プリペイドカードのメリット・デメリットを分析!どんな使い道・用途に合っている?


プリペイドカードの基本情報や使い道

プリペイドカードのメリット・デメリットを分析!どんな使い道・用途に合っている?

プリペイドカードは様々な種類があります。

ランダムにタイプの異なる一部のプリカを紹介しておきます。

  • バンドルカード
  • Kyash
  • LINE Pay
  • au WALLET
  • ソフトバンクカード
  • Vプリカ
  • スターバックスカード
  • iTunesカード

上記の種類を見ると分かるようにコンビニで買えるタイプがあれば、申し込みをしてカードを発行するタイプもあります。

また、一部のお店やサービスだけで使えるタイプ、国際ブランドの加盟店でオールマイティに使えるタイプなど、本当に種類が多いです。

どんな種類のプリペイドカードでも、使える金額が決まっているという点は共通です。

金額が決まっているということは、不正使用に遭遇しても高額な損害を被ることがありません。

また、iTunesカードのように使い捨てタイプのカードはそもそも不正使用されることがほぼありません。

安心してカードを使いたい!という方にとってプリペイドカードは選びやすいです。

プリペイドカードは審査無し・購入タイプもある

プリペイドカードはすべての種類において審査がありません。

三井住友VISAプリペイドのようにカードを発行するタイプもありますが、そうしたタイプも審査がありません。

そもそも入金した分しか使うことができないため、カード会社にリスクがないためです。

また、コンビニへ行けばずらりとプリペイドカードが陳列されていますが、購入できるタイプがあるというのもプリペイドカードの都合の良い点ですね。

プライペイドカードの年会費は無料!有料はあるのか?

プリペイドカードで年会費が発生する可能性があるのはカード発行型です。

ソフトバンクカード等がそれに該当しますが、殆どのカードは年会費が無料です。

年会費が有料のプリペイドカードが存在するとすれば、それはクレジットカード搭載型が考えられます。

プリペイドカードは購入額&チャージ額だけ使える

プリペイドカードは購入した金額、チャージした金額だけ使えるカードです。

カード発行型の場合はチャージから繰り返し使うことができるので、クレジットカードを作るまでの代用として重宝します。

ただし、実際にプリカ生活を始めるとチャージが面倒になることがあります。

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プリペイドカードかデビットカードか・・・ここが悩み処の1つです。

カード発行型ならポイントプログラムもありお得!還元率に着目しよう

クレジットカードもデビットカードも「ポイントプログラム」の恩恵があります。

プリペイドカードの場合もカード発行型についてはポイントプログラムが搭載されているカードがあります。

例えば、au WALLETなら1ポイントを1円として使うことができる「WALLETポイント」が貯まります。

ちなみに還元率が高いカードとしては「Kyash」が2018年11月現在で2%還元と最もお得です!

参考:送金アプリ「Kyash」は Visa加盟店でクレカのように使えるリアルカードで驚異の2%還元!実店舗でも利用可能・裏技で4.5%還元ってガチ!?

プリペイドカードのメリット分析:気軽に使える!そして安全!

プリペイドカードのメリットは安心して使える

プリペイドカードのメリットを分析すると、やっぱり「気軽に使える」という点は大きなメリットです。

また、クレジットカードと比較した場合に「リスクが低い」というのも紹介したおきたいメリットとなります。

とにかく安全性が高い

プリペイドカードが安全な理由はチャージをしなければ使えないからです

要するに後から高額な請求にビビることもなく、ついつい買い物をし過ぎてしまうこともないわけですね。

クレジットカードは利用枠を持てることからも、自己制御に失敗すると支払いに追われることがあります。

また、ネットショップに目を向けるとネットの知識が低い方でもプリペイドカードなら「一定のリスク」で買い物をしやすくなります。

その一定のリスクというのはチャージした金額となるので、最低限のリスクからカード決済できることがメリットです。

お小遣いにも最適?!

最近はスマホ課金やネットショッピングなどが流行っており、その際にプリペイドカードが大活躍します。

家庭によってはお小遣いとしてプリペイドカードを子供に与えているケースもあると思います。

その典型的な例は「iTunesカード」です。

スマホ課金はクレジットカードでも可能ですが、色々とトラブルが起こるケースもあります。

子供のスマホに親のクレジットカードを登録しており、子供が「請求」の意味を知らずに何度も課金してしまった・・・これは良くある課金のトラブル事例です。

上記のようなトラブルを想定すると、iTunesカードを買ってあげる方が安全に課金できると言えますね。

プリペイドカードのデメリット:大人には不向き?!資金繰りの改善が不可能

プリペイドカードのデメリット分析・大人には不向き?!資金繰りの改善が不可能

プリペイドカードは「大人には不向き」な側面があります。

これはカードタイプにもよりますが、プリペイドカードはどうしても使い道が限られてきます。

国際ブランド付帯のプリペイドカードを発行して、ようやく自由に使えるといった感じです。

また、学性にとってはカード決済の手段として活躍に期待を持てるものの、社会人にとってはプリペイドカードを使ったところで資金繰りを改善できないことは不便なポイントです。

カードを持つなら国際ブランドが必須

プリペイドカードは国際ブランドがあると使い道が増える

カード発行型のプリペイドカードを持つなら、これは「VISA」や「JCB」など国際ブランド付帯のプリペイドカードを発行することが必須でしょう。

国際ブランドなしのカード発行型の場合、これは使えるお店が極端に絞られてきます。

また、海外通販では使えても海外店舗で使えないことがほとんどです。

バンドルカードならかなり使える範囲が広い

学生の間で人気急上昇中なバンドルカードの国際ブランドはVisaが発行しているため、ほとんどの場面で利用することができます。

また、プリペイドカードが海外店舗で使えないことが多い中、バンドルカードのリアル+を発行すると海外店舗でも使えることがあるので、かなり便利です。

参考:学生の間で人気急上昇中!バンドルカードとは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使えるプリペイドカード。中学生・高校生でも作れてコンビニで現金チャージもOK!

資金繰りを改善できない不便さがある

クレジットカードが優秀な理由は資金繰りを改善できる点にあります。

今月はお金がやばい!そんな時に後払いの真価が発揮されますね?

プリペイドカードを使っても資金繰りは何も改善されません。

むしろ、プリペイドカードは先払いであることからも、お金に余裕がなければ使えないカードでもあります。

プリペイドカードの使い勝手は「国際ブランド」で解決できますが、資金繰りについてはどんな使い方をしても改善できません。

結局はクレジットカードを作ろうか・・・となるわけですね。

プリペイドカードよりもクレジットカードを選んだ方が良いこともある

プリペイドカードよりもクレジットカードの方が使い道がある

プリペイドカードとクレジットカードの大きな違いは「カード会社とのお金の貸し借り」の順番です。

プリペイドカードだと先にカード会社にお金を預けて、その分を使いますが、クレジットカードはカード会社にお金を借りて、基本1~2ヶ月後に返す流れです。

クレジットカードは余計に使ってしまう可能性があることをデメリットとすることが多いですが、逆に大きな買い物のときに手元にお金がなくても購入することができるのでかなり便利です。

また、よく海外に行くのであれば、クレジットカードがあるとかなり便利です。バンドルカードが海外店舗でも使えたりしますが、やはりクレジットカードの方が確実です。

さらに現金を多く持ち歩くリスクがなくなったり、海外旅行保険が付帯していたり、さらに通貨レートが良いこともクレジットカードの強みです。

参考:

プリペイドカードは割り切って使うカードです

プリペイドカードはどんな使い道があるの?用途はなに?

などなど、実際の活用シーンを想像しずらいところがありますね。

結論として、プリペイドカードは割り切って使うカードであり、トランプ大富豪の「joker」のようにオールマイティな万能性を求めることは不可能です。

プリペイドカードを作るかどうかで悩むことは少ない?

プリペイドカードは使い道やメリットが明確なので、一般的にはプリペイドカードを作るかどうかで悩む方は少ないのかもしれません。

毎日、学校へ行く前にスターバックスで一息つく。

そんな学生さんにとってはスターバックスカードは便利ですね?

また、iTunesカードのように使い捨てタイプのプリペイドカードも悩むことはないでしょう。

プリペイドカードの悩みどころは「国際ブランド」が付帯されているカードにおいて、実際にいろんなショッピングシーンで使うのかな?という点ではないでしょうか。

これについては少しでも便利かもと感じるなら作っておけば良いと思います。

プリペイドカードは審査がありませんし、カード発行型でも年会費が無料なのが常識です。

使いたい時にチャージすればカード決済が可能なので、気軽に使える・作れるという意味では発行しておいても損はないと思います。

まとめ

  • プリペイドカードは無審査。
  • プリペイドカードは種類が非常に多い。
  • チャージした金額、購入した金額だけ使えるカード。
  • 不正使用によるリスクが低いため、安全性が高い。
  • 作るにも使うにもフットワークが軽い。
  • 国際ブランド付きなら利便性が向上する。
  • 資金繰りを改善できないので大人には不向きな面がある。

プリペイドカードはクレジットカードを持てない方にとっては優秀なカードです。

国際ブランド付きのカードを発行しておけば、店頭でもネットショッピングでも様々なお店で使えます。

カード発行型も審査がないため、デビットカードと同様に気軽に作ってみるというのも1つの選択肢です。

あれこれ悩むより、実際にカードを発行して使ってみることで自分に合っているカードなのかどうかを確実に判断できると思います。

思ったほど使えなかったという場合は速攻で解約すればよいため、本当に気軽に作ることができます。


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