ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレジットカードで払えるの?

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら固定費のカード払いが常識

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら、とにかく支払いに現金を使わないことが重要です。

とくに公共料金や税金などの毎月支払うお金(いわゆる固定費)をクレジットカード払いにできれば、ポイント獲得量は格段に増えます!

食費や交際費は頑張り次第で節約ができますが、電気・ガス・水道は頑張ってもなかなか節約が難しいですよね。

節約ができないなら、クレジットカードでお得に支払いたくさんのポイントをGETしましょう。

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どこまでクレジットカードで支払えるのか?

光熱費

クレジットカードによる支払いが可能な固定費を下記にまとめました。

 

【クレジットカードで支払いができる固定費】

  1. 電気料金
  2. ガス料金
  3. 水道料金
  4. 携帯電話料金
  5. プロバイダー料金
  6. 国民年金保険料
  7. 損害保険料
  8. 生命保険料
  9. NHKの受信料

電気・ガスはほぼ全国でクレジットカードの支払いが可能です。

NHK受信料もクレジットカードの支払いに対応しています。

一方、水道料金については自治体によって対応が様々です。

東京23区の水道局はクレジット払いに対応しています。

ほかの地域でも、「Yahoo!公金支払い」を利用することでクレジットカード払いができる可能性があります。

まずはお住まいの地域の水道局を確認してみてください。

なお、固定費のカード払いへの変更は下記のように進めればスムーズです。

ポイント!

  1. 現金で支払っている固定費は何かを調べる
  2. その中でクレジットカード払いに対応しているものはどれか調べる
  3. 支払い方法をクレジットカードに変更

ひとつずつサクッと説明していきます。

クレジットカードで支払いができる固定費①電気料金

電気

電気料金(東京電力や関西電力など)はクレジットカード払いが可能です。

ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いだと逆に損になるケースがあるので注意しましょう。

電気代の支払いには「口座振替割引サービス」があり、これを利用することで月55円(税込)安くなります。

口座振替でお支払いのお客さまへ

口座振替をお申込みいただいたお客さまは55円(税込)/月が割引となる 【口座振替割引サービス】 に自動的にご加入いただけます。

出典:東京電力エナジーパートナー

55円分のポイントを獲得しようと思うと、還元率1.0%のカードで5,500円以上の利用が必要です。

総務省の「家計調査(2019年)」によると、34歳以下の単身世帯(1人暮らし)の電気代平均は1ヶ月約3,500円でした。

使用するカードにもよりますが、1ヶ月の電気代が5,000円を超えるまでは、口座振替の方がお得と考えてOKでしょう。

クレジットカードで支払いができる固定費②ガス料金

ガス

大手ガス会社(東京ガスや大阪ガスなど)であればクレジットカード払いが可能です。

ただ、こちらも電気と同様に、料金が安い場合はカード払いだと損になる可能性があるので注意してください。

口座振替によるお支払い

ガス料金がひと月55円(税込)割引になります。

出典:東京ガス

ちなみに、34歳以下の単身世帯(1人暮らし)1ヶ月のガス代平均は約2,100円(総務省「家計調査(2019年)」より)です。

注意!

地方の中小ガス会社やプロパンガス会社と個別契約をしている場合、支払いは口座振替のみのケースが多いです。

クレジットカードで支払いができる固定費③水道料金

水道

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。

水道に関しては残念ながら、地方ではクレジットカード払いができるところはまだ少ないです。

都市部にお住まいの方限定、といったところですね。

クレジットカードで支払いができる固定費④携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankの3大キャリアはすべてクレジットカード払いに対応しています。

一度設定すれば、その後はずっとカード払いになるのでお得かつ便利です。

家族の携帯電話代をまとめてカードで払うこともできるので、両親に「家族で携帯料金をまとめて支払わないか」と提案してみるのもアリですね。

格安スマホについて

格安スマホ(MVNO業者)については、むしろ「支払い方法はクレジットカードだけ」のところもあります。

IIJmioや楽天モバイルと契約するならクレジットカードが必須です。

クレジットカードで支払いができる固定費⑤プロバイダー料金

プロバイダ料金の多くもクレジットカード払いが可能です。

毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。

フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

クレジットカードで支払いができる固定費⑥国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係のないことですが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。

個人事業主などが支払う国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能です。

年間20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

前納でもっとお得に!

国民年金保険料については「前納」といって、最大2年分の保険料をまとめて支払うことで保険料を安くできます。

2019年の2年分の保険料は397,800円です。

ここから前納特典で14,590円が引かれ、総支払額は383,210円となります。

※前納特典は、現金およびクレジットカード支払い時の金額を使用

これを還元率1.0%のクレジットカードで支払うと、割引+約3,830円相当のポイントを得られます。

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クレジットカードで支払いができる固定費⑦損害保険料

一部、自動車保険を中心にクレジットカードできるものが増えてきています。

今までずっと銀行口座振替だった方も、そのままにせずこの機会にクレジットカード払いができないか確認してみてください。

クレジットカードで支払いができる固定費⑧生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。

生命保険についても損害保険同様に、クレジットカード払いが出来る保険会社が増加中です。

県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いできる可能性がありますので、あわせて確認してみてください。

クレジットカードで支払いができる固定費⑨NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いができ、しかもお得(口座振替より月50円安い)です!

地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能です。

また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておくといいでしょう。

ほとんどがクレジットカード払いに対応している!

ほとんどの固定費がクレジットカード払い対応

こうやってみてみると、クレジットカードの使える範囲がグンと広がったことがわかります。

定期的にかかってくる固定費は、ぜひともクレジットカードで支払いをして、ポイントを貯めてお得に、支払いの遅延をなくしていきましょう。

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。

固定費や食費などをクレジットカードで支払うと、だいたい月4~5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの支払いになります。

還元率1.0%のクレジットカードで決済していれば、年間5,000円相当のポイントがもらえてお得です!

大きな節約につながりますので、ぜひとも固定費はクレジットカード払いに切り替えていただきたいです!

【裏ワザ】直接クレジットカードで支払えないときの対処法

固定費を直接クレジットカードで支払えないときの対処法

クレジットカード払いの対応が遅れている税金関係ですが、実は今から説明する方法を使うと間接的にクレジットカードで支払うことが可能です。

①Yahoo!公共料金払いを使う

「Yahoo!公共料金支払い」を利用すると、クレジット支払いに対応していない水道局の水道料金もクレジットカードで支払うことができます!

支払い時には、Tポイントも貯まりますのでポイントが二重取りできとてもお得です。

前半で例に出した川崎市の水道料金もYahoo!公共料金支払いでなら、カード払いができます。

【Yahoo!公共料金支払いの使用方法例(川崎市の水道代)】

  1. 「使用水量のお知らせ」を手元に用意する
  2. 決済手数料を確認する
  3. Yahoo!ウォレットに登録する
  4. Yahoo! JAPAN IDでログインのうえ決済

>>詳細についてはYahoo!公共料金支払い(公式サイト)で確認してください。

②コンビニ払いで間接的にクレジットカードを使う

コンビニ払い用の振込書はセブン-イレブンならnanacoで支払うことが可能です。

固定費を支払えるnanaco

【nanaco経由でコンビニ決済する方法】

  1. nanacoカードを用意(モバイルでもカードタイプでもOK)
  2. nanacoへのクレジットカードチャージができるカードを用意
  3. クレジットカードでnanacoにチャージをする
  4. コンビニで振込書を渡し、支払いはnanacoで行う

こうすることで間接的にnanacoを通してクレジットカードで決済したことになります。

この方法はとてもお得だったのですが、2020年3月12日以降は「セブンカード・プラス」以外のカードで新しくnanacoにチャージすることができなくなりました。

注意!

この方法が使えるのは、新しくセブンカード・プラスを契約した人か、制度変更以前にnanacoに紐づけたクレジットカードがある人のみです。

③QRコード決済を使う

QRコード決済とはいわゆる〇〇payのことです。

QRコード決済の一部には光熱費などを支払えるタイプがあります。

paypay

paypayロゴ

paypayの請求書払い機能を使うことで、光熱費をその場で支払うことができます。

2020年11月時点で、東京電力・関西電力・東京ガス・大阪ガスなどの大手を中心に対応しています。

東京都や一部の地域では、水道にも対応しています。

>>対応可能な会社は「PayPay請求書払い」から検索してください

LINE pay

LINE-Payロゴ

LINE payもPayPay同様に請求書払いの機能を使って光熱費を支払います。

LINE payは対応可能な会社・市町村がPayPayよりも圧倒的に多いです。

詳細に関しては下記のリンクから調べてみてください。

>>対応可能な会社は「LINE Payが使えるお店」から検索してください

まとめ:水道光熱費などの固定費を賢くクレジットカード払いしよう!

クレジットカード払いができる固定費は住んでいるエリアや業者により異なります。

まずはホームページなどで確認をしてみてください。

可能ならクレジットカード払いに切り替えましょう。

固定費の支払いには、還元率がいいクレジットカードを利用しましょう。

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画像の出典

  • 出典:Yahoo!公共料金支払い(公式サイト)
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    運営者プロフィール

    学生クレカ管理人

    学生クレカ管理人

    自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人をひとりでも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

     

    130枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計40万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

     

    カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

     

    これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

     

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