海外旅行・留学の保険はクレジットカードで!

海外旅行・留学に「海外旅行保険」は必須です。

安全に海外を楽しむためにも、出発前に保険の準備をしておきましょう。

当サイトでは、もっともお得で簡単な手段として、海外旅行保険がついたクレジットカードを持っていくことをオススメしています!

>>クレジットカードで海外旅行保険を90日以上に延長したい方はこちら(ページ内で移動します)をご確認ください。

海外旅行に持っていくべきクレカは・・・?
迷わず選びたい方にオススメ!
 
海外旅行にオススメのカード
学生なら:学生専用ライフカード
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学生以外には:エポスカード

※どちらも海外旅行に「持っていくだけ」で海外旅行保険が適用される年会費無料カードです!

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この記事のもくじ

なぜ海外旅行には保険が必要なの?

保険

海外旅行に必須なのが「海外旅行保険」です。

【事故発生率】

2019年度は「24人に1人」が何らかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

【参考】 2018年度:3.70%(27人に1人)

引用:ジェイアイ傷害火災保険株式会社-2019年度 海外旅行保険事故データ

パーセントで言うと4.1%なので低そうに思えますが、学校のクラスのうち1人はケガや病気をして帰ってくると思うと怖いですよね。

「自分は大丈夫!」と思わず、旅行前は必ず保険を用意しましょう。

海外の治療費は驚愕の高さ

海外での治療費は日本とは比べものにならないくらい高額です。

※スマホの方は、表を左右にスライドできます。

id国名医療費症例
1アメリカ4,661 万円嘔吐後に倒れ意識不明となり救急車で搬送。くも膜下出血と診断され 25 日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。
2アメリカ3,506 万円頭痛のため受診、脳内出血と診断され 18 日間入院・手術。家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。
3タイ637 万円発熱し受診。肺炎と診断され 12 日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添い医療搬送。
4シンガポール429 万円息苦しさと胸の痛みにより受診。自然気胸と診断され 8 日間入院・手術。家族が駆けつける。
5イタリア355 万円腹痛で受診。パリへ移動後、急性虫垂炎と診断され 8 日間入院・手術。家族が駆けつける。
引用:ジェイアイ傷害火災保険株式会社-2019年度 海外旅行保険事故データ

2019年度のもっとも高額な保険費支払いは、ケース1の4,661万円でした。

若者の場合、ここまで高額になることはめったにないでしょうが、不意のケガや食中毒に備えて200~300万円程度の保険は必要です。

海外旅行保険はどこで契約できるの?

海外旅行保険はいくつかの場所で契約できます。

この章では海外旅行保険の契約方法について紹介していきます。

クレジットカード←1番オススメ

カード

もっともオススメの方法が「海外旅行保険がついたクレジットカード」を持っていく方法です。

クレジットカードの中には特典の1つとして、海外旅行保険がついたカードがあります。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていけば、旅行のたびに面倒な保険契約をする必要がありません。

もちろん追加の費用も不要です。

クレジットカードの年会費が無料なら海外旅行保険も無料で利用できます!

海外では安全面から、多額の現金を持ち歩かない方がいいとされています。

保険だけでなく、決済機能(現金の代わりになる)としてもクレジットカードはとても便利です。

旅行前にぜひ1枚用意しておきましょう!

ここから先は、渡航目的(旅行や留学)にあわせた海外旅行保険の契約方法について説明していきます。

旅行時

旅行

クレジットカードの保険を使わない場合は、自分で海外旅行保険に申し込む必要があります。

万が一のケガや病気に備えて、出発前に準備しておきましょう。

ここでは、クレジットカード以外の代表的な海外旅行保険の契約先を紹介しておきます。

ポイント!

クレジットカードと比べるとどれも値段が高く手間がかかる方法です。
当サイトではなるべくクレジットカードで海外旅行保険をカバーすることをオススメします。

旅行代理店

旅行代理店で旅行の申し込みをした場合、そのままカウンターなどで「海外旅行保険も契約していかれますか?」などと聞かれます。

もちろん自分で手配しても良いのですが、そのまま旅行代理店経由で保険に申し込んでもOKです。

価格は少し割高になりますが、旅行と一緒に保険も契約できるので、海外旅行初心者は安心できるかと思います。
 
ほかの保険と異なり、旅行するメンバー全員分の保険をその場でまとめて契約できるのは助かりますね。

インターネット

海外旅行保険の契約はインターネットでもできます。

旅行代理店で申し込むよりはリーズナブルに申し込めます。

たとえば、アジア方面で旅行日数が3泊の場合、最も安い保険で870円です(2020年6月22日調査)。

オプションを付けることで、自分が気になる保険項目を手厚くできるのも魅力です。

空港

実は出発前の空港でも海外旅行保険に加入できます。

羽田空港の場合、出国前は「保険カウンター(係員がいる)」で契約できます。

出国審査を終えてからも、保険契約ができる「自動契約機(自分で操作する)」が設置されているので飛行機に乗るギリギリまで契約可能です。

空港でも保険加入はできますが、当日の予定によっては時間がなくなる可能性もあります。

なるべく自宅で保険の準備をしてから出発することをオススメします!

留学時

大学生

海外旅行と異なり、留学の場合は必ず保険に加入させられます。

長期留学と短期留学の2パターンについて簡単に紹介しておきます。

長期:留学センターや留学斡旋の指示に従う

長期留学の場合は、学校(留学センター)や留学斡旋会社の指示に従ってください。

保険の加入は必須ですが、クレジットカード付帯の海外旅行保険では認められないケースがほとんどです。

多くのケースでは留学元が指示する保険に加入することになります。

短期:旅行と同じ、クレジットカードでもOK

短期の留学や語学研修も基本的には学校や留学斡旋会社の指示に従ってください。

ただし、長期留学と比べて「この保険に加入してください」といった縛りは少ないです。

「何でもいいので海外旅行保険に加入してください」といった指示の場合は、海外旅行と同じくクレジットカードの保険でOKです!

クレジットカードの保険でも最長90日間はカバーできますので、短期留学でしたら問題なく対応できます。

海外旅行に持っていくべきクレカは・・・?
迷わず選びたい方にオススメ!
 
海外旅行にオススメのカード
学生なら:学生専用ライフカード
or
学生以外には:エポスカード

※どちらも海外旅行に「持っていくだけ」で海外旅行保険が適用される年会費無料カードです!

以下の記事では目的(旅行/留学)ごとにわけて、海外で使いやすいオススメクレジットカードを紹介しています。

海外で使うクレジットカード選びに不安がある方はぜひご一読ください。

▼海外渡航時のカード選びについて▼

海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

【結論】海外旅行時はクレジットカード付帯保険を中心に考えよう

海外旅行時の保険はクレジットカードの付帯保険を中心に選びましょう!

ここからは、クレジットカードについている海外旅行保険の中身やルールについて説明していきます。

何に対して補償してくれるの?(補償項目)

海外旅行保険は補償内容が細かくわかれており、それぞれ役割が異なります。

一般的な補償項目とその中身を解説していきます。

補償項目 内容
死亡死亡 死亡時に保険金が支払われる
後遺障害 ケガや病気が原因で後遺障害が残ったときに保険金が支払われる
疾病治療 病気の治療に使える補償
傷害治療 ケガの治療に使える補償
賠償責任 偶然の事故により人や物に損害を与えたときに使える補償
携行品損害 持ち物が破損・盗難にあったときに使える補償
救援費用 家族が現地に向かうための補償

絶対に疾病・傷害治療費用が補償されるカードを選ぼう

1番必要なのは、ケガや病気の治療費に使える「疾病・傷害治療保険」です。

必ず「疾病・傷害治療保険」がついたカードを選んでください。

死亡・後遺障害補償のみのカードはダメです。

ポイント!

カードによっては死亡・後遺障害補償しかついていないこともあります。自分のカードの補償内容を確認しておきましょう。

重要:クレジットカード付帯保険の利用条件を見よう

クレジットカードで海外旅行保険をカバーするときにもっとも確認しておきたいポイントが、「保険の発動条件※」です。

※正式な用語では「付帯形態」と言います。

どのような条件をクリアすれば、保険が発動するのかを確認しておきましょう。

保険の発動条件(=付帯形態)は2種類にわかれています。

自動付帯←オススメ

1つ目は「自動付帯」です。

付帯形態が自動付帯の海外旅行保険なら、クレジットカードを持っているだけで保険が適用されます。

特別な手続きは一切不要です。

旅行前にクレジットカードを財布に入れて出発すればOKです。

利用付帯

2つ目は「利用付帯」です。

こちらは、先程の自動付帯とは異なり、特定の条件をクリアしないと保険が発動しません。

 

【よくある利用付帯の条件】

  • 旅行代金・ツアー代金をカードで支払う
  • 空港までの公共交通機関※の代金をカードで支払う

※航空機、船舶(定期便)、高速バス、タクシーなど

カードによって条件は異なります。

事前に手持ちカードの利用付帯条件を確認しておいてください。

オススメは「年会費無料」で「自動付帯」のカードをもつこと

海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードでは、確認不足などで保険が発動されない可能性があります。

確実に保険を適用させるためにも「海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード」を選びましょう。

自動付帯なら持っているだけで保険が適用されます。

また、年会費無料カードを選べばカード維持費や保険代がかからずお得ですよ。 

 

【カード保険の付帯形態(まとめ)】

  • 自動付帯:カード持っているだけで保険が適用されます(特別な手続きは不要!
  • 利用付帯:事前に旅行代金などをカードで決済する必要あり

海外旅行保険つきのオススメクレジットカード

海外旅行保険つきのオススメクレジットカード

ライフカード(学生専用)

ライフカード(学生専用)は数あるクレジットカードの中でも、学生がお得に海外旅行をするのにオススメのカード。

通常還元率は0.5%ですが、海外利用時にはなんとポイント還元率3.0%になります!

さらに学生専用ライフカードの海外旅行保険は自動付帯であり海外旅行中の事故や死亡・後遺障害・治療費を最高2,000万円まで補償してくれます。

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は3%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!

ライフカード(学生専用)
入会特典カード発行+ショッピング利用+友達紹介などで最大10,000円相当のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 3.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後は1年間ポイント1.5倍・海外利用分は3%・最大100,000円/年のキャッシュバック!

■詳細:ライフカード(学生専用)は海外旅行で超お得の3%還元!さらに誕生月はポイント3倍・海外旅行保険もついて年会費無料!?

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

「若者向け海外旅行最強カード」と言えば、この25歳まで年会費無料で持てるアメックスとセゾンの提携カード。

海外旅行保険の疾病・傷害補償額が、年会費無料カードでは最強クラスの最大300万円までカバーしてくれます。

スーツケースの宅配サービスなど保険以外の海外旅行向け特典も豊富です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

最大3,000万円の海外保険が自動付帯・海外利用で還元率2倍・アメックスが学生でも持てる!26歳まで年会費無料。※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
入会特典最大で永久不滅ポイント1,400ポイント(7,000円相当※)をプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 条件付き無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)即日

エポスカード

エポスカードは学生だけでなく、社会人にもオススメの海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカードです。

ポイント還元率は0.5%ですが、国内10,000店舗以上でさまざまな特典を受けることができます。

即日発行にも対応したクレジットカードなので、出発直前に「クレジットカードを作るのを忘れていた!」と気付いた方の救世主でもあります。

エポスカード

即日発行可能・学生みんな持ってるこのカード。国内10,000店舗以上でさまざまな特典が受けられる、年会費無料のお得なカード!

エポスカード
入会特典最大2,000円分ポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:エポスポイント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)即日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):-

■詳細:エポスカードは学生〜社会人まで大活躍の人気カード。高還元&旅行保険充実なのに年会費無料とコスパ抜群!

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使うメリット

メリット

保険料不要!無料で保険がつく

クレジットカードの海外旅行保険を使えば、わざわざ掛け捨ての海外旅行保険に加入する必要がなくお得です。

クレジットカードの年会費が無料なら、海外旅行保険代金も無料ということです!

キャッシュレス診療OK

キャッシュレス診療を受けられる病院なら、現地で治療代金を支払う必要はありません。

事前にカード会社に連絡をすれば、治療代金をカード会社が立て替えてくれます。

手元に現金がなくても安心して診察を受けられます。

  • 通常診療:現地で治療費を支払う→帰国後、治療費を保険会社に請求
  • キャッシュレス診療:現地での支払いなし

どちらの方法でも自分で治療費を支払う必要はありませんが、キャッシュレス診療の方が圧倒的に楽です。

※渡航先によってはキャッシュレス診療が受けられない可能性もあります。

【おまけ】緊急時以外も「海外デスク」がサポートしてくれる

クレジットカードによっては、「海外デスク」サービスを無料で利用できます。

海外デスクでは、日本語で旅行中のカード会員をサポートしてくれます。

 

【海外デスクでできること】

  • 現地情報の提供
  • レストラン、オプショナルツアーの予約代行
  • カードやパスポート紛失時のサポート

病気やケガといった緊急時以外にも、現地の観光情報が知りたくなったときやレストランの予約をお願いしたいときに、とても役立ちます。

筆者も現地で急にレストランを予約したくなったときに、クレジットカード会社の海外デスクにお世話になりました。

海外旅行保険がついてクレジットカードを賢く選ぶ3つのポイント

海外旅行保険がついてクレジットカードの上手な選び方を紹介します。

以下の3点に気を付けて選ぶといいでしょう。

  1. 補償内容を攻略しよう
  2. 最大補償金額を攻略しよう
  3. 保険期間を攻略しよう

細かく解説していきますね。

①補償内容を攻略しよう:死亡補償しかないかも…

海外に出かける前に、必ず付帯保険の内容を確認しましょう。

海外旅行保険で1番大事なのは「疾病・傷害補償(=ケガや病気の治療に使える保険)」です。

海外旅行保険つきクレジットカードと書いてある保険の中には、ケガや病気に使える保険がなく、死亡補償しかないものがあります。

必ず「疾病・傷害補償」がついていることを確認してください。

「疾病・傷害補償」がついていても、極端に補償額が低いこともあります。

②最大補償金額を攻略しよう:カード1枚の補償額では足りないかも

年会費無料のクレジットカードついている海外旅行保険の補償額は、約100万円~300万円です。

以下のような高額事例では対応しきれません。

【ハワイ】

発熱・腹痛を訴え受診。急性虫垂炎と診断され 4 日間入院・手術。家族が駆けつける。

医療費:510 万円

引用:ジェイアイ傷害火災保険株式会社-2019年度 海外旅行保険事故データ

病気やケガの補償額を手厚くするには、複数枚のカードを持つのがオススメです。

ケガや病気の治療に使う疾病・傷害治療保険は、各カードの補償額を合算して限度額を出します。

たとえば、セゾンブルーアメックス(300万円)とエポスカード(200万円)の2枚を持っていけば、最高500万円の補償が受けられます。

③保険期間を攻略しよう:90日ルール

一般的なクレジットカードの海外旅行保険の適用期間は90日間(一部60日間)です。

海外旅行なら問題ないでしょうが、短期留学では保険期間が足りない可能性もあります。

事前に渡航期間と保険期間について確認しておいてください。

次の章では、クレジットカードの海外旅行保険を90日以上に延長させる裏技を紹介します。

【裏技】カードの保険期間を90日以上(3ヶ月)に延長させる方法

裏技を使うことで、保険期間を最大で180日(90日+90日)まで延長できます!

まずは当サイトでもオススメの「エポスカード」や「学生専用ライフカード」の自動付帯保険(最大90日間)を使用します。

この2枚は自動付帯の保険なので、持っているだけで保険が適用されます(最初の90日はこれで大丈夫です)。

最初のカードの保険期間が終わりそうになったら、次は「利用付帯」保険のクレジットカードを特定の用途で利用します。

ここで使用したいオススメカードはJCB CARD Wです。

当該JCBカードで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、海外旅行傷害保険が適用されます

引用:JCB CARD W-海外旅行傷害保険

留学先での移動やツアー代金をJCB CARD Wで支払うと、JCB CARD Wの保険(90日分)を利用することができます。

この裏技で、クレジットカード付帯の保険を最大180日間に延ばせますが、自動付帯→利用付帯の切替は余裕をもって行いましょう。

 

【クレジットカードの付帯保険を90日以上にする裏技】

  1. 自動付帯のクレジットカードを持って出発(保険期間:90日)
  2. 自動付帯の保険期間が終わりに近づいたら、利用付帯保険のついたカードを特定の用途※で利用
  3. 利用付帯のクレジットカード分の保険期間が追加される(保険期間:90日)

※公共交通機関の代金やツアー代金の支払いなど

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。普通に使うだけでもお得+特典も豊富なカードです。キャンペーン盛りだくさんの今こそ、入会のベストタイミングです!

JCB CARD W
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年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

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海外旅行保険の使い方

おすすめバイトであるテレアポ

海外旅行保険の使い方は簡単です。

何かあったら「電話連絡をする」と覚えておいてください。

ケガ・病気・盗難・損害などどのような種類のアクシデントでも、まずはカード会社に電話連絡を入れます。

そのあとは、カード会社の指示に従ってください。

具体的な連絡方法や保険金の請求方法を説明していきます。

現地でケガや病気をしたとき:どこに連絡したらいいの?

現地でケガをしたり、病気になったりしたときは、持っているクレジットカードの「海外旅行保険 専用デスク」に連絡してください。

専用デスクは365日24時間、日本語で対応してくれます。

電話番号は渡航先によって異なることがあります。

事前に「◯◯(クレジットカード名) 海外旅行保険」などのキーワードでGoogle検索し、渡航先にあった連絡先をメモしておくと安心です。

海外旅行保険 専用デスクに連絡するとどうなるの?

デスクに電話すると、現地のオススメ病院を紹介してもらえます。

日本語対応が可能で、医療水準が高い病院を教えてもらえるので、緊急時に自分で病院を探す必要がありません。

カードによっては、そのままデスクの方が病院への連絡や予約まで済ませてくれます。

トールフリーラインで電話しよう(通話料無料で国際電話ができる)

海外での電話は、通話料が非常に高額になりそうなイメージがありますよね。

海外旅行保険 専用デスクの多くには「トールフリーライン」が用意されています。

トールフリーラインとは、通話料無料の国際電話番号です。

トールフリーラインにかければ、通話料は受信側(=カード会社)の負担になり、発信側(=あなた)は無料で電話できます。

ポイント!

類似サービスに「コレクトコール」があります。こちらの方法も相手方がOKすれば、通話料無料で電話できます。

帰国後の手続き

使用した保険の種類によっては、帰国後に保険会社へ書類を送る必要があります。

医師の診断書など現地でしか用意できない書類もあるため、事前にカード会社の方の説明をよく聞いてください。

また、現地の病院などで受取った書類は念のため、すべて保管しておきましょう。

【FAQ】クレジットカード付帯の海外旅行保険についてよくある質問

Q&A

ここからは、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険についてのよくある質問を紹介していきます。

重要なポイントも多いので、ぜひ旅行・留学前にご確認ください。

Q1:付保証明書って何?

A:付保証明書は保険契約書ともいい「契約している保険内容を証明する書類」です。

海外の一部の国では、海外旅行保険の加入が義務付けられており、入国前にこれらの書類を見せないといけないケースもあります。

出発前に、カード会社や保険会社に問い合わせて、付保証明書を用意しておきましょう。

付保証明書や必要な国については下記の記事で詳しく解説しています。

■参考:保険の加入証明書(付保証明書)とは?留学・ワーキングホリデー・キューバ等の国に行くときに必須?海外旅行とクレジットカード保険についてより詳しく学ぼう

Q2:現地でカードが盗難にあったらどうしたらいい?

A:すぐにカードの利用停止の手続きをしてください。

カードの利用停止手続きは、「Webサイト」「電話」で行えます。

海外からの電話する場合、連絡先が国内用の番号と違う可能性があります。

出国前にカード盗難デスクの番号をメモしておくといいでしょう。

カード盗難デスクは365日24時間空いてますので、盗難に気づいたらすぐに連絡してくださいね。

ポイント!

仮にカードが不正利用されたとしても、カードには盗難紛失保険があるので不正利用分は補償されます。

Q3:海外旅行保険つきのカードを複数枚持っていると補償はどうなる?

A:死亡・後遺障害保険金は最高額が適用され、その他の項目は各カードの補償額が合算されます。

少しわかりにくいので、具体例を出してみていきましょう。

下記のような3枚のカードを海外に持って行ったとします。

死亡・後遺障害保険金 疾病・傷害治療保険金
Aカード 2,000万円 200万円
Bカード 1,000万円 150万円
Cカード 1,000万円 100万円

死亡・後遺障害保険金

最も高いAカードの2,000万円が限度額となります。

疾病・傷害治療保険金

ケガや病気の治療に使う疾病・傷害治療保険は、3枚の保険金を合算して限度額を出します。

  • Aカード(200万円)+Bカード(150万円)+Cカード(100万円)=450万円

最大で450万円まで補償が受けられます。

ポイント!

病気やケガの補償額を手厚くするには、複数枚のカードを持つのがオススメです。

Q4:家族カードでも保険は適用される?

A:はい。保護者の方から渡されている家族カードでも、海外旅行保険が付帯されていれば、基本的には同じ内容の保険が適用されます。

学生さんの中には保護者の方の家族カードを持たされている方も多いでしょう。

基本的に、家族カードも親カードと同じ特典が受けられます。

ですので、親カードと同じ内容の補償内容が受けられます。

※一部、親カードと補償内容が異なるカードもありますので、出国前によく確認してください。

Q5:海外力保険はどの時点から発動するの?

A:旅行の目的で自宅を出発した瞬間から補償が受けられます。

玄関を1歩出た瞬間から保険の適用は始まります。

ちなみに、空港で海外旅行に加入した方は、加入の瞬間からの適用です。

飛行機に乗った瞬間や現地に到着した瞬間ではないので、カード以外の保険に加入する方は保険日数の数え方に気を付けてくださいね。

まとめ:カード付帯の海外旅行保険はお得で便利

海外でのケガや病気の治療費は、3,000万円に達するケースがあります。

万が一に備えて、必ず海外旅行保険に加入しておきましょう。

オススメはクレジットカードについている海外旅行保険を使う方法です。

この方法なら、面倒な契約手続きや追加の保険費用は一切かかりませんよ!

▼海外旅行保険がついておすすめクレジットカード

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は3%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!

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ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 3.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後は1年間ポイント1.5倍・海外利用分は3%・最大100,000円/年のキャッシュバック!

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最大3,000万円の海外保険が自動付帯・海外利用で還元率2倍・アメックスが学生でも持てる!26歳まで年会費無料。※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
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ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)即日
エポスカード

即日発行可能・学生みんな持ってるこのカード。国内10,000店舗以上でさまざまな特典が受けられる、年会費無料のお得なカード!

エポスカード
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年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:エポスポイント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)即日
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  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):-

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学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人をひとりでも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

130枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計40万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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