大学卒業後、新卒・社会人1年目の預貯金額の目安はいくら?計画的にお金を貯めるコツは・・・●●!

貯金の平均額、気になりますよね!

新卒の初任給や貯金額の平均は?

社会人1年目になると学生時代よりも「貯金額」を意識し始めます。そんな時に「世間の初任給や貯金額はどのくらい?」というのは気になるポイントですね。

※Yahoo!検索などを提供するヤフー社によると、初任給支給の頃や、1年が終わる3月頃にとても検索数が増えるらしいです!それだけ、みんな気になるタイミングということですね。

学歴別の初任給の平均

引用元:平成29年賃金構造基本統計調査(初任給)

こちらは厚生労働省が公表している学歴別の初任給の平均です。

大学卒業後の初任給は「短大卒」→「大学卒」→「大学院卒」の序列で初任給に差があります。

一般的に短大卒や大学卒の方が多いと思いますが、大学卒業後の初任給は「20万円/月 前後」が平均となっています。

平成25年から平成29年の推移においても、学歴別の初任給の平均が大きく増減する年度はありません。

年齢別の貯金額の平均

引用元:平成28年国民生活基礎調査の概況

学生の貯金額は「0円が圧倒的に多い」と言われていますが、厚生労働省の国民生活基礎調査では「29歳以下の貯金額」がわかります。

平成28年度のデータによると、平成25年度の29歳以下の貯蓄額は「約160万円」が平均となっています。

学生のころは貯金がなくても、社会人1年目にあたる24歳前後から29歳までに160万円ほどの貯金を蓄える人が多いということになります。

※これは「平均値」なので、おそらく貯金10万円未満の方も結構いると思われます。また、貯蓄額に迫る金額を借入(キャッシングやローン)しているというデータもおもしろいですね。

平均貯蓄額の160万円から少し低く見積もっても、30歳までに100万円の貯金というのが一つの基準になりそうです。

生活費用の平均はどのくらい?

社会人1年目の初任給は「約200万円」、29歳以下の貯金額は「約160万円」、続いて生活費用の平均を推測してみましょう。

わかりやすくなるように、ある程度数字をまるめて単純化しています。

  • 家賃:50,000円
  • 携帯電話:10,000円
  • ネット・水道・光熱費:15,000円
  • 年金:16,340円
  • 市民税:10,000円
  • 健康保険:10,000円
  • 食費:30,000円
  • その他:30,000円
  • 合計:171,340円

※1:会社の寮や家賃補助により家賃は大幅に抑えられる可能性が高いです
※2:都心で家賃補助がないと一人暮らしでも家賃は上記より遥かに高くなるでしょう

生活費用は「職業別」や「一人暮らし」など、生活状況によってかなり大きな差があります。

ざっくりと想像すると上記のような感じですが、誤差を50,000円と考えても「月々150,000円前後の生活費」が最低でも必要になる方は多そうですよね。

また、大学卒業後の初任給で月々20万円の給料をもらっても、税金を含めて固定費を差し引くとほとんどお金が残らないという話をよく聞きますよね。

これらを考えると、職場とライフスタイルにもよりますが
1ヶ月1万円貯金で1年で12万円貯める
1ヶ月3万円貯金、クリスマスと夏は何かとお金を使うので1年で30万円貯める
1ヶ月3万円貯金、はじめてのボーナスが出たら思い切って貯金に回して、1年で50万円貯める
このあたりが、新卒1年目の貯金目標としては難しすぎず、貯まってる感があっていいのではないでしょうか?

貯金を進めるためには収入に対して家賃等の固定費を調整することが根本的に大事なので、社会人1年目に新たな生活をスタートさせる場合は収入と固定費のバランスを細かく計算しておきましょう。

自分に合ったクレジットカード探しでも必須の手順ですが、まずは1時間程度の時間を用意して、自分のライフスタイルや毎月の出費を書き出してみることをオススメします!

貯金は計画的に!とにかく出費を抑えること

無駄な出費を計算し、徹底的に削る。これが貯金のコツ。
貯金は「収入を増やす」+「出費を抑える」の2大原則があります。文章で見ると難しいことではありません。

日々の生活ですぐに実践できるのがムダな出費を抑えること。まずは直近1ヶ月の出費を書き出してみて、金額が大きく、カットすべき優先順位が高いものを削りましょう。

月々の出費を箇条書きして節約できるところを探してみよう!

節約生活を始めるためには「今の現状」を把握しなければなりません。

最初に月々の出費をすべて箇条書きでリストアップしておき、その中で節約できる項目を探します。

一般的に「光熱費」や「水道代」「食費」などを節約することが多いようですね。(無理はしないでほしい・・・)

プライベート関連でも「CD買いたいけどレンタルでいいか・・・いや、AppleMusicやGoogleMusicの方がもっと便利か・・・」とか、最近流行りの「ルームシェア」で思い切って家賃を抑える作戦もアリですね。

意外と節約できる出費は多いはずなので、まずは自分の出費と冷静に向き合ってみましょう。

勤務先からの給与収入以外で、副収入を作るという選択肢

副業という選択肢
それなりに節約生活に成功できたら、次は「収入の底上げ」を頑張りたいところです。

一般的な企業では、昇給のタイミングや昇給金額の幅はだいたい固定されています。給与の改定は年1~2回、という会社が多いのではないでしょうか。

そしていきなり収入が倍になる職場など本当に稀です。給料はゆるやかに上がっていきます。

このように、勤務先の収入だけでは簡単に貯金を増やすことができないところが難しいわけです。「働いて稼ぐ」という方法以外にも買取やフリマを活用するなど、モノをお金に換えることも意識してみてはいかがでしょうか。

収入を増やす身近な4つの方法

簡単に実践できるお金の増やし方は以下の4つがあります。

  • 買取やオークション
  • フリーマーケット
  • 定期預金など投資
  • 副業

一般的には本業をやりながらも副業としてアルバイトをするという方法がスタンダードですが、「働きたくない・・・」という場合はモノを売ったり投資をするという方法もありますね。

昔に比べると、モノを売るのも副業するのもネットで出来てしまうので、すぐに実践できる方法を見つけたい方はネットをうまく利用することも意識してみるといいでしょう。

「貯金0円でもいいじゃない!」という考え方も、大いに賛成します

「お金は使ってこそ意味がある!」という浪費主義の格言のような言葉がありますが、貯金できない新卒の方にとって、とても共感できる考え方ではないでしょうか。

貯金をするとお金が貯まるので、将来の生活が安定しやすくなるメリットがあります。

しかし、貯金をするということは、現在の自分が使うお金を制限しないといけないので、新卒社会人1年目を有意義に過ごしずらいというデメリットもありますよね。

お金をきちんと使うと「いいモノ」・「経験」・「体験」を得られる

お金を使いすぎると急な出費に対応できないデメリットがあるけれど、使った金額に見合う経験や体験を得られるという魅力もあります。

筆者は20代前半の頃に「海外旅行へいく」とか「欲しいものは欲しいと思ったらとにかく買ってみる」とか、とにかくたくさんお金を使いました。貯金なんてまったくです。笑

「お金が無かった頃の方が、新しい経験や体験が多くて毎日が新鮮だったな~」と思うことが多いです。

無謀なチャレンジをしやすい20代だからこそ「価値あるものにお金を使う!」というスタンスは大いに有りだと思います。

ある意味、20代の貯金は浪費なのかもしれません。

こんな考え方もある!「目的のない貯金は時間の浪費・・・」

基本的に安定した生活にはお金が必須なので、貯金をするとより将来の選択肢が豊かになる可能性はあるでしょう。不測の事態が起こった場合の備えにもなります。

しかし、これといって目的を持たずに貯金をすると、本来なら「経験」や「体験」を積み重ねられる状況においても、お金を使わないことからムダに時間を浪費してしまうことがあります。

「もしも、あの時にケチらず飲み会へ行っていれば・・・素敵な男性に出会って今頃結婚してたかも・・・?」

「もしも、あの時に飲み会へ行かずに貯金をすれば・・・今日の晩御飯はステーキを食べられたかも・・・?」

「たられば」は無限に思いつきますが、貯金をするのもお金を使うのも悔いのないように目的や計画を持つことが大切ですね。

100万円貯めたい人は、なぜ100万円を貯める必要があるのか?という目的を設定しましょう。

貯金は計画を立てて進めよう!まずは100万円を目標に!?

今回は大学卒業後にあたる新卒社会人1年目の初任給や貯金額、その延長にある「貯金のコツ」や「お金の考え方」などを紹介しましたが、貯金を進めるのであれば目標や計画を立てて進めたいところです。

貯金の目標金額はアナタ次第。目的も並べて設定して、いつも目に入る場所に書いておくといいと思います^^

そのプロセスにおいて人生に欠かせない経験や体験がやってきた時は、思い切ってお金を使う方が有意義でもあるため、ある程度はバランスを考えることも意識しておくのがいいでしょうね。

新しいクレジットカードが登場したり知ったとき、良いカードか悪いカードか見分ける方法は、「自分との対話!?」

良いカードと悪いカードの見分け方

「いいカード」は簡単なようで難しい・・・自分なりの定義を考えよう!

今回は、新しいクレジットカードを見つけた時の「良いカードと悪いカードの見分け方」について考えてみたいと思います。

このテーマは人によって考え方が大きく異なりますが、自分にとっての良いカードと悪いカードの選び方は「何を優先するべきか?」を考えることは共通します。

私の主観をベースに注目しておきたい項目を紹介していくので、みなさんも一緒に考えてみてくださいね。

良いカードの見分け方!優先したい項目を自分なりに考えよう

新しい新登場のクレジットカードは、シンプルに「ポイント還元率」+「年会費」で見分けるのが代表的です。

さまざまな特典がつくとはいえ、基本的に最も多く使うシーンは「支払い手段」なので、それがいかにお得かどうかを見ます。多くの人が重要だと思っているポイントです。

たとえば「年会費無料」+「ポイント還元率1.0%以上」のセットなら、他のクレジットカードの相場と比較してもコスパが良いと判断できます。

また、新しいクレジットカードも「バランスを重視する」という考え方に着地することが多いので、旅行保険や特典など性能をすべてチェックして判断していくことが失敗回避に繋がります。

ポイントプログラムの種類で選ぶ!

還元率を重視する場合に意外と盲点となるのが、ポイントプログラムの種類。

  • デビュープラスカード:ワールドプレゼント
  • ライフカード:LIFEサンクスプレゼント
  • JCB CARD W:OkiDokiポイント
  • JALカードnavi:JALマイル
  • セゾンアメックスシリーズ:永久不滅ポイント

「Tポイント」のようにいろいろなクレジットカードに搭載されているポイントプログラムは共通ポイントと呼ばれ、それに対して上記は各社の独自ポイントです。

ポイントの種類によって「還元率」・「使い道」・「有効期限」といったようにさまざまな違いがあるため、ライフスタイルに合わせてポイントプログラムの種類からクレジットカードを選ぶというのは失敗が少ないです。

たとえば、旅行のために「貯まるマイルの種類を選ぶ」のは代表的ですし、セブン-イレブンなら「セブンプラスカード」やイオンなら「イオンカード」など、利用することが多いお店に強いクレジットカードを選ぶのも賢いでしょう。

デザインやカードランクで選ぶ!

接客業でレジ打ちをしている方の共感があるかわかりませんが、「え?何このクレジットカード!」と思うようなインパクトのあるカード・デザインもおもしろいでしょうね。

この路線で辿り着きやすいのが「JCB・ザ・クラス」のようないわゆるブラックカードですが、他にはないデザインやレア度の高いクレジットカードはお店でクレジットカードを提示する際に優越感があります。

今は本当にクレジットカードの種類が多いので、新しいクレジットカードだからこそインパクトのあるデザインに期待したい人もいるでしょう。

ラブライブ!デザインのカードは、キャラカードの中でもかなり人気で結構発行されているようです。

特典で選ぶ!

クレジットカードによっては付帯特典がありますが、ポイント還元率よりも付帯特典の割引を重視する方がお得なケースもあります。

たとえば、イオンカードは「毎月5%OFF」が確定イベントとして開催されるので、考え方によってはポイント還元率を重視するよりも5%OFFを重視する方が節約効果が高くなります。

常設の還元率がそれなりに高く、日頃から利用するお店が対象となっている付帯特典があると、かなり都合がいいですよね。

普段からよく行くお店で新しいクレジットカードの宣伝を見かけた時は、迷わずチェックしておきましょう。

旅行保険で選ぶ!

海外志向の方や旅行が趣味な方にとって外せないのが、海外旅行保険です。

クレジットカードの旅行保険は「利用付帯」・「自動付帯」のいずれにせよ、万が一に備えるアイテムとしては非常に使い勝手がいいです。

日本と違って、海外での怪我や病気の治療にはとんでもない医療費がかかることがあります。海外旅行時には保険付きのクレジットカードを持っていきたいもの。(筆者は海外旅行保険に助けられたことがあります!)

旅行保険は「死亡・後遺障害」や「傷害・疾病治療」など約5項目ほどの保険がセットで付いており、その中でも補償額が高いのが「死亡・後遺障害」です。

補償額が安くても「最高1,000万円」や「最高3,000万円」という金額なので、これがあるのと無いのとでは万が一の状況がかなり違います。

悪いカードの見分け方!「本当に使うのか?」を考えよう

良いカードは自分が優先したい項目から選べば良いので、何かしら納得できる結果を得やすいです。

逆に悪いカードの場合、「新しいクレジットカードを作っても使わない・・・」というオチを回避するためにも、本当に使うのかどうかを基準に判断していくのがいいですね。

本当に使うのかどうかを考えることで「優先したい項目」「優先すべき項目」が自然と見えてきます。

1枚のカードで優先すべきすべての希望を叶えることが難しくても、2,3枚のカードを持ちそれぞれの強みをそれぞれのシーンで活かす。というのが賢いカードの使い分けです。

【良くある失敗その①】キャンペーンしか見ていない・・・

新しいクレジットカードは入会キャンペーンが開催されることが多いです。

しかし、あくまでも重要視しておきたいのは日常使いの実用性なので、キャンペーンだけで新しい新登場のクレジットカードを作るのはあまりオススメできません。

もちろん1万円分のポイントバックなどは魅力的なんですけどね。長く持てるカードを作った方が自分にとってもいいはずです。

※2017年に新登場したJCB CARD Wは、キャンペーンもスペックもかなりいいので本当にすごい企業努力だなと感心します…
JCB CARD W
そんなJCB CARD Wを詳しく見る

【良くある失敗その②】スペックの見落とし・・・

クレジットカードは見ておくべき項目が非常に多いです。

  • ポイント付与単位:100円単位や1,000円単位など
  • ポイント還元率:100円に対する円の還元率
  • ポイントの有効期限:1年や2年など
  • ポイントの使い道:商品交換や支払いなど
  • ポイントモール:還元率がアップするネットショッピングモールの有無

ポイントに関する項目だけでも調べるのが大変ですが、出来る限り細部までスペックをチェックしておきましょう。

【良くある失敗その③】メリットがデメリットを超えない・・・

悪いカードの見分け方で難しいのが「メリットがデメリットを超えない」というケースです。

どれだけスペックが悪くても「デザインがかっこいい!」など、納得できる理由があれば後悔はしません。

しかし、「ポイント還元率が常設2.0%!」+「初年度年会費無料!次年度は30,000円」といった場合、カードの利用頻度が低い方だと2年目以降に還元率で年会費を相殺できない可能性があるので、1年間だけフル活用して2年目は解約する方がお得です。

このクレジットカードじゃなきゃダメなんだ!」と思えるような理由を見つけたいところですね。

CMが大々的な新しいクレジットカードは人気が高い?

さて、最後に新しいクレジットカードの需要や人気についても考えてみたいと思います。

  • CMに積極的:メジャーなカード会社が多く人気が高まりやすい
  • CMに消極的:マイナーなカード会社が多く人気が高まりずらい

新しい新登場のクレジットカードを売り込むにはCMから申し込みを促す必要がありますが、広告費用の関係からも大手会社ほどCMに積極的です。

また、その延長にはスペック云々で知名度から人気が決まりやすい傾向もあるため、実際のところは新しいクレジットカードも「知名度による安心や信頼」というのは無意識レベルで優先する方が多いのかもしれませんね。

しかし、新しいクレジットカードを「コスパ」や「損得」などで選ぶ場合、必ずしも大手会社の方が優秀なクレジットカードとは限らず、ここがクレジットカードのおもしろいところでもあります。

新しいクレジットカードは「新しい」というだけで魅力的なものの、良いカードか悪いカードなのかは自分の定義から納得できる理由を見つけて上手に選んでいきましょう。

クレジットカード会社の合併・買収などの経営統合によるメリットデメリットを解説!

カード会社の経営統合、その後どうなる?

クレジットカード会社の経営統合は多い?

クレジットカード会社は資本提携や業務提携といったビジネス戦略は多く見かけますが、「○○会社がクレジットカード会社を買収して新しいクレジットカードを発行する」という情報はあまり見かけません。

過去においては、UFJニコスとDCカードが合併・統合されて「三菱UFJニコス」が誕生するなど、わりと大々的な経営統合が見られました。

近年は大手のクレジットカード会社といえば「JCB」や「三井住友カード」など有名どころがほぼ決まっています。これも統合が進んでいった結果です。

Yahoo!JAPANカードはM&Aによって誕生!

Yahoo!JAPANカード
クレジットカード会社のM&Aによる発券事例として、2014年にヤフーがKCカードを買収して「Yahoo!JAPANカード」をリリースしたという話があります。

Yahoo!JAPANカードは「年会費無料」+「Tポイント搭載」+「ポイント還元率1.0%~3.0%」という魅力的なスペックで、今や評判をぐんぐん上げてきているクレジットカードです。

ヤフーのKCカード買収は大成功!

ユーザー目線から見ても、Yahoo!JAPANカードは戦略がうまいと感じます。

私はソフトバンク携帯とYahoo!JAPAN IDを利用していますが、ソフトバンク携帯の長期契約特典でTポイントが毎月配布され、それがYahoo!JAPAN IDに反映されることからも「Yahoo!JAPANカードを作っておけばさらに効率的だな・・・」と思わされます。

また、新規入会キャンペーンのTポイント配布が非常に魅力的なので、これが決め手となって同カードへ申し込む方も多いのではないでしょうか。

しかも、Yahoo!JAPANカードは「Yahoo!ショッピング」など、ヤフーの各種サービスと連動しているので実用性が高く、使ってみた感想としてもTポイント搭載というのが便利です。

経営統合による相乗効果(シナジー)をしっかりと出してきています。

クレジットカード会社のM&Aによるメリットとデメリット

クレジットカード会社がM&Aで経営統合した際、どのようなメリットやデメリットがあるのかも気になりますよね。

多くのケースでM&Aというのは会社の規模を拡大する狙いがあり、より大きな会社が中小企業を買収していくといった流れが非常に多いです。

経営統合のメリット

クレジットカード会社のM&Aによるメリットは、Yahoo!JAPANカードのように「新しいカードのリリース」や「ポイントサービス等の改定」などがあります。

  • 新しいクレジットカードのリリース
  • 新しいポイントプログラムの登場
  • ポイント還元率などの改定
  • キャンペーンの開催

独自ポイントを持っているクレジットカード会社がM&Aによってポイントが統合された場合など、それによって今まで以上に実用性が高くなるといった使用感もメリットですね。

経営統合のデメリット

一方、クレジットカード会社が合併すると「審査情報の共有」によって、クレジットカードの発行審査に合格することが難しくなるといったケースがありそうです。

  • 新登場のカードがない
  • 新しいサービスがない
  • ポイント還元率の悪改
  • キャンペーンがない

また、ユーザーとしては合併によって新しい何かを期待するわけですが、せっかく経営統合したのに新しいサービスが何もなく、従来と同じで平常運転されてしまうというオチもあります。

さらに「ポイント還元率が下がる」など、経営の都合で今までよりもサービス内容が悪化してしまうのは非常に大きなデメリットです。

※カード会社としても既存会員の流出につながるデメリット化は避けたいことでしょう…

「え?」と思うようなM&Aはワクワクが止まらない!

クレジットカード会社のM&Aはユーザーの立場からすると、ネガティブなことばかりではなくワクワク感も大きいです。

たとえば、極端な話ですが「三井住友カードがJCBを買収!」なんてことが起こると、もうクレジットカード業界は騒然となり、各社は今後の戦略をあらためて考えなおすことになります。

ユーザーとしては三井住友カードとJCBのどちらのクレジットカードを持っていても、「三井住友カードでディズニーオフィシャルカードを作れる?!」とか「三井住友カード×JCBオリジナルが登場するかも?!」など、今までにない魅力的なサービスへの期待に心が躍りますね。

各社の競争姿勢が増すことで、よりユーザーにとってメリットが大きい特典やキャンペーンも打ち出してくるでしょう。

「JCB」と「アメックス」と「ダイナースクラブ」の業務提携

少し話が逸れますが、「それ本当なの?」というクレジットカードの噂話を紹介しておきます。

これはM&Aではなく業務提携の話ですが、「JCB」・「アメックス」・「ダイナースクラブ」の加盟店になるとき、2018年6月時点までにおいては申し込みの窓口は「JCB」のみとなっています。

JCBへ加盟店の申し込みをすると、アメックスとダイナースクラブのブランドもセットになっているので、業務提携によって3社のブランドを一度に利用可能となります。

ユーザーの間でも「JCBカードをアメックスの加盟店で使えた!」など都市伝説のような話を聞くことがあると思いますが、これは噂ではなく本当に使えます。

クレジットカード申し込みに向けてM&Aの動向は注視すべき?ユーザーはどういう姿勢でいるべきか

これからクレジットカードを申し込む際に「M&Aの動向は注視すべきかどうか?」についても考えてみましょう。

すでに契約しているクレジットカードについてはM&Aの情報が発信された場合にチェックしておくといいですが、新規申込に関してはそこまで気にする必要もありません。

多くの人にとって重大なニュースであれば、知らずのうちに情報が耳に入ってくるはずでしょう。特別な関心がない人が、毎日こういったニュースを細かく注視する必要はありませんのでご安心を^^

そもそも、カード業界でのM&Aは数えられるほどしか発生しませんし。

サービス改定の可能性は大いにある!M&A後の動向はチェックしておこう!

すでに持っているクレジットカードが他社に合併された場合、今までとは異なるサービス内容になる可能性があります。

ポイントの統合から実用性が高まったり還元率が上がるといったケースは嬉しいですが、逆の場合は非常に残念な経営統合となります。

自分にとって残念な改定となった場合、他のクレジットカードへ乗り換えを検討するいい機会となります。

日頃から延滞はせず、クレヒスは汚さないこと!審査情報の共有もあり得る

過去の遅延などによってクレヒスが落ちていても無名なクレジットカードなら合格できそうなイメージが持たれます。

ただ、この考え方も注意が必要です。合併によって審査基準が変更されたり、たまたま過去の審査情報の共有から合格が難しくなることもありえるからです。

クレヒスについて詳しくはこちらで勉強できます。
クレジットカードのクレヒス(クレジットヒストリー)の恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

M&A直後のクレジットカードは大化けする可能性がある!

クレジットカード会社のM&Aの情報は、各社のニュースリリースなどからたどっていくと見つけることができます。

一般的には有名なクレジットカード会社でなければ自然とM&Aの動向を知ることは皆無に等しいので、申し込みのタイミングで合併情報を考慮することは難しくもあります。

しかし、もしM&Aの情報を知った上で申し込みを検討するのであれば、今回紹介したように「心が躍るような新しいサービスへの期待」を持てるので、明確な情報が発信されてから申し込みを検討するのがいいですね。

はじめてのクレジットカードを持つ君へ。使いすぎやトラブルを防ぐために知ってほしい・決めておきたい10のルール

はじめてのクレジットカードは「使いすぎやトラブルを防ぐ」ことを意識することが大切です。クレジットカードを便利な支払い手段として安全に使うためにも、事前に知っておきましょう。

今回は、初心者のための基本知識として「知っておきたい10のルール」をまとめてみました。これを参考にしながらも「決めておくべき自分のルール」というのを考えてみてくださいね。

①絶対に延滞しないこと

はじめて持つクレジットカードは、何よりも「絶対に延滞しないこと」を強く意識しておきましょう。

クレジットカードの支払いを延滞すると、「遅延損害金発生」+「信用情報(クレヒス)に悪い記録が残る」という2大デメリットを被ることになるので、なにもいいことがありません。

基本的に支払日の翌日から延滞となるので、しっかりと支払日に請求額を処理していくことが求められます。

・「残高不足でクレジットカードの引き落としができていなかった時に最優先でやるべきことまとめ。素早く対処すれば「延滞」の記録が残らないかも!?

※クレヒスとは、クレジットカードやスマホの分割払いなど、信用で後払いにしてもらっているさまざまな行為の通知表・成績表だと思ってください。これが悪くなっていくと、大人になってからのクレジットカード発行・ローン借り入れに悪影響がでてきます。

②自分の収入と支出の状況を常に把握すること

延滞を回避するためには、「毎月の収入と支出の状況を常に把握する」というスタンスが大事です。

収入:1ヶ月のアルバイトのお給料や仕送りなど
支出:1ヶ月の支出(クレジットカード支払い以外の支出も含む)

請求額を支払えるかどうかは収入と支出のバランスで決まります。「クレジットカード使いすぎ問題」はこの収入と支出のバランスをうまく保てば簡単に回避できます。

毎月の収入から携帯電話などの固定費をすべて差し引いて、残った収入からカードの請求額を処理できるかどうかを常に計算するようにしましょう。

③限度額を制限しておくこと

クレジットカードの限度額(合計、いくらまでカード払いを使えるか)は「上限はカード会社の判断」・「下限は希望設定可」となっています。

はじめてのクレジットカードで使い過ぎてしまうかもしれないと感じるなら、限度額を小さく制限しておくのがオススメです。

5万円や10万円と小さな限度額であれば、ついつい使い過ぎても延滞に至る可能性は低いですしね。

④Web明細を確認すること

はじめてのクレジットカードは明細の確認を怠りやすいので、こちらも使い過ぎ回避のために定期的に明細も確認することを覚えておきましょう。

少なくとも月に1回は明細を確認してください!

請求額や限度額など各種情報は、いつでもWeb明細で確認することができます。クレジットカードへ申し込む際にWeb明細を希望することができますし、カード発行後にWeb明細の利用を希望することもできます。

⑤支払方法や金利を学ぶこと

クレジットカードの支払方法は、種類によって手数料の発生が異なることを覚えておきましょう。

  • 一括払い:手数料なし
  • 分割払い:1回~2回までは手数料なし
  • ボーナス払い:1回は手数料なしが多い
  • リボ払い:絶対に金利手数料が発生

キャッシングについては「一回払い」の場合でも手数料が発生するので、クレジットカードは「キャッシングやリボ払いは極力避けるのがよい」と言われるのはこれが理由です。

また、支払方法ごとに金利設定も異なるので、2ヶ月で完済を目指す場合に「分割払い」と「リボ払い」のどちらを利用しても同じ手数料になるわけではありません。

はじめてのクレジットカードは「一括払い(1回払い)」で活用していき、分割払いやリボ払いを利用するときは金利設定を確認して、完済までにどのくらいの手数料が発生するのかを計算しておく方が安心です。

リボ払い・分割払い・一括払いって何?リボ払いは注意!できる限り一括で支払いしよう!」で詳しく計算方法を解説しているので、気になる方は合わせて読んでみてくださいね。

⑥他人にクレジットカードを貸さないこと

友達に「後で返すからお金貸して・・・」と言われた時、自分の財布にも現金がない場合はクレジットカードで立て替えしてあげたくなることがあると思いますが、これはやらない方がいいです。

私の知人(女性Aさん)のびっくりする話を1つ紹介しておきます。

女性Aさんは男性Bさんと「付き合うかもしれない!」といういい関係でした。

男性Bさん「おれ今日誕生日なんだよ」

女性Aさん「え?!じゃあプレゼント買ってあげるよ!」

男性Bさん「ほんと?欲しい物が通販サイトにあるんだけど買ってくれる?」

女性Aさん「クレジットカードあるけど使えるのかな?」

男性Bさん「クレジットカード貸してみて」

この流れから、女性Aさんは驚くことに男性Bさんにクレジットカードと暗証番号をセットで貸してしまったんですね・・・。家族にすらクレジットカードと暗証番号は渡してはいけません。

第三者へのカード貸し出しはカード会社の規約にも違反する行為です。

⑦裏面には必ずサインしておくこと

クレジットカードは裏面に署名蘭があるので、そこには必ずサインをしておきましょう。

裏面のサインは「日本語」・「英語」・「マーク」など、なんでもOKとなっていますが、基本的に日本語で署名しておくのがオススメです。

店頭でカードを使う時に署名がないと使えないことがあります。

⑧クレジットカード現金化はしないこと

クレジットカード現金化はカード会社の規約に反するため、絶対にショッピング枠を現金に換える行為はしないようにしましょう。

はじめてのクレジットカードを持つ方にとって「現金化ってなに?」となると思いますが、これは基本的に「現金化業者を利用する」という定義の認識でOKです。

自分自身がクレジットカードで購入したものを買取で売るという行為も「現金化」といえますが、カード会社が懸念するのは現金化業者の利用です。

⑨他人のスマホやネカフェでクレジットカードを使わないこと

通販サイトなどでクレジットカードを使う場合、必ず自分の端末やPCで使いましょう。

他人のスマホやネットカフェでクレジットカードを使うと、カード情報が端末に残ってしまうと不正利用に繋がります。

とくにネットカフェは不特定多数の人間が出入りしますし、極端な話「情報を盗むためのソフトを仕込む」ということもできてしまいます。

「1度だけなら大丈夫!」という根拠のないポジティブ思考はまったく通用しない怖い世界です。やめておきましょう。

⑩クレジットカードを大切に管理し、なくさないこと

クレジットカードを紛失することも不正利用につながるので、はじめてのクレジットカードを紛失した時の対処方法も覚えておきたいところです。

  1. カード会社へ連絡
  2. 利用停止にしてもらう
  3. 警察へ連絡

やるべき手順は上記の流れです。

何よりも紛失したクレジットカードは、すぐにカード会社に連絡して使えないようにすることを覚えておいてください。

疑問が湧いたら解決していくスタンスが好ましい!

はじめてのクレジットカードで「使い過ぎない」&「トラブル回避」のために、最低限として覚えておきたい10のルールを紹介しました。

実際にクレジットカードを使っていく中で他にも知っておきたい事柄が色々とありますが、疑問が湧いたらすぐに解決するというスタンスを持つと、安心してはじめてのクレジットカードを使えるようになります。

当サイトは学生向けとしてクレジットカードにまつわるさまざまな情報を発信しているので、疑問解決のために活用してみてくださいね。

P-oneカード<Standard>は自動で1%オフになる高還元率。ズボラさんにオススメのクレジットカードだ!

p-one<standard>
p-one<standard>スペック解説
参考:http://www.pocketcard.co.jp/card/card_pone_s.html

P-oneカード<Standard>のスペック紹介

今回はズボラな学生さんにオススメな「P-oneカード<Standard>」のご紹介です。

まずは基本スペックから見ていきましょう。

  • 年会費:永年無料
  • 申込資格:高校生を除く18歳以上
  • ブランド:VISA、Master Card、JCB
  • ポイントプログラム:請求時に1%割引
  • 付帯保険:紛失盗難保障

申込資格は高校生を除く18歳以上なら申込可能、専門学生や大学生の方も対象です。

年会費は永年無料なので、後に紹介する特典等々を加味するとわりとコスパのいいクレジットカードです。

ブランドは「VISA」・「Master Card」・「JCB」と3大ブランドに対応しており、「JCB優待ガイド」といったようなブランド側の特典や海外&国内での加盟店数を考慮しながら選べるのは嬉しいですね。

付帯保険は盗難紛失保障のみなので、基本的にショッピング専用として実用性が見いだされるクレジットカードです。

さて、P-oneカードの最大の注目点はポイントプログラムの「請求時に1%割引」です。特別な設定や手続きを必要とせず、です。

P-oneカードは「ポイント付与」がない!

P-oneカードがズボラな学生さんにオススメな理由は、「ポイント付与がないから!」です。

  • いつでも1%OFF
  • どこでも1%OFF
  • 自動的に1%OFF

P-oneカードはいつでもどこでも自動的に請求額が1%OFFになるので、何も考えずにクレジットカードを使えばいいだけなんです。

1%OFFの対象は100円の買物も対象となっており、電話代や光熱費などの公共料金や国民年金などの税金も対象です。そのため、クレジットカードの賢い使い方とされる「固定費をクレジットカード払い」しながらも、ネットや街中でカードを使うといったスタンスでも1%OFFをしっかりと反映させられることがメリットです。

「あ・・・ポイント失効してる。」という経験がある学生さんにオススメ!

基本的にクレジットカードってポイント還元率でメリットが大きく変わるので、還元率を重視しながら選ぶのがセオリーです。しかし、実際に還元率を重視しても、「ポイントの有効期限はいつまで?」や「ポイントの使い道がわからない・・・」というようなズボラな性格の方にとっては使いずらいことがありますよね。

少し話が逸れますが、セゾンカードの「永久不滅ポイント」がとてもわかりやすい例です。

セゾンカードは独自ポイントプログラムの永久不滅ポイントが搭載されており、還元率は0.5%と低いものの、ポイントの有効期限がないことが利点です。永久不滅ポイントが搭載されているカードは一生ポイントを貯め続けることができるんです。

P-oneカードの場合、そもそもポイント付与がなくて自動的に請求額から1%が割引されるので、考え方によってはセゾンカードの永久不滅ポイントよりも楽でお得です。

P-oneカードの「1%割引」はお得なのか?

「ポイント付与」VS「割引」で考えたとき、P-oneカードの1%OFFが本当にお得なのかどうか気になりますよね?

人によっては「ポイント還元率と割引は別物だ」という意見もありますが、基本的に「100円単位に話を絞れば損得は同じ」です。

ポイント還元率の意味

ポイント還元率は「100円に対する円の還元を%表記した指標」です。

「100円で1ポイント付与」や「1,000円で5ポイント付与」など、クレジットカードによって「付与単位」=(1ポイントの価値)が違います。とはいえ、原則どんなカードにおいても100円に対する円の還元を計算して表記するのがポイント還元率です。

ポイント還元率は1ポイントの価値を調べる必要があるので、セゾンカードのように1ポイントの価値が未統一の場合は

「交換商品の市場価値」÷「交換に必要なポイント数」=「1ポイントの価値」

を計算します。

次に「100円で○○ポイント付与」や「1,000円で○○ポイント付与」の「○○ポイントのところに1ポイントの価値」をそのまま当てはめます。100円単位はそのまま1ポイントの価値がポイント還元率、1,000円単位は100円単位に揃えるために「1,000円で5円還元」→「100円で0.5円還元」=「ポイント還元率0.5%」というように小数点を調整するだけでOKです。

P-oneカードのポイント還元率は1.0%!

P-oneカードはポイント付与がありませんが、「いつでもどこでも自動的に1%割引」なので、使った金額の1%が割引されることから還元率1.0%と捉えておいてOKです。これってかなりお得な水準なのです。

100円の買物で比較してみましょう。

セゾンカードの永久不滅ポイントは1ポイントの価値が未統一ですが、大よそ「1ポイント=約5円」です。「1,000円で1ポイント付与」なので「1,000円で約5円還元」となり、「100円で0.5円還元」→「ポイント還元率0.5%」です。これにより、「100円使って0.5円をもらうので実質は99.5円の出費」です。

P-oneカードは「100円で1%割引」→「99円の出費」なので、ポイント付与のケースで考えると1%分のポイントが付与されるのと同じですね。

さらに「特典」や「サービス」が付帯されているのが魅力!

P-oneカードはポイント還元率が安定の1.0%ですが、それに加えて以下のような特典やサービスがあります。

  • ポケットサポートサービス:年会費1,800円で暮らしのトラブルをサポート
  • カーライフホットライン:年会費800円でロードサービス
  • ポケットモール:P-oneカードはポケットポイントを貯められる
  • キャッシュパスポート:プリペイドカード
  • レンタカー:最大5%OFFでレンタカーを利用できる
  • トラベルセンター:最大8%割引で旅行へ行ける
  • 海外おみやげ宅配サービス:会員特別価格で10%OFF

年会費が発生しますが、「ポケットサポートサービス」は排水溝の詰まりなど、暮しトラブルをサポートしてくれるので便利です。「カーライフホットライン」はロードサービスなので、緊急時は非常に助かります。

その他、注目しておきたいのが「ポケットモール」です。

ポケットモールとポケットポイント

P-oneカードは「ポケットカード」がリリースしているクレジットカードであり、ポケットポイントはポケットカードの独自ポイントプログラムです。

基本的に請求額から1%の割引を受けられることがP-oneカードの特徴ですが、ポケットモールでカードを使う場合などにおいて、一応はポケットポイントを貯めることも可能です。

  • ポケットポイントの1ポイントの価値は未統一
  • Amazonギフト券で1ポイントが約3円
  • 1,000円ごとに1ポイント付与(リボ払いは2ポイント)
  • ポイント還元率は約0.3%(リボ払いは約0.6%)

上記がポケットポイントの基本情報ですが、P-oneカードは「ボーナスポイントのみ付与」となっているので、普通にカードを使ってもポイントが貯まらないので注意をしておきましょう。

ボーナスポイントというのはキャンペーンなどにおいて付与され、P-oneカードに関していうとポケットモールの各ショップに記載されているポケットポイントが該当します。

つまり、普通にP-oneカードを使ってもポケットポイントはたまりませんが、ポケットモールで使う場合はポケットポイントも貯められるということです。

ポケットポイントの還元率も意外と優秀?!

さて、ポケットポイントは常設の還元率が約0.3%と低いですが、P-oneカードをポケットモールで使う場合は各ショップに記載されているポイント数が対象なので、意外とポイント還元率が高いんです。

  • Yahoo!ショッピング:1,000円につき+4ポイント
  • 楽天市場:1,000円につき+2ポイント
  • ドクターシーラボ:1,000円につき+20ポイント
  • LOHACO:1,000円につき+6ポイント
  • じゃらんnet:1,000円につき+6ポイント

楽天市場の場合だと「1,000円につき2ポイント付与」→「1,000円につき約6円還元」なので、大体0.6%ほどの還元率です。

高還元率なショップでいくと、ドクターシーラボの「1,000円で20ポイント付与」→「1,000円で約60円還元」なので、ポイント還元率6.0%とポイントモールのメリットがしっかりと反映されます。これはすごい!

スペックや特典など総合評価は高い!「楽してお得に・・・」という方はいかがでしょう?

P-oneカードは還元率1.0%が確定しており、さらにポケットモールで使うと一応はポイントをそれなりの還元率で貯められることからも、「還元率」はかなりお得な水準です。

有料サービスや優待特典も付帯されていて年会費は永年無料なので、隠れ強カードといった印象です。

クレジットカードで良くある「ポイントの有効期限が・・・」や「ポイントの使い道が・・・」「ああ、めんどくさい!」と悩んでいる学生の方は、P-oneカードなら楽してお得なカード生活を送れますよ。ぜひこの機会にどうぞ!

P-oneカード<Standard>の申し込みは、こちらから!

p-one<standard>
p-one<standard>スペック解説
smp_arrow
btn_free_regist

クレジットカードの作成方法・発行場所:どこで作れるのか?街中や店頭の勧誘は怪しい?多くの人はネットで申し込みをしています!

クレジットカードを作れる場所は?

クレジットカードを作れる場所:申し込み方法は

  • Web申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送申し込み
  • 店頭申し込み ※勧誘も含む

というようにさまざまな方法がありますが、これは結局のところ紙質の「申込用紙」を使うかどうかの違い、後は申込完了までのスピードです。

私は断然、Web(インターネット)経由の申し込みをオススメします!

かんたんにマンガで見てみましょう。
クレジットカード申し込みについての解説

ネットやWeb申し込みの良い点

クレジットカードをネットから申し込む場合、お得なキャンペーンを通せることが最大のメリットです。他にはカード比較からスペックを考慮しやすい、発行スピードが早いなどさまざまなメリットがありますが、何よりも大きなメリットはキャンペーンでしょう。

店頭でクレジットカードを作る場合もキャンペーンはあるでしょうが、ネットの場合は「Web限定キャンペーン」というのが多くあります。ほとんどのカードでWeb申し込み限定のキャンペーンが実施されています。

これは同種のカードであってもWebから申し込まなければ参加できないキャンペーンなので、これをベースに考えるとクレジットカードを申し込む時は「Webで探す」→「Webで申し込む」という流れの方がキャンペーンの取りこぼしが少ないでしょう。

店頭・勧誘などその場に係員が付き添う場合の良い点

店頭でクレジットカードを申し込む場合、その場で疑問をすべて解決できることが最大のメリットです。

大抵は店内で「クレジットカード作りませんか?」と勧誘されて申し込みに至ると思いますが、「支払方法」や「ポイント還元率」など気になることをすべて聞けることがメリットです。

「クレジットカードってなに?」という人は店頭で申し込んだ方が安心できるかもしれませんね。また、店頭で勧誘されて申し込む方が審査に通りやすいという都市伝説もあります。

勧誘は怪しくない?

クレジットカードの勧誘は銀行など金融機関の他、カード会社の販促として百貨店などイベントコーナーで行われることも良くあります。大学生だと提携カードがある場合生協で勧誘されることがあるかもしれません。

クレジットカードの勧誘は怪しくないのか?これは申し込むクレジットカードが怪しいのかどうかと同じ疑問であり、消費者金融で例えると「まともな会社」と「闇金」の違いのようなものです。

「怪しい=違法」の定義では、法律を無視したカード会社は存在しないので大丈夫です。

逆に街中でもネットでも「クレジットカードを使いませんか?」という勧誘は注意をする必要があり、自分が利用しようとしているサービスの料金について細部まで調べるのが基本です。また、怪しいお店(現金化業者や海外サイト)ではカード払いしないのが鉄則です。

本当に違法業者は存在しないのか?

怪しいクレジットカードを見つけたら、そのカードの「カード名称」+「発行会社」を検索しましょう。検索すると公式サイトがヒットするので、そこで会社概要を見てまともな会社かどうかを判断します。

もし、会社概要を見ても疑惑が晴れない場合、「日本クレジット協会」と「消費者相談センター」に電話をします。そうすると、そのカードが怪しくないかどうかを丁寧に教えてもらうことができます。

ネット申し込みが圧倒的に多い

今のご時世はネット社会・スマホ社会なので、クレジットカードに関わらず何かのサービスへ申し込む時はWebが主流です。

店頭で買い物をしても「○○についてはWebから登録をお願いします」と言われることも多いですね。

カードの探し方

ネットから申し込むなら最初にWebでカードを探しましょう。

学生の場合は当サイトのTOPページに記載されている人気カードを始め、社会人カードでも「18歳以上・高校生不可」なら申し込むことができます。

一般的にはランキングから人気カードを探す人が多いと思いますが、クレジットカードは奥が深くて「人気=優秀」ではなく「利用するお店=ハイスペック」かどうかによってメリットが大きく変わります。

その為、実用性を重視するなら自分が買い物することが多いお店からカードを辿る方が後悔することは少ないでしょう。

  • ポイント還元率は?
  • 特典は?
  • 年会費は?
  • 保険は?
  • ネットショッピングモールの有無は?
  • 入会キャンペーンは?

入会キャンペーンについてはタイミング次第なので、キャンペーン重視でカードを作る必要はありません。

どれだけ破格なプレゼントが用意されている入会キャンペーンでも、カードスペックが悪いならそのカードはきっと使うことが無いでしょう。ムリをしてキャンペーンを狙うなら、キャンペーンが開催されているカードを片っ端から攻略していかなければトータル的な恩恵は低いです。

また、各社のポイントは1つに集約できないので、これを実践するにはマイナンバーのポイント実装を待つしかありません。

申し込みで用意するべきものは?

クレジットカードの申し込みに向けて用意するべきものは「身分証明書」です。

最近は本人限定受取郵便も多いので、コピー必須というわけでもありません。

収入証明書を指示されるケースは少なく、大抵は在籍確認でパスできます。すでに借金を持っているなど、返済能力に疑いをもたれる場合は収入証明書が必要となります。

身分証明書は「住所」+「氏名」が確認できれば何でもいいです。収入証明書はバイト先の給与明細か源泉徴収票を用意しましょう。派遣の場合も同じです。銀行の預金額証明書は不要です。

ネット申し込みで在籍確認はある?

在籍確認はネットでも店頭でも実施されます。また、実施されるかどうかは確定ではなく、申込者の情報によってカード会社が個々に在籍確認の実施を判断しています。

在籍確認はカード会社から電話が掛かってくるので、はじめての方は不安でしょう。しかし、単に電話が掛かってきて「○○さんですか?」と聞かれるだけなので、何も心配する必要はありません。

忙しいなら「さっさと電話を済ませてください」と強気に言っても審査に影響は出ません。在籍確認はその程度のものなので、わざわざ相手に媚びを売る必要もありません。

同時申し込みは注意

ネットから申し込む場合は楽々とカードを探すことができ、申込完結も簡単ですね。

そこで、気になるカードへまとめて申し込みをしたくなりますが、1社の結果が出るまで待ちましょう。

どうしてもまとめて申し込みをしたいなら、申込先の会社に電話をして「○○のカードへ申し込みましたが、今すぐ御社のカードへ申し込んでも審査に影響はありませんか?」と聞きましょう。

こうして質問をしても相手は自分の年収や信用情報等などを確認出来ていないので、「何とも言えませんが・・・もしかすると~」的な回答となります。

これは低所得で債権持ちほど同時申し込みはどれかに落ちる可能性が高くなり、逆になるほど合格できる枚数が増えます。明らかに返済能力を逸脱する枚数なら全部落ちるので、やはり1社ずつ申し込む方がいいでしょう。

デビットカードもネットがオススメ!

デビットカードを作りたい場合もネットから申し込む方が楽でお得です。

入会キャンペーンについてはクレジットカードと同様であり、「Web限定」があるので注目しておきましょう。

デビットカードは銀行口座が1セットなので、最初は対象銀行においてWebから口座開設をすることになります。これも店頭へ行くよりはWeb完結が楽なので、特別な事情が無い限りはわざわざ店頭へ行く必要はありません。

また、現代はネット銀行といって店舗を持たないタイプの銀行も増えています。その点からいうと、Webからデビットカードを探す方が選択肢が増えるので、より魅力的なデビットカードに出会いやすくなります。

若年層はスマホに強いですが、家族の方がカードを作る場合もネットからの申し込みをアドバイスしてあげてくださいね。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)はANAマイルがたまる交通系一体型カード

ソラチカカード

ソラチカカードとは?

「ANA To Me CARD PASMO JCB」は「ANAカード」+「ANA To Me CARD PASMO」が1つになった交通系一体型のクレジットカードであり、「空」+「地下」に対応していることから通称「ソラチカカード」と呼ばれています。

  • メトロポイント:PASMOの利用で貯まる
  • OkiDokiポイント:マルチポイントコースとマイル自動移行コースを選べる
  • マルチポイントコース:ANAマイル移行以外に好きな商品へ交換可能
  • マイル自動移行コース:自動的にANAマイルへ移行する

ソラチカカードは「メトロポイント」と「OkiDokiポイント」が搭載されています。

メトロポイントはPASMOを利用することで貯まり、OkiDokiポイントは「マルチポイントコース(OkiDokiポイントを自由に使える)」と「マイル自動移行コース(自動的にANAマイルへ移行)」のどちらかを選ぶことができます。

ソラチカカードのスペック

  • 年会費:2,000円
  • 旅行保険:国内外最高1,000万円
  • ショッピング保険:海外最高100万円
  • ポイントプログラム:OkiDokiポイント、ANAマイル、メトロポイント
  • 特徴:ANAマイルとメトロポイントを相互移行できる

ソラチカカードは総じてスペックが良いです。

まず、国内外の旅行に対して最高1,000万円で保険が付帯されており、ショッピング保険は海外に対してのみ付帯しています。

注目点はポイントプログラムですが、申込時にOkiDokiポイントを「マルチポイントコース」か「マイル自動移行コース」を選べるため、ここがソラチカカードの最大の悩みとなります。

初年度は年会費無料

ソラチカカードの年会費はキャンペーンとして初年度年会費無料となっており、通常は2,000円の年会費が発生します。

定期券や電子マネーを追加搭載できる

ソラチカカードは「東京メトロ」・「東急電鉄」・「東武鉄道」・「相模鉄道」・「京王電鉄」の定期券を搭載できます。

  • 定期券
  • ETCカード
  • Quicpay
  • PiTaPa
  • プラスEX

また、定期券以外にも「ETCカード」や「Quicpay」などの電子マネーを追加搭載できます。

OkiDokiポイントの4つのコースの選び方

ソラチカカードの最大の悩みであるOkiDokiポイントのコースを見ていきましょう。

  • マルチポイントコース5マイル:無料
  • マルチポイントコース10マイル:年間5,000円
  • マイル自動移行コース5マイル:無料
  • マイル自動移行10マイル:年間5,000円

マルチポイントコースは「OkiDokiポイント」→「ANAマイル」へ移行できるだけではなく、好きな商品へ交換することも可能です。

マイル自動移行コースは「OkiDokiポイント」→「ANAマイル」へ自動移行されるので、商品交換やメトロポイントへの移行が不可となります。

それぞれの「5マイルコース(ポイント還元率0.5%)」と「10マイルコース(ポイント還元率1.0%)」の違いは、OkiDokiポイントの1ポイントの価値が「5マイル」になるか「10マイル」になるかの違いです。10マイルコースは年間5,000円の費用がかかるため、基本的に「5マイルコース」がおすすめです。

また、「マルチポイントコース」はOkiDokiポイントをメトロポイントに移行することもできるので、ソラチカカードの特徴を最大限に活かすなら「マルチポイントコース」の方がおすすめです。

結論として、悩んだ時は「マルチポイントコース5マイル」を選ぶのが最も無難です。

どんなシーンでどのポイントが貯まるのか?

ソラチカカードはポイントプログラムが3つあるので、どんなシーンでどのポイントが貯まるのかイメージしずらいですね。

まず、ソラチカカードはPASMO搭載が1つの特徴ですが、PASMOは独自ポイントがありません。PASMO搭載のクレジットカードによってPASMO利用でどんなポイントが貯まるのかが異なり、ソラチカカードの場合は「PASMO利用でメトロポイント」が貯まります。

OkiDokiポイントは「マルチポイントコース」を選択した場合において、ソラチカカードで決済をすれば貯まります。

ANAマイルは「マルチポイントコース」でOkiDokiポイントをANAマイルに移行する、あるいは「マイル自動移行コース」を選んだ場合にソラチカカードで決済すれば貯まります。

メトロポイントはPASMOの利用以外にも「マルチポイントコース」を選択した場合にOkiDokiポイントを移行することができ、お店によってはソラチカカードの決済で直接貯まるところもあります。

学生におすすめなソラチカカードの使い方

ソラチカカードは3つのポイントプログラムを同時に扱うことができるので、仕組みを理解するのに苦労します。

そこで、学生におすすめなソラチカカードの使い方をシンプルに解説していくので、参考にしてみてくださいね。

PASMOはオートチャージ可能

最初に覚えておきたいことは、「ソラチカカード=PASMO」です。

PASMOを利用しないなら他の学生向けクレジットカードでも良いので、ここをしっかりと抑えておきたいところです。

ソラチカカードはPASMOへオートチャージが可能となっており、さらにPASMOを使うとメトロポイントが貯まるため、単体でPASMOを利用するよりもソラチカカードの方がお得です。

しかも、ソラチカカードの各ポイント移行を加味するとポイントの使い道が充実しているので、機能性が非常に高いクレジットカードです。

メトロポイントはお店で貯めることもできる

メトロポイントはPASMO利用だけではなく、ソラチカカードの「提携先」の一部のお店では直接貯めることもできます。

例えば、Echika池袋の場合、ソラチカカードで決済すると「1,000円で5メトロポイント」が付与されます。

提携店を上手く活用すると、通常はコース選択によって「OkiDokiポイント」か「ANAマイル」しか付与されないところが、メトロポイントも同時に貯めることができるのでお得です。

貯めたいポイントを決めておくと効率的

ソラチカカードの3種のポイントプログラムの相互移行は以下となります。

  • メトロポイント:ANAマイルへ移行可能
  • ANAマイル:メトロポイントへ移行可能
  • OkiDokiポイント:メトロポイントとANAマイルへ移行可能

メトロポイントとANAマイルは相互移行が可能となっており、OkiDokiポイントはANAマイルとメトロポイントへ一方通行のみで移行できます。

このように移行の関係を理解すると、ソラチカカードは「空」に対応していることが特徴でもあるため、ANAマイルに着地する方向でポイント貯金をしてみるのが良いかもしれませんね。

通学やショッピングでポイントをためてANA便で卒業旅行へ!

ソラチカカードは交通系カードとして機能性が優れており、学生にとっても日々の通学でPASMOをフル活用して「メトロポイント」→「ANAマイル」への移行からANAマイルを貯めることができます。

また、ショッピングではOkiDokiポイントの2つのコースから自由自在にポイントを貯めることができるため、ANAマイル特化にカスタマイズしておくと、通学やショッピングでANAマイルを貯めて卒業旅行はANAグループ便にお得な価格で搭乗することも夢ではありません。

ソラチカカードに申し込むなら、こちらから!

ソラチカカード
smp_arrow
btn_free_regist

JCBカードの「JCB CARD W」と「JCB CARD EXTAGE」学生が持つならどっちがお得?両者を徹底比較!

JCB CARD W・JCB CARD EXTAGE 比較

「JCB CARD W」と「JCB CARD EXTAGE」はどちらがお得?

JCB CARD W」と「JCB CARD EXTAGE」はどちらもOkiDokiポイントが搭載されており、付帯保険やその他付帯サービスなどは総じてスペックがほぼ同じです。

ただし、常設ベースでポイント還元率を比較すると、「JCB CARD W・常にポイント2倍」の「JCB CARD EXTAGE・4ヶ月目以降は1.5倍」という差があるため、お得に感じやすいのはJCB CARD Wです。

JCB CARD Wのスペック

JCB CARD W

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.6~1.0%(下限値)
  • 旅行保険:海外最高2,000万円
  • ショッピング保険:海外最高100万円
  • その他付帯サービス:特約店やOkiDokiランドなど

JCB CARD Wは「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L(女性向け)」の2枚がリリースされていますが、どちらも基本は上記スペックです。

JCBの特典であるOkiDokiランドなどはすべて搭載されており、海外に対しての付帯保険が非常に充実しています。

注目しておきたいのは「ポイントが常に2倍」という特典が付いているので、ポイント還元率が常設として0.6%~1.0%になるところです。

「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」の違い

「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」はまったく同じスペックですが、後者は「JCB LINDA」の限定サービスが搭載されています。

  • LINDAリーグ:優待サービス
  • お守りリンダ:保険サービス

LINDAリーグはスターバックスでOkiDokiポイント10倍やワタベウェディングの会員限定特典など、美容やファッションを中心とした合計15のサービスがあります。

お守りリンダは女性疾病保険や女性特定がんなど、女性にとって安心できる付帯保険が備わっています。

女子学生の方でJCB CARD Wを検討しているなら、女性向けのクレジットカードである「JCB LINDA」の特典が受け継がれている「JCB CARD W plus L」の方がオススメです。

メリットはポイントが常に2倍なこと

OkiDokiポイント搭載のカードはポイント還元率が0.3%~0.5%が平均ですが、それに比べてJCB CARD Wは常にポイントが2倍になるメリットがあります。

無条件でずっとポイントが2倍になるので、ポイント還元率の下限値は0.6%~1.0%と高還元率です。

それに加えてJCBのポイント優待店から「スターバックスでポイント10倍」やOkiDokiランドで「最大20倍」など、さらにポイントアップを狙っていくことができます。

デメリットはとくにない

JCBオリジナルシリーズに話を絞ると、学生が申し込めるカードは「JCB CARD W」か「JCB CARD EXTAGE」しかありません。

また、一般向けのJCBオリジナルシリーズと比較してもポイント還元率が常設2倍と高いため、JCB CARD Wはこれといってデメリットはありません。

あえてJCB CARD Wのデメリットを挙げるなら、国内に対する旅行保険やショッピング保険が備わっていないことでしょうか。

その他付帯サービスは?

JCB CARD Wのその他付帯サービスは、特約店やOkiDokiランドなどがあります。

  • OkiDokiランド:ポイントモール
  • JCBスターメンバーズ:JCBランクシステム
  • ORIGINAL SERIESパートナー:特約店
  • JCBトラベル:旅行サービス

JCB CARD Wは上記4つのいずれも対象なので、ネットショッピングや旅行など目的別から各種サービスを利用してみてくださいね。

たとえば、Amazonで買い物したいならOkiDokiランドを経由するとポイントが2倍や3倍とお得です。街中においても「セブン-イレブンでポイント3倍」や「スターバックスでポイント10倍」など、特約店を把握しておけば賢くカードを使えます。

キャンペーン

2018年5月時点では、JCB CARD Wの新規入会限定キャンペーンとして「ポイント4倍」や「スターバックスカードへのチャージでポイント10倍」などが開催されています。

また、JCB CARD W plus Lについても抽選キャンペーンが開催中なので、合わせてチェックしておきましょう。

高還元率・年会費タダのお得なカード:JCB CARD W

新登場!高いポイント還元率・年会費無料・39歳以下・WEB入会限定のクレジットカードです。
年会費年会費は永年無料!
還元率1.0%・スタバなら3.0%に!
発行まで最短3営業日発行
強み保険・還元率・カードデザインすべて強い
btn_free_regist ※Apple Pay対応カードです!

JCB CARD EXTAGEのスペック

JCB CARD EXTAGE

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.45%~0.75%(下限値)
  • 旅行保険:海外最高2,000万円
  • ショッピング保険:海外最高100万円
  • その他付帯サービス:特約店やOkiDokiランドなど

JCB CARD EXTAGEはJCBオリジナルシリーズの「学生用」としてすでに有名なクレジットカードです。

スペックはJCB CARD Wとほとんど同じなので、これによって学生がもつなら「JCB CARD WとJCB CARD EXTAGEはどっちがお得?」という疑問が生じやすいのは仕方ないことです。

メリットはポイント還元率1.5倍~3倍の特典

JCB CARD EXTAGEは「入会後3ヶ月間はポイント3倍」・「4ヶ月後以降はポイント1.5倍」という特典があります。

入会後3ヶ月間のポイント3倍ならJCB CARD EXTAGEのポイント還元率下限は0.9%~1.5%、4ヶ月目以降は0.45%~0.75%が目安となります。

また、その他付帯サービスとして「海外利用でOkiDokiポイント2倍」があるため、海外をメインにカードを使いたい学生にメリットが高いです。

デメリットはJCB CARD Wに比べてポイント還元率が低いこと

「JCB CARD W」と「JCB CARD EXTAGE」を比較すると、JCB CARD EXTAGEの方がポイント還元率の下限がやや低いため、ここが1つのデメリットになってきます。

しかも、常設のポイント還元率というのは最大値に比べてメリットの影響を感じやすいため、特定のシチュエーションを問わずに安定してポイントを貯めたいなら「JCB CARD W」の方が向いています。

その他付帯サービスは?

JCB CARD EXTAGEのその他付帯サービスは、特約店やOkiDokiランドなどがあります。

  • OkiDokiランド:ポイントモール
  • JCBスターメンバーズ:JCBランクシステム
  • ORIGINAL SERIESパートナー:特約店
  • JCBトラベル:旅行サービス

こちらはJCB CARD Wと同じなので、目的に合わせて各種サービスを使いこなしましょう。

キャンペーン

2018年5月時点において、JCB CARD Wは「スターバックスカードへのチャージでポイント10倍」のキャンペーンが実施されています。

大きな違いはポイント還元率

「JCB CARD W 学生」と「JCB CARD EXTAGE 学生」をトータル的に比較すると、大きな違いはポイント還元率となります。

その他、申込条件の年齢制限が「JCB CARD W・18歳から39歳」の「JCB EXTAGE・18歳から29歳」と年齢制限の上限に違いがある程度です。

これについては学生にとってはあまり関係がないので、「JCB CARD EXTAGE・JCB CARD W・比較」ではポイント還元率に注目しておくといいですね。

ポイント還元率の最大値はどちらも同じ

OkiDokiポイントを最大に貯められるケースについては、どちらのカードも大きな差はありません。

その他付帯サービスとしてOkiDokiランドや特約店を使えるため、目的に応じてポイント還元率の倍率アップは狙えます。

そう考えると、常設のポイント還元率を絶対に重視しておきたいという状況でない限り、どちらのカードを選んでも同じような水準でメリットを得られます。

総合的なオススメは「JCB CARD W」

「JCB CARD W」と「JCB CARD EXTAGE」のどちらにすべきか決めかねるなら、JCB CARD Wを選んでみてはいかがでしょうか?

常にポイント2倍となっているので、多少はお得にポイントを貯められるという明確なメリットがあるので、迷った時はJCB CARD Wの方が選びやすいです。

高還元率・年会費タダのお得なカード:JCB CARD W

新登場!高いポイント還元率・年会費無料・39歳以下・WEB入会限定のクレジットカードです。
年会費年会費は永年無料!
還元率1.0%・スタバなら3.0%に!
発行まで最短3営業日発行
強み保険・還元率・カードデザインすべて強い
btn_free_regist ※Apple Pay対応カードです!

「スターバックス」(スタバ)で会計が安くなるクレジットカードをご紹介!学生で週1以上スタバに行くなら特約店優待のある高還元率カードを持とう!

スタバで安くなる!

スタバでお得なクレジットカード

今回はスタバをお得に利用する方法を中心に紹介していきますが、抑えておきたいポイントは4つです。

  1. 現金:プラスαとなるメリットがない
  2. スターバックスカード:starが貯まる(スタバポイント)
  3. クレジットカード:ポイントが貯まる(クレカポイント)
  4. クレカでスタバカードへチャージ:スタバポイントとクレカポイントが貯まる

上記を基本として、クレジットカードによっては「スタバ優待でポイントUP」や「スタバカードへのチャージでポイントUP」というタイプがあるため、日頃からスタバへ行くことが多いなら実践してみてくださいね。

JCB CARD W

「JCB CARD W」はJCBオリジナルシリーズの学生クレジットカードです。

JCBオリジナルシリーズというのはJCBの顔でもある代表的なクレジットカードであり、このシリーズだけが対象となっている「JCB ORIGINAL SERIES特約店」においてお得にポイントを貯めることができます。

この優待特典ではスタバも対象となっており、今は「JCB CARD W」→「スターバックスカード」へのオンラインチャージでポイントが10倍です。

また、「JCB CARD W」は常にポイント2倍という特典も備わっているので、「スタバで10倍」と「その他で2倍」という学生にとって恩恵の高いクレジットカードです。

スターバックスカードへチャージでポイント10倍

「JCB CARD W」をスタバで使ってポイントを10倍獲得するためには、事前登録が必要です。

JCB ORIGINAL SERIES」からキャンペーン登録を行い、その後にスターバックスカードへチャージすると「チャージ分のポイント」を10倍で獲得できます。

高還元率・年会費タダのお得なカード:JCB CARD W

新登場!高いポイント還元率・年会費無料・39歳以下・WEB入会限定のクレジットカードです。
年会費年会費は永年無料!
還元率1.0%・スタバなら3.0%に!
発行まで最短3営業日発行
強み保険・還元率・カードデザインすべて強い
btn_free_regist ※Apple Pay対応カードです!

ANAカード

「ANAカード」は学生向けのフライト系クレジットカードとして人気が高く、学生カード専用ボーナスマイルやパッケージツアー等の優待特典など魅力が満載です。

こちらも「ANAカードマイルプラス提携店」においてスタバが対象となっているので、お得にマイルを貯めることができます。

スターバックスカードへチャージでマイル2倍

「ANAカード」は通常200円で1マイルの積算ですが、スターバックスカードへチャージすると200円で2マイルとなります。

「ANAカード」→「スターバックスカード」へチャージするだけで反映されるので、使い方も簡単です。

学生のうちからANAマイルを貯めるなら・ANA JCBカード(学生用)

年会費初年度無料・在学中無料
還元率0.5%~1.0%
付帯保険海外旅行・国内旅行の傷害保険最大1,000万円・海外ショッピング保険も最大100万円
強みANAマイルがザクザク貯まる!旅行保険もついている、飛行機に乗る回数が多い学生にオススメのカード!
smp_arrow btn_free_regist ※Apple payも対応しています!ETCカード QUICPay ANA QUICPay+nanaco PiTaPaなど便利な電子マネーなども追加カードで発行可能!

dカード

「dカード」はローソンで最大5%や常設のポイント還元率が1.0%など、学生にとっても日常使いとして恩恵を感じやすいクレジットカードです。

こちらも「dカード特約店」においてスタバが対象となっているので、お得にポイントを貯めることができます。

スターバックスカードへチャージでポイント4倍

「dカード」は通常100円で1ポイントですが、スタバでは100円で4ポイントが付与されます。

「dカード」→「スターバックスカード」へチャージすると、「スタバ特典・3ポイント」+「通常ポイント1ポイント」を獲得できます。

スタバで使える電子マネーは?

一部店舗でご利用いただけます。店舗によって、利用可能な商品券や電子マネーが異なりますので、詳しくは各店舗でお問い合わせください。

引用元:スターバックス

スタバはクレジットカードやデビットカードで支払いができますが、電子マネーについては各店舗によって対応している種類が異なります。

たとえば、「Tポイントで支払いたい!」といった場合、各店舗によって使えるかどうかが異なるので、事前に電話などで確認しておくのが良いですね。

JR東海東京駅新幹線南ラチ内店の場合

「JR東海東京駅新幹線南ラチ内店」の場合だと、交通系ICの電子マネーはOKです。しかし、「Tポイント」や「nanaco」などは不可となっています。

その時のタイミングによっても電子マネーの対応種が異なる可能性があるので、参考程度に留めておいてくださいね。

東京ミッドタウン日比谷店の場合

「東京ミッドタウン日比谷店」の場合だと、こちらも交通系ICは全般的に対応しており、その他は「Edy」や「Quicpay」も使えます。

スターバックスカードへのチャージは電子マネーでも可能?

スタバをお得に利用する際に焦点となってくるのが「スターバックスカード」です。

冒頭で紹介したようなクレジットカードを作っておくと、スターバックスカードへチャージする際にポイント還元率が高くなるので、普通に現金払いで利用するよりも安くなるというわけですね。

このスターバックスカードへのチャージ方法は「現金」or「クレジットカード」となっており、電子マネーからのチャージはできません。

そもそもスターバックスカードとは?

スターバックスカードは、スタバ専用のプリペイドカードです。

スタバのレジで「スターバックスカードをください!」といえば入手でき、年会費などはかかりません。

スターバックスカードのメリットは?

スターバックスカードを作っておくと、スタバを利用する度に「star」という名のスタバポイントを貯めることができるようになります。50円毎に1starを獲得することができ、starの獲得数に応じて商品交換などに使えます。

つまり、スタバの利用頻度が高いほどスターバックスカードによって割引効果が高くなるため、よく行くのであれば必ず作っておきですね。

さらに「クレジットカード」+「スターバックスカード」の組み合わせで利用すると、「クレカポイント」+「スタバポイント」の双方を同時に貯めることができます。

しかもクレジットカードのポイントは倍率アップによってお得になることから、スターバックスカードをフル活用するなら相性の良いクレジットカードを1枚持っておきたいという結論に至りやすいわけです。

結局普段使いでは、何でどう払うのが一番お得なの?

スタバの一番お得な利用方法は、「クレジットカード」+「スターバックスカード」です。

  1. 現金:プラスαとなるメリットがない
  2. スターバックスカード:starが貯まる(スタバポイント)
  3. クレジットカード:ポイントが貯まる(クレカポイント)
  4. クレカでスタバカードへチャージ:スタバポイントとクレカポイントが貯まる

スターバックスカードは現金チャージも可能なので、現金主義の学生にとってもメリットは高いです。

しかし、現金でチャージするより特約店のあるクレジットカードでチャージする方がポイント還元率が高いので、最大限のメリットを追求していくなら「JCB CARD W」+「スターバックスカード」といったようにスタバに強いクレジットカードを作っておきましょう。

ドライブスルーでふらっとスタバに立ち寄った場合でも、スタバカードを持っていると支払いがスマートになるので便利です。

高還元率・年会費タダのお得なカード:JCB CARD W

新登場!高いポイント還元率・年会費無料・39歳以下・WEB入会限定のクレジットカードです。
年会費年会費は永年無料!
還元率1.0%・スタバなら3.0%に!
発行まで最短3営業日発行
強み保険・還元率・カードデザインすべて強い
btn_free_regist ※Apple Pay対応カードです!

学生がクレジットカードの申込の際に記入する勤務先(バイト先)について。バイト無しor掛け持ちの場合・単発や日払いバイト時の記入方法。

勤務先・バイト先はどう記入すればいい?

勤務先やバイト先の情報を丁寧に書くと合格率が上がる?!

学生のクレジットカードは「学生」として審査されるため、基本的に社会人に比べると合格しやすい傾向があります。※カード会社・カードによって審査方針は異なります。

しかし、それでも「学生」として勤務先やバイト先の情報を丁寧に書いておくことで、多少なりとも合格率を上げられる可能性があります。

なぜなら、カード会社の審査部が人力目線で申込書類をチェックする場合に、年収につながる情報を詳細に把握できると申込者の収入状況を具体的にイメージしながら合否を判断しやすくなるからです。

何を丁寧に書けばいい?

クレジットカードの申込書類を丁寧に書くというのは「嘘をつかずに真実をそのまま赤裸々に書く」という意味です。

今回は学生の勤務先をテーマに紹介していきますが、他の記入項目についても簡略せずに具体的に詳細をそのまま書くことを意識しておきましょう。

  • 勤め先の有無
  • 勤務先名
  • 勤務先の住所
  • 勤務先の電話番号
  • 勤続年数
  • 年収
  • 預金額

クレジットカードによって申込書類の記入項目は多少異なりますが、勤務先や年収に関しては上記のような項目があります。

わかりやすいところだと、「預金額」は必須項目ではないものの、ここも正直にいくらほどの預金があるのかを記入しておくと審査結果でプラスに働く可能性がありますね。

また、勤続年数も月単位まで記入できるのであれば、約1年ほどのバイト継続がある場合でも「1年2ヶ月」というように丁寧に書いておく方がいいですね。

学生のバイト先や勤務先の記入方法

さて、クレジットカードの申込書類を丁寧に書くことを意識しながらも、実際に申し込みを行う際は「どう書けばいい?」と迷うケースがあります。

学生のアルバイトは「単発バイト」や「日払いバイト」、あるいは「派遣」や「掛け持ち」などいろいろな働き方がありますが、勤務先情報の書き方に迷いが生じやすいケースをピックアップして紹介していきます。

店舗情報と本社情報はどちらを書くべき?

チェーン店でバイトをする場合など、自分が働いている店舗情報と本社情報のどちらを書くべきか迷うことがありますね。

これは、自分が働いている「店舗情報」の方を書きましょう。

派遣は「派遣先」と「派遣会社」のどちらを書くべき?

派遣は「派遣会社に登録」→「派遣先で就労」というシステムなので、クレジットカードの申し込みにおいても記入方法で迷いやすい代表例です。

基本的に勤務先というのは給与を支払ってくれる雇用主の情報を書く必要があるので、派遣の場合は「派遣会社」の情報を書きましょう。

また、派遣会社はエリアごとに事務所が点在しているケースが多いですが、勤務先の住所については派遣担当者に聞くと自分が在籍している事務所がわかります。

複数掛け持ちはどのバイト先を書くべき?

バイトを複数掛け持ちしている場合、記入欄に複数項目やスペースがあるならすべての勤務先を書いてOKです。

もし1行しか項目が書けない場合、給与や勤続年数などをベースにどれか1つを選んで書きましょう。どれを選べばいいのかわからないなら、今後も長く継続するであろうバイト先を選んでおきましょう。できれば同時並行している勤務先は全部丁寧に書いておきたいところではあります。

また、このケースにおける年収の書き方は、そのまま「年間の収入」を書けばいいため、すべてのバイト先の給与を合算して書きましょう。

単発や日払いバイトの書き方は?

単発バイトや日払いバイトのほとんどは派遣だと思うので、その場合は上記で紹介した派遣のケースと書き方は同じです。

派遣会社のように人を派遣する仲介業者がなく、勤務先で直接雇用されて単発バイトや日払いバイトをする場合、これは勤務先の情報を書けばOKです。

また、単発バイトや日払いバイトを掛け持ちしている場合、これはバイトの掛け持ちのケースと書き方は同じであり、すべての給与を年収として合算しておきましょう。

実家のお店を手伝っている場合はどう書くの?

実家がお店を経営しており、そこでバイトをしている場合はそのまま実家のお店の情報を書きます。給与に関しても他と同様にそのまま事実を書きますが、1つ注意をしておきたいのは給与明細が発行されているかどうかです。

一般的に実家のお手伝いは書類上において契約を結んでいないことも多く、給与は手渡しで明細なしといったケースもよくあります。クレジットカードへ申し込んだ後に所得証明書の提出を命じられることがあるので、その場合は親に相談して給与明細を発行してもらいましょう。

バイト無しの記入方法

学生のクレジットカードはバイト無しでも合格できるケースがよくあります。勤務開始が決定している職場があるならそれを書いておきましょう。

嘘はつかないように・・・

クレジットカードは嘘の情報で申し込むのは絶対NGです。まずはここを念頭においておきましょう。

嘘の申し込みについては「学生がクレジットカードを申し込むときに迷う記述欄!現住所・預金額・持ち家などについて書くべき情報、実際に記載例まとめ!ウソは厳禁です」をあわせて読んでみてくださいね。

すでに内定を取れているなら書いてOK

バイトは「面接を受ける」→「内定」→「バイト開始」という流れですが、この内定からバイト開始の間にクレジットカードへ申し込む場合は「バイト有り」として申し込んでOKです。

やはり、「バイト無しの学生」として申し込むことに比べると、このように丁寧な記入方法から申し込みをしておく方が審査に合格できる可能性は高くなります。

面接の結果待ちの状況については当然ながら結果が不明なので、とりあえず結果出るまで待ちましょう。

転売やアフィリエイトなどで稼いでいる場合は?

勤務先がない場合は主に2つの稼ぎ方があります。

  • 確定申告有り:アフィリエイトやクラウドソーシング・ネットでのバイトなど
  • 確定申告無し:ギャンブルや転売など

しかし、ここでポイントになるのは所得証明書を用意できるかどうかです。年収として収入を記載するのは自由ですが、証明できなければ意味がありません。

確定申告の必要性は除外して、バイト無しで収入を証明したい場合は翌年度に確定申告をしておき、確定申告書を用意することで効果を発揮することは覚えておきたいところです。

※そもそも確定申告をして、しっかり利益が残っているような収入があれば、学生では申し込めないようなクレジットカードの審査に通ったりしますが…。

そもそも年収の定義や書き方とは?

クレジットカードの申し込みにおける年収は、仕送りや給与などさまざまな収入があることから書き方に迷いますが、結局は求められたときに「所得証明書から年収を証明できるのか?」に収束されます。

学生のクレジットカードの年収の記入方法は「学生のクレジットカード申込時、「年収」にはいくらと書くべき?仕送り・奨学金・バイトは含めて良い?審査に影響は?」をあわせて読んでおきましょう。