デビットカードは学生・高校生にもおすすめ!審査なしが最大のメリット・作り方・海外での使い方やポイントなどデメリットまでも徹底解説!

デビットカードは学生・高校生にもおすすめ!審査なしが最大のメリット・作り方・ポイント・海外での使い方などデメリットまでも徹底解説!

最近ではクレジットカード以外でもキャッシュレスで買い物ができるカードが発行されています。

その中の一つにデビットカードがあります。

デビットカードは金融機関のキャッシュカードで買い物ができるサービスですが、VISAと提携したデビットカードが発行されてからますます便利になっています。

今回はデビットカードの作り方からおすすめのカードの紹介まで徹底的にデビットカードを解剖していきます。

当記事は「デビットカード」について徹底解説したので、文章量がかなり多めです。

▼目次を使って、自分の知りたい部分に移動してお読みください^^

この記事のもくじ

そもそもデビットカードとは?

まずは、デビットカードの基本から説明していきます。

デビットカードの種類について

一口にデビットカードと言っても、発行会社が違ったり、決済会社が違うことで、たくさんの種類があります。

たとえば、当サイトでオススメのデビットカードである「GMOあおぞらネット銀行デビットカード」は、IT企業である「GMOインターネットグループ」と「あおぞら銀行グループ」が提携し誕生した銀行が発行元であり、決済会社はVISAです。

決済会社はVISAやJCBなどがありますが、一度は耳にしたことがあるはずです。

▼こんな感じのロゴ、見たことがないでしょうか?

国際ブランド(JCB・VISA・Master・AMEX・ダイナース)

決済会社であり国際ブランドとも呼ばれています。

ちなみに日本ではデビットカードとして、J-Debitがありますが、正直かなり利便性が悪いため当サイトではオススメしていません。

詳しい説明は「デビットカードの選び方」で説明します。

デビットカードとクレジットカードとの違いは?

デビットカードを知る上でクレジットカードとの違いも整理しておきましょう。

ざっくりというと、デビットカードは即時払いで、クレジットカードは口座からの引き落とし(後払い)です。

 

デビットカードは、支払いに使うと支払代金が自動的に銀行口座から引き落とされる(銀行口座から直接お金を払う)仕組みです。

銀行口座から即時に支払い金額が引き落とされるので「カード利用限度額=銀行口座の残高」というのが特徴です。

それに対してクレジットカードは、支払った代金は1ヶ月間ごとに集計されて、翌月などにまとめて銀行口座から引き落とされる仕組みです。

ポイント!

18歳以上であれば学生でもクレジットカードを持つことができる。実際に統計でも学生の半数以上はクレジットカードを保有している・20代になると9割以上持っています。

デビットカードの使い方・使える場所

ところでデビットカードはどこで使えるのか、どういう風に使うのか、について説明します。

デビットカードを利用する=支払いをする、ということなので、以下のような場面が想定できます。

 

  • 店舗で使う
  • ネット通販で使う
  • 海外の店舗で使う
  • 海外ATMで預金を引き出す

それぞれのパターンで、なるべく丁寧に説明していきます!

店舗で使う場合

デビットカードを店舗で使う場合

支払いのときに、デビットカードをそのまま店員さんに渡して決済してもらいましょう。

ちなみに「デビットカードで」「JCB/Visaで」「1回払いで」と伝えるとスムーズに進められるかもしれません。

決済するときにはサイン(ICカード対応の非加盟店)もしくはパスワード(ICカード対応の加盟店)の入力を求められる時もあります。

お手持ちのデビットカードに、VISAやJCBのマークがあると思います。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード券種画像
※このカードであれば、「VISA」のマークがありますね。

お店のレジ等で、VISAマークがあれば基本は利用可能です。

たとえば以下の場合だと、VISAとMasterCardは利用できます。

※このお店では、JCBのマークはないのでJCBブランドのデビットカードを使えない可能性が高いです。

注意!

レジにブランドマークを出していないけど、店員さんに聞くと実は使える、というパターンもあります。わからないときは店員さんに聞いてみましょう。

ネット通販で使う

デビットカードをネット通販で使う

ネット通販で使う場合には、決済画面に移ると、クレジットカード・デビットカードによる支払いを選択できます。

支払い画面にて、どの国際ブランドなら利用できるか表示されているはずなので、きちんと確認しましょう。

注意!

支払いの選択肢に「クレジットカード払い」しかないケースでも、デビットカード番号を入れて支払いができる可能性があります

デビットカードを選択したら、以下の項目を入力します。

 

  1. カード番号
  2. 有効期限
  3. 名義人
  4. 支払い区分(「一括払い」のみ)
  5. 生年月日
  6. セキュリティコード(裏面の右3桁の数字)

あとは「支払う」などのボタン等をクリックしたら完了です。

支払い画面に行く前に、デビットカードの利用可否を知りたい場合

支払い画面に行く前に、「ご利用ガイド」「お支払いについて」といったページを確認する方法もあります。

例:Amazonのお支払い情報ページ
Amazonでは利用可能なクレジットカード・デビットカードの種類を丁寧に解説してくれている

多くの通販サイトで、丁寧に解説が記載してあるはずです。

海外の店舗で使う場合

デビットカードを海外店舗で使う

基本的な使い方は、国内と変わりません。

海外の店舗では、入口やレジ前に「どの国際ブランドが利用できるか」が記されています。

デビットカードを利用するなら必ず確認しましょう。

海外でクレジットカード支払いをするときの伝え方を紹介しておきます。

 

  • 『Do you accept Debit card?』(ドゥ ユー アクセプト デビットカード?)
    ※デビットカードは使えますか?
  • 『I’d like to use my Debit card.』(アイドゥ ライク トゥー ユーズ マイ デビットカード)
    ※デビットカードを使いたいのですが。
  • 『I’ll put it on my Debit card.』(アイル プット イット オン マイ デビットカード)
    ※デビットカードで支払います。
  • 『Can I pay by Debit card?』(キャナイ ペイ バイ デビットカード?)
    ※デビットカードで支払えますか?

※細かい文法は気にしなくてもOK。伝わればいいんです。

注意!

海外でクレジットカードやデビットカードを利用すると、現地通貨での決済と、日本円での決済を選択することができます。日本円レートでの決済は損するケースがほとんどなので、現地通貨での支払いをお願いしましょう。

▼海外利用時の通貨の話は、下記でもまとめています。
海外でクレジットカード決済するとき、日本円と現地通貨どちらで決済するべき?決済手数料・基準換算レート

海外でもデビットカードを使うなら、VISAブランドを持っておこう!

また、海外での利用も考えているならVISAをオススメします。JCBは使えない場所も多い…。

なぜなら、全世界での国際ブランドシェアが以下のようになっており、JCBよりもVISAの方が利用できる場面が多いからです。

  • VISA:56%
  • Mastercard(マスターカード):26%
  • 中国銀聯(ぎんれん):13%
  • AMEX:3%
  • JCB:1%

※2015年段階での世界シェア

2018年現在、この割合は変わっていますが、それでもJCBを使えるところは相対的に少なく、VISAは間違いなく使える場面が多いです。

そして国内に、Masterブランドのデビットカードは現時点で存在していないので、VISAがオススメというわけです。

ポイント!

海外での利用を考えているなら、デビットカードの国際ブランドはVISAがオススメ!

海外ATMでの預金引き出し

デビットカード海外ATMでの預金引き出し

JCB/VISAデビットカードは、海外のATMで現地通貨を引き出すこともできます。 これが結構便利!

VISA:VISAまたはPlusのマークがついたATMで引き出せます。

デビットカードでVISAまたはPlusのマークがついたATMで引き出せます。

JCB:JCBまたはCirrusのマークがついたATMで引き出せます。

デビットカードでJCBまたはCirrusのマークがついたATMで引き出せます。 デビットカードでJCBまたはCirrusのマークがついたATMで引き出せます。

このマークは覚えておきましょう!

ATM手数料だけでなく海外事務手数料が数%かかるのと、場合によっては、国内ATMで引出しをするとき使用するキャッシュカードの暗証番号以外の暗証番号が必要な場合があることに注意しましょう。

例えば、Visaデビットだと、「Visaデビット暗証番号」と「キャッシュカード暗証番号」で異なる番号を設定している可能性があるので注意。

また、少し恐ろしい話ですが、GMOあおぞらネット銀行の公式サイトには、以下のような注意書きもあります。

カードが吸い込まれて出てこなくなった場合や、現金が回収された場合は、ただちに現地金融機関の係員に状況説明と、返還・返金交渉をしてください。

帰国後では解決が困難な場合があります。

引用:Visaデビット付きキャッシュカード

海外で利用するときは、くれぐれも注意してください…!

▼海外に行く予定がある方は、この記事を読まないと損しますよ!
海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

デビットカードのメリット

デビットカードのメリットについて解説します。

①審査なしで発行することが可能

デビットカードは、利用したらすぐに紐づいている口座からお金が引き落とされます。

このように、デビットカードを発行する銀行はお金を立て替える必要がなく、銀行には貸し倒れ(お金が戻ってこない)リスクがありません。だからデビットカードは審査なしでカード発行が可能なわけです。(一部例外がある場合もあり)

年齢制限もなく、15歳以上の高校生であれば発行ができます。

注意!

中高生でデビットカードが発行できない場合には「Kyash」「バンドルカード」というプリペイドカードもおすすめです。当記事の後半で解説しています。

ネット通販をスムーズに利用したかったり、ふだんの支払いをキャッシュレスにしたいけど、年齢的や経済状況的にクレジットカードを発行できないという方にとっては救世主です^^

②限度額=口座残高なので支払い能力以上に使いすぎる心配なし

プリペイドカードはチャージした金額だけカード払いが可能であり、クレジットカードはカード会社が設定した利用限度枠が上限です。

デビットカードの場合はチャージや利用枠が存在せず、デビットカードで使える金額=銀行口座の残高となります。

口座にお金がなければカード決済が不可なので、メインバンクでデビットカードを作るのがおすすめ。

ポイント!

残高の中で賢くキャッシュレス決済ができるので安全であり、やりくりがしやすいです。

③海外ATMで現地通貨を引き出せる

デビットカードと紐づいた銀行にお金があれば、海外で必要なタイミングで、現地通貨でお金を引き出すことができます。

日本人の海外で被害件数がもっとも多いのはスリ・置き引きなどの窃盗なので、たくさんの現金を持っているのは非常に危険と言えます。

デビットカードがあれば、その都度お金がおろせるので、余計な金を持ち歩かなくてもいいのです。だいぶ安心ですよね^^

注意!

デビットカード自体も盗まれてしまったら元も子もありませんので、スリ対策などはしっかりしましょう!

④不正利用時の補償やショッピング保険が付帯しているものもある

デビットカードには、海外旅行傷害保険が付帯したものもあります。

海外旅行のとき、保険は必須です。

自分なら大丈夫だと思っていても、もしものことがあったら大変です。

どのように大変かというと、診療費・入院費が日本の比じゃないほど高いことが挙げられます。

これは一例ですが…

 

  • アメリカでの盲腸手術で入院費込み約240万円
  • アメリカでの骨折で入院費込み約230万円
  • 中国での交通事故で骨折して入院費込み660万円

などなど、かなりの高額です。

信じられますか?この金額を。

とても学生が自己負担で払える金額ではありませんよね・・・。大人でも厳しい。

海外旅行保険付きのデビットカードなら、わざわざ保険に加入しなくても済む場合があります。

注意!

とはいえ、旅行傷害保険が付帯しているデビットカードはゴールドカードが中心なのでそもそも多くありません。旅行保険目的なら年会費・入会金無料のクレジットカードも検討してみてもいいかもしれません。

▼海外に行く予定がある方は、この記事を読まないと損しますよ!
海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

デビットカードのデメリット

ここからは、デビットカードのデメリットについてです。

①支払いは一括払いのみ

デビットカードは即時決済が原則なので、一括払いになります。

クレジットカードのように分割払いやリボ払いに対応していません。

②口座残高以上は使えない

デビットカードの利用限度額=口座残高なので、「現在時点での口座残高以上の金額の買い物をすることができません。

つまり、残高が少なくなっているときは使えない、明日給料日だとしても使えない、ということです。

ふと、狙っていたものがセールになっていて欲しかったとしても、その場で買えないということにもなるかもしれません…。

クレジットカードだと自分の口座残高以上の買い物も可能であり、場合によっては分割などにもできるので、比較するとデビットカードのデメリットと言えます…

③口座開設を余儀なくされる

デビットカードは発行元が銀行なので、その銀行の口座を開設する必要があります。

もしも自分がメインバンクとして使っている銀行が他にある場合には、余分な銀行口座が増えてしまい、管理が大変になることはデメリットです。

また、デビットカードの引き落とし口座になるため、その口座にお金を入金することも考えると人によっては手間になる可能性もありえます。

プリペイドカードはさまざまなチャージ手段から入金できますし、クレジットカードであれば、銀行口座は対応しているものの中であれば自由に指定することができます。

④使用できない時間帯がある

デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります。

ちなみにネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能です。

しかし、それ以外の銀行の場合だと時間帯によっては利用できない場合があるので注意しましょう。

⑤クレヒスが貯まらない

そもそもクレヒスってなに?!と思うかもしれません。

クレヒスとは「クレジットヒストリー」の略語で、国内の金融機関で審査を行う際に参照している情報のことです。

参考:クレヒス(クレジットヒストリー)のブラック・スーパーホワイトとは?回復期間・修行・クレヒスがない人の作り方も公開!

日本語に直訳すると「信用の歴史」となりますが、具体的には

 

  • CIC
  • JICC
  • KSC

という国内に3社ある信用情報機関に登録されている分割払いやクレジットカード・借入契約の情報のことを指しています。

ここには、その人が過去にどんなローンやクレジットカードを持っていて、借りている金額や残っている金額、過去や現段階の返済状況がどのようになっているかが記録されています。

例えば、クレジットカードであれば、「いつどれだけ利用したか?返済はきちんとしたか?」という利用実績が残ります。

しかしデビットカードは残りません。

クレヒスが良好だと今後ステイタスの高いクレジットカードをつくったり、条件の良いローンを組むことができるようになります。

なので、ぜひ実績を積みたいのですがデビットカードではそれができないのがデメリット。

筆者の場合だと大学生1年生の頃からコツコツとクレヒスを積んだのが功を奏したのか、社会人になっても特に審査落ちすることなくクレジットカードを発行できていて、学生の頃にクレヒスを積んだ自分に感謝してます…。

⑥クレジットカードに比べて還元率・特典・保険弱い商品がほとんど

お気づきの方も多いと思いますが…

ここまで挙げたデビットカードのデメリットは、クレジットカードだとカバーしていることがほとんどです。

それに加え、ポイント還元率の面や保険で見ても、クレジットカードの方が優れています。

今は学生向けに年会費・入会金が無料なのに特典が充実していて、持たない方が損と言えるほどのクレジットカードもたくさんあります。

学生向け年会費無料の最強クレジットカード徹底比較! 学生向け特典やキャンペーンがお得なクレジットカードはこれだ!随時更新

学生(高校卒業以降の社会人も含む)ならクレジットカードも選択肢に入れた方がいいかも?

大学生ならクレジットカードも選択肢に入れた方がいいかも?

ここまでデビットカードの説明をしてきましたが、大学生ならクレジットカードという選択肢も考えてみるといいかもしれません。

実はクレジットカードにはデビットカードのデメリットをカバーし、さらにデビットカード以上に恩恵が多いのです。

クレジットカードって盗難・不正利用されたり、自分の支払い能力以上使っちゃう場合があって怖い・・・

と思う学生さんも多いみたいです。

しかし、クレジットカードには盗難保険や不正利用に対する補償があるため、適切に利用していれば損害を被る可能性は限りなくゼロに近いです。

限度額が気になるかもしれませんが、学生の場合は限度額が10万円に設定されることがほとんど

毎月10万円使えるわけではなく、合計で10万円なので、もしも使い過ぎてもそこで10万円で止まります。

稀に限度額が20,30万円で発行されることもあるかもしれませんが、限度額の減額は可能です。

学生の半数以上はクレジットカードを保有している?20代になると9割以上?

もしかすると周りにクレジットカードを持った友達や知り合いが少ない可能性もありますが、実は学生の半数以上はクレジットカードを保有しているのです。

20代になると、なんと9割越えです。

ちなみに、一般社団法人日本クレジットカード協会の調査によると、~22歳の契約数は直近3年連続で8%以上の成長率と、明らかに契約者数が増えています。

この世代の契約数の成長率には、ネットショッピングやスマホアプリケーションなどが大きな要因でしょう。

支払いが便利なだけではなく、クレジットカードを有効活用することで、お得に買い物ができたり、節約にもつながりますよ!

はじめてのクレジットカードにふさわしいカードとして、三井住友VISAデビュープラスやJCB CARD Wはオススメであり、当サイトで人気No.1とNo.2のカードです^^

三井住友VISAデビュープラスカード

超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。さらに入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%・コンビニ大手(セブン・ファミマ・ローソン)+マクドナルドでの利用は、ポイント還元率がさらに2.0%アップと普段使いで超お得なカード。はじめてのクレカとしての使いやすさで大人気です。

三井住友VISAデビュープラスカード
入会特典「三井住友カード」新規入会 & Vpassアプリログインでもれなくご利用金額の 20%(最大10,000円) プレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 条件付き無料
条件:前年1回以上の利用
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:ワールドプレゼント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:入会後3ヵ月間
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):-
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:50回に1回全額タダ!(上限10万円まで) さらに、コンビニ・マクドナルドなど対象店舗でポイント5倍のキャンペーン中

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。入会3ヶ月は還元率2.0%・Amazon/セブン-イレブン/スタバでさらに還元率UP。

JCB CARD W
入会特典最大8,000円分のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:新規入会限定!ポイント4倍キャンペーン実施中

デビットカードの選び方

デビットカードの選び方

話を戻して、実際にデビットカードを選ぶときの「選び方」について説明します。

国際ブランドはVISAとJCBのどちら?

日本国内でデビットカードを選ぶとき、選択肢としてVISAかJCBがあります。

VISAとJCB以外にも、J-Debitというデビットカードも存在します。

J-Debitは利用できる店舗が百貨店など約45万ヵ所しかありません。

多く感じるかもしれませんが、VISAデビットカードは世界約4,000万ヵ所(VISA加盟店)JCBデビットカードは世界27,00万ヵ所(JCB加盟店)で利用できます。

この比較だけでもJ-Debitは選ぶのはオススメできません。

そうなるとVISAかJCBに絞られますが、もしも海外で使うことを考えると圧倒的にVISAがオススメです。

注意!

日本ではなぜかMasterブランドのデビットカードが2008年以降存在しないため、そもそも選択肢にありません。

JCBは日本では強いですが、海外シェアはVISAに比べると格段に少ないのが現状です。

また、日本でもデビットカードやクレジットカードが利用できる場面では、ほぼVISAは利用できるので日本で困ることはほぼないでしょう(筆者は日本のクレジットカード決済対応の場面で、VISAが利用できなかったことがありません)

J-Debitは利便性が悪いのでオススメできない

J-Debitのメリットは無料で自動的にキャッシュカードに付帯されていることです。

しかし、日常生活で使えるお店に遭遇することが滅多にないため、あってもなくても何も変わらないという悲しいデビットカードでもあります。

 
デメリットまとめ

  • 日本国内のJ-Debit加盟店でしか使えない
  • J-Debitが使えるコンビニは少なめ
  • オンライン決済はできない
  • 海外では使えない

などのデメリットを考えると、利便性が悪いことに納得いただけると思います。ムリしてJ-Debitを使う必要はありません。

ポイント還元率(キャッシュバック率)が高いかどうか?

デビットカードには、クレジットカードと同じようにポイント還元(キャッシュバック)があります。

還元率(キャッシュバック率)は0.2%~0.5%が平均的で、1.0%以上のクレカと比べると低い印象です。

また、還元方法は、2パターンあります。

たとえば、楽天銀行デビットカードだと、利用に応じて楽天ポイントをもらうことができ、Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)だと、利用に応じてキャッシュバックされます。

つまり現金のようにもらえるパターンと、ポイントでもらえるパターンの2パターンということです。

ポイント還元率(キャッシュバック率)が高ければ高いほど、お得に買い物できるので、チェックすべき点です!

ATM手数料・振込手数料がお得かどうか?

デビットカードは銀行口座と連動した決済用カードなので「デビットカードを発行する = その銀行の銀行口座を開設する」ということになります。

ネット銀行などを中心に、ATM手数料無料・振込手数料無料の銀行も増えていますが、中には無料ではない銀行もあります。

たとえば、三菱UFJ銀行の場合を見てみます。

ATM手数料は、以下の通りです。

  • 平日
    8:45~21:00 → 0円
    その他の時間帯 → 108円
  • 土曜・日曜・祝日
    8:45~21:00 → 0円
    その他の時間帯 → 108円

振込手数料は、以下の通りです。

  • 3万円未満
    三菱UFJ銀行の同一支店宛て:無料
    三菱UFJ銀行の他支店宛て:108円
    他行宛て:270円
  • 3万円超以上
    三菱UFJ銀行の同一支店宛て:無料
    三菱UFJ銀行の他支店宛て:108円
    他行宛て:432円

ご覧の通り、ATM手数料や振込手数料はバカにはなりません。

もしも近くに三菱UFJ銀行や、三菱UFJ銀行のATMがなければコンビニATMを利用することになり、さらに手数料はかさみます。

毎月、1回ATMを利用して100円の手数料を取られる場合、年間で1,200円となります。

1年間ずっとデビットカードで支払いをすれば、その費用を節約できるわけです。

上記のATM手数料の節約でいうと、年間で1,200円を節約できても年会費1,000円を取られると意味がありませんね?

なので、手数料についても、しっかりチェックしましょう!とくに、家の近くに銀行がない場合は、結構不便かもしれません。

デビットカードの申込について(作り方)

基本的には金融機関のホームページからオンラインで申込をしますが、口座を持っていなければ同時に口座開設も同時に行うことになります。

口座を持っていてキャッシュカードを利用している場合は、申込をすれば新しいデビット機能付きのキャッシュカードが送られてきます。

口座開設と同時申込の場合はオンラインで口座開設の申込後に口座開設の書類が自宅に送られてきます。

身分を証明する書類とともに申込書類を返送してから、1週間ほどでデビットカードが手元に届きます。

審査は無し

デビットカードは審査不要です。

自分の銀行口座からお金が引き落とされる仕組みであり、発行元が損をすることがないからです。

逆にクレジットカードはツケのような形なので、支払い能力があるかどうかの審査があります。

デビットカードは審査不要なため、利用できる人の幅が広がりました。

クレジットカードでは審査の対象とならない人でもVISAやJCBなどの加盟店が利用できるというのは大きなメリットになります。

入会条件は発行会社によって少し違いがありますが、基本的に銀行口座を持っていれば、高校生でもVISAデビットカードを作り、クレジットカードに近い形で使うことができます(デビットカードによって申込可能年齢は若干違うものの、15歳高校生からが主流です)

※「クレジットカード 高校生」という検索が一定数ありますが、そういう方にこそデビットカードを知って持ってほしいものですね。

申込書類や必要なもの

必要書類はとくになく、銀行のWebページから申し込みが可能です。

必要なものとしては、身分証明書だけです。身分証明書としては以下のようなものがあります。

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 住民票
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
  • 公共料金の領収書(自分名義)
  • 納税証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード(外国人の方)

身分証明書というのは、申し込みの書類に記載されている氏名や住所と今住んでいる住所が一致することを確認できればOKなので、身分証明書として一般的に使われる運転免許証やパスポート以外でも大丈夫なのです^^

高校生だと、免許証やパスポートを持っていない方も多いため、用意しやすい書類としては「健康保険証」「住民票」あたりをオススメします。

もし上記の申込書類が用意できない場合はどうすればいい?

デビットカードはネットからの申し込みで完結できることがほとんどです。

しかし、もしも書類が用意できない等の理由で申し込みできない場合にはバンドルカードを検討してみてください。

バンドルカードはプリペイドカードなので、デビットカードとカードの機能が似ています。

ネット通販で使うだけなら十分ですよ^^

おすすめのデビットカード8選

では、発行枚数も増えており人気のおすすめデビットカードを8つ紹介していきます!

①GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカードは、還元率0.6%のキャッシュバック搭載です。

キャンペーン期間中は1.0%のキャッシュバックなので、高還元率クレジットカード並みに!

デビットカードはポイント還元率が0.2%~0.5%前後のカードが多いので、高還元率のデビットカードが欲しい方にとっては嬉しいスペックですね。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード btn_free_regist

詳しくは「GMOあおぞらネット銀行デビットカード、かなりお得!?海外旅行での預金引き出しにも対応!(未成年も15歳以上であれば持てます)」にまとめています。

②楽天銀行JCBデビットカード

楽天銀行JCBデビットカード

楽天銀行JCBデビットカードは、ポイント還元率が1.0%とデビットカードの中でトップクラスの還元率を誇ります。

さらに楽天市場での利用ならデビットカードなのに驚異の2%還元なので、楽天市場で買い物する方にはとくにおすすめです。

また、楽天銀行が提供する楽天銀行アプリやPCサイトから、すぐに利用履歴の確認ができるので便利です^^

③セブンデビットカード

セブンデビットカード

セブンデビットカードは通常のポイントは1,000円で5ポイントの0.5%です。

「7net」や「SEIBU」などでは1,000円で10ポイントの1.0%、「セブン-イレブン」では1,000円で15ポイントの1.5%となります。

セブンデビットカードは「セブン-イレブン」で使うだけで1.5%なのが強みとなり、ファミマT・デビットカードは豊富な特典を活用して通常の1.0%以上を目指せることが強みとなります。

どちらもデビットカードとしては優秀なポイント還元率であり、コンビニに特化していることで日々の生活でもしっかりとメリットを得られます!

④楽天銀行VISAデビットカード

楽天銀行VISAデビットカード

楽天銀行VISAデビットカードは、以下の3種類あります。

  • 楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
  • 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)
  • 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

ベーシックデビットカードは年会費が無料ですが、シルバーは2,160円(税込)、ゴールドは5,400円(税込)が必要です。

ポイント還元率はどれも1.0%と高還元率です!

それに加え、シルバーとゴールドは、以下のようなワンランク上の特典があります。

 

  • 購入日から60日間、偶然の事故による破損や盗難などの損害を補償
  • 万が一紛失の場合も年中無休24時間日本語で対応
  • 国内外問わず、旅先でのケガや病気、トラブルをサポート

他にも、シルバーとゴールドには、海外旅行をお得にできる特典もあるので、年会費を払っても充実した特典を受けたいならオススメです^^

参考:優待特典のご紹介(公式サイト)

⑤JNB(ジャパンネット銀行) Visaデビット

JNB(ジャパンネット銀行) Visaデビット

JNB Visaデビットは、日本最初のネット銀行のであるジャパンネット銀行が発行するデビットカードであり、ファミマTカードも一体となったデビットカードも発行しています。

JNBスターというポイントが500円につき1ポイント貯まり、ファミリマートでの利用であれば還元率1.0%でTポイントが貯まります!

不正使用の被害にあった場合は年間500万円まで補償されていたり、ジャパンネット銀行が提供する残高確認アプリやPCサイトで利用履歴や残高照会が簡単にできるのもメリットです^^

とくにファミリーマートをよく利用する方にはオススメのデビットカードです!

⑥住信SBIネット銀行デビットカード

住信SBIネット銀行デビットカード

住信SBIネット銀行デビットカードは、ネットバンクである住信SBIネット銀行が発行するVISAデビットカードです。

ポイント還元率は0.6%なので、デビットカードの中で高還元率と言えます^^

一番のポイントはATM手数料や振込手数料がかなりお得なことで、なんとそれぞれ月最大15回まで無料になります。

利用できるATMもかなり豊富であり、大手コンビニを網羅しているのも強みです^^

⑦三菱UFJデビット(JCB・VISA)

三菱UFJデビット(JCB・VISA)

三菱UFJデビットカードは、メガバンクである三菱 UFJ銀行が発行するデビットカードです。

ポイント還元率は0.20%ですが、誕生月や前年の利用金額に応じて、キャッシュバック率アップの特典もあります!

ちなみに入会後の3カ月間は0.4%のキャッシュバックになるので、大きな買い物の予定があるなら最初の3カ月を狙うとお得ですよ^^

年会費は初年度無料ですが、2年目以降は1,080円かかります(※15歳から23歳までの年会費無料

VISAとJCBを選ぶことができますがJCBを選択すると旅行傷害保険が最大3,000万円付帯しているので、海外に行く方にはオススメです!

※ただし、付帯保険は利用付帯なので注意してください

⑧ちばぎんスーパーカード<デビット>

ちばぎんスーパーカード<デビット>

ちばぎんスーパーカード<デビット>は、千葉銀行の口座をお持ちの方が作れるデビットカードです。

年会費は初年度無料ですが、2年目以降は1,350円です。

以下の条件を満たせば2年目以降も無料です。

  • ※1:年12万円以上利用で翌年度無料
  • ※2:携帯電話・PHSのクレジット決済で無料
  • ※3:有効期限月の末日時点で満20歳未満の方

驚きなのが、通常ポイント還元率が0.5%であり、最大5.0%になる点です!

なんと、Amazonやセブンイレブンでの買い物でポイント3倍、さらにスターバックスカードへのオンライン入金やオートチャージでポイント10倍になります…!

さらに、ちばぎんスーパーカード<デビット>に加入するだけで、ATM手数料等の優遇もあります!

千葉銀行を利用する方でデビットカードが必要な方にはとくにオススメなデビットカードです^^

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中学生・高校生はデビットカードの代わりとしてバンドルカードやKyashも使い道として便利かも!?

中高校生はデビットカードの代わりとしてバンドルカードやKyashも使い道が便利
中高生の場合だと、デビットカードを発行するときに以下のようなハードルがあるかもしれません。

  • 15歳未満はそもそも発行することができない
  • デビットカードは口座開設が必要なので、本人確認書類を用意する必要がある

さらには、海外や店舗では使わず、インターネット通販・アプリで使うシーンが多いのであれば必ずしもデビットカードである必要はありません。

そんなときに「バンドルカード」や「Kyash」がオススメです。

そもそも「バンドルカード」はVISAブランドのプリペイドカードであり、「Kyash」はVisa加盟店でクレカのように使えるアプリです。

デビットカードは銀行口座がないと作れないのに対して、バンドルカードは銀行口座が無くても作れます。

年齢制限がないので、15歳未満、中学生であっても作れる・使えるのが最大のメリット。

デビットカードとバンドルカードやKyashとの違いは?

デビットカードは特定の銀行口座からお金を引き落とすのに対して、プリペイドカードは事前にチャージした額から支払われるという違いがあります。

デビットカードは銀行口座と紐づいているため、銀行の営業時間によってカードの使用時間が制限されてしまいます。

しかし、プリペイドカードならチャージしてある分ならいつでも利用することができるので、使いやすさではデビットカードを上回ると考えられます。

バンドルカードとKyashについて、それぞれ説明します。

バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカード

バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカード

バンドルカードの国際ブランドはVisaが発行していますが、クレジットカードではなくプリペイドカードです。

年齢制限などでクレジットカードが作れない人・なんとなく怖い印象がある!という人にも安心して使いやすいプリペイド型の決済サービスとして人気沸騰しました。

クレジットカードが持てない中高生などでも誰でも作れるため、10代のユーザーを中心に受け入れられています。

2018年4月には、「ポチっとチャージ」という、手元にお金が無くてもすぐに最大2万円まですぐチャージできるサービスをリリースして大反響を呼んでいます!

詳しくは「学生の間で人気急上昇中!バンドルカードとは?作り方・使い方のまとめ。メルカリ・Amazon・海外でも使えるプリペイドカード。10代中高生でも作れてコンビニで簡単にチャージできます」にまとめています。

Kyashは Visa加盟店でクレカのように使えるアプリ

スマホアプリで全て完結Kyashリアルカード

Kyashはリアルカードというプリペイドカードを経由するだけで、2.0%のキャッシュバックを受けることができる、キャッシュレス社会の最先端を行く送金アプリです。

ちなみに、クレジットカードからチャージをすると「チャージ元のポイント」+「Kyashの2.0%」の二重取りからおおきなメリットを得られます。

当サイト人気No.1の三井住友VISAデビュープラスカードでKyashにチャージして利用することで、なんと最大で4.5%の還元率を実現できるのです!

詳しくは「送金アプリ「Kyash」は Visa加盟店でクレカのように使えるリアルカードで驚異の2%還元!実店舗でも利用可能・裏技で4.5%還元ってガチ!?」にまとめています。

デビットカードに関するQ&A・よくある質問

若いうちに、学生のうちに、お金の勉強をしよう!

①Masterブランドのデビットカードはないの?

現状は他の国際ブランドからデビットカードがリリースされておらず「Master Card」についてはプリペイドカードならリリースされています。

②プリペイドカードとデビットカードって何が違うの?

プリペイドカードは「前払い」のカードなので、事前にチャージをしておく必要があります。

それに対してデビットカードは「後払い」でも「前払い」でもなく、即時払いです。

③クレジットカードとデビットカードって何が違うの?

クレジットカードは、利用した分を1ヶ月単位で集計し、後払いするカードです。

それに対してデビットカードは「後払い」でも「前払い」でもなく、即時払いです。

④デビットカードで格安SIMやスマホ・回線の契約はできる?

格安SIMやスマホの場合

デビットカードはクレジットカードではないため「分割払い」はできないため、スマホの端末自体を購入するときにローンを組んでの購入はできません。

しかし、携帯電話料金の支払いをすることは可能です。

すべてのデビットカードが携帯電話料金の支払いに対応しているわけではありませんが、いくつかのデビットカードは対応可能となっています。

ネット回線の場合

ネット回線の支払いは、デビットカードで口座振替契約ができるものもあれば、できないものもあります。

CMでよく見かけるガチャピンとムックでおなじみのWiMAXはデビットカードカードでの支払いには対応していません。

ちなみにWiMAXも2016年12月までは支払い可能でした(なのでネット上には「WiMAXはデビットカードで契約できる!」と古くなってしまった情報が載っている可能性もあります)

まとめページのようなサイトを参考にせず、ネット回線のホームページの支払い方法をきっちり確認することが必要です。

⑤デビットカードを使った場合、いつ引きと落としされますか?

デビットカード決済は、基本的に発注時点で口座残高からの引き落とし(課金処理)が行われます。

しかし、場合によっては未精算が生じるケース(利用後日に引落される)もあります。

たとえば、海外で使ったときや通信販売、ガソリンスタンドなどがその一例です。

未精算があることにより、口座残高以上の買い物をしてしまう可能性も出てきます。そのときは、後日支払の案内通知がきます。

⑥銀行口座に残高が無くてもデビットカードを利用できますか?

基本的には銀行口座に残高が無い状態だとデビットカードを利用することはできません。

また、3,000円以上の普通預金残高(※)がない場合だと利用金額にかかわらずガソリンスタンドで利用できない、など制限がある場合もあります(例:ジャパンネット銀行デビットカード)

ガソリンスタンドでのデビットカードの利用が特殊ケースなのは、「実際に入れる量が後からじゃないと分からず、しかも後からガソリンを返却することもできない」という理由があるからと推測されています。

そのためガソリンを入れる前に「デビットカードである程度の金額の支払いができるか?」という足切りとして3,000円が設けられています。

⑦利用に手数料はかかりますか?

デビットカードはクレジットカードと同じく、決済をするのに手数料(利息)はかかりません。

必要になる手数料として「入会費」や「年会費」がありますが、入会費・年会費ともに無料のデビットカードなら完全無料でデビットカードを使うこともできます。

しかし、デビットカードと紐づいた銀行口座の利用では「ATM手数料」や「振込手数料」が必要な場合があります。

⑧紛失、盗難、不正利用に遭った場合の対応は?

三菱UFJのVISAデビットの紛失・盗難・不正利用を例に見てます。

不正利用補償

  • 最大:年間100万円
  • ※偽造・盗難カード等が第三者によって不正利用された場合、当行が連絡を受けた日から60日前まで遡り、その日以降に発生した損害について補償します。
  • ※お客さまの故意または重大な過失によって生じた場合等、補償できない場合があります。

引用:VISAデビット付帯保険(MUFJ公式サイト)

不正利用などへの対応はあり安心できそうですが、注意も必要です。

61日以上経った損害については補償されない点と、最大年間100万円までという点です。

もしも、200万円の不正利用があった場合には100万円は自分で負担することになりかねないので、三菱UFJの場合は口座残高は100万円までに押さえておいたほうがいいですね。

まとめ

デビットカードはメリットもデメリットもありますが、クレジットカードを作れない方にとってはプリペイドカードと同様にメリットのあるカードとなります。

また、クレジットカードを作ってもカードを使うことが少ないなら、デビットカードの使い方によってはポイントを含めて節約&還元効果に期待を持てます。

何にせよデビットカードは無審査で気軽に作ることができるので、クレジットカードほど真剣に悩む必要がないことが最大のメリットかもしれませんね。

また、場合によっては「プリペイドカードの方が自分に合っている!」ということもあり得ます。

ぜひプリペイドカードについても、知っておいてください。

中学生・高校生でも持てるバンドルカード!

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを5年以上運営している。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計14枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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