、最も入会しやすいゴールドカードです。MUFGカードゴールドの特長を解説しましょう。

MUFGカードゴールドの概要

■年会費:税別1,905円。「楽Pay」に登録して年会費請求の前月までにリボ手数料を支払う利用をすると、次回年会費が半額。
■申込資格:18才以上で、本人または配偶者に安定した収入のある方(学生除く)
■国際ブランド:VISA・マスターカード・JCB
■利用可能枠:10~200万円
■ポイントサービス:「MUFGカードグローバルポイント」
■海外旅行傷害保険:自動付帯。最高2,000万円の補償。
■国内旅行傷害保険:利用付帯。最高2,000万円の補償。
■ショッピング保険:年間100万円限度
■国内渡航便遅延保険:最高2万円

ポイントサービスの詳細

基本的なサービス内容はMUFGカード一般と同じなので、ゴールドカードだけのサービスをご紹介します。
■グローバルPLUS
 1年間のショッピング利用金額に応じで次年度のポイント付与をアップ。
 50万円以上100万円未満 1.2倍
 100万円以上 1.5倍
■アニバーサリーポイント
 カード申込時に登録したアニバーサリー月にカード利用するとポイントが1.5倍。
■プレミアムスタープログラム
 年会費の支払、カードの年間利用金額50万円で星が一つ貯まり、5つになると「プレミアムBONUS」がもらえるサービス。
 星は年会費の支払で一つ、50万円以上の利用で一つ付くので年間最大2つの星がつきます。
 プレミアムBONUSは星が5つ貯まった前年の利用金額が50万円以上100万円未満の場合、前年獲得した基本ポイントの10%。100万円以上は20%。
 星5つ貯まるとその権利はカード会員である限り継続します。

付帯保険の詳細

■海外旅行傷害保険
・死亡後遺傷害2,000万円(100万円)
・治療費用200万円(20万円)
・賠償責任2,000万円(100万円)
・携行品損害20万円(10万円)(1旅行)、自己負担3,000円、年間100万円限度。
・救援者費用200万円(50万円)
※前年の年間利用金額が20万円未満の場合補償金額は()内。

■国内旅行傷害保険
 ・死亡後遺障害 2,000万円
 ・入院保険金(日額) 3,000円
 ・通院保険金(日額) 2,000円
 ・手術保険金 3,000円✕(10~40倍)

■国内
・海外渡航便遅延保険
・乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) 2万円限度
・出航遅延費用等保険金(食事代) 1万円限度
・寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 1万円限度
・寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度
※国内旅行傷害保険と国内渡航便遅延保険はカードで旅行費用を支払うことで保険が適用される利用付帯です。

主婦や学生も入会できる?

MUFGカードゴールドの入会基準は「18才以上で、本人または配偶者に安定した収入のある方(学生除く)」となっているので、これをみる限り主婦も申込可能です。
申込者に収入がなくても配偶者に安定した収入があれば申し込みできるので、明らかに主婦も対象としていることがわかります。

しかし、学生に関しては明らかに「学生除く」と記載してあるので対象外です。考えられる可能性としては、アルバイトをしている場合です。
同じバイト先に長く勤務していれば学生でもMUFGカードゴールドを作れる可能性はあります。申込時に学生ではなく「パート・アルバイト」を選択しても申し込んでみましょう。

三菱UFJニコスのカード発行は最短翌営業日

MUFGカードやMUFGカードゴールドも含めて、三菱UFJニコスのカード発行は最短で翌営業日となります。銀行系クレジットカードとしては最もカード発行までが短いシステムです。
日本信販時代から即日発行をしていましたが、当時は支店や営業所で審査をして店頭でクレジットカードを渡すという方法でした、しかし三菱UFJニコスになってからは支店も統合して即日発行できる状況ではありません。それではどうやって最短翌日発行しているのでしょうか?

基本的にはオンライン申込で当日審査完了してカードを発送するという流れになりますが、翌営業日に届くかどうかはいくつか条件があります。

■最短翌営業日発行の条件
・国際ブランドはVISA・マスターカード。JCBは最短2営業日後。
・オンライン申し込み完了時間が午前9:00まで。
・ゆうメール簡易書留でカード発行するので、1日で配達が完了できる地域に限る。
以上の条件を満たせばよく影響日からクレジットカードが使えることになります。しかし、翌営業日ではなくても一般的な銀行系クレジットカードよりは早く手元にクレジットカードが届くのは間違いありません。

まとめ

MUFGカードとMUFGカードゴールドは銀行系クレジットカードにも関わらず、入会しやすくクレジットカードが手元に届くまでが早いおすすめのクレジットカードです。特にMUFGカードゴールドは空港ラウンジサービスといったゴールドカード特有のサービスはありませんが、ポイントサービスは銀行系の中では突出したサービスを提供しています。

グローバルPLUS、アニバーサリーポイント、プレミアムスタープログラムなどのポイントサービスは重複して受けることができます。また、ファイブスターメンバーは年間50万円の利用を続けていれば3年で達成できて権利はずっと継続します。

このようにポイントプログラムに特化されたお得なクレジットカードなので、学生や主婦でも申込にチャレンジしてみましょう。