クレジットカードのポイント交換先はどれがお得?

クレジットカードの魅力の1つが「ポイント制度」です。

クレジットカードを使ったことによって得られるポイントは、Amazonポイントや景品などさまざまなアイテムと交換できます!

さまざまなものに交換できるのですが、実は交換先によってクレジットカードで獲得したポイントの価値がかなり変動します。

たとえば筆者が使っているJCBカードでは、1番得する交換先はマイルか各種ポイントへの交換です。

同じ10,000ポイントでも、マイルに交換なら15,000円相当、景品に交換すると9,000ポイント相当になり振れ幅が大きいです。

この記事では「クレジットカードで得たポイントは何に交換するといいのか?」を中心に解説していきます。

また、どんなカードを持つとポイントが効率よくたくさん貯まるのかについても解説します!

最新!当サイトで今、人気の学生向けクレジットカード
【1位】三井住友カード デビュープラス
【2位】JCB CARD W
【3位】VIASOカード

この記事のもくじ

ポイント・マイレージが世の中に毎年1兆円以上配られている。そしてここからさらに伸びる!

実は、クレジットカードを使うことによって得られる「ポイント」や「マイル」は年々増えています。

野村総研によると、毎年発行されているポイントやマイルの規模は1兆円を超えているそうです。

国内11業界の主要企業による2018年度のポイント・マイレージの最少発行額は、1兆21億円と推計され、その3分の2はクレジットカード会社、家電量販店、携帯電話事業者により発行されているとみられます。

2019年度以降も発行額は堅調に伸び続け、2023年度には1兆1,600億円を突破する見込みです。

引用:株式会社野村総合研究所「ポイント・マイレージの年間発行額が1兆円を突破」

ポイントの発行額が年々増えている背景にはキャッシュレス化(みんな現金を使わなくなってきている状態)があります。

ネットショッピングが増えてきたり、コンビニで電子マネーを使ったり、電車に乗るときにSuicaやPASMOなどを使ったりするのを見ると納得ですよね。

どんどん世の中にポイントやマイルは増えていく中、「どれだけ賢く使えるか」が大事になってきています。

冒頭でもお伝えした通り、ポイントの交換先(使い道)によって獲得したポイントの価値が変わってしまうからです。

この記事を読んでいるあなたは、ぜひともお得な交換先を知り、損せずにポイントを使えるようになってくれたら嬉しく思います!

クレジットカードのポイントの交換先はさまざま

では、実際のクレジットカードを例にポイント交換先を見てみます。

実際に筆者が使っているJCB系列のカードでは、使うたびに、「Oki Dokiポイント」というポイントが貯まります。

※クレジットカードを使うことで得られるポイントはクレジットカード会社ごとで違います。

ポイントの交換先の例

【Oki Dokiポイントの交換先(一例)】 

  • 景品(グッズ・商品券など)
  • マイレージポイント移行(Tポイント・楽天ポイントなど)
  • オンラインギフトカード

ものすごくたくさん交換先があるので、迷います。

自分が欲しいものにポイントを使うのもいいのですが、できればお得な使い方をしたいですよね…!

ポイントの交換先(使い道)によって、ポイントの価値が変わる例を紹介します。

ポイントの交換先によって価値が変わる例

今回は「dyson v11 fluffy 」を購入するとします。

A:クレジットカードのポイントをそのまま景品に交換する例

まずクレジットカードで獲得したポイントを直接dyson v11 fluffyに交換する場合です。

Oki Dokiポイントが16,150ポイントで交換できます。

dyson v11 fluffy

では、この景品を他の方法で入手するとどうなるでしょうか?

B:クレジットカードのポイント楽天ポイントに交換してから、楽天で買い物する例

続いて、ポイントを一度楽天ポイントに交換して、その楽天ポイントでdyson v11 fluffyを購入する場合です。

Oki Dokiポイント16,100ポイントを楽天ポイントに交換すると、64,400円相当の楽天ポイントに交換できます。

※Oki Dokiポイント1P=楽天ポイント4Pで交換

64,400円相当の楽天ポイントで、dyson v11 fluffyは買えるのでしょうか…。

dyson v11 fluffy 楽天市場
※2020年11月調査

アレ!?こっちの方が安いですね!

4,620円もの楽天ポイントがあまりました。

今回の場合だと、ポイントの交換先を楽天ポイントにした方がお得というのがわかります。

注意!

今回の例だけでなく景品交換は交換レート的に損することが多いです。

クレジットカードのポイント交換先:現金にちかいものに交換するのがオススメ

ポイントの交換先によって、ポイントの価値が変わってきます。

筆者が10年近くクレジットカードを使ってきて、お得だと思う交換先は以下です。

【お得なポイント交換先】

  • Amazonギフト
  • 楽天ポイント
  • ANAマイル・JALマイル

正直、人によって交換すべきものが変わります。

ですが、「流動性の高さ」≒「お金のように使えること」はやはり便利です。

たとえば、Amazonポイントに交換すれば、Amazonで販売されているものに使えるので、ある意味ほとんどのものに交換できますよね。

これが「流動性が高い≒お金と同じように使える」ということです。

マイルはかなり使い道が限られるのですが(ほとんど航空券のみ)、使い方によってはマイルに交換するのが、最もポイントの金銭的価値が高くなります。

ここから先は実際に、クレジットカードで獲得したポイントのオススメ交換先をご紹介していきます!

ポイントのオススメ交換先①Amazonギフト

Amazonギフト券

まず最初は「Amazonギフト」です。

AmazonギフトはAmazonにある商品すべてにポイントを使うことができかなり汎用性が高いのが特徴!

何か購入しようと思ったときのほとんどの場面で使えることはやはり魅力です。

たとえばヤマダ電機などのポイントにしてしまうと、ヤマダ電機でしか使えず、使い難いですよね。

使いやすさはとても大事です!

ポイントのオススメ交換先②楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイント

続いて「楽天スーパーポイント」です。

楽天ポイントがオススメな理由はAmazonと同じく流動性(汎用性)です。

Amazonほどではないでしょうが、楽天も多くの商品を取り扱っており、楽天市場の買い物でポイントを現金用に使えます!

楽天市場のほかにも楽天はさまざまなサービスがあり、その点も魅力と言えるでしょう。

 

  • 楽天トラベル(旅行)
  • 楽天写真館(写真プリントなど)
  • 楽天ミュージック(音楽)
  • 楽天ビューティー(美容室)
  • 楽天でんき(電気代)
  • 楽天モバイル(スマホ)

これらにも楽天ポイントを使うことができるので、買い物に特化したAmazonよりも、生活のさまざまな場面で使えるのが魅力です。

楽天をよく使うユーザーは楽天スーパーポイントに交換するのがいいでしょう。

楽天カード

CMで超有名、楽天カードマンでおなじみ年会費永年無料の楽天カード。ずっと楽天よく使うなら絶対持ちましょう。ポイントザクザク。

楽天カード
入会特典キャンペーン期間によって、もれなく5,000円ポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:楽天スーパーポイント
ポイント還元率(最大) 10.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~1週間
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:対象期間内に楽天銀行口座の解説&入金でさらに1,000ポイントプレゼント

ポイントのオススメ交換先③ANAマイル・JALマイル

ANAマイル
JALマイル

最後に「ANAマイル・JALマイル」。

こちらは少しハードルが高いですが、マイルはクレジットカードで獲得したポイントの価値がもっとも高くなる交換先です!

マイルに交換すると、1円が3円以上の価値に化けることも!?

マイルは1マイル=1円というように決まっておらず、使い方によって価値が変動するのが特徴です。

たとえば羽田〜那覇間に必要なマイルは片道9,000マイルです。

ある日は羽田〜那覇間が10,000円、ある日は羽田〜那覇間が20,000円というように変動するので、それにともなってマイルの価値も変動します。

1マイルは約2円~3円で使え、使い方によっては1マイル=10円以上の価値になります!

学生さんにはとっては非現実的かもしれませんが、マイルを貯めることでビジネスクラスやファーストクラスにも乗ることも可能ですよ。

実際に筆者は常時10万マイル以上を保有しており、ビジネスクラスで国内外問わずどこでも行けるような状況になっています。

▼筆者が保有しているマイル
筆者が保有しているJALマイル

実際のところ、マイルを貯めるにはクレジットカードを駆使したり、さまざまな知識をつける必要があるので大変です。

しかし学生限定のマイル特典が満載なクレジットカードなどもあります。

そういうクレジットカードを活用したら学生のうちからマイルで飛行機代をタダにするのは十分現実的です^ ^

▼学生向けのJAL・ANAカード

JALカードnavi

学生限定で年会費無料・還元率1.0%以上・旅行保険は国内外ともに自動付帯のバランスいいカード。JALに乗る・JALマイルを貯めたいなら絶対持つべき。 

JALカードnavi
入会特典入会ボーナスで2,000マイルプレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:JALマイル
ポイント還元率(最大) 2.0%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後初めての搭乗でボーナス1,000マイルプレゼント・Visaタッチ決済利用で500マイルプレゼントなど盛りだくさん

ANA JCB カード(学生用)

在学中は年会費無料・還元率1.0%と優秀。ANAマイルを貯めてみようかな?という学生にオススメ!旅行保険もついてとても使いやすいカード。 ※公式サイトでANA JCBカード(学生用)を選んでください

ANA JCB カード(学生用)
入会特典ANAマイル1,000ポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
条件:学生限定・在学中は年会費無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 1.0%
発行スピード(最短)1週間以上
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:毎年カードを継続するとボーナスマイルプレゼント!

有名カード会社(ポイントサービスごと)の主な交換先

クレジットカードを利用することによって貯まるポイントは、カード会社によって異なります。

ここでは代表的な8社のポイントの交換先の一例と交換レート、実質還元率を紹介します。

自分自身が獲得したポイントに交換できるか、というのを調べる参考にしてください。

※シミュレーションに使用したカード名も参考に記載しています。

※1ポイントから交換することができない、500Pごとしか交換できない、などの制限がある場合もあります。

三井住友カード系列(Vポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック1P→3円0.6%
Amazonギフト券1P→5円1.0%
メルカリポイント×××
ANAマイル1P→3マイル0.6%
JALマイル×××
App Store & iTunes ギフトカード1P→5円1.0%
Google Play ギフトコード1P→5円1.0%
楽天スーパーポイント1P→5P1.0%
楽天Edy1P→4円0.8%
dポイント1P→5P1.0%
スターバックスカード1P→4円1.0%

※三井住友カード デビュープラスを利用(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

余談:三井住友カードのポイントはスポーツカーと交換できる!?

余談ですが三井住友カードは以前、還元率(0.5%)換算で40億円分のカード利用でスポーツカーと交換できる制度がありました。

40億円くらい使うとGTRがもらえます!

40億円分というあたり、完全にネタの領域ですが、これは夢がありますね…!

どこまでも楽しませてくれるカードです。

楽天カード系列(楽天スーパーポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券×××
メルカリポイント×××
ANAマイル2P→1マイル0.5%
JALマイル×××
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天Edy1P→1円1.0%
dポイント×××
スターバックスカード×××

※楽天カード(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

JCBカード系列(Oki Dokiポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
支払い金額に充当1P→3円0.6%
Amazon1P→3.5円0.7%
メルカリポイント×××
ANAマイル1P→3マイル0.6%
JALマイル1P→3マイル0.6%
App Store & iTunes ギフトカード1P→4円0.8%
Google Play ギフトコード1P→4円0.8%
楽天スーパーポイント1P→4P0.8%
楽天Edy1P→3円0.6%
dポイント1P→4P0.8%
スターバックスカード1P→4円0.8%

※JCB CARD Wを利用(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

アメックス(メンバーシップリワード)

交換先可否交換レート実質還元率
加入未加入加入未加入
現金キャッシュバック1P→0.3円1P→0.5~1.0円0.3%0.5~1.0%
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券3,000P→1,000円0.3%
メルカリポイント×××
ANAマイル1,000P→1,000マイル2,000P→1,000マイル1.0%0.5%
JALマイル×××
App Store & iTunes ギフトカード3,000P→1,000P0.3%
Google Play ギフトコード3,000P→1,000P0.3%
楽天スーパーポイント3,000P→1,500P3,000P→1,000P0.5%0.33%
楽天Edy×××
dポイント×××
スターバックスドリンクチケット3,000P→1,000円0.3%

※アメリカン・エキスプレス・カードを利用(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

※メンバーシップリワードプラスに加入しているかどうかで交換レートが変わる場合があります。

イオンカード(ときめきポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ1P→1P0.50%
Amazonギフト券×××
メルカリポイント×××
ANAマイル×××
JALマイル2P→1マイル0.25%
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天スーパーポイント×××
楽天Edy×××
dポイント1P→1P0.50%
スターバックスカード×××

※イオンカード・セレクトを利用(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

dカード(dポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック1P→1円(iD)1.0%
Amazonギフト券×××
メルカリポイント×××
ANAマイル×××
JALマイル2P→1マイル0.5%
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天スーパーポイント×××
楽天Edy×××
スターバックスカード1P→1円1.0%

※dカードを利用(特にお得になるお店での利用無し、通常期間での実質還元率)

セゾンカード(永久不滅ポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック200P→900円0.45%
プリペイドカードチャージ×××
Amazonギフト券200P→1,000円0.50%
メルカリポイント×××
ANAマイル200P→600マイル0.30%
JALマイル200P→500マイル0.25%
App Store & iTunes ギフトカード×××
Google Play ギフトコード×××
楽天Edy×××
dポイント200P→1,000円0.50%
スターバックスカード100P→450円0.50%

※セゾンカードインターナショナルを利用(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

オリコカード(オリコポイント)

交換先可否交換レート実質還元率
現金キャッシュバック×××
プリペイドカードチャージ500P→500円1.0%
Amazonギフト券500P→500円1.0%
メルカリポイント×××
ANAマイル1,000P→600P0.6%
JALマイル1,000P→500P0.5%
App Store & iTunes ギフトカード500P→500円1.0%
Google Play ギフトコード1,000P→1,000円1.0%
楽天スーパーポイント1,000P→1,000P1.0%
楽天Edy×××
dポイント1,000P→1,000P1.0%
スターバックスカード×××

※オリコカード・ザ・ポイントを利用(特約店での利用無し、通常期間での実質還元率)

結論:どうやってカードを選ぶべき?

ポイントの交換先や、還元率について知ったら、あとは自分のライフスタイルにメリットがあるポイントが得られるカードを選びましょう。

自分のライフスタイルにあった交換先にあるかどうか?

たとえば、普段からAmazonをよく利用するなら、Amazonポイントに高レートで交換できるポイントが貯まるカードがオススメです。

Amazonポイントに交換することで、現金のように使用できますね。

逆にAmazonをほぼ使わないのに、Amazonポイントへ交換するのが意味がありません。

交換先が多いカードは便利

現段階でAmazonポイントのように「◯◯ポイントに交換したい!」というポイントがあれば、そのポイントへの還元率が高いカードを発行しましょう。

もしもまだどのポイントに交換するか決めきれない場合には、交換先が多いカードを選んでおくと便利です。

特にAmazonポイントは「誰にとっても比較的使いやすい」・「そのポイントでいろいろなものが買える」という交換先の条件を満たしておりオススメです。

希望するポイントが絞り切れない場合は、Amazonポイントが交換先に含まれたカードにするといいですよ。

カード選びに迷ったら…

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注意:ポイント付与率のトリックに注意!

ポイントについて、カードによってはポイント還元率ではなく、ポイント付与率と表記されている場合もあります。

ポイント還元率とポイント付与率はまったく違うものです。

 

  • 付与率:
    いくら使えば1ポイントもらえるかを表す割合
  • 還元率:
    1ポイントで何円相当に交換できるかを表す割合

たとえば、100円使って1ポイントもらえればポイント付与率は1.0%です。

ポイントを現金キャッシュバックするときに1ポイント=1円相当なら還元率も1.0%です。

しかし、1ポイント=0.5円相当なら、付与率は1.0%であっても還元率は0.5%です。

このように、最終的に何円相当なのか?ということが重要です。

クレジットカードのポイントを調べるときは「ポイント還元率」を見るようにしましょう。

注意!

ポイント付与率でカードを選んでしまうと、ポイント交換時にがっかりしてしまうため要注意です!

※当サイトでは読者さんにとってわかりやすい「還元率」を使って説明しています。

ポイント交換先が豊富で、ポイントがガンガン貯まる、オススメのクレジットカード2選

カードを選定する

  • ポイント交換先が豊富!
  • ポイント交換先の質が高い!
  • ポイント還元率も高い!

この3つの要素をすべて兼ね備えたオススメカードを2枚紹介します!

三井住友カード デビュープラス

まずご紹介するのは「三井住友カード デビュープラス」です。

信頼のブランドというイメージが強い三井住友カードの中でも、18歳から25歳までであれば学生でも作ることができるのが特徴です!

このクレジットカードを選んだ理由は、信頼できる老舗ブランドであるだけでなく、「驚異的な還元率」」にあります。

デビュープラスは常時1.0%の高還元率!

三井住友カード デビュープラスは、200円(税込)利用ごとに2ポイント(2円相当)のポイントが付与されます。

還元率で言うと1.0%ですね。

多くのクレジットカードは0.5%還元なので、デビュープラスは2倍お得です!

0.5%の差は小さいですが、使い続けていくうちに大きな差になります。

100万円分決済した場合、その差は5,000円にもなります。

また、デビュープラスカードは入会特典で、入会後3ヶ月間は驚異の還元率2.5%でカードを利用できます!

このタイミングで、支払いを見直してクレジットカード払いに切り替えたり、思い切った買いものをしてみるのもいいでしょう^^

高還元率で獲得したポイントの交換先も豊富!

三井住友カード デビュープラスで貯まる「Vポイント」の交換先は豊富です。

筆者としては、幅広い買い物に利用できるほかのポイントやオンラインギフト券への交換をオススメします!

以下が、筆者のオススメポイント交換先です。

▼ほかのポイントへ交換

  • 楽天Rポイント:5円/1P
  • dポイント:5円/1P
  • Pontaポイント:4円/1P
  • Tポイント:4円/1P
  • スタバカード:4円/1P

▼オンラインギフト

  • Amazonギフト券:5円/1P
  • Google Playギフトコード:5円/1P
  • iTunesギフトカード:5円/1P

▼マイル

  • ANAマイレージ::3マイル/1P
  • ミッレミリアマイレージ:3マイル/1P
  • クリスフライヤーマイレージ:3マイル/1P

景品にも交換できますが、実質の価格を考えると交換レートが悪い場合が多いです(普通に買った方が安い)。

やはりAmazonなどのポイントで使った方がお得です。

ポイント!

現金のように使えるポイントやギフト券に交換することが「使いやすさ」も「お得度」でもオススメです。

年会費は実質無料!

初年度は年会費が無料なのも使いやすいポイントのひとつです。

翌年以降も、カード利用が1回でもあれば年会費無料となります。

なので実質無料と考えていいでしょう^ ^

三井住友カード デビュープラス

超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!

三井住友カード デビュープラス
入会特典新規入会&Vpassアプリログインで もれなくご利用金額の20% 最大12,000円プレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 条件付き無料
条件:前年1回以上の利用で年会費無料。通常の2年目以降年会費1,250円+税
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Vポイント
ポイント還元率(最大) 3.0%
条件:ポイント5倍対象店舗での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):-
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)マクドナルドなど対象店舗でいつでもポイント5倍その他、自分が選んだ対象3店で いつでもポイント2倍も!

■詳細:三井住友カード デビュープラスは、学生から使える、評判◎な高還元率カード。更新やメリット・デメリットも解説!」をご覧ください。

JCB CARD W

JCB CARD W 券面画像

続いては「JCB CARD Wカード」です。

JCB CARD Wカードは年会費が初年度も翌年度以降も永年無料のクレジットカードです!

Web申込限定で、18歳以上39歳以下の方が申し込める少し特徴のあるカードとなっています。

ポイントがいつでもどこでも2倍になる

JCBのポイントプログラムはOki Dokiポイントです。

通常のJCBカードは還元率0.5%ですが、JCB CARD Wカードは、いつどこで支払いに使っても、ポイントがいつでも2倍(=1.0%)になる優良カードです!

三井住友カード デビュープラスは学生しかもてない学生カードですが、JCB CARD Wなら社会人になってからも安定的に1.0%還元が受けられますよ^^

ポイント優待店でさらなる高還元率になる

JCB CARD Wの保有メリットはポイント2倍だけではなく、JCBが提携しているポイント優待店だとさらなるポイントアップがあります!

たとえば、セブン-イレブン・Amazonなどでの利用で還元率は2.0%にUPします。

これがアツい…!

ポイント計算が複雑なので、代表的なポイント還元率の例を公式サイトから引用しています。

※タップで画像を拡大できます。
JCB CARD Wのポイント制度

ここまでの高還元率を実現できるのは、ゴールドカードなどを含めてもかなり希少です。

AmazonやスターバックスなどJCBが提携しているポイント優待店でよく買い物をする場合は、かなりオススメです!

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。普通に使うだけでもお得+特典も豊富なカードです。キャンペーン盛りだくさんの今こそ、入会のベストタイミングです!

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年会費(初年度) 無料
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ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:ApplePay・GooglePay利用でもれなく20%還元(上限金額5,000円)!

■詳細:JCB CARD Wが新登場!ポイント2倍・39歳以下限定でずっと年会費無料のお得なカード【Web入会限定のレアカード】

まとめ

クレジットカードのポイントは交換先がたくさんありますが、交換先によって得することもあれば、損をしてしまうことがあります。

そもそもクレジットカードによってポイントの交換先が異なったり、ポイント還元率が変わってくるので、カード選びは重要です。

クレジットカードは自分に合ったものを選ぶようにしましょう!

もしも選ぶのが大変…という場合は、上記どちらかを選べばOKですよ^ ^

個人的には、学生の方の1枚目には三井住友カード デビュープラス・それ以外の方であれば迷わずJCB CARD Wがオススメです!

三井住友カード デビュープラス

超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!

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ポイント還元率(最大) 3.0%
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画像の出典

  • 出典:JCBカード-景品カタログ2020
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    学生クレカ管理人

    学生クレカ管理人

    自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人をひとりでも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

     

    130枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計40万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

     

    カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

     

    これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

     

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