ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレジットカードで払えるの?→クレカが使えない時の裏ワザもご紹介


ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレジットカードで払えるの?

この記事の目次

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら固定費もカード払いが常識

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら、とにかく支払いに現金を使わないことが重要です。

中でも公共料金や税金など毎月支払う、いわゆる固定費を極力クレジットカード払いにできればポイント獲得の効率は格段にアップします。

なぜなら、食費や交際費は頑張り次第で大きく節約ができますが、電気・ガス・水道は頑張ってもなかなか大きく節約ができないのが通常だからです。

しかも冬場にあまり無理して光熱費を節約すると、体調を崩して病院へ行ったり薬を買ったりすることになり、かえって出費が増えるという残念な事態にも見舞われかねません。

それなら公共料金は潔く支払うと決めて、支払うこと自体に付加価値を付けてお得に暮した方が賢い生活者と言えるでしょう。

せっかくならポイント還元率が高いカードを使うことで、少しでも多くポイントを獲得しましょう。

当サイトのオススメはJCB CARD Wです。普段使いにも便利な高還元率カードです。

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どこまでクレジットカードで支払えるのか?

ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレジットカードで払えるの?

電気・ガスはほぼ全国でクレジットカードの支払いが可能です。

また、NHK受信料もクレジットカードの支払いに対応しています。

一方、水道料金については自治体によって対応が様々です。

たとえば、東京23区の水道局はクレジット払いに対応していますが、同じ首都圏でも川崎市はクレジット払いに対応していません。

ですので、まずはお住まいの地域の水道局を確認してみてください。

そこでもしお住まいのエリアの水道局が水道料金のクレジット支払いに対応していなくても、水道料金のクレジット支払いをあきらめてはいけません。

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なんとYahoo!公共料金支払いというサービスを利用すると、クレジット支払いに対応していない水道局の水道料金もクレジットカードで支払うことが可能になります。

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クレジットカードで支払いができる固定費

クレジットカードで支払いができる固定費

クレジットカードによる支払いが可能な固定費を下記にまとめました。

  1. 電気料金
  2. ガス料金
  3. 水道料金
  4. 携帯電話料金
  5. プロバイダー料金
  6. 国民年金保険料
  7. 損害保険料
  8. 生命保険料
  9. データ通信端末料金
  10. NHKの受信料

ひとつずつサクッと説明していきます。

クレジットカードで支払いができる固定費①電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は当然のようにクレジットカード払いが可能です。

ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうがむしろ損になってしまうケースもあるので注意してください。

ポイントの獲得率と比較して検討するようにしましょう。

ところで、なぜ損するか?これは「口座振替割引サービス」がこれらの電力会社にあるためなんですね。

電気料金がひと月54円(税込)割引になります。
・・・「口座振替割引サービス」

参考:http://www.tepco.co.jp/ep/private/payment/payment03.html

クレジットカードで支払いができる固定費②ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。

ただ、こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。

電気料金と同様に、まずは自分で試算してみるのが一番ですね。

参考までに、東京ガスからの引用を下記に。

お客さまのご指定の預金口座から毎月自動的にガス料金等をお支払いいただく方法です。
ガス料金がひと月54円(税込)割引になります。

参考:http://home.tokyo-gas.co.jp/gas/ryokin/oshiharai.html

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。

また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してくださいね。

クレジットカードで支払いができる固定費③水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。

ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。

都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。

水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

クレジットカードで支払いができる固定費④携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。

一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですし、便利ですよ。

子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)については、むしろクレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。

IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

クレジットカードで支払いができる固定費⑤プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。

毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。

また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

クレジットカードで支払いができる固定費⑥国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。

個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。

年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年払いといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。

こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。

ちなみに、クレジットカード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。

ポイントを貯めたい方はクレジットカードで、少しでも料金の節約したい方は2年払いにしましょう。

クレジットカードで支払いができる固定費⑦損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。

今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

クレジットカードで支払いができる固定費⑧生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。

生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。

県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。

保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

クレジットカードで支払いができる固定費⑨データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。

こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

クレジットカードで支払いができる固定費⑩NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。

地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。

また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

ほとんどがクレジットカード払いに対応している!

ほとんどの固定費がクレジットカード払い対応

こうやってみてみると、数年前に比べてクレジットカードの使える範囲がグンと広がったことがわかります。

定期的にかかってくる固定費は、ぜひともクレジットカードで支払いをして、ポイントを貯めてお得に、支払いの遅延をなくしていきましょう。

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。

全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。

これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。

筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

【裏ワザ】直接クレジットカードで支払えないときの対処法

固定費を直接クレジットカードで支払えないときの対処法

クレジットカード払いの対応が遅れている税金関係ですが、実は今から説明する方法を使うと間接的にクレジットカードで支払うことが可能になります。

間接的での支払いもコンビニ払いなので便利!

コンビニ払い用の支払依頼書はセブン-イレブンならnanacoで支払うことが可能なんですね。

固定費を支払えるnanaco

これは使わない手はないです。

それではnanacoを経由してクレジットカードで支払う方法をご説明しましょう。

まず準備として当然ながらnanacoカードをご準備ください。

カードタイプでもモバイルnanacoでも構いません。

そして次にnanacoへのクレジットチャージに対応しているクレジットカードを用意します。

ここで注意していただきたいのが、nanacoへのクレジットカードチャージに対応しているカードでも、チャージでポイントが貯まるカードと貯まらないカードがあるということです。

ちなみに、セブングループで発行のセブンカードやアイワイカードではnanacoにチャージしてもポイントが加算されませんので注意してください。

逆にnanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードの代表例として覚えておいていただきたいのが

  1. 楽天カード(JCB)
  2. ライフカード

の2つです。

これらのカードでnanacoにクレジットチャージをし、セブン-イレブンでnanacoで支払えば、間接的にクレジットカード払いができたことになります。

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まとめ:水道光熱費などの固定費を賢くクレジットカード払いしよう!

クレジットカード払いができる公共料金はお住まいのエリアによります。

まずはホームページなどで確認をしてみてください。

そしてもし、お住まいのエリアの公共料金がクレジットカード払いに対応していなければ、Yahoo!公共料金支払いに対応しているか確認をしてみましょう。

Yahoo!公共料金支払いの詳細は以下の公式サイトをご覧ください。
https://koukin.yahoo.co.jp/

対応していればお手持ちのクレジットカードでの支払いができて、さらにTポイントを貯めることができます。

それも対応していない場合はクレジットチャージしたnanacoを使ってセブン-イレブンで支払いをすることで間接的にクレジット払いをすることができます。

ただし、この場合は対応しているカードが限られていますので注意してください。

また、nanacoへのチャージでもポイントが貯まるがどうかも確認が必要ですよ。

水道光熱費などの支払いは、せっかくなら還元率が良いクレジットカードを利用しましょう。当サイトではJCB CARD WとVIASOカードがオススメです。

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