最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」とは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使える素晴らしいプリペイドカード。10代中高生でも作れて、コンビニで簡単にチャージできます。



出典:https://vandle.jp/

バンドルカードは、株式会社カンムが提供するサービスです。

①チャージした金額の範囲内で使うことができる
②支払いに使った金額はすぐアプリで確認できる

という特徴があり、クレジットカードにはなんとなく怖い印象がある!という人にも安心して使いやすいプリペイド型の決済サービスといえます。

クレジットカードが持てない中高生などでも誰でも作れるため、10代のユーザーを中心に受け入れられています。

最近では、「ポチっとチャージ」という、2万円まですぐ借りられるサービスをリリースして大反響を呼んでいますね。

20秒程度の動画でわかりやすくサービスが紹介されています。
ポチっとチャージ<公式サイト>で今すぐチェック!

バンドルカードってクレジットカードとどう違うの?

バンドルカードはVisaが発行するプリペイドカード

Visaが発行するバンドルカードはクレジットカードではなくてプリペイドカードです。

したがってショッピングで利用する時には、あらかじめカードに必要な資金を入金しておく必要があります。

クレジットカードの利用代金は決済日に支払い口座から支払われる「後払い方式」なのに対して、バンドルカードは「前払い方式」です。

有効期限は5年です。バンドルカードはVisaの加盟店で支払いができるVisaプリペイドカードで、

①ネットでもリアルのお店でも使えるリアルカード
②ネット専用のバーチャルカード

の2種類のカードから選択できます。

手続きは最小に。年齢制限がなく、4つの情報だけで発行が可能

バンドルカードの発行に必要な情報はユーザーID、パスワード、生年月日、電話番号の4つだけです。

出典:https://vandle.jp/

2017年11月には、累計25万DL突破を発表!チャージ回数は15万回突破

バンドルカード発行後1年でアプリは25万ダウンロード。利用総額は11億円、チャージ回数は15.1万回に達していたという発表が出ていました。

もう少し詳しい情報を見ていきましょう。

男女比に大きな偏りはなし

10代ユーザーが6割以上!10代+20代で全体の8割以上


特にクレジットカードを作ることが難しい10代にとって嬉しいサービスであるため、若年層がユーザーの大半を占めています。

10代は主にフリマアプリの決済手段としてバンドルカードを使っているそうです。

10代ユーザーはコンビニでの現金チャージが主流


前述のとおり、10代のユーザーが多く、支払い手段として「現金」しか持たないことは容易に想像できます。

現金をチャージする手段として、コンビニでのチャージが多いです。20代以降はお金をさまざまな形で保有しているためチャージ手段の比率には一定のばらつきが出ています。

Googleでの検索回数も増加傾向


記事執筆時点の2017年12月までの1年間は、右肩上がりで検索数が増えていく様子が伺えます。

バンドルカードには入会の年齢制限がない

クレジットカードに入会する際には年齢制限があります。

入会する際の年齢の下限はどのクレジットカードでも18歳以上となっています。また18歳以上であっても高校生は入会することができません。

また、多くのクレジットカードでは年齢の上限が設けられています。クレジットカードによって違いはありますが、65歳・70歳未満などの制限があります。

バンドルカードにはこのような年齢制限が全くありません。
※ただし未成年の場合には入会の時に保護者の同意が必要です。

したがって中高生や高齢者でもバンドルカードを持つことができて、ネットショッピング等をスムーズに楽しむことができます。

特に中高生など、制限によりクレジットカードを持つことのできない方にバンドルカードがオススメ

クレジットカードを持っている方は、ネットショッピングの時にクレジットカードを利用することが多いと思います。

クレジットカードで支払うと、商品購入の際に支払い手続きも済んであとは手間いらず、支払い手数料もかかりません。

クレジットカードを持つことのできない方がネットショッピングをすると、決済手段が限られてしまいます。

コンビニ決済・代金引換などの決済手段を利用できることもありますが、手数料がかかることがほとんどです。

また銀行やコンビニに出かけて決済するなどの手間も考えると馬鹿になりません。毎回は面倒ですよね。

バンドルカードを利用するとこれらの不利な点を一気に解消することができます。生活が便利になります!

もちろん、Amazonやメルカリでも手数料無料でショッピングができます。実際に、10代の方はフリマアプリや通販サイトでバンドルカードでの支払いをよく使っているデータもあります。

バンドルカードの作り方・使い方は?

ニーズによって選択できるバンドルカードは3タイプ

バンドルカードには3つのタイプがあります。

①バーチャルカード
②リアルカード
③リアルカード+(リアルカードの上位版)

3つです。

①バーチャルカードはインターネット専用のカードです。カードといってもカードが発行されるわけではありません。16桁のカード番号が発行されるだけです。カード番号・有効期限・どセキュリティーコーなどはアプリで確認できるようになっています。

②リアルカードはカードが発行されて、インターネットでも実際の店舗でも国内Visa加盟店で利用できます。海外加盟店はインターネットでのみ利用できます。

③リアルカード+は国内海外のVisa加盟店で、店舗でも利用できます。残高上限も10万円→100万円まで大幅アップされます。

クレジットカードと違ってVisa加盟店でも利用できない店舗もあり、基本的にはインターネットでの利用に向いている思えばいいでしょう。

作り方はとっても簡単。バンドルカード

バンドルカードはアプリを使って自分で発行することができます。

発行手数料はバーチャルカードは無料ですが、リアルカードは300円、リアルカード+は600円です。年会費はいずれも無料。

1.AppStoreまたはGooglePlayから「バンドルカード」アプリをダウンロード・インストールします。

2.「バンドルカード」アプリからアカウントを登録します。入力する情報はユーザーID・パスワード・生年月日・性別・電話番号だけです。

未成年の場合には「保護者の同意を得ています」をチェックする必要があります。きちんと保護者の同意を得てください。

性別を入力したくない方は「無回答」を選択することも可能です。

電話番号を登録すると、その電話番号あてにSMSが送信されます。SMS認証をおこなってください。

すべての入力が終わると、入力内容の確認画面が表示されます。内容を確認してください。

利用規約を読むことができるので、利用規約を読んだ上で、「利用規約に同意する」にチェックを入れてください。

「登録」をタップするとカード発行画面にうつります。

3.バーチャルカードがその場で即時発行されます。チャージすればすぐに使うことができます。

4.リアルカード発行を希望される方は、300円(リアルカード発行手数料)をチャージしてリアルカード発行手続きに進みます。

リアルカード+の場合は発行手数料として600円が必要です。

チャージ金額限度があるため、電子決済に慣れない中高生が使っても安心

バンドルカードは不正利用や使いすぎ防止のためにチャージ金額の上限が決められています。中高生や高齢者が安心して利用するための配慮です。

全累計チャージ上限額に達した場合でも、更新手続きをすれば引き続き利用できます。

バンドルカードの上限額一覧

上限額の項目通常リアルカード+
月間チャージ上限額12万円200万円
全累計チャージ上限額100万円無制限
1回のチャージ上限額3万円10万円
残高上限額10万円100万円

コンビニの端末(FamiポートやLoppiなど)で申込券を発券してレジで支払えば、かんたんにチャージできます。

クレジットカードやネット銀行口座・ドコモのケータイ払いなどでもチャージすることが可能です。

これだけ知っていればOK! バンドルカードの使い方

インターネットでの使い方

インターネットショッピングでのバンドルカードの使い方はクレジットカードと同じです。

1.購入する商品を選択する。
2.支払い方法で「カード払い」を選択する。
ショッピングサイトによっては「クレジットカード払い」と表示されていることもあるかもしれません。その場合でもVisaカードが使えるお店ならバンドルカードで支払うことができます。
3.カード番号・有効期限・セキュリティコード・名義人などのカード情報を入力する。
4.支払い手続き完了。

実店舗での使い方

街なかの実際の店舗での支払い方法もクレジットカードと同じです。

1.購入する商品をレジに持っていく。
2.レジにてカードで支払うことを告げる。
3.サインをする。

口座維持費って?Visa加盟店なのに使えない?バンドルカード3つの注意点を知っておこう

バンドルカードは年会費無料だけど口座維持費・カード停止に注意

バンドルカードは口座維持費がかかることがあるので注意してださい。

120日間以上利用しないと、それ以降30日ごとに100円が引かれます。

残高が100円未満になるとカード停止となって利用できなくなるので注意してださい。アプリからカード停止を解除することができます。

Visa加盟店でも利用できない業態って?

バンドルカードは「前払い方式」をとっているため、下記の店舗などでは利用できません。

ガソリンスタンド・宿泊施設・高速道路料金・機内販売。

公共料金・保険料の支払いのほか、定期支払い・定期購買も利用できません。

また、本人認証(3Dセキュア)の必要な加盟店でも使えません。

バンドルカードは種類によって使えるシーンが異なるの?

バンドルカードは種類によって利用できるシーンが異なります。国内・海外、ネットショッピング・実店舗の2つの視点で整理するとわかりやすいです。

バーチャルカード

国内・海外のVisa加盟店。ただしネットショッピングに限られます。

リアルカード

国内Visa加盟店ではネットショッピング・実店舗ともに利用できます。

海外Visa加盟店ネットショッピングで利用できます。

リアルカード+

国内及び海外のVisa加盟店、ネットショッピング・実店舗ともに利用できます。

いろんな方、特にはじめての電子決済として安心してオススメできる、バンドルカード

中高生などクレジットカードを持てない方も、手数料無料で安心して利用できるバンドルカード。

クレジットカードを持っている方でも、クレジットカードを使うのはセキュリティ面で不安という方も少なくありません。

そういう方はカンムのバンドルカードをまず利用されてはいかがでしょうか。これで慣れてから、クレジットカードにステップアップしてもいいでしょう。ぜひ下記の参考サイトからアクセスしてみてくださいね。

参考サイト

バンドルカード 公式サイト

https://vandle.jp/

株式会社カンム 公式リリース 「若年層を中心に25万ダウンロード突破!最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」が、発行1年のユーザー利用状況を発表。」

https://kanmu.co.jp/news/20171109-1year/
記事中のデータ画像を引用しています。

株式会社カンム 八巻CEOのブログ記事「バンドルカードの描く未来について」

http://finance-startups.jp/2017/04/vandlecard-future/
代表さんのとてもすばらしく合理的なカンム設立ビジョンからバンドルカードの未来まで、魂こもった記事です。

デザイナー井出優太さんのブログ記事「バンドルカードができるまで」

http://ideyuta.com/vandlecard/
サービス立ち上げの調査・企画から、デザイン、リリース、プロモーションまで。こんな軌跡を辿ってここまで来てるのですね!こちらも現場で立ち上げを支えた方の愛と魂を感じる記事です。

PR TIMES「若年層を中心に25万ダウンロード突破!最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」、発行開始後1年間のユーザーの利用状況を発表。」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000012797.html


このページを閉じる前に、要チェック!

当サイトで学生さんの申込が多いクレジットカードのランキングです。

最新!当サイトで申込の多いクレカ!
【1位】三井住友VISAデビュープラスカード
【2位】セゾンブルー・アメックス
【3位】JCB CARD Wライフカード
オススメカードについての解説

初めてのカード・二枚目のカードを悩んでいる方は、この4枚をまずはチェック!

【1位】三井住友VISAデビュープラスカード
【2位】セゾンブルー・アメックス
【3位】JCB CARD Wライフカード

自分にピッタリのクレジットカードの選び方がわからない方は、基礎知識・おすすめカードの選び方が一気に学べるトップページをぜひ見てください。→ https://学生クレジットカード.com

失敗しないクレカ選びのポイント!

creca_footer_link