海外専用プリペイドカード(マネパカード・キャッシュパスポート・ネオマネー)って本当に留学などの海外長期滞在時に最高の選択肢なの?

海外専用プリペイドカード(マネパカード・キャッシュパスポート・ネオマネー)って本当に留学などの海外長期滞在時に最高の選択肢なの?
海外での支払い手段や現金引き出しの手段のひとつである「海外プリペイドカード」

海外プリペイドカードとひとくちに言ってもその種類はさまざまであり、発行会社によって為替手数料が違ったり、引出し手数料が違ったりします。

是非ともあなたにぴったりの海外プリペイドカードを選んでもらえるように当記事では海外プリペイドカードについて徹底解説します!

当記事は、海外旅行にプリペイドカードを持っていきたい方だけでなく、子供の留学先への送金に悩んでいるお父さん・お母さんにも参考になる記事となっています。

また、海外での支払い手段や現金引き出しの手段は海外プリペイドカードだけではありません。クレジットカードやデビットカードなどもあります。

もしかすると海外プリペイドカードよりもあなたにメリットの大きい手段となり得る可能性が十分あるので、当記事で一緒に紹介します。是非参考にしつつ、あわせてご検討ください。

お急ぎの人のためにも、先に結論を出すのであれば

 

が、それぞれオススメです。

詳しく知りたい方は、目次を参考に読みたい箇所を読み進めてくださいね^^

この記事のもくじ

海外での支払い手段や現金引き出しの基礎知識

まずは海外での支払いの手段や現金引き出しの基礎を整理します。

念のため、おさらいしておきましょう。

海外での支払いの手段

海外でショッピングしたり、ご飯を食べたりするときの支払い方法としては以下のようなものがあります。

 

  • 現地通貨(現金)
  • プリペイドカード(海外対応のものに限る)
  • クレジットカード
  • デビットカード

プリペイドカードとクレジットカード、デビットカードとの違いについては次の章で説明します。

海外への渡航に慣れていないと、現地通貨とカードどっちを使うべき?という疑問があるはず。

結論からいうと海外で大金を持ち歩くのは危険なので、現金は少なめ+基本はカード払いを推奨します。

仮に留学で3ヶ月の渡航だった場合に、すべて現金で賄うとなると3ヶ月分のお金を持ち歩くわけですから、ヒヤヒヤしてしまいますよね…。

言うまでもなく、現金は盗まれたり紛失してしまったら戻ってきません。

しかし、プリペイドカードなら入金してある分の紛失で済みますし、クレジットカードであればカード会社の保険で補償してくれます(後ほど説明しますが、クレジットカードの旅行保険の充実具合はすごいですよ!)。

プリペイドカードのなかにはスペアを発行できるものもあったり、クレジットカードの場合には複数枚持っておけば紛失・盗難のリスク回避ができます。

大前提のポイント!

海外で大金を持ち歩くのは危険でリスクが大きいのでプリペイドカードやクレジットカードがおすすめ!

海外での現金引き出し手段・海外ATMの使い方

海外での現金引き出し(キャッシング)は、プリペイドカードとクレジットカードともに1回の引き出しにつき200円程度の海外ATM手数料が発生します。

1,000円ほどずつ現金を引き出すと手数料が20%を占めてしまうので、1回あたり、少なくとも1万円ほどずつ引き出すといいかもしれません。1万円なら最悪紛失しても許容できる範囲だと思いますし…(とはいえ、精神的ダメージは大きそうですが)

海外で現金を引き出す時には日本のようにATMを利用します。ATMは日本語ではないので戸惑うかもしれませんが操作方法は基本的に日本と同じなので心配ありません。

注意すべきこととしては、クレジットカードの国際ブランドによって利用するATMが異なる点です。

 

  • VISAカード:
    VISAもしくはPLUSマークのあるATMが対応
  • JCBカード:
    JCBもしくはCirrusマークのあるATMが対応
  • MasterCard:
    MasterもしくはCirrusマークのあるATMが対応

海外キャッシング時、ATMの目印
※PLUS・Cirrusは日本ではあまり見慣れないマークですよね。上記のように、全部書いてあればどのカードでも使えるということです。

日本国内でも、英語で案内しているATMがあったりします
※上記は、日本国内で見つけたATM。英語で案内しているATMは国内でもあったりします。

海外プリペイドカードの特徴や注意点

海外では現金よりプリペイドカードやクレジットカード、デビットカードがおすすめなことを知ってもらえたと思います。

続いてはプリペイドカードとクレジットカード・デビットカードの違いを整理しつつ、どのような人・状況だと3種類のうちどれを選ぶべきか?について説明します。

そもそもプリペイドカードってなに?

そもそもプリペイドカードとはあらかじめお金を入金しておき、入金した分を支払いに使えるカードです。SuicaやPASMOなどの電子マネーと似たようなものというとイメージがつきやすいかもしれません。

入金自体は指定された銀行への振り込みが主流です。あらかじめお金を入金するため、プリペイドカード発行側にリスクがないため中学生でも発行できるプリペイドカードもあります。

利用方法ですが、プリペイドカードにはVISAやMasterのような国際ブランドがあり、指定の場所での支払いに使うことができます。

以下のようなロゴを見たことがありませんか?

発行した海外プリペイドカードがVISAもしくはMasterなら、上記のロゴのあるお店で利用することが可能です。

余談ですが、国際ブランドにはVISAやMasterのほかにJCBやAMEXなどもあります。

世界シェアのトップ2がVISAとMaseterであり、この2つの国際ブランドのシェアが70%以上占める(2015年時点)ので、海外で利用する場合はVISAかMasterブランドのカードが1枚あると心強いです。

最後にプリペイドカードと、クレジットカード・デビットカードの違いを少しだけ紹介します(のちほど詳しく説明します)

 
ポイント!

  • プリペイドカード
    前払い式決済
  • クレジットカード
    後払い式決済
  • デビットカード
    預金口座からの即時引き落とし

プリペイドカードのことを詳しく知りたい場合には、海外プリペイドカードに絞らずプリペイドカード全般について解説した以下の記事をご覧ください。

>>プリペイドカードとは?カード種類・クレカとの違い・コンビニで買える?中学生・高校生でも持てるおすすめプリカはバンドル&Kyash!

海外プリペイドカードの特徴やメリット

では海外プリペイドカードの特徴やメリットを整理します。

 

  1. 与信審査がなく発行できる(※一部年齢制限はあり)
  2. 銀行口座がなくても発行できる
  3. 現地通貨引き出しの手数料が安い
  4. 親からの送金手段として使える
  5. セキュリティーロックがある

ひとつずつ説明します。

①与信審査がなく誰でも*発行できる

与信審査といって、その人の経済状況をチェックするということがプリペイドカードにはありません。

後払い式であるクレジットカードの場合は、ちゃんとお金を回収できるのか?という与信審査があります。

プリペイドカードは前払い式なので審査の必要がないわけです。なので誰でも発行できます(※なかには年齢制限があり中学生からだったり、親の許可が必要な場合もあります

②銀行口座がなくても発行できる

クレジットカードの場合だと1ヶ月使った分を集計して銀行口座から月1で引き落としがあったり、デビットカードは支払いと同時に銀行口座から引き落としがあるため「銀行口座」が必須です。

しかしプリペイドカードは銀行口座がなくても発行可能。銀行ATMなどから指定された銀行口座にお金を支払うことでチャージ(入金)できるからです。

③現地通貨引き出しの手数料が安いカードがある

海外プリペイドカードでの外貨両替・現地通貨の引き出しには手数料がかかります。

その中でも手数料が安いと人気なのが「マネパカード」

マネパカード

④親からの送金手段として使える

プリペイドカードによっては日本にいる親からの送金手段として使うことが可能です。

13歳以上であればもたせることもできて、事前の手続きが済んでいれば親からの送金にも使えるプリペイドカードとしてオススメなのが、「ネオマネー」です。

ネオマネー

本人以外の人がプリペイドカードに振り込みする場合は、委任状を事前にプリペイドカード会社に提出しておく必要がある場合もあるので注意が必要です。

※プリペイドカードによっては家族でも入金できない場合もあります

⑤セキュリティーロックがあるカードもある

プリペイドカードによっては、専用のオンラインアカウントで自由にセキュリティーロックをかけることができます。

プリペイドカードを使わないときはセキュリティーロックをかけておけば紛失時などにも安心ですよね!

海外プリペイドカードの注意点やデメリット

続いて注意点やデメリットについてです。

 

  1. 海外プリペイドカードは即日発行できない
  2. 不正利用に対する補償がない
  3. チャージする手間がかかる
  4. 事前にチャージした分しか利用できない
  5. 支払いは1回払いのみ

ひとつずつ説明します。

①海外プリペイドカードは即日発行できない

海外で使えるプリペイドカードは即日発行することができず、発行までにだいたい1週間くらい必要とすると考えておいたほうが良いです。

なので海外渡航直前に「海外プリペイドカード発行するの忘れてた!」と思ったときにはもう時すでに遅しです。

その点クレジットカードであれば即日発行できて尚かつ充実した海外旅行保険など魅力的な特典付きのカードもあります。

もしも海外渡航まで1週間を切っていてまだ海外での支払い用カードを持っていない場合には早急に即日発行クレジットカードを発行しましょう。

即日発行+海外旅行保険が手厚い、エポスカードがオススメです。(お近くにエポスカードカウンターがあるなら是非!)

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

クレジットカード発行スピード店舗数営業時間休業日
ACマスターカード即日発行カードのACマスター最短30分審査1,0428-22時年中無休
(年末年始を除く)
セゾンカード即日発行カードのセゾンインターナショナル最短即日発行6510-21時不定休
エポスカード即日発行カードのエポスカード最短即日発行5010-20時不定休

ほかの即日発行クレジットカードも検討したい場合には以下の記事を合わせてご覧ください。

最短!即日発行おすすめクレジットカード・失敗しない申込のコツ。審査がはやく・急ぎの学生にも嬉しい当日スピード店頭受取の方法も徹底解説!

即日発行が可能なオススメのクレジットカードまとめ!お急ぎの学生にも嬉しい、申込から店頭発行までの解説も。

②不正利用に対する補償がない

プリペイドカードはショッピング保険がついていますが、不正利用に対しての補償は基本的にありません。

ちなみにショッピング保険とは、カードで購入した商品が紛失や破損・盗難にあった場合に補償してもらえるサービスです。

しかし、スキミングなどで暗証番号盗まれて不正利用された場合に対する補償がないのです。

海外でクレジットカードを使ったら不正利用された!なんて話は耳にしたことがあると思います。これがプリペイドカードにも起こりうるのです。

ちなみにクレジットカードの場合だと不正利用に対しての補償があるため安心ですが、プリペイドカードの場合は被害に遭ったら残念ながら泣き寝入りするしかありません。

※クレジットカードにも、補償に関しての期限・条件は当然あります。

③チャージ(入金)する手間がかかる

プリペイドカードは前払い式なのでその都度チャージする必要があります。

不正利用されたときや紛失したときのリスクを考えると大金をチャージすることはできません。そうなるとこまめにチャージする手間がかかりますよね。

クレジットカードやデビットカードであれば、その手間が不要なので便利です。

④事前にチャージした分しか利用できない

プリペイドカードは事前にチャージした分しか利用できないため、突然の出費に対応できないことも。

私は一度タイで入院したことがあります。そのときに緊急入院になったのですが15万円を請求されたことがあります。

そのときはクレジットカードの旅行保険でキャッシュレス(無料)で入院できましたが、もしもクレジットカードを持っていなくてプリペイドカードだけだったら治療を受けたり入院できなかったかもしれません…(プリペイドカードに15万円をチャージするのはリスクですからね)

このように急な出費に対応できないのはプリペイドカードの痛いところです。海外だと何があるかわからず、家族な友人を頼ることも難しい可能性もありますからね。

⑤支払いは1回払いのみ

クレジットカードのように分割にしたりリボ払いにすることができず、1回払いのみです。

海外でセールなどに出くわしたときに「来月になればお金あるのに…」と諦めなければいけないこともあるかもしれません。

※ちなみに海外でのクレジットカードも、利用時は原則1回となっているカードがほとんど。ただ、思わず使いすぎてしまった場合などに、帰国後に支払い回数を変更することができるカードが多くあります。出発前にも手続き可能なカードはありますが、帰国後の手続きが現実的でしょう。

海外渡航時の支払い手段としてプリペイドカードが最善の手段なの?

海外渡航時の支払い手段としてプリペイドカードが最善の手段なの?

ここまで海外プリペイドカードの特徴やメリット、デメリットなどの説明を読んでみて以下のように頭をよぎったりしませんでしたか?

海外で支払いをしたり、お金を引き出すのに、海外プリペイドカードが最善の手段なのか…?手数料も結構高くなりそうだしな…。

海外プリペイドカードが海外渡航する人によって最善の手段ではない場合もあります。高校生を除く18歳以上の方であれば、クレジットカードを持つことができますし、海外では必携といえるほど大活躍します。

是非プリペイドカードを発行する前にクレジットカードやデビットカードについても知ってみてください。

もし、「わたしはプリペイドカードを発行することに決めてる!」という場合にはこの章を飛ばしてください。次章でプリペイドカードを6枚厳選して紹介しています。

プリペイドカードと比較しての、クレジットカードのメリット

そもそもクレジットカードとの違いは何?大きな違いは決済のタイミングです。プリペイドカードは前払い式決済です、クレジットカードは後払い式決済です。

そのほかには以下のような特典を享受できます。

  • クレジットカードは利用ごとのポイント還元率が高い
  • 充実した海外旅行保険が付帯
  • マイルを貯めてお得に海外に行ける
  • 空港ラウンジを利用できる

クレジットカードごとに強みが違っており、海外渡航に強いカードがあるので後ほど紹介します。では、実際に細かく違いを説明します。

クレジットカードは利用ごとのポイント還元率が高い

カードにもよりますが、当サイトで紹介しているクレジットカードの中には、1%以上の還元率がつくものが多くあります。

プリペイドカードと比較してクレジットカードの還元率は高い傾向にあり、多くの金額を使うほどポイントバック・キャッシュバックに大きな差が出てくるので見逃せないポイントです。

▼たとえば学生専用のライフカードは、事前申請で海外での利用分に対して5%ものキャッシュバックがつきます…!これはどこも追随できない圧倒的な還元率。

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は5%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!?

ライフカード(学生専用)
入会特典カード発行+ショッピング5万円以上利用で最大7,000円相当のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 5.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後は1年間ポイント1.5倍・海外利用分は5%・最大50,000円/年のキャッシュバック!

クレジットカードには充実した旅行保険が無料で付帯することも

海外に行くなら旅行保険は必須。自分なら大丈夫だと思っていても、もしものことがあったら大変です。

どのように大変かというと、診療費・入院費が日本の比じゃないほど高いこと。

これは一例ですが…

 

  • アメリカでの盲腸手術で入院費込み約240万円
  • アメリカでの骨折で入院費込み約230万円
  • 中国での交通事故で骨折して入院費込み660万円

などなどちょっと信じられないくらい高額です。「海外でのケガ・病気一発で人生が狂う」といっても過言ではないわけです。

学生だと、とても自己負担で払える金額ではありません・・・。大人でもなかなか厳しい。

プリペイドカードには旅行保険は付帯していないので、別でお金を払って加入する必要がありますが、クレジットカードには年会費無料なのに充実した旅行保険がついているものもあります。

私自身、タイで入院したときにクレジットカードの保険に助けられました。これこそ海外にクレジットカードを持ってくべき一番の理由と言っても過言ではないです。

海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

即日発行できるカードもある

海外プリペイドカードは即日発行することができず発行までにだいたい1週間くらい必要なのに対して、クレジットカードであれば即日発行できて尚かつ充実した海外旅行保険など魅力的な特典付きのカードもあります。

もしも海外渡航まで1週間を切っていてまだ海外での支払い用カードを持っていない場合には早急に即日発行クレジットカードを発行しましょう。

即日発行+海外旅行保険が手厚い、エポスカードがオススメです。(お近くにエポスカードカウンターがあるなら是非!)

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

クレジットカード発行スピード店舗数営業時間休業日
ACマスターカード即日発行カードのACマスター最短30分審査1,0428-22時年中無休
(年末年始を除く)
セゾンカード即日発行カードのセゾンインターナショナル最短即日発行6510-21時不定休
エポスカード即日発行カードのエポスカード最短即日発行5010-20時不定休

ほかの即日発行クレジットカードも検討したい場合には以下の記事を合わせてご覧ください。

最短!即日発行おすすめクレジットカード・失敗しない申込のコツ。審査がはやく・急ぎの学生にも嬉しい当日スピード店頭受取の方法も徹底解説!

即日発行が可能なオススメのクレジットカードまとめ!お急ぎの学生にも嬉しい、申込から店頭発行までの解説も。

高額決済や分割払いなどにも便利

急な出費のときにクレジットカードであれば対応できる可能性は高まります。

プリペイドカードは紛失したときのリスクが大きいため大金をチャージできないですが、クレジットカードであれば少なくとも10万円までは対応できるでしょう。

また何かを購入したいときなどに、今月はお金がないけど来月になったら支払える見込みがあるときなどは分割払いやリボ払いして先に購入できます。

※当サイトではリボ払いを推奨していません。基本2回払いまでは利息がかからないので、その範囲でおさめることをおすすめします

カードの盗難・不正利用に対しての補償がある

クレジットカードの場合だと旅行保険とは別で、紛失や盗難されてしまい不正利用されたときの補償が必ず付帯しています。

盗まれたり、知らないうちに使われたらどうするの!?と不安になる必要は一切ありません。

プリペイドカードはショッピング保険がついていますが、不正利用に対しての補償は基本的にありません。被害に遭ったら残念ながら泣き寝入りするしかないのが悲しいですよね。

その他の特典・高い利便性

他にも海外で使える特典や、海外で生きるクレジットカードはたくさんあります。

海外での利用分は5%キャッシュバックされる:ライフカード(学生専用)

海外旅行保険がかなり充実しており、国際線利用の際にはスーツケースなど手荷物配送ができる:セゾンブルー・アメックス

など

ここまでクレジットカードとプリペイドカードを比較してお気づきだと思いますが、クレジットカードは利便性が高いです。海外にはクレジットカード必携といわれているのにも納得のはず!

是非クレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか?

学生が海外にクレジットカードを持っていく理由

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗るなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典最大1,550マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は5%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!?

ライフカード(学生専用)
入会特典カード発行+ショッピング5万円以上利用で最大7,000円相当のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 5.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後は1年間ポイント1.5倍・海外利用分は5%・最大50,000円/年のキャッシュバック!

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。入会3ヶ月は還元率2.0%・Amazon/セブン-イレブン/スタバでさらに還元率UP。

JCB CARD W
入会特典最大8,000円分のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:新規入会限定!ポイント4倍キャンペーン実施中

ほかの海外渡航向けクレジットカードも検討したい場合には以下の記事を合わせてご覧ください。

クレジットカードは海外旅行(留学)でなぜ必要!?オススメの選び方・保険・失敗しない注意点まとめ!

海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

家族カードであれば15歳以上の高校生でも例外でクレジットカードを持てる可能性も

まだ高校生だからクレジットカードを持てない、未成年で親が許可してくれるかどうかわからない、という場合には「家族カード」という選択肢もおすすめします。

親が持っているクレジットカードの子供用カードを作ってもらうようなイメージ。基本的な支払い機能や特典は備わっています。支払いを親がチェックできるので親御さんも安心のはず。

※中高生の場合だと家族カードを保有できないカードがあったり、カードによって条件が異なります。

三井住友VISAカードの場合だと、海外留学など海外でカードを利用する場合は「中学生を除く満15歳~18歳のお子さま」も申し込み可能、と公式サイトで公言しています。

家族カードについての詳しい解説は、「学生が家族カードと、自分のクレジットカード、それぞれを所有し利用するメリットデメリット」をご覧ください。

プリペイドカードと比較しての、デビットカードのメリット

続いてはプリペイドカードとデビットカードの比較です。

プリペイドカードとデビットカードの大きな違いは決済のタイミングとお金の引き落とされ方です。

プリペイドカードは前払い式であり、使う前にお金を入金しておく必要があります。

それに対してデビットカードは銀行口座と紐付けしておけば、特にチャージなどする必要がなく、利用したときに即時引き落とされる仕組みになっています。

どちらのカードもカード会社的には貸し倒れ等のリスクがないため、高校生(デビットカードによっては中学生以下でも)発行することができます。

では、他の部分の違いを説明します。

参考:デビットカードは学生・高校生にもおすすめ!審査なしが最大のメリット・作り方・海外での使い方やポイントなどデメリットまでも徹底解説!

銀行口座と紐付けされているのがデビットカード

デビットカードは銀行と紐づいているため口座にお金があれば、その分までをデビットカードで利用することができます。

プリペイドカードは不正利用に対しての補償がないため大金を入れることがリスクであり避けるべきであるため、急な大きな出費のときに利用できない可能性があります。

その点、デビットカードであれば口座に残ってる分は利用できるため、残高に余裕があれば高額決済も可能です。場合によってはクレジットカードよりも高額決済が可能です。

口座開設が必須で、カードによっては紐づけされる銀行が指定されていることもあるのはデメリット

デビットカードは発行元が銀行なのでその銀行の口座を開設する必要があります。

もしも自分がメインバンクとして使っている銀行が他にある場合には、余分な銀行口座が増えてしまい管理が大変になることはデメリットです。

また、デビットカードの引き落とし口座になるため、その口座にお金を入金することも考えると人によっては手間になる可能性もありえます。

プリペイドカードはさまざまなチャージ手段から入金できますし、クレジットカードであれば、銀行口座は対応しているものの中であれば自由に指定することができます。

使用できない時間帯がある場合も

デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります。ちなみにネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能です。

しかし、それ以外の銀行の場合だと時間帯によっては利用できない場合があるので注意しましょう。プリペイドカードではそのようなことはありません。

もしデビットカードの新規発行を検討中であれば、GMOあおぞらネット銀行のデビットカードがオススメですかね。海外ATMでも現地通貨での現金引き出しが可能です。

海外専用プリペイドカード6選まとめ。オススメは?

海外プリペイドカードを紹介していきます。人気、有名な海外プリペイドカードを6枚厳選して比較しました。

調査をまとめてみた感じ、

 

といったところでしょうか。

▼詳しくはこちらをご覧ください。

※表は左右にスクロールできます

カード 国際ブランド 発行会社 対象年齢 発行日数 年会費 発行手数料 入金手数料 為替手数料※1 ATM引出手数料 再発行手数料 送金 日本での利用
キャッシュパスポートキャッシュパスポート Master アクセスプリペイドジャパン株式会社 なし 1週間ほど 無料 無料 1.0% 4.0% ※2 無料 入金委任状の登録必須 不可
マネパカード
マネパカード
Master 株式会社マネーパートナーズ 15歳以上75歳未満 1週間ほど 無料 無料 無料 3.0% ※3 1000円 不可 可能
ネオマネーネオマネー VISA 株式会社クレディセゾン 13歳以上 3営業日 無料 無料 無料 4.0% 200円 無料 振込入金委任状を郵送 可能
Money T GlobalMoney T Global VISA 株式会社ジェイティービー 15歳以上 1週間ほど 無料 無料 無料 5.0% 200円 500円 代理人登録が必要 不可
VisaTravelMoneryJTB MoneyT Global VISA 株式会社ジャックス 15歳以上 1週間ほど 無料 無料 無料 4.0% ※5 500円 可能 可能
GAICA FlexGAICA Flex VISA 株式会社アプラス 13歳以上 1週間ほど 無料 無料 無料 4.0% ※5 500円 委任届出書が必要 可能

 

※1:「為替手数料」は、サービスによって「クロスボーダー手数料」「決済手数料」と異なる名称で記載されていることがあります。主にかかる手数料で比率の(%)が高いものを、当記事でわかりやすいように「為替手数料」とまとめました。

※2:200円/2米ドル/1.75ユーロ/1.50英ポンド/2.50豪ドル/2.75NZドル/2カナダドル/2.50SGドル/14香港ドル

※3:2米ドル/1.75ユーロ/1.5英ポンド/2.5豪ドル/20香港ドル

※4:200円、2.0米ドル、1.75ユーロ、2.5豪ドル、1.5英ポンド

※5:原則無料ですがATM設置金融機関から手数料(以下、「お取引手数料/ご利用手数料」という)を徴収される場合あり

各社の手数料構造が非常に複雑で、上記の表を作るのにも結構苦労したのですが…、比較しやすいように、「この手数料を基準にするのがいいだろう」という部分を引用しています。

すこし単純化して表に記載していることと、外貨という性質上、手数料構造は複雑かつ告知なく変更される可能性があります。ご利用前には公式サイトや規約をよくお読みいただき再度ご確認いただくことをオススメします。

①キャッシュパスポート

海外専用プリペイドカード「キャッシュパスポート」

概要・メリット

キャッシュパスポートは世界210ヶ国以上のMasterCard®加盟店で利用できます。

対象年齢はなく誰でも発行して使うことが可能であり、家族からの入金も対応しているので海外でもしものことがあっても安心です!

また、キャッシュパスポートはほかのプリペイドカードにはない「スペアカード」があります。もしも1枚目を紛失してしまっても利用停止してスペアの方を使えるので困ることもありません^ ^

またキャッシュパスポートは、9つの通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル)を1枚のカードにチャージできるマルチカレンシー・カードです。

もしも複数の国に渡航する場合には1枚で色々な国をカバーできるので便利ですね!

デメリット

入金時にも手数料がかかってしまうところが気になるデメリットのひとつめ。

さらに、12ケ月間利用または入金がない場合には13ケ月目から毎月150円(または外貨相当額)が発生してしまいます。

入金は10,000円以上であり、日本国内では利用出来ないので、海外から帰ってきた後に少し厄介です。

もしも年一くらいのペースで海外に行くなら問題ないですが、もしも2年に1度とかであれば他のプリペイドカードを検討した方が良いかもしれません。

どんな人が持つべき?

キャッシュパスポートは、9つの通貨をチャージできるので色々な国を巡る予定のある方におすすめのプリペイドカードです。

さらにスペアカードを発行してくれるので、プリペイドカードを紛失したときのことが不安な方にもおすすめです!

公式サイト

②マネパカード

海外専用プリペイドカード「マネパカード」

概要・メリット

マネパカードは6つの外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円)を1枚のカードにチャージできるマルチカレンシー・プリペイドカードです。

国内でも利用することができ利用額の0.5%がキャッシュバックされ、海外旅行で使いきれなかった外貨は日本国内でお得に利用できるので便利ですね!手数料も割安です。

15歳から75歳未満までの日本在住の方はどなたでも利用できます。

また、カード会員専用サイトがあるのでチャージされている残高やこれまでの利用履歴をPCやスマホからリアルタイムで確認することができます。

カードへのチャージやご利用の都度、指定するアドレスにメールで通知するように設定することもできますから安心です。心当たりのない利用もすぐにチェック可能なのは嬉しいポイント!

さらには利用しないときにはカード利用を停止する「セキュリティロック」をかけたり、あまりたくさん使う予定がない時には利用金額の上限を1万円単位で引き下げるなど、カード利用に関する管理も詳細に設定することができます。

デメリット

マネパカードのデメリットは家族から入金できないことでしょう。

もしも自分で入金しようとした場合には銀行口座を開設し、ネットバンキング対応にする必要があります。高校生とかだと少し不安要素になるはず。

また、カードの再発行に1,000円必要なので紛失には注意が必要です。

どんな人が持つべき?

マネパカードは家族からの入金ができないため、自分でお金の管理ができてネットバンクングを利用できる方におすすめです。

※本人の名義以外の銀行口座からは入金できない(家族名義の口座でもNG)

6つの外貨をチャージできたり、セキュリティロック、利用金額の上限管理ができるため、海外に少し慣れた方向けかもしれません。

また、国内の利用で利用額の0.5%キャッシュバックがあるので帰国後も利用したい方には便利です!

マネパカードは、2019年春、連続したサービス改善が確定している

2019年3月16日(土)より変更

FX口座から外貨をマネパカード口座に振り替えた際にかかる手数料
(日本円を振り替えた場合の手数料は無料です)
・無料→1%(改悪

2019年3月17日(日)利用分より変更

チャージ可能通貨以外の通貨で利用した際にかかるクロスボーダー手数料
・3%→2%(改善

2019年3月18(月)より変更

外貨への両替時の手数料
米ドル2.5円
ユーロ3.0円
ポンド4.0円
豪ドル2.0円
香港ドル0.35円
※各1通貨当たり

※外貨両替時の手数料(相当)は、両替レート(FXのリアルタイムの為替レートに手数料相当を上乗せしたレート)に含んでいます。
※外貨から円貨への両替は手数料(相当)無料でご利用いただけます(※外貨から円に両替する際はFXの取引レートで両替いただけます。)。
※FX口座を利用した外貨両替の手数料(相当)は従来どおり一律0.2円、現受けの手数料は一律0.1円でご利用いただけます。
※FX口座開設後、非居住者(海外にお住まいの方)となった場合はFX口座を解約いただくことになりますので、ご注意ください。

2019年4月1日(月)売り上げ確定分より適用【大幅改善】

プリペイドカードとして利用時のキャッシュバック率が
・国内0.5%→1.0%
・海外0.0%→1.0%
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基本はFX口座を利用した外貨両替を使い、なるべくチャージ可能な通貨でチャージし、カード利用として使うのがお得のようですね。

参考:キャッシュバック率・各種手数料・国内利用上限額等の改定について – マネパカード

マネパカード

基本はチャージ可能な5外貨の使える国や地域(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)で使うべきですが、米ドルをチャージしておいて、マイナー通貨の国でもカード1枚でショッピング・ATMで現地通貨引き出しできるのは結構お得です。

③ネオマネー

海外専用プリペイドカード「ネオマネー」

概要・メリット

ネオマネーはクレディセゾンが発行している海外プリペイドカードです。

世界各国のVisa・銀聯(ぎんれん)加盟店で利用したり、Visa ・Plus・銀聯マークのついたATMで現金通貨の引き出しができます。

銀聯マーク

銀聯(ぎんれん)と提携しているので中国、韓国などのアジア圏の為替レートがお得という特徴があります。

また、チャージ残高を金融機関口座へ払戻しをしてくれるので、海外でチャージした分を無理に使い切らなくてもいいので助かります。

さらにプリペイドカードでは稀な「残高補償」があります。紛失・盗難された場合は連絡した時点での残高が戻ってきますので安心して持ち歩くことができますね!

他にも海外ホテル予約サービス(アップルワールド)にて通常料金より5%引きだったり、手荷物宅配サービスを割引料金で利用できたりとクレジットカード特典のような特典もあります。

ネオマネー

※未成年者が申し込む場合は親権者の了承が必要です。

デメリット

ネオマネーには大きなデメリットはありません。しいて言うならばマネパカードよりも手数料が割高です。

どんな人が持つべき?

プリペイドカードでは稀な「残高補償」があるのでもしもの時の紛失・盗難が心配な方におすすめです。

また、中国、韓国などのアジア圏の為替レートが良いのでアジア圏に渡航する予定の方はお得です。

海外ホテルの割引予約や手荷物宅配サービスなどがあるので、旅行だけではなく出張の場合でも便利かもしれません!

④Money T Global(マネーティーグローバル)

海外専用プリペイドカード「Money T Global(マネーティーグローバル)」

概要・メリット

JTB MoneyT Globalの強みは40都市にある「JTB海外トラベルデスク」を利用できることでしょう。

JTBトラベルデスク

さらには盗難・紛失等で緊急の連絡が必要な場合は、以下の国・地域からであれば、国際トールフリーコールが利用できます。

また、海外渡航先で「危険回避速報」をメール受信できる個人会員向けサービスがあります。テロや自然災害、疫病流行などのような不測の事態が起こった時に役立つこと間違いなしですね!

デメリット

Money T Globalのデメリットは日本では利用できない点です。海外で使い切らなかった分は帰国後には自分の銀行口座に返金する必要があります。

また、マネパカードよりも手数料が割高です。

どんな人が持つべき?

40都市にある「JTB海外トラベルデスク」を利用できたり、「危険回避速報」をメール受信できる個人会員向けサービスがあるため、海外に慣れていない方や渡航先の治安がお世辞にも良いとは言えない場合におすすめです。

公式サイト

⑤Visa Travel Monery

海外専用プリペイドカード「Visa Travel Monery」
※2019年2月現在は新規入会受付をしていません。また新規入会受付があり次第追記します。

概要・メリット

複数の通貨を1枚のカードに保有することができるマルチカレンシーカードです。

24時間365日対応しているほか、カードの紛失や盗難といった万が一のトラブルのときは、インターネットで会員専用サイトにアクセスして即時にカードの利用を停止することができます。電話しなくても良いのが便利ですね!

カスタマーデスクに連絡することで渡航先での緊急再発行も可能です。

またショッピング利用後には登録したメールアドレスへ「ご利用のお知らせ」メールが届くので、覚えのない利用などはすぐに判別して対策が取れます!

デメリット

1年間利用が無い場合に口座維持手数料がかかること、しいて言うならばマネパカードよりも手数料が割高です。

どんな人が持つべき?

※2019年2月現在は新規入会受付をしていません。また新規入会受付があり次第追記します。

公式サイト

⑥GAICA Flex(ガイカフレックス)

海外専用プリペイドカード「GAICA Flex(ガイカフレックス)」

概要・メリット

円・米ドル・ユーロ・豪ドル・英ポンドの5通貨を保有することができるマルチカレンシー・プリペイドカードです。

GAICAはVisa payWave対応(国内初!)であるためかざすだけでスピーディな支払いができたり、さらにICチップ搭載なのでスキミングされる心配なく安心して利用できます!

Visa payWave対応店舗ならかざすだけで店員にカードを手渡しする必要がないのでその点でもスキミングを防げます。

会員専用サイトから一時利用停止手続きができるので使用しない際は一時利用停止することもできて安心・安全です。

他にも空港宅配サービスやレンタルWiFi、手荷物一時預かりサービスなどを割引利用できる特典もあります。

デメリット

GAICA Flexは目立ったデメリットはありません。しいて言うならばマネパカードよりも手数料が割高です。

どんな人が持つべき?

5通貨を保有することができるため、色々な国を巡る場合におすすめです。

GAICAの目玉はVisa payWave対応とICチップ搭載であり、スピーディーな支払いをしたかったり、スキミングのリスクを極力無くしたい場合はもってこいです。

公式サイト

有名な3つのプリペイドカード、誰がどれを持つべき?

6枚のプリペイドカードを紹介しましたが、その中で有名な3つのプリペイドカードをピックアップして簡単に比較してみます。

比較するのは以下の3つのプリペイドカードです。

 

  • キャッシュパスポート
  • マネパカード
  • ネオマネー

複数の国に渡航する予定があり、どうしてもプリペイドカードがいいなら「キャッシュパスポート」

もしも世界中を旅する、色々な国に行こうと思っている、という場合にはキャッシュパスポートがおすすめです。

9つの通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル)を1枚のカードにチャージできるのでとても便利と言えます!

そしてスペアカードもついているので、中長期の旅行の時には安心できるはず。

>>キャッシュパスポートの公式サイトはこちら

13歳以上・仕送り用途・もしもの時の補償が欲しいなら「ネオマネー」

ネオマネーには、プリペイドカードでは稀な「残高補償」があります。

紛失・盗難された場合は連絡した時点での残高が戻ってきますので安心して持ち歩くことができます!

13歳以上なら持つことができ、手続きをすれば親が子にチャージすることも可能。海外留学の仕送りにも便利ですね。

ネオマネー

15歳以上・為替手数料をとにかく安くしたいなら「マネパカード」

15歳以上、高校生でも持てるマネパカードは断トツで為替手数料が安いのがポイント。

日本で利用できるプリペイドカードがそもそも多くないなか、マネパカードは国内で利用できます。

そして国内利用時には利用額の0.5%がキャッシュバックされるためお得に使えますね。

海外で使うプリペイドカードと国内で使うプリペイドカードを分ける必要性が少なくなるのでおすすめです。

ただ、デメリットとしては第三者(親)がチャージできないので仕送り用としては使えません。

マネパカード

その他、海外に行く前に知っておかないと損すること

ここまで海外での支払いや現金引き出しの手段としてプリペイドカードをはじめ、クレジットカードやデビットカードを紹介しました。

ここからはそれらに限らず、海外に行くなら準備・検討すべきことについて説明します。

▼ちなみに海外渡航のときの持ち物については以下の記事をご覧ください。

学生海外旅行の裏ワザ・あると便利な持ち物チェックリスト全6項目!安く・安全に旅するなら、クレカ・保険・マイルを絶対攻略しよう!

海外渡航時には旅行保険が必須!

海外に行くなら旅行保険は必須です。自分なら大丈夫だと思っていても、もしものことがあったら大変です。

どのように大変かというと、診療費・入院費が日本の比じゃないほど高いこと。

これは一例ですが…

 

  • アメリカでの盲腸手術で入院費込み約240万円
  • アメリカでの骨折で入院費込み約230万円
  • 中国での交通事故で骨折して入院費込み660万円

などなどちょっと信じられないくらい高額です。「海外でのケガ・病気一発で人生が狂う」といっても過言ではないわけです。

学生だと、とても自己負担で払える金額ではありません・・・。大人でもなかなか厳しい。

あとで後悔しないように旅行保険には必ず加入しましょう。クレジットカードなら無料付帯でお得に加入できますよ!

※私はタイで食あたりにより緊急入院しました。15万円ほど必要でしたが、クレジットカード付帯の旅行保険で無料にできました。

参考:クレジットカードは海外旅行(留学)でなぜ必要!?オススメの選び方・保険・失敗しない注意点まとめ!

90日以上の海外旅行・留学で旅行保険をカバーする裏ワザ

もしもあなたが海外渡航で90日を超える場合には、旅行保険を90日以上カバーする裏ワザをチェックしてください。

もしもクレジットカード付帯ではない旅行保険を利用する場合、半年で数万円することも。

クレジットカードを賢く使えば保険料を無料にできて、浮いた分を海外で食事したり、ショッピングしたり、遊んだりするのに使えますよ!

参考:海外旅行保険を、クレジットカードだけで90日以上カバーする裏ワザ!?留学・長期滞在前に要チェック!(自動付帯・利用付帯を使い分け)

マイルを貯めて次の海外渡航をお得にしよう!

ANAの飛行機

海外に渡航するなら一緒にマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

もしもあなたが学生ならJALやANAが「マイルを貯めやすい環境」を整えてくれているのでマイルを貯めて航空券と交換し、お得に旅行をするチャンスです。

例えばJALの場合だと、マイルを航空券を交換するときに必要なマイル数が社会人に比べて半分以下になったりもします!私も学生の頃からマイルについて知っていたら…と後悔したこともあります。

是非一緒にチェックしてみてください。

参考:【学生向け】JAL・ANAマイルの基本と貯め方を徹底解説!効率よくマイルを貯める最強クレジットカードはコレだ!

まとめ

海外渡航するときには支払い手段や現金引き出し手段をしっかりと整えましょう。

海外プリペイドカードでもいいですし、デビットカードでもいいですが、当サイトのおすすめはあくまでクレジットカードです。

クレジットカードは怖い、という漠然としたイメージを持つ方が多いですが、海外旅行保険が無料で付帯していたり不正利用に対して補償があったり、実は世間の悪いイメージよりはずいぶん安全なもの。

年会費無料クレジットカードでも旅行の時にあると助かる特典が付帯しています。是非クレジットカードも合わせてご検討ください。

▼記事中でオススメした結論はこちらです。

 

が、それぞれオススメ。

※当記事でご紹介したプリペイドカードには、一部、国内でも利用可能なプリペイドカードもあります。ほぼほぼ海外用途なので「海外専用プリペイドカード」とまとめていました。

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを5年以上運営している。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計14枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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