いつか憧れのブラックカードを持ちたい方必見!?ブラックカードにまつわる入会条件・限度額・年会費・コンシェルジュサービスについてのまとめ


あなたは「ブラックカード」、見たことがありますか?田舎育ち、貧乏暮らしの私も、大学生のころ何回か見たことがありました。(これが、家も戦車も買えるって噂の、限度額がないカードなのか!?)と心躍らせ興味を持ったのを覚えています。

今回はそんな、ブラックカードについて迫ります。

この記事の目次

本当に選ばれた人しか持てない。クレジットカードの頂点・ブラックカード

そもそもブラックカードって、クレジットカードでどんなポジションにあるの?

クレジットカードには、年会費無料カード・スタンダードカード・ゴールドカード・プラチナカードといったランクがあります。

そして、クレジットカードの頂点に立つのがブラックカード。クレジットカード界では、プラチナやゴールドよりもブラックの方が明るく燦然と輝いているんですね。

保有しているだけでステータス性の高さは抜群、付帯する保険も最高補償額1億円超えと超ビッグ。各種サービスもVIP待遇で受けられるという超弩級のカードなんです。

「一見さんお断り!」という格式の高い老舗料亭なんかも、ブラックカードのコンシェルジュに頼めば予約できちゃうことも。御老公の印籠並みのパワーを秘めたカードです。

ブラックカードの基本のスペックはどんな感じなの?

ブラックカードの入会資格や利用特典・サービスなどは、一般には公開されていないことが多いです。ですから、保有者などから情報を集めるといった手段でしか、その全体像を把握することができないんですね。

つまり、カード会社のホームページを見れば内容がはっきりわかる、その他のカードとは扱いがぜんぜん違うんです。そんな謎に包まれたブラックカードの基本を確認してみましょう。

入会はインビテーションが基本

ブラックカードは、ラグジュアリーカードBLACK CARDなど新規でいきなり申込が可能なカードもありますが…。

基本的には一部のゴールドカードなどに採用されているインビテーション(招待)制が基本です。つまり、ユーザーの年収や職業などをカード会社が審査した上で、選ばれた人にだけインビテーションが来るものです。

もちろん、カードの利用実績も考慮されます。ブラックカードの下位カード(プラチナカードなど)をしっかり利用すると、昇格できる可能性が上がります。

利用額だけでなく、利用している店舗も考慮されるのではないかと推測されています。

ブラックカード利用特典で大きな付加価値をもたらす「コンシェルジュサービス」は特にホテルやレストランの紹介に強みがあるサービスです。

そういう視点では、家の中でネットショッピングばかりしている方にブラックカードを渡しても仕方がないという考えも成り立ちますよね。

ブラックカードは年会費も破格!

ブラックカードの年会費はズバリ10万円以上。

年会費最高額のアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードはなんと378,000円。アメリカン・エキスプレスと並んでステータスの高い、ダイナースクラブプレミアムカードは130,000円です。

国産カードブランドJCBのブラックカードともいえる、最上位カード・JCBザクラスの年会費は50,000円。

ブラックカードの付帯保険は最高補償額1億円

ブラックカードに付帯する保険は海外旅行保険・国内旅行傷害保険など。最高補償額は1億円。ショッピング保険は500万円というのが一般的です。

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ゴルファー保険が付帯することもあって、ゴルフ時の賠償責任1億円をカバーしてくれます。

ブラックカードのコンシェルジュはとっても有能な秘書

ブラックカードホルダーは、旅行やレストランに出かける時にコンシェルジュサービスを利用することができます。ブラックカードのコンシェルジュはとても有能な秘書なんです。

その店の優良顧客の紹介がなければ入店できない「一見さんお断り」の超一流料亭や予約半年待ちの名門寿司店などでも、コンシェルジュに依頼すれば予約をとれます。

また、ハイシーズンで予約がとれないホテルも、コンシェルジュを通せば確保してくれることが多いんです。

高い年会費の元が取れるぞ! ブラックカードのアップグレードサービス

ブラックカードのコンシェルジュを通して航空券や宿泊料金を購入すると、普通料金でも座席や部屋がアップグレードされる特典があります。

また、指定のレストランを利用すると1名分のコース料理が無料となるなど、VIP待遇のサービスが充実。旅行や出張、そして外食の機会が多い方なら年会費分以上のサービスが受けられちゃいますね。

Road to ブラックカード! 道は険しいから、地道に実績つくり

推定1,000万円以上の高い年収、高い社会的地位。そして充分な利用実績。ブラックカードまでの道のりは険しいですね。

年収や社会的地位については、ご自身で頑張っていただくとして、どんなふうにクレジットカードを利用すればいいのでしょう。

ブラックカード発行カード会社の下位カードで実績を積む

たとえば、アメリカン・エキスプレスならば、グリーン(一般)・ゴールド・プラチナとランクアップしていくのが確実です。

ダイナースはプレミアムカード(ブラックカード)とダイナースクラブカード(一般カード)の2種類。

ダイナースクラブカードは入会の目安が年齢27歳以上の方となっているので、年齢的に考えて学生の方にはアメリカン・エキスプレスがオススメ。

クレジットカードの利用は1枚に集約!

アメリカン・エキスプレス・グリーンカードを入手したら、他のクレジットカードに目移りせずに使いましょう。

もちろん、ムダ使いを進めるわけではありません。学生の方なら家賃・光熱費といった固定費、スーパーやコンビニでのショッピング、書籍購入費や語学学校の授業料。

そして帰省の際の交通費など、今まで現金で支払っていたものをクレジットカード決済にするだけで、年間利用金額はかなりの金額となるはずですよ。
もちろん、支払いの延滞は絶対NG。

ブラックカードのパイオニア。アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

プレミア感をつくりだすのが上手。アメリカン・エキスプレス

ゴールド・プラチナ、そしてブラックカード。これらのカードは、いずれもアメリカン・エキスプレスが、他のカードブランドに先駆けて最初にリリースしているんです。

国内において、アメリカン・エキスプレスが1980年にゴールドカードをリリースしたところ、他のカードブランドがマネをしてゴールドカードが続々と発行されたんですね。

その結果ゴールドカードのプレミアム性が失われてきたため、プラチナカードを新たにリリースしたという経緯があります。

そして、更なるプレステージとして、1999年アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードがリリースされました。日本では2002年登場。

さすが最高峰のブラックカード。入会するだけで約90万円かかります

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードの年会費は先述したとおり、378,000円です。そして入会時には540,000円が入会金として必要です。合計なんと918,000円。

ちなみに過去の年会費:2007年までは168,000円でした。

入会するとプラスチック製カードが送付されてきますが、チタン製カードも無料で申込できます。

2人の専任コンシェルジュはとっても優秀

アメリカン・エキスプレスのコンシェルジュサービスでは、ブラックカードホルダー1人につき、専任のコンシェルジュが2人つきます。

レストランを予約する時でも、エリアと日付を指定すれば、空きのあるお店のリストを予算目安などの情報も加えて作成してくれます。

一般人では予約のとれないお店や、繁忙期のホテルもしっかり確保してくれる豪腕のコンシェルジュです。

普通席がいきなりファーストクラスに!アップグレードサービスがスゴイ

コンシェルジュに依頼して飛行機による国内旅行を申し込むと、普通料金でもJALはファーストクラスに、ANAならスーパーシートプレミアムが利用できます。

ホテルのチェックイン・チェックアウトの時間も特別扱いになる他、空室があればアップグレードも可能です。

センチュリオンカードのライバル!ダイナースクラブプレミアムカード

年会費はライバルの約1/3がうれしいダイナースクラブプレミアムカード

アメリカン・エキスプレスと並んでステータスが高いカードブランドとして有名なのがダイナースクラブ。ダイナースクラブのブラックカードがダイナースクラブプレミアムカードです。

ダイナースクラブプレミアムカードは、年会費がライバルの約1/3の130,000円と相対的に安価なのが魅力です。

さらに家族カードが何枚でも無料で発行できます。たとえば、家族5人で作れば1枚当たり26,000円の年会費でダイナースのブラックカードが利用できちゃうんですね。

コンシェルジュもダイニングもライバルに引けをとらない充実ぶり

ダイナースクラブプレミアムカードでも専任のコンシェルジュサービスを利用できます。旅行や食事の予約はもちろん、調べ物までしてもらえる優秀な秘書のような存在。

ダイナースとは「食事をする人」という意味。ですから、その名のとおりダイニング関連のサービス「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」はライバル以上の充実ぶりが大きなメリット。

会員と2名以上で指定のコースメニューを予約すると、1名分がなんと無料。食事だけで年会費130,000円の元がとれそうなんて方も多いのではないでしょうか。

いつかはゲットしたいブラックカード。夢だけでは終わらせないで!

ごく一部の選ばれた人しか手にすることのできないブラックカード。年会費もスゴイけど、それを上回るサービスやステータス性の高さが魅力です。

そんな、ブラックカードのうわさをまとめてみました。30代でもブラックカードを持っている方は少なくないようです。

学生の方は、まずは一般カードからコツコツ実績を上げていきましょう…。


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