クレジットカードの引き落とし口座は普段の口座に設定しよう。常に一定金額の貯金を保つこと。


クレジットカードの引き落とし口座の資金管理は慎重に!

クレジットカードの引き落とし口座は普段の口座に設定すべし

クレジットカードの「引落口座」はカード会社によって選べる金融機関が異なります。

とくにキャッシュカード一体型の場合だと、その銀行の口座しか選択できないケースが多いです。

数枚のクレジットカードを作るなら、各カードの引落口座に一定金額の貯金を保つことを意識しておくことが大切です。

また、サブカードを作る際に「メイン口座」を決めてしまうのは賢い方法です。

引き落とし口座の資金不足は延滞に繋がります

引き落とし口座の資金不足は延滞に繋がる

複数のクレジットカードを保持すると、自然と複数の銀行口座を持つことがあります。

もしも引落口座を指定できるのであれば、メインカードとサブカードはすべて同一の口座を指定しておきましょう。

引落口座が資金不足になると延滞に繋がる恐れがあるため、「遅延損害金」を避けるためにもすべてのカードの引き落としは「メイン口座=給料振込口座」にしておくのが理想です。

注意!

筆者もメインの口座にお金を入れているから、と安心していたのですが、あるカードでサブ口座に設定されており、引き落とされなかった経験があります。

延滞をしてしまうと、クレヒスに傷がつく(いわゆるブラックリストになってしまう)可能性もあります。

ブラックリストになると、お金を借りられない、ローンが組めない、など人生にかなり影響してきますので、キチンと危険性について知っておきましょう→クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

クレヒス(ブラックリスト)について、詳しく知っておきたい方は「クレジットカードのクレヒス(クレジットヒストリー)の恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?」をお読みください。

各クレジットカードの締め日、支払日(引き落とし日)は把握しておくべし

ここで、延滞するリスクを減らす方法として、クレジットカードの締日と支払日をきっちり把握しておくことをオススメします。

クレジットカードによって締日・支払日は異なります。

引き落とし(支払い)が延滞することによる遅延損害金はいくら?

引き落とし(支払い)が延滞することによる遅延損害金

延滞をすると遅延損害金が発生するわけですが、その金額がどのくらいになるのか気になりますね。

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三井住友VISAデビュープラスカードの場合、分割とリボ払いは14.6%の実質利率から日割計算となります。

キャッシングの場合は20.0%の実質利率から日割計算となります。

10,000円を30日間延滞すると、ショッピング枠は30日で120円の遅延損害金となります。

キャッシング枠は30日で150円の遅延損害金となります。

そのまま放置はクレジットカードの強制解約も?!

利用額によっては遅延損害金は微々たるペナルティで済みますが、そのまま放置するのはダメです。

会員規約を見ると分かりますが、延滞というのは強制解約になり得ます。

せっかく審査を突破して作ったのに、資金不足から強制解約になるのは勿体ないですね。それだけではなく、クレヒスが傷つくことに繋がります。

延滞したら速やかに遅延額を支払いましょう!

延滞に関しては「サブ口座」を引落口座にしていると、延滞していることに気が付くのが遅くなるケースがあります。

それを防止するために、連絡先となるメールアドレスも同一にしておくのが良いです。

まずはクレジットカードの引落口座の再確認を!

クレジットカードの引落口座の再確認

すでにサブカードを作っている方は、引落口座をメイン口座に指定できるかどうかを確認しましょう。

ほとんどのクレジットカードは「都市銀行」や「地方銀行」など、ほぼすべての金融機関を指定可能です。

もし、引落口座をメイン口座に指定できない場合、メイン口座を引っ越すという手があります。

税金や固定費など、様々な支払いをメイン口座からの引き落としにしていると、各種支払いの変更が少し面倒です。

しかし、これをやっておく方が各カードの支払管理は楽になりますし、延滞することもなくなります。

サブカードを作る時に引落口座の選択に注目!

これからサブカードを作るという方は、クレジットカードのスペック以外にも引落口座の選択を注視しておきましょう。

サブカードの選択で注意をしておきたいのが、銀行系のクレジットカードです。

例えば、イオンカードセレクトの場合だと、引落口座はイオン銀行の口座しか指定できません

その代わりとして、金利優遇などの特典が付帯されています。

どうしても銀行系のクレジットカードを作りたい場合、そのカードをメインカードにしましょう。

そうすれば、他のサブカードが銀行系でない限り、大抵は様々な金融機関を引落口座に選べるため、メインとサブの両方においてメリットを追求した数枚持ちを実現できます。

デビットカードも同様に動けない

クレジットカードとデビットカードの2枚持ちを検討する場合、これも銀行系のクレジットカードと同じく身動きが取れないケースが多いです。

デビットカードは各銀行とセットになっているので、イオンカードセレクトのように自然と引落口座が固定されやすいです。

賢いデビットカードの作り方としては、カードスペックよりもメイン口座のある銀行でデビットカードを作るようにしておき、スペックや特典はフットワークの軽いクレジットカードに重点を置くと難なく2枚持ちを実現しやすいです。

銀行口座は2つあれば十分です!

銀行口座をたくさん開設しても、各口座を使わなければ意味がありません。

また、銀行口座のメリットは財産に比例する特典が多いため、1つの口座にまとまった資金を入れる方が大きなメリットを得やすいです。

また、複数の銀行口座を活用する時に資金移動はコストが掛かります。

銀行によっては特典として振込手数料が無料になるところがありますが、そうした特典を除くと100円~200円ほどの手数料を支払うことになります。

塵も積もればで考えると、毎月資金移動していると年間のコストは意外と大きくなります。

銀行系のクレジットカードやデビットカードを作る際に新たな口座を開設することが多いと思いますが、一般的には銀行口座は2つもあれば十分です。

サブカードを作る際に「メイン口座」をどこにするのかを並行して考えてみると良いですね。

※基本的には学生のうちは入金される口座は1つ、カードの振替口座もその口座にまとめておいて管理するのを推奨します。

クレジットカードを管理する自信がない場合は・・・

もしもクレジットカードを管理して、キチンと支払いをしていく自信がない場合はデビットカードやプリペイドカードをオススメします。

デビットカードは銀行口座に入金されている金額までしか使えず、プリペイドカードは事前に入金された分しか使えません。

どちらも使い方としてはクレジットカードと同じなので、リアルのお店で使えるはもちろん、ネットショッピングなどもすることができます。

決定的に違うのは、お金の流れです。クレジットカードはあとで支払うので「お金を借りる」ことになりますが、デビットカードとプリペイドカードは違います。

なのでクレジットカードで起こりうる「引き落とし口座にお金が足りなかった」という自体はありえません。

デビットカードやプリペイドカードからはじめるのもオススメです。ちなみに今人気沸騰中なのは、バンドルカードというプリペイドカードです。

中高生も使えるのですが、その点から安全性を感じられます。またアプリなどで管理できるため、お金の流れを理解しやすいのもメリットです。


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