【超保存版】学生の一人暮らし・部屋探し前に!最強チェックリスト。お金・必要なモノ(家具・家電・手続き)全部まとめました。

【超保存版】学生の一人暮らし・部屋探し前に!最強チェックリスト。お金・必要なモノ(家具・家電・手続き)全部まとめました。
学生が初めて一人暮らしをしようと思っても

  • 親に納得してもらう
  • お部屋を探して、借りる契約をする
  • 水道、ガス、電気など各種手続き
  • 冷蔵庫・洗濯機・ベッドなどの必要な家具家電を揃える

をはじめ、本当にやることが多いです・・・

筆者もちょうど最近引っ越しをしました。

ようやく落ち着いてきたのですが、引っ越しはやることが多すぎて毎回驚かさせられます。

やることが多いために、抜けていることも多く、ドタバタする日々でした(苦笑)

そこで今回、ルームシェア3回・一人暮らし&引っ越しを20代前半までで11回経験した筆者が書く、大手の不動産サイトには書けない本音まみれの、一人暮らし徹底ガイドをお届けします!

これを読めば、一人暮らしをスタートするのに困ることはなくなるでしょう。

この記事は、学生の引っ越しにまつわるすべてのことのチェックリストなので、とてもボリュームがあります。ブクマ(お気に入りに保存)して、何度も読み返すことをオススメします。きっと役立ちますよ^^

▼目次で気になる箇所をタップすると、該当箇所に移動して読めます。

この記事のもくじ

憧れの一人暮らしの前に、「実家を出る」デメリットをちゃんと認識しよう

一人暮らしは、自由度が高かったり、一人の時間を存分に作れたり、気軽に恋人や友達を家に呼べたりと、たくさんのメリットがあります。

一人暮らしのデメリット

しかし、やはりデメリットも存在します!

もしも一人暮らしが必須じゃないけど、一人暮らしをしようと検討している場合には、デメリットも知っておきましょう。

そして「デメリットを乗り越えてまで一人暮らしをする必要があるのか?」をまずは考えましょう。

一人暮らしのデメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

 

  • ご飯は出てこない。自炊or外食の必要あり
  • 送迎などは一切無い
  • 家事、掃除はすべて自分でこなす必要あり
  • 買い出しなども自分でやる必要あり
  • 朝起こしてくれる人も、おかえりと言ってくれる人もいない
  • 生活リズムや健康を自分で整えないといけない
  • 初期費用が結構かかる
  • 人1人が暮らすには毎月結構なお金がかかる
  • あらゆる事態は自己責任であり自分で解決する必要がある

人によって、どこが大きなデメリットになるかは変わってきます。

自分でやることが増えるのが嫌、お金が今以上に必要になるのが嫌、すべて自己責任になるのが嫌などなど。

とはいえ、デメリットを全部解消するのは難しいです。デメリットもあるけどメリットより小さいよね!我慢してでも一人暮らしをすべき!と思えるなら一人暮らしを検討してもいいでしょう。

たとえば、家から大学まで片道3時間だったとしたら毎日6時間も使うので、それなら一人暮らししてバイトしたほうが良さそうですよね!

ポイント!

なにごともデメリットはつきもの!妥協点もあると思いますが、その覚悟できているなら一人暮らしの準備をさっそく進めましょう^^

一人暮らしの隠れたメリットは?

一人暮らしのメリットといえば、自由度が高かったり、一人の時間を存分に作れたり、などが思い浮かぶと思います。

実は一人暮らしの最大のメリットは「人間的に驚異的に成長するチャンスがあること」だと筆者は考えます!

一人暮らしの隠れたメリットは成長

すべて自己責任であり、すべて自分でやるようになるので、生活スキルや生き抜く力は格段に上がりますし、お金に対する姿勢がシビアになってお金スキルも上がりやすいです。

さらに、いままで育ててくれた方、両親家族への感謝の想いがこみ上げてくるというのもあります。

他には、一人で何かに没頭する時間も増えますし、門限などは無くなってフットワークが軽くなるのも、間接的に成長につながるの要素ですよね!

ある程度やりたい放題、自由を手にすることは大人になる大きな一歩なのです。

一人暮らし開始までの全体の流れ

では、一人暮らし開始までの流れを紹介します。

意外とやることが多いので、まずは大まかな流れをおさえておきましょう!

 

  1. 親との合意
  2. お部屋探し
  3. お部屋契約
  4. 引っ越し業者手配
  5. 各種手続きを進める
  6. 新居初日になるべく間に合うように家具を買い揃え、日付指定で送る
  7. 引っ越し荷造り
  8. 引越し当日~荷物運送
  9. ガスなどの立会い
  10. 引っ越し完了

スムーズにいくと、お部屋探し~引っ越し完了まで1ヶ月くらいです。

筆者は最短で5日で引っ越し全行程を強引に終わらせたことがありますが、それは荷物がダンボール2個だったから可能でした。

実家を出て、初めての一人暮らしだと最低でも1ヶ月くらいゆとりがある方がいいでしょう。

注意!

一人暮らしの開始までには多くの手続き・契約が必要。最低でも1か月は必要。

一人暮らし*お金系チェックリスト

自分でお金を用意するにしても、親に支援してもらうにしても、どのくらいのお金がかかるか、という認識は大事です。

先に結論をお伝えしておくと、都内だと賃貸契約のお金だけで30万円くらいはふつうに吹っ飛びます…!

そこから毎月のようにかかる固定費や、家具家電などを揃えることを考えると・・・結構なお金がかかります!

なので、あとあとお金が足りなくなった、という事態を避けるため、必要なお金は頭に入れておきましょう!

はじめにかかるお金

はじめにかかるお金としては

 

  • 物件を借りるだけでかかる初期費用
  • 家具など必要なものにかかるお金

があります。

まず、物件を借りるだけでかかる初期費用ですが、条件によって家賃の4~6倍くらいは必要です。

たとえば、家賃が月8万円だったとすると、初期費用は32~40万円ほどです。

初期費用には以下のようなものが含まれています。

  • 敷礼金
  • 不動産会社への仲介手数料
  • 火災保険料
  • 鍵交換代
  • 前家賃(家賃1ヶ月分ほど)

削れるとしたら、不動産会社への仲介手数料を少し減らすか、敷金か礼金のどちらかを減らしてもらうくらいです。

敷金礼金などがゼロで初期費用が安い!と謳っている物件もありますが、違う形でお金が発生したり、もしくはまったく人気のない物件なので、選ぶメリットは薄いです。

また、家具など必要なものにかかるお金は人によってかなり変わってくるでしょう。実家から持ってくる場合は安くすみますし、全部買い揃えるとなると結構なお金が必要です。

ポイント!

物件契約の初期費用は家賃の4~6倍が目安になります。筆者は敷金1か月・礼金0の物件を選ぶことが多いです。敷金は修理費などが発生しなければ退去時に戻ってくるお金です。

毎月かかるお金

毎月かかるお金としては以下があります。

  • 家賃
  • 光熱費、通信費
  • 生活費、食費

一人暮らしの場合の光熱費は、使っても月5,000円前後と思っておきましょう。

ネット回線は持ち運びできるポケットWi-Fiは契約がスムーズですし、大学にも持って行けたりするので結構便利です。

格安スマホ&ポケットWi-Fiの組み合わせにすると通信費はだいぶ抑えられます。

※最近はマンションにネット回線がついているケースもあり、Wi-fiや有線でのネットが無料で使えることも。

一人暮らしで必要なお金シミュレーション

例として、東京都・私大の場合(明治大学の和泉キャンパス(明大前駅)周辺)で一人暮らしをする設定とします。

ワンルームで、家賃は相場である70,000円とします。

参考:明大前駅

初期にかかるお金:約50万円

 

  • 不動産契約:35万円
  • 家具や家電の準備:14万円*
  • 引っ越し費用:3万円

※家具や家電の内訳は以下のように想定しました。

  • Amazonの家電5点セット(冷蔵庫・洗濯機・レンジ・掃除機・炊飯器)
    60,000円
  • ニトリのベッドフレーム+マットレス
    30,000円
  • ニトリのローテーブル+ラグ
    10,000円
  • 衣類収納ケースなど収納関連
    5,000円
  • Amazonの一人暮らし料理道具10点セット
    5,000円
  • その他(掃除道具・ゴミ箱・勉強机と椅子・テレビ・洗剤類などなど)
    30,000円

を合計して140,000円としました

家具や家電は人によって差が出てきますが、最低限まともなセットを揃えるのには10万円ほどは必要になると思ってください。

毎月かかるお金:約15万円

 

  • 家賃:7万円
  • 光熱費:0.5万円
  • 食費:3万円
  • スマホ・ネット代:1万円
  • その他:3万円

※食費は1日当たり1,000円と設定。
※その他は娯楽・日常・交際費等をまとめて1日当たり1,000円と設定。
参考:第54回学生生活実態調査

思った以上にお金が必要ですよね・・・!

学生でここまで稼ぐのは容易でないので、親に協力してもらうか、もしくは奨学金を借りてカバーする必要が出てくることでしょう。

ポイント!

初期費用と月々の出費はきちんと計算して頭に入れておきましょう!想定外の出費もありうるので、少し余裕を持っておくのがオススメ。後からカツカツになると大変です・・・!

一人暮らし*部屋探しチェックリスト

続いて、物件(部屋)探しについてです。

部屋探しのポイントとなるのは、以下の通りです。

 

  1. 何よりも場所・立地
  2. 初期費用と月額家賃の予算
  3. 譲れない条件と優先順位を決める
  4. 譲ってもいい条件を決める(まったく重視しない部分をなるべく明確に)

部屋の条件から決める人結構多いのですが… 男女問わず、絶対に立地・予算を先に固めるべきです…!

まずは大まかな場所を決めましょう。

東京の場合だと、大学の最寄駅だと家賃が高額になる可能性もあるので、最寄駅にアクセスしやすい場所という決め方になるかもしれません。

たとえば、明大前なら、京王線か井の頭線上の駅で探すという感じです。

そして、物件に求めるものの優先順位を決めることが大切です。

  • 家賃
  • 間取り(1Rや1Kなど)
  • デザイナーズ
  • 駅チカ
  • 新築
  • バストイレ別
  • オートロック
  • 独立洗面台
  • バルコニー
  • 浴室乾燥機

など、たくさんの要素がある中で「これだけは・・・!」というものを2~3個考えておきましょう。

すべてを希望通りにするのは予算的に難しい学生さんがほとんどだと思います。

なので、なるべく必須条件は少なくしましょう。不動産屋さんも協力的になってくれます。

ところで、物件選びでは、気をつけてほしいことがあります・・・

【注意】ヤバい家・ヤバい不動産会社・ヤバい物件オーナーの特徴は?

ヤバい部屋・事故物件に要注意
事故物件であったり、不動産屋さんやオーナーがヤバいなんてこともあり得ます。

学生の期間ずっと同じ家に住むとしたら4年間あるので、ヤバい物件に当たるのはなんとしても避けたいことです。

ちょうど1年ほど前、レオパレスが建築基準法違反で大ニュースになったのは、まだ記憶に新しいですよね。

レオパレス21は5月29日、1996年から2009年に建てられた施工物件の一部で、建築基準法に違反の疑いのあるものが発見されたと発表した。

参考:【日本】レオパレス21、所有38棟で違法建築発覚。全物件約38,000棟での調査開始(2018年6月2日)

ちなみに自分が学生のときは「レオパレスの物件いいな~」って思ってました。

たしかに壁薄かったり問題はあるのかもしれませんが、光熱費など込みで、学生にしては十分な間取りのお部屋を、相場と比較してもお得なんじゃない!?という価格で提供されてたので、一部学生の間では大人気だった印象です。

とはいえ、このように問題がある部屋を借りてしまわないように、避けたい物件や事故物件の見分け方を紹介します。

避けたい物件

敷金・礼金が高い物件は注意が必要です。

学生が契約する物件なら基本的に敷金礼金が家賃1ヶ月分ずつでしょう。もしくは敷金か礼金のどちらかが無料という場合もあります。(高級賃貸などになると、それぞれ2〜3ヶ月必要だったりします・・・!)

礼金は物件オーナーの懐にそのまま入りますが、敷金は退去時の修繕費*に充ててくれるので、どちらかというと礼金ゼロ物件が魅力です。

※敷金を払わない場合、退去時の修繕費の支払いが生じるケースがほとんど。結果的に払うことになるお金を前払いしているイメージです。

ところで、敷金礼金などがゼロで初期費用が安い!と謳っている物件もありますが、違う形でお金が発生したり、もしくはまったく人気のない物件なので、選ぶメリットは薄いです。

事故物件の見分け方

事故物件の見分け方_大島てる
事故物件かどうかは「大島てる」で検索し、該当するかどうかチェックしましょう。

事故物件情報がかなり載っているので、とても役に立ちますよ!

ヤバい不動産会社の見分け方

契約者側が見分けるとしたら、なぜか高圧的・明らかに言動がおかしいなど、態度で見極めるしかないかもしれません。

自分のノルマのことばかり気にした様子が伺えたら、契約前に取引はやめて別の不動産会社を使うのがオススメです!怖いと思ったら逃げてください。

筆者は「ノルマ件数が足りずに困っている不動産屋さんの新人営業マン」を逆手に取り、今安くしてくれたら今ここで決めます!と交渉して初期費用を半額にしてもらったことがあります(笑)

ポイント!

家具や家電と違い、物件は簡単に変えることはできません!こここそ、絶対に失敗できないところなので、自分なりに物件に求めるものを明確にして、理想に近い物件を見つけられるようにしましょう!

【コラム.1】不動産屋・部屋探しに関する面白いマンガをご紹介!

①不動産屋についての裏話や悪徳不動産の話

もし、まだ引っ越しまで余裕があり、不動産業界について学んでみたいな~と思ったら「正直不動産」という漫画を読むと、一通りお部屋探し・お家探しの罠について勉強することができてとてもためになりますよ!

昨今頻発する不動産事件の深層に、圧倒的なリアリティーで迫る衝撃コミックであり、新聞・雑誌・ネット・TVで、いっぱい紹介・オススメされています^^

②素敵な街・部屋を探す物語

他にも「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」を読むと、東京のユニークな街を探すヒントが得られます!

一人暮らし*必要なものチェックリスト【家具・家電】

一人暮らしに必要な家具家電
一人暮らしとなると、揃える家具家電が山ほどあります・・・!

必須度順に見ていきましょう。

また、家具家電を揃えるのにオススメのお店も一緒に紹介します。

必須度:★★★

 

  • ベッド、布団(寝具)
  • カーテン
  • 照明
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 掃除機
  • ドライヤー
  • 電子レンジ
  • テーブル

これらの家具家電は、引っ越しシーズンになると人気なものの欠品が相次ぎます。

絶対あるでしょ〜とたかをくくって当日に買いに行ったことがあるのですが、良さそうなものがことごとく売り切れだった苦い思い出があります(苦笑)

4年間使うものを妥協したくないと思うので、1ヶ月くらい前からでも目星をつけて注文できるものはしておきましょう!

注文した上で、配送日と配送時間を入居した日で、家にいる時間にしたら完璧です!

必須度:★★

 

  • 炊飯器(あまりこだわらないなら、レンジでチンで炊飯できる代用も)
  • 電気ケトル
  • キッチン用品(食器・調理器具)

食事にまつわるものが多いです。

必須度:★

 

  • テレビ(今どきいらないよね…という人も増えてますね。ノートPCの方が正直必要)
  • 除湿加湿空気清浄機
  • 扇風機
  • アイロン
  • スタンドミラー
  • ソファー(ムリして買うと部屋がめちゃくちゃ狭くなります)
  • オーブントースター

最近だとyoutubeやAmazonプライムなどを見てテレビを見ないことも多いかもしれません。

また、注意すべきはソファーです。あるととても快適になるのですが、1Rや1Kでソファを置くと、部屋が窮屈になってしまう可能性があるので、1ヶ月くらい生活をした後で検討するのがオススメです!

家具家電のオススメ購入先

筆者のオススメは「ニトリ」「IKEA」「LOWYA」がオススメです。どれも人気の格安家具屋です。

また家電などだとAmazonや楽天でしょう。とにかくすぐ欲しい場合には、Amazonがオススメです。

ニトリ

ニトリで家具家電を揃える

ニトリは店舗数が多いのが特徴。

「お値段以上ニトリ」と謳うだけあり、コスパがいいと評判です。

実際に足を運びやすいので、ちゃんと見て買いたいならニトリはとてもオススメですよ!

※ネットでも購入できます

公式サイト:https://www.nitori-net.jp/

IKEA

IKEAで家具家電を揃える

北欧っぽく洗練されたデザインが多いIKEA。

郊外にしか店舗がないので、いける人が限られいるのが難点です。

ですがもしもいける範囲にある場合には、一度訪れてみるのをオススメします!

まずショールームから始まり、机・椅子など→キッチン用品→お風呂・洗面用品→寝具→収納・・・みたいな感じで、順を追って一通り見ることができるので、どんなものを買えばいいのかイメージができますよ^^

※昔は店舗販売だけでしたが、ネットでも購入できるようになりました。

公式サイト:https://www.ikea.com/

LOWYA

LOWYAで家具家電を揃える

LOWYAは店舗がない通販のみですが、デザイナーズ家具やインテリア雑貨が手に入る、オススメの通販サイトです。

シンプルな家具から北欧スタイル、アメリカンカントリースタイル、カフェ風スタイルなど幅広いジャンルの家具が揃っています。

公式サイト:https://www.low-ya.com/

Amazon

Amazonは激安家電の宝庫です・・・!欲しい家電があるなら、まずはAmazonで探してみてもいいと思います^^

家具家電選びが面倒に感じたら・・・

いちいち選んで買うのが面倒な人は「便利な新生活応援セット」とか選ぶのもオススメですよ!

セットだと、こだわることはできないかもしれませんが、一つ一つ決める労力が一気に減るのはやっぱり楽です。。。

オススメできない家具家電

オススメできない家具が一つあり、それが「デスクベッド 一体型(ロフトベッド)」です。


参考:ロフトベッド デスク付き シングル(楽天市場)

スペースを作ることができるアイテムですが、ベッドが軋んだり、身体が痛くなってしまうかもしれません。

人をダメにするベッド(下にベッドがあるタイプ)なら、まだオススメできます。

出典:人をダメにするベッド 収納・デスク一体型フレーム [シングル]

ですが、こちらは組み立てがメッチャ大変!絶対男性2人以上いたほうがいいので、誰かしらに手伝ってもらいましょう!

【コラム.2】部屋が決まったら、間取りから家具の配置・インテリアのイメージをふくらませよう

RoomClipで

家具家電を揃えるときには、RoomClipというウェブサイト(スマホアプリからの利用も便利です)を参考にするのがイチオシです!

参考:https://roomclip.jp/

RoomClipは日本発のサービスで、「実際に住んでいる」人の部屋写真が300万枚以上掲載されています!

▼こんな感じでリアル感たっぷりのお部屋写真・レイアウトがたくさん。
RoomClipキャプチャ

部屋にこだわっている人ばかりなので、一人暮らし前・引っ越し前に見るとめちゅくちゃテンション上がること間違いなし^^

ぜひチェックして、自分好みのインテリアやレイアウトを見つけてみてください!>>https://roomclip.jp/

ポイント!

リサーチするのは大変ですが、自分好みの部屋にできたときの満足感は半端ないです・・・!筆者はRoomClipだけではなく、InstagramやPinterest(ピンタレスト)なども活用していました!本や雑誌は、戸建て向けが多く、一人暮らしでオススメなものはあまりなかったです。

一人暮らし*必要なものチェックリスト【家具・家電以外】

物件探しや、家具家電探し以外にも、まだやることはあるのです・・・!

あと一息なのでしっかりチェックしてくださいね^^

 

  • 電気、水道、ガスの開通手続き(ネット手続きが便利。ガスだけは立会いが必要)
  • ネット回線(多くの人には固定じゃないWi-Fiがオススメ)
  • お風呂、洗面用品
  • 掃除道具など
  • 来客時に対策できるグッズ

ネット環境は固定ではなく、ポケットWi-Fiのように持ち運びができるタイプがオススメです。

一人暮らしならポケットWi-Fiでも不便を被ることは少なく、またスマホが通信制限にかかったときにも安心ですよ^^

ポケットWi-FiのBroadWiMAX

お風呂、洗面用品などは、同じタイミングで揃えるとスッキリします!無印良品のお風呂場、洗面用品グッズはとても綺麗にまとまるので愛用しています。

また、揃えておくと便利なのが、来客時の対応グッズです!

大きめの布(見せたくないものを隠せる)・ルームフレグランススプレー(一瞬でお部屋の香りを変える)・紙皿や紙コップなどがあると、急に来客があっても困りませんよ^^

とくに大切:電気、水道、ガスの開通手続き

電気、水道は、入居したらすぐ利用できますが、ガスはガス会社の人の立ち会い検査後でないと利用できません!

ガスが利用できないと火を使うことができず、お湯を使うこともできません・・・

なので、入居日が決まったら、必ず事前に連絡してガスの開栓をしてもらいましょう。

▼東京ガスはネットから24時間手続き可能です。
ガス引越し手続き

筆者はついつい忘れていて、近くの銭湯に行く羽目になったこともあります(苦笑)

ポイント!

ネット回線は固定回線が必要かどうかを冷静に判断しましょう。多くの人にはポケットWi-Fiがオススメ。ガスの開栓手続きを絶対に忘れずに!

一人暮らし*断捨離すべき、必要ではないもの

一人暮らしの部屋は、どうしても狭いのでモノを持ちすぎると快適に過ごせないかもしれません。

なので、以下のようなものはいい機会だと思って積極的に断捨離しましょう!

  • 着ない衣類
  • 読まない書籍
  • 狭いお部屋やワンルームでのソファー
  • 目覚まし時計
  • 大きい収納ボックスや収納棚、タンス(収納の空白はモノが増える原因)
  • 折りたたみベッド(安いけどすぐ壊れる、これならベッドなし、マットレスだけ買ったほうがオススメ)
  • 固定電話(絶対いらないです)
  • 大きい皿
  • テレビ
  • 置き時計

いつか使うかもしれないから…と思った時点でだいたい要らないものです!

たとえばテレビなんかは、ノートPCのようないくつかの役割を兼ねるし場所をとらないもので代用していきましょう。

一人暮らし*引越し業者選びのチェックリスト

もしも家具家電などを実家から持って行く場合、引っ越し業者を使うことになります。

引っ越し業者を見つけるのには、一括見積もりサービスである「引越し侍」が便利でオススメです!


参考:引越し侍

おおよその見積りを出したときに「高っ!」と感じたら、近いならレンタカーで運んでしまったり、赤帽(格安引越)やくらしのマーケットを使うことも候補に入れて考えてみてください。

注意!

引っ越しシーズンは、多くの業者で値段が本当に高騰&予約しづらい状況になります・・・!物件が決まり次第、すぐに見積もり→申し込みをしましょう!

一人暮らし*必要な手続きチェックリスト

ここまでは部屋探しのチェックリスト、家具家電などの必需品のチェックリストをはじめ、細かい部分のチェックリストでした。

最後に、大枠としてのチェックリスト(流れ)です。

引っ越し直前まで

 

  • 部屋の契約
  • 契約時に提示された料金を指定口座へ振込み
  • 入居日の決定
  • 引越し業者を選び、見積もりをとり、依頼
  • 入居日に間に合うように、配送物の日時指定配送をしておく
  • 不動産会社(管理会社)から鍵を受け取り

引っ越し当日~その後

引越し当日

 

  • 箱詰めできる荷物の箱詰め
  • 引越し業者到着、作業開始
  • 引越し業者作業完了
  • ガスの開通立会い(引越し当日がオススメ)
  • 入居時の現況確認書に記入して返送

「現況確認書」は丁寧にチェックと記入をこなしましょう。

引っ越ししたら、ちゃんと不具合なく使えるかくまなくチェックしましょう。特に水回りは要チェック。

傷や汚れ、故障などがある場合には、入居時状況チェック表にきちんと記入して不動産会社に送付しましょう!(必ずもらうことができます)

注意!

筆者は一度「現況確認書」の提出を忘れ、退去時にかなりふっかけられたことがあります。結局請求された金額が20万円に。(苦笑)もともと築年数が経っていた物件だったので、交渉して8万円ほどにしてもらいましたが、それでもやられた感が否めなかったです。

自分自身が提出し忘れたことが原因ではあるのですが、不動産屋やオーナーはここぞと突っ込んでくる可能性もあるので、入居時状況チェックは抜かりなくやりましょう。

作業がひと段落したら、近くを散歩してみると、周りに何があるか確認になるしリフレッシュになるのでオススメですよ!

また、多少ゴミが出るので、ゴミ袋や簡単な掃除グッズ(クイックルワイパー)などがあると便利です。

初日から清々しく生活できるので、揃えておきましょう^^

引っ越し完了後

 

  • 各種住所変更に必要な書類をまず調べる
  • 住民票を移す(転出・転入届けを14日以内に役所に出す)
  • 印鑑登録をする(上記と一緒に役所でやっちゃうのが楽)
  • 各種住所変更(銀行・カード会社などの金融機関、携帯電話会社、免許証など)

各種住所変更や、クレジットカードの新規申込・銀行口座開設のときに、住民票・印鑑証明書が必要な場合があります。

住民票を移したり、印鑑登録をするときに、住民票や印鑑証明を2~3部ずつくらいもらっておくと便利ですよ!

20歳以上の方は、住民票や身分証明書を新しい住所に移しておくと実家ではなくひとり暮らしの住所で様々な契約ができたり、重要書類が届くようにできますのでそれがオススメです。

一人暮らしに反対する親、どう説得する?

一人暮らしに反対の両親、どう説得する?

親が反対する理由は主に3つです。

 

  • お金がかかりすぎる(ただでさえ高い学費に上乗せで一人暮らし…!?)
  • 子供が一人ではまだやっていけないと思っている
  • 一人で暮らすには多少の危険性も伴う

上記をすべてクリアするような提案+なぜ今必要なのか?を説明して、納得してもらわないと一人暮らしは実現できません。

それぞれ、

  • お金は自分で用意する(または◯◯という条件で、期間限定で支援して欲しい)
  • 一人になることで成長できる部分も多いと思う、社会人で忙しくなる前に練習しておきたいと伝える
  • 通り沿い、オートロック、3F以上の部屋に住む

など、しっかりと考えて親に安心してもらえるように努めましょう。週1回は必ず電話するなどの配慮とかもいいかもしれませんね。

ところで、女性の場合は、一人暮らしトラブル回避方法を知っておいてください。

  • そもそも女子寮、女性専用マンションを選ぶ(女性用ルームシェアなども)
  • 防犯性の高いマンション、上層階を選ぶ
  • あえて男性用下着を外に干しておく
  • 男女問わず、友達によく遊びに来てもらう

治安のよい日本とはいえ、何があるかわからないので、対策は必須です!

その他、一人暮らしのQ&A

Q1:隣の人、下の人に引っ越し挨拶はすべき?

筆者も最初気にしていました。気になる方は地域や物件の大家さんと対話している不動産屋さんに聞いてみましょう。

土地柄や物件によるのかもしれませんが、東京都心部だとしない場合もある。という印象です。

ばったり出会ったときに軽く済ますのもアリです。挨拶は爽やかにしておくといいでしょう。

Q2:誰かと一緒に住んでもいいの?

そもそも1人で済むことを前提に契約するので、基本的にNGでしょう。

物件によっては単身が条件場合もあるので、そういう場合に同居すると、問題になりかねません。

誰かが泊まりに来る、居候レベルならOKかと思います。

※友達とルームシェアをする場合は、2人以上居住可能の物件を探して住みましょう。

Q3:誰かに部屋を貸してもいいの?Airbnbなど

NGです。

ほとんどの物件は「転貸禁止」という条項が契約にあり、民泊含め第三者に貸すことは禁じられています。

民泊でトラブルになり強制退去になる事例もあるので、やめておきましょう。

Q4:合鍵を勝手に作ってもいいの?

禁止されていなければOKです。

念のため、合鍵を作る場合・鍵を紛失した場合などは必ず不動産会社等に確認しましょう。

ちなみに鍵を紛失すると、退去時にお金を請求されることがあるので、注意しましょう。

筆者は合鍵を作り、合鍵を持ち歩くようにしていました。(合鍵を作り、紛失した旨は伝える必要あり)

Q5:住民票は移した方がいい?実家にしたままのほうがいい?

今後の書類などを考えると移すことをオススメします。

実家に戻ることが決まっている場合は不要かもしれません。

Q6:契約に保証人は必要?

物件によります。

保証会社という専門の会社を使う契約が一般的になってきています。

Q7:自治会、町内会には参加したほうがいい?

お任せです。

無理にしなくても大丈夫でしょう^^

Q8:友達との二人暮らし、ルームシェアは?

覚悟があればいいですが、結構神経使うのでよく考えて、ルールなどを最低限決めてからやるといいかもしれません・・・

楽しいときは2倍3倍楽しいですが、価値観が違うところで揉めると結構大変です。

筆者は友達とルームシェアをしましたが、6ヶ月ほどで耐えられなくなり引っ越しました(苦笑)

Q9:不動産屋さんに行くの、ちょっと怖いかも…

たしかに不動産には当たり外れがあるので、ネットの不動産サービスを使ってみるといいかもしれません。

JENTというサービスは、LINEで最新の物件情報をやり取りできて、いつでもどこでもお部屋探しをサポートをしてくれます!

>>http://jent.jp/

※2019年5月時点では、東京エリアで便利に使えます。

Q10:引っ越しにオススメのタイミングってある?

一般的に引っ越しする人が少ないタイミングは引っ越し業者が安いです。

2~3月は超殺到シーズンなので非常に高いです。3倍くらいに跳ね上がることも。

ちなみに社会人の場合だと7月と10月は異動が多いです。

Q11:電気の「アンペア」「ブレーカー」って?

アンペアは電気の流れる量であり、ブレーカーは一定量以上の電力を使用したり、異常電流が流れると回路を自動的に遮断する装置です。

電気を使いすぎて、全部切れた経験はありませんか?

それがブレーカーが作動した証拠です。

ブレーカーが作動する基準は変更することができるので、明らかに電気使用量が多くなることが予想される場合には、事前に相談すると許容アンペアを引き上げ、ブレーカーを落ちにくくしてくれますよ!

まとめ

学生の一人暮らし・部屋探し前の最強チェックリスト

以上、学生の一人暮らし・部屋探し前の最強チェックリストでした!

引っ越しするとなると、手続きや準備することが盛りだくさん。

いくら記憶力があっても忘れて抜けてしまうことは誰しもあり得ます。

引っ越しの準備をするなら、この記事をブックマークして、都度見返して抜けがないかチェックしてみてくださいね!

「この記事、参考になった!」と思っていただけましたか?

▼ぜひブクマ・シェアお願いします!

周りの方・ご友人が悩んでいる時にもぜひ教えてあげてください。m(_ _)m

運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

▼ブログランキングにも参加しております。当サイトの思想に共感いただける方は、ポチッとおねがいしますm(_ _)m(タップ1回で投票完了します)

 

▼注目コンテンツ!

▼LINEでの相談も、気軽にどうぞ!

かんたん検索でクレジットカードを選ぶ!自分にピッタリなカードが「ズバッと」見つかる人気ランキングからクレジットカードを選ぶ!

自分にピッタリのクレジットカードの選び方がわからない方は、基礎知識・おすすめカードの選び方が一気に学べるトップページをぜひ見てください。→ https://学生クレジットカード.com

失敗しないクレカ選びのポイント!

creca_footer_link