クレジットカードのポイント交換先は「高還元率・流動性が高いもの」が絶対オススメ!景品交換は損…!?


永久不滅ポイント、交換先例

クレジットカードの魅力の1つであるポイント。

クレジットカードを使ったことによって得られるポイントは、Amazonポイントや景品・マイル・ホテル宿泊など、さまざまな交換先があります。

さまざまなものに交換できるのですが、実は交換先によってクレジットカードで獲得したポイントの価値がかなり変動します。

たとえば筆者が使っている三井住友カードでは、マイル・ホテル・レストラン・景品・各種ポイントなどが交換先としてありますが、1番得する交換先はマイルか各種ポイントへの交換です。

ポイント!

同じ10,000ポイントでも、マイルに交換すると15,000円相当になっても、景品に交換すると9,000ポイント相当になってしまったりしまうわけです…!

この記事ではクレジットカードを使って得られるポイントを損せずに使うために、どんなものに交換するのがお得なのか、そして実際どんなカードを持つとポイントが効率よくたくさん貯まるのかまで解説します。

この記事のもくじ

ポイント・マイレージが世の中に毎年1兆円以上配られている。そしてここからさらに伸びる!

実は、クレジットカードを使うことによって得られる「ポイント」「マイル」は年々増えています。

世の中には、毎年1兆円規模のポイント・マイルが発行されているとのこと。

2013年度の最少発行額は8,506億円、2020年度には1兆円突破の見込み。

国内11業界の主要企業が2013年度に発行したポイント・マイレージの最少発行額は、8,506億円と推計され、その3分の2は、家電量販店、クレジットカード会社、携帯電話事業者により発行されているとみられます。

2015年度以降、発行額は堅調に伸び続け、2020年度には1兆92億円に達する見込みです

ポイント・マイレージの発行規模は2020年度まで拡大し続けていくと考えられます。

引用:ポイント・マイレージの年間発行額は2020年度に1兆円突破へ
※原文を尊重しつつ、一部省略しています。

ポイントの発行額が年々増えている背景にはキャッシュレス化(みんな現金を使わなくなってきている状態)があります。

ネットショッピングが増えてきたり、コンビニで電子マネーを使ったり、電車に乗るときにSuicaやPASMOなどを使ったりするのを見ると納得ですよね。

どんどん世の中にポイントやマイルは増えていく中、「どれだけ賢く使えるか」が大事になってきています。

冒頭でもお伝えした通り、ポイントの交換先(使い道)によって獲得したポイントの価値が変わってしまうからです。

この記事を読んでいるあなたは、ぜひともお得な交換先を知り、損せずにポイントを使えるようになってくれたら嬉しく思います!

クレジットカードのポイントの交換先はさまざま


では、実際にクレジットカードを例に出してポイント交換先を見てみます。

実際に私が使っている三井住友系列のカードでは、使うたびに、「ワールドプレゼント」というポイントが貯まります。

三井住友カードの保有ポイント
こんな感じに、Webやアプリからポイントの残高はいつでも確認できます。

クレジットカードを使うことで得られるポイントはクレジットカード会社ごとで違います。

たとえば楽天カードを使うと楽天ポイントが貯まりますし、JALカードを使うとJALマイルが貯まるようになっています。

ポイントの交換先の例

実際に交換先には以下のようなものがあります。

 

  • 景品(グッズ・商品券など)
  • マイレージポイント移行(Tポイント・楽天ポイントなど)
  • オンラインギフトカード
  • ふるさと納税

ものすごくたくさん交換先があるので、迷います。

自分が欲しいものにポイントを使うのもいいのですが、できればお得な使い方をしたいですよね・・・?

実際にポイントの交換先(使い道)によって、ポイントの価値が変わる例も紹介しますね・・・!

ポイントの交換先によって価値が変わる例

今回は「Bose ソロ5 TVサウンドシステム」を購入するとします。

A:クレジットカードのポイントをそのまま景品に交換する例

まずクレジットカードで獲得したポイントを直接BOSEの景品に交換する場合です。

ワールドプレゼントポイントが6,000ポイントで交換できます。

出典:http://vmobile.topica.ne.jp/digicata/wp_visa/n/sp.html

では、この景品を他の方法で入手するとどうなるでしょうか?

B:クレジットカードのポイント楽天ポイントに交換してから、楽天で買い物する例

続いて、クレジットカードで獲得したポイントを一度楽天ポイントに交換して、その楽天ポイントでBoseのスピーカーを購入する場合です。

ワールドプレゼントポイント6,000ポイントを楽天ポイントに交換すると、30,000円相当の楽天ポイントに交換できます。

クレジットカードで獲得したポイントを交換

出典:https://www.smbc-card.com/mem/wp/rakuten.jsp

では30,000円相当の楽天ポイントで、Boseのスピーカーが買えるか確認してみると…

出典:https://item.rakuten.co.jp/shopavail/714/

アレ!?こっちの方がだいぶ安くない!?

価格が25,980円なので購入することができ、さらに4,020円相当の楽天ポイントが余ります!

今回の場合だと、ポイントの交換先を楽天ポイントにした方がかなりお得というのがわかります。

ポイント!

多くの場合、まずAmazonや楽天のポイントに交換したほうがお得!景品に交換してしまうとちょっと損してるかも・・・!

クレジットカードのポイントのオススメ交換先は「流動性の高いもの」(お金に近い使い方ができるものに交換しよう!)

ポイントの交換先によって、ポイントの価値が変わってきます。

筆者が10年近くクレジットカードを使ってきて、お得だと思う交換先は以下です。

お得なポイント交換先

  • Amazonギフト
  • 楽天ポイント
  • ANAマイル・JALマイル

正直、人によって交換すべきものが変わります。それは正しいのですが、

「流動性の高さ」≒「お金のように使えること」はやはり便利。頭に入れておいて欲しい事実です。

たとえば、Amazonポイントに交換すれば、Amazonで販売されているものに使えるので、ある意味ほとんどのものに交換できますよね。これが「流動性が高い≒お金と同じように使える」ということです。

マイルはかなり使い道が限られるのですが(ほとんど航空券のみ)、使い方によってはマイルに交換するのが、最もポイントの金銭的価値が高くなります。

ポイント!

マイルを航空券と交換する場合、ビジネスクラスやファーストクラスの座席だと1マイルが3円~15円の価値になることがあるんです!賢くマイルを貯めている方が増えてきているのは、これが狙い!

ここから先は実際に、クレジットカードで獲得したポイントの、オススメ交換先をご紹介していきます~!

ポイントのオススメ交換先①Amazonギフト

Amazonギフト券
まず最初は「Amazonギフト」です。

AmazonギフトならAmazonにある商品すべてにポイントを使うことができるため、かなり流動性(汎用性)が高いのが特徴!

何か購入しようと思ったときのほとんどの場面で使えることはやはり魅力です。

たとえばヤマダ電機などのポイントにしてしまうと、やはりAmazonポイントに比べて品数で劣ります。

ポイントのオススメ交換先②楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイント
続いて「楽天スーパーポイント」です。

楽天ポイントがオススメな理由はAmazonと同じく流動性(汎用性)です。

たとえば楽天市場はAmazonよりも扱っている商品の品数では勝らないかもしれませんが、ほとんどの買い物ができるので、そのときにポイントを使うことができます。

楽天市場のほかにも楽天はさまざまなサービスがあり、その点も魅力と言えるでしょう。

 

  • 楽天トラベル(旅行)
  • 楽天写真館(写真プリントなど)
  • 楽天music(音楽)
  • 楽天BEAUTY(美容室)
  • 楽天Energy(電気代)
  • 楽天モバイル(スマホ)

これらにも楽天ポイントを使うことができるので、買い物に特化したAmazonよりも、生活のさまざまな場面で使えるので、範囲がかなり広いためオススメです。

楽天をよく使うユーザーは楽天スーパーポイントに交換するのがいいでしょう。

ちなみに、楽天をよく使うなら楽天カードを使ったほうがポイントはたくさん貯まりますよ!

楽天カード

CMで超有名、楽天カードマンでおなじみ年会費永年無料の楽天カード。ずっと楽天よく使うなら絶対持ちましょう。ポイントザクザク。

楽天カード
入会特典キャンペーン期間によって、最大5,000-8,000円相当ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:楽天スーパーポイント
ポイント還元率(最大) 10.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~1週間
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

ポイントのオススメ交換先③ANAマイル・JALマイル

ANAマイル
JALマイル
最後に「ANAマイル・JALマイル」。

こちらは少しハードルが高いですが、マイルはクレジットカードで獲得したポイントの価値がもっとも高くなる交換先です!

マイルに交換すると、1円が3円以上の価値に化けることも!?

実はマイルは1マイル=1円というように決まっておらず、使い方によって価値が変動するのが特徴です。

たとえば羽田〜那覇間に必要なマイルは片道9,000マイルです。ある日は羽田〜那覇間が10,000円、ある日は羽田〜那覇間が20,000円というように変動するので、それにともなってマイルの価値も変動します。

通常で1マイル=2円や3円以下の価値にはなりづらく、使い方によっては1マイル=10円以上の価値になるので、ポイントの価値がもっとも高くなる可能性が高い、というわけです

学生さんにはとっては非現実的かもしれませんが、マイルを貯めることでビジネスクラスやファーストクラスにも乗ることも可能ですよ。

実際に筆者は常時10万マイル以上を保有しており、ビジネスクラスで国内外問わずどこでも行けるような状況になっています。
筆者が保有しているJALマイル
※行きたい国はたくさんあるのですが、なかなか飛行機に乗れるタイミングが無く、使うことができていません…。

実際のところ、マイルを貯めるにはクレジットカードを駆使したり、さまざまな知識をつける必要があるので大変です。

しかし学生限定のマイル特典が満載なクレジットカードなどもあり、そういうクレジットカードを活用したら学生のうちからマイルで飛行機代をタダにするのは十分現実的です^ ^

ポイント!

マイルへの交換は、使い先が航空券に限られるもの、価値が高い!

▼学生向けのJAL・ANAカードであれば、わざわざポイントから交換しなくても、使うたびに勝手にマイルが溜まっていきます

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典最大1,350マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:さらに5人に1人、抽選で1,000マイル当たるキャンペーンも開催中

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

有名カード会社(ポイントサービスごと)の主な交換先

クレジットカードを利用することによって貯まるポイントは、カード会社によって異なります。

ここでは9社のポイントの交換先の一例と交換レート、実質還元率を紹介します。

自分自身が獲得したポイントに交換できるか、というのを調べる参考にしてください。

※ひとことに「三井住友VISAカード系列」といっても種類はたくさんあり、カードによって実質還元率等は異なるので、どのカードを例にしたかも記載します。

※一気にたくさんのポイントを交換すると交換レートがアップするという場合もあります。

※1ポイントから交換することができない、500Pごとしか交換できない、などの制限がある場合もあります。

三井住友VISAカード系列(ワールドプレゼントポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック1P→3円0.6%
プリペイドカードチャージ1P→5円1.0%
Amazonギフト券1P→5円1.0%
メルカリポイント×××
ANAマイル1P→3~15P0.6~3.0%
JALマイル×××
App Store & iTunes ギフトカード1P→5円1.0%
Google Play ギフトコード1P→5円1.0%
楽天スーパーポイント1P→5P1.0%
楽天Edy1P→4円0.8%
dポイント1P→5P1.0%
スターバックスカード1P→4円1.0%

※三井住友VISAデビュープラスカード(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

楽天カード系列(楽天スーパーポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券×××
メルカリポイント×××
ANAマイル2P→1マイル0.5%
JALマイル×××
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天Edy1P→1円1.0%
dポイント×××
スターバックスカード×××

※楽天カード(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

JCBカード系列(Oki Dokiポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ1P→5円1.0%
Amazon1P→3.5円0.70%
メルカリポイント×××
ANAマイル1P→3マイル0.60%
JALマイル1P→3マイル0.60%
App Store & iTunes ギフトカード1P→4円0.80%
Google Play ギフトコード1P→4円0.80%
楽天スーパーポイント1P→4P0.80%
楽天Edy1P→3円0.60%
dポイント1P→4P0.80%
スターバックスカード1P→4円0.80%

※JCB CARD W(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

アメックス(メンバーシップリワード)

交換先可否交換レート実質還元率
加入未加入加入未加入
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券3,000P→1,000円0.33%
メルカリポイント×××
ANAマイル1,000P→1,000マイル2,000P→1,000マイル1.0%0.5%
JALマイル×××
App Store & iTunes ギフトカード3,000P→1,000P0.33%
Google Play ギフトコード3,000P→1,000P0.33%
楽天スーパーポイント3,000P→1,500P3,000P→1,000P0.5%0.33%
楽天Edy×××
dポイント×××
スターバックスドリンクチケット3,000P→1,000円0.33%

※アメリカン・エキスプレス・カード(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

※メンバーシップリワードプラスに加入しているかどうかで交換レートが変わる場合があります。

イオン(ときめきポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ1P→1P0.50%
Amazonギフト券×××
メルカリポイント×××
ANAマイル×××
JALマイル2P→1マイル0.25%
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天スーパーポイント×××
楽天Edy×××
dポイント1P→1P0.50%
スターバックスカード×××

※イオンカード・セレクト(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

dカード(dポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック1P→1円(iD)1.0%
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券×××
メルカリポイント×××
ANAマイル×××
JALマイル2P→1マイル0.5%
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天スーパーポイント×××
楽天Edy×××
スターバックスカード1P→1円1.0%

※dカード(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

セゾンカード(永久不滅ポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック200P→900円0.45%
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券200P→1,000円0.50%
メルカリポイント×××
ANAマイル200P→600マイル0.30%
JALマイル200P→500マイル0.25%
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天スーパーポイント200P→1,000円0.50%
楽天Edy×××
dポイント200P→1,000円0.50%
スターバックスカード200P→900円0.45%

※セゾンカードインターナショナル(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

オリコカード(オリコポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ500P→500円1.0%
Amazonギフト券500P→500円1.0%
メルカリポイント×××
ANAマイル1,000P→600P0.6%
JALマイル1,000P→500P0.5%
App Store & iTunes ギフトカード500P→500円1.0%
Google Play ギフトコード1,000P→1,000円1.0%
楽天スーパーポイント1,000P→1,000P1.0%
楽天Edy1,000P→1,000円1.0%
dポイント1,000P→1,000P1.0%
スターバックスカード×××

※オリコカード・ザ・ポイント(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

結論、どうやってカードを選ぶべき?

ポイントの交換先や、還元率について知ったら、あとは自分のライフスタイルにメリットがあるポイントが得られるカードを選びましょう。

自分のライフスタイルにメリットがあるポイントが交換先にあるかどうか?

たとえば、ふだんAmazonをよく利用するなら、Amazonポイントに高レートで交換できるポイントが貯まるカードがオススメです。

100円利用ごとに●●ポイント貯まり、●●ポイントを1Amazonポイントに交換できれば高レートといってもいいでしょう(ポイント還元率1.0%)。

逆にAmazonをほぼ使わないのに、Amazonポイントへの還元率が高いカードを使っていても意味ありません。

交換先が多いカードは便利

現段階で●●ポイントに交換する前提でカードを使いたい!というのであれば、そのポイントへの還元率が高いカードを発行しましょう。

もしもまだどのポイントに交換するか決めきれない場合には、交換先が多いカードを選んでおくと便利です。

しかし、交換先が少ないけど高還元率なカード(楽天カードや航空会社系カードなど)もあるので、できれば最初から交換したいポイントを決めておいたほうがいいでしょう。

もしくは、交換先は少ないが高還元率なカードをメインカードにして、多くの交換先があるカードをサブカードとして保有しておくのもいいかもしれません。

※カード選びに迷ったら・・・

「自分にぴったりなカードを知りたい!でもどのカードを選べばいいのか・・・」とカード選びに悩んでいたら、当サイトの公式LINEより気軽にお問い合わせください。

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)運営者が、あなたにぴったりのカードをご提案します!

注意:ポイント付与率のトリックに注意!

ポイントについて、カードによってはポイント還元率ではなく、ポイント付与率と表記されている場合もあります。

ポイント還元率とポイント付与率は似て非なるものです。

 

  • 付与率:
    いくら使えば1ポイントもらえるかを表す割合
  • 還元率:
    1ポイントで何円相当に交換できるかを表す割合

たとえば、100円使って1ポイントもらえればポイント付与率は1.0%です。

もしもポイントを現金キャッシュバックするときに1ポイント=1円のレートなら還元率も1.0%です。
しかし、1ポイント=0.5円のレートなら、付与率は1.0%であるものの還元率は0.5%です。

このように、最終的に何円相当なのか?ということがわかる「ポイント還元率」をきちんとチェックしましょう。

ポイント付与率が高いカード見つけた!と思って利用していて、いざ貯めたポイントを現金キャッシュバックしたりAmazonポイントに交換するときに、レートがかなり低かったら悲しすぎますからね・・・

ポイント交換先が豊富で、ポイントがガンガン貯まる、オススメのクレジットカード3選

ポイントが貯まるお得なカード
クレジットカードを使って獲得できるポイントの交換先の質と量が高く、さらにそもそものポイントの貯まりやすさが優秀な学生向けクレジットカードを3枚ご紹介します。

三井住友VISAデビュープラスカード

はじめてクレジットカードを持つ学生にも人気の、三井住友デビュープラスカード
まずご紹介するのは「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

信頼のブランドというイメージが強い三井住友VISAカードの中でも、18歳から25歳までであれば学生でも作ることができるのが特徴です!

最初にこのクレジットカードをピックアップしたのには、信頼があるブランドあるという点よりも「驚異的な還元率」にあります。

デビュープラスは、常時1%の高還元率!でお得。更にボーナス期間は2.5%!

たとえば、1,000円の買い物をして0.5円分のポイントしかつかないか、1,000円の買い物をして1円分のポイントがつくか、というのはかなりの違いがありますよね。

三井住友VISAデビュープラスカードは、通常ではご利用合計1,000円で2ポイントが付与されます。そのポイントをAmazonポイント・楽天のRポイント・iTunesギフトカード・Googleギフトコードなどに交換することで、ポイントの価値が2ポイントで10円に。

すると、なんと還元率は1.0%となり、通常のクレジットカードの還元率0.5%の2倍になるのです!

実は還元率1.0%はクレジットカードでいうとかなり高還元率であり、年会費が3万円するようなゴールドカードでも還元率が1.0%なんていうのは全然あり得ます。

しかも、入会後3ヶ月間はボーナス期間となり、ご利用合計1,000円につき5ポイントの付与。還元率に換算すると、なんと驚異の2.5%

このタイミングで、支払いを見直してクレジットカード払いに切り替えたり・思い切った買いものをしてみるのもいいでしょう^^

高還元率で獲得したポイントの交換先も豊富!

交換レートが高く、比較的いろいろな買いものに使えるポイント・オンラインギフトカードへの交換が筆者のイチオシです。

交換先の例を少し紹介します!

▼各種ポイント

  • 三井住友プリペイド:5円/1P
  • 楽天Rポイント:5円/1P
  • dポイント:5円/1P
  • Pontaポイント:4.5円/1P
  • Tポイント:4.5円/1P
  • スタバカード:4円/1P

▼オンラインギフト

  • Amazonギフト券:5円/1P
  • Google Playギフトコード:5円/1P
  • iTunesギフトカード:5円/1P

▼マイル

  • ANAマイレージ::3-15マイル/1P
  • ミッレミリアマイレージ:3マイル/1P
  • クリスフライヤーマイレージ:3マイル/1P

▼キャッシュバック・iDバリュー

  • キャッシュバック:3円/1P
  • iDバリュー:5円/1P

景品交換やふるさと納税など他にも交換先はありますが、実質の価格を考えると交換レートが悪い場合が多いです。

キャッシュバックもレートが悪いため、やはりAmazonなどのポイントで使った方がお得です。

年会費は実質無料!

初年度は年会費が無料なのも使いやすいポイントのひとつです。また、翌年以降も、カード利用が1回でもあれば年会費無料となります。

なので実質無料と考えていいでしょう^ ^

三井住友VISAデビュープラスカード

超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!過去最大級のキャンペーン実施中で、入会するなら今がベストタイミングです!

三井住友VISAデビュープラスカード
入会特典キャッシュレスプラン:新規入会&Vpassアプリログインで もれなくご利用金額の20% 最大12,000円プレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 条件付き無料
条件:前年1回以上の利用で年会費無料。通常の2年目以降年会費(1,250円+税)
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:ワールドプレゼントポイント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:入会後3ヵ月間
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):-
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)マクドナルドなど対象店舗でポイント5倍その他、自分が選んだ対象3店で いつでもポイント2倍も!

三井住友VISAデビュープラスカードの詳しい解説は「三井住友VISAデビュープラスカードは、学生から使える、評判◎な高還元率カード。更新やメリット・デメリットも解説!」をご覧ください。

余談ですが、三井住友カードの通常の還元率(0.5%)換算で40億円分クレジットカーカードを使うと、スポーツカーと交換できるポイントが貯まります!笑
40億円くらい使うとGTRがもらえます!
40億円分というあたり、完全にネタの領域ですが、これは夢がありますね・・・!どこまでも楽しませてくれるぜ・・・!

三井住友カード ワールドプレゼントポイント 景品カタログ

JCB CARD W

JCB CARD W

続いては「JCB CARD Wカード」です。

JCB CARD Wカードは年会費が初年度も翌年度以降も永年無料のクレジットカードであり、18歳以上39歳以下の方で本人、または配偶者に安定した継続収入のある方のみが発行できる限定的というのが特徴。

ポイントがいつでもどこでも2倍になる

JCBのポイントプログラムはOki Dokiポイントです。

通常のJCBカードの場合は、毎月のJCBカード利用金額合計1,000円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。1ポイントは原則として5円相当なので、還元率は0.5%です。

しかしJCB CARD Wカードは、いつどこで支払いに使っても、ポイントがいつでも2倍になって還元率1.0%を実現できる、高還元率カード!

1回払いでもきちんとポイントが2倍になるので、リスクなく、常に還元率1.0%と断言できます。

ポイント優待店でさらなる高還元率になる

JCB CARD Wの保有メリットはポイント2倍だけではなく、JCBが提携しているポイント優待店だとさらなるポイントアップがあります!

たとえば、スターバックスだと還元率3.0%、セブン-イレブン・イトーヨーカドー・Amazonだと還元率2.0%、などです。

これがアツい・・・!

ポイント計算が複雑なので、代表的なポイント還元率の例を公式サイトから引用しています。気になる人は拡大して見てください。

※タップで画像を拡大できます。

ここまでの高還元率を実現できるのは、ゴールドカードなどを含めてもかなり希少です。

Amazonやスターバックス、イトーヨーカドーなどJCBが提携しているポイント優待店でよく買い物をする場合は、かなりオススメです!

※通常還元率1.0%なので、正直どこで使ってもお得です!

その他の特典も充実!

これだけの高還元率カードが無料で保有できるので、すでにかなり魅力的です。しかしまだまだ特典はあります!

ショッピングでも海外でも万全のセキュリティーサポートしていたり、入会・利用特典キャンペーンまで用意されています。

JCB CARD W

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ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:新規入会限定!最大ポイント30倍キャンペーン実施中。さらにJCBをApple PayまたはGoogle Payに登録し決済で20%キャッシュバックキャンペーン実施中!

JCB CARD Wの詳しい解説は「JCB CARD Wが新登場!ポイント2倍・39歳以下限定でずっと年会費無料のお得なカード【Web入会限定のレアカード】」をご覧ください。

まとめ

クレジットカードのポイントは交換先がたくさんありますが、交換先によって得することもあれば、損をしてしまうことがあります。

そしてクレジットカードによってポイントの交換先が異なったり、そもそものポイント還元率が変わってくるので、クレジットカードは自分に合ったものを選ぶようにしましょう!

今回ご紹介した2枚であれば、すべての学生さんにオススメできます。

三井住友VISAデビュープラスカード

超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!過去最大級のキャンペーン実施中で、入会するなら今がベストタイミングです!

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ポイント還元率(最大) 2.5%
発行スピード(最短)~3営業日
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年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント還元率(最大) 3.5%
発行スピード(最短)~3営業日

もしも選ぶのが大変…という場合は、上記どちらかを選べばOKですよ^ ^

個人的には、学生の方の1枚目には三井住友VISAデビュープラスカード・それ以外の方であれば迷わずJCB CARD Wがオススメです!

また、重要なのがふだんの支払いを現金からクレジットカードに変えるだけで勝手にポイントが貯まる点です。

ぜひとも自分に合ったクレジットカードを保有して、学生のうちからお得なクレジットカードライフを送ってください!

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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