未成年でもネット決済専用のバーチャルカードなら作れる!仮想カードの仕組み・使い方は?

▼こちらの記事もオススメです!
最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。

未成年でもネット決済専用のバーチャルカードは利用できる

決済に使えるカードの一種として「バーチャルカード」があります。

【バーチャルカードの特徴】 

  • 情報漏えいのリスクを抑えられる
  • 利用枠の使いすぎを防ぎげる
  • クレカの明細に利用履歴が残らない

これらの理由でバーチャルカードを使っている人も多いです。

今回はマイナーだけど実は便利なバーチャルカードについて、この記事で理解を深めていきましょう。

最近よく聞くバーチャルカード!クレジットカードとどう違うの?

バーチャルカードの基本:ネット決済専用でカード発行されない「カード」

  • バーチャルカードってどんなカード?
  • クレジットカードとは何が違うの?

バーチャルカードの基本を確認していきます。

バーチャルカード最大の特徴は「ネット決済専用カード」であることです。

カードと名前がついていますが、クレジットカードのように物理カードを発行されることがありません。
(プラスチック製のカードは手元に届きません)

バーチャルカードには買い物に必要な「情報」だけが与えられています。
※16桁のカード番号・セキュリティーコード・有効期限など

情報だけが必要とされて、カードという「モノ(実体)」がないから「バーチャル(仮想)カード」とよばれているんですね。

バーチャルカードはカードごとに大きな違いがあって混乱しちゃう!

有名なカード発行会社から続々とバーチャルカードが発行されています。

各社のバーチャルカードの説明を読み比べてみると、混乱してしまうという方は少なくないのではないでしょうか。

バーチャルカードは、申し込みがクレジットカード保有者に限られているケースがあります。

その一方で、バンドルカードのような誰でも発行できるカードもあります。

違いが大きく、バーチャルカード全体のイメージをとらえるのは難しいです。

バーチャルカードは2つのグループに分けて考えると理解しやすい!

1.安心してネット決済するためのバーチャルカード

クレジットカードをネットショッピングでの支払手段としている方は多いと思います。

信頼できる、あるいはよく利用しているショッピングサイトなら、クレジットカード情報を入力しても不安は少ないでしょう。

しかし、初めて利用するサイト、海外のショッピングサイトなどを利用する時には「大丈夫かな?」と不安を感じことも多いでしょう。

そうしたクレジットカード保有者がクレジットカード情報を入力しなくてもすむように発行されるバーチャルカードがあります。

クレジットカードのいわば「影武者」のような働きをするんですね。

クレジットカードの不正利用防止のためのバーチャルカードといえるでしょう。

このグループのバーチャルカードは、クレジットカードの利用限度額の範囲内で利用できるものやプリペイド式のカードなどさまざまなタイプがあります。

2.年齢・収入制限などでクレジットカードを保有できない方のためのバーチャルカード

クレジットカードに入会する際には年齢や収入の制限があります。

年齢は18歳以上(高校生は除く)でないとクレジットカードに入会することはできません。

カード発行会社によって違いはありますが、高齢(65歳・70歳など)になるとクレジットカードの更新ができなくなるということもあります。

収入についても制限がありますよね。

以上のような理由をはじめとして、クレジットカードを発行してもらえない方はネットショッピングでの支払方法としてクレジットカード払いを選ぶことはできません。

そういう方でもバーチャルカードがあれば、クレジットカード保有者と同様にネットショッピングができます。

誰でも登録できるので、もちろんクレジットカード保有者も利用できます。

クレジットカードを持てない中高生は「バンドルカード」「Vプリカ」といったバーチャルカードの利用が便利です。

▼中高生でももててすぐに作れるカード!▼

【今すぐDL!】バンドルカードは超便利!インストール&1分で使いはじめられます。 バンドルカードは超便利!
ポチっとチャージ、スゴすぎ...! こんなにカンタンに、すぐ使えるお金(電子マネー)が手に入るんです...

カンタンすぎるので、使いすぎに注意して楽しみましょう^^ ポチっとチャージなら3,000円~20,000円までがカンタンに手に入る

■バンドルカード詳細:プリペイドカードとは?カード種類・クレカとの違い・コンビニで買える?中学生・高校生でも持てるおすすめプリカはバンドル&Kyash!

オススメのバーチャルカード

上記の通り、利用者のニーズによってバーチャルカードは2つのグループに分かれます。

皆さんにとって最適なバーチャルカードを探しやすいように、グループごとにオススメのバーチャルカードを紹介します。

ポイント!

いずれもネットショッピング専用で、物理カードは発行されません。

安心してネット決済したい方向けバーチャルカード

クレジットカードのような「三井住友Visaバーチャルカード」

三井住友Visaバーチャルカード

バーチャルカードのなかでも、使い勝手がクレジットカードに近いのが三井住友バーチャルカード。

クレジットカード保有者でなくても入会可能です。

  • 入会資格:満18歳以上の方(高校生は除く)で、インターネットに接続可能でEメールアドレスをお持ちの方
  • 年会費:初年度無料、翌年度以降300円+税
  • 利用可能枠:10万円
  • 国際ブランド:VISA

利用代金決済は口座引き落としの後払い方式です。

クレジットカードのような使い勝手のバーチャルカードといえるでしょう。

公式HP:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/virtual.jsp

複数枚持ててポイントももらえる「楽天バーチャルプリペイドカード」

楽天バーチャルプリペイドカード

注意!

入会資格は楽天カード保有者で楽天e-NAVIに会員登録している人に限られます。

  • 入会資格:楽天カード保有者でe-NAVI会員
  • 年会費:無料
  • 利用可能枠:購入金額による
  • 国際ブランド:Mastercard

500〜30,000円の間で購入できるプリペイドカードです。

使い切り型のカードですが、残った残高をほかのカードに合算することができます。

利用時は、100円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントもらえます。

カードの使い過ぎが心配な人にはオススメですよ。

カード口座名義が自由に登録・変更でき、ショッピング用途に応じて使いわけができます。

ただし、カード有効期限は購入月の1年後の末日なので、こまめな管理が必要です。

公式HP:https://www.rakuten-card.co.jp/service/vpcard/basic.html

利用可能額変更カンタン「エポスバーチャルカード」

エポスバーチャルカード

注意!

入会資格はエポスカード保有者でエポスNetに会員登録している人に限られます。

  • 入会資格:エポスカード保有者かつエポスNet登録者
  • 年会費:無料
  • 利用可能枠:任意の額に変更できる
  • 国際ブランド:VISA

エポスバーチャルカードの最大の特徴は、利用枠をネットで自由に変更できる点です!

使わない時は0円に設定しておけば、より安心して使えます。

返済方法はボーナス払い・分割払いを利用することはできませんが、エポスNetからリボ払いに変更することができます。

【最新情報】完全番号レスの「クレディセゾンカード」

クレディセゾン新カード

2020年2月14日にクレディセゾンより新カード発表のニュースがありました。

このカードは、申込後すぐにカードを使用できるようにするために作られたバーチャルカードです。

希望すればプラスチックカードも発行してもらえます。

物理カードにはカード番号や有効期限などの情報がいっさい書かれておらず、非常にセキュリティ性の高いカードです。

※上記は、2019年2月17日時点での情報です。

クレジットカードを保有できない方におすすめバーチャルカード

年齢制限無し「バンドルカード」

クレジットカードを保有できない方におすすめバーチャルカードであるバンドルカード

  • 入会資格:年齢制限なし
  • 年会費:なし
  • 利用可能枠:10万円
  • 国際ブランド:VISA

中高校生でも利用できるバーチャルカードです。

発行手続きはバンドルカードのアプリをダウンロードしてアカウント登録するだけ。

利用する前にチャージする前払い方式なので、使い過ぎるという心配も少ないのが安心です。

【今すぐDL!】バンドルカードは超便利!インストール&1分で使いはじめられます。 バンドルカードは超便利!

■詳細:最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。

LINE Payカード

LINE-Payロゴ

  • 入会資格:年齢制限なし
  • 年会費:無料
  • 利用可能枠:10万円(最大100万円)
  • 国際ブランド:JCB

LINE PayカードがJCBブランドのバーチャルカードです。

2018年11月以降、LINE Payに登録すると自動でバーチャルカードも発行されるようになりました。

希望すればかわいいキャラクターデザインの物理カードも手に入ります。

コンビニで買えるバーチャルカード「Vプリカ」

Vプリカはコンビニで買えるバーチャルカードです。

  • 入会資格:日本国内在住の18歳以上の方
  • 年会費:無料
  • 利用可能枠:10枚・10万円まで(すべてを合算した限度額)
  • 国際ブランド:VISA

Vプリカは同時に10枚まで保有することができます。

限度額は10万円。保有するすべてのVプリカを合算した限度額です。

公式HP:http://vpc.lifecard.co.jp/

Pollet(ポレット)

ポレットの新サービス

  • 入会資格:年齢制限なし
  • 年会費:無料
  • 利用可能枠:10万円
  • 国際ブランド:VISA

ポレットはプリペイド式カードで事前にチャージした金額が使えます。

最大の特徴はチャージを「ポイント」や「金券」で行えるところです。

ポイント交換後に余ってしまった端数のポイントや使わない金券をポレットに集約して使えます。

ポレットの新サービス

■詳細:【最新】バーチャルカードも登場!Pollet(ポレット)カードの作り方・使い方のまとめ。

まとめ:必要に応じてバーチャルカードを作ろう

あまり大きくは話題にならないバーチャルカードですが、用途によっては使い勝手抜群です。

クレジットカードがもてない未成年の方には救世主的な存在になるかもしれません。

自分にあったバーチャルカードを手に入れてくださいね。

「この記事、参考になった!」と思っていただけましたか?

▼ぜひブクマ・シェアお願いします!

周りの方・ご友人が悩んでいる時にもぜひ教えてあげてください。m(_ _)m

運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

▼ブログランキングにも参加しております。当サイトの思想に共感いただける方は、ポチッとおねがいしますm(_ _)m(タップ1回で投票完了します)

 

▼注目コンテンツ!

▼LINEでの相談も、気軽にどうぞ!

かんたん検索でクレジットカードを選ぶ!自分にピッタリなカードが「ズバッと」見つかる人気ランキングからクレジットカードを選ぶ!

自分にピッタリのクレジットカードの選び方がわからない方は、基礎知識・おすすめカードの選び方が一気に学べるトップページをぜひ見てください。→ https://学生クレジットカード.com

失敗しないクレカ選びのポイント!

学生クレジットカード.com ▼マイルを本気で貯めてみたい方は、こちらもぜひどうぞ(姉妹サイト) マイル特化クレジットカードはマイルの聖書で探す!