タイ(バンコク)旅行でおすすめのクレジットカード・使い方・ATM海外キャッシング・現金両替について徹底解説!

タイ(バンコク)旅行でおすすめのクレジットカード・使い方・ATM海外キャッシング・現金両替について徹底解説!

タイの基本情報

タイでのクレジットカードについて

正式名称 タイ王国
人口 約6,910万人(2017年10月IMF推計)
面積 約51万4,000km2(日本の約1.4倍)
言語 タイ語
通貨 タイバーツ
レート 1バーツ=3.53円
(2019年4月現在)
中心都市 バンコク

MasterCardが発表する「世界渡航先ランキング」によると、2017年中に最も多くの外国人旅行者が訪れた都市こそタイの首都バンコク

日本人出国者数で見ても、2019年2月には16万人以上もの日本人がタイへ行っており、この数字は韓国に続き、なんと2位!

出典:アウトバウンド 日本人海外旅行動向

そんな大人気なタイのキャッシュレス事情・クレジットカード事情について解説します。

タイのキャッシュレスやクレジットカードの普及や浸透事情

タイのキャッシュレスやクレジットカードの普及や浸透事情

タイの中央銀行によると、人口6,593万人のタイでクレジットカードは2,013万枚発行されています。クレジットカード1枚当たりの月間決済金額も、2010年から2015年までにおよそ50%高くなっており、全体の利用件数・金額とも急速に増加傾向。

さらにタイではモバイル決済が進んでおり、タイの観光名物のひとつでもある屋台でもスマートフォン用のアプリからQRコードを介して支払いができるようになっているお店もあるんだとか!

タイはキャッシュレス化が進んでいるといえます。

タイでは、どこでクレジットカードが使える?

では、実際にタイでクレジットカードを使える場所、使えない場所を説明します。

クレジットカードが使える可能性が【高い】場所や施設

タイでクレジットカードが使える可能性が【高い】場所や施設

中級以上のホテルやレストラン、ショップではほぼクレジットカードを利用することができます。

※タイだと冷房が効いている=中級以上というような基準もあるそうです。

筆者が実際に2018年に訪れたときには、スターバックスやマクドナルドなどのチェーン店やコンビニでも300バーツ以上(900円相当)なら利用することができました!

クレジットカードが使える可能性が【低い】場所や施設

タイでクレジットカードが使える可能性が【低い】場所や施設

ほぼ確実にクレジットカードが利用できないところとしては、ナイトマーケットやローカルな屋台、タクシー・トゥクトゥクなどです。

ローカル感が強いところは利用できない、と思っておいた方がいいです。

タイで使いやすい国際ブランドは?JCBは使える?

タイで使いやすい国際ブランドは?JCBは使える?

日本だとVISAやMasterはもちろん、JCBやアメックス、ダイナースまで使えるお店がほとんどですが、タイだとどうでしょうか?

やはり世界シェアの多いVISAとMasterは問題なく使うことができ、JCBも比較的利用することができます。

JCBが利用できる理由として、日本人駐在員も多いことが挙げられます。

在タイ日本大使館によると、平成29年(2017年)時点で72,754人もの長期滞在者・永住者がいます。

ちなみにJCBカードを持っていると、海外旅行がより快適になる特典があるので紹介します。

JCBカードを利用するだけで受けられる特典がとても多い

JCBのクレジットカードを持っていると、タイ旅行において以下のような特典があります。

 

  • JCBプラザラウンジ バンコクの利用
  • JCBの優待特典でお得に買い物 など

JCBプラザラウンジ・バンコク

JCBカードを「提示するだけ」で無料wi-fiやドリンクサービス、荷物の預かりサービスなどを利用することが可能です。

また、ナイト・クルーズやアユタヤ遺跡見学などなどの各種オプショナルツアーを紹介してもらうこともできます。

JCBプラザラウンジ・バンコク

さらにはJCBプラザ ラウンジ・バンコクでは、海外専用緊急再発行カードの即日発行が可能!

もしも紛失してしまって再発行をしたい場合にはJCB紛失盗難受付デスクに連絡し、数日後にJCBプラザ ラウンジ・バンコクに取りに行けば再発行できます!

短期旅行ならお世話にならない可能性もありますが、中長期の滞在予定の方には嬉しいですよね^^

詳細:JCBプラザ ラウンジ・バンコク

所在地 9th Floor, Amarin Plaza Building,
500 Ploenchit Road, Lumpini, Pathumwan,
Bangkok 10330, THAILAND
プルンチット通り沿い
BTS「チットロム駅」6番出口近く
アマリン・プラザ9階(1階にマクドナルドがあるビル)
営業時間 9:30AM ~ 6:00PM
定休日 日・祝日
>>営業体制について詳しくはこちら

※JCBプラザ・バンコクもあるので、混同しないように注意してください。

JCBの優待特典

JCBのタイでの優待特典

公式サイト

たびラバ(旅LOVER)という情報サイトに、JCBのクレジットカードを持っていることによって優待があるお店が掲載されています。

JCBのタイでの優待特典

2019年4月現在で、なんと100店舗近くも利用代金やサービス料から10%も割引があったりプレゼント、スペシャルサービスなどがあったりするので、タイに行くならJCBカードは是非持っていきたいですね!

▼ちなみにJCBカードでとくにおすすめなのがJCB CARD Wです。高還元率&年会費無料であり、旅行保険も付帯!

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。入会3ヶ月は還元率2.0%・Amazon/セブン-イレブン/スタバでさらに還元率UP。

JCB CARD W
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年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

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タイ旅行にクレジットカードを持っていくメリット

タイ旅行にクレジットカードを持っていくメリット

タイ旅行にクレジットカードを持っていくメリットはかなりあります。

クレジットカードを持って行くメリットを知ると「持っていかない」という選択肢はなくなります!

大きなメリットは以下の3点です。

 

  1. 支払い手段として便利
  2. 現金が足りない時にATMでの海外キャッシングができる
  3. ★超重要★海外旅行保険として使える

ひとつずつ説明します。

①支払い手段として便利&安全

まずは支払い手段として便利であり、安全という点です。

海外のお金は慣れておらず、一回全部小銭やお札を出してから支払ったりしませんか?

これって結構手間ですよね。

クレジットカードならスッと出して渡すだけでOKなのでとても便利。

さらに、安全なのです!

現金だと盗難にあったり、失くしてしまったら戻ってきません。

とくに支払いの場面でたくさんお金を持っていることがバレると、事故や事件に巻き込まれる可能性もゼロではないので、ヒヤヒヤしながら散策しないといけないかもしれません。

しかしクレジットカードには補償がついているため、万が一に盗難や不正利用されても、自分が一切お金を払わなくても済みます!

とはいえ、面倒なことに巻き込まれるのも嫌だと思うので以下の点には気をつけましょう。

 

  • クレジットカードでの支払いを強要してくる場合
    →お店は現金の方がお得なので、おかしいです!
  • 現地通貨決済でなく日本円決済を強要してくる場合
    →あなたから必要以上にお金を取ろうとしている証拠です!

この2つは要注意ポイントです!

②現金が足りない時にATMでの海外キャッシングができる

タイバーツが足りない時にATMでの海外キャッシングができる

もしも日本から持っていった現金が減ってきたり、なくなってしまったら大変ですよね。

そういうときにもクレジットカードは活躍します。

クレジットカードを使うと現地のATMなどで現金を引き出すことが可能なのです!(海外キャッシングと言います)

ところで「海外でのキャッシングが高そう…」と思うかもしれませんが、実は手数料としては日本円をタイバーツに外貨両替するよりもお得に済む傾向があります。

タイではATMの利用手数料が1回220バーツ(700円ほど)と高い!と感じるのですが、JCBカードなら無料なのです。

とは言え、キャッシングは借入なので利子がかかります。相場として、だいたい1日あたり0.05%いかないほどです。

 

  • 10万円分キャッシングして【1ヶ月】経つと1,479円ほどかかります。
    10万円×年利18%÷365日×30日=1,479円
  • 10万円分キャッシングして【1週間】経つと345円ほどかかります。
    10万円×年利18%÷365日×7日=345円

帰国後にはカード会社に連絡して、キャッシングした分をなるべくはやく返済すれば、それだけ手数料は安く済みます!

※カードによって支払日は指定されている場合もあります。

キャッシングはJCBカードだけがATMの利用手数料が無料なのはなぜ!?

JCBカードであればバンコク銀行とカシコシ銀行においてATM手数料が無料で利用できます!

これはJCBカードがタイで普及するための施策という意見がネット上にあったのですが、真偽はわかりませんでした…。

他の銀行のATMの場合は手数料の表示は出ますが実際にはかかりません、と書かれているタイ在住の方のwebサイトもありますが、確実に無料にするにはバンコク銀行とカシコシ銀行のATMを利用するのがおすすめです!

ちなみにVISAやMasterCardは、どの銀行のATMを利用しても1回あたり220バーツ(約660円)もかかってしまいます。

③★超重要★海外旅行保険として使える

クレジットカードは海外旅行保険として使える

クレジットカードには旅行保険が無料付帯しているカードがあります。

もしも旅行保険に個別に申し込むと料金が発生しますが、カードを持っていれば無料付帯しているので、海外にクレジットカードは必携と言われています。

実際に僕はタイ旅行中に食あたりで入院したことがありますが、カード付帯の保険が大活躍でした!

原因はタイはバンコクの屋台でのラーメンです。

タイで緊急入院時にクレジットカードが役立った

発熱に加え、嘔吐や下痢などが続いたため「これはヤバい」と思い、旅行保険を使うためにクレジットカード会社に連絡。

カード会社に病院を選んでもらって、さらにキャッシュレス(無料)で治療を受けられる手はずまでと問えてくれてスムーズに入院できました!

タイの医療状況、医療費はどんな感じなの?

ちなみに、病院を訪れたときはキャッシュレス入院ということがきちんと伝わっておらず15万円請求されました(苦笑)

入院費も治療費も旅行保険内で済んだので、結局無料で入院できた訳ですが、数十万円の請求をされるとたまったもんじゃないです…

タイでの入院費や治療費の実例を紹介します。

※スマホの方は、左右にスクロールできます。

ケース 症例 かかった医療費
1 スクーター搭乗中に転倒。下半身を強打し、現地病院で受診し治療費用が発生。
帰国後も治療費用がかかった。
48万円
2 ビーチで眠ってしまい、日焼けがヤケドになってしまった。
現地病院で受診し、帰国後も通院。治療費用・帰国後の治療費用が発生。
11万円
3 硬膜下血腫と診断され、現地で3日以上続けて入院。
日本から家族が救援者として現地へ駆けつけた。治療費用・救援者費用・帰国費用が発生。
350万円

症例と医療費の参考:旅行先でのトラブル事例(タイ) – たびとも

もしもカード会社の旅行保険がなかったら、と思うとゾッとしますよね(苦笑)

カードによって付帯している旅行保険の内容が異なるのできちんと確認し、十分でなかったら旅行保険が充実したカードを発行しましょう。

年会費無料クレジットカードでも旅行保険が充実したものもありますよ!

※個別に加入すると1週間以内の旅行でも数万円することもあるので、カードの方がお得です。

海外旅行・留学に行く前に、絶対見るべき失敗しないクレジットカードの話

タイに日本語や英語対応可能な病院はある?

日本人がよく利用したり日本語が通じる可能性がある総合病院やクリニックを3つ紹介します。

病院名 Samitivej Sukhumvit Hospital
住所 133 Sukhumvit 49, Klongtan Nua, Vadhana, Bangkok 10110
電話 +66 (0) 2022-2222
公式サイト https://www.samitivejhospitals.com/jp/

上記は筆者が実際に入院した病院です。日本語が話せるスタップが常駐していたので安心でした。

病院名 Bumrungrad Hospital
住所 33 Soi3(Nana Nua), Sukhumvit Road, Bangkok
電話 +66 (0) 2667-1501
公式サイト  https://www.bumrungrad.com/

上記はタイ最大級の私立病院。

日本語が堪能な医師も多く、日本語通訳も24時間常駐しています。

他にも病院はたくさんあるので、宿泊先のホテルに聞いたりして、現地にて正確な情報を得ましょう。

またクレジットカードの裏面の電話番号や、海外カードデスクへ問い合わせをすると、おすすめの病院を教えてもらったり事前にさまざまなな手配をしてくれる場合があります。

ポイント!

筆者はアメックスのカードデスクに問い合わせしたとき、病院(サミティベート病院)を紹介+病院に事前連絡をしてもらえたので、とてもスムーズに治療を受けることができました!

タイでクレジットカードを使うときの注意点は「手数料」

タイでクレジットカードを使うときの注意点は「手数料」

タイでクレジットカードを使う場面は、

  • ショッピングでの支払い
  • 海外ATMでの現地通貨引き出し

が考えられます。

それぞれで手数料がいくらかかるのか説明します。

※JCB CARD Wというクレジットカードを利用したと仮定して計算します

ショッピングでクレジットカードを利用した場合の手数料

海外での利用に関わる事務処理コスト1.60%を換算日の基準レートにプラスして、日本円に換算されるので、手数料は1.60%です。

ちなみに海外でクレジットカードを利用すると、現地通貨での決済と日本円での決済を選択することができます(多くのお店で聞かれることでしょう)

たとえば、100ドルのものを購入するとき、

 

  • そのまま100ドルとして支払い、その日のレートで後日請求がくるパターン
  • もう一つは、その場で日本円での値段が決定して後日その分の請求がくるパターン

の2パターンがあります。

このときに「日本円での決済」は選択せずに「現地通貨での決済」を選択してください。

日本円での決済を依頼すると、損をしてしまう可能性が高いのです(手数料1.60%+αの請求になる可能性があります)

海外でのクレジットカード支払いは、現地通貨を選択しましょう

なぜ日本円での決済を避けるべきなのか?の詳細はこちらの記事でも記載しています。:海外でクレジットカード決済するとき、日本円と現地通貨どちらで決済するべき?

クレジットカードで海外ATMを利用した場合の手数料

海外ATMを利用した場合の手数料公式サイト

仮に5万円キャッシングしたとします。

そして丸々1ヶ月経って返済した場合の手数料は以下の通りです。

5万円×利率18%÷365日×30日=740円

毎月15日までの利用分と手数料を一括で、翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にカード利用代金の引き落とし口座から自動振り替えします。

なので、基本的には最長でも25日ほどの借入です。

ちなみに海外旅行では「いくら持っていけばいいのか?」というのに悩みますよね。

少ないともちろんダメ出し、多すぎると持ち歩きが不安です。

そんな時にクレジットカードの海外キャッシングは便利です。

海外キャッシングのメリット公式サイト

注意!

渡航前に自分の持っているクレジットカードが海外ATMを利用できるか確認しましょう。ショッピング枠とは別でキャッシング枠が必要です。

また、海外でATMを使うときはなるべく銀行のATMで、営業時間内に行いましょう!

海外でのATM利用は、銀行で営業時間内にやるのが安心!

タイ旅行でのおすすめなクレジットカードは?

タイ旅行でおすすめなクレジットカードは

 

  1. JCB CARD W
  2. ライフカード
  3. エポスカード

の3枚です。

それぞれのカードのおすすめポイントを一枚ずつ紹介します!

①JCB CARD W

JCB CARD Wカードは年会費が初年度も翌年度以降も永年無料のクレジットカード。

通常還元率が1.0%と高還元率なのに加えて、Amazonやスターバックス、セブンイレブンなどで使うとポイント還元率が2倍以上になります!

非常に人気が高く、当サイトでも人気のクレジットカードです。

また、JCB CARD WはJCBが発行するカードであり、タイでJCBの優待特典を利用することができます。

さらにATM手数料が無料なのも嬉しいポイント!

海外旅行傷害保険も付帯して最高2,000万円まで補償してくるのでおすすめの一枚です。

JCB CARD W

年会費がずっと無料のカードでは最高クラスの実力。入会3ヶ月は還元率2.0%・Amazon/セブン-イレブン/スタバでさらに還元率UP。

JCB CARD W
入会特典インターネット新規入会限定キャンペーン実施中。最大13,000円分プレゼント!
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント名:Oki Dokiポイント
ポイント還元率(最大) 3.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):○(利用付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:新規入会限定!ポイント10倍キャンペーン実施中。さらにJCBでスマホ決済! 全員に20%キャッシュバックキャンペーン!

②ライフカード

ライフカード(学生専用)は数あるクレジットカードの中でも、学生がお得に海外旅行をするのにおすすめのカード。

通常還元率は0.5%ですが、海外利用時にはなんと10倍になりポイント還元率5.0%になります!

さらに学生専用ライフカードの海外旅行保険は自動付帯であり海外旅行中の事故や死亡・後遺障害・治療費を最高2,000万円まで補償してくれます。

ライフカード(学生専用)

海外でのカード支払い分は5%キャッシュバック!海外旅行保険もついているので、海外行くなら絶対持つべき!

ライフカード(学生専用)
入会特典カード発行+ショッピング利用で最大12,000円相当のポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:LIFE サンクスプレゼント
ポイント還元率(最大) 5.0%
条件:海外利用時(キャッシュバック)
発行スピード(最短)~3営業日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):あり

他実施中キャンペーン:入会後は1年間ポイント1.5倍・海外利用分は5%・最大50,000円/年のキャッシュバック!

③エポスカード

エポスカードは学生・若い社会人の方でも所有率がTOP5位以内に入ってきそうな有名カード。

ポイント還元率は0.5%ですが、国内10,000店舗以上でさまざまな特典を受けることができます。

海外旅行保険は自動付帯であり、治療を受けるために実際に支出した金額(治療費、入院費、薬剤費など)に対して最高270万円まで保証してくれます!

これはゴールドカードレベルの充実度です。

最高だと2,000万円まで補償してくれますが、こちらは死亡保障なので、実際に入院や怪我でここまで補償してくれる訳ではありません。

※クレカの保証を重視する場合には注意してください!重要なのは「疾病治療費用」です。

また即日発行クレジットカードなので、海外旅行に行く直前でも発行することが可能なので「クレジットカードを作るのを忘れていた!」という方の救世主でもあります。

エポスカード

即日発行可能・学生みんな持ってるこのカード。国内10,000店舗以上でさまざまな特典が受けられる、年会費無料のお得なカード!

エポスカード
入会特典最大2,000円分ポイントプレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 無料
ポイント還元率(通常) 0.5%
ポイント名:エポスポイント
ポイント還元率(最大) 2.5%
条件:加盟店での利用
発行スピード(最短)即日
  • 付帯保険(海外旅行):◎(自動付帯)
  • 付帯保険(国内旅行):-
  • 付帯保険(盗難保険):あり
  • 付帯保険(ショッピング保険):-

まとめ

以上、タイのクレジットカード事情でした。

タイをはじめ海外旅行ではクレジットカードは大活躍します。

とくにJCBカードがあると海外ATMの利用を無料にできたり、お得に買い物や食事ができる特典がついているのでおすすめです!

是非クレジットカードを活用して、タイ旅行をさらに充実させてください^^

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運営者プロフィール

学生クレカ管理人

学生クレカ管理人

自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人を一人でも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

 

100枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計19枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計20万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計30万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

 

カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

 

これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

 

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