海外旅行先でクレジットカードを使うときに覚えておきたい英単語・英会話例文フレーズまとめ(チップの知識も!)

海外でのクレジットカード払い

海外のクレジットカード払いで必要な英語(基礎編)

実際に海外へ行って清算する時の英会話を今回は紹介していきたいと思います。

※最低限必要な英文を厳選していますのでぜひブックマークして何度か見て覚えてもらえると嬉しいです!

▼海外旅行でのクレジットカードの使い方・注意点などは、こちらの記事の方が基礎~応用まで細かく解説しています。
海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

ちなみに当サイトでは、海外旅行や留学には現金は必要な分だけ現地のお金に換金して、それ以外はVISA・MASTERなどとあえてブランドを分けて2種類位のクレジットカードを持っていき使用するのをオススメしています。

海外でクレジットカードを使う場面①レストラン編

海外のレストランでのクレジットカード払い

まずレストランでのクレジット清算の仕方の紹介です。

海外のレストランではテーブルでお会計をします。

店員さんにお会計したいとまず伝えてください。

自分:『Check please (チェック プリーズ)』

そうすると、店員さんがテーブルに来て

店員:『How would you like to pay , cash or card?(ハウ ウージュー ライク トゥ ペイ キャッシュ オア カード?)』と聞かれます。
※お支払は現金またはカードですか?→省略されて「Cash or Card?」のみ聞かれる場合もあります。

自分:『Can you accept VISA※(※は自分がもっているカード会社名に変えてください) Card?』(キャン ユー アクセプト ヴィザカード?)』と答えてください。
※ビザカード使えますか?

店員:『Sure』(シュア)
※もちろん、使えます。

店員が合計金額の書かれていない伝票を持ってきます。

※チップがある国があるので事前にチェックしておいてください。

チップの相場は会計額の10~15%が相場です。

飲食代とチップの合計金額を書き込んでクレジット決済を行ってください。

クレジットカード決済以外の支払い方法の英語での伝え方

クレジットカード以外の支払いの伝え方は以下の通りです

  • I pay by cash. (アイ ペイ バイ キャッシュ)
    ※現金で払います。
  • I pay by traveler’s check. (アイ ペイ バイ トラベラーズチェック)
    ※トラベラーズチェックで払います

海外でクレジットカードを使う場面②ショッピング編

海外のお店でのクレジットカード払い

ショッピングでは

  • クレジットカードを使えるお店
  • クレジットカードを使えないお店
  • クレジットカードを使わない方が良さそうなお店(※タトゥーまみれの怖い兄ちゃんしかいないなど…)

の3種類があります。

ホテルや空港に入っているお土産店ではクレジットカード決済が使えないお店はぼぼ無いです。

しかし、留学先やちょっとしたその土地の民芸品店などでは現金のみのお店も多く存在します。

留学中はあまり大きい金額の料金を支払う機会はないと思いますが、ホテルや空港以外でクレジットカードを使用する際は、他の利用客がカードを使用していないのにカード清算をススメてきたり、怪しいと思ったお店では現金で清算することをオススメします。

自分:『Do you accept credit card?』(ドゥ ユー アクセプト クレジットカード?)
※クレジットカードは使えますか?

『I’d like to use my credit card.』(アイドゥ ライク トゥー ユーズ マイ クレジットカード)
※クレジットカードを使いたいのですが。

『I’ll put it on my credit card.』(アイル プット イット オン マイ クレジットカード)
※クレジットカードで支払います。

これで伝わらない場合は下記で聞いてみてください。

Can I pay by credit card?』(キャナイ ペイ バイ クレジットカード?)
※クレジットカードで支払えますか?

これらの表現は、カードで支払うことができるかどうかを尋ねる表現ですが、カード別で尋ねる場合は下記のように尋ねます。

『Do you accept VISA Card?』(ドゥ ユー アクセプト ビザカード?)
※ビザカードで支払いできますか

店員:『Sure』(シュア)
※もちろん、使えます。

という形で確認することが可能です。

買い物金額で手持ちの現金ではなくクレジットカードで清算したい場面が沢山あると思います。

なのでまずクレジットカード払いができるかどうかは確認してから、ショッピングを楽しむことをオススメします。

支払い時、日本円で決済すべき?現地通貨で決済すべき?

基本的にクレジットカードを海外で使うと「現地通貨」で決済されます。

選べる場合も、基本的には現地通貨を選ぶことをオススメします!

海外でのクレジットカード支払いは、現地通貨を選択しましょう
参考:海外でクレジットカード決済するとき、日本円と現地通貨どちらで決済するべき?

なぜ、日本円で決済してはいけないのか?

現地で日本円を選択した場合、換算レートはそのお店が決めているレートが採用されるので請求額がとても高くなることがあります。

★これ、盲点なんです…★

筆者もこの盲点に気づかず、やられました…。相当上乗せされて、思いっきり損をしたことがあります。

空港に入っているような店舗はまだ良心的ですが、街中の店舗には数十%上乗せしてくるとんでもないところがありました…。

実際に、JCB公式サイトで記載されている情報から、仕組みを見てみましょう。

※一部の海外加盟店でのカードご利用の際、日本円でのお支払いを選択いただける場合があります。日本円でのお支払いを選択された場合、お客様の同意された円額(レシート掲載)でのご請求になります。なお、当該日本円額は、JCBが定めるレートではなく、加盟店が独自に定めるレートで換算されています。

引用元:http://www.jcb.jp/rate/jpy.html

現地通貨の場合、「国際ブランドの基準レート(透明性が高い)」+「カード会社の外貨取引手数料」です。

日本円を選んだ場合、「そのお店の基準レート(不当に高いレートに吊り上げることもできてしまう)」+「カード会社の外貨取引手数料」です。

注意!

海外でクレジットカード決済をする場合、現地通貨のレートで支払うべき。

「日本円ではなく、現地通貨(ドル)で決済したいんだけど?」と伝える英語フレーズ

シンプルに単語を繋げて、「円ではなくドルで請求してくれ」と伝えましょう。

“Not Yen, US dollar.”
“doller please!”

などと答えれば伝わりますし

“I want to pay by card in dollar.”

まで伝えられれば間違いなく伝わるはずです!

海外旅行のクレジットカード払いで使う可能性がある英語フレーズ

では続いて、海外旅行でクレジットカードを使ったことによって起こりうるトラブルをご紹介します。

先に事例を知っておきましょう!

お勘定が間違ってる!そんなときは・・・

もしもお勘定が間違っている場合や、不明な点があったらうやむやにせず、はっきりと伝えましょう。

『I think the check is wrong.』(アイ シンク ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っていると思います。

『I don’t think the check is right.』(アイ ドント シンク ザ チェック イズ ライト)
※お勘定が間違っていると思います。

『I’m afraid that the check is wrong.』(アイム アフレイド ザット ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っているのですが。

“I’m afraid~”を使うと丁寧な表現になります。お勘定に不明な点がある場合は、お勘定の不明な所を指差して、

『What’s this charge?』(ワッツ ディス チャージ?)
※これはなんの値段ですか?

このようにちゃんと説明を求めましょう。

海外から来た客は英語が話せないためなめられることもあるので、しっかり堂々と受け応えができるといいですね!

クレジットカードの支払い回数を聞かれたら?

「支払い方法はどうされますか?」というのは、クレジットカードを持っている方なら日本で何回も耳にしたことかと思います。

では、これを海外旅行の際に聞かれたらどうすればよいのでしょうか?

この答えは簡単です。

実は海外ではクレジットカードの支払い回数や支払い方法を聞かれることはないため、なにも答える必要はありません。

無言でレシートや端末にサインをするだけで、クレジットカード払いが完了します。

これはなぜかというと、海外ではそもそもクレジットカードの支払い方法が選べない仕様なためです。

ポイント!

実は、1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、といったものは、日本だからこそ選べる支払い方法なんですね。

日本国内では支払い方法を選べるが、海外では基本的に支払い方法は選べない、といったように覚えておきましょう。

海外でのクレジットカードの支払い方法はどうなる?

それじゃ海外でクレジットカードを利用したら、どんな支払方法になるのか?

これはそもそも日本で発行されたクレジットカードは、海外利用時にどのような支払い方法になるかが初期設定されています。

多くが一括払いしか使えないカードになりますが、クレジットカードによっては『海外利用はすべてリボ払い』と設定されているものもあるのでご注意ください。

海外に出発する前に必ず確認しておきましょう。

つまり、この設定された支払い方法しか海外では使えないということ。

リボ払いなんて死んでも使いたくない!という方は、カード会社に電話をして『海外利用時はすべて1回払いにしてください』と設定変更しておけば問題ありません。

チップはどうすればいいの?

海外でのクレジットカード払いの時のチップについて

レストランによって違いますが、サービス料が請求書に含まれている場合とそうでない場合があります。

さらに、チップの習慣がある国もあるので、チップになじみのない私たち日本人にとっては、支払いがちょっとややこしいですよね。

通常、サービス料が料金に含まれている場合は、小銭程度のチップを置いておけばいいのですが、サービス料金が含まれていない場合は、食事の料金の10~15%ぐらいのチップを置いていくことが多いです。

また料金を払う際、たとえば$38.12の場合など、お釣りが小額の場合も、紙幣をテーブルの上に置いてそのまま席を立てば、お釣りはチップ代だとわかるので、スマートな支払いの済ませ方に見えますね。

めちゃくちゃかっこいい!

旅行で海外にいく場合などは、レストランにいく機会も多いと思いますので、お勘定の支払いの時に使える表現は覚えておくとかなり便利ですね。

ちょっとまって!海外に強いクレジットカードはもう持ってる?

海外でのクレジットカードは旅行保険が充実したものを選ぶべし

海外旅行をするときに注意すべきなのが「病気や怪我」です。

筆者はタイの屋台で食あたりになり、なんと緊急入院しました(人生初の入院がまさかタイだなんて…)

そのとき、海外旅行保険に強いクレジットカードを持っていたことで、診療費と入院費の15万円ほどをすべてカバーできました!

どうせなら、海外で特典があるカード・海外旅行保険に強いカードを持っていきませんか?

海外旅行前に、持っていると便利なカード4選!

もしあなたが今現在学生で、語学留学・海外旅行など、海外に行く機会が何回かある方には、なんといっても学生専用ライフカードがイチオシ。

学生の方もそうでない方も、海外で万が一のことがあったときのために、海外旅行保険があるカードを1枚は必ず持っておきましょう。

自動付帯(持っているだけで保険適用の条件が発動)&傷害・疾病(ケガや病気)の補償金額の大きいカードが理想的。旅行に持っていけば、万が一ケガをしてしまった時などにも入院費を補償してくれる可能性が高く、安心です。

ライフカード(学生専用)

  • 年会費永年無料カード
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  • 海外旅行保険:最大2,000万円補償・自動付帯!

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JALカードnavi(学生専用)

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※すべて、少なくとも在学中は年会費無料で持てるカードですので余計なコストはかかりません。エポスカード・ライフカードは卒業後も年会費が無料!

▼海外旅行でのクレジットカードの使い方・注意点などは、こちらの記事の方が基礎~応用まで細かく解説しています。
海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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失敗しないクレカ選びのポイント!