プリペイドカードとは?カード種類・クレカとの違い・コンビニで買える?中学生・高校生でも持てるおすすめプリカはバンドル&Kyash!

この記事のもくじ

【注目!】とにかく早くネット決済できるカードが欲しい方へ:バンドルカード

バンドルカードはスマホ1つで中高生でもすぐに作れるプリペイドカードです!

ネット通販やアプリ課金などでカードが必要なときにおすすめです。

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プリペイドカードって何?どんなカードなの?

プリペイド(Prepaid)とは、日本語に訳すと「前払い」の意味です。

「プリペイドカード(Prepaid Card)」を日本語に直訳すると「前払いのカード」となります。

「前払い」の部分を「チャージ」と表現することも多く、チャージ式のカードとも呼ばれます。

たとえば、スターバックスカードもプリペイドカードの一種です。

知らないうちにすでにプリペイドカードを使っている人は多そうですね。

今回は「プリペイドカードの仕組み」「クレジットカードとの違い」について解説していきます。

ポイント!

ざっくり言うと「プリペイドカード=前払い」、「クレジットカード=後払い」と覚えておくとわかりやすいですよ!

プリペイドカードの種類

さて、まずはプリペイドカードにどんな種類があって、どんなお店で使えるのかを見ていきましょう。

【プリペイドカードの主な種類】 

  • 使い捨てタイプ
  • 繰り返し使えるタイプ
  • 国際ブランド搭載タイプ

事前にチャージした残高が0円になっても繰り返し使えるものが主流です。

交通系電子マネーのSuicaに似ていますね。

仕組みはSuicaなどと同じで、チャージした金額分だけ買い物できます。

大きな違いは使えるお店です。

使えるお店が最も多いタイプが「国際ブランド搭載タイプ」です。

今回は国際ブランド搭載タイプに絞って解説していきますね。

※電子マネーとプリペイドカードの違いについては、あまり難しく考えずに、使えるお店が違うという認識を持ってください。

ポイント!

国際ブランド搭載タイプは使用感が最もクレジットカードに近いです。

プリペイドカードが使えるお店

プリペイドカードが使えるお店はプリペイドカードの種類によって違います。

スターバックスカードが使えるのはスターバックスだけですよね。

プリペイドカードの多くは特定のお店でしか使えません。

ただし、今回紹介する「国際ブランド搭載タイプ」なら幅広いお店でカードが使えますよ!

※一部、プリペイドカードでは決済できないお店もあります。

そもそも国際ブランドとは?

国際ブランドとは、カード表面右下に書かれているロゴの会社を指します。

▼国際ブランドのロゴ
"国際ブランド(JCB・VISA・Master・AMEX・ダイナース)

VISAやMastercard、JCBが日本では有名ですね。

カードに書かれているロゴがお店の扉やレジにあれば、「そのカードで決済できますよ」という印になります。

「VISA」はVISAのマークがあるお店でしか使えません。

使い勝手を考えると、「世界シェア1位のVISA」と「国産ブランドのJCB」このどちらかがあるといいでしょう。

ポイント!

日本だとVISA、Mastercard、JCBこの3ブランドの使い勝手がいいです。

■国際ブランドについて:クレジットカードの国際ブランドのVISA・MasterCard・JCB・AMEXって何?どれを選べばいいの?【超初心者&学生でもわかる!】

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大学生だけでなく、中学生・高校生でも持てるチャージ型のカードが人気急上昇中!

学生でプリペイドカードの需要が上昇傾向

※スマホの方は、表を左右にスライドできます。

カード 年齢制限 審査
クレジットカード 18歳以上(高校生除く) あり
プリペイドカード 年齢制限なし なし

これはクレジットカードとプリペイドカードの違いを表した図です。

図にある通り、プリペイドカードは年齢制限なしで持てるカードも多くあり、クレジットカードが作れない中高生の救世主になっています。

とくに、バンドルカードKyashなどのスマートフォンで管理するチャージ型のプリペイドカードが人気です。

ネットショッピングなの普及で、中高生もクレジットカードのようにネットで決済できる手段を必要としています。

中学生・高校生でも持てるバンドルカード!

カードの普及率は年々高くなっていきます

外国人観光客の増加、2025年の大阪万博開催などをふまえて、国はキャッシュレス決済比率を向上させようとしています。

以下は経済産業省のキャッシュレス化に関する取り組みの引用です。

10 年後(2027 年)までにキャッシュレス決済比率を 4 割程度とすることを目指すとしている。

引用: 経済産業省「キャッシュレス・ビジョン(平成30年)」

決済に使う手段の比率を「現金6割:キャッシュレス4割」に持っていこうとしています。

このようにキャッシュレス決済の準備を進めておくことで、観光客からの利益が見込めるようになるわけです。

もちろん日本に住んでいる私たちにとっても、今以上にカードの利便性が向上することになります。

ポイント!

2027年までにクレジットカードやプリペイドカードなどを作り、キャッシュレス決済に慣れておきたいですね。

中学生・高校生のキャッシュレスは、プリペイドカードから始めよう!

中高生は基本的にクレジットカードを作ることができません。

とは言え、今後のキャッシュレス化に向けた準備やネットショッピングのために何かしら1枚はカードが欲しいですよね。

中高生は「プリペイドカード」の作成を検討しましょう!

【それぞれのカードの仕組み】

  • クレジットカード:1ヶ月の利用額を翌月にまとめて支払う(後払い)
  •     

  • プリペイドカード:事前にチャージしておいた金額だけ利用できる(先払い)

プリペイドカードは、事前に決められた金額しか使えないため、利用者・カード会社の双方にとってリスクの低い仕組みになっています。

冒頭でも紹介した国際ブランドがついているプリペイドカードを1枚持っておくと、日頃の買い物がとても便利になりますよ。

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余談:プリペイドカードは子供のマネー教育にもぴったり

「ママ!スマホでガチャやっていい?iTunesカード買って!」

みなさんの周りでもこうした光景を見かけることがあると思います。

今は小学生でも1種のプリペイドカードを使っている時代です。

マネー教育の一環として、安全性の高いプリペイドカードをお子様に渡されてみるのもいいかもしれませんね。

■ぜひ親御さんに読んで頂きたい記事:お子さん(特に未成年・学生)がはじめてクレジットカードを作る時、親御さんに見てほしい記事

【コラム】高校生ならデビットカードもいいかも

高校生はプリペイドカードのほかに「デビットカード」も作れるケースがあります。

 

【デビットカードの特徴】

  • 年齢:15~16歳
  • 支払い方法:会計ごとに銀行口座から引き落とされる(即時払い)

デビットカードは、支払いごとに利用代金が自動的に銀行口座から引き落とされます。

銀行口座から即時に支払い金額が引き落とされるので「カード利用限度額=銀行口座の残高」となり使いすぎの心配がありません。

▼サクッとデビットカードを選びたい方はこちら

大学生(高校卒業後)にはプリペイドだけでなくクレジットカードもオススメ!

学生にはプリペイドよりもクレジットカードがオススメ

ここまでプリペイドカードのことを中心にお伝えしてきましたが、筆者は「大学生さんにはクレジットカードがオススメ」と考えております。

プリペイドカードとクレジットカードの違い

先ほども少し説明した通り、プリペイドカードとクレジットカードの違いは「支払い方法」にあります。

プリペイドカードは先払いで、クレジットカードは後払いです。

後払いも上手く使いこなせれば便利

クレジットカードが便利な理由「後払い」にあります。

クレジットカードの利用額は毎月の金額をまとめて翌月に支払います。

(できれば避けて欲しいですが)買い物時点でお金がなくても、支払を1ヶ月後延ばしにして、その間にお金を稼ぐことができます。

とくに海外旅行などの高い買い物のときは、このあと払いが役に立つはずです。

クレジットカード最大のメリットはポイント還元にある!

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クレジットカードは危険なの?

クレジットカード=怖いものと思い込んでいる人もいるかもしれません。

「クレジットカードで支払うと余計なお金はかからないの?」と気になりますよね。

クレジットカードの支払い方法にはいくつか種類があります。

 

【クレジットカードの支払い方法】

  1. 一括払い:翌月に前月分を全額支払う
  2. ボーナス一括払い:ボーナス時に全額を支払う
  3. 分割払い:代金を指定の回数に分けて支払う
  4. リボ払い:一定の金額を毎月支払う

この中で、一括払い、分割払い(2回まで)、ボーナス一括払いには金利手数料がかかりません。

一括払いを利用しておけば、手数料などかからず「買い物代金=支払い代金」となります。

普段の支払いは一括払いを利用し、大きな買い物はなるべく2回までの分割払いやボーナス払いを利用してください。

これに対し、分割払い(3回以上)とリボ払いは金利手数料がかかってきます。

リボ払いが危険って本当?

リボ払いは正式名称「リボルビング払い」と言い、「毎月決まった金額+金利」を支払う方法を意味します。

毎月の支払額は、カードによって自分で好きな金額を指定できることもあれば、カード会社によって決められることもあります。

金利(≒カード会社への手数料)は、カード会社ごとに違いますが、リボ払いの金利は年率15%程度のところが多いです。

リボ払いの仕組みとメリット・デメリット

一見便利そうに見えますが、支払う金額が一定のためなかなか残高が減らないのがデメリットです。

長期間に渡って高額な金利を支払い続けてしまう危険性があります。

リボ払いがよくわからないなら、分割払いを使おう

「リボ払いの仕組みがよくわからない、とても怖く感じる」そんな人は、高額の買い物では「分割払い」を利用しましょう。

分割払いは「1回あたりの金額+金利」を支払う方法です。

一見するとリボ払いと似ていますが、分割払いは支払回数が決まっておりゴールが明確に見えています。

わかりやすい説明をすると、50,000円の商品の5回払いは1回あたり10,000円+金利です。

支払回数は5回と決まっており、5か月後にはきれいに完済できます。

【中級編】ボーナス払いも便利

半年に1回(夏・冬)支払い日が設定されている支払い方法です。

支払い後を最大で半年後にできますが、手数料がかからないため非常にお得で便利です。

学生さんにはボーナスはありませんが、半年間でバイト代を貯めていけば手数料なしで支払いを猶予してもらえます。

クレジットカードの使いすぎを防ぐためには?

クレジットカードの使いすぎを防ぐには、「毎月の収入と支出の状況を常に把握する」ことが大事です。

【重要ポイント】 

  • 収入:
    1ヶ月のアルバイトのお給料や仕送りなど
  • 支出:
    1ヶ月の支出(クレジットカード以外の支出も含む)

請求額を支払えるかどうかは収入と支出のバランスで決まります。

よくある「クレジットカード使いすぎ問題」は、この収入と支出のバランスをうまく保てば簡単に回避できます。

毎月の収入から携帯電話などの固定費をすべて差し引いて、残った収入からカードの請求額を処理できるかどうかを常に計算するようにしましょう。

まとめ:プリペイドカードはオススメだけどやっぱり便利なのはクレジットカード

プリペイドカードは普段の生活の支払いの場面で、かなり便利であり、さらに前払いなので使いすぎる心配がないのでオススメです。

しかし、筆者としてはクレジットカードもオススメです。

前払いじゃないからこそ、ここぞというタイミングでお金がなくても何かを購入したりできます。

もちろんポイント還元やその他の特典(海外旅行保険など)もとても魅力的です!

大学生以上の方は、ぜひクレジットカードの発行も候補に入れてみてくださいね。

ちなみに当サイトの学生にオススメなクレジットカードは以下の2枚です。

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人をひとりでも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

130枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計40万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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