未成年でもネット決済専用のバーチャルカードなら作れる!仕組み・使い方は?バンドルカード


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主に

  • 情報漏えいのリスクを抑える
  • 利用枠の使いすぎを防ぎたい
  • クレカの明細に残したくない

などの理由で利用する方がいるバーチャルカードについて、この記事で理解を深めていきましょう。

最近よく聞くバーチャルカード。クレジットカードとどう違うの?

バーチャルカードの基本。ネット決済専用、カードも発行されない「カード」

最近バーチャルカードという言葉をよく聞きます。バーチャルカードってどんなカードなんでしょう。クレジットカードとの違いはどんなところにあるのでしょう。バーチャルカードの基本を確認してみます。

クレジットカードと比べて、バーチャルカードの大きな特徴はネット決済専用のカードであることです。

バーチャルカードといっても、クレジットカードのようにカード自体が発行されることはありません。この点もクレジットカードとの大きな違いです。

バーチャルカードは16桁のカード番号・セキュリティーコード・有効期限といった、ネットショッピングの際に必要となるカード情報だけが割り当てられるようになっています。

情報だけが必要とされて、カードという「モノ(実体)」がないから「バーチャル(仮想)カード」とよばれているんですね。

バーチャルカード、カードごとに大きな違いがあって混乱しちゃう!

有名なカード発行会社から続々とバーチャルカードが発行されています。

各社のバーチャルカードの説明を読み比べてみると、混乱してしまうという方は少なくないのではないでしょうか。

バーチャルカードの申し込み資格がクレジットカードを持っている人に限られるカードがある一方で、バンドルカードのようなアプリから登録すれば誰でも発行できるバーチャルカードもあります。

支払い方法も口座引き落としだったり、プリペイド式であったりするので、バーチャルカード全体としてイメージしにくいことがあると思います。

バーチャルカードは2つのグループに分けて考えると理解しやすい!

バーチャルカードの2つのグループってどういうこと?

カード発行会社によって違いが大きいので、統一したバーチャルカード像を描くのがむずかしくなっています。

カード会社がバーチャルカードを発行する目的・意図(つまりカード利用者のニーズ)によって2つのグループに分けて考えるとバーチャルカードがわかりやすくなります。

1.安心してネット決済するためのバーチャルカード

クレジットカードをネットショッピングでの支払手段としている方は多いと思います。

信頼できる、あるいはよく利用しているショッピングサイトなら、クレジットカード情報を入力しても不安は少ないでしょう。

しかし初めて利用する、あまり有名でない海外のショッピングサイトなどを利用する時には「大丈夫かな?」と不安を感じられる方は多いのではないでしょうか。

そうしたクレジットカード保有者がクレジットカード情報を入力しなくてもすむように発行されるバーチャルカードがあります。クレジットカードのいわば”影武者”のような働きをするんですね。

クレジットカードの不正利用防止のためのバーチャルカードといえるでしょう。

このグループのバーチャルカードは、クレジットカードの利用限度額の範囲内で利用できるものやプリペイド式のカードなどさまざまなタイプがあります。

2.年齢・収入制限などでクレジットカードを保有できない方のためのバーチャルカード

クレジットカードに入会する際には年齢や収入の制限があります。

年齢は18歳以上(高校生は除く)でないとクレジットカードに入会することはできません。

カード発行会社によって違いはありますが、高齢(65歳・70歳など)になるとクレジットカードの更新ができなくなるということもあります。

収入についても制限がありますよね。

以上のような理由をはじめとして、クレジットカードを発行してもらえない方はネットショッピングでの支払方法としてクレジットカード払いを選ぶことはできません。

支払い方法として銀行振込やコンビニ決済などを選ぶこともできますが、手数料や手間がかかります。そもそもクレジットカード払いしか受け付けていないショッピングサイトもあります。

そういう方でもクレジットカード保有者と同様にネットショッピングできるようにするために発行されるバーチャルカードです。誰でも登録できるので、クレジットカード保有者も利用できます。

amazonやメルカリなどの人気サイトは中高生なども利用することが多いですよね。クレジットカードを持てない中高生はバンドルカードやVプリカといったバーチャルカードを利用すると便利です。

この場合のバーチャルカードはプリペイド式カードです。

おすすめのバーチャルカード

上記の通り、利用者のニーズによってバーチャルカードは2つのグループに分かれます。

皆さんに最適のバーチャルカードを探しやすいように、グループごとにおすすめのバーチャルカードをご紹介します。いずれもネットショッピング専用で、カード自体は発行されません。

安心してネット決済したい方向けバーチャルカード

クレジットカードのような三井住友Visaバーチャルカード

バーチャルカードのなかでも、使い勝手がクレジットカードに近いのが三井住友バーチャルカード。

クレジットカード保有者でなくても入会可能です。世界中のVisa加盟店のネットショッピングで利用できます。

入会資格は「満18歳以上の方(高校生は除く)で、インターネットに接続可能でEメールアドレスをお持ちの方」となっています。

年会費は初年度無料、翌年度以降300円(税抜)。
家族カードも発行できて1人目は年会費無料、2人目から300円(税抜)。

利用可能枠が10万円で、利用代金決済は口座引き落としの後払い方式です。

返済方式も1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払いなどから選べます。

クレジットカードのような使い勝手のバーチャルカードといえるでしょう。

利用代金をいちいち前払いするのが面倒という人におすすめです。

参考:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/virtual.jsp

複数枚持ててポイントももらえる!楽天バーチャルプリペイドカード

入会資格は楽天カード保有者で楽天e-NAVIに会員登録している人に限られます。年会費・発行手数料はかかりません。

500〜30,000円の間で購入できるプリペイドカードです。「使い切り」型のカードですが、残った残高を他のカードに合算することができます。

カードの使い過ぎが心配な人にはおすすめです。100円利用ごとに楽天スーパーポイント1ポイントもらえます。

カードブランドはMasterCard。MasterCard加盟店のネットショッピングで利用できます。

複数枚を発行(購入)できて、それぞれにカード番号が割り当てられます。カード口座名義も自由に登録・変更できます。

ショッピング用途に応じて使い分けられます。

カード有効期限は購入月の1年後の末日なので、こまめな管理が必要です。

参考:https://www.rakuten-card.co.jp/service/vpcard/basic.html

利用可能額変更カンタン。エポスバーチャルカード

クレジットカードのエポスカード保有者が申し込めるバーチャルカードです。事前にエポスNetの登録が必要。カードブランドはVisa。
年会費や発行手数料は無料。

200円利用ごとに1ポイントつきます。

エポスバーチャルカードの最大の特徴は利用可能額の変更がエポスNet上で容易にできることです。

使わない時は0円に設定しておいて、ネットショッピングで利用するときだけ利用可能額を設定するというような使い方をすれば安心です。

返済方法はボーナス払い・分割払いを利用することはできませんが、エポスNetからリボ払いに変更することができます。

クレジットカードを保有できない方におすすめバーチャルカード

年齢制限無し!バンドルカード

バンドルカード・バーチャルカードの入会資格に年齢制限はありません。中高校生でも利用できるバーチャルカードです。発行手数料・年会費無料。

国内及び海外のVisa加盟店でネットショッピングできます。

発行手続きはバンドルカードのアプリをダウンロードしてアカウント登録するだけです。

利用する前にチャージする前払い方式なので、使い過ぎるという心配も少ないのが安心です。

120日間利用しないと、以降30日毎に口座維持費として残高から100円引かれます。残高が100円未満になるとカードが利用停止となるので注意が必要です。

参考:https://vandle.jp/

参考:最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。

コンビニで買えるバーチャルカード。Vプリカ

Vプリカはコンビニで買えるバーチャルカードです。インターネットでも公式ホームページの会員専用ページから購入できます。カードブランドはVisa。

入会資格は「日本国内在住の18歳以上の方」となっており、本人確認や審査はありません。

Vプリカは同時に10枚まで保有することができます。

限度額は10万円。保有するすべてのVプリカを合算した限度額です。

参考:http://vpc.lifecard.co.jp/


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