学生がクレジットカードを申し込むときに迷う記述欄!現住所・預金額・持ち家など書くべき情報・記載例まとめ。ウソは厳禁です


嘘はダメ!クレジットカードの実際の申し込み記述欄を見てみよう

嘘はダメ!クレジットカードの実際の申し込み記述欄

クレジットカードは審査が最大の山場となりますが、少しでも合格率を高めるために嘘の記述をしたくなることがあります。

しかし、嘘の情報で申し込みをしてもバレてしまうので正しい情報から申し込むようにしましょう。

また、初めてのクレジットカード申し込みでは、項目によって何を書けば良いのか迷うことがあります。

実例を見ながら1つ1つの項目を解説していくので、初心者の方は参考にしてください。

三井住友デビュープラスカードの申し込み例

三井住友デビュープラスカードの申し込み例
「三井住友デビュープラスカード」は学生に人気のクレジットカードです。

いつでもポイント2倍+入会後3ヶ月はポイント5倍が大きな魅力です。

WEBからの申し込みは「こちら」です。

三井住友デビュープラスカードの申し込みの流れは、

 

  1. 会員規約等の確認
  2. ご本人とお支払い口座
  3. ご職業(学校)とキャッシングやリボについて
  4. ご希望のカード・その他について
  5. 入力内容確認
  6. お申込番号のご案内
  7. オンライン講座振替設定or郵送で口座振替設定

です。

この流れの中で「入力内容確認」までは内容をチェックできます。

ここで次に進むと申込が確定するので、しっかりと記述内容を確認してください。

クレジットカードの申し込み①会員規約等の確認

クレジットカードを申し込むときの記入欄1

公式からの申し込みの流れは、こちらをクリックして「WEBから申し込み」へ進みます。

そうすると、次のページに「会員規約等」が出てきます。

規約に目を通して同意をすれば、三井住友デビュープラスカードの申し込みページへ移動します。

申し込みでの記入欄②ご本人とお支払い口座について

クレジットカードを申し込むときの記入欄2
「ご本人とお支払い口座について」のページでは、以下の14項目があります。

 

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  1. 氏名・漢字で氏名を入力
  2. ふりがな・ふりがなで氏名を入力
  3. 生年月日・生年月日を選択
  4. 性別・性別を選択
  5. 自宅郵便番号・郵便番号を入力
  6. 現住所・郵便番号から住所表示
  7. 現住所フリガナ・番地だけ入力
  8. 電話番号・固定電話と携帯電話を入力
  9. メールアドレス・メールアドレスを入力
  10. 世帯ご家族・自分の居住世帯の情報を入力
  11. ご職業・学生を選択
  12. お住まい・現在の住居情報を選択
  13. 居住年数・居住年数を選択
  14. ご利用代金お支払い口座・銀行情報を選択後、口座情報を入力

上記の中では特に悩む項目はないと思います。

電話番号は固定電話がなければ入力しなくてOKです。

メールアドレスを持っていない場合、ネットからYahoo等のフリーメールアドレスを取得すればOKです。

世帯主とは、住民票から判断します。

クレジットカードを申し込むときの記入欄3

一人暮らしで実家とは異なる地域に住民票がある場合、その世帯の主は自分となるはずです。

職業は仕事情報を省いて「学生」を選択しましょう。

申し込みでの記入欄③ご職業(学校)とキャッシング・リボについて

「ご職業(学校)とキャッシング・リボについて」のページでは以下の7項目があります。

 

  1. 学校情報・職業欄で学生を選択した場合は学校情報を入力
  2. 年収・収入がないなら0と書く
  3. 借入状況(無担保借入残高合計)・借入件数と金額の合計を書く
  4. お借入希望枠・10万円から50万円の範囲で選択、キャッシング枠を外すなら「その他」を選択
  5. 運転免許証もしくは運転経歴証明書保有の有無・これらの書類の有無を選択
  6. 運転免許証番号もしくは運転経歴証明書番号・有りの場合は番号を入力、無しの場合は省略
  7. 預金金額:入力は任意なので必須ではない(※お差し支えなければご入力ください。)
  8. 毎月のお支払いについて・マイペイすリボの申し込みを希望するかどうかを選択
1.学校情報

クレジットカードを申し込むときの記入欄4

学校情報は自分が在籍している学校の情報を入力します。

また「学生」という職業以外にサブ的職業がある場合、例えばアルバイトをしている場合などはその職業についても任意で入力ができます。

2.年収

年収の項目はそのまま自分の年収を書きます。

自分に収入がない場合は「0」と入力します。

アルバイトをしていない学生の場合は適当に年収を書きたいところですが、後から「所得証明書」の提出を指示されたら嘘がバレるので収入がないなら「0」と入力しましょう。

基本的に収入が「0」でも学生は審査に合格できる可能性が高いです。

※親からの仕送りや奨学金など、「仕事で稼いでない収入」に関しても年収に含みません。

クレジットカード申し込み時の年収についての詳しい解説はこちらも。
■学生のクレジットカード申込時「年収」にはいくらと書くべき?仕送り・奨学金・バイトは含めて良い?審査に影響は?

3.借入状況(無担保借入残高合計)

借入状況(無担保借入残高合計)の項目は他社で借入している合算額を入力します。

無担保借入残高については以下の三井住友の説明を参考にしましょう。

無担保借入(ローン)とは、車のローン、教育ローン、フリーローン、クレジットカードによるキャッシング、カードローン等が該当します。

なお、住宅ローンは、有担保借入(ローン)に該当しますので、無担保借入(ローン)ではありません。

学生の場合、自動車ローンやフリーローン、他社のクレジットカードが該当する可能性がありので、それらの借入状況を合計して入力しましょう。

ちなみに経産省が統一基準を設けていて、家賃やローンの支払いがないほうが若干カードの審査に通りやすいことが予測されます。

参考:早わかり改正割賦販売法(経済産業省)

4.お借入希望枠

クレジットカードを申し込むときの記入欄5

お借入希望枠の項目はキャッシングを希望するなら10万円から選択可能です。

キャッシングを希望しないならその他を選択すればOKです。

審査を考慮するとキャッシングを外す方が合格できる可能性が高いです。

また、後からキャッシング枠を付帯することは可能です。

5.運転免許証もしくは運転経歴証明書保有の有無

運転免許証もしくは運転経歴証明書保有の有無の項目はそのままの通りです。

「運転免許証」か「運転経歴証明書」を持っているなら「あり」にチェックします。

持っていないなら「なし」にチェックします。

6.運転免許証番号もしくは運転経歴証明書番号

④で「あり」を選択したら、自分が持っている「運転免許証」か「運転経歴証明書」の番号を入力します。

「なし」を選択した場合はこの項目は省略となります。

7.預金金額

預金金額は、カード会社からすると「支払い能力」を判断する基準として扱われます。

8.毎月のお支払いについて

クレジットカードを申し込むときの記入欄6

毎月のお支払いについての項目はマイペイすリボに申し込むかどうかを決める項目です。

リボ払いにしても一括払いは可能なので、リボ専用カードになるわけではありません。

こちらで「マイペイすリボとは?」&「リボ払いの特典は?」を確認できます。

申し込みでの記入欄③ご希望のカード、その他について

「ご希望のカード、その他について」は以下の5つの項目があります。

 

  1. 取引を行う目的・生計費か事業費を選択(学生は生計費でOKです)
  2. 暗証番号・生年月日など推測可能な暗証番号以外を考えて入力(安易な暗証番号は盗難紛失補償の対象外になり得ます)
  3. 追加カード・「iD」「ETCカード」「PiTaPa」を選択可能
  4. 「PiTaPa」の暗証番号とオートチャージ・「PiTaPa」を希望する場合は暗証番号とオートチャージを設定
  5. 弊社カードに関するアンケートと各種料金の支払申込・どこでカードを知ったのか?についてアンケート、電気とガスとNHKの支払いを希望するかどうかの設定
1.取引を行う目的

「取引を行う目的」の項目は生計費と事業費の2択なので、学生は生計費を選択しましょう。

2.暗証番号

「暗証番号」はここで決めることになるため、自分が考えた暗証番号をメモしておきましょう。

3.追加カード

申込時は3つの「追加カード」を選択でき、それ以外の追加カードは後から追加します。

基本的に追加カードを希望する方がカードの実用性が高くなるので、じっくりと検討しましょう。

4.PiTaPaの暗証番号とオートチャージ

「PiTaPa」を希望するなら、暗証番号は上記のとおり慎重に考えて設定してください。

また、オートチャージは有りにしておく方が便利です。

学生向けの「三井住友VISAデビュープラスカード」は、25歳未満の方が「PiTaPa」へ申し込む場合だと親権者の同意が必要です。

親権者の同意というのはそのままの意味であり、親権者の同意を得るだけです。

保証人とは別なので、正しく覚えておいてください。

5.弊社カードに関するアンケートと各種料金の支払申込

弊社カードに関するアンケートと各種料金の支払申込は適当でOKです。

アンケートはそのままの通り、各種料金の支払は電気とガスとNHKを選択できますが、これらの各種料金は後からでも設定できます。

ちなみにお得にポイントを貯めるなら各種固定費をカード払いにするのは鉄則なので、カードの賢い使い方として参考にしておいてください。

どんなクレジットカードも申し込み欄は似たような内容

どんなクレジットカードも申し込み欄は似たような内容

今回は「デビュープラスカード」を実例として紹介しました。

他のクレジットカードへ申し込む場合も申し込みの記述欄は似たような内容です。

申し込みにおいて「任意」となっている項目は審査に対する影響が低いと予想されるため、「任意項目」はそれほど悩む必要はありません。

「必須項目」についてはありのままの事実を記述すれば良いので、これも特に悩む項目はないと思います。

スムーズに申し込むために「預金口座の口座番号」や「学校の情報」などを手元に用意しておくと便利です。

クレジットカードの申し込みで嘘を付くとどうなる?

クレジットカードの申し込みで嘘を付くと、それがバレると信頼を失うので審査落ちがあり得ます。

クレジットカードの申し込みの嘘はほぼバレます。

状況や内容によっては訴訟を起こされるので、嘘を付くならそこまで想定しておく必要があります。

嘘を付くリスクとメリットを比較すると、一般的にはリスクの方が高いです。

在籍系で嘘を付くなら他人の情報を使うか、在籍確認のために他人に協力を求めるしかありません。

住所等の情報系も他人の情報を使うしか方法がないので、これも一般的には嘘を突き通すのが難しいです。

年収については嘘を付けるというよりは、安定した職業に就いていない場合は年収の波があるので調整しやすいです。ただし、それがプラスに働くかどうかは別問題となります。

預金残高は嘘を付けますが、審査に対する影響が殆どないと予想されます。

嘘を付いて「残高証明書」を求められた場合、預金を全額降ろしたといえば難を凌げます。

しかし、それをやってもプラスに働くかどうかは別問題です。

クレジットカード申し込みでの年収の定義

年収は一年間の収入を指します。毎月の収入×12ヶ月が年収です。

一般的には源泉徴収票の支払金額が年収にあたります。

具体的にいうと、「収入」と「所得」の違いであり、必要経費を差し引く前の金額です。

お金の稼ぎ方って本当に色々とあります。

毎月、20万円のお小遣いをもらっているなら一年間で240万円となりますが、このレベルになると立派な年収と言えますね。

人によって年収の書き方は様々ですが、「確定申告」などの書類を出せるかどうか?を基準に考えましょう。

基本的に書類を出せない収入はクレジットカードの申し込みで年収に含めない方が良いです。

クレジットカード申し込み時の年収についての詳しい解説はこちらも。
■学生のクレジットカード申込時「年収」にはいくらと書くべき?仕送り・奨学金・バイトは含めて良い?審査に影響は?

学生向けのクレジットカードは過去に支払遅延など延滞をしていなければ審査が通るハズ

学生向けのクレジットカードは過去に支払遅延など延滞をしていなければ審査が通るハズ

様々なクレジットカードを集める「コレクター」の間では、学生向けのクレジットカードは「審査がない」という表現が使われることが多いです。

それほど、社会人向けのクレジットカードに比べて学生向けのクレジットカードは審査が極度に緩いです。

どうして審査が緩いのかと言うと、学生向けのクレジットカードは総利用枠が低く設定されており、それに応じた返済能力で事足りるからです。

また、その利用枠は安定した収入がなくても返済可能な金額なので、申込時にアルバイトをしていなくても合格できることが多々あります。

「三井住友VISAデビュープラスカード」の場合、基本スペックでは「総利用枠10万円~30万円」と書かれています。

仮に10万円の利用枠で合格した場合、その時点からアルバイトを初めても利用枠に応じた返済能力を身に付けることは十分に可能です。

また、自己管理無足で無収入のまま満額10万円を使ったとしても、遅延損害金を含めても自力で再起可能な金額でもあります。

まとめ:クレジットカードの申し込みでの虚偽はバレるのでやめよう!

クレジットカードの申し込みでの虚偽はバレる

クレジットカードの申し込みはいろんな記述欄がありますが、どれもありのままの事実を書くだけです。

特に難しい項目はありません。

また「嘘」については学生向けのクレジットカードの審査基準から考えると、嘘を付くメリットがありません。

普通に嘘を付かずに素直に申し込めばアルバイトをしているかどうかに関わらず、それだけで合格率は跳ね上がります。

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