お金の話

今さら聞けない、電子マネーとは?普及率やランキング・iPhoneで秒支払い、ApplePayについても、もう一度整理します!

今さら聞けない電子マネー

電子マネーとは?

電子マネーとは、お金をデジタル化してネットワークや専用端末で利用することができるシステムのことです。

  • チャージ型:チャージできる
  • 額面型:チャージできない

今は本当にさまざまな種類がありますが、電子マネーの仕組みから「チャージ型」と「額面型(がくめんがた)」に分類することができます。

【チャージ型の電子マネー】定期やポイントカードなど種類はさまざま!

Suica
チャージ型の電子マネーには以下のような種類があります。

  • Edy
  • nanaco
  • iD
  • Waon
  • suica

これらの種類はチャージが可能なので、ずっと使い続けることができます。

また、nanacoのようにカードを提示するだけでポイントが貰えるタイプもあるので、一般的には「ポイントカード」のような感覚で使っている方も多いと思います。

一方、suicaのように交通系ICと呼ばれる電子マネーは定期の代名詞にもなりつつあり、電子マネーは使っている種類から「ポイントカード」や「定期」といったように、人によってイメージが大きく異なります。

【額面型の電子マネー】アプリやゲーム課金などで定番の電子マネー!

額面型の電子マネーは、主にコンビニで売っているプリペイドカードが該当します。

  • iTunesカード
  • Google Play
  • WebManey
  • Amazonギフト
  • Bitcash

カードを購入するときに金額を決めることができますが、使い切りタイプの電子マネーなので追加でチャージすることができません。

プリペイドカードとは?

プリペイド
電子マネーの種類を知ると、「プリペイドカードと電子マネーの違いは?」という疑問が湧きますよね。

プリペイドカードは「prepaid=先払い」という意味で、電子マネーはほとんどの種類が先払いです。(一部、クレジットカードのように後払いできるプリペイドカードもある)

それぞれの言葉の意味や使い方からしても、プリペイドカードと電子マネーは比較することができず、単に言葉の意味が違うという認識でOKです。

たとえば、iTunesカードを「プリペイドカード」or「電子マネー」のどちらで呼んでもある意味正しいです。

電子マネーの普及率は?


今は、昔に比べるとキャッシュレス化が着実に進んでいますが、電子マネーの普及率や利用率は気になるところですね。

e-Stat・政府統計の総合窓口」には家計消費状況調査という統計データが記載されており、その中に「電子マネーの利用状況」というのがあります。

これを元にして、2008年から2018年の10年間でどのくらい電子マネーが普及しているのかを比較したので、それを見ていきましょう。

※参考資料
・「2008年4月~6月 全国・地方・都市階級別電子マネー等関連の利用状況」
・「2018年1月~3月 全国・地方・都市階級別電子マネー等関連の利用状況」

電子マネーを持っている世帯員がいる

全国10,000世帯を対象に電子マネーを持っている世帯員がいる割合は、以下のようになっています。

  • 2008年:24.7%
  • 2018年:56.0%

2008年は24.7%の世帯しか電子マネーを持っていなかったわけですが、2018年は56.0%まで増えています。

単純に想定すると、全国の2人に1人は何かしらの電子マネーを持っているとも言えますね。

電子マネーを持っている世帯員がいない

全国10,000世帯を対象に電子マネーを持っている世帯員がいない割合は、以下のようになっています。

  • 2008年:73.9%
  • 2018年:43.9%

このデータは「電子マネーを持っている世帯員がいる」と同じ結果であることがわかりますが、この10年間で電子マネーが急激に普及していることは間違いありません。

電子マネーを利用した世帯員がいる

全国10,000世帯を対象に電子マネーを利用した世帯員がいる割合は、以下のようになっています。

  • 2008年:18.1%
  • 2018年:47.2%

2008年はほとんどの人が電子マネーを利用していなかった状況ですが、2018年は電子マネーの普及率に比例して利用者数も伸びています。

電子マネーを利用した1世帯あたりの平均利用額

全国10,000世帯を対象に電子マネーを利用した1世帯あたりの平均利用額は、以下のようになっています。

  • 2008年:7,789円/月
  • 2018年:16,033円/月

やはり、2018年までに電子マネーの利用率が増えていることから、1世帯あたりの電子マネー利用額も倍以上に増加しています。

今後も電子マネーの普及率は伸びていくと予想される!

家計消費状況調査から電子マネーの普及率や利用率を紹介しましたが、普段の生活でも電子マネーという存在が珍しくはなくなっており、その状況からも電子マネーが普及していることを少なからず実感できます。

今後は、新しいスマホアプリの登場や電子マネー加盟店の増加など、電子マネーを使いやすい社会が作られていくことが予想されます。

この10年間の普及と同じように、これからも電子マネーの普及率や利用率は伸びていきそうな予感ですね。

※電子マネーを日常的に遣っている人からすと、コンビニやスーパーで現金をモタモタ払っている人を見ると少しイライラするかもとすら思います。

電子マネーの種類

電子マネーは多くの種類がありますが、「交通系IC」と「それ以外」に大別することができます。

【交通系IC】該当エリアから選ぶのがオススメ!

交通系ICの電子マネーは、定期として使われることが多いです。普通に現金で定期を購入するよりも交通系ICの電子マネーを使う方が、ポイントが貯まるのでお得というわけです。

  1. Suica:JR東日本の電子マネー
  2. PASMO:株式会社パスモの電子マネー
  3. Kitaca:北海道旅客鉄道株式会社の電子マネー
  4. ICOCA:JR西日本の電子マネー
  5. manaca:名古屋交通開発機構と株式会社エムアイシーの電子マネー
  6. TOICA:JR東海の電子マネー
  7. PiTaPa:スルッとKANSAIの電子マネー
  8. はやかけん:福岡市交通局の電子マネー
  9. nimoca:ニモカの電子マネー
  10. SUGOCA:JR九州の電子マネー

基本的に交通系ICの電子マネーは相互利用エリアがあるので、選び方はお住まいのエリアに対応している電子マネーを選ぶのがスタンダードです。

一般的には「Suica」がもっとも有名だと思われますが、相互利用エリアを考慮しても該当エリアの交通系ICを選ばなければ、地域によっては実用性がほとんどないこともあります。

【交通系IC以外】利用するお店にある電子マネーを選ぶのがオススメ!

交通系IC以外の電子マネーは、以下のような種類があります。

  1. iD:三井住友カードとドコモの電子マネー
  2. 楽天Edy:楽天の電子マネー
  3. nanaco:セブンの電子マネー
  4. QuicPay:JCBとイオンが開発した電子マネー
  5. WAON:イオンの電子マネー
  6. au WALLET:auの電子マネー

こちらも利用頻度から決めるのが賢いです。

セブンへ行けばレジに「nanacoカード」がありますし、クレジットカードでは「iD」や「QuicPay」が搭載されているカードも多いです。

知らない間に複数の電子マネーを所持していることも珍しくはないので、1つの電子マネーに絞らずに併用していくスタンスが主流かもしれませんね。

【小ネタ】電子マネーの発行枚数ランキングを電話インタビュー取材で調べてみた!

電話調査
今回、「一般窓口から電子マネーの発行枚数を調べられるのか?」というおもしろい試みをやってみました。

  1. WAON:2018年3月時点で7,010万枚「WAONに関するお問い合わせ」
  2. Suica:2017年3月時点で6,398万枚「2017年決算」
    (今の枚数は電話で個別に対応していない、JR東日本ご意見承りセンターより)
  3. PASMO:2017年1月時点で3,252万枚「小田急電鉄お客様センター」
    (今の枚数はお問い合わせ窓口ではわからない)
  4. ICOCA:2017年3月時点で1,451万枚「JR西日本お客様センター」
  5. manaca:2015年度で430万枚「名鉄交通支局お客様センター」
    (今の枚数はお問い合わせ窓口ではわからない)
  6. nimoca:2018年3月時点で323万枚、無記名タイプ+スタータイプ「nimocaコールセンター」
    (すべてのタイプの合算値はお問い合わせではわからない」
  7. Kitaca:2018年7月時点で136万枚「北海道旅客鉄道株式会社お客様相談室」
    (お問い合わせを頂いた方に情報公開しています)
  8. はやかけん:2018年3月時点で112万枚「総務課総務係」
  9. TOICA:折り返しに日数が掛かります・・・「JR東海サービス相談室」
  10. PiTaPa:現在の枚数は把握していません・・・「PiTaPaコールセンター」
  11. SUGOCA:公表していません・・・「JR九州お客様相談センター」
  12. iD:タイプがさまざまで総数はコールセンターではわからない・・・「お問い合わせ窓口」
  13. 楽天Edy:個別対応の可否も含めて折り返しにお時間がかかります・・・「楽天Edyナビダイヤル」
  14. nanaco:わかりません・・・「お問い合わせセンター」
  15. QuicPay:目的によっては正確な数字を調べる必要があります。メディアの方は広報から取材の申し入れをしていただく必要があります。目的を明確にして頂かなければ、曖昧な回答ができません。「JCBインフォメーションセンター」
  16. au WALLET:今の枚数はわかりませんが、KDDIのページでは2,130万枚の公表があります「お問い合わせ窓口」

結論、すべての電子マネーの発行枚数は一般窓口から電話で調べることができないことがわかりました。

今回の電子マネーの発行枚数を電話で調べられるのかランキングでは、「WAON・7010万枚」や「Suica・6,398万枚」が発行枚数上位となる結果でしたが、実際は「楽天Edy・約1億500万枚」や「nanaco・約6,000万枚」など、発行枚数が多い電子マネーが他にもあります。

※今回は、一般窓口ですぐに発行枚数がわかる場合だけ結果を教えてもらい、時間が掛かる場合はお手間をお掛けするので遠慮させて頂きました。

本文で「わからない」や「把握していない」という表記をしていますが、本当に発行枚数がわからないのではなく、個別対応の可否も含めて一般窓口ではすぐに発行枚数を情報提供できないという意味で捉えてください。

担当してくださった方、どうもありがとうございました。

どうすれば正確な発行枚数を調べられるの?

電話で発行枚数を簡単に知ることができない理由は主に2つです。

  • 目的に合わせた対応をするため
  • 一般窓口で発行枚数の対応をしていない

どうしても発行枚数を知りたい電子マネーがあるなら、目的を明確にして担当部署に連絡をすると、対応してくれる会社は多いですよ。

また、その際には「クレカ一体型」など種類も明確にしておく方が、話がスムーズです。

発行枚数のデータは何の役に立つの?

発行枚数の数字が高ければ、それだけ電子マネーが「売れている」・「使われている」ということです。

しかし、基本的に電子マネーは発行枚数を基準に選ぶことは少ないので、これから電子マネーを作る方にとってはそこまで役立つデータにはならないかもしれません。

「これからのキャッシュレス社会はどう進化する?」や「電子マネーの発行枚数の推移」といった論文や研究をする際には非常に役立つデータになるので、経済を専攻している学生さんなどにとっては発行枚数の調べ方を知っておくと多少は参考になるかもしれませんね。

電子マネーが使えるオススメのクレジットカード5選!

電子マネーはクレジットカードからチャージして使うと、「ポイントの二重取り」や「還元率アップ(とくに交通系IC)」といったメリットがあります。

また、基本的に電子マネーは「先払い」が多いですが、クレジットカードから電子マネーを使う場合はチャージ額がカード請求に上がるので「後払い」ができます。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、以下の電子マネーがあります。

  • iD:追加カード
  • PiTaPa:追加カード
  • WAON:追加カード
  • Apple Pay:対応

三井住友カードは「iD」の運営会社なので同電子マネーを使えるのはもちろんですが、他にも「PiTaPa」や「WAON」も使えます。

幅の広さが魅力ですね。

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JCB CARD W

JCB CARD Wは、Quic Payが搭載されています。

  • Quic Pay:追加カード
  • Apple Pay:対応

Quic PayはJCBが運営しており、他の券種についてもQuic Pay搭載のカードがたくさんあります。

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セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードは、以下の2つの電子マネーがあります。

  • iD:カードに搭載
  • Quic Pay:カードに搭載
  • Apple Pay:対応

ちなみに電子マネーは年会費や発行手数料が無料なので、「追加カード」の場合でも申込んでおく方がお得です。

セゾンブルーbtn_free_regist

ライフカード

ライフカードは、以下の電子マネーがあります。

  • iD:カードに搭載
  • 楽天Edy:追加カード
  • Suica:追加カード
  • nanaco:追加カード
  • au WALLET:追加カード
  • Apple Pay:対応

多くの電子マネーが使えるので、複数の電子マネーを利用したい方にとって便利なクレジットカードです。

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楽天カード

楽天カードは、以下の電子マネーがあります。

  • 楽天Edy:カードに搭載
  • Apple Pay:対応
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使ってみたいクレジットカードは見つかりましたでしょうか?

クレジットカードの電子マネーは「三井住友VISAデビュープラスカード・追加カード」や「楽天カード・楽天Edyがカードに搭載」など、別としてカードが必要かどうかが異なります。

もし、電子マネーを追加カードとして持つ必要があっても「Apple Pay」に対応しているなら、iPhoneで秒払いできるので便利ですよ。

電子マネーとApple Payの違い

Applepay
参考:https://www.apple.com/jp/apple-pay/

Apple Payはイメージ的に電子マネーと同じように感じると思いますが、電子マネーとApple Payの仕組みは違います。

  • 電子マネー:お金をデジタル化して利用するシステム
  • Apple Pay:iPhoneにカードを登録して利用するシステム

このようにそもそもの違いがあるので、整理して覚えておきましょう。

Apple Payが対応している電子マネー

Apple Payはどんなカードでも登録できるのではなく、Apple Payが対応しているカードだけ登録することができます。

  • iD
  • Quic Pay
  • Suica

Apple Pay」の公式を見ると、現在対応している電子マネーは3種類です。

該当の電子マネーを利用する場合、Apple Payを使ってみてくださいね。

使える場所は下記です。
ApplePayが使える場所
参考:https://www.apple.com/jp/apple-pay/

【まとめ】自分に合った電子マネーを選ぶコツ

電子マネーはいろいろな種類があるわけですが、自分の生活にあると便利な電子マネーの決め方は「利用頻度」から選ぶのがオススメです。その選び方としてもっとも簡単なのが、日頃利用しているお店で使える電子マネーを作ることです。

  • 交通系IC:該当エリアから選ぶ
  • 交通系IC以外:利用頻度から選ぶ

私の場合ならセブン-イレブンへ行く機会が多いので「nanaco」が便利です。交通系ICは、関西エリアなので「PiTaPa」や「ICOCA」を持っている人が多く、「Suica」はちらほらといった感じです。

お店にいくと「電子マネーを使えます」とか「ポイントはよろしいですか?」なんて言われることが多いですよね。私はそれを機会に興味を持って電子マネーを作るのがほとんどなので、自分の生活エリアにおいて自然と利用頻度の高い電子マネーを所持できています。

みなさんも、良く行くお店などを中心にベストな電子マネーを探してみてくださいね。

学生が初めてのキャッシング!?どうしてもお金が必要なとき、リボ払いを使う・学生ローンを組む前に、やることまとめ

学生ローン・リボ払い、ちょっと待った!

「今月ピンチでさ、ちょっとお金貸して欲しいんだけど・・・」

「クレジットカード、払ええないからリボ払いにしてもらおう・・・」

「学生ローンに行けばお金貸してくれるかな・・・」

筆者が学生時代、周りにもこういった感じの人が結構いました。大学を卒業した今でも、その頃の借金返済に追われている人もいます。

ただ、友人にお金を借りる行為・リボ払い・学生ローンを安易に使うのはあまりオススメできません。

その前に検討すべきいくつかの方法がありますので、落ち着いて確認してみてくださいね。

無金利キャンペーンで賢くお金を借りてしのげるかも!


参考:http://lake.jp/campaign/loan60nil.asp
※上記は、すでに終了しているキャンペーンです

学生生活において急にお金が必要になるケースは結構あります。キャッシングを利用せざるをえないことがあるかもしれません。

そんな時に思い出したいのが、画像のような「無金利キャンペーン」です。

無金利キャンペーンとは?

キャッシングやカードローンなど、お金を借りられるサービスは必ず「金利 = %」が設定されており、お金を返すときにはその利率から手数料を上乗せして返す必要があります。

無金利キャンペーンは「○○日間で返済してもらえれば、手数料無料」という内容になっており、本来は手数料が発生するところが指定期間だけは手数料が発生しません。

たとえば、30日間手数料無料という内容なら、借り入れしてから30日間は手数料が発生しません。30日を経過してからそれ以降は通常の金利計算によって手数料が掛かります。

手数料の計算方法

キャッシングの手数料計算は、「借入額」×「金利」÷「365日」×「借入日」=「手数料」です。

  • 借入額:50,000円
  • 金利:18%
  • 初回の返済日までの日数(借入日数):30日
  • 初回の返済額:10,000円
  • 手数料:720円
  • 初回の返済日の返済額:10,720円

この内容でお金を借りたとすると、「50,000円」×「18%」÷「365日」×「30日」=「720円」が手数料となります。

返済総額は、返済しようと思っていた「10,000円」に加えて「720円」の手数料を足して「10,720円」となります。

「30日間無金利」なら、この「720円」が発生しないのでお得というわけです。

※さらに言えば、「30日以内に返さないと!」と気持ちが引き締まり、真面目にアルバイト等に励めるのもある意味メリットかなと思います。

無金利キャンペーンの3つのメリット!

無金利キャンペーンは主に3つのメリットがあります。

  • 1ヶ月で完済できるなら完全無金利も可能
  • 長期返済でも1ヶ月分は手数料が浮く
  • 大手消費者金融なら銀行傘下という安心感もある

現状、大手消費者金融は大手銀行のグループ企業になっているところが多く、そうした大手を選ぶとはじめての借入でも心理的に安心しやすいです。

また、無金利キャンペーンの日数は「30日間」が相場でもあるため、大手消費者金融を軸に借り先を探せば1ヶ月間は手数料なしで借りられます。

これは短期完済なら完全無料で借りることも可能なので、「月末には全額返せる!」という状況でも無金利キャンペーンは使うべきです。

もし、緊急でお金が必要なら・・・

大手銀行のグループ会社がやっているキャッシングの、「初回30日間無利息キャンペーン」を使うことも考えてみましょう!

  • SMBCモビット
  • 【超お急ぎの方に】10秒簡易審査!三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座があれば、電話や来店が不要なWeb完結申込もOK!
  • アイフル
  • 【はじめてなら、30日間利息0円】はじめての方なら、最大30日間の利息は0円!CM放映中。
  • プロミス
  • 【はじめてなら、30日間利息0円】最短1時間でお金が借りれるかも!※1
  • アコムACマスターカード
  • 【年会費無料・最短即日発行】急ぎでクレジットカードが必要な人はこちらも!

※1:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

無利息キャンペーン終了後のキャッシングは金利がかかります。くれぐれもご利用は計画的に。

無金利キャンペーンでオススメの消費者金融は?

これから無金利キャンペーンでキャッシングしたい学生にオススメなのが、「プロミス」・「アコム」・「アイフル」の大手3社です。

  • プロミス:30日間無利息
  • アコム :30日間無利息
  • アイフル:30日間無利息

※2018年7月23日時点の情報です

いずれもテレビのCMでお馴染みなので、すでに名前を知っている方も多いと思います。

無利息期間は「30日間」と同じ日数になっているため、近くに申込機があるかどうかなど、使いやすさを重視して選べばOKです。

プロミスはどんな会社?

プロミスは「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」の傘下です。

  • 即日借入可能
  • 最短30分審査
  • 20歳から借入可能

プロミスは自動契約機が街中に設置されているので、ネットでも自動契約機でも即日借入が可能です。

最短で30分の借入ができるため、急な出費にもしっかりと対応しています。

アコムはどんな会社?

アコムは「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の傘下です。

  • 即日借入可能
  • 最短30分審査
  • 20歳から借入可能

アコムは「むじんくん」でお馴染みの自動契約があるため、こちらもネットと街中の両方から即日借入ができます。

アイフルはどんな会社?

アイフルは銀行傘下ではなく独立型として運営されている消費者金融です。

  • 即日借入可能
  • 最短30分審査
  • 20歳から借入可能

こちらも自動契約機があるので、ネットでも街中でも両方から即日借入ができます。

アイフルは1967年から創業している消費者金融ですし、安心できますね。

学生キャッシングの注意点は?

学生キャッシングを利用するときは「延滞しない!」ことを念頭に置いておきましょう。

  • 延滞すると遅延損害金がある
  • 遅延利率は通常利率より高い

遅延損害金の計算方法は、通常の手数料計算と同じです。

しかし、通常金利(上限18%が平均)に比べると遅延利率(20%など)は高く設定されているので、それだけ手数料も高額になってしまいます。

はじてのキャッシングで「借り方」と「返し方」はどうすればいい?

キャッシングは期日までに決められた金額を返済すればいいという、非常にシンプルな仕組みです。

何よりも注意すべきは「延滞」なので、まずは返済日を確認しましょう。返済日の翌日から遅延行為とみなされるのが一般的なので、返済日までに返済額を用意することが大切です。

返済額の調達にゆとりを持たせるためにも「借入額」や「返済額」を調整しておき、ムリのない借り方や返し方を考えなければなりません。

もし、緊急でお金が必要なら・・・

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※1:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

無利息キャンペーン終了後のキャッシングは金利がかかります。くれぐれもご利用は計画的に。

キャッシングではなく「奨学金」を使うという方法も!

どうしてもキャッシングに抵抗がある方は、奨学金も検討してみましょう。

特徴は下記の通り。

  • 入学後でも申込可能
  • 無金利が多い
  • 使途が制限される
  • 延滞すると遅延損害金はある
  • 種類によって申込条件が厳しい

奨学金は学業における資金面を援助してもらうことができるので、キャッシングや学生ローンのように「自由な使途」ではないものの、申込条件を満たすことができれば簡単に高額な資金を超低金利で借りることができるメリットがあります。

【国立大学】東京大学の奨学金

東京大学の奨学金」は、以下のようにさまざまな種類の奨学生が募集されています。

  • 学生部(在学定期採用)
  • 大学院生(在学定期採用)
  • 緊急応急採用(家計急変が対象)
  • 第一種奨学金(海外協定派遣)
  • 第二種奨学金(短期留学)

また、東京大学の奨学金は「日本学生支援機構」が申込先となっており、そちらで詳細を確認することができます。

【私立大学】明治大学の奨学金

明治大学の奨学金」は、以下のような種類があります。

  • 給費奨学金(経済的理由)
  • 明治工業奨学金(上記採用者の中から3名のみ)
  • 第一種奨学金(日本学生支援機構・無利子)
  • 第二種奨学金(日本学生支援機構・有利子)

明治大学も「日本学生支援機構」の奨学金があるので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

【外部機関】日本学生支援機構

多くの大学では、「日本学生支援機構」の奨学金が用意されています。

日本学生支援機構(JASSO)は、学生を対象にさまざまな種類の奨学金を提供している独立行政法人です。奨学金といえば「JASSO」というほど、学生の奨学金を調べると大抵はここに辿り着きます。

公式において奨学金の種類から申込方法などをすべて確認できるため、まずは目的の奨学金を調べて詳細を確認していくことが大事です。また、奨学金はお金をもらえるのではなく「借りる」というサービスなので、どんな理由があろうと完済しなければならないのは消費者金融と同じです。

ただし、長期返済の計画で借りる場合に奨学金の方が圧倒的に金利が安いため、留学費用や学費など大きなお金が必要なら奨学金を検討するのが一般的です。

まとめ

お金が足りない、ピンチ!というときは、ぜひ

  • 安易な借金を選んでいないか?
  • 30日無利息キャンペーンのキャッシングで乗り切れないか?
  • 奨学金や学生支援機構に頼れないか?

この3つを思い出してください。

とはいえ、人生で突然まとまったお金が必要になったとき・急にお金が足りないというシーンでは焦ってしまうことも仕方ないです。そういうときこそ自分に必要な解決方法を冷静に判断して、ピンチを乗りっていきましょうね。

バンドルカードの「ポチっとチャージ」で2万円までアプリで前借りできちゃう鬼のサービス!まるでCASHの再来!?

ポチっとチャージ
今回はバンドルカードに新機能として追加された「ポチっとチャージ」を紹介していきます。

バンドルカードに新機能の「ポチっとチャージ」が追加!

ざっくりまとめると!?

  • 最大20,000円まで「前借りで即チャージ」できる
  • 前借りは翌月の末日までに支払い
  • 手数料は「500円」or「800円」
  • 支払い方法は「コンビニ」or「ペイジー」を選べる
  • 利用方法はアプリ内で「ポチっとチャージ」を選択するだけ

動画もわかりやすく学べます!
ポチっとチャージ<公式サイト>で今すぐチェック!

お金がない時であっても、最大20,000円まで前借りでチャージできることがわかりやすく最大のメリットです。

そもそも、バンドルカードって何?

バンドルカード
バンドルカードはKanmuが提供する「Visaプリカ」のサービスです。

このサービスは上記の画像のように専用アプリがあり、アプリ内で「ネット専用のプリペイドカードを発行」+「チャージ等の管理も完結」できるすぐれものです。

通常、ネット専用のプリペイドカードは銀行やカード会社など、各社が用意している専用ページから管理します。バンドルカードの場合、それを発行から利用までアプリ内で完結できることが特徴です。

最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。」で詳しく解説しているので、バンドルカードを知らない方は合わせて読んでみてくださいね。

バンドルカード作成とポチっとチャージの使い方

ポチっとチャージで前借りするためにはバンドルカードを作らなければなりません。

まずは、バンドルカードの作成方法を見ていきましょう。

バンドルカードは審査なしで即発行!

バンドルカードの作成手順は以下のとおりです。

  1. アプリをダウンロード
  2. アプリ内で「アカウント登録」を選択
  3. ユーザーIDとパスワードを決める
  4. 生年月日と性別を登録
  5. 電話番号を登録
  6. 登録した電話番号のSMSで認証する
  7. 認証の流れからアカウント登録へ進む
  8. 「バンドルカード発行」をタップで完了

バンドルカードはクレジットカードではなく「Visaプリカ」なので、審査がありません。

App Storeから専用アプリをダウンロードすることができ、アプリ内だけでバンドルカードを作成することができます。

また、バンドルカードは未成年でも発行可能なので、中学生や高校生にとっては通販サイトで買い物をしたい場合に「Visaのプリペイドカードを使える」ことから、今までよりもスムーズに買い物ができるというメリットを得られます。

ポチっとチャージの使い方

ポチっとチャージの利用手順は以下のとおりです。

  1. アプリにログインする
  2. チャージ方法で「ポチっとチャージ」を選択
  3. ポチっとチャージの説明画面で「次へ」を選択
  4. ポチっとチャージの申し込み画面で「申し込み」を選択
  5. 申し込み画面で氏名や生年月日などを入力する
  6. SMS認証を行うために電話番号を入力する
  7. 認証後にチャージしたい金額を決めて「OK」を選択
  8. 最終確認の画面で「この内容で申込む」を選択
  9. 申請が完了して自動的に残高にチャージが反映される

ポチっとチャージは「申し込むだけでチャージが完了」と、とても簡単です。

こちらもバンドルカードの作成と同じく、アプリ内で完結できます。とくに難しい点はありませんよ。

ポチっとチャージは、つまり「前借り」!手数料と支払い方法を覚えておこう

前借り
バンドルカードは「クレジットカード払い」や「ケータイ払い」など、さまざまなチャージ方法があります。

それらのチャージ方法と違ってポチっとチャージは「前借り」なので、前借りした金額を後払いしなければなりません。

ポチっとチャージの手数料

ポチっとチャージを使うには、手数料があります。

  • 3,000円~10,000円:500円
  • 11,000円~20,000円:800円

申込み金額によって「500円」or「800円」の手数料がかかるため、最大20,000円をチャージした場合は「20,000円」+「800円」=「20,800円」が支払い額となります。

ポチっとチャージの画面に手数料もしっかりと記載されているので、手数料を把握するのは簡単です。

ポチっとチャージの支払い期日

ポチっとチャージでチャージした金額は、利用した月の翌月の末日が支払期限となるので、その日までに総額を支払う必要があります。

こちらも「支払い期限」という項目が表示されるので、しっかりと確認しておきましょう。

ポチっとチャージは支払期限を過ぎて延滞してしまうと「14.0%」の遅延損害金が発生するため、必ず支払期限までに支払いを終えるようにしてください

。この遅延損害金は支払期日の翌日からすぐに発生するわけではありませんが、「相当の遅延行為(明確な日数は表記なし)」でいずれは発生してしまうので、注意してくださいね。

ちなみにポチっとチャージの上限額である20,000円を滞納すると、その時の遅延損害金は「20,000円」×「14.0%」=「2,800円」なので、合計の支払額は「22,800円」となります。

同額の通常手数料は「800円」なので、「2,000円」も多く支払わなければなりません。

ポチっとチャージの支払い方法

ポチっとチャージの支払い方法は2つあります。

  • コンビニ払い
  • 銀行ATM(ペイジー)

どちらも該当の店舗に設置されている操作機を使って支払いを行いますが、その際に必要な情報はアプリ内で「お客様番号」や「確認番号」を把握することができます。

操作機は画面の指示にしたがって支払いを進めるだけなので、こちらもとくに難しいところはありません。

「バンドルカード」+「ポチっとチャージ」で毎月のお金のやりくりを改善!

バンドルカードはアプリ内からすぐに発券可能で、身分証明書の提出や審査などがありません。Visaプリカを持つことで「通販サイトの買物が楽になる」というのがメリットです。

さらに今回紹介した新機能のポチっとチャージがあることで、「お金がないけど買うべきものがある!」という状況でも、20,000円までなら前借りして買い物ができるようになるわけです。

最近は、お金をすぐに手に入れられるアプリが増えていますが、その中でも知名度の高い「CASH」との違いについても紹介しておくので、違いを明確にして使い分けてくださいね。

「CASH」と「ポチっとチャージ」の違い

CASHキャッシュ
CASH(キャッシュ)」は、アイテムをすぐにお金に換えることができる買取アプリです。通常の買取は査定を終えてから商品の引き渡しとともにお金を受け取りますが、CASHは先にお金を受け取って2週間以内にアイテムを送ることができます。

「ポチっとチャージ」はチャージ分を前借りできるサービスで、その金額を期限までに後払いしなければなりません。

  • CASH:売れる商品が必要
  • ポチっとチャージ:後払いできる金額が必要

どちらもすぐにお金を手に入れられるという点は同じですが、仕組みが全然違います。

CASHはブランド品など高額なアイテムを持っていると、すぐに大きな金額を手に入れられるメリットがあります。

ポチっとチャージは最大20,000円までなら、その金額をすぐに手に入れられるメリットがあります。ただし、ポチっとチャージは「給料日」や「支払期限」から支払管理を徹底しておき、延滞しないことに注意をすることが大切です。

クレジットカードの先を行く、Z世代の新たな「支払い手段」とは。決済手段はどう変わっていくか?

ジェネレーションZ・Z世代

今回はZ世代とお金の決済手段について紹介していきますが、そもそも「Z世代」の意味を知らない方も多いと思います。

Z世代とは?

  • X世代:1960年~1974年生まれ
  • Y世代:1975年~1990年生まれ
  • Z世代:1990年後半~2000年生まれ

このように生まれた年代別で「X世代」・「Y世代」・「Z世代」と呼ばれています。

各年代の境目については意外と曖昧で、X世代は「1960年~1974年」という表記があれば、「1960年~1980年」という表記もあります。

Z世代も「1995年~2008年」という具体的な年数が指定されるケースもあり、誰が何を基準に境目を決めているのかは不明です。

※どの時代でも、人は今ホット・話題に欠かない・勢いがある人達の年代を「●●世代」とネーミングしがちですよね。

Z世代という呼び方はどこから発祥したのか?

Z世代という呼び方は、アメリカが発祥という説が多く見られます。

  • ベビーブーマー:1946年~1964年
  • ジェネレーションX(X世代):1960年~1974年
  • ジェネレーションY(Y世代):1975年~1990年
  • ミレニアル世代:1980年代~2000年代初頭
  • ジェネレーションZ(Z世代):1990年後半~2000年

その他、各年代では「ベビーブーマー」や「ミレニアル世代」などさまざまな名称があり、日本独自の呼び方では「団塊世代(1950年前後生まれ)」や「ゆとり世代(1990年前後生まれ)」はよく聞きました。

Z世代の特徴や価値観

Z世代・デジタルネイティブ
Z世代の特徴は、主に「デジタルネイティブ」に収束されます。

  • スマホで音楽やゲームを楽しむ
  • LINEなどコミュニケーション手段が豊富
  • プライバシー保護の意識が高い
  • 新しい情報を取り入れるのが素早い
  • ブランドより自分の価値観に基準がある

生まれた時からスマホやインターネットが身近にあり、それらのツールと一緒に人生を歩んでいることから大人たちの世代よりも「情報を調べるのがはやい」・「欲しい情報をすぐに吸収する」といった特徴があります。

また、価値観についても情報を調べて吸収することが常識でもある世代なので、自分なりの価値観を見つけることがうまく、ブランドを第一に考えないという方が多そうなイメージがありますね。

Z世代の決済手段はとても多い

Z世代と多彩な支払い手段
X世代やY世代にとって便利な決済手段といえば、「クレジットカード」です。とくにX世代は、日本のクレジットカードの歴史とともに歩んだ時代であり、キャッシュレスのはじまりを生きた世代です。

日本で最初にクレジットカードが誕生したのは1960年代、丸井(エポスカード)や緑屋(セゾン)がクレジットカード事業を開始します。

その後、アメリカのダイナースクラブも日本に上陸して、そこから日本でクレジットカードというアイテムが急速に普及していきます。

参考:クレジットカード誕生の歴史、カード会社設立や日本での普及はどのように進んだのか?【お勉強記事】

一方、今を生きるZ世代はすでに浸透しているキャッシュレス決済に加えて「カードレス決済」が充実しており、これが大きな特徴です。

Z世代にある多彩なカードレス決済

カードレスというのは、クレジットカードなどのカードを使って決済する際に「カードを提示しない」という決済方法です。

  • Apple Pay
  • Google Pay
  • ペイジー
  • QUICPay
  • iD

いわゆる「モバイル決済」や「アプリ決済」と呼ばれますが、スマホが進化し続けている時代でもあるため、非常に多くの決済アプリがあります。

その中でも代表的なのが「Apple Pay」ですが、これは店頭でスマホをかざすだけで決済できるというまさにZ世代の決済手段の象徴です。

クレジットカード以外で見ると、さらに決済手段が多い!

カードレスに絞らずに「クレジットカード以外の支払方法」で見ると、Z世代の決済手段はさらに幅が広くなります。

  • 電子マネー
  • 交通系IC
  • チャージ型プリペイドカード
  • 購入型プリペイドカード
  • デビットカード

生まれながらもコンビニへいけば「額面指定のプリペイドカードが売っている」というのは、X世代やY世代から見ると時代の流れを強く感じます。

また、最近はマイナンバーにポイントシステムが導入され、いずれはカード決済も可能になるかもしれないと言われています。

国が主体となってこのような計画が進められること自体が想像もできない時代があったわけで、Z世代のお金の支払方法が進化していることを表現するわかりやすい例でもありますね。

今後、決済手段はどう変わる?

筆者はY世代の真っただ中を生きた世代であり、当時はどんな環境だったのかを軽く紹介しておこうと思います。

  • 小学生~中学生あたりにやっと、携帯電話が登場
  • 高校生あたりにパソコンが普及し始める
  • 20代の頃、スマホが登場
  • スマホの登場から急速にネットの需要が高まり、世界の急激な変化を痛感

まだスマホがなかった時代、当時は「決済手段が~」という話題は一切なく、ネットが普及していないことからも「クレジットカードって何?」という人がほとんどでした。今では信じられません!笑

スマホが普及し始める前に「一家に一台はパソコンがある」と言われるような時代があり、その後にスマホが登場しますが「携帯電話」→「スマホ」へ切り替える人はまだまだ少なかったです。

初期バージョンのスマホが登場して2年ほど経つと、一気にスマホへ切り替える人が多くなり、この辺りから「ネット」や「アプリ」という用語が日常的に使われるようになり始めました。

このようにイメージされる便利なアイテムが次々と開発される時代を生きた感想としては、今後もさらに便利な決済手段が登場することに大きな驚きはありません。

とくにZ世代にとってはこの環境が当たり前という時代なので、「早くもっと便利なアイテムを出してくれ!」という出ることを前提とした考えの方も多そうですね。

Z世代は新しい決済手段を柔軟に素早く取り入れるであろう

今後に新しい便利な決済手段が登場したら、スマホやアプリに敏感なZ世代はそのアイテムを迅速に取り入れて活用していきそうです。

私の祖父や祖母の生活を見ると、「それ、スマホで調べれば良くない?」と思うことが多々あります。

たとえば、祖母が年賀状を書く時に「漢字」と「意味」が分からず、辞書で調べている姿を見て時代の違いを強く感じましたね。

やはり、Z世代はスマホやアプリ、あるいはネットに強い世代であり、新しいサービスを取り入れて使いこなす能力に長けている印象があります。

Z世代の支払い手段は新しいサービスに注目しておこう!

今回は、Z世代はお金の支払い手段が非常に多いという内容を紹介しましたが、さらなるスマートな支払いを求めるなら「新しいアプリ」や「最新のスマホ」などに注目しておきたいところですね。

最後に関連情報として、Z世代をテーマにした情報を得られる記事を紹介しておきます。

クレジットカードはダサい? Z世代の新たな「お金観」では、Z世代をターゲットに開発された「バンドルカード」について語られています。

当サイトの参考記事:最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。

Z世代会議では、Z世代を対象とした「インスタ」や「スキンケア」など、さまざまなコンテンツが用意されています。

PR TIMESでのZ世代会議発、調査発表もなかなか読み応えがありました。
若年層の価値観・ライフスタイルに関する調査 「Z世代レポート2018」発表

日本のZ世代の消費や価値観などを知ることができるコンテンツなので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

大学卒業後、新卒・社会人1年目の預貯金額の目安はいくら?計画的にお金を貯めるコツは・・・●●!

貯金の平均額、気になりますよね!

新卒の初任給や貯金額の平均は?

社会人1年目になると学生時代よりも「貯金額」を意識し始めます。そんな時に「世間の初任給や貯金額はどのくらい?」というのは気になるポイントですね。

※Yahoo!検索などを提供するヤフー社によると、初任給支給の頃や、1年が終わる3月頃にとても検索数が増えるらしいです!それだけ、みんな気になるタイミングということですね。

学歴別の初任給の平均

引用元:平成29年賃金構造基本統計調査(初任給)

こちらは厚生労働省が公表している学歴別の初任給の平均です。

大学卒業後の初任給は「短大卒」→「大学卒」→「大学院卒」の序列で初任給に差があります。

一般的に短大卒や大学卒の方が多いと思いますが、大学卒業後の初任給は「20万円/月 前後」が平均となっています。

平成25年から平成29年の推移においても、学歴別の初任給の平均が大きく増減する年度はありません。

年齢別の貯金額の平均

引用元:平成28年国民生活基礎調査の概況

学生の貯金額は「0円が圧倒的に多い」と言われていますが、厚生労働省の国民生活基礎調査では「29歳以下の貯金額」がわかります。

平成28年度のデータによると、平成25年度の29歳以下の貯蓄額は「約160万円」が平均となっています。

学生のころは貯金がなくても、社会人1年目にあたる24歳前後から29歳までに160万円ほどの貯金を蓄える人が多いということになります。

※これは「平均値」なので、おそらく貯金10万円未満の方も結構いると思われます。また、貯蓄額に迫る金額を借入(キャッシングやローン)しているというデータもおもしろいですね。

平均貯蓄額の160万円から少し低く見積もっても、30歳までに100万円の貯金というのが一つの基準になりそうです。

生活費用の平均はどのくらい?

社会人1年目の初任給は「約200万円」、29歳以下の貯金額は「約160万円」、続いて生活費用の平均を推測してみましょう。

わかりやすくなるように、ある程度数字をまるめて単純化しています。

  • 家賃:50,000円
  • 携帯電話:10,000円
  • ネット・水道・光熱費:15,000円
  • 年金:16,340円
  • 市民税:10,000円
  • 健康保険:10,000円
  • 食費:30,000円
  • その他:30,000円
  • 合計:171,340円

※1:会社の寮や家賃補助により家賃は大幅に抑えられる可能性が高いです
※2:都心で家賃補助がないと一人暮らしでも家賃は上記より遥かに高くなるでしょう

生活費用は「職業別」や「一人暮らし」など、生活状況によってかなり大きな差があります。

ざっくりと想像すると上記のような感じですが、誤差を50,000円と考えても「月々150,000円前後の生活費」が最低でも必要になる方は多そうですよね。

また、大学卒業後の初任給で月々20万円の給料をもらっても、税金を含めて固定費を差し引くとほとんどお金が残らないという話をよく聞きますよね。

これらを考えると、職場とライフスタイルにもよりますが
1ヶ月1万円貯金で1年で12万円貯める
1ヶ月3万円貯金、クリスマスと夏は何かとお金を使うので1年で30万円貯める
1ヶ月3万円貯金、はじめてのボーナスが出たら思い切って貯金に回して、1年で50万円貯める
このあたりが、新卒1年目の貯金目標としては難しすぎず、貯まってる感があっていいのではないでしょうか?

貯金を進めるためには収入に対して家賃等の固定費を調整することが根本的に大事なので、社会人1年目に新たな生活をスタートさせる場合は収入と固定費のバランスを細かく計算しておきましょう。

自分に合ったクレジットカード探しでも必須の手順ですが、まずは1時間程度の時間を用意して、自分のライフスタイルや毎月の出費を書き出してみることをオススメします!

貯金は計画的に!とにかく出費を抑えること

無駄な出費を計算し、徹底的に削る。これが貯金のコツ。
貯金は「収入を増やす」+「出費を抑える」の2大原則があります。文章で見ると難しいことではありません。

日々の生活ですぐに実践できるのがムダな出費を抑えること。まずは直近1ヶ月の出費を書き出してみて、金額が大きく、カットすべき優先順位が高いものを削りましょう。

月々の出費を箇条書きして節約できるところを探してみよう!

節約生活を始めるためには「今の現状」を把握しなければなりません。

最初に月々の出費をすべて箇条書きでリストアップしておき、その中で節約できる項目を探します。

一般的に「光熱費」や「水道代」「食費」などを節約することが多いようですね。(無理はしないでほしい・・・)

プライベート関連でも「CD買いたいけどレンタルでいいか・・・いや、AppleMusicやGoogleMusicの方がもっと便利か・・・」とか、最近流行りの「ルームシェア」で思い切って家賃を抑える作戦もアリですね。

意外と節約できる出費は多いはずなので、まずは自分の出費と冷静に向き合ってみましょう。

勤務先からの給与収入以外で、副収入を作るという選択肢

副業という選択肢
それなりに節約生活に成功できたら、次は「収入の底上げ」を頑張りたいところです。

一般的な企業では、昇給のタイミングや昇給金額の幅はだいたい固定されています。給与の改定は年1~2回、という会社が多いのではないでしょうか。

そしていきなり収入が倍になる職場など本当に稀です。給料はゆるやかに上がっていきます。

このように、勤務先の収入だけでは簡単に貯金を増やすことができないところが難しいわけです。「働いて稼ぐ」という方法以外にも買取やフリマを活用するなど、モノをお金に換えることも意識してみてはいかがでしょうか。

収入を増やす身近な4つの方法

簡単に実践できるお金の増やし方は以下の4つがあります。

  • 買取やオークション
  • フリーマーケット
  • 定期預金など投資
  • 副業

一般的には本業をやりながらも副業としてアルバイトをするという方法がスタンダードですが、「働きたくない・・・」という場合はモノを売ったり投資をするという方法もありますね。

昔に比べると、モノを売るのも副業するのもネットで出来てしまうので、すぐに実践できる方法を見つけたい方はネットをうまく利用することも意識してみるといいでしょう。

「貯金0円でもいいじゃない!」という考え方も、大いに賛成します

「お金は使ってこそ意味がある!」という浪費主義の格言のような言葉がありますが、貯金できない新卒の方にとって、とても共感できる考え方ではないでしょうか。

貯金をするとお金が貯まるので、将来の生活が安定しやすくなるメリットがあります。

しかし、貯金をするということは、現在の自分が使うお金を制限しないといけないので、新卒社会人1年目を有意義に過ごしずらいというデメリットもありますよね。

お金をきちんと使うと「いいモノ」・「経験」・「体験」を得られる

お金を使いすぎると急な出費に対応できないデメリットがあるけれど、使った金額に見合う経験や体験を得られるという魅力もあります。

筆者は20代前半の頃に「海外旅行へいく」とか「欲しいものは欲しいと思ったらとにかく買ってみる」とか、とにかくたくさんお金を使いました。貯金なんてまったくです。笑

「お金が無かった頃の方が、新しい経験や体験が多くて毎日が新鮮だったな~」と思うことが多いです。

無謀なチャレンジをしやすい20代だからこそ「価値あるものにお金を使う!」というスタンスは大いに有りだと思います。

ある意味、20代の貯金は浪費なのかもしれません。

こんな考え方もある!「目的のない貯金は時間の浪費・・・」

基本的に安定した生活にはお金が必須なので、貯金をするとより将来の選択肢が豊かになる可能性はあるでしょう。不測の事態が起こった場合の備えにもなります。

しかし、これといって目的を持たずに貯金をすると、本来なら「経験」や「体験」を積み重ねられる状況においても、お金を使わないことからムダに時間を浪費してしまうことがあります。

「もしも、あの時にケチらず飲み会へ行っていれば・・・素敵な男性に出会って今頃結婚してたかも・・・?」

「もしも、あの時に飲み会へ行かずに貯金をすれば・・・今日の晩御飯はステーキを食べられたかも・・・?」

「たられば」は無限に思いつきますが、貯金をするのもお金を使うのも悔いのないように目的や計画を持つことが大切ですね。

100万円貯めたい人は、なぜ100万円を貯める必要があるのか?という目的を設定しましょう。

貯金は計画を立てて進めよう!まずは100万円を目標に!?

今回は大学卒業後にあたる新卒社会人1年目の初任給や貯金額、その延長にある「貯金のコツ」や「お金の考え方」などを紹介しましたが、貯金を進めるのであれば目標や計画を立てて進めたいところです。

貯金の目標金額はアナタ次第。目的も並べて設定して、いつも目に入る場所に書いておくといいと思います^^

そのプロセスにおいて人生に欠かせない経験や体験がやってきた時は、思い切ってお金を使う方が有意義でもあるため、ある程度はバランスを考えることも意識しておくのがいいでしょうね。

【お勉強記事】クレジットカードのような「信用による支払い」が経済にもたらす効果と、貯金がもたらす経済効果【お金をポジティブに捉え広い視野で役割を考えてみよう】

クレジットカードは借金だ、危ない!悪だ!とか、貯金しすぎは社会にお金が循環しない!悪だ!などとお金の話題で一方的な論調の批判を聞くことがあります。

物事のデメリット・ネガティブな側面を考えるときは、同時にメリット・ポジティブな側面も考えて、それから冷静に個人の判断基準で賛成反対だったり善悪、取捨選択をしたいものですね。

本記事ではクレジットカード払いや貯金のポジティブな面についても言及していきます。

電子決済の需要・経済効果は年々右肩上がりである

日本は年月が経過するとともにカードなどのキャッシュレスな支払い手段の需要が高くなり、それによってクレジットカードを中心とした電子決済の経済効果も比例して高くなっています。いくつかデータを見てみましょう。

東京、日本 – 2013年2月21日 – ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)の委託を受け、大手独立系の経済予測に強みをもつムーディ-ズ社が実施した調査研究をご紹介します。

クレジットカードやデビットカードなどの電子決済の利用拡大が、日本の国内総生産(GDP)のうち、約250億ドル(日本円で2兆2500億円[1])もの成長に貢献していることが明らかになりました。

日本を含む世界のGDPの93%を占める56ヵ国対象の研究調査で、電子決済の利用が経済活動に効率と経済成長の拡大をもたらしています。世界規模では、電子決済が2008年から2012年の期間、56ヵ国のGDPのうち9830億ドルもの成長に貢献しました。

また、同時期の各国のGDPは、平均で1.8%成長しています。

※読みやすくするため、内容が変わらないように一部改変しています。

引用元:http://www.visa.co.jp/aboutvisa/mediacenter/NR_JP_210213.html

電子マネーの決済件数と決済金額はともに6年で4倍へと成長!

参考:総務省発表(出典)日本銀行「電子マネー計数(2007年9月~2014年12月)

これは少し古い統計なので、今はもっともっと成長しているはず!

日本の電子マネー利用額は他の先進諸国と比べても圧倒的に高い(2015年で約4.4兆円)。モバイル決済については従来の金融サービスがフィットしなかった新興国で圧倒的な普及率を見せる。

従来の金融サービスが十分に行き届いていないと思われる一部の新興国では、モバイル決済の普及率が圧倒的に高い。ケニアでは、携帯電話加入者の約76.8%(2015年6月)がモバイル決済を利用。中国での調査では回答者の98.3%が過去3ヶ月間にモバイル決済を「利用した」と答えた

参考・引用:日本銀行:モバイル決済の現状と課題

貯金の経済効果は低い


説明するまでもないですが、貯金というのはお金を貯めることです。

「貯金=お金を使わない」と考えると、貯金による経済効果はほとんど0に近いです。

「貯金=銀行の資金」と考えれば、銀行がその資金を企業に貸し出し、借り入れした企業が設備投資や消費につながる行動に出れば経済には一定の効果があると言えます。

経済ニュースでも「内部留保」という言葉が良く使われますが、利益を給与や設備投資に回す企業が少ないことから国民は景気の実感が湧かないという説が多いですね。

この内部留保は定義が複雑なので、一概に「内部留保=企業の貯金=お金は動いてない」というわけではなないのですが…。

では、日本の景気は「いい」のか?

日本の景気は良くなっているのかどうかは、人によって賛否両論なので答えはありません。

日本政府と国民の立場でも、日本政府は「徐々に景気が回復している、我が国のGDPや雇用推移を見ても~」などから景気が改善されていることを良くアピールしますね。

一方、国民は「給料が上がらないので正直なところ景気の実感は~」というような意見を良く聞きますね。

2013年~2017年において

  • 消費支出:2013年から伸びず、2017年7月は前年比-0.2%
  • 全国百貨店売上:2013年から伸びず、2017年7月は前年比-1.4%
  • 生産:2013年からやや上昇安定、2017年7月は前年比+4.7%
  • 現金給与総額:2013年からやや改善、2017年7月は前年比-0.3%
  • 雇用指数:2013年から右肩上がりで大幅改善、2017年7月は前年比+2.8%
  • 失業率:2013年から右肩下がりで大幅改善、2017年7月は前年比-2.8%
  • 貿易収支:近年はややプラス、2017年6月は4686憶円
  • 倒産企業件数:2013年からは右肩下がり、2017年7月は714件
  • 消費者物価指数:0を基準に横ばい、2017年7月は-0.1%
  • 日経平均株価:2013年から10,000円~20,000円に到達、現在は19,000円代で推移
  • ドル円:2013年から80円~120円に到達、現在は110円で推移

という感じです。

上を簡単にまとめると、日本の経済は「雇用面」は大幅に改善されていますが、「消費面」は金融緩和以降も変わらず。株価と円は雇用指数と比例して右肩上がりですが、それでも貿易収支は月によってまちまちです。

雇用が改善されて多少は給与も上がったという状況ですが、それでもお金を使う人が少ないことから消費が伸び悩んでいます。これは日本政府も2013年からずっと国民に協力を促していますが、給料が大幅に改善されないので結局は使うお金がありませんね。

どれだけ金融緩和に頼ってもお金を消費しない限り、企業の利益も上がらないので、国の狙いである「銀行の貸し出し」からの「消費拡大」という戦略が見事に失敗しています。

ただし、それでも2013年以前に比べるとよい状況になっていることは間違いありません。

引用元:日本経済新聞・経済指標

2013年は日本の転換期・何があったのか?

2013年から、日銀総裁が黒田総裁に代わりました。

黒田総裁は就任当初から「量的質的金融緩和」を行い株価の暴騰や強烈な円安がニュースでも良く話題となりました。

量的質的金融緩和とは、一言でいうとFRB(アメリカの中央銀行)の真似です。

2008年にリーマンショックが起こり、アメリカは経済が極度に冷え込みました。世界のアメリカというように、アメリカが経済危機になったことから世界にも大きな影響がでます。

アメリカは経済拡幅に向けて金融緩和を開始します。金融緩和というのは中央銀行の刺激策であり、融資貸し出しの金利を引き下げてお金の回転率を上げる施策です。また、中央銀行が国債等を買い占めることも特徴です。

2017年現在では、アメリカの景気は大幅に改善しており、GDPや平均時給など重要指標が軒並み改善されています。この状況になると「出口戦略」として今までとは逆に金利を引き上げる施策が取られます。

アメリカはすでにFRBの方針どおりに金利引き上げが行われており、市場との対話でも大きな相場変動がなくうまくいっているように見えます。

日本もいずれは金利引き上げを行うことになりますが、消費動向を見る限りはまだまだ先となりそうです。

カードと現金はどちらで支払いを行うべきなのか?

カード生活を送るにあたって日本の経済までを考慮する人は相当な博識です。

基本的に技術が進歩するほどキャッシュレス化が進み、そうなるほどカードの需要が高くなるので経済効果も高まりやすいです。

現金のみだと通販サイトを使えないことがありますが、カードを持てばいつでも1クリックで買い物ができますね。カードシステムはもちろんですが、心理的な要因もあると考えられます。

また、銀行の貸し出しの例を前述しましたが、クレジットカードも似たような消費効果があるでしょう。与信枠を保持できることから金欠になっても資金繰りを改善しやすく、さらにカードを使えばポイントや特典の恩恵まであります。

今後は「電子決済カード」と「現金」ではどちらの方がいいのか?これは明らかにカードです。

一昔前なら「使い過ぎが~」とか「リボ払いが~」というデメリットが挙げられたものの、キャッシュレス化が進むに連れて計画的にカードを使うことなんて常識として広まっていますね。

正しく賢く使えば現金に勝るメリットばかりなので、貯金効果を狙うという意味でもクレジットカードを使う方がお得でしょう。

ZOZOTOWNについでユニクロ・ジーユー・SHOPLISTも後払い決済導入!利用するメリットや注意点は?【ツケ払い・超あと払い】

後払いでネットショッピングするメリットって?

ネットショッピングで後払いを利用するとどういうメリットがあるのでしょうか。確認してみましょう。

1.クレジットカードを持てない方でもネットショッピングが利用できる。

ネットショッピングでの支払方法ではクレジットカードが主流です。クレジットカードを利用できないとネットショッピングが利用しにくくなります。

しかし、後払いができるとクレジットカードを持てない18歳未満の人でもネットショッピングができます。

2.購入する時点で現金がなくても、商品が購入できる。

ショッピングサイトでは期間限定・タイムセールなどでおとくな商品がラインアップしていることが少なくありません。

給料日前などで手元に必要な現金がなくても、後払いなら支払いまでにタイムラグがあるので、支払える場合もあります。

3.商品をしっかり確認できる

後払いの場合は、代金を支払う前に商品が届きます。手元に届いた商品をしっかり確認したうえで支払うことができるので安心です。

4.支払いまでの猶予ができる

支払うまでの期間が数週間程度あることが多いので、自分の都合のいい時に支払えるのも後払いのメリットです。

ネットショッピングで後払いを利用する時の手順は?

1.ショッピングサイトで支払方法で後払いを選択する。

2.後払い代行業者が与信審査をおこなうため、注文が保留状態になります。
5分ほどかかることもありますが、最近ではリアルタイム与信に対応していて、瞬時に審査結果が出ることも多くなっています。

3.与信が承認されると、注文確定となり商品が発送されます。

4.商品が利用者に届けられます。

5.商品到着後、1週間ほどで請求書が届きます。事前に請求書メールなどが届くこともあります。

6.利用者は銀行やコンビニなどで支払います。場合によっては郵便局で支払えることもあります。

支払い時の手数料はショッピングサイトによって異なります。

たとえば、ZOZOTOWNは手数料が324円かかりますが、UNIQLO・guでは手数料無料です。

いざという時に慌てないために。後払い利用の際に知っておきたい注意点

後払いが利用できないと言われた。どうして?

ネットショッピングで後払いを利用する時には、そのたびごとに利用者の与信審査がおこなわれます。

与信審査というのは、簡単にいうと「この人にお金を貸しても大丈夫?」ということを審査することです。

後払いが利用できないといわれた場合は、与信審査の段階で次のようなケースが発生したと考えられます。

1.後払いの利用限度額を超えている。

後払いで利用できる金額には限度額があります。利用限度額を超えた場合、後払いは利用できません。

後払い代行業者によって違いはありますが、多くの場合は54,000円が利用限度額となっています。ショッピングサイトによってはさらに制限している場合もあります。

クレジットカードの利用限度額に比べると少額なので、あらかじめチェックすることをおすすめします。

2.支払いの確認がとれていない取引がある。

以前のショッピングで後払いを利用して、その利用代金が未払いになっている可能性もあります。

利用代金をきちんとと支払った場合でも、後払いを処理する業者の入金確認には2~4営業日かかります。その間は後払いが利用できないこともあります。

また、登録した情報が似ている家族の方の注文が影響することもあります。

キャンセルした、あるいは支払ったのに請求書が届いた!

キャンセル・返品した商品の請求書が届いた場合は、請求停止の手続きが済んでいないと考えられます。商品を購入したショッピングサイトに確認してみましょう。

支払ったのに請求書が届いた場合は、後払い代行業者で入金確認ができていない可能性があります。

この場合は後払い代行業者に問い合わせます。入金確認に2~4営業日かかるので、その後に問い合わせしてみると安心です。

うっかりして支払期限を過ぎちゃった!どうしたらいい!?

支払期限を過ぎた場合でも請求書で支払えます。請求書を紛失した場合は再発行を依頼しましょう。

支払いが完了するまで、後払いが利用できなくなります。早めに支払うようにしましょう。

場合によっては弁護士から連絡がくることもあります。

心配な人は、商品を購入した通販サイトのお問い合わせ窓口に連絡をしてみましょう。

※下記のような専用案内・窓口が設置されていることもあります。
ZOZOTOWN ツケ払いご利用の購入者様へのご案内:https://www.gmo-ps.com/customer_zt/contactform-zt/

ショッピングサイトが後払い決済を導入するのはどうして?

ZOZOTOWNやUNIQLO・GU・Shoplistなどのファッション関連のネットショッピングサイトをはじめ、トイザらス・ベビーザらスやアニメイトオンラインショップなどのゲーム・アニメグッズサイトでも後払い決済が導入されています。

ショッピングサイトが後払い決済を導入するのは、利用者のニーズに応えるためです。

ネットショッピングでの支払いにはクレジットカードが利用されることが多いですが、後払い決済を望む利用者も少なくありません。

また、自分の希望する支払方法がないと、そのショッピングサイトでは買い物をしないという利用者も多いのです。

後払い代行業大手のネットプロテクションズが2016年におこなったアンケートによると、利用したい決済手段がない場合は4人に3人がそのサイトから離脱してしまうとの結果でした。

利用者のニーズに応えて顧客を増やすためにショッピングサイトでは後払い決済を採用するところが多くなっています。

ファッションやゲームアニメ関連のサイトでは、中高生などクレジットカードを持てない利用者も多いので後払いは有力な支払手段です。

支払い請求や回収業務の手間や未払いの際のリスクも後払い代行業者が肩代わりしてくれることも、ショッピングサイトが後払いを導入する理由です。

これだけはおぼえておこう。後払いの基本。

支払い手続きは後払い代行業者が相手になります。

購入した商品が届いて、支払いの段階になると、後払い代行業者がショッピングサイトに代わって手続きをおこないます。請求書の発行や入金確認など支払いに関する業務全般を担当するんですね。

ですから、支払いに関する問い合わせなどは後払い代行業者におこなう必要があります。

商品そのものに対する問い合わせはショッピングサイトにおこないます。

つまり後払いを利用すると、利用者(購入者)・ショッピングサイト・後払い代行業者の3者が関わってくるわけです。

後払い代行にはどんな会社・サービスがあるの?

「NP後払い」は2002年に業務を開始した老舗ネットプロテクションズのサービスです。UNIQLO・GUや日清食品オンラインの後払いは「NP後払い」を利用しています。

「GMO後払い決済サービス」はインターネットサービスのGMOが提供しています。ZOZOTOWNのツケ払いや三越伊勢丹のショッピングサイトで利用されています。

その他にも、ヤマト運輸の「クロネコ代金後払いサービス」、通販大手のニッセンの「@払い」などが有名です。

後払いは賢く利用してネットショッピングを楽しみましょう

後払いはクレジットカード払いのように利用者がクレジットカード情報を入力する必要はありません。したがってクレジットカード情報の漏洩などの心配はなく安心です。

商品をしっかり確認してから支払えるのも安心です。

しかし、使い方によっては支払える額を超過してショッピングしてしまう可能性もあります。計画的に気をつけて使いましょう。

後払いは利用限度額が少なめなので安心ですが、便利だからといって安易に利用するのは後払いでも控えましょう。

サークルや部活の飲み会で幹事になったら、支払いは絶対にクレジットカード決済すべし!学生でも一気にポイントを貯められるチャンス。

※ネタな部分もある記事です

幹事の特権をフル活用すれば、クレジットカードのポイント特典を存分に享受できるかも

誤解を恐れず大胆に言えば、クレジットカードを最大限に活かす方法は、「なるべくすべての出費をカード払いすること」です。ポイントが貯まるスピードが加速しますからね。

さて、学生生活はサークルやゼミに所属している人は特に飲み会が多いですよね。大人数で飲み会する時は仕切り役が必要であり、幹事がいなければ事がスムーズに進みません。幹事というのは面倒なので、基本的にやりたくないかもしれません。

どうしても幹事をやらなければいけない時、もし可能であれば現金払いではなく「クレジットカード払いでポイント大量GET」できるとちょっとお得です。

最初の2つの選択肢

「幹事になる」→「全員の支払い代金を現金で受け取る」→「支払いは自分のクレジットカード」→「ポイント大量で自分だけラッキー!」、これを実践する上で最初にスタンスを決めましょう。

  1. カード払いすること言う
  2. カード払いすることを言わない

この2つの選択によって仲間への対応がちょっと変わってきますね。

①の場合、飲み会が終わってから妬み恨みで揉めることはありません。
②の場合、面倒な参加者にバレてしまうとポイントGETを妬まれることがあります。

カード払いを宣言するケース

みんなで飲み会することになった時、その計画を立てる段階において「私が幹事だからクレジットカードで支払ってもいいかしら?」と宣言しておき、皆の了承を得ることが出来たらすべて解決です。

しかし、「せこくない?」という意見も出る可能性があるので、その時にどうするのか?を考えなければなりません。

弱気な性格だったり突っ込まれた意見に納得する考えを持っている場合、これは諦める方が良いかもしれません。1つの考えとしては、わざわざ人間関係崩壊のリスクを背負ってまで大量ポイントを得る必要はないとも言えます。

この状況においては

  1. 諦める
  2. クレジットカードで支払う妥当性を説明する
  3. ひっそりとカード払いする

の3択があります。

①はそのまま諦めましょう。

②はいろんな方向からカード払いを正当化できますが、自分の意見に対する反論で一番厄介なのがポイントを現金換算して還元してくれという意見です。これは1ポイントの価値を算出して今回の飲み会の支払いで獲得したポイントを参加人数で割れば可能です。この意見の強いところは筋が通っている点です。 ※まあ、さすがにこんなこと言う人はいないと思うんですが、過去1人だけ会ったことがあります…。

③のように、ひっそりとカード払いする方法もあります。
当日にカード払いをひっそり決行するなら、仲間が全員店を出た後にやりましょう。大抵は、どんな時でも自分の味方になってくれる友が1人や2人いるでしょうから、全員を店の外へ誘導してもらうと楽です。ただし、最初にカード決済を宣言しているのでバレやすいことは念頭に置いておきましょう。

カード払いを宣言しないケース

幹事としてカードで支払うことを宣言するのが面倒であれば、黙って勝手にやるのがいいでしょう。

このケースにおいては

  1. 事前決済
  2. 当日決済

の2択がありますが、可能であれば事前決済が無難です。予約時にプランを確定し払ってしまう方法です。※ただ、ドタキャン等で参加者が足りなくなるリスクも考えると完璧な方法ではありません。

一応、何かあった時の為に正論が必要ですが

A君「あれ?なんでカード払いするの?」
私「大金持ち歩くの危ないから」
A君「でもポイント獲得はせこくない?」
私「じゃあ幹事代わってくれたらよかったんじゃないの?」

という流れで大丈夫でしょう。

当日に現金を回収しなければならない場合、最初にカード払いを宣言していないのでバレる可能性は低いです。また、カード払いがバレてしまった場合は切れの良い相手なら一理突かれるので、強行突破を覚悟しておきたいところです。

ところで、幹事がまとめ払いで得するのはどのくらいなのか?

学生カードのポイント還元率は1.0%程度のものが多いです。ポイント還元率1.0%として飲み会でGETできるポイント数を計算してみましょう。

デビュープラスカードの場合

当サイト一番人気の、三井住友VISAデビュープラスカードもポイント還元率は1.0%です。

飲み会の参加人数が20人、1人の飲食代が3,000円で計算すると、6万円の建て替え払いになり、1%の600円相当がポイント付与されることになります。ちなみにデビュープラスは入会後3ヶ月だけポイント5倍なのでここがチャンス。3,000円分のポイント付与になります。これだと1人分の飲食代が浮いたことになりますね。学生としては結構大きい節約効果ですよね。

ポイントは楽天ポイントやAmazonポイントに交換できます。

幹事の特権は色々と使える

今回は飲み会を舞台に紹介しましたが、幹事としてクレジットカード決済からの大量ポイントは「結婚祝い」や「誕生日」など、参加者が多くてまとめて支払いをするケースならいろいろ使えます。

30人規模の合同コンパなど、参加者が多いイベントの幹事はみんなやっている裏技かもしれませんね。もし、今後において参加人数が多いイベントがあるならば、積極的に幹事の座を狙いましょう。また、それに合わせて優秀なカードを作っておけば、幹事の労力に見合ったポイントは回収できるでしょう。

※ポイント還元の節約効果は、人の価値観によってそれぞれだと思いますので、ここに書いてある方法を実際に実践するかどうかは読者のみなさんにお任せしますね。その場の雰囲気を壊すことなくスムーズに支払いがまとまることを祈ります。

ZOZOTOWNのツケ払い・クレジットカード払い:何がどう違うの?メリット・デメリットまとめてみた


ZOZOTOWNのツケ払いが絶好調。利用者100万人を突破したようです。
参考:http://zozo.jp/later-payment/

ZOZOTOWNのツケ払いとは?

商品を受け取った後に、請求書でコンビニ・銀行からお支払いができる後払い決済サービスです。GMOペイメントサービスという会社がもともと展開していたサービスの【GMO後払い】をZOZOTOWN向けに【ツケ払い】として提供しているものです。

ZOZOTOWNで買い物する時、「ツケ払い」を選択するとツケ払いができます。お支払いは2か月後。商品が届いてからお金を支払えるので、ネット通販自体に慣れていない方・クレカを持っていないという人にも安心・便利で、利用者が100万人まで急増したのでしょう。

ツケ払いの支払までの流れは「商品購入時にツケ払い選択」→「商品発送」→「請求書郵送」→「請求書記載の期日までにお支払い」となっています。

ツケ払いに関する情報をまとめると

  • 基準不明のツケ払い与信審査がある
  • GMOペイメントサービス株式会社(GMO)がツケ払いを管理している
  • 支払期限は購入から2ヶ月
  • 購入代金の上限は54,000円
  • 支払完了まで購入商品の所有権はGMOにある
  • 支払いに遅れても遅延損害金はない

といった感じです。

ツケ払いの与信審査、審査基準は非開示

ツケ払い審査の基準は非公式なのでクレジットカードと同様です。ネット上では「ZOZO登録6ヶ月以上」や「過去の購入実績30,000円以上」など基準に関する憶測が色々とありますが、すべて推測に過ぎないので考えても仕方がありません。

基本的にツケ払いが不可だった場合は現金で購入すれば良く、現金払いとツケ払いの差は「2ヶ月の支払猶予」です。ツケ払いできればラッキーという適当なスタンスで良いでしょう。後に解説しますが、お得さという意味ではZOZOCARDの方が圧倒的にオススメです。

期日は購入日から2ヶ月

ツケ払いを利用するにあたって必ず抑えておきたいのが「2ヶ月」という期日です。この期日を過ぎると催促や督促の流れとなり、それを無視すると訴訟による債権回収です。

普通に考えても裁判では絶対に勝てないので、必ず期日までに支払いをしましょう。

この訴訟への流れはキャッシングやカードローン、あるいは携帯電話の分割払いなども同様です。

54,000以上はツケ払いできない

GMOの公式では、ツケ払いが可能となる上限は54,000円となっている為、それ以上の買い物についてはツケ払いは不可となります。

遅延損害金は設定されていない

GMOの公式では、期日を過ぎた場合の遅延損害金については記述がありません。

また、ツケ払い自体に金利に関する記述はありませんが、手数料が324円掛かるようです。しかし、2017年9月時点では324円が無料となっているのでお得です。

クレカとの比較において、もし遅延をするつもりならツケ払いの方がお得です。クレカやフリーローンは基本的に遅延損害金が発生します。期日後の訴訟までのスピードは不明なので、この点は注意をしておきましょう。

2ヶ月以内に支払うという意味では、分割2回が無利息であるカードを使う方がお得です。また、特典やポイントは想像どおりです。

請求書の支払方法は?

ツケ払いを選択すると請求書が送られてきますが、その支払方法は

  • コンビニや郵便局や銀行の店頭
  • 銀行振り込み

です。

もし請求書を紛失した場合、GMOペイメントサービスに連絡をすると請求書を郵送から再発行してもらうことができます。

GMOペイメントサービス お問い合わせ
https://shop.gmo-ab.com/customer/inquiry/faq.do

GMOの後払いシステムを導入している企業

GMOの後払いシステムを導入している企業は

  • 株式会社アダストリア
  • 株式会社アデランス
  • 株式会社サダ・マーチャンダイジングリプリゼンタティブ
  • 株式会社三越伊勢丹 法人外商事業部
  • 株式会社メガネスーパー

などがあります。大手の会社も多く導入しており、信頼できる決済手段と考えていいでしょう。

クレカとの違いは?

ZOZOTOWNのツケ払いはクレジットカードと全く異なるサービスです。

ツケ払いについては上記のとおりGMOが管理、クレジットカードは根本的に支払等の管理はカード会社となります。ZOZOカードの場合ならポケットカード株式会社です。

クレカの特徴やメリットは

  • 審査がある
  • カードが発行される
  • ショッピング枠を持てる
  • 利用額内において利用と返済のエンドレスループが可能
  • 年齢下限は18歳以上の高校生不可
  • ポイントを貯められる
  • 様々な特典&キャンペーンがある
  • 無利息の支払いが可能
  • 長期払いは手数料発生
  • 保険がある
  • メリットから好きなカードを選べる

というように様々な特徴やメリットを列挙できます。

クレカとツケ払いはどちらがオススメ?

ZOZOTOWNで買い物する時にクレジットカードとツケ払いなら、圧倒的にメリットはクレジットカードです。

ファーストチョイスは検討の余地なくクレジットカードとなり、クレジットカードを作れない方においてはツケ払いの魅力が見えてきます。

しかし、クレジットカードを作れない場合でも無審査のデビットカードを作る方が日常の買い物はお得となりますが、ZOZOTOWNにおいては「デビットカード不可」となっているのが残念です。

クレカの何がお得なのか?

ZOZOTOWNでは、銀聯を除く5大ブランドが使用可能です。その為、日本で発行されているクレジットカードなら銀聯以外においてすべて使用可能です。

支払方法はボーナス払いも可能となっているので、長期返済したい場合はボーナス一括払いを選択すると資金繰りを改善できます。

ツケ払いではなくクレジットカードを使うメリットとしては、各カードにおいてポイントを貯められることにあります。また、上記のようにボーナス一括払い(支払猶予は約半年)からツケ払い以上にゆとりを持てることも魅力です。

結論・未成年にとっては便利

GMOのツケ払いシステムは、利用条件として「年齢制限」が定められていません。一応、利用する時は未成年の場合に「親の同意を得ること」が求められていますが、これは親を保証人にするわけではありません。

「ツケ払い」VS「クレジットカード」では、クレジットカードを作れない未成年の方はツケ払いが便利、それ以外の方はクレジットカード一択となります。

ツケ払いは危険なの?

解説している通り、GMOのツケ払いシステムは闇金のように違法なサービスではありません。一部、未成年のお子さんを持つ親からは反感を買っている現状もあるようですが、「ツケ払い=無料購入」ではないので子供が危険に晒されるというのは筋違いです。

仮に未成年の方がツケ払いで支払いができなくなってしまっても、それは自分への甘えとしてそこで改めて教育するしかありません。「ツケ払い=無料購入」と思ってしまったというケースがあるかもしれませんが、長々とテキストが詰め込まれているとはいえ、「利用規約」を読み、理解してから行動するべきでしょう。

上記のような危険性を問うならば、クレジットカード、スマホの分割購入(割賦販売)など信用での後払い決済にはすべて同じ理屈が通ります。

※親御さんのお気持ちはお察しします…。

未成年の方へ

クレジットカードもそうですが、信用による後払いで支払額を立て替えしてもらえるサービスで、原則として支払いが免除されることはありません。どんなサービスを利用するにしても、「利用規約」や「会員規約」などはすべて一読しておき、分からない用語がある場合はその都度すべての疑問を解決していくようにしましょう。

※参考:GMOペイメントサービス ZOZOTOWN ツケ払い ご利用の購入者様へ
https://www.gmo-ps.com/customer_zt/

このように、よくある質問や注意事項をなるべくシンプルに理解できるようまとめてくれているページもあります。

ZOZOTOWNのヘビーユーザーが新しくクレカを作るなら、ZOZOCARDがオススメ


ZOZOTOWNで買い物することが多いなら「ZOZOCARD」を検討してみてはいかがでしょうか?

他のクレジットカードに比べるとポイント還元率が優秀であり、ZOZOTOWNでの利用には2.0%のポイント還元!ZOZO以外においてもポイント還元率1.0%という優秀なスペックとなっています。ファッションブランドの券面含め34種類のデザインから選べるカードフェイスはどれもおしゃれです。(※34種類は2017年9月24日時点)

  • 申込資格:18歳以上
  • 年会費・無料
  • ETCカード・発行手数料1,080円だが、年会費は無料
  • 旅行傷害保険・国内外共になし
  • ショッピング保険・なし
  • 盗難紛失・計121日間の間は全額補償
  • ブランド・Master Card
  • ポイント還元率・1.0%が下限、ZOZOTOWNでは2.0%

ZOZOカードは18歳以上から申し込めるので、このカードを作れない方はツケ払いを活用してみてください。

ZOZOCARDについて詳しく知りたい方は
カードフェイスにこだわる学生にオススメしたい!ZOZOCARDならZOZOTOWNでの買い物ももちろん、普段のコンビニ・スーパーでの買い物もお得!

ZOZOCARDのお申込みは下記からどうぞ。
http://zozo.jp/_card/zozocard.html

クレジットカードで貯まったポイントで地域経済活性化に貢献!?総務省はマイナンバーカードを活用したポイント交換システム「地域経済応援ポイント」を導入開始。

マイナンバーとポイントの関係

マイナンバーは通知カードと個人番号カードの2種がありますが、後者を手続きにより発行し持っている方は将来的に「自治体ポイント」を使えるようになります。

2017年の前半あたりから、9月頃にポイントが実装されると騒がれていましたが、9月の段階でもすべての人がマイナンバーでポイントを使えるようになっているわけではありません。2017年9月25日から自治体ポイントを発行している地域において、実験していく段階です。

マイナンバーに導入されるポイントは1種類

マイナンバーに導入予定のポイントは「自治体ポイント」という名称です。

国はこの流れで自治体ポイント等を管理する「マイキープラットフォーム」という、マイナンバーカードを様々なサービスで呼び出す共通ツールとして利用するための情報基盤を作る予定です。ポイントの管理や発行は各自治体となります。また、全国共通ですべての自治体が必ずしも自治体ポイントを導入するわけではありません。

自治体ポイントは、救命講習や介護ボランティアの参加など住民活動への参加によってその自治体から得られるポイントです。貯まったポイントは、その自治体が用意しているサービスに使うことができ、この仕組みはクレジットカードや電子マネーと同じですね。ポイントの使途は自治体が決めるという部分は、ふるさと納税にも近いですね。(学生の方・新社会人の方には馴染みが薄いかもしれませんが…。)

将来的にマイナンバーに自治体ポイントが実装されると、自治体ポイントを交換できる特設サイトが作られる予定です。

また、住まいの地域に自治体ポイントが導入されていなくても、マイナンバーを通して自治体ポイントを貯めたり使うことは可能です。

クレカのポイントを移行できるのか?

クレジットカードのポイントは各社によって名称やシステムが様々ですが、国との協力関係を結んでいるカード会社においては自治体ポイントへ移行可能となります。

クレジットカードや電子マネー等のポイントをなんらかの方法で自治体ポイントへ移行すると「地域経済応援ポイント」と呼ぶポイントに変換できるようです。今のところ、各社のポイントを自治体ポイントへ移行する際のレートは決まっていませんが、自治体と会社によって、各種ポイントを自治体ポイントに換算するレートがそれぞれ設定されることでしょう。

移行可能となるカード会社については約15社ほどが決まっていますが、各社のどんなカードが対象なのかも決まっていません。ちなみにカード会社については「地域情報政策室」にお問い合わせすると確認できます。

自治体ポイントと地域経済応援ポイントの違いは?

マイナンバーに導入されるポイントは「自治体ポイント」という名称の予定であり、もしかすると「地域経済応援ポイント」になるかもしれません。基本的に名称が何になろうと仕組みは変わらず、導入されるポイントプログラムは1種しかありません。

「自治体ポイント = 地域経済応援ポイント」は決まっているのにどうして2種の名称があるのか?これは簡単に言うと「ポイント」というシステムの複雑さです。

ポイントに詳しくない人にとって、自治体が発行するポイントとクレカ等の移行ポイントの違いを理解するのは大変です。そこで、クレカ等からの移行ポイントは地域経済応援ポイントと呼ぶことに決めた、というのが今の状況です。

基本的にこの制度は殆ど何も決まっていない状況なので、将来的には2種のプログラムによってポイントの使い方に変化が出る可能性は無きにしもあらずです。

自治体ポイントの1ポイントの価値はいくら?

今のところ、自治体ポイントは「1ポイント=1円」で実装される予定です。

マイナンバーは決済カードではないので、カードの利用額というのがありません。その為、ポイント還元率を求める場合はカード会社のポイント移行において、移行レートと各社のポイント還元率を元に計算するしかありません。

興味があるなら個人番号カードを作ること

この制度に興味がある方は、冒頭で紹介したように個人番号カードを作っておく必要があります。

また、現段階では自治体ポイントの管理クラウドなど、各自治体においても統一した情報が出ていません。その為、マイナンバーのポイント導入に備えてやっておくべきことは「個人番号カードを作ること」だけであり、後は情報を待つのみです。

マイナンバーポイントの情報はどこから入る?

一般的に自分でマイナンバーポイントを調べる方は少数派だと思います。

マイナンバーポイントが実用段階に移行するとテレビ等で取り上げられるので、自然と情報を得て実用に至ると思われます。待ちのスタンスで十分です。

もし、自分で情報を調べるなら「マイナンバー総合サイト」か「カード会社」で情報をチェックするのが効率的です。

自治体ポイントについては最寄りの市役所が妥当ですが、上記のとおりすべての自治体がポイントを導入するとは限りません。住まいの地域に自治体ポイントが導入されていなくてもマイナンバーポイントを利用可能なので、マイナンバー総合サイトやカード会社で情報を調べる方が知りたい答えに辿り着けると思います。

キャンペーンはほぼ必ず開催されるので要チェック

自治体ポイントを普及させるために、スタートダッシュとしてカード会社や各自治体では「キャンペーン」が開催されます。

これはマイナンバーのロードマップでも検討されているので、手持ちのカード会社や住まいの自治体で情報をチェックしておきましょう。

マイナンバーポイントの利用にあたって注意点は?

マイナンバーにポイントが実装された時、今のところ利用に関して注意点は特にありません。

国の各部署においてもこの制度に関して情報が統一されておらず錯綜状態です。それほど、まだまだ不明確な部分が多い為、実用的な段階になったら国やカード会社から注意点について情報が拡散されるでしょう。

マイナンバーカードを作るべき?

今回のテーマである自治体ポイントの導入はさておき、マイナンバーカードは作っておく方が良いです。

国は何としてもマイナンバーカードの実用性を向上したいと考える為、今回のポイント実装のように様々なサービスと連動していくことはほぼ確実です。

これについてはマイナンバーのロードマップを確認すると、どんなサービスでマイナンバーが役立つのかが分かります。

当たり前になるのは10年後か20年後か・・・

先進国とキャッシュレスの関係から見ても、マイナンバーとクレジットカードのリンクは非常に効率的です。利便性が高まり政府と民間がつながる策も良いとは思います。ただ、なかなか浸透しないのでは。というのが筆者の意見です。

全員が喉から手が出るほど必要な利便性、新しさがないとなかなかみんな使ってくれない。それが現実だと思ってます。

一般的にこういった制度が普及していく流れとして、そのほとんどはカード会社の販促にかかっています。また、カード会社にとってもこれは1つのチャンスでもあります。

しかしながら今の段階でも「個人番号カード」自体が普及していない(2017年1月時点で8%と言われています…)ので、ポイントが実装されてもあまり状況は変わらないかもしれません。しかし、キャッシュレス化の流れからは徐々にこの制度は普及していくことが想像できます。

また、ポイントが実装された後、新たにスマホ連動など快適なサービスが導入されることも十分に考えられます。いずれにせよ、マイナンバーの実用性は着実に高まっていくので、時間がある時にマイナンバーカードを作っておきましょう。

クレジットカードなどのポイントは年間4,000億円相当が利用者に付与されているものの、30-40%は未使用のまま、ということです。その未使用分1,000億円以上の有効利用を促そうと思っているようですが、その思惑通り行くかは難しいところですね。

参考資料

地域経済応援ポイント導入等による消費拡大方策検討会(第1回)配付資料
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/mynumber-card/02gyosei07_04000102.html

「自治体ポイント」9月から付与 マイナンバーカード活用
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC21H2B_R20C17A7EA2000/