【学生向け】JAL・ANAマイルの基本と貯め方を徹底解説!効率よくマイルを貯める最強クレジットカードはコレだ!

※マイルについてのすべてを解説する記事なので、少し長くなっています。目次から必要な情報に飛んで見ていただくとスムーズです^^

この記事のもくじ

学生がマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードは!?

学生がマイルを貯めるのに「クレジットカード」の攻略は必須です。

クレジットカードによってマイルの貯まりやすさに大きな差が出ます!

数えられないほどあるクレジットカードですが、学生がマイルを貯めるのに持つべきカードはたったの2枚に絞られます。

JALが発行する「JALカードnavi」とANAが発行する「ANA JCBカード(学生用)」です。

どちらも学生用カードであり、それぞれの航空会社が学生でもマイルを貯めやすい特典を用意してくれています。

ポイント!

ちなみに、どちらかと言うと、「JALカードnavi」の方がマイルを使ってお得に飛行機に乗りやすいです。

学生がJALマイルを貯めるなら「JALカードnavi」

JALcard navi

年会費 初年度無料・在学中無料
還元率 1.0%(かなり良い!)
付帯保険 海外旅行保険あり
強み JALマイルがザクザク貯まる!
旅行保険もしっかり付帯

こちらはJALマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

JALカードnaviは、「還元率1.0%」とかなり高還元率であり、「マイル減額キャンペーン」があるため学生でもマイルを貯めやすいです。

マイル還元率1.0%を実現できる年会費無料のカードはかなり稀。

※ポイント還元率1.0%はあってもマイル還元率1.0%はあまりありません。

ほかにも毎年ボーナスマイルを1,000マイル以上、対象となる外国語検定に合格すると500マイルなど、さまざまな場面でJALマイルを獲得することができます。

btn_free_regist

マイル減額キャンペーン←これがすごい!

JALには「減額マイルキャンペーン」があります。

このキャンペーンを利用すると、必要なマイル数が最大で60%も少なくなる制度です。

マイルでの航空券GETのハードルが大幅に下がっています!

JAL_減額マイルキャンペーン_国内線 JAL_減額マイルキャンペーン_国際線

たとえば、海外航空券に必要なマイル数は以下の通りです。

※スマホの方は横にスクロールできます

目的地エリア(日本⇔) 必要マイル数(往復)
韓国(ソウル、プサン) 7,500
東アジア1 ※1、マニラ 10,000
グアム 10,000
ロシア(ウラジオストク) 10,000
東南アジア、南アジア※2 17,500
オセアニア※3、ロシア(モスクワ) 20,000
ヨーロッパ※4 27,500
ハワイ※5 20,000
北米※6 25,000

※1:広州、上海、台北、大連、高雄、天津、北京、香港
※2:クアラルンプール、ジャカルタ、シンガポール、デリー、ベンガルール、ハノイ、ホーチミンシティ、バンコク
※3:シドニー、メルボルン
※4:パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ロンドン
※5:ホノルル、コナ
※6:サンディエゴ、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ダラス・フォートワース、ニューヨーク、バンクーバー、ボストン、ロサンゼルス

※上記のマイル数は、キャンペーン適用後の少ないマイル数を表示

JALカードnaviは学生さんでもマイルを貯めて航空券を獲得できる環境をしっかりと整えてくれている姿勢が見られます^ ^

JALでもANAでも行き先の違いはさほどありません。

こだわりがないなら、学生のうちはJALカードnaviでJALマイルを貯めるのが筆者のオススメです!

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典入会ボーナスで2,000マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後初めての搭乗でボーナス1,000マイルプレゼント・Visaタッチ決済利用で500マイルプレゼントなど盛りだくさん

■詳細:学生専用!JALカードnaviの特典・キャンペーンを徹底解説。ほかの学生カードと比べて優れているポイントは?

学生がANAマイルを貯めるなら「ANA JCBカード(学生用)」

ana jcbカード

年会費 初年度無料・在学中無料
還元率 1.0%
付帯保険 海外旅行保険あり
強み ANAマイルがザクザク貯まる!
飛行機に乗る回数が多い学生にオススメ

こちらはANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

ANA JCB(学生用)はボーナスマイルやツアー料金割引、自動付帯保険などさまざまな点において、学生が超優遇されているのが特徴。

マイルを貯めるという観点でいうと、1,000円決済ごとに10マイル貯まるのでマイル還元率は1.0%です。

このカードのすごいところは、入会時のボーナスが本当にすごいところです。

2020年11月現在、ANA JCBカード<学生用>を発行し各種条件をクリアすることで、最大68,800マイル獲得できます。

ANAの場合、時期にもよりますが近隣国なら最低12,000マイルで往復旅行券をGETできます!

一気に海外に行けるくらいのマイルが貯まるすごいキャンペーンです。

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

■詳細:学生用ANA JCBカードでANAマイルを貯めよう!在学中は年会費無料・入会するだけでマイルがザクザクもらえて国内・海外の旅行保険も強い!

補足:卒業間近な人は無理に学生専用カードを作らなくてもOK

卒業間近の大学生は、社会人向けカードを検討してもいいでしょう。

学生なら学生向けカードが圧倒的にオススメですが、社会人になるとオススメカードも選択肢も大きく変わります。

新社会人の方に向けて、ここでは以下の3パターンでのオススメカードを紹介します。

  1. JALマイルを貯める場合
  2. ANAマイルを貯める場合
  3. ANAとJALを決めきれない場合

※ここで紹介するカードはすべて学生の申し込みはできません。

※該当しない場合には、この章は読み飛ばしてもらってもOKです。

JALマイル:JAL CLUB EST

JAL CLUB EST

JAL CLUB ESTは、JALカードにオプションをつけた状態のカードです。

JALカードは、JALマイル還元率は常時1.0%※であり、JALグループ便利用時に+αで多めにマイルを獲得できます。

※普通カードとCLUB-Aカードの場合には、JALショッピングマイルプレミアムというオプションへの加入が必要

「JAL CLUB EST」は20代しか入会できないオプションなのですが、その特典がとにかく豪華です。

マイル有効期限が延びたり、JALの運営する空港ラウンジを年間5回も利用できたり、優先搭乗レーンが利用できたりと、かなり魅力があります。

ANAマイル:ANA ワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード

ANAマイルを貯めるのにとくにオススメなのは、ANAワイドゴールドカードです。

ANAワイドゴールドカードは、常時ポイント還元率が1.0%であり、最大で1.35%まで還元率をアップさせられる高還元率カードです。

年会費は通常14,000円+税ですが、Web明細の登録と年に1度のリボ払い利用で、年会費は9,500円+税になるので、かなりコスパ抜群のカードと言えます。

ANAカードなので、ANA便を利用するときにはマイルを+αで多めに獲得できます。

ゴールドカードなので、旅行保険も充実&空港ラウンジも利用できるので、1枚あればいろいろなシーンで活躍できるオススメのクレジットカードです。

迷っているなら:SPGアメックスカード

SPGアメックスカード

SPGアメックスカードは、ホテル系クレジットカードなのですがマイルを貯めるのにとてもオススメなクレジットカードです。

ポイント還元率は1.0%と高還元率で、ポイントは40以上の航空会社のマイルに交換できます(ANA、JALを含む)。

なので、ANAマイルとJALマイルのどちらを貯めようか悩んでる方にオススメです!

貯めたポイントは有効期限がないので、マイルを実質無期限で貯めることができるのも、SPGアメックスカードの強み。

ポイントを一定数ずつ交換すると、還元率が1.25%になるのも魅力です。

ポイント!

今、旅行が好きな若者の中で人気沸騰中のカードです。

もしもカード選びに悩んだら…

もしもカード選びで悩んだら、気軽に当サイト公式LINEよりご相談ください。

毎年のように10万マイル以上貯め、お得に旅行している筆者が、カード選びのお悩みを解決します!

学生がマイルを貯めるメリット・デメリット

学生がマイルを貯めるメリット・デメリット

学生がマイルを貯めることで大きなメリットがいくつもあります。

とはいえ、メリットがあればデメリットもあります。

デメリットというデメリットはないのですが「マイルに過度に期待しすぎるのは注意」という内容です。

学生がマイルを貯めるメリット

学生が若いうちからマイルを貯めるメリットは大きい!

学生がマイルを貯めるメリットとしては、やはり「ANAやJALの飛行機がお得に飛行機に乗ることができる」ということが大きいです。

行きたい旅行先がLCC(格安航空)で行ければ移動費を安く済ますことができるかもしれません。

ですが、JALやANAの航空券を予約するとなると、国内で数万円、海外だと10万円ほど必要になることもあります。

学生はどうしてもお金の制限があるので、移動費に10万円はなかなかキツいはず。

そんな移動費を、マイルを貯めることで無料にできるとしたら、かなり大きいですよね!

旅行そのものに使えるお金も増えます。

学生でも、十分にマイルを貯めて航空券を手に入れるチャンスがある!

航空会社は、学生でもマイルを貯めることができる環境を航空会社が整えてくれています。

①ザクザクとマイルを貯めることができる環境(還元率の高い学生カードの用意)

②特典航空券を手に入れやすい環境(JALのマイル減額キャンペーン)

このような環境をJALやANAが用意してくれています。

若いうちにマイル・飛行機・クレジットカードの知識があることは将来も役立ちます!

若いうちにマイル・飛行機・クレジットカードの知識があることは将来も役立ちます!

マイル・飛行機・クレジットカードについて若いうちに勉強しておくと絶対に得!

大人になってから大きく差が出てきます。

これは間違いないです。

社会人になると大きな買い物も多くなりますし、飛行機に乗る機会も増える方が多くなるので、ザクザクとマイルを貯めるチャンスであふれています。

筆者はこの記事を執筆している時点で26歳ですが、12万マイル以上(ハワイ3往復分)のマイルを貯めています。

マイルのことをきちんと知ったのが3年前(23歳)で、大学卒業後でした。

もし学生の頃からマイルについて詳しく知っていたら、学生時代にマイルを知っていたらと思うと悲しい気持ちになります…。

今、あなたが学生だったとして、この記事を読めているのはすごくラッキーなことかもしれません。

学生がマイルを貯める時は過度な期待をしない方がいい(ちょっとしたデメリット)

学生がマイルを貯めるデメリット

学生でもマイルを貯めることができるのですが、過度な期待をしないようにしましょう。

  • 学生のうちに、遠方(欧米など)に行けるほどのマイルを貯めるのは難しい
  • マイルは貯めたものを一気に使うことで意味がある

という2点は覚えておいてください。

少し詳しく解説します。

欧米など遠い場所にいける分のマイルを学生のうちに貯めるのは難しいかも・…

ヨーロッパ往復できるマイルを貯めるのは厳しいかも

少し極端な例を出します。

ANAの飛行機でヨーロッパに行こうとすると、往復で最低でも45,000マイル必要です。

100円で1マイルのカード利用だけで貯めるとすると、450万円もカード利用しないとここまでのマイルは貯まりません(汗)

学生のうちに450万円も決済するのは現実的ではないですよね。

マイルを貯めるはなかなか大変だな、ということがわかると思います。

※とはいえ、国内や近場の海外(韓国など)には学生でも十分マイルで行けます。

必要マイル数が貯まりきらないと航空券には交換できない

マイルはある一定の量が貯まらないと利用できません。

たとえば、ANAで東京~韓国の往復に必要なマイルが12,000マイルほど。

12,000マイル以上貯まっていないと航空券と交換できないのです。

マイルは貯まりきらなくても別の使い道はできるけど?

ちなみにマイルは別のポイントに交換することで、航空券の一部として使うことも可能です。

ANAだと、ANAマイルはスカイコインというポイントに、JALだとeJALポイントというポイントに交換できます。

ポイントは、航空券の現金購入の割引として利用することができます。

ですが、マイルはマイルとして航空券に利用してこそ、うまみがあります。

どういうことか?

たとえば、ANAで東京~沖縄の往復に必要なマイルが最低でも14,000マイル。

普通に航空券をとると50,000円はします(ハイシーズンだと100,000円になることも)。

14,000マイルで50,000円の航空券と交換できるので、1マイル=3.6円相当で使えたことになります。

100円で1マイル貯まるカードだったら、100円で3.6円キャッシュバックされてることと同じ意味です。

しかし、ANAマイルをスカイコインにしてしまうと、1ANAマイル=1スカイコイン=1円相当になるためかなり価値が落ちます。

ポイント!マイルは特典航空券と交換すると最も価値が高い」と覚えておきましょう!

マイルがあるとどのようなことができるのか?

マイルがあるとどのようなことができるのか?

マイルを貯めることで、どれだけお得なのか、どのようなことができるのか、を説明していきます。

メリットで解説した部分と若干かぶりますが、みてみましょう。

航空券代が浮くのでお得に旅行することができる

マイルといえば、航空券です。

場合によっては燃料サーチャージ代がかかるので無料ではない可能性もありますが、それでも航空券代が無料になるので、かなりお得に旅行できます。

さらにマイルは使い方によってだいたい1マイル=3~15円の価値になるのです。

※マイルの価値が変動するのは、航空券自体の値段が変動型である点に起因します。

クレジットカード100円使うごとに3~15円キャッシュバックされていると考えると、かなりお得ですよね!?

マイルを貯めればLCCでの窮屈な空の旅からも抜け出せる!

LCCのストレスから開放されよう

筆者にとって、学生時代ANAやJALの飛行機なんて夢でした。

LCCの飛行機に乗れるだけでも嬉しかったものです。

ただ、毎回すごく遠い搭乗口まで歩いたり、機内が窮屈だったりと、ストレスも感じていました。

安いから仕方ありませんが…。

マイルを貯めることでANAやJALに乗ることができるようになり、ストレスなしで旅行ができています!

チェックインのときのスムーズさや、荷物の重量をほぼ気にしなくてもよくなるのは旅行好きには嬉しいポイントです。

私自身、学生の頃はLCCを利用していましたが、荷物を制限量に納めるのに苦労しました…。

筆者は25歳で10万マイルを達成(海外行きのビジネスクラスに何回か乗れる!)

数年かけてコツコツとマイルを貯めて、今では10万マイル以上を保有しています。

10万マイルあるとこんなことができます…。

  • エコノミークラスでハワイ2.5往復
  • ビジネスクラスでNY往復
  • ファーストクラスでシンガポール往復

かなり夢がありますよね…!

学生が十万単位のマイルを貯めるのは難しいが…

正直、学生がこれほどまでにマイルを貯めることは難しいです。

とはいえ、学生の頃からマイルを貯めることで早い時期にビジネスクラスなどに乗れるチャンスが巡ってきます!

マイルの知識をつけておけば、社会人になってから効率よく、たくさんのマイルを貯めることができることでしょう。

学生の頃からマイルの知識をつけるのはかなりオススメです。

ファーストクラスやビジネスクラスにも乗れる!?

マイルでファーストクラスやビジネスクラスにも乗れる

マイルがあると航空券を無料でゲットできる、というのが一般的なマイルのイメージであり、それでも十分すごいこと。

それだけにとどまらず、マイルを貯めるとなんとファーストクラスにも乗ることができます!

これが最大の醍醐味(だいごみ)ではないでしょうか。

普通にチケットを購入すると数百万円という価格ですが、それが無料になるのは驚きです。

自分にぴったりの情報を得るための目次

この後は、マイルの基礎知識から始まり、貯め方〜使い方まで一通り解説していきます。

マイルは奥深く、さらに頭に入れるべき知識が多いのが現実です。

とっつきにくさはありますが、きちんと知識をつけた後の恩恵の大きさは計り知れません。

当記事が、あなたがマイルを貯めるための参考になれば幸いです!

※それぞれ、クリックで該当箇所まで飛びます。

また、当サイトはLINE@にて無料相談を受け付けています。

わからないことがあれば、気軽にメッセージを送ってください^ ^

※編集部が時間のあるときに疑問にお答えします!

①マイルの基礎知識

マイルとは…

  • そもそもどういうものなのか
  • どうやったら貯めることができるのか
  • 使い道にはどのようなものがあるか

など、基礎的なことをまとめました。

①:マイルの基礎知識について知りたい方はこちらから

②マイルを貯める準備

実際にマイルを貯めるとき…

  • どのようなものが必要で
  • どのような流れでマイルを貯めるか

をまとめました。

効率的に貯める方法や裏ワザ的に貯める方法まで網羅しているので、この記事通りにマイルを貯めれば効率的にマイルを貯めることができます。

②:マイルを貯める準備について知りたい方はこちらから

③マイルを貯めるためのクレジットカードの選び方とオススメのクレジットカード

マイルを貯めるには、クレジットカードの活用が必須です。

そしてどのカードを選ぶかによってマイルの貯まりやすさなどにかなりの差が出ます。

学生の場合だとどのようにカードを選ぶべきか、そしてどんなカードを発行すべきかを解説しています。

③:おすすめのクレジットカードについて知りたい方はこちらから

④貯めたマイルの使い方

マイルは航空券として利用するのがオススメです。

航空券以外にも使い道はあります。

航空券をはじめ、航空券以外の使い道についても解説しました。

④:貯めたマイルの使い方について知りたい方はこちらから

学生がマイルを貯める時の基礎知識

学ぼう!マイルの基礎知識

そもそもマイルとはどういうものなのか?

マイルは「航空会社が顧客を囲うために実施しているポイントプログラム」のことです。

日本の航空会社であるANAやJALなどがそれぞれで発行していて、ANAが発行するマイルはANAマイル、JALが発行するマイルはJALマイルと言います。

マイルを貯めることで、航空券と交換できたり、飛行機のグレードをアップさせたり、景品などに交換できたりします。

マイルは航空会社が発行するポイントで、貯まると航空券などに交換することができる、と認識しておけばOKです^ ^

マイルの意味やポイントとの違いは?

マイルという言い方をするのでややこしいのですが、航空会社のポイントプログラムのポイントです。

たとえば、TSUTAYAのTポイントや、楽天の楽天ポイントのようなものです。

航空会社のポイントの呼び方がマイルであるだけで、普通のポイントという認識でも大きな問題はありません。

マイルの使い道は?特典航空券がダントツでオススメ

マイルは航空券と交換できるのは知っている方が多いと思います。

しかし、マイルは航空券以外にも交換できるのです。

航空券以外には、座席のアップグレードやホテル宿泊、ツアー、景品交換などがあります。

一番オススメな使い方である航空券への交換です。

なぜ一番オススメかというと、航空券と交換する時が、マイルの価値が一番高いからです。

マイルを貯める3つの方法

マイルを貯める方法には、大きく3つあります。

マイルは飛行機に乗らないとマイルはもらえないと思っている方も非常に多いですが、実はそれだけではありません!

【マイルを貯める3つの方法】 

  1. 飛行機に乗って貯める
  2. クレジットカードで貯める
  3. ポイントサイトで貯める

クレジットカードやポイントサイトを駆使してマイルを貯めることもできます。

それぞれの貯め方について説明していきます。

【マイルの貯め方】1.飛行機に乗る

ANAの飛行機

飛行機に乗って貯める方法がマイルを貯める3つの方法の中で1番有名です。

しかし、3つの方法の中で1番マイルを貯めるのが難しい方法なのです!

たとえば、羽田~那覇のプレミアム運賃(国内線の場合の最高クラス)でチケットを取っても【1,476マイル】しか貯まりません。

ちなみに羽田~那覇の往復に必要なマイルが14,000マイルほどなので、いかに飛行機に乗るだけでマイルを貯めることが困難かがわかる例です。

【マイルの貯め方】2.クレジットカード

クレジットカードでマイルを貯める

続いて、クレジットカードでマイルを貯める方法です。

ご存知の通り、クレジットカードで支払いをすると、そのクレジットカード会社のポイントが何かしらつきます。

たとえば楽天カードなら楽天ポイントが、TカードならTポイントがつきますよね。

それらのポイントをマイルに交換することで、間接的にクレジットカードでマイルを貯められます!

たとえば、楽天ポイントなら1ポイントにつき0.5ANAマイルに交換できます。

支払い方法を現金→カードに変えるだけなので、学生さんでもほぼ労力なく貯めることができる方法です!

一般的な普通の買い物などの支払いだけでも、飛行機に乗るよりは効率的にマイルを貯められます。

ポイント!

このあと紹介する、「マイルが貯まりやすいカード」に切り替えて一気に貯めるのがオススメ!

では、学生でも作れて、マイルを貯めるのにオススメな、勝手にマイルが貯まっていくカードはあるのでしょうか?

あるんです!しかも、在学中は年会費無料で、かなり優遇されているカードが!

JALカードnaviANA JCB カード(学生用)の2枚です。

学生でマイルを貯めたいなら、この2枚から選びましょう!

※JAL派の筆者としては、JALカードnaviがオススメ!

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典入会ボーナスで2,000マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後初めての搭乗でボーナス1,000マイルプレゼント・Visaタッチ決済利用で500マイルプレゼントなど盛りだくさん

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

【マイルの貯め方】3.ポイントサイト

では続いて「ポイントサイトを活用してマイルを貯める方法」です。

ポイントサイトと聞いてもよくわからないと思います。

ここでのポイントサイトというのは「キャッシュバックサイト」のようなもの。

わかりやすく例えると、あるものを購入するときに店舗で買ったらポイントはないけど、Amazonで買ったらポイントがつく、というようなイメージです。

※注意:Amazonはポイントサイトではありません

「ポイントサイト」は「広告を出したい企業」と「ポイントが欲しい利用者」をつなぐ役割になっています。

筆者がオススメする、マイルを貯めるのにオススメのポイントサイトは「モッピー」です。

10年以上の運営歴があり、安心して使えるサイトです。

モッピーに支払う広告費の一部をモッピーがポイントが欲しい利用者に分けてくれるので、3者がハッピーな状態というわけです。

ポイントサイトモッピーに簡単登録!

※マイル以外にも、様々なポイントに交換可能。

ポイントサイトモッピーに簡単登録!

モッピーがオススメな理由は、獲得したポイントをANAマイルにもJALマイルにも交換できる点にです。

ところで「そもそもどうやってポイントを獲得するの?」というところについても解説します。

まず前提として、モッピーでポイントを獲得する方法はかなりたくさんあります。

 

  • 旅行や飲食店の予約
  • エステモニター体験
  • クレジットカード発行
  • インターネット回線の申し込み
  • Amazonや楽天での買い物
  • アンケートへの回答

ここに挙げた例はほんの一部です。

まず登録してみましょう。

無料で利用できますし、気軽に使えるのがいいですね。

btn_free_regist

モッピーで獲得したポイントはモッピーのポイントでしかないので、マイルに交換する手続きが必要です。

JALマイルの場合はモッピーから直接JALマイルに交換することができます。

モッピーのポイントをjalマイルの交換

航空会社の話:学生は、ANA・JALどちらを選ぶべき?

学生は、ANA・JALどちらを選ぶべき?

世の中はANA派が多い気がしてますが、筆者としてはJALのほうがマイルを貯めたり、マイルを航空券に交換するのが楽なのでJAL派です。

とはいえ、どちらを選ぶとどういった特徴やメリットがあるのか?は気になるところですよね。

重要な点である「アライアンス」という仕組みをここでは見ていきます。

※このあたりの話はちょっと難しいので、完璧に理解できなくても大丈夫ですよ!

アライアンスを理解しておくとマイルの使う幅が広がる!

アライアンスとは、直訳すると「同盟」や「提携」という意味です。

航空会社における「アライアンス」とは、複数の航空会社でマイレージサービス・ラウンジなどの共有等を行うチームのことです。

ほとんどの航空会社は大きく3つのアライアンスに属しています。

 

  • スターアライアンス(ANA)
  • ワンワールド(JAL)
  • スカイチーム

日本の航空会社だと、ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに属しています。

航空会社アライアンス:ワンワールドのロゴ
航空会社アライアンス:スターアライアンスのロゴ

簡単に説明すると、同じアライアンス内でマイルを使いあったりできます。

スターアライアンスに属するユナイテッド航空のマイルを使って、ANAの飛行機チケットを獲得するというイメージです。

ここで注意が必要なのが、同じアライアンス同士でもマイルを合算することはできないという点です。

なので、どの「アライアンス」のどの「航空会社」でマイルを貯めるのかが大切になってきます。

学生がマイルを貯める時の準備

学生がマイルを貯める時の準備

準備~マイルを貯めはじめるまでは、大まかにこんな流れです!

  1. マイレージへの加入
  2. マイルが貯まりやすいクレジットカードを用意する
  3. 普段の支払いを少しずつカード払いにかえていく

【準備①】マイレージへの加入

マイルを貯めるアライアンスと航空会社が決まったら、次はマイレージ(航空会社が実施しているポイントプログラム)に参加します。

マイレージ(航空会社が実施しているポイントプログラム)は、楽天市場の楽天ポイント倶楽部のようなもので、ポイントを貯めておくプログラムというイメージです。

なので当然無料で参加することができます!

ANAマイルを貯めるならANAマイレージクラブ、JALマイルを貯めるならJALマイレージバンクです。

※航空会社で呼び方が違いややこしいので、当記事ではどの航空会社の場合も「マイルプログラム」と呼ぶことにしますね。

【準備②】マイルが貯まりやすいクレジットカードを用意する

ANAマイルを貯める場合「ANA JCB カード(学生用)」

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上

まず1枚目は「ANA JCB(学生用)」です。こちらはANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

ANA JCB(学生用)はボーナスマイルやツアー料金割引、自動付帯保険などさまざまな点において、学生が超優遇されているのが特徴。

マイル還元率が1.0%を実現できる年会費無料のカードはほんの一握りです。

さらには入会時や卒業時にはボーナスマイルがもらえるので、思った以上にたくさんのマイルが貯まるクレジットカードです。

入会ボーナスや卒業ボーナスに加え、普段の支払いもクレジットカードにしてコツコツとマイルを貯めることで、学生の頃からでもLCC卒業できるのでオススメですよ^ ^

■詳細:学生用ANA JCBカードでANAマイルを貯めよう!在学中は年会費無料・入会するだけでマイルがザクザクもらえて国内・海外の旅行保険も強い!

JALマイルを貯める場合「JALカードnavi」

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典入会ボーナスで2,000マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント還元率(最大) 2.0%
発行スピード(最短)1週間以上

2枚目は「JALカードnavi」です。こちらはJALマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

JALカードnaviはなんと還元率1.0%と高還元率&マイル減額キャンペーンなどさまざまな点において学生がかなり優遇されるのが特徴。

■詳細:学生専用!JALカードnaviの特典・キャンペーンを徹底解説。ほかの学生カードと比べて優れているポイントは?

JALカードnavi会員・国際線特典航空券限定_減額マイルキャンペーン

航空券の交換に必要なマイル数が国際線だと通常の半分、国内線だとたとえば東京~沖縄で60%オフになります!

ちなみに国際線の場合だと、以下のような場所に、半分のマイル数で行くことができます。

※スマホの方は横にスクロールできます

目的地エリア(日本⇔) 必要マイル数(往復)
韓国(ソウル、プサン) 7,500
東アジア1 ※1、マニラ 10,000
グアム 10,000
ロシア(ウラジオストク) 10,000
東南アジア、南アジア※2 17,500
オセアニア※3、ロシア(モスクワ) 20,000
ヨーロッパ※4 27,500
ハワイ※5 20,000
北米※6 25,000

※1:広州、上海、台北、大連、高雄、天津、北京、香港
※2:クアラルンプール、ジャカルタ、シンガポール、デリー、ベンガルール、ハノイ、ホーチミンシティ、バンコク
※3:シドニー、メルボルン
※4:パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ロンドン
※5:ホノルル、コナ
※6:サンディエゴ、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ダラス・フォートワース、ニューヨーク、バンクーバー、ボストン、ロサンゼルス

※上記のマイル数は、キャンペーン適用後の少ないマイル数を表示

JALカードnaviは学生さんでもマイルを貯めて航空券を獲得できる環境をしっかりと整えてくれている姿勢が見られます^ ^

JALでもANAでも行き先の違いはさほどありません。

こだわりがないなら、学生のうちはJALカードnaviでJALマイルを貯めるのが筆者のオススメです!

【実践】現金の支払い → なるべくクレカ払いに変える

1.普段の支払い

普段の支払いをクレジットカード払いすることで、カード会社のポイントが貯まることは知っていると思います。

たとえば、ANAカードやJALカードを利用したら、それぞれ直接ANAマイル・JALマイルが貯まります。

ANAカードやJALカードでなくとも、カードを利用して貯めたポイントをマイルに交換することでマイルを獲得することもできます。

楽天カードを利用すると楽天ポイントが貯まりますが、楽天ポイントはANAマイルに交換することができます。

このようにカードを利用することでマイルを貯めることができます。

2.水道光熱費・通信費

もしも一人暮らしであれば、水道光熱費・通信費をクレジットカード払いにできないか確認してみましょう。

都道府県によってカード払いに対応していたり、対応していなかったりします。また、VISAは対応しているけどJCBは対応していないケースなどもあります。

自分の住んでいる地域がカード払いに対応しているか確認してみて、もしもできるようならカード払いにしましょう。

1ヶ月で5,000円だったとしたら、年間で60,000円にもなるので、カード払いに変更しない手はありません!

3.特約店(マイルやポイントが多く貯まる提携店舗)でのお買い物

クレジットカードのポイントモール・特約店などの店舗での支払いではクレジットカード払いを選びましょう。

たとえばJALカードnaviであれば、マイルが2倍たまるJALカード特約店があります。

イオン・ファミリーマートでの利用時にJALカードで支払いをするだけで、通常の2倍マイルが貯まります。

こういった特約店が50,000店舗以上あるので、一度、自分がよく利用する店舗がないかチェックしておくといいですよ!

4.電子マネーでのお買い物

電子マネーで買い物をすることでもマイルをためることができます。

JALカードnaviの場合は、WAONへのチャージ・QUICPayの利用でもJALマイルを貯めることができます。

イオンやミニストップをよく利用している学生の方なら、JALカードnaviからWAONにチャージし、そしてWAONで支払いましょう。

すると、JALカードnaviで直接支払いをするよりもお得にマイルを貯めることができます。

WAONでは、電子マネーへのチャージ時と、電子マネーを利用時にマイルが貯まるため、上記のような「マイルの二重取り」が可能なわけです。

ANA JCB カード(学生用)だと、Edyで支払うことで、200円につき1マイルが貯まります。

5.年金・自動車税などの税金など

大学生になると車を持つ場合があったり、年金を払い始めたり、税金類の支払いもあると思います。

たとえば、筆者は金沢の大学に進学しましたが、車がないと生活しづらい環境だったため車を保有している学生がかなりいました。

車を保有していれば自動車税がかかってきます。

学生が支払う可能性がある税金は以下の通りです。

ジャンル 税目
年金 国民年金
アルバイトでの収入 所得税住民税
国民健康保険
自動車税
軽自動車税
ポイント!※マイルの貯め方を5つ紹介しましたが、正直すべてを完璧にこなすのは大変です。まずは今までの現金払いを少しずつカード払いに変えてみることからはじめてみましょう。

学生がマイルを貯めるのに選ぶべきクレジットカード

学生がマイルを貯めるのに選ぶべきクレジットカード

学生がマイルを貯めるためのカードの選び方

学生がマイルを貯めるためのカードを選ぶときのポイント

 

  • 学生用を選ぶか、社会人向けを選ぶか
  • どこの航空会社でマイルを貯めるか
  • 年会費が無料のカードかどうか

など選ぶポイントはいくつかあります。

マイルを貯めるなら学生カードがオススメ

学生がマイルを貯めるのに選ぶべきクレジットカードは、学生限定のクレジットカードがオススメです。

ANAやJALが発行している学生カードは、学生でもマイルを貯めやすいように、いろいろな工夫をしてくれます。

学生であれば素直に学生カードを発行するのがオススメです!

航空会社はANAかJALで選ぼう

マイルを貯めるときには、どの航空会社でマイルを貯めるのかを選ぶ必要があります。

日本の航空会社でマイルプログラムがあるのは、ANAとJALです。

LCCには基本的にマイルプログラムはありません。

海外の航空会社のマイルプログラムもありますが・・・。

ほとんどの学生の方にとっては、学生のうちは日本の航空会社でマイルを貯めるのをオススメします。

理由はシンプルで、海外の航空会社よりも日本の航空会社の方がマイルを貯めやすいからです。

ANAかJALを選ぶかは、好みでもOKです。

渡航都市数で決めるものいいですが、大差はないためマイルの貯めやすさ、地元に就航しているかなどで決めてもいいでしょう。

もしも、少しでもマイルが貯まりやすい、航空券を獲得しやすい方を選びたい場合にはJALがオススメです。

筆者もJAL派!

JALの方が座席を取りやすく、減額マイルキャンペーンという最大60%オフのマイル数で航空券を獲得できるキャンペーンの開催があります。

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典入会ボーナスで2,000マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後初めての搭乗でボーナス1,000マイルプレゼント・Visaタッチ決済利用で500マイルプレゼントなど盛りだくさん

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

マイルについてのQ&A

Q&A

マイルを貯めたり、使うときにはかなりたくさんのルールがあります。

そこで、マイルに関するよくある質問を6つ紹介します。

Q1:マイルは友達や家族にプレゼントできるの?

A:ANAマイルだと、二親等(祖父母や兄弟姉妹、孫)までならマイルを譲渡することができます(JALは一親等)。

海外の航空会社だと、制限なくマイルを第三者に譲渡することができる場合も多々あります。

Q2:マイルって有効期限あるの?

A:マイルの有効期限は航空会社によって異なります。

たとえば、ANAやJALは通常だと有効期限3年間です。

ですが、上級会員になると有効期限を無期限することもできます。。

JALカードnaviとANA JCBカード<学生用>を保有している間の有効期限はありません。

海外の航空会社に目を向けると、3年間だけと1度でも使用・加算があると有効期限が伸びる場合や、有効期限が無期限の場合もあります。

Q3:マイルは売ったり買ったりできるの?

A:ANAやJALではマイルの売買は規約で禁止されています。

グレーゾーンですが購入する方法はあります。

ですが、トラブルを防ぐためにも利用しないようにしてください。

海外の航空会社だとマイルを購入できる場合もあります。

Q4:マイルはなぜ航空券に交換するとお得なの?

A:航空券と交換するのがもっとも1マイルあたりの価値を上げる可能性が高いからです。

たとえば100,000マイルあったとしましょう。

航空券だとヨーロッパにビジネスクラスで行くことができるのです。

このクラスの航空券はシーズンにもよりますが、普通に購入しようとすると50万円ほどします。

なので100,000マイルが50万円の価値を生むことになります。

ですが、他の交換先だと基本的に1マイル=1円相当であり、100,000マイルは10万円分ほどになってしまいます。

Q5:飛行機に乗ったときにマイルをもらい忘れた場合、後からもらえますか?

A:ANAとJALもマイルの事後登録が可能です。

なので、マイルをもらい忘れても、焦らず手続きしましょう。

Q6:マイルでとった航空券は予約変更できるんですか?

A:基本的には、ANAもJALも、搭乗者・区間(出発地・到着地)・区間数などを変更することはできません。

ただし、日付や便・クラスの変更ができます。

予約変更も期限があるので注意してください。

貯めたマイルの使い方

貯めたマイルの使い方
マイルは航空券と交換できるのは知っている方が多いと思います。しかし、マイルは航空券以外にも交換できるのです。

航空券以外には、座席のアップグレードやホテル宿泊、ツアー、景品交換などがあります。

【使い道①】マイルを航空券に交換【オススメ!】

まずは一番オススメな使い方である航空券への交換です。

なぜ一番オススメかというと、航空券と交換する時が、マイルの価値を一番高められるからです。

ざっくりですが、マイルを航空券として利用した場合の1マイルあたり価値を見てみます。

※スマホの方は横にスクロールできます

区間・クラス 航空券の値段 必要マイル数 1マイルあたりの価値
東京〜那覇・エコノミー 50,000円 18,000マイル 2.78円
東京〜NY・エコノミー 180,000円 50,000マイル 3.6円
東京〜NY・ビジネス 1,00,000円 85,000マイル 11.76円
東京〜NY・ファースト 2,300,000円 150,000マイル 15.33円

※価格は2020年7月1日搭乗分の公式HP価格を丸めた数字です。
※必要マイル数はレギュラーシーズンで計算しています。

ご覧の通り、1マイル=3~15円で変動しているのがわかると思います。

ANA JCBカード(学生用)やJALカードnaviは100円で1マイル貯まるので、100円利用ごとに3~15円のキャッシュバックがあるようなものです。

つまり、かなり還元率を高めることができるわけです。

ホテル宿泊やツアー、景品交換などはだいたい1マイル=1円で計算されます。

あとで紹介するような特典航空券以外に交換すると、マイルの価値はガクッと落ちてしまいます。

【使い道②】マイルを座席のグレードアップに使う

続いては航空券自体との交換ではなく、座席のアップグレードです。

エコノミークラスのチケットを持っている場合にはビジネスクラスに、ビジネスクラスのチケットを持っている場合にはファーストクラスにアップグレードできます。

マイルを使って飛行機の座席をビジネスクラスにアップグレード

ANAの国際線の場合で見てみます。

エコノミークラスからプレミアムエコノミーのアップグレードであれば、最低9,000マイルで利用できます。

学生でも貯めてアップグレードは可能なわけですが、学生のうちから上位座席を体験することはかなり貴重な経験になりますね。

【使い道③】マイルはツアーや景品交換としても使える

マイルを貯めきれずに航空券と交換できなかった場合のことを考えると、マイルを貯めることを躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれません。

しかし安心してください。マイルは航空券以外にも使い道はあります。

たとえば、ホテル宿泊・ツアー・景品交換などがあります。

▼宿泊

▼景品交換

景品交換などは、最低1マイル単位で利用することができます。

注意!

ホテル宿泊やツアー、景品交換などはだいたい1マイル=1円で計算されているので、航空券との交換に比べるとマイルの価値はガクッと落ちてしまいます。

まとめ:学生でもマイルを貯めてお得に旅行をしよう

ここまで読んでいただけた方、ありがとうございます・お疲れ様でした。

学生でもマイルを貯める環境は整っています!

さらに、学生のうちからマイルのことを知っておくことで、将来ビジネスクラスやファーストクラスに乗る経験もできうるチャンスが生まれます!

ぜひJALかANAのクレジットカードをさっそく発行し、マイルを貯めはじめてみてください^ ^

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典入会ボーナスで2,000マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント還元率(最大) 2.0%
発行スピード(最短)1週間以上
ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上

画像の出典

  • 出典:ANAマイレージクラブ-宿泊
  • 出典:ANAマイレージクラブ-ANAショッピング
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    運営者プロフィール

    学生クレカ管理人

    学生クレカ管理人

    自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人をひとりでも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

     

    130枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計40万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

     

    カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

     

    これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

     

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