審査なしで持てるクレジットカード!?デビットカード・プリペイドカードは高校生・カード審査に通らない人の電子決済手段として便利です!

スマホが主流になり、高校生だったとしても、買い物するならネットショッピング、ゲームするならアプリケーションなど、ネット上でお金を支払う場面が増えてきました。

高校生だったとしても、買い物するならネットショッピング、ゲームするならアプリケーションなど、ネット上でお金を支払う場面が増えた

その支払い方法として、クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードなどが候補になります。

今では中学生や高校生でもスマホを持つ時代なので、もしかするとネット上で支払いができるカードが欲しいと思っているかもしれません。

しかし、クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードの違いはややこしいですし、そもそもどんな人なら発行できるのか、こんがらがってしまいがち。

そこで今回は、クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードの「審査」や「年齢制限」を中心に説明します。

審査がないクレジットカードは存在しない

まずクレジットカードですが、審査がないクレジットカードは存在しません。

これは未成年の場合も、成人している場合も、どちらもです。

また、高校生や中学生は基本的に発行することは不可能です。

例外として高校生がクレジットカードを保有できるのは留学した時と、結婚した時は発行することもできます(※もちろん審査はあります)

高校生がクレジットカードを発行できるのは2パターンのみ

高校生は基本的にクレジットカードを発行できませんが、留学の時と結婚した時にはクレジットカードを発行できる可能性があります。

まずは留学したとき。

高校生がクレジットカードを発行できるのは2パターンのみ

留学中はクレジットカードを使うことができますが、留学から帰ってきたら利用できなくなります。

また、発行できるカードはあくまで親御さんのクレジットカードの「家族カード」であり、親の目がある手前、自由に使うことは難しいでしょう。

高校生がクレジットカードを発行できる2つ目のパターンは結婚した時です。

高校生は結婚するとクレジットカードを発行できる

すべてのカードが発行できるわけではなく、あくまでカード会社の判断によっては作れるケースもあり得るという感じです。

日本の法律では男性は18歳・女性は16歳になると結婚できます。なので未成年の状態で結婚をしても、法律上は成人とみなされるため契約等が可能になることがあります。

プリペイドカードやデビットカードは審査がない

クレジットカードが必ず審査があるのに対して、プリペイドカードやデビットカードは審査が存在しません。

その理由は、プリペイドカードとデビットカードの仕組みがわかると理解できます!

  • デビットカード:
    支払いに使うと支払代金が自動的に銀行口座から引き落とされる(銀行口座から直接お金を払う)仕組
  • プリペイドカード:
    事前にカードにお金をチャージしておいた分まで利用でき、利用したその場で引き落とされる

つまり、どちらも「先払い」のようなものであり、プリペイドカードやデビットカードの発行元が損をすることは決してないからです。

それに対してクレジットカードは、支払った代金は1ヶ月間ごとに集計されて、翌月などにまとめて銀行口座から引き落とされる仕組みです。つまり後払い。

なのでクレジットカード会社は「お金をちゃんと支払ってくれるか?」を審査する必要があるのです。

年齢制限があるものとないものがある

プリペイドカードもデビットカードも、カード会社はリスクはないのですが年齢制限を設けている会社もあります。

ちなみにデビットカードの場合は15歳高校生からが主流です。中には18歳以上の物もあり、基本的に中学生は対象外になっています。

逆にプリペイドカードは中学生からでも発行して利用できるものがあります!

年齢制限なし&審査なしで持てるカードは?親の同意は必要?

年齢制限なし&審査なしで持てるカードは?親の同意は必要?

ここまでクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードの審査や保有できる条件などを説明してきたので、一度整理します。

カード 審査 年齢制限
クレジットカード あり 18歳以上(基本的に高校生のぞく)
デビットカード なし 15歳以上からある(中学生のぞく)
プリペイドカード なし 中学生から申込可能

もしも高校生以上なら、デビットカードとプリペイドカードが審査なしで発行できるカードです。

中学生なら審査なしで発行できるカードの選択肢はプリペイドカードだけです。

おすすめのデビットカード

発行枚数も増えており人気のおすすめデビットカードを8つ紹介していきます!

①GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカードは、還元率0.6%のキャッシュバック搭載です。

キャンペーン期間中は1.0%のキャッシュバックなので、高還元率クレジットカード並みに!

デビットカードはポイント還元率が0.2%~0.5%前後のカードが多いので、高還元率のデビットカードが欲しい方にとっては嬉しいスペックですね。

詳しくは「GMOあおぞらネット銀行デビットカード、かなりお得!?海外旅行での預金引き出しにも対応!(未成年も15歳以上であれば持てます)」にまとめています。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード btn_free_regist

②楽天銀行JCBデビットカード

楽天銀行JCBデビットカード

楽天銀行JCBデビットカードは、ポイント還元率が1.0%とデビットカードの中でトップクラスの還元率を誇ります。

さらに楽天市場での利用ならデビットカードなのに驚異の2%還元なので、楽天市場で買い物する方にはとくにおすすめです。

また、楽天銀行が提供する楽天銀行アプリやPCサイトから、すぐに利用履歴の確認ができるので便利です^^

③セブンデビットカード

セブンデビットカード

セブンデビットカードは通常のポイントは1,000円で5ポイントの0.5%です。

「7net」や「SEIBU」などでは1,000円で10ポイントの1.0%、「セブン-イレブン」では1,000円で15ポイントの1.5%となります。

セブンデビットカードは「セブン-イレブン」で使うだけで1.5%なのが強みとなり、ファミマT・デビットカードは豊富な特典を活用して通常の1.0%以上を目指せることが強みとなります。

どちらもデビットカードとしては優秀なポイント還元率であり、コンビニに特化していることで日々の生活でもしっかりとメリットを得られます!

おすすめのプリペイドカード

おすすめのプリペイドカードはバンドルカードと三井住友VISAプリペイドです。

①バンドルカード

バンドルカード

バンドルカードは10代・学生に大人気のプリペイドカード!

誰でもカード(バーチャルカード)がすぐに発行でき、チャージした金額の範囲内で使うことができます!支払いに使った金額はすぐアプリで確認できるので、お金の管理も便利。

年齢制限などでクレジットカードが作れない人・なんとなく怖い印象がある!という人にも安心して使いやすいプリペイド型の決済サービスとして人気急上昇中です。

ちなみにダウンロード数は100万も達成し、その利用者数は増え続けています。

クレジットカードが持てない中学生・高校生などでも誰でも作れるため、特に10代のユーザーを中心に受け入れられています。

2018年4月には、「ポチっとチャージ」という、手元にお金が無くてもすぐに最大2万円まですぐチャージできるサービスをリリースして話題になりました^^

ポチっとチャージ、スゴすぎ...! こんなにカンタンに、すぐ使えるお金(電子マネー)が手に入るんです...

カンタンすぎるので、使いすぎに注意して楽しみましょう^^ ポチっとチャージなら3,000円~20,000円までがカンタンに手に入る

ちなみに未成年の方は「親の同意が必要」です。

しかし、最初のユーザー登録を行うときに「親の同意を得たかどうか」のチェックを入れるのみとかなり簡易的です。

【今すぐDL!】バンドルカードは超便利!インストール&1分で使いはじめられます。 バンドルカードは超便利!

②三井住友VISAプリペイド

②三井住友VISAプリペイド

三井住友VISAプリペイドは「THE・プリペイドカード」といった感じであり、プリペイドカードとは何か?を知るには非常に分かりやすいカードとなります。

  • 申込条件・18歳以上
  • 国際ブランド・VISA
  • 年会費・永年無料
  • チャージ方法・クレカorネットバンキング
  • デザイン・シルバーブルーピンクの3種

申込条件は18歳以上なので、18歳以上の方なら誰でも作ることができるカードです。

国際ブランドはVISAなので、VISAのマークがあるお店でチャージした金額分だけ使うことができます。

三井住友VISAプリペイドが「THE・プリペイドカード」である理由は、チャージをすれば繰り返し永久的にプリペイドカードとして使えるからです。

また、国際ブランドが搭載されていることからも、使える場所が多くて実用性が高く、それはクレジットカードにとても似ています。

クレジットカードも・プリペイドカードも扱う安心の三井住友VISAブランド【オススメ】

プリペイドカードVSデビットカード!どっちがおすすめ

プリペイドカードVSデビットカード!どっちがおすすめ

ところで、プリペイドカードとデビットカードは実際どちらの方が便利なのか?

やはり「チャージの手間」がポイントになってきます。

プリペイドカードはチャージが必須、デビットカードはそのままカード払いがOKとなるので、実際に活用するシーンを想像したら、デビットカードの方が便利と言えるでしょう。

しかし、デビットカードにはとある制限もあります。

デビットカードは発行元が銀行なので、その銀行の口座を開設する必要があるのです。

もしも自分がメインバンクとして使っている銀行が他にある場合には、余分な銀行口座が増えてしまい、管理が大変になることはデメリットです。

デビットカードは余分な銀行口座が増えてしまい、管理が大変になることはデメリット

また、デビットカードの引き落とし口座になるため、その口座にお金を入金することも考えると人によっては手間になる可能性もありえます。

プリペイドカードはさまざまなチャージ手段から入金できますし、クレジットカードであれば、銀行口座は対応しているものの中であれば自由に指定することができます。

まとめ

プリペイドカードとデビットカードは無審査で作ることができます。

申し込みに向けて注意をしておきたいのは「年齢制限」です。

高校生・中学生にとってはプリペイドカードもデビットカードも選択肢が狭くなりますが、今は使いやすいカードも増えてきているので、ぜひ発行してネット上の支払いを楽にしてみてはいかがでしょうか?^^

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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