プリペイドカードとは?カード種類・クレカとの違い・コンビニで買える?中学生・高校生でも持てる?


この記事の目次

プリペイドカードとは、前払いチャージで支払いできるカード!

プリペイドカードとは、前払いチャージで支払いできるカード

みなさんはPrepaidの意味をご存知でしょうか?

日本語に訳すと「前払い」の意味です。

ではプリペイドカードはどんなカードなのか?

「Prepaid Card」を日本語に訳すと「前払いのカード」となりますが、プリペイドカードはそのままの意味で前払いで使えるカードのことです。

一般的に「前払い」の部分を「チャージ」と表現することが多く、プリペイドカードはチャージ式のカードと呼ばれます。

プリペイドカードの意味を知らなくても、すでに何かのプリペイドカードを使っている学生の方も多いはずです。

「au WALLET」や「ソフトバンクカード」あたりは学生の方にとって身近なプリペイドカードです。

世の中には様々な「決済カード」が存在しますが、社会人になって最終的に辿り着くのが「クレジットカード」です。

これは万能型のカードであり、「後払い」で決済できることが特徴です。

ポイント!

プリペイドカードは前払い、クレジットカードは後払い、このように覚えておくと分かりやすい!

クレジットカードも・プリペイドカードも扱う安心の三井住友VISAブランドは一番人気

さて、クレジットカードを目指す前にプリペイドカードからはじめる方も多いと思いますが、どんな種類があってどんなお店で使えるのかを見ていきましょう。

プリペイドカードの種類

プリペイドカードの種類はとても多く、電子マネーをプリペイドカードに含めるとさらに多くのカードが存在します。

電子マネーとプリペイドカードの違いについては、あまり難しく考えずに、使えるお店が違うという認識を持ってください。

決済の仕組みについてはどちらもチャージ式の前払いです。

一部の電子マネーはクレジットカードと連動しており、それによって後払いが可能となるタイプも存在します。

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  • 使い捨てタイプ
  • 繰り返し使えるタイプ
  • クレジットカード一体型タイプ
  • 国際ブランド搭載タイプ

プリペイドカードの種類分けはかなり難しい現状があり、クレジットカードにプリペイド機能が搭載されているタイプがあれば、使い捨てタイプとして「Vプリカ」などもあります。

また、最近ではスマホの普及でiTunesカードが身近な商品になっていますが、これも1種のプリペイドカードです。

プリペイドカードの一種であるitunes

カードを所持するという意味でも、今回は国際ブランド付きのプリペイドカードに的を絞って紹介していきます。

ポイント!

実用性としては国際ブランド付きのプリペイドカードが最もクレジットカードに近いです。

ちなみにiTunesカードのように使い捨て可能なプリペイドカードはコンビニで購入することができますが、国際ブランド付きのプリペイドカードはクレジットカードのようにカード会社へ申し込む必要があります

プリペイドカードが使えるお店

プリペイドカードが使えるお店はプリペイドカードの種類によって違います。

iTunesカードは好きな金額で購入できますが、その金額分で買い物できる場所はAppleストア等に限られますね?

要するにプリペイドカードは様々な種類があるものの、全種類において共通として使えるお店が決まっているわけではありません。

さて、今回は国際ブランド付きのプリペイドカードを主体に紹介していきますが、これについてはクレジットカードと同様に使えるお店が「国際ブランドの加盟店」となります。

そもそも国際ブランドとは?

国際ブランドは海外決済が可能な「ブランド=カード会社」のことを言います。

世界的に認知されている国際ブランドは以下の6つとなり、その中でも「VISA」や「Master Card」はメジャーブランドとして有名です。

  • VISA・アメリカ
  • Master Card・アメリカ
  • ダイナースクラブ・アメリカ
  • アメリカンエキスプレス・アメリカ
  • JCB・日本
  • 銀聯・中国

国際ブランドが付いているカードはそのブランドの加盟店で使うことができます。

「VISA」はVISAのマークがあるお店だけで使うことができ、他のブランドマークがあるお店では使えません。

カードの使い勝手は国際ブランドで決まるといっても過言ではなく、特に海外でカードを使う場合は「VISA」と「Master Card」が推薦されることが多いです。

この2つのブランドは世界的に加盟店が多いため、どんな国へ行ってもカードを使える可能性が高いです。

また、日本国内においても「VISA」や「Master Card」のマークがあるお店はとても多いです。

ポイント!

チェーンのコンビニやカフェや居酒屋、そしてネットショッピングはもちろん、ほとんどの場面で国際ブランドのカードは使えます。使えない例としては、ラーメン屋さんなどがあります。

大学生だけでなく、中学生・高校生でも持てるチャージ型のカードが人気急上昇中!

学生でプリペイドカードの需要が上昇傾向

バンドルカードKyashというサービスに代表される、スマートフォンで管理するチャージ型のプリペイドカードも人気。

従来クレカを持てなかった中学生、高校生にもキャッシュレスな支払い手段の必要性は高まっています。

■最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。

■送金アプリ「Kyash」、Visa加盟店でクレカのように使えるリアルカードで驚異の2%還元!実店舗でも利用可能・裏技で4.5%還元ってガチ!?

カードの普及率は年々高くなっていきます

カードの普及についてもお話しておきます。

2020年にはすべての種類のカードの需要が今の約2倍になるというデータが報告されており、これは国もキャッシュレス化を推進しています。

以下は経済産業省のキャッシュレス化に関する取り組みの引用です。

キャッシュレス決済は、現金取扱い業務の削減や、現金引き出し等の手間の削減や取引決済の安全性の向上、買物弱者や介護が必要な高齢者にとっての利便性の向上、行政分野における徴収や給付事務の効率化、決済に伴って得られるビックデータの活用等による販売機会の拡大など、幅広い分野において様々な効果が期待されるものです。
そのため、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた環境整備に止まらず、キャッシュレス決済の促進が商取引の活性化や新たなビジネスの創出にも資することから、官民が一体となって取り組んでいくものです。

引用元:http://www.meti.go.jp/press/2014/12/20141226003/20141226003.html

どういう内容なのかを簡単に説明しておきます。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、世界中から多くの観光客がやって来ることが想定されています。

それに伴って、「キャッシュレス化=カード決済可能な環境」を作り上げておくことで、東京を中心として観光客からの利益が見込めるようになるわけです。

2020年にはカードの需要が拡大することが予想されているわけですが、その理由はネット社会を背景としながらも東京オリンピックに向けた環境作りによる面が強いと言えます。

日本に住んでいる私たちにとっても、今以上にカードの利便性が向上することになります。

2020年を目途にして、何かしらのカードを作っておくと良いかもしれませんね。

こちらの記事では、クレジットカードやプリペイドカードの需要について詳しい内容が書かれています。

1つの社会勉強として読んでみてはいかがでしょうか?

参考:日本に真のキャッシュレス社会は来るのか?2020年、国内の電子決済比率30%へ。

学生にオススメなプリペイドカードは「三井住友VISAプリペイド」

学生にオススメなプリペイドカードは「三井住友VISAプリペイド」

三井住友VISAプリペイドは「THE・プリペイドカード」といった感じであり、プリペイドカードとは何か?を知るには非常に分かりやすいカードとなります。

  • 申込条件・18歳以上
  • 国際ブランド・VISA
  • 年会費・永年無料
  • チャージ方法・クレカorネットバンキング
  • デザイン・シルバーブルーピンクの3種

基本情報として覚えておいて欲しいのが、このカードは審査がないという点です。

申込条件は18歳以上なので、18歳以上の方なら誰でも作ることができるカードです。

国際ブランドはVISAなので、VISAのマークがあるお店でチャージした金額分だけ使うことができます。

三井住友VISAプリペイドが「THE・プリペイドカード」である理由は、チャージをすれば繰り返し永久的にプリペイドカードとして使えるからです。

また、国際ブランドが搭載されていることからも、使える場所が多くて実用性が高く、それはクレジットカードにとても似ています。

クレジットカードも・プリペイドカードも扱う安心の三井住友VISAブランド【オススメ】

三井住友VISAプリペイド・チャージの方法

三井住友VISAプリペイドのチャージ方法は「ネットバンキング」か「クレジットカード」からのチャージとなります。

カードを発行すると三井住友のサイトにログインできるようになります。

ログイン後、そこでカード情報の確認などができるようになり、チャージタグからチャージ画面に進めばチャージ完了となります。

クレジットカードからのチャージはサイトにログインして、チャージの元となるクレジットカードを追加登録しておく必要があります。

チャージできる金額

三井住友VISAプリペイドは1回のチャージが3,000円から29,000円までの範囲で「1円単位」でチャージが可能です。また、カードの残高上限額は「5万円」までとなっています。

ポイントが貯まり、ポイントはチャージに利用可能

三井住友VISAプリペイドは2,000円の利用に対して1ポイントが付与されます。

貯まったポイントはチャージに使うことができるため、ポイントプログラムが搭載されているという意味ではクレジットカードと同様のメリットがあります。

ただし、クレジットカードほどポイントのメリットが高いわけではありません。それはポイント還元率の低さにあります。

三井住友VISAプリペイドのポイントは1ポイントが5円の価値であり、2,000円で5円が還元されます。

5円÷1ポイント=5円、5円÷2,000円×100=0.25%となるため、ポイント還元率は0.25%です。これは単純に説明すると、2,000円を使うと0.25円が戻ってくるということです。

クレジットカードの場合はポイント還元率が低くても0.5%が多く、ポイント還元率が1.0%以上のカードもたくさんあります。

クレジットカードを除外して考えた場合、プリペイドカードやデビットカード、あるいは電子マネーのポイント還元率というのは平均値が低いです。

クレジットカードの平均値である0.5%あれば上々といった感じであり、殆どのカードは0.5%以下です。

デビットカードの1つの例を紹介しておくと、「みずほJCBデビットカード」は月間の利用代金の0.2%がキャッシュバックされます。三井住友VISAプリペイドと殆ど変わらないポイント還元率です。

ちなみにデビットカードとは?

プリペイドカードはチャージをすることで機能するカード、あるいは最初から額面が決まっており、その金額分だけ使えるカードのことです。

デビットカードはチャージは不要であり、銀行口座から買い物代金が引き落とされます。

しかし、クレジットカードのように後払いは不可能です。

要するに買い物する際に財布にお金がない時、デビットカードを使えばATMからお金を降ろす手間が省けるというわけです。

プリペイドカードはチャージが必要ですが、そのチャージするお金は銀行口座から調達します。

そう考えると、プリペイドカードもデビットカードも機能性は違いますが、どちらも似たようなカードと言えますね。

チャージするのが面倒という方はデビットカードの方が使い勝手が良いと感じるでしょう。

この辺りはクレジットカードも含めて、日頃の買い物でどのようなカードの活用を望んでいるのか?これによって相性が変わってくると思います。

注意!

デビットカードは銀行と連携しているゆえに、銀行がやっていないときは使えない可能性もあります。祝日などがそれに当たります。

カード生活はプリペイドカードから始めよう!

社会人になると何かしらのカードは持っておく方が便利です。

特に最近はネットショッピングを利用する機会が多いため、国際ブランド搭載のカードを1枚持っておくだけで日頃の買い物がとても便利となります。

冒頭で紹介したように最終的にはクレジットカードを所持しておきたいところですが、カード生活の第一歩はプリペイドカードがオススメです。

「ママ!スマホでガチャやっていい?iTunesカード買って!」

みなさんの周りでもこうした光景を見かけることがあると思いますが、今は小学生でも1種のプリペイドカードを使っている時代です。

様々な種類があるプリペイドカードの中でも、「三井住友VISAプリペイド」のようにクレジットカードにかなり近いタイプもあります。

カード決済ってなんだろう?という方にとって、カード生活はプリペイドカードが始めやすいです。

また、カードのメリットやデメリットを学ぶという意味でも、万人向けの選びやすいカードタイプとなります。

学生にはプリペイドだけでなくクレジットカードもオススメ!

学生にはプリペイドよりもクレジットカードがオススメ

ここまでプリペイドカードのことを中心にお伝えしてきましたが、筆者は「学生さんにはクレジットカードもオススメ」と考えております。

プリペイドカードとクレジットカードの違い

プリペイドカードとクレジットカードの違いは「後払い」ができるかどうかです。

後払いができるカードは種類が限られており、「クレジットカード」と「クレジットカードと連動しているカード」しかありません。

クレカが万能な理由は後払いにある

様々な種類のカードがある中でも、クレジットカードが最も万能です。

クレジットカードが万能な理由は「後払い」ができることにあります。

みなさんはスマートフォンを購入する時に分割払いを利用したことがありませんか?

スマートフォンの分割払いはお店側との契約で分割払いが可能となり、この分割払いを割賦契約と言います。

クレジットカードの場合、カード決済する際にどんな商品でも自由に分割払いが可能となります。

分割払いができると、今お金がなくても欲しい物を購入できるようになりますね?

要するにクレジットカードは後から支払いができるため、現金を持ち歩く必要もありませんし、ちょっと高いお買い物でも、欲しい時に決断ができるわけです。

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クレジットカードの返済方法と利息の疑問

クレジットカードは利息や手数料が気になる方が多いと思います。

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠の2つの利用枠があります。キャッシング枠を付けるかどうかは自由に決められます。

ショッピング枠は原則的に一括払いですが、他に「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」があります。キャッシング枠の返済方法は「リボ払い」です。

一般的に「リボ払い」を利用すると破滅するという認識を持っている方が多く、「クレカは危険!」「キャッシングはダメ!」と言われることがあります。

クレジットカードは返済方法によって破滅するのではなく、根本的に無計画の「使い過ぎ」によって破滅します

カードを使い過ぎると返済が苦しくなり、その状況になると「リボ払い」しか対策がなくなるわけです。

ショッピング枠の利息

ショッピング枠の分割払いは好きな回数から支払いができますが、1回払いは利息が掛かりません。カードによっては2回払いも利息が掛かりません。

原則として1回払いで使いましょう。

利息が掛からないというのはどういう意味か?

1万円の買い物を1回払いすると、支払額は1万円になるということです。追加で支払額が増加することがないというわけですね。

分割払いでも3回払いや5回払いなど、長期計画で返済する場合は利息が発生することを覚えておいてください。

分割回数が多いほど支払いは楽になりますが、分割回数が多いほど利息が高くなります。

分割払いの利息は「代金×分割回数における100円あたりの手数料÷100」で計算します。

1回払いや2回払いが無利息な理由は、これらの分割回数では100円あたりの手数料が0円だからです。

ボーナス払いは「夏」と「冬」の2回の支払いがあり、これも利息が掛かりません。まとまった買い物をした時は普通に分割払いの1回払いや2回払いよりも、ボーナス払いの方が返済に余裕を持ちやすいです。

リボ払いは支払回数を決めるのではなく、毎月の返済額を決める返済方法です。利息については以下のキャッシングにおいて解説します。

キャッシング枠の利息

ショッピング枠のリボ払いもキャッシング枠のリボ払いも利息の計算方法は同じです。

リボ払いの利息は利率で決まり、計算方法は「代金×利率÷365日×返済日から返済日までの日数」となります。これは1日あたりの利息を算出して返済日から返済日までの利用日数で算出する「日割計算」です。

もっと単純にリボ払いの利息を計算するなら、「代金×利率÷12ヶ月」で計算できます。これは1ヶ月あたりの利息を算出する「月割計算」となります。

さて、ショッピング枠の分割払いやボーナス払いは利息が発生しないケースがあるわけですが、リボ払いの場合は例外を除き利息が必ず発生します

例外というのは「無利息サービス」が導入されている場合です。

キャッシングの例だと「プロミス」や「アコム」がありますし、クレジットカードの場合なら「ファミマT・クレジットカード」や「セディナカード」などがあります。

また、クレジットカードはリボ払い専用カードが存在し、「ファミマT・クレジットカード」がそれに該当します。

「リボ払いはダメ!」という認識から、リボ払い専用カードは敬遠されることが多いですが、カードによってはリボ払い専用でも初回の利息が無利息になっているカードもあります。

要するに「リボ払い=ダメ」というのは間違っており、それはカードを利用する人の使い方次第です。カードを使い過ぎると、分割払いでもボーナス払いでも簡単に破産できます。

どうしてリボ払いがダメなのか?

リボ払いがダメと言われる理由は返済が追い付かなくなるケースが多いからです。

また、その理由を辿ると「借り過ぎ」に辿り着くため、結局はリボ払いがダメなのではなく無計画がダメなわけです。

クレジットカードの無計画な利用の罠

リボ払いは毎月の支払額を決められた範囲で自由に設定することができます。みずほ銀行カードローンを例に紹介します。

みずほ銀行カードローンは50万円までの借入額なら毎月最少1万円の返済が可能であり、50万円から100万円の借入額は毎月最少2万円の返済が可能となります。

50万円を借りて毎月1万円の返済をすると、単純計算で50ヶ月の返済で完済となります。しかし、ここに利息が追加されるため、実際は完済がもっと先になります。

みずほ銀行カードローンの利率は50万円までの借入は14.0%です。50万円を借りた場合、1万円の返済で初回にいくら借金が減るのかを計算してみましょう。

50万円×14.0%÷365日×30日=5,730円です。1万円から5,730円を引くと4,270円となるため、1万円の返済をしても実際は4,270円しか借金が減りません。これがリボ払いが危険と言われる理由です。

このように説明すると、みずほ銀行カードローンがダメな商品に思えますが、みずほ銀行カードローンの利率は安いです。クレジットカードのキャッシングを含めて、カードローンやキャッシングの利率は18.0%が主流であり、15.0%前後で借入できると低金利と呼べます。

分割払いがダメと言われない理由

分割払いがダメと言われない理由は「1回払い=無利息」があるからです。

ポイント!

要するにクレジットカードを使うなら絶対に「1回払い=一括払い」をしておけば、利息を取られることがなく破滅しない!

しかし、実際にクレジットカードを使う時は一括払いするためにはカードの使い方を考えなければなりません。

100万円を使って一括払いするなら、次回の約定日に100万円を用意しなければならないわけです。この時、100万円を用意できない人は「リボ払い」を選ぶしかありません。

クレジットカードを活用する前に各種返済方法と利息の関係を正しく覚えておいてくださいね。

プリペイドカードには利息発生の仕組みがない

プリペイドカードは後払いができないので、利息が発生することがありません。

クレジットカードの後払いというのはとても便利な機能ですが、利息というデメリットがあることは覚えておきたいポイントです。

ちなみに、社会人になると「住宅ローン」や「自動車ローン」など、様々なローンを活用することになります。どんなローンを利用する場合も、返済時に利息が発生するのが基本です。

各種ローンによって利率の相場が異なることは間違いありませんが、それぞれのローンにおいて「金利=利率」を数社でしっかりと比較しておくことは大事です。

クレジットカードの場合は、ショッピング枠のリボ払いの利率は15.0%が平均です。18.0%に近いカードもありますし、アコムのACマスターカードのように15.0%以下の利率が採用されているカードもあります。

また、クレジットカードのキャッシング枠の利率はほぼ全てのカードが18.0%と高い利率です。キャッシングやカードローンの単体商品は、約8.0%から18.0%と幅広い利率の差となっています。

そう考えると、将来的にクレジットカードを検討する時は「優待サービス」や「ポイントプログラム」を重視するのと同様に「利率」に注目することも大事かもしれませんね。

まとめ:プリペイドカードはオススメだけどやっぱり便利なのはクレジットカード

プリペイドカードは普段の生活の支払いの場面で、かなり便利であり、さらに前払いなので使いすぎる心配がないのでオススメです。

しかし、筆者としてはクレジットカードもオススメです。

前払いじゃないからこそ、ここぞというタイミングでお金がなくても何かを購入したりできるのはもちろん、さらにポイント還元率が高かったり、その他の特典も盛りだくさんです。

是非クレジットカードを発行するのも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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