台湾旅行(台北・九份)でおすすめのクレジットカード・使い方・ATM海外キャッシング(現金引出し)について徹底解説!

台湾旅行(台北・九份)でおすすめのクレジットカード・使い方・ATM海外キャッシング(現金引出し)について徹底解説!

この記事のもくじ

台湾の基本情報

正式名称 中華民国(台湾は通称名)
人口 約2,357万人(2018年3月現在)
面積 36,193k㎡
(九州よりやや小さい)
言語 台湾語、中国語、客家語など
通貨 新台湾ドル
レート 1NT$=約3.6円(2019年2月時点)
中心都市 台北,台中,高雄

台湾は日本からは4時間弱で行くことができる、日本の九州と同じくらいの面積の島国です。

  • 現代的な都市
  • 伝統的な中国寺院
  • 温泉リゾート
  • 壮大な山岳地帯

などなど、見どころがたくさんあります。

そのうえで治安も比較的安全、気候も穏やか、食べ物もおいしいため日本人の海外旅行の目的地としては人気上昇中です!

▼台湾おなじみのマンゴースイーツ
台湾おなじみ、マンゴースイーツ

台湾のクレジットカード事情・キャッシュレス決済の普及・浸透状況

台湾のキャッシュレスやクレジットカードの普及や浸透事情

クレジットカードが使える可能性が高い場所、施設

台湾は日本と同じぐらいクレジットカードが普及しており、台北や台中、高雄などの定番の観光スポットであればほぼクレジットカード払いが可能です。

クレジットカードが使える可能性が低い場所、施設

台北や台中、高雄などの都会でも屋台や、小さなレストランはクレジットカードが使えない可能性が高いです。

他にもタクシー、電車、バスなどもクレジットカードを利用できない場合が多いでしょう。

また主要都市から離れれば離れるほどクレジットカード払いに対応していないお店は増えます。

台湾ならではのキャッシュレス手段は?

台湾のSuicaこと「悠遊卡(Easy Card)」を持っておくのもオススメ。

一般的にMRTと呼ばれている台湾の地下鉄が2割引きで使えるほか、街じゅうで見かけるバスでも使えます。コンビニなど、街中の提携するお店でも使えます。

台湾ならではのキャッシュレス手段悠遊卡(Easy Card)

MRTの駅に自販機やチャージできる機械があるので、そこで買って必要なだけチャージして使うのが便利でしょう。払い戻しもできます。

台湾で使いやすい国際ブランドは?JCBは使える?

台湾で使いやすい国際ブランドは?JCBは使える?

各国際ブランドの浸透状況

台湾ではVISAやMaster、JCBあたりが使いやすいです。

アメックス、ダイナースなどは加盟店がカード会社に支払う手数料が高いために導入されていないことも多いです。

▼海外旅行によく行く学生さんには、海外での利用分は5%キャッシュバック・海外旅行保険が自動付帯の学生専用ライフカードは海外向けのカードとしてオススメです!

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は5%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!

ライフカード(学生専用)
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年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント還元率(最大) 5.0%
発行スピード(最短)~3営業日

国際ブランドによって台湾で使える特典がある?!

クレジットカードにはVISAやMaster、JCB、アメックス、ダイナースなど国際ブランドがさまざまあります。

それぞれ特徴やメリットがありますが、台湾旅行に行くなら「JCB」を持っていると特典を受けられる場面が多々あるので紹介します。

JCBなら「たびラバ(旅LOVER)」で優待店を探せる

たびらば台湾公式サイト
たびラバ(旅LOVER)は、おすすめのお店紹介やエステなどの体験レポート、予約ランキングなど旬な情報が盛りだくさんの情報サイトです。

このたびラバでJCBのクレジットカードを持っていることによって優待があるお店が掲載されています。2019年2月現在で、なんと128店舗!

お目当のお店も掲載されているかもしれないですね^ ^

優待があるお店には、飲食店をはじめマッサージ店や温泉、おみやげ屋さん、など種類が豊富です!とくに飲食店が多い印象でした。

利用代金やサービス料から10%も割引があったりするので、台湾に行くならJCBカードは是非持っていきたいですね!

ちなみに当サイトおすすめのJCBカードは「JCB CARD W」です。39歳まで入会可能であり、年会費無料なのにポイント還元率1.0%と高還元率。

さらに海外旅行保険も充実しています!

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。ポイント最大30倍のキャンペーン・20%キャッシュバックの同時開催中。今こそ、入会のベストタイミングです!

JCB CARD W
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ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
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  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

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台湾旅行にクレジットカードを持っていくメリット

台湾旅行にクレジットカードを持っていくメリットはかなりあります。

台湾旅行にクレジットカードを持って行くメリットを知ると、持っていかない、という選択肢はなくなるはず!

大きなメリットは以下の4点です。

 

  1. 支払い手段として便利
  2. 現金が足りない時にATMでの海外キャッシングができる
  3. ★超重要★海外旅行保険として使える
  4. 台湾の桃園空港のラウンジが使える場合もある
  5. その他優待特典などがある場合がある

ひとつずつ説明します。

①支払い手段として便利

①支払い手段として便利

まず支払いがスムーズで便利です。

日本円なら慣れていて小銭などもスッと出せますが、海外だともたつきませんか?

クレジットカードだとそういったもたつきはほぼゼロになると言えます。

また、現金しかないと「あとどのくらい残っているか?」を気にしながらの旅行になりますがクレジットカードがあればその必要はありません(無駄遣いには注意が必要ですが…!

②現金が足りない時にATMでの海外キャッシングができる

②現金が足りない時にATMでの海外キャッシングができる

もしも日本から持っていった現金が減ってきたり、なくなってしまったら大変ですよね。

そういうときにもクレジットカードは活躍します。クレジットカードを使うと現地のATMなどで現金を引き出すことが可能なのですが、これを海外キャッシングと呼んでいます。

海外でのキャッシングが高そう…と思うかもしれませんが、実は手数料としては日本円など台湾ドルに外貨両替するよりもお得に済む傾向があります。

たとえば、学生が海外旅行に行くときに持っておくとお得にショッピングが楽しめる「ライフカード(学生用)」だと手数料は以下の通りです。

  • 10,000円以下の場合100円(税別)
  • 10,000円を超える場合:200円(税別)

参考:http://www.lifecard.co.jp/info/141104.html

思ったよりも安いと思いませんか?

日本でコンビニATMを利用したときと大差がありません。両替レート自体も、チケットショップ、銀行、空港両替所などよりも安い傾向です。

ですがキャッシングは借入なので、利子がかかります。相場として、だいたい1日あたり0.05%ほどです。

10万円分キャッシングして1ヶ月経つと以下のように、1,695円ほどかかります。

(10万円×利率18%÷365日×30日)+(ATM手数料216円)=1,695円

ちなみに10万円分キャッシングして1週間後に返済する場合は以下の通りです。

(10万円×利率18%÷365日×7日)+(ATM手数料216円)=561円

こう見ると手数料も馬鹿にはできません。

帰国後にはカード会社に連絡して、キャッシングした分を返済しましょう!そうすれば、利子を払う額は減ります。(カードによって支払日は指定されている場合もあるかもしれません)

現金を両替するよりもお得!?

外貨両替(日本円を台湾ドルに交換)をする場所としては、銀行や空港、チケットショップなどが候補に挙がります。

空港で両替すると損だよ!ってことを聞いたことがあると思いますが、外貨両替する場所によって手数料がかなり異なるのです。

一般的には「クレジットカードのキャッシング>チケットショップ>銀行>>>空港」と言われています。

クレジットカードのキャッシングは手数料が安いのですが、油断すると利子がたくさん取られてしまうので注意しましょう。

※10万円をキャッシングして3日ほど借りた場合の利子は300円ほどです。5万円で3日なら150円ほどです。

③★超重要★海外旅行保険として使える

超重要★海外旅行保険として使える

海外旅行をするにあたり、とくに大切なのが「海外旅行保険」です。

日本で病院にかかる場合は基本的に保険が適応されるので安く済みますが、海外ではそういう訳にはいきません。

筆者はタイ旅行中に食あたりが原因で1日だけ緊急入院したことがあります。そこで請求された金額はなんと15万円でした!

誰が払えるか!って思いましたが、幸い旅行保険(クレジットカード付帯)に加入していたため1円も支払うことなく済みました。

私はタイだったので15万円でしたが、以下のように超高額のケースもあります…。

 

  • アメリカでの盲腸手術で入院費込み約240万円
  • アメリカでの骨折で入院費込み約230万円
  • 中国での交通事故で骨折して入院費込み660万円

この金額ともなると「海外でのケガ・病気一発で人生が狂う」といっても過言ではないわけです。

旅行保険の重要さはわかったと思います。

実はクレジットカードには旅行保険が付いていることが多く、いざという時に助けてくれます。

別にクレジットカードでなくとも旅行保険などに加入することもできますが、年会費無料クレジットカードでも充実した旅行保険がついているカードもあります。

なので旅行保険が充実したクレジットカードを持っておくことを強くおすすめします(もしものことがあってからでは、遅いです!

実際に起きた台湾旅行での病気やケガの医療状況、医療費はどんな感じなの?

もしも台湾で病気や怪我をした場合、実際にどのくらいお金がかかるか事例とともに紹介します。

※一部、中国の事例も含めています。

ケース症例かかった医療費
1腕が上がらない症状を訴え、ホテルで倒れ救急車で搬送。
横紋筋融解症・腎不全と診断され26日間入院。
家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。
557万円
2腹部の痛みを訴え受診。
胆のう炎と診断され8日間入院・手術。
425万円
3空港で高熱を訴え救急車で搬送。
肺炎と診断され17日間入院。
医師が付き添い医療搬送。
324万円
4吐血し救急車で搬送。
上部消化管出血・出血性ショック・腹部大動脈瘤と診断。
10日間入院。医師・看護師が付き添い医療搬送。
315万円
5息苦しさを訴え受診。
肺炎と診断され6日間入院。
302万円
6公立病院での入院(個室)1~3万円

症例と医療費の参考
アジア:台湾でのトラブル事例 – エイチ・エス損害保険たびとも
海外での事故例 – ジェイアイ損害火災保険

もう少し身近な例だと盲腸の手術で50万円ほどです。万が一のことがあったときに金銭的にも大変なことになるので旅行保険は必須ですね。

台湾に日本語や英語対応可能な病院はある?

日本人がよく利用したり日本語が通じる可能性が高い総合病院やクリニックを3つ紹介します。

病院名 台北馬偕医院(台北馬偕醫院)
住所 台北市中山区中山北路2段92号
電話 02-2543-3535
診療時間休診日 9:00~12:00、13:30-16:30
休診日 土日祝
日本語可の医師在籍 小児科、婦産科、歯科
皮膚科、神経内科
心臓血管外科、大腸直腸外科 など
公式サイト https://tpreg.mmh.org.tw/
その他 双連駅からすぐ

 

病院名 台安医院(臺安醫院)
住所 台北市松山区八徳路2段424号
電話 02-2771-8151
診療時間休診日 月-木:9:00~12:00、14:00~17:00
金・日祝:9:00~12:00
休診日 土曜日
日本語可の医師在籍 内科、小児科、外科
骨科、脳・脊髄神経外科など
公式サイト https://www.tahsda.org.tw/jp/main.php
その他 なし

 

病院名 台湾大学付属医院(台灣大學附属醫院)
住所 台北市中正区中山南路7号
電話 02-2312-3456
診療時間休診日 月-金:8:00~17:00
土:8:00~12:00
休診日 日・祝
日本語可の医師在籍 腸胃消化内科、免疫・風疹内科
腸胃外科など
公式サイト https://www.ntuh.gov.tw/jp/default.aspx
その他 台大医院駅からすぐ

また、緊急時にはクレジットカードのカードデスクへ問い合わせをするとおすすめの病院を教えてもらったり、事前にさまざまな手配をしてくれる場合があります。

ポイント!

筆者はタイでアメックスに問い合わせしたとき、おすすめの病院を紹介して、なおかつ病院に事前連絡をしてもらえてとてもスムーズに治療を受けることができました!

④台湾の桃園空港のラウンジが使える場合もある

台湾の桃園空港のラウンジが使える場合もある

クレジットカードによっては空港ラウンジが利用できる場合があります。

空港ラウンジには航空会社が運営するものと、カード会社が運営するものがあり、カード会社の方を利用できます。

とはいえ、台湾の桃園空港のカードラウンジに対応しているクレジットカードは正直、多くないです(あるのですがステータスカードばかり)

学生で利用しようとするとハードルが高いですが、以下のクレジットカードならもしかすると学生でも発行できる可能性があり、桃園空港のラウンジを利用できます。

楽天プレミアムカード

楽天カードには以下の4種類あります。

 

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード

このなかで学生が発行できてラウンジを利用できる可能性があるのは「楽天プレミアムカード」です。

楽天プレミアムカードは年会費1万円+税がかかりますが、カード特典として年間$499(日本円で5万円以上!)の世界1,200以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスが付帯します。

このプライオリティパスがあれば台湾の桃園空港で空港ラウンジを利用できます。

※社会人向けのカードではありますが、学生でも持っている方を見たことがあります。

お申込み対象:「原則として20歳以上の安定収入のある方」としているため、厳密に学生を排除しているわけでもなさそうです。

⑤台湾ならではのメリットがある

JCBなら優待店舗で10%割引がある!?

たびラバ(旅LOVER)という情報サイトに、JCBのクレジットカードを持っていることによって優待があるお店が掲載されています。  2019年2月現在で、なんと128店舗も利用代金やサービス料から10%も割引があったりするので、台湾に行くならJCBカードは是非持っていきたいですね!

たびラバ(旅LOVER)という情報サイトに、JCBのクレジットカードを持っていることによって優待があるお店が掲載されています。

2019年2月現在で、なんと128店舗も利用代金やサービス料から10%も割引があったりするので、台湾に行くならJCBカードは是非持っていきたいですね!

参考:https://tabilover.jcb.jp/twn/

台湾でクレジットカードを使うときの注意点

台湾でクレジットカードを使うときの注意点

台湾でクレジットカードを使うときの注意点です。

あらかじめリスク等は把握しておき、問題や面倒なことが起こらないようにしましょう。

台湾の言語で「カード払い」の旨を伝えられるようにしておく

日本語や英語が通じないこともあるので現地の言葉で「クレジットカード払いで」と伝えられるようにしましょう。

 

  • 自分)クレジットカード使えますか?
    可以刷卡嗎?(カァ イー シュゥア カァ マ)
  • お店)使える場合
    可以(カァ イー)
  • お店)使えない場合
    不可以(ブゥ カァ イー)

台湾でクレジットカードを使うときの手数料について

台湾でクレジットカードを使う場面は、ショッピングでの支払い海外ATMでの現地通貨引き出し(海外キャッシング)が考えられます。

それぞれで手数料がいくらかかるのか説明します。

※JCB CARD Wというクレジットカードを利用したと仮定して計算します

ショッピングで利用した場合

海外での利用に関わる事務処理コスト1.60%を換算日の基準レートにプラスして、日本円に換算されるので、手数料は1.60%です。

ちなみに海外でクレジットカードを利用すると、現地通貨での決済と日本円での決済を選択することができます(多くのお店で聞かれることでしょう)

たとえば、100ドルのものを購入するとき、

 

  • そのまま100ドルとして支払い、その日のレートで後日請求がくるパターン
  • もう一つは、その場で日本円での値段が決定して後日その分の請求がくるパターン

の2パターンがあります。

注意!

このときに「日本円での決済」は選択せずに「現地通貨での決済」を選択してください。日本円での決済を依頼すると、損をしてしまう可能性が高いのです(手数料1.60%+αの請求になる可能性があります)

海外でのクレジットカード支払いは、現地通貨を選択しましょう

なぜ日本円での決済を避けるべきなのか?の詳細はこちらの記事でも記載しています。:海外でクレジットカード決済するとき、日本円と現地通貨どちらで決済するべき?

海外ATMを利用した場合の手数料

海外ATMを利用した場合の手数料公式サイト

仮に5万円キャッシングしたとします。そしてちょうど1ヶ月で返済した場合の手数料は以下の通りです。

5万円×利率18%÷365日×30日(+ATM手数料)=740円(+216円)

毎月15日までの利用分と手数料を一括で、翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にカード利用代金の引き落とし口座から自動振り替えされます。

海外旅行は、いくら使うのか?の計算が難しく、現地でのテンションによっても使う金額は変わってきます。「事前の両替でいくら用意するか」が非常に難しいですよね…。そんな時にクレジットカードの海外キャッシングは便利です。

海外キャッシングのメリット公式サイト

ポイント!

※海外キャッシングの利用には、事前にお持ちのカードで海外キャッシング利用枠が設定されている必要があります。渡航前に確認しましょう。

台湾でクレジットカードを使うときの安全性は?

台湾に限らず、そもそもクレジットカード自体に必ず補償があるので心配しすぎなくてもOKです。

たとえば、紛失したり、盗難されて不正利用されてしまった分は、カード会社が負担してくれます。

とはいえ、面倒なことに巻き込まれるのも嫌だと思うので以下の点には気をつけるようにしてください。この2点を要チェック!

 

  • クレジットカードでの支払いを強要してくる場合
    お店は現金の方がお得なので、おかしいです!
  • 現地通貨決済でなく日本円決済を強要してくる場合
    あなたから必要以上にお金を取ろうとしている証拠です!

【コラム①】台湾でプリペイドカードは使えるの?

そもそもプリペイドカードとはあらかじめお金を入金しておき、入金した分を支払いに使えるカードです。

入金自体は指定された銀行への振り込みが主流です。

あらかじめお金を入金するため、プリペイドカード発行側にリスクがないため中学生からでも発行できるプリペイドカードもあります。

台湾での利用方法ですが、プリペイドカードにはVISAやMasterのような国際ブランドがあり指定の場所での支払いに使うことができます。

クレジットカードを作れない人や高校生などにはプリペイドカードはおすすめですが、18歳以上でクレジットカードが発行できるならクレカを推奨します(利便性が圧倒的に高いので)

台湾で使うのにおすすめのプリペイドカードは?

台湾に限らず、海外で利用するのにおすすめなプリペイドカードは「マネパカード」と「バンドルカードのリアル+」の2枚です。

マネパカード

マネパカード券面画像
マネパカードは6つの外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円)を1枚のカードにチャージできるマルチカレンシー・プリペイドカードです。

新台湾ドルに対応していないですが、米ドル経由で利用することができるのでご安心ください。

数あるプリペイドカードのなかでは為替手数料がお得なのでおすすめです。

15歳から75歳未満までの日本在住の方はどなたでも利用できますよ!

マネパカード

バンドルカード リアル+

バンドルカードリアル+券面画像
個人的に推したいのがバンドルカード。スマホから発行や管理ができ、中高生の利用が非常に伸びています。

マネパカードは15歳以上という年齢制限がありますが、バンドルカードには年齢制限がなく中学生や15歳未満でも利用が可能です!

発行手数料が600円かかるものの、管理の利便性・ポチっとチャージの利便性がそれを上回るメリットとなって得られます。

【今すぐDL!】バンドルカードは超便利!インストール&1分で使いはじめられます。 バンドルカードは超便利!

バンドルカードのことをもっと深く知りたい場合には「バンドルカード、便利すぎて中高生・学生に大人気!アプリ・コンビニ・Amazon・海外でも使えるプリペイドカード。チャージも楽!」をご覧ください。

【コラム②】台湾での「現金両替」VS「クレカ払い」VS「ATM海外キャッシング」どれがお得!?

【コラム】台湾での「現金両替」VS「クレカ払い」VS「ATM海外キャッシング」どれがお得!?

現金両替・クレカ払い・ATMキャッシング、どれを中心に使っていくのがお得なのか、気になりませんか?

5万円をそれぞれの方法で利用するとき場合で計算します(ATMキャッシングは1週間後に返済と仮定)

手数料
現金両替 1,950円(※1)
クレカ払い 800円
ATM
キャッシング
388円(※2)

それぞれの計算方法は以下の通りです。

  • 現金両替(JTBでの事前申込の場合)
    1,950円
  • クレカ払いの手数料
    50,000円 ×1.6%=800円
  • ATMキャッシングの手数料
    50,000円×利率18%÷365日×7日+手数料(216円)
    =388円

※1:現金両替の場合ですが、トラベレックスJTBの両替サービスで50,000円を換金してもらえる台湾ドルの誤差を日本円換算しました。

※2:1週間の場合であり、1ヶ月後に返済した場合には1,662円です。

ややこしくてわかりづらいかもしれませんが、つまりこういうことです。

ポイント!

カードを使える場所ではなるべくカードの現地通貨払い。現金が足りなくなったらカードのATMキャッシングを使うと便利。現金両替は最小限にできるとお得。

ATMキャッシングは、借りる期間が長くなるほどクレジットカード払いとの差が縮まり、どこかのタイミングでクレカ払いの方がお得になります。

つまり、借りた金額や借りている期間によってお得な手段は変わってきます。

繰り返しになりますが、「現金両替」は一番お得な手段になり得ないだろうということです。

※海外でATMを使うときはなるべく銀行のATMで、営業時間内に行いましょう!
海外でのATM利用は、銀行で営業時間内にやるのが安心!

台湾旅行でのおすすめクレジットカードは?

最後に、台湾旅行をするときにおすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD Wカードは年会費が初年度も翌年度以降も永年無料のクレジットカードです。

通常還元率が1.0%と高還元率なのに加えて、Amazonやスターバックス、セブンイレブンなどで使うとポイント還元率が2倍以上に。非常に人気が高く、当サイトでも人気のクレジットカードです。

また、JCB CARD WはJCBが発行するカードであり、台湾で優待特典を利用することができます。海外旅行傷害保険も付帯して最高2,000万円まで補償してくれます。

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。ポイント最大30倍のキャンペーン・20%キャッシュバックの同時開催中。今こそ、入会のベストタイミングです!

JCB CARD W
入会特典インターネット新規入会限定キャンペーン実施中。最大14,000円分プレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:新規入会限定!最大ポイント30倍キャンペーン実施中。さらにJCBをApple PayまたはGoogle Payに登録し決済で20%キャッシュバックキャンペーン実施中!

ライフカード(学生専用)

ライフカード(学生専用)は数あるクレジットカードの中でも、学生がお得に海外旅行をするのにおすすめのカード。

通常還元率は0.5%ですが、海外利用時にはなんと10倍になりポイント還元率5.0%になります!

さらに学生専用ライフカードの海外旅行保険は自動付帯であり海外旅行中の事故や死亡・後遺障害・治療費を最高2,000万円まで補償してくれます。

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は5%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!

ライフカード(学生専用)
入会特典カード発行+ショッピング利用で最大10,000円相当のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 5.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
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  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

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エポスカード

エポスカードは学生・若い社会人の方でも所有率がTOP5位以内に入ってきそうな有名カード。

ポイント還元率は0.5%ですが、国内10,000店舗以上でさまざまな特典を受けることができます。海外旅行保険は自動付帯であり最高2,000万円まで補償してくれます。

また即日発行クレジットカードなので、海外旅行に行く直前でも発行することが可能なので「クレジットカードを作るのを忘れていた!」という方の救世主でもあります。

エポスカード

即日発行可能・学生みんな持ってるこのカード。国内10,000店舗以上でさまざまな特典が受けられる、年会費無料のお得なカード!

エポスカード
入会特典最大2,000円分ポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:エポスポイント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)即日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):-

まとめ

以上、台湾でのクレジットカード事情でした。

台湾に限らず、海外に行くときにはクレジットカードは必携と言えます。とくに海外旅行保険目的だけだとしても発行して持っていきましょう。

筆者は学生の頃からインドをはじめ東南アジアを旅しており、海外に慣れていると思っていたのですが、社会人になってからタイで緊急入院を経験しました。

「自分は大丈夫」っていうことはないんだ、と身を以て学んだわけです。幸いクレジットカードの補償で診療費など15万円を負担せずに済みました。

是非クレジットカードを発行して、もしもの時の対策をした上で旅行を楽しんでください!

ちなみに、旅行保険以外の面でもクレジットカードは大活躍しますよ!

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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