クレジットカードは海外旅行(留学)でなぜ必要!?オススメの選び方・保険・失敗しない注意点まとめ!

学生が海外旅行・留学するときにオススメのクレジットカードは?

海外旅行に持っていくべきクレカは・・・?
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この記事のもくじ

海外にクレジットカードを持っていかないと損する!?

海外旅行にクレジットカードは必須とよく聞いたり、目にしますよね。

この記事では主に、

 

  • 海外旅行・留学でクレジットカードが必要な理由
  • 海外旅行保険で、ケガや病気の医療費をカバーする方法
  • おすすめの海外向けクレジットカード

について、徹底的に掘り下げて説明していきます。

まずは、マンガでざっくり学んでみましょう。
学生が海外にクレジットカードを持っていく理由

ポイント!

クレジットカードは支払いをスムーズにするだけではなく、海外旅行保険がついていたり、空港ラウンジが使えたり、マイルが貯まってお得に旅行できたりするメリットがあります。

たとえば、「海外旅行保険」 :もしも90日間の語学留学をするときに一般的な保険に加入すると5~6万円もかかってしまいます。

海外旅行保険つきのクレジットカードを保有していれば、無料でカバーできることも!

ちなみに筆者はタイへの海外旅行中、食あたりによって緊急入院したことがあります。

このとき、診療費は15万円。入院だとしても、日本で腹痛の治療に15万円かかるなんて想像もできません…。

とっさにクレジットカードについている海外旅行傷害保険のことを思い出し、医療費は全額カバーできました。

このようにクレジットカードは支払い以外の魅力もあり、海外で活躍する場面はたくさんあります。

クレジットカード会社はより多くのユーザーにカードを使ってほしいわけで、海外旅行保険以外にもさまざまな特典を用意しています。そのメリットは存分に生かしていきましょう。

注意!

クレジットカードは発行には時間がかかる場合があります。
 
気に入ったカードが見つかった場合、申込みの手続は、早めに行うべきです。

海外渡航まで1ヶ月を切っている場合は要注意。

まず当サイトのオススメのクレジットカードを2枚ほど発行して、その後でまた読み直しに戻ってきてもらうのをオススメします!

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自分が読むべき情報はどこ?大丈夫。ここから探せます!

当記事は学生が海外旅行・留学などでクレジットカードを使う場面を想定して、さまざまな情報を詰め込みました。^^

ボリュームの多い記事となっています。

全員がイチからすべて読んで理解する必要はないので、

自分が欲しい情報がサクッと見つけられるように読むべき箇所をまとめました。下記からピンときた内容を読んでみてくださいね。

▼ ちなみに、航空券をできるだけ安く買うコツに関しては別の記事で解説しています。

航空券の料金を安くするコツ(料金の仕組み)一気読み(別記事)

わからないことがあったら気軽にご相談ください!

当サイトでは、LINEで相談を受け付けています

海外旅行におけるクレジットカードについて、できる限りわかりやすく解説します。

ですが、クレジットカードは難しい部分も多いため、この記事を読み進めていく中でわからないことや聞きたいことが出てくる可能性があり得ます。

気軽にLINEでメッセージを送ってください。編集部がお返事します!

海外でクレジットカードを使うにあたっての最低限の知識を知りたい場合

海外でクレジットカードが必要な理由をきちんと理解して、自分にあったクレジットカードを選べるようになるには「海外旅行・留学でクレジットカードを使う基礎知識を知っておこう」から読んでみてください。

>>こちらをクリック(記事内で移動します)

クレジットカードの海外旅行保険のことを知りたい場合

クレジットカードは海外旅行保険がついていますが、カードによって内容が異なります。

クレジットカードの海外旅行保険の違いを理解した上でどのカードを選ぶべきか知るには「クレジットカードの海外旅行保険で保険料を節約する方法」から読んでみてください。

>>こちらをクリック(記事内で移動します)

海外旅行保険を90日以上カバーする裏ワザを知りたい場合

海外留学などのように、90日を超える長期滞在では、クレジットカードの海外旅行保険では通常カバーしきれません

ですが、90日以降もカードを賢く使うことで保険適応期間を延長させられる方法があります。

詳しく知りたい場合は「海外旅行保険を90日以上カバーする裏ワザ」から読んでみてください。

>>こちらをクリック(記事内で移動します)

海外でのキャッシング(現金の引き出し)について知りたい場合

海外ではカードで支払いするだけではなく、現金を引き出すことができてかなり便利です。

しかし引き出し方一つでも損をしてしまったり、得をすることができます。海外でのキャッシング(現金の引き出し)について知りたい場合は「クレジットカードの手数料や為替レートってすごい高いんじゃないの?」から読んでみてください。

>>こちらをクリック(記事内で移動します)

海外で起こりうるクレジットカードのトラブルについて知りたい場合

海外旅行ではトラブルはつきもの。クレジットカードも例外なくトラブルが付きまといます。

海外で起こりうるクレジットカードのトラブルを事前に頭に入れておきたい場合は「海外でのクレジットカードの盗難やスキミングなど不正の実情、対策」から読んでみてください。

>>こちらをクリック(記事内で移動します)

クレジットカードを活用してマイルを貯めてお得に旅行する方法を知りたい場合

なかなか貯めるのが大変そうに思われるマイルですが、航空会社はなかなか飛行機に乗る機会がない方でもマイルが貯められるように工夫してくれています。

マイルを貯めてお得に旅行したい場合は「学生でもマイルは貯まる?クレジットカードの活用でマイルを貯める方法」からお読みください。

>>こちらをクリック(記事内で移動します)

それでは、本題に参りましょう。

海外でクレジットカードを使う基礎知識を知っておこう

海外でクレジットカードを使う基礎知識

まずは、海外でクレジットカードを使うときの基礎知識について解説していきます。

 

  • カードの国際ブランドの違い・選び方
  • 海外でのクレジットカードの支払い方法(知らないと損することも!
  • クレジットカードの海外事務手数料や為替レート
  • 海外での現金引き出し(海外キャッシング)

基礎知識ではありますが、知らないと損することもあるので、きちんと押さえておきましょう!

海外に行くときのクレジットカードの国際ブランドはどうしたらいい?

海外に行くときのクレジットカードの国際ブランド

国際ブランドとは、世界中でクレジットカードが利用できるように決済システムを提供する会社であり、発行会社(イシュアー)と組んでクレジットカードは発行されます。

たとえば「三井住友VISAカード」は三井住友カード株式会社が発行している、国際ブランドは「VISA」のクレジットカードです。

発行会社(イシュアー)は、自社カードや提携カードを発行し、入会時の審査や顧客管理、代金の立替払いと請求などを行う業者です。

カード発行会社がたくさんあるため、国際ブランドが一緒でも多くの種類のカードがあります。それぞれのスペックや特典に違いが出るのは各カード会社が少しでも会員を増やそうと工夫しているからです。

有名どころの国際ブランドには以下の5種類あります。

 

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX
  • Diners Club

これだけ種類があるとどの国際ブランドを選べばいいの?と思うと思います。

大きな違いは利用できるお店の数。結論からいうと世界シェアが1,2番のVISAかMasterを選んで1枚は持っておくと安心。

日本国内だとJCBやAMEX(JCBが使えるお店ではほぼAMEXも使えます)でも使えるお店は多いのですが、海外となるとJCBなどは使える場所が減ります。VISAとMasterは海外の多くの場所で使えるのです。

2015年時点では、世界シェアは以下の通りです。

 

  • VISA:56%
  • Mastercard(マスターカード):26%
  • 中国銀聯(ぎんれん):13%
  • AMEX:3%
  • JCB:1%

2019年現在、この割合は変わっているでしょうが、それでもVISAとMasterは間違いなく使える場面が多いです。

ポイント!

海外用のクレジットカードなら、国際ブランドはVISAかMasterを選ぶのがオススメ!

国際ブランドについて詳しくは「クレジットカードの国際ブランドのVISA・MasterCard・JCB・AMEXって何?どれを選べばいいの?【超初心者&学生でもわかる!】」をご覧ください。

注意!海外でのクレジットカード利用時、「現地通貨で決済すべき」って知ってた?

海外でクレジットカードを使うときは現地通貨で決済

海外でクレジットカードを利用すると、現地通貨での決済と、日本円での決済を選択することができます(多くのお店で聞かれることでしょう)。

たとえば、100ドルのものを購入するとき、

 

  • そのまま100ドルとして支払い、その日のレートで後日請求がくるパターン
  • もう一つは、その場で日本円での値段が決定して後日その分の請求がくるパターン

の2パターンがあります。

このときに「日本円での決済」は選択せずに「現地通貨での決済」を選択してください。日本円での決済を依頼すると、損をしてしまう可能性が高いのです。

▼こんなカラクリがあります。

現地通貨から日本円に換算して決済するときに限り、お店の人が上乗せする手数料レートを自分で自由に決めることができてしまうんですね。

ほとんどの場合、現地通貨で決済するよりも値段が高くなるように手数料を上乗せされてしまうというカラクリがあるのです。

三井住友VISAカードの公式サイトにも親切に以下のように記載されています。

お店によっては、現地通貨、日本円(JPY)どちらで決済を希望するか選択いただける場合があります。

日本円を指定した場合、その場で支払金額を確定できるメリットがありますが、お店が決定した為替レートで日本円に換算されることから、弊社で日本円に換算する場合に比べて割高になる可能性がありますのでご注意ください。

日本円での請求を希望しない場合は、その場でお店へ申し入れを行ってください。また、希望した通貨とご利用代金明細書に記載の通貨が異なる場合には、弊社までご連絡ください。

引用:外貨で決済した場合の換算レートについて(三井住友VISAカード)

もはや詐欺のような話ですが、日本円での決済ではなく、現地通貨での決済を徹底しましょう。

これ、大人でも知らない人がかなりいます・・・。”Pay by JPY!?” といわれ、反射的に”Yes Yes!”などと言ってしまったらもったいないですよ。

海外でのクレジットカード支払いは、現地通貨を選択しましょう

注意!

海外でのカード払いのときには必ず「現地通貨での決済」をしましょう!日本円決済だと割高な手数料を余分に取られる可能性が高い!

海外でのクレジットカード決済時、現地通貨で決済すべき理由についてもっと詳しく知りたい場合は「海外でクレジットカード決済するとき、日本円と現地通貨どちらで決済するべき?決済手数料・基準換算レート」をご覧ください。

どうやってクレジットカード払いを頼み、現地通貨でお願いすればいい?英語でなんて言えばいい?

海外でクレジットカード支払いをするときの伝え方を紹介しておきます。

 

  • 『Do you accept credit card?』(ドゥ ユー アクセプト クレジットカード?)
    ※クレジットカードは使えますか?
  • 『I’d like to use my credit card.』(アイドゥ ライク トゥー ユーズ マイ クレジットカード)
    ※クレジットカードを使いたいのですが。
  • 『I’ll put it on my credit card.』(アイル プット イット オン マイ クレジットカード)
    ※クレジットカードで支払います。
  • 『Can I pay by credit card?』(キャナイ ペイ バイ クレジットカード?)
    ※クレジットカードで支払えますか?

※細かい文法は気にしなくてもOK。伝わればいいんです。

もちろん、現地通貨で、というのも忘れずに伝えましょう!

たとえばドルの支払いの場合だと「円ではなくドルで請求してくれ」と伝えましょう。

“Not Yen, US dollar.”
“doller please!”

などと答えれば伝わりますし

“I want to pay by card in dollar.”

まで伝えられれば間違いなく伝わるはずです!

もっと色々な場面や、チップなどの支払い方などの英語の伝え方は「海外旅行先でクレジットカードを使うときに覚えておきたい英単語・英会話例文フレーズまとめ(チップの知識も!)」を参考にしてくださいね。

クレジットカードの手数料や為替レートってすごい高いんじゃないの?

先ほどから、海外手数料の話題にも触れていますが、そもそも海外でクレジットカードを使うときにかかる「海外事務手数料」や「外国為替レート」も気になりますよね。

真実は…?

もし、クレジットカードで支払うと手数料がかさんだり、為替レートで悪いレートを適用されるかも…と思っているなら、むしろ損をすることになるかもしれません。

というのも、両替した現地通貨の現金で支払うよりもクレジットカード支払いの方がむしろお得なケースがほとんど。

以下の事実を知っておけば損することが少なくなるでしょう!

結論からいうと、一般的にクレジットカードのほうが、現金での両替よりも換算レートが良いです。

つまり、海外では、クレジットカードで払える場所なら原則カード支払いにしたほうが総合的に見てお得ということになります。

注意!

クレジットカードを海外で利用した際は、為替処理などの事務手数料として国際レートに1.63%が上乗せされます。

日本円から外貨に両替するときの手数料はドルやユーロで大体2.5~3%程度、アジアの通貨は10%超と、クレジットカードの利用手数料よりも両替の方がはるかに手数料が高いのです。

何より、両替した通貨をピッタリ使い切ることはとても難しく、最後にはいくらか現地通貨が手元に残ってしまいます。これって実質の手数料がもっと高くなっているようなものですよね?

ご覧の通り、カードで支払いをした方が余分にかかる分を減らすことができます。

さらにはクレジットカードは利用するたびにポイントが加算されるので、その点で言ってもクレカの方がお得なわけです。

ですが、クレジットカードだけだと不安だと思いますので、万が一のためにも現金は1~2万円分だけ両替して、基本クレジットカード決済とするのがオススメです。

ポイント!

現金しか利用できない場面もあるので、少なくとも現地通貨1~2万円分+クレジットカードがベストです。予備で日本円も用意しておくとなおよいです(必要に応じて現地通貨に換金)

※筆者が現地通貨が米ドルではない国を何カ国が回る旅行をした際は、米ドルを少し多めにもっていきました。世界的にも米ドルの両替レートは最も良く、換金性が高いので損をしにくいと思ったからです。「ドル強し」ですね。

▼どうしても現金両替がいい&それでいて両替手数料は安くしたい、という場合には… FX業者の外貨両替サービスを使うという方法も。これも便利。

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手数料以外にもクレジットカードのほうがメリットが多い

海外でクレジットカードを使うことのデメリットとしては、使えないお店がある程度です。

不正利用されたり、無くしてしまっても、基本的に補償があってこちらがお金を負担しなくてもOKだからです。

逆に現金は紛失すると手元に返ってくる可能性はほぼ0%です。

日本人の海外で被害件数がもっとも多いのはスリ・置き引きなどの窃盗なので、現金で高額を持っているのは非常に危険と言えます。

海外にてクレジットカードでキャッシング(現金引き出し)する方法

クレジットカードでキャッシング(現金引き出し)する方法

海外でキャッシング(クレジットカードで現金引き出し)する方法を説明します。

海外のATMは日本語ではないので戸惑うかもしれませんが、ATMの操作方法は基本的に日本と同じなので心配ありません。

注意すべきこととしては、クレジットカードの国際ブランドによって利用するATMが異なる点です。

 

  • VISAカード:
    VISAもしくはPLUSマークのあるATMが対応
  • JCBカード:
    JCBもしくはCirrusマークのあるATMが対応
  • MasterCard:
    MasterもしくはCirrusマークのあるATMが対応

海外キャッシング時、ATMの目印
※PLUS・Cirrusは日本ではあまり見慣れないマークですよね。

使う流れは以下の通りです。

 

  1. ATMにクレジットカードを挿入する
  2. 使用言語を選択する
  3. 暗証番号を入力する
    日本では4桁の暗証番号を入力しますが、地域によっては5桁や6桁の暗証番号が求められます。たとえば、ベトナムや香港では暗証番号が6桁です。国内で利用する4桁の暗証番号のあとに「00」を入力しましょう。
  4. 取引内容を選択する
  5. 口座を選ぶ
  6. 金額を選ぶ
  7. 利用明細は必ず保管する
    キャッシング機能利用したら、引き出した金額が記載された利用明細がATMから出てきます。海外ATM利用時は、実際の引き出し額と後日の請求額が大きく異なる場合があるため、証拠を残すために必ず保管しておきましょう。

各国際ブランドの公式サイトに使い方の詳細があるので、必要に応じて参考にしてみてください。

海外キャッシング機能は、1回の引き出しにつき200円程度の海外ATM手数料が発生します。

現地で利用する外貨をあらかじめ計算するか、1回のキャッシング金額を多めに引き出すようにしましょう!

注意!

海外キャッシュサービスの利用には事前にカードごとの「海外キャッシングサービスのご利用枠の設定」などが必要です。海外に行く前に、きちんと確認するようにしましょう!

▼「キャッシング枠」について詳しく学ぶなら下記の記事も!

限度額・ショッピング枠・キャッシング枠・総利用枠、違いを徹底解説!

【コラム①】海外キャッシングの注意点!カードが吸い込まれて出てこない…!?

【コラム】海外キャッシングの注意点!カードが吸い込まれて出てこない…!?
海外でキャッシングするときは、銀行のATMで「営業時間中」にやるのが鉄則です!

たまに、ATMにカードが自体吸い込まれて出てこない → はい終了!という事態が発生します。

もちろん頻繁に起きる事態ではないのですが、稀にこういったことが起き、Twitterなどでも過去にそういった経験をした方がつぶやいています。

このとき、万が一吸い込まれてしまっても銀行員がそばにいれば助けてもらえる可能性大。街中や夜だと、そのままカードが戻ってこないことも…。

街中に置いてあるATM・銀行の横であっても営業時間外での利用はなるべく避けましょう。

海外でのATM利用は、銀行で営業時間内にやるのが安心!

注意!

海外ATMでのキャッシングは、銀行ATMで営業時間中にやるのが鉄則!

【コラム②】学生の卒業旅行などで、クレジットカードの限度額が不安?一時増額・サブカードで対策をしておこう

卒業旅行などは少し贅沢をして、パーッとお金を使いたい気分にもなるでしょう。

そんな時に問題になるのが「限度額」です。

多くの学生が持てるカードの限度額は10万円に設定されていることが多く、何かと出費が多い卒業直前の時期には不足しやすい…。

特に、旅行などで友達と居る時に上限に到達して支払いにモタつく…っていうのは少しカッコ悪い(恥ずかしい)思いをします。

対策としては下記どちらかがオススメ。

経済産業省の割賦販売法に定められているルールで、海外旅行なども含む特定の目的のために、一定期間だけ利用限度額を増額することは与信審査なしでも認められています。

なので不安な方は、海外旅行前にカード会社に電話をしてみてください。比較的ハードル低く限度額を上げてくれるものです。私もよくお願いしていました(今でも)。

▼詳しくはこちらの記事もどうぞ。

クレジットカード利用限度額の上げ方。学生だと最大どこまで上げられる?

学生がクレカで一時的に限度額を30万円に引き上げたいときのやり方(海外旅行などの前に!)

ポイント!

限度額の一時引き上げは、目的が明確であれば「海外旅行」であっても許可されることが多い!心配ならサブカードも持っておこう!

※限度額の一時引き上げに対応していないクレジットカードもありますので注意

クレジットカードの海外旅行保険で保険料を節約する方法(海外短期留学でも有効!?)

クレジットカードの海外旅行保険で保険料を節約する方法(留学でも有効!)

そもそも保険がなぜ必要なのか?ケガ発生率も知っておこう

海外旅行のとき、保険は必須です。

自分なら大丈夫だと思っていても、もしものことがあったら大変です。

どのように大変かというと、診療費・入院費が日本の比じゃないほど高いこと。

これは一例ですが…

 

  • アメリカでの盲腸手術で入院費込み約240万円
  • アメリカでの骨折で入院費込み約230万円
  • 中国での交通事故で骨折して入院費込み660万円

などなど、ちょっと信じられないくらい高額です。信じられますか?この金額を。

海外でのケガ・病気一発で人生が狂う」といっても過言ではないわけです。

学生だと、とても自己負担で払える金額ではありません・・・。大人でもなかなか厳しい。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度「治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

300万円の請求ですら怖いですが…

なんと中には、治療・救援費用に3,588万円もかかった事例もあります・・・。

これを自費でと考えると、恐ろしすぎますよね…。

実際に命は助かったものの、多額の借金を抱えてしまったという事例もあるそうです。

ちなみに筆者はタイで食あたりにより1日だけ入院したことがあるのですが、そのときの請求金額が15万円でした…。

さいわい、クレジットカードの海外旅行保険でカバーできて1円も負担しませんでしたが、もしもそれがなかったらと思うとゾッとします。

注意!

事故などはこちらがいくら気をつけていても巻き込まれてしまう可能性があり得ます。せっかくの旅行で借金を背負うことにならないよう、海外保険が充実したクレジットカードは持って行ってください。

 
▼当サイトオススメの「学生向け、海外旅行保険が自動付帯で充実」した年会費無料のカード最強の組わせは下記。
 

※仮に、上記のカード3枚を同時に海外旅行に持っていった場合、持っているだけでケガ・病気の医療費はそれぞれ下記の「補償額合計」までカバーできます。

スマホの方は、左右にスクロールしてご覧ください。

カード名/補償内容傷害治療(ケガ)疾病治療(病気)
セゾンブルーAMEX最高300万円最高300万円
エポスカード最高200万円最高270万円
ライフカード(学生専用)最高200万円最高200万円
補償額合計最高700万円最高770万円

上記のカードはたとえば21歳、大学4年生であればすべてを年会費無料で持つことができます…!

年会費無料で、保険以外の特典もなかなかにいいカードで、なおかつぞれぞれ700万円・770万円の補償をカバーしてくれるなんて本当にすごい…!

※クレジットカードを複数枚持っている場合、死亡・後遺障害以外の補償額は合算して保険に充てることが可能です。

クレジットカードの旅行保険の利用付帯と自動付帯の違い

クレジットカードの旅行保険の利用付帯と自動付帯の違い
一口に海外旅行保険と言っても、実は「自動付帯」と「利用付帯」の2種類あります。

自動付帯:自動的に保険がつくのでとくにすることなし

自動付帯とは、カードを持っているだけで海外旅行保険に自動的に入るものです。

手続きや登録などといった手間はありませんし、年会費無料のものならコストもかかりません。

また、1回の旅行で90日間とあれば、一度日本に帰ってくるたびに日数がリセットされるので、1年で何度も使うことが可能です。

利用付帯:旅行に関する支払いをクレカでする必要あり

利用付帯とは、ツアー代金や航空券など、旅行に関係する支払いで出国の前にクレジットカードを利用しなければ海外旅行保険が適用にならないものです。

つまりクレジットカードを持ってさえいればOKな自動付帯とは違い、条件付きの保険というわけです。

利用付帯のことを知らず「クレジットカードに海外旅行保険があるから!」と思っていて入院などをしたら最悪ですよね…。

治療費などはもちろん自費になりますから。

クレジットカードの保険は基本的に90日間

クレジットカード付帯保険の場合は、99%のカードで90日間または60日間となっています。

海外旅行保険付帯のクレジットカードにおいて、当サイトで1番人気かつオススメしている「JALカードnavi」も90日間です。

海外旅行保険は、日本を出国した日の翌日から数えて90日間を限度として、全海外旅行期間中を対象とした保険です(出国日当日も補償されます)。

旅行のたびの面倒な加入手続きはありません。旅行回数、利用航空会社を問わず適用になります。

引用:https://www.jal.co.jp/jalcard/function/travel_insurance.html

ということは、90日以上旅行する場合や、留学などする場合にはクレジットカードの保険は使い物にならないのか?

実は90日以上もクレジットカードの旅行保険でカバーする方法は存在します。

結論からいうと「自動付帯」+「利用付帯の条件発動を遅らせる」のコンボで90日カバーできます。

実際に海外へ渡航してから90日以降もクレジットカードの海外旅行保険を続ける方法は以下の通りです。

ポイント!

  1. 自動付帯(利用付帯でもOK)で出国から90日ちかくまでの補償をカバーする
  2. 渡航先でも有効な保険利用付帯のクレジットカードで公共交通機関の料金を払う

この2ステップを踏むことで、90日以降も2枚目の利用付帯が切れるまでは海外旅行保険の効力が続くというわけです。

複数枚のカードを持っていくと保険が強化される

入院費や治療費が1枚のクレジットカードでカバーできない可能性はゼロではありません。

たとえば入院費が200万円までしかカバーできない旅行保険だった場合、入院費が300万円だったら差額分の100万円は自分で負担しなければなりません。

しかし、こういう場面に遭遇する可能性を減らすことができます。

実は死亡・後遺障害の補償以外は、補償金額を複数枚のカードで合算することができます。

たとえば、Aのカードが治療費用:300万円で、Bのカードが治療費用:200万円の場合だと、治療費用:500万円になるというイメージです。

※スマホから見ている方は、表を左右にスクロールできます。

種目 カードAの補償額 カードBの補償額 使える補償額
死亡・後遺障害 2,000万円 1,000万円 2,000万円
傷害・疾病治療費用 200万円 100万円 300万円
救援者費用 200万円 100万円 300万円
携行品損害 100万円 50万円 150万円

つまり旅行保険が充実したカードを複数枚もつのがオススメです。

クレカに付帯する保険をより手厚くする手段として使えて安心

つまり海外旅行保険がついているクレジットカードを持っていれば持っているだけ安心できます。

自動付帯と利用付帯のカードが1枚ずつだと少し心配という方は、自動付帯2枚+利用付帯1枚を持つのがオススメです。

※クレジットカードの発行には時間がかかるので、1枚ずつではなく、できれば2枚同時に申し込みましょう

※学生で収入がない場合、3枚以上の申込みは審査に落ちるケースがあるかもしれませんが、年会費無料のカードであればトライして損することはないですよ。

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学生が海外旅行保険を加味して持つべきオススメのクレジットカードは?

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海外でのクレジットカードの盗難やスキミングなど不正の実情や対策

海外でのクレジットカードの盗難やスキミングなど不正の実情や対策

海外でクレジットカードを使ったことで、スキミングされてしまい不正利用される、というのは少なからずあり得ます。

ちなみに「スキミング」というのは、クレジットカードの情報を不正に入手して、まったく同じ偽造カード(クローンカード)を作って不正利用する犯罪のことです。

この犯罪は「スキマー」と呼ばれる装置を使って行われます。

クレジットカードの磁気ストライプに書き込まれている情報のみを読み取るため、自分が被害者であることに気がつきにくいという特徴があります。

クレジットカードの情報は磁気ストライプに記録されているのが主流でしたが、最近はクレジットカードに埋め込まれたICチップにクレジットカード情報が記録され、簡単にスキミングをすることが困難になったりと、カード会社側も対策をしてくれています。

カード利用者ができる対策としては以下の2つです。

 

  • 瞬時のスキミングができないICチップ付きクレジットカードを持つ(今や多くのカードがこれです)
  • スキミング防止グッズで管理する

スキミング防止グッズとしては以下のようなものがあります。

私も海外で要注意エリアに渡航する際に持っていくのが、スキミング防止かつパスポートやちょっとした小銭・紙幣を入れておける首肩下げのケース。

こちらは使ったことがありませんが、カード単位でスキミング防止するプロテクターもあります。

余談ですが:パスポート・クレジットカード・パスケース・SIMフリーのスマホ・圧縮袋(ジップロックでも可)・モバイルバッテリーが私の必需品ですね。

注意!

不正利用が検知されると、自動的にカード利用が停止になることがあります。1枚しか保有しておらず、そのカードが利用停止になったら困るので、2枚以上は保有しておきたいですね。

クレジットカードのスキミングの損害は補償が受けられる可能性が高い

クレジットカードのスキミングの損害は補償が受けられる

クレジットカードが盗難・紛失した結果、不正利用されたとしても、すべての損害が補償されるというわけではありませんが、補償を受けることができます。

しかし、注意点があります。

それは「補償期間」です。

盗難・紛失事故が発生した日から遡って○日まで、などと補償が適用される期間が定められています。

期間は60日~90日と定められていることが多いですが、カード会社によって違うため確認が必要です。

この補償期間を過ぎると、損害を自己負担しなくてはなりません。

また事前に暗証番号を盗み見られるなどして、クレジットカードの盗難に遭い、海外キャッシングで不正に出金されるようなケースもあります。

こういう場合は「暗証番号管理」「カード管理」の不備として不正利用補償が受けられない可能性があるので要注意しましょう。

海外でのクレジットカードの盗難やスキミングなど不正の実情、対策について詳しくは「まずは落ち着いて!クレジットカードの明細に身に覚えのない請求・不正利用らしき内容を発見したら確認すべきこと」をご覧ください。

クレジットカードのその他特典!空港でのサポートサービス・空港ラウンジは?

クレジットカードの特典で空港でサポートしてくれるサービス、空港ラウンジは?

旅行をするとき、空港ラウンジを利用できたり、帰国後に手荷物を無料自宅まで送ってくれたりと、クレジットカードの特典で旅をより快適にすることができます。

空港ラウンジ

空港にラウンジがあり、ビジネスパーソンやお金持ちの方が優雅にフライトまでの時間を過ごしていることはテレビやネットなど、何かしらで見たことがありますか?

空港における航空会社ラウンジの看板
こういった看板が目印。この先にラウンジがあります。

空港ラウンジにはグレードがあり、お金持ちが行くようなラウンジは利用できないまでも、無料で軽食やアルコールが楽しめる綺麗な待合室のようなラウンジは学生でも利用することは可能です!

ですが、空港ラウンジは誰でも使うことができるわけではなく、特定のクレジットカードを持っていたりすることで利用することができます。
空港ラウンジ

そして、国内の空港ラウンジ、海外の一部空港ラウンジが無料特典になっているカードは実は学生、20代でも手の届く範囲にあったりします。

またプライオリティパスという、国内外1,200もの空港ラウンジが利用できる魔法のようなカードもあるので、一緒に説明します。

クレジットカード特典での空港ラウンジ利用

クレジットカードの特典に旅行保険があるように、空港ラウンジが利用できる特典付きのクレジットカードもあります。

ですが、学生でも発行できるような年会費無料のカードだとほぼラウンジ利用特典が付いていません。

プライオリティパスでの空港ラウンジ利用

空港ラウンジを利用できるプライオリティパス

プライオリティパスはクレジットカードではなく、世界中1,200もの空港ラウンジを利用することができるカードです。

飛行機搭乗前の時間で、無料で軽食を済ませたり、綺麗な待合室のような空間でゆっくり搭乗までの時間を過ごすことができます。

このプライオリティパスがクレジットカードの特典として付帯することがあり、筆者もクレジットカードの特典として保有しています。

本当に、海外でどの空港に行ってもすぐラウンジに入れるので待ち時間のストレスが無いんです。食事・仮眠・シャワーとサービスが揃っています!

もし正規ルートでプライオリティパスに申し込むと最大で年間$399(約50,000円)も必要なのですが、年会費が10,000円のクレジットカード特典になっていたりしてお得に手に入れることもできるのです。

筆者のオススメは楽天プレミアムカードです。

楽天プレミアムカードは年会費10,000円でプライオリティパスが入手できるクレジットカード

年会費10,000円なのですが、カードを保有しているだけで年間$399で国内外1,200もの空港ラウンジが使えるプライオリティパスが無料特典でついてきます。かなりお得に空港ラウンジを利用できます。

ふつうなら$399(約5万円)のサービスを、たった10,000円で受けることができるというわけですからね…!

楽天プレミアムカードを手に入れるのには、まずは楽天カードを発行して利用し、実績を積むのがオススメです。

楽天カード

CMで超有名、楽天カードマンでおなじみ年会費永年無料の楽天カード。ずっと楽天よく使うなら絶対持ちましょう。ポイントザクザク。

楽天カード
入会特典キャンペーン期間によって、最大5,000-8,000円相当ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:楽天スーパーポイント
ポイント還元率(最大) 10.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~1週間
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

※学生でも楽天プレミアムカードをお持ちの方に出会ったことはありますので、希望はありますね!

▼空港ラウンジについて詳しく解説した記事はこちらにも!

学生でも空港ラウンジサービスが無料で利用可能なクレジットカードはある!航空券の乗り継ぎ便でも大活躍!

手荷物宅配サービス

スーツケース
クレジットカードによっては、事前に空港に手荷物を送ったり、空港から手荷物を自宅に送るサービスが付帯してます。

筆者は一度帰国後に利用したことがあるのですが、かなり便利です!

長距離フライトでクタクタの中、キャリーバックを持って帰るのは大変。しかもたいていの場合、空港から自宅は遠いものです。

こういったサービスの配送も、2~3日後に到着します。もしもそれでもOKならば利用しない手はありません。

学生でもマイルは貯まる?クレジットカードの活用でマイルを貯める方法

クレジットカードの活用でマイルを貯める方法

学生でもマイルを使い、お得に旅行することができます。

一般的に、マイルのイメージは「飛行機にガンガン乗らないと貯まらないもの」という感じ。学生には難しく感じるかもしれません。

しかし、実は学生でもマイルを貯めることは可能です^ ^

たしかにマイルを貯めるのは簡単ではありませんが、学生でもマイルが貯まるよう、航空会社が学生でもマイルを貯めやすい環境(ルールや仕組み)を整えてくれています。

なので「マイルなんて絶対ムリ!貯まらない!」と思わず、ぜひ一度ザッとでも知っておいてほしい知識です。

100%理解する必要はありません。わかるところだけ理解して、まずは最初の一歩を踏み出すのがとても重要です!

そもそもマイルとは?

マイルとはシンプルに「ポイント」的なものです。

マイルは飛行機に乗ったり、クレジットカードを利用したりすることで貯めることができ、貯めたマイルは航空券を始めホテル宿泊・ツアー・景品などに交換することができます。

世界中にはたくさんの航空会社があります。

日本で有名な航空会社としてはANAやJALですよね。

マイルは航空会社ごとに発行していて、ANAはANAマイルを、JALはJALマイルを発行しています。

ひとくくりに「マイル」といっても、あくまでTポイントと楽天ポイントのような関係であり、ANAマイルとJALマイルはまったく関係性がないのです。

※ポイント発行している会社が違ったり、使い道が違ったりする、というイメージです。

マイルの価値はかなり高い

楽天ポイントであれば、1ポイント=1円相当で楽天市場で使えたりします。

しかし、マイルは1マイル=1円相当ではなく、価値が変動します。

たとえば、東京~沖縄の往復分の航空券を手に入れるのに必要なANAマイルが10,000マイルだとします。

ある時期は20,000円、ある時期は50,000円だったら、前者は1マイル=2円の価値であり後者は1マイル=5円の価値になりますよね。

このように、行き先・グレード・予約プランなどによって、マイルの価値は変動し、かなり価値を高めることができるのです!

ファーストクラスの飛行機のチケットに交換すると1マイルの価値は1マイル=10円はもちろん、15円、20円となることすらあります。

まとまった量のマイルを貯めておくと、とてもオイシイというわけですね。

マイルの概要(クレカを使った貯め方)の説明

マイルが貯まる仕組みを説明します。マイルが貯まる場面としては以下の2パターンがあります。

 

  • 飛行機に乗ったとき
  • クレジットカードを利用したとき

マイルが貯まる場面①:飛行機に乗ったとき

ANAの飛行機
飛行機に乗ったとき、マイルが貯まります。

しかしJALの飛行機に乗ったときにANAのマイルを貯めることはできません。

これは先ほど説明した通り、マイルは航空会社ごとに発行していて、ANAはANAマイルを、JALはJALマイルを発行しています。

ひとくくりに「マイル」といっても・・・、あくまでTポイントと楽天ポイントのようにまったく関係性がないと捉えたほうがいいです。

学生がよく利用するLCCではマイルが貯まるの!?と疑問にもつ学生さんもいますが、基本的にLCCではマイルを貯めることができません。

ですが航空会社が提携していたり、何かしらで関係性があると、LCCでもマイルを貯められる場面はあります。

たとえば、ジェットスターに乗るとJALマイルを貯めることができます(提携航空会社だからなのですが、ここの説明をするとかなりややこしくなるため割愛します)

マイルが貯まる場面②:クレジットカードを利用したとき

海外旅行時のクレジットカード払いについて
続いて、クレジットカードを利用してマイルを貯める場合ですが、たとえばJALカードで買い物をすることでJALマイルを貯めることができるように、クレジットカードで支払いをすることでマイルを貯めることができます。

JALカードのように直接マイルが貯まるパターンもあれば、クレジットカードを利用することで得たポイントをマイルに交換することができます。

たとえば楽天カードだと、1,000円使うと1,000楽天ポイント貯まり、これを500ANAマイルに交換することでマイルを得られるわけです。

クレジットカードの利用でマイルを貯める場合には「還元率」(いくらカードを使うと、いくらマイルを得られるか)が大切です。

100円利用した場合にどのくらいマイルが貯まるか、というのが還元率です。

還元率が高く、学生でもマイルが貯まりやすいクレジットカードはのちほど紹介します。

ちなみに、JALカードの場合だと累計100万円ほど利用すると、東京~沖縄に行けたりします。

なので年1回か2年に1回くらいはマイルで航空券を無料にしてお得に旅行できるイメージです!

学生でもマイルを貯めることができる環境が整っている?!

ここまでのマイルの貯め方を説明だと、学生がマイルを貯めてお得に旅行できるイメージはまだまだ難しいですよね?

心配はいりません!

実際にJALやANAが学生でもマイルを貯められる環境をどのように整えてくれているのか、というのを知ればイメージできてくるはずです!

それでは、JALやANAがどのような工夫をしているのか、ここでサクッと説明します。

これらはJALカードやANAカードを保有している前提になるので、実際にカード発行する必要があります。

のちほど学生にオススメのJALカードやANAカードを紹介します(とは言っても、学生用が用意されているため、そちらが一番お得でオススメです)

JALは減額マイルキャンペーンを実施してくれるので学生でもマイルでお得に旅行できる

JAL減額マイル東京沖縄
まずはJALから。マイルを貯めて航空券と交換することでお得に旅行ができるわけですが、そもそもマイルが貯まらないというのが学生にとっての大きな壁です。

JALは必要マイル数を減額して、最大で60%も必要マイル数が減るキャンペーンを開催してくれたりしています!

たとえば、画像の通りで東京~沖縄の往復に必要なマイル数は通常15,000マイルなのですが、減額マイルキャンペーンで6,000マイルになったりです。

減額マイルキャンペーンは場所や時期が限られたりしているので、JALの公式サイトで確認してみてください。

ANAだと入会キャンペーンでいきなり沖縄に行けるほどマイルが貯まる!?

続いてANA。

ANAは減額マイルキャンペーンのようなサービスはありませんが、ANAカードの入会特典でいきなり最大で18,700マイル相当のポイントを獲得できます!

これは、東京~沖縄の往復分に相当します。

さらに通常の買い物での還元率も高く、学生のうちはマイルの有効期限もないためコツコツとANAマイルを貯めることができます!

学生がマイルを貯めるのにオススメのクレジットカード

JALとANAで学生にとっておきのカードを1枚ずつ紹介します。

ANA JCB(学生用)

ana jcbカード

年会費 初年度無料・在学中無料
還元率 0.5%~1.0%
付帯保険 海外旅行・国内旅行の傷害保険最大1,000万円・海外ショッピング保険も最大100万円
強み ANAマイルがザクザク貯まる!旅行保険もついている、飛行機に乗る回数が多い学生にオススメのカード!

まず1枚目は「ANA JCB(学生用)」です。こちらはANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

ANA JCB(学生用)はボーナスマイルやツアー料金割引、自動付帯保険などさまざまな点において、学生が超優遇されているのが特徴。

マイルを貯めるという観点でいうと、1,000円決済ごとに5マイル貯まるのでマイル還元率は0.5%です。

しかし、毎年1,000円を追加で支払うことで1,000円決済ごとに10マイル貯めることができてマイル還元率を1.0%にできます。

マイル還元率が1.0%を実現できる年会費無料のカードはほんの一握りであり、特典豊富なゴールドカードの域と言っても過言ではありません。

さらには入会時や卒業時にはボーナスマイルがもらえるので、思った以上にたくさんのマイルが貯まるクレジットカードです。

とくに入会時にもらえるボーナスマイルでは、嬉しすぎるキャンペーンをやっていることが多々ありあります。

たとえば2018年9月現在だと、最大で18,700マイル相当のポイントをもらうことができます!

ana jcbカードのキャンペーン

ちなみに18,700マイルというと、北海道~沖縄の往復もできてしまうほどです。

入会ボーナスや卒業ボーナスに加え、普段の支払いもクレジットカードにしてコツコツとマイルを貯めることで学生の頃からでもLCC卒業できるのでオススメですよ^ ^

またANA  JCBカード(学生用)については「学生用ANA JCBカードでANAマイルを貯めよう!学生は在学中は年会費無料・入会するだけでマイルがザクザクもらえて国内・海外の旅行保険も強い!」で詳しく解説しています。

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

JALカードnavi

jalカードnavi

年会費 初年度無料・在学中無料
還元率 1.0%(かなり◎!)
付帯保険 海外旅行傷害保険自動付帯。海外旅行・国内旅行の傷害保険最大2,000万円・海外ショッピング保険も最大100万円。
強み JALマイルがザクザク貯まる!旅行保険もしっかり付帯!

2枚目は「JALカードnavi」です。こちらはJALマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

JALカードnaviはなんと還元率1.0%とかなり高還元率であり、マイル減額キャンペーンや自動付帯保険などさまざまな点において、JALマイルを貯めたい学生がかなり優遇されるのが特徴。

ANA JCBカード(学生用)では年間1,000円を支払わないマイル還元率を1.0%にすることができませんが、JALカードnaviの場合だと、なんと無料でマイル還元率が1.0%になる、通常だと年間で2,160円かかるツアープレミアムが無料でつきます。

ANA JCBカードでもお伝えしましたが、マイル還元率1.0%を実現できる年会費無料のカードはかなり稀であり、ゴールドカードレベルです。

そして、入会で最大10,600マイルもらえるだけでなく、毎年ボーナスマイルを1,000マイル以上、国際線に乗ると300マイル、対象となる外国語検定に合格すると500マイルなど、さまざまな場面でJALマイルを獲得することができます。

さまざまな場面でマイルをもらえるのも魅力ですが、1番の魅力は「減額マイルキャンペーン」が開催されることです。

JALカードnavi会員・国際線特典航空券限定_減額マイルキャンペーン
このキャンペーンは限定路線において通常の半分のマイルになったりと、通常よりもかなり少ないマイルで航空券を獲得でき、かなり航空券獲得のハードルを下げることができます!

ちなみに国際線の場合だと、以下のような場所に、通常より大幅に少ないマイル数で行くことができます

JALカード navi会員の方を対象とした、貴重な限定キャンペーンです。

目的地エリア(日本⇔) 必要マイル数(往復)
韓国*1 7,500
アジア1 *2 10,000
グアム 10,000
アジア2 *3 17,500
オセアニア*4、ロシア*5 20,000
ヨーロッパ*6 27,500
ハワイ*7 20,000
北米*8 25,000
  • *1ソウル、プサン
  • *2広州、上海、台北、大連、高雄、天津、北京、香港、マニラ
  • *3クアラルンプール、ジャカルタ、シンガポール、デリー、ハノイ、ホーチミンシティ、バンコク
  • *4シドニー、メルボルン
  • *5モスクワ
  • *6パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ロンドン
  • *7ホノルル、コナ
  • *8サンディエゴ、サンフランシスコ、シカゴ、ダラス・フォートワース、ニューヨーク、バンクーバー、ボストン、ロサンゼルス

JALカードnaviは学生さんでもマイルを貯めて航空券を獲得できる環境をしっかりと整えてくれている姿勢が見られます^ ^

JALでもANAでも行き先の違いはほぼありません。「絶対にANAしか乗らない!」というこだわりがないのであれば、学生のうちはJALカードnaviでJALマイルを貯めるのが筆者のオススメです^ ^

またJALカードnaviについては「学生専用!JALカードnaviの特典・キャンペーンを徹底解説。ほかの学生カードと比べて優れているポイントは?」で詳しく解説しています。

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗るなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典最大1,550マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

自分が欲しいクレジットカードの情報をサクッと見直す

当記事で紹介した海外向けクレジットカードまとめ

クレジットカードは海外旅行には必須アイテムです。

しかし、必須とは言っても状況によって持つべきクレジットカードは変わってきます。

自分にあったクレジットカードを見つけて海外旅行を安全に、そしてお得に行きましょう!

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗るなら絶対持つべき。 

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ポイント名:JALマイル
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条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

海外旅行保険が自動付帯であり、さらにマイル還元率が1.0%とマイルが貯まりやすいオススメのクレジットカードです。

エポスカード

即日発行可能・学生みんな持ってるこのカード。国内10,000店舗以上でさまざまな特典が受けられる、年会費無料のお得なカード!

エポスカード
入会特典最大2,000円分ポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:エポスポイント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)即日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):-

学生に人気であり、海外旅行保険が自動付帯で、最高2,000万円と充実しています。さらにエポスカードの上位カード、ゴールドかプラチナを持ってると空港ラウンジに無料で入れるので、長い目で見て海外で活躍するクレジットカードです。

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。入会3ヶ月は還元率2.0%・Amazon/セブン-イレブン/スタバでさらに還元率UP。

JCB CARD W
入会特典インターネット新規入会限定キャンペーン実施中。最大13,000円分プレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:新規入会限定!ポイント10倍キャンペーン実施中。さらにJCBでスマホ決済! 全員に20%キャッシュバックキャンペーン!

年会費が初年度も翌年度以降も永年無料のクレジットカードであり、還元率が1.0%と高還元率。さらに入会3ヶ月は還元率2.0%なのでポイントがかなり貯まるカードです。旅行保険も充実しており、万能なので当サイト人気トップ3に入るクレジットカードです。

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は5%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!

ライフカード(学生専用)
入会特典カード発行+ショッピング利用で最大10,000円相当のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 5.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後は1年間ポイント1.5倍・海外利用分は5%・最大50,000円/年のキャッシュバック!

海外旅行保険が自動付帯であり、さらに海外での買い物の5%がキャッシュバックされるというめずらしい特典付きのクレジットカードです。

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

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入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
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他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

ANAマイルを貯めてお得に海外旅行するのにオススメのクレジットカードです。

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学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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