中学校・高校の先生は「クレジットカード」や「お金」をどう教育しているか?アンケート調査から見えてきた日本の金融教育の実態

中学校・高校の先生は「クレジットカード」や「お金」をどう教育しているか?アンケート調査から見えてきた日本の金融教育の実態

この記事のもくじ

あなたは、「お金・クレジットカード」に関する教育を、学校で受けた覚えはありますか?

あなたは中学校や高校でクレジットカードに関する教育を受けた覚えがありますか?正直言うと、私はありません。

家庭科で詐欺についての授業が1時間だけあったのは覚えているものの、クレジットカードについては学んでいません(覚えてないだけで取り扱いはあったのかもしれませんが)。

近年のキャッシュレス化にともない、電子マネーやクレジットカード教育は一層必要になったので、生きる年代によって授業内容は異なるかもしれません。

この記事では、学校という場でのお金教育について、一般社団法人 日本クレジット協会の「クレジット教育に関するアンケート結果」2019年1月版を参考に、掘り下げて考察していきたいと思います!

お金やクレジットカードの教育の重要度は確実に上がっている

お金やクレジットカードの教育の重要度は確実に上がっている

お金がより「なめらか」に便利になるほど、適正な知識やリテラシーが必要になってきます。

このことは、今記事をお読みの方もなんとなく感じていることではないでしょうか?

クレジットカードひとつとっても、そもそもクレジットカード自体の仕組みがどうなっているか?というところから、リボ払いについての知識、信用情報(クレヒス)についての知識など知っておくべくことが山ほどあります。

他にもデビットカードや決済サービス、プリペイドカードなどさまざまな決済手段が存在します。

これらは知らないと損してしまうことも十分にあり得ます。

たとえば、筆者の知人には、クレジットカード発行時に支払い方法が自動的にリボ払いになっていることに気づかず1年経ち、支払い残高が30万円も貯まっていて毎月のように利子を3,000円近く支払っていたということがありました。

筆者の知人はリボ払いの仕組みをよく理解してなかったのと、しっかり書類に目を通さなかったのが原因ですが、このようなことは頻繁に起きていると考えられます。

クレジットカードなどを損することなく有効的に使えるように、当サイトをはじめ日本クレジットカード協会の資料などで勉強してみてください。

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ちなみにお金やクレジットカードの教育の重要度が確実に上がっている要因は大きく2つあります。

①成人年齢が20歳から18歳に引き下げ

現在は成人年齢が20歳なので、クレジットカードを発行する時に18,19歳の場合は基本的に親の承認が必要です。

しかし、成人年齢が18歳に引き下げられることで親の承認なしにクレジットカードを発行できるようになる可能性も十分にあり得ます。

たとえば高校卒業と同時にクレジットカードを発行できるようになったときに、クレジットカードをはじめ金融の知識をつけておかないと筆者の知人のように損をしてしまうことでしょう。

※成年年齢は、2022年4月から、現行の20歳から18歳に引き下げられます。約140年ぶりの見直しです。

参考:政府広報オンライン 公式サイト

②社会でのキャッシュレス化推進

日本政府は経済産業省のキャッシュレス化を推進する目標として、2020年のオリンピック・2025年に開催される大阪・関西万博に向けて電子決済の普及を進めていくと方針だと発表しました。

参考:キャッシュレス・ビジョン(経済産業省)

キャッシュレス・ビジョンの中では、キャッシュレス推進について以下のような言及があります。

キャッシュレス推進は、実店舗等の無人化省力化、不透明な現金資産の見える化、流動性向上と、不透明な現金流通の抑止による税収向上につながると共に、さらには支払データの利活用による消費の利便性向上や消費の活性化等、国力強化につながる様々なメリットが期待される。

引用:キャッシュレス・ビジョン(経済産業省)

筆者もここ数年で現金派からクレジットカード派に完全に切り替わり、コンビニでの少額の支払いもクレジットカード(電子マネー)を利用しています。

小銭を取り出す必要がなく、支払いがスムーズであり、さらにはポイント還元まであるので利用しない理由がありません。

ちなみにお隣韓国ではキャッシュレス決済比率が89.1%と堂々の世界1位です。

世界各国のキャッシュレス決済比率の状況(2015 年)

出典:各国のキャッシュレス決済比率の状況(2015 年)

少し世界に目を向けるとここまでキャッシュレスは推進されています。

日本は18.4%なのでまだまだキャッシュレス社会とは言えないですが、今後筆者のようなキャッシュレス派の割合が増えていくと、キャッシュレスが常識になってくるはず。

日本クレジット協会が平成30年度に中学校・高等学校の教員の方にアンケートを実施!結果は?

日本クレジット協会が平成30年度に中学校・高等学校の教員の方にアンケートを実施!結果は?

毎年アンケート調査が実施されていますが、平成30年度は特に多くの回答(609校)が集まりました。

これもキャッシュレス推進が顕著になってきたからこその結果でしょう。

  • 実際にどのようなアンケートを実施したのか?
  • 学校側の回答はどうだったのか?

これらを細かくみていきます。

中高で授業においてクレジットカードについて取り扱っている時間や内容・教材等は?

クレジットカードに関する講義の担当教科区分は93%超の高校で「家庭科」となっており、社会科で扱っているのは3.7%です。

そもそも家庭科とは、衣食住に関する知識・技術・態度などを習得させる科目なので、クレジットカードは家庭科に分類されない気がしますが、なにか事情があってのことでしょうかね?

わずか3.7%ですが、社会科で扱っている学校もあるみたいです。

クレジットについて2時間以上扱える学校は高校で14.1%・中学校で2.9%

クレジットカードについての学校における学習時間は以下の通りです。

クレジットカードについて取り扱っている時間や内容・教材 クレジットカードについて取り扱っている時間や内容・教材

クレジットカードについて取り扱っている時間や内容・教材

高校だったとしても2時間以上の学習がある学校がわずか14.1%であり、中高一貫の学校で8.3%・中学校では2.9%しかありません…

筆者としてはちょっと短すぎるのでは?優先度が低すぎるのでは?とも感じます。

クレジットカードの仕組みを理解することだけでも2時間以上かかると思いますし、リスクや危険性まで理解してもらうにはもっと時間を要します。

たとえば「クレジットカードの延滞」を切り取ってみます。

クレジットカードの支払いを延滞すると信用情報に傷がついてしまいます。それが続くと新たにクレジットカードが発行できなかったりお金が借りられない状態(いわゆるブラックリスト入り)になってしまいます。

ちなみにスマホの端末分割払いを数ヶ月間未払いにするだけでも信用情報は傷ついてしまい、その先5年間ほどはさまざまな制限があります。(これ、あまり知られていませんよね!)

このように「クレジットカードの延滞のリスク」だけでも本来は2時間以上かけるべきです。

筆者の周りにもスマホ端末の分割を支払い遅延したことにより、信用情報に傷がついてしばらくクレジットカードが作れず苦労していた知人が何人もいました。

なかなか学ぶ機会がない中、知らないうちにこういう状況に陥ってる人はかなりの数いると推測できます。

そのような状況があるのに、学習時間を2時間以上扱える学校は高校で14.1%・中学校で2.9%というのはキャッシュレスが進むなかで改善していってほしいと思います。

クレジットカード協会の教材提供は97%が肯定的意見!

教員の97%は日本クレジットカード協会の教材に肯定的とのこと。これはいい傾向かもしれません。

教材例:https://www.j-credit.or.jp/education/school/provide.html

教材自体では日本クレジットカード協会のサイトから誰でも見ることができるので、一度見ていただきたいのですが、かなり充実しており驚きました!

小難しく書かれているかと思いきや、専門用語を多用しておらずわかりやすい表現で書かれており、さらにイラストや図解を使っているため初めてクレジットカードについて触れる場合でもイメージができそうです。

また、日本クレジットカード協会はクレジットカードを学習するために以下のような動画(アニメ)も用意してくれています。

この記事の執筆のための調べごとをしていたときにたまたま見つけたのですが、飽きることなくカジュアルにクレジットカードのことが知れるので良い教材だと感じました!

アニメや漫画などにしてくれると頭にも入ってきやすくていいですよね^^

学校で重点的に教育されているのは?クレジットの仕組み・留意点・多重債務など

学校のクレジットカードについての授業では、以下の内容を重点的に教育している結果でした。

学校で重点的に教育されているのは?クレジットの仕組み・留意点・多重債務など 学校で重点的に教育されているのは?クレジットの仕組み・留意点・多重債務など 学校で重点的に教育されているのは?クレジットの仕組み・留意点・多重債務など

多く扱っている内容は、クレジットの仕組み(契約関係)や利用上の留意点、多重債務です。

当サイトでも上記のようなことについてわかりやすく、丁寧に解説していますので、一部紹介します。

クレジットカードの仕組みについて

クレジットカードの役割は「信用による後払い」を可能にすること
「手持ちの現金がなくても、買い物ができる」のがクレジットカード。

なぜこんなことができるのかというと、カード利用者(カード会員)であるあなたがクレジットカード会社の所定の審査に合格して支払能力があると信用されているからです。

そしてカード会社が、あなたが買い物した代金をカード会社に後払いすることに了承してくれているからです。

クレジットカードを申し込みしてカード会社に必要書類を提出すると、カード会社では「入会審査」が行われます。

この審査では

 

  • あなたは信用に値する人物かどうか
  • 収入や借り入れ状況
  • これまでの利用状況

などさまざまな角度から支払能力の調査が行われます。

そして、この審査に無事合格した人だけにクレジットカードが発行され「カード会員」となることができます。

そしてカード会員となったあなたは、クレジットカード会社の各加盟店で「信用による後払い」で買い物することができるようになるのです。

クレジットカード利用上の留意点

延滞は絶対NG

はじめて持つクレジットカードは、何よりも「絶対に延滞しないこと」を強く意識しておきましょう。

クレジットカードの支払いを延滞すると、「遅延損害金発生」+「信用情報(クレヒス)に悪い記録が残る」という2大デメリットを被ることになるので、なにもいいことがありません。

基本的に支払日の翌日から延滞となるので、しっかりと支払日に請求額を処理していくことが求められます。

クレジットカードを持つまでに、ほかに9つの留意点をまとめた以下の記事で是非学んでください。

リボ払い・キャッシングの過剰な利用による多重債務

クレジットカード利用により多重債務

クレジットカードを利用するときに、ついつい使い過ぎてしまうと多重債務という負のサイクルにはまってしまいます。その原因の一端に「リボ払い」があります。

リボ払いとは正式には「リボルビング払い」といい「月々の支払額+手数料」を毎月支払っていくという支払方法のことです。

ここでいう「月々の支払額」は自分自身で設定できるカードがあったり、カード会社の規定によって決まってる場合があったりします。

例えば、月々の支払いを5,000円に設定していたとします。もしも30,000円の買い物をしたとしたら、毎月5,000円ずつを支払い切るまで払います。

単純計算すると6ヶ月で終わりますが、リボ払いによる金利が加算されているので、実際は5,000円を6回+金利分を支払うことになります。

ポイント!

※金利(借りた資金に対する利子)の金額は「年利」によって変わりますが、だいたい年率で15%。これは1年間、お金を借りたままにしている場合かかる手数料の比率なので、3ヶ月で返済出来る場合は実質3.75%の金利で済みます。

要するにリボ払いを使うと、支払いの回数が多くなればなるだけ金利が増えてしまい、使った分以上に大きく上乗せして支払いをしないといけないのです。

月々の支払い=金利分になってしまうと一向に残高は減ることがありません。もしも月々の支払い<金利分になってしまうと、残高を支払っているのに残高が増える最悪の状況になってしまいます…。

現場の先生がクレジットカード教育で困っていること・感じていること

現場の先生がクレジットカード教育で困っていること・感じていること

最後に現場の先生がクレジットカード教育で感じていることや困っていることを紹介します。

クレジットカード教育で心がけていること

まずは教員がクレジットカード教育で心がけていることです。

①高校生でも使えるデビットカードやLINE payカード、おさいふ ポンタなどの話を特に詳しく説明

買い物をするときにネットを使ったり、スマホのアプリケーションなどの購入など、高校生でもネット上での支払いが増えているはず。

ネットで支払いをするには、クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードなどが必要であるので、そのための知識を教えてくれるのはとてもいいことですね!

当サイトにも「高校生 クレジットカード」や「高校生 プリペイドカード」「高校生でも使えるクレジットカード」などのような検索キーワードから訪問があるので、学生にとっても知りたいことなのでしょう!

次の章で高校生がキャッシュレスにするならどのような方法がいいのか解説します。

②支払いのシミュレーション(特にリボルビング払い)を具体的に示すようにしている

高校生の段階では基本的にクレジットカードを発行できません。キャッシュレスにするならデビットカードかプリペイドカードですが、この2つは1回払いのみなので支払いシミュレーションは必要ないと言えます。

しかし、中には高校卒業後にすぐにクレジットカードを発行する場合もあるかもしれません。

そのときに備えて支払いのシミュレーション(特にリボルビング払い)をしておくことは必須です!筆者としても是非とも力を入れて教えるべき項目だと考えます。

よく某法律事務所のCMで「払いすぎた過払金を〜」というのを耳にすると思いますが、クレジットカードのリボ払いが原因のひとつだったりもします。

クレジットカード教育で困っていること

続いてクレジットカードの教育で困っていることです。

①生徒は実際にクレジットカードを使用していないので実感を持ちにくく関心が低い

学生からしても「クレジットカード発行したときでいいや〜」となって関心を持たないのも納得です。

おそらく筆者の私も高校生の頃に教えられても関心を持たなかったと思います…。

とはいえ、筆者が学生の頃と今の学生とではキャッシュレスの知識の重要性がかなり違ってきていると考えます。当時はネットで買い物はしなかったですからね…

クレジットカードは関心がなかったとしても、ネットショッピングに使えるデビットカードやプリペイドカードには関心を示すはず。

きちんと使いこなせればネットショッピングがスムーズにできたり、コンサートのチケットを簡単に購入できたり、便利なことだらけです。

デビットカードとプリペイドカードはクレジットカードと似た部分も多いので、まずはデビットカードとプリペイドカードでキャッシュレスの知識の土台を作ってからクレジットカードを学ぶのとかは良さそうです!

②クレジットカードとキャッシュカードとの区別さえままならないことからスタートする

クレジットカードや(銀行などで使う)キャッシュカード、デビットカード、プリペイドカード、バンドルカードなど、一見似たように思えるカードが多々あります。

ここを整理すること自体はわりと簡単なので、まずはクレジットカードに縛りすぎずにキャッシュレスでの支払い方法の全体像を教えてあげればスムーズに学べるのでは?と考えました。

 

  • クレジットカード
    →支払いに利用すると一時的にカード会社が建て替えてくれる。基本的に1ヶ月ごとで集計してまとめて支払う。
  • デビットカード
    →銀行口座を紐づいており、支払いに利用するとその場で銀行口座から引き落としがある。
  • プリペイドカード
    →事前にお金をチャージ(入金)しておき、支払いに利用するとその場でチャージ残高から引かれる
  • バンドルカード
    →プリペイドカードの一種。
  • キャッシュカード
    →銀行口座を開設したときにもらえるカードであり、自分の銀行口座にお金を預けたり、お金を引き出すときに使う

クレジットカードだけについて教えようとしたら上記のような他のカードと混同してしまうため、クレジットカード以外の部分も必要に応じて学ぶのをおすすめします。

③授業内ではクレジットカードについて多少触れる程度でしか取り上げることができていない

クレジットカードについての学校における学習時間は高校だったとしても2時間以上の学習がある学校がわずか14.1%であり、中高一貫の学校で8.3%です。

これは間違いなく短すぎます…。

教員も「多少触れる程度しか取り上げられない」と嘆くのも自然です。

キャッシュレスが推進されている今だからこそ、もっと力を入れて教えられる環境を整えてくれることを待つしかないですね。

もしも中学生・高校生がキャッシュレスにするなら・・・

クレジットカードの規約だと18歳以上となっていますが、高校生は不可となっています。基本的に家族カードでも持つことができません。

もしもキャッシュレスにしたい場合にはデビットカードやプリペイドカード(例:バンドルカード)などが選択肢に挙がってきます。

デビットカードという選択肢

高校生の支払い手段であるデビットカード

出典:公式サイト

デビットカードは、使ったその場で口座から引き落としがあるカードのことです。

簡単にいうと、自分の銀行口座に入っているお金までしか使うことができないけど、クレジットカードのようにネットやお店などで使えるカードです。

使ったその場で引き落としがあるため、カード会社にリスクは少なく高校生などでも銀行口座を持てば発行することが可能です。

プリペイドカード(例:バンドルカード)という選択肢

高校生の支払い手段であるバンドルカード

バンドルカードは、クレジットカードのようにVISAの加盟店で支払いができるサービスです。

ネットでもリアルのお店でも使えるリアルカードと、ネット専用のバーチャルカードの2種類あります。

 

  • 誰でもカード(バーチャルカード)がすぐに発行できる
  • チャージした金額の範囲内で使うことができる
  • 支払いに使った金額はすぐアプリで確認できる

という特徴があり、年齢制限などでクレジットカードが作れない人・なんとなく怖い印象がある!という人にも安心して使いやすいプリペイド型の決済サービスといえます。

クレジットカードが持てない中高生などでも誰でも作れるため、10代のユーザーを中心に受け入れられています。

中学生・高校生でも持てるバンドルカード!

まとめ:筆者が思ったこと

国を挙げてキャッシュレスを推進している中、クレジットカードについて学習時間が高校だったとしても2時間未満が85.9%で、中高一貫の学校で96.7%と学習時間がかなり少ない現状があります。

もしも現在のような学習環境にもかかわらず成人年齢が20歳から18歳に引き下げによって18歳からクレジットカードを持ち始める若者が増えた場合、問題も頻繁に起きてくるのでは?と感じます。

日本クレジットカード協会の教材は学校の先生の97%に肯定意見をもらえる仕上がりなので、学校が時間を確保できるのを待つのみですね。

今、国や自治体によってはキャッシュレス化に予算を割いているのを見ると、今後一気にキャッシュレスが加速していく可能性が十分にあります。

学校側は学生に対するクレジットカード教育の重要度をあげて、キャッシュレス社会にスムーズに対応できる環境をいち早く整えていただきたいところです。

それまでは、こういったWebメディアも少しは公的な「教育」の役割を担っているのかなと感じつつ、日々執筆をしていきたいと思います。高校生でも、大学生でも、その親御さんでも、少しでもお役に立てれば、幸いです!

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを5年以上運営している。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計14枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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