学生のクレジットカード申込時「年収」にはいくらと書くべき?

学生さんは、クレジットカードの申し込みで「年収欄」をどう記入すればいいか迷うことが多いのではないでしょうか?

親からの仕送りは収入に含まれるのかどうか、奨学金はどうなるのか、収入や年収って一体どこまでのお金を含めて良いのか分かりずらいですね。

基本的にクレジットカードの申し込みで「年収欄」に書くべき金額は仕事をして稼いだ金額となります。

そのため、学生の場合だとアルバイトや派遣等で稼いだ金額だけを書けばOKです。

親からの仕送り・親のお手伝い・奨学金などはお仕事により稼いだ金額ではないため、原則として年収には含みません。

※どうしても伝えたい場合は、空欄や備考欄に親からの仕送りや奨学金などの情報を記載する方法はあります。

審査に好影響があるとは考えにくいですが、生計の状況を把握してもらうという意味ではメリットが多少あるかもしれません。

▼学生・収入欄0円でも申込OKのクレジットカード

三井住友カード デビュープラス

超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!

三井住友カード デビュープラス
入会特典新規入会&Vpassアプリログインで もれなくご利用金額の20% 最大12,000円プレゼント
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目~) 条件付き無料
ポイント還元率(通常) 1.0%
ポイント還元率(最大) 3.0%
発行スピード(最短)~3営業日

クレジットカードの年収の定義とは?学生の場合はどうなる?

クレジットカード申し込みの時の年収の定義。学生の場合はどうなる?

クレジットカードの年収の定義はそのままの意味であり、年収を書く必要があります。

年収というのは一年間の収入の総額のことですが、収入というのは基本的に仕事で稼いだ金額のことを言います。

親からの仕送り・奨学金はどうして収入に含めないのでしょうか?

それは収入(仕送り)が安定的・半永久的なものではないからです。

これが一般社会の常識なので、クレジットカードの年収についても「仕事の対価=収入」という認識を持っておきましょう。

クレジットカードの年収は原則自己申告。書類不要

クレジットカードの年収はどうやって確認される?

クレジットカードの審査において、「年収」は重要度が高い項目ですが、基本的に年収は自己申告となっています。

クレジットカードの審査は、割賦販売法という法律をベースに行われているのですが、収入証明書などの提出は実は求められていません。

ポイント!

収入証明(所得証明書)の提出は、貸金業法で指導されている内容です。
クレジットカードでは、キャッシング、カードローンで50万円を超える借入を希望する場合などに必須です。

学生向けのカードなら収入0円でも申込が可能

クレジットカードには申込基準・入会資格が存在します。

同じ三井住友カードが発行しているカードでも条件が異なります。

  • 三井住友カード デビュープラスであれば:「満18歳~25歳までの学生の方(高校生は除く)
  • 三井住友カード プライムゴールドであれば:「満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
  •  
    差は明確ですね。

    「申込できる年齢」と「収入条件があるか」この2つが大きな違いです。

    三井住友カード デビュープラスは学生向けカードであり、収入規定をつけていません。

    学生であれば収入0円でも申込が可能です。

    対する三井住友カード プライムゴールドは「安定継続収入」が条件に入っています。

    そのため、収入ゼロの学生では審査に即落とされてしまうでしょう。

    ポイント!

    アルバイトなどの収入が無い、ほとんど無い学生は、収入規定が無い学生向けカードに申し込むべし!

    ▼学生・収入欄0円でも申込OKのクレジットカード

    三井住友カード デビュープラス

    超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!

    三井住友カード デビュープラス
    入会特典新規入会&Vpassアプリログインで もれなくご利用金額の20% 最大12,000円プレゼント
    年会費(初年度) 無料
    年会費(2年目~) 条件付き無料
    ポイント還元率(通常) 1.0%
    ポイント還元率(最大) 3.0%
    発行スピード(最短)~3営業日

    なんで収入がない学生にカードを発行してくれるの?

    社会人と学生のクレジットカードの大きな違いは利用可能枠(=カードが使える金額)です。

    学生は基本的に利用可能枠が小さく10万円~30万円に設定されます。

    枠が小さい分、使いすぎる心配がなく、カード会社はリスクコントロールができるわけです。

    ※仮に学生さんがカードを使いすぎて支払えなくなっても、カード会社は最大でも30万円の損失ですみます。

     

    「割賦販売法」という法律で「限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。」という規定があります。
    この規定により、収入0円の学生にもクレジットカードを発行できる仕組みです。

    クレジットカードの審査の特徴を理解しよう

    年収部分だけではなく、そもそものクレジットカードの審査について全体像をサクッと見ていきます。

    学生の場合

    学生のクレジットカードの審査について

    学生の場合、あまり審査について気にする必要はありません。

    複数枚のカードを持つことも難しくありません。イメージは下記の通り。

    申込み枚数難易度説明
    1枚目とても簡単申込みに不備がなければまず大丈夫
    2枚目とても簡単スマホや1枚目のカードで延滞が無ければまず大丈夫
    3枚目簡単審査落ちの可能性が出てくる
    4枚目以降ここから厳しくなる借入の履歴・過去のカード利用状況によっては審査落ちの可能性アリ

    過去のクレジットカード利用や、自分の名義で契約されているスマートフォン端末の分割払いに支払い遅延などが無ければ基本的には大丈夫です。

    ▼クレジットカードの審査に落ちて悩んでいる方は、下記の記事も見てみましょう。
    学生でクレジットカードの審査落ち…通らないのは何が原因?審査甘いカードはある?

    社会人の場合

    社会人のクレジットカードの審査について

    社会人となると、収入も含めた「支払可能見込額」はシビアに算定され、これを超えるクレジットは利用できなくなります。

    キャッシングを希望する場合は「貸金業法」の影響を受けます。

    「総量規制(収入の1/3までしか借入ができない)」や「50万円以上の借入希望は収入証明書が必須」というポイントを覚えておきましょう。

    クレジットカード申し込みにおける年収の嘘の申告は学生にとってメリットがない

    クレジットカード申し込みにおける年収の嘘の申告は学生にとってメリットがない

    学生がクレジットカードに申し込む場合、年収の書き方に困るケースが非常に多いと思います。

    とくに学業に専念している方にとっては年収が0円となるため、なんとなく後ろめたい気持ちから、嘘の申告をしてしまいたくもなるものです。

    しかし、嘘の申告は絶対にしてはいけません。

    学生にとっては嘘の申告をするメリットがほぼなく、嘘を付かなくても審査に合格することは余裕です。

    学生というのは年収が低いのが当たり前であり、カード会社もそれを分かった上で申し込みを促しているため、年収0円でも合格を目指せます!!

    前述したとおり、収入規定がない学生向けカードを選んで申し込めばいいだけなのです。

    嘘の申告をすると「信用情報※」が低下してしまうため、これによって将来における金融商品の申し込みで不利となります。

    ※「信用情報」というのは個人信用情報機関に登録されたクレジットカードの申込・利用履歴などを指します。

    ■信用情報とは?:クレジットカードのクレヒス(クレジットヒストリー)の恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

    ポイント!

    年収が0円の学生さんはそのまま素直に年収0円として申し込みをしてください。学生さんは年収0円で不利になることはありません。

    友人Aの年収虚偽申し込み体験談

    友人Aの年収虚偽でのクレジットカード申し込み体験談

    友人Aは20歳ごろに初めてクレジットカードを作りましたが、その際に嘘の申告から申し込みをした経験があるそうです。

    当時、みずほ銀行にキャッシュカードを作りに行ったら店頭で「キャッシュカード+クレジットカード」の勧誘が大々的に行われていたそう。

    Aは店内で優しいお姉さんに「クレジットカードを作りませんか?」と声をかけられました。

    みずほ銀行はキャッシュカードとクレジットカードが一体になっているカードがあり、クレジットカードを1枚も持っていないのでとても都合が良かったのです。

    しかし、彼は申し込みにあたって色々と問題点がありました。

    高校を卒業して大学へ進学したものの中退して、現在は「ライブハウス」での演奏と、知り合いのアパレルショップで店員をやりながら生計を立てていました。

    どちらの仕事もまともに雇用形態を結んでいないため、職業としては厳密に言えば【無職】です。

    申込用紙の職業欄には「個人事業主」と記載して実家で仕事を手伝っているという設定で申し込みをしました。

    年収についても100万円程度のところを200万円と書いたようです。

    申し込みを完了して後日に在籍確認の電話が実家に掛かってきました。

    この時に仕事の内容を追求され、嘘がバレてしまいクレジットカードの発行が出来ませんでした。

    その後、同じカード会社ではカードがしばらく作れなかったようです・・・。

    注意!

    嘘の申し込みというのは基本的にメリットがありません。
    職業や年収など、事実を出せと言われたら終わりです。

    クレジットカードの審査はすでに債務を持っているなど、特別な状況下でない限りは基本的に大丈夫です。

    怖がらずに事実の情報から申し込みをするようにしてくださいね。

    まとめ:学生のクレジットカードの申し込みでの「年収」についてはバイトの収入を記入しよう!バイト収入がない場合は、堂々とゼロを!

    学生のクレジットカードの申し込みでの「年収」についてはバイトの収入を入れよう

    学生のクレジットカードの申し込みで「年収欄」についてはバイトの収入を記載しておきましょう(個人事業主など例外もありますが、とにかく仕事で得た収入を記入しましょう)

    学生向けのクレジットカードは審査申込基準は低く設定されているので、バイトをしていない学生さんでも合格できるクレジットカードはたくさんあります。

    ぜひ自分にピッタリのカードを見つけてください!

    ▼学生・収入なしでも申込OKのクレジットカード

    三井住友カード デビュープラス

    超有名なブランド力・セキュリティに安心感があります。入会3ヶ月は還元率2.5%・通常でも還元率1.0%と普段使いで超お得なカードです。はじめてのクレカとして使いやすさで大人気です。最短翌営業日のスピード発行!

    三井住友カード デビュープラス
    入会特典新規入会&Vpassアプリログインで もれなくご利用金額の20% 最大12,000円プレゼント
    年会費(初年度) 無料
    年会費(2年目~) 条件付き無料
    条件:前年1回以上の利用で年会費無料。通常の2年目以降年会費1,250円+税
    ポイント還元率(通常) 1.0%
    ポイント名:Vポイント
    ポイント還元率(最大) 3.0%
    条件:ポイント5倍対象店舗での利用
    発行スピード(最短)~3営業日
    • 付帯保険(海外旅行):-
    • 付帯保険(国内旅行):-
    • 付帯保険(盗難保険):あり
    • 付帯保険(ショッピング保険):あり

    他実施中キャンペーン:コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)マクドナルドなど対象店舗でいつでもポイント5倍その他、自分が選んだ対象3店で いつでもポイント2倍も!

    「この記事、参考になった!」と思っていただけましたか?

    ▼ぜひブクマ・シェアお願いします!

    周りの方・ご友人が悩んでいる時にもぜひ教えてあげてください。m(_ _)m

    運営者プロフィール

    学生クレカ管理人

    学生クレカ管理人

    自分が大学生・未成年時代のお金・クレジットカードの失敗経験をもとに、同じ失敗をする人・クレジットカードについて悩む人をひとりでも減らしたいという気持ちで当サイトを6年以上運営しているクレジットカードの専門家。

     

    130枚以上のクレジットカードを比較検討し、累計22枚のカードを所有してきた(大学生の頃は6枚所有)。マイルを累計30万以上保有。航空券をほぼ無料にし、ふらっと旅行に出かけるのが趣味。Amazonでのお買い物も累計40万円分以上、ほぼポイントで済ませている。

     

    カード会社幹部や広報部・外部の専門家ともつながりがあり、常に知識をアップデートしている。

     

    これからも、少しでもわかりやすい記事を届けられるように努力していきます!

     

    ▼ブログランキングにも参加しております。当サイトの思想に共感いただける方は、ポチッとおねがいしますm(_ _)m(タップ1回で投票完了します)

     

    ▼LINEでの相談も、気軽にどうぞ!

    かんたん検索でクレジットカードを選ぶ!自分にピッタリなカードが「ズバッと」見つかる人気ランキングからクレジットカードを選ぶ!

    自分にピッタリのクレジットカードの選び方がわからない方は、基礎知識・おすすめカードの選び方が一気に学べるトップページをぜひ見てください。→ https://学生クレジットカード.com