カードフェイスにこだわる学生にオススメしたい!ZOZOCARDならZOZOTOWNでの買い物ももちろん、普段のコンビニ・スーパーでの買い物もお得!


ZOZOCARDはどんな人にオススメ?

ZOZOCARDはポケットカードがリリースしているクレジットカードです。

どんな人に向いているカードなのか?

  • ZOZOTOWNがマイフィールドな人
  • デザインにこだわる人
  • ポイント還元率にこだわる人
  • 年会費無料がいい人

上記すべてが該当する学生さんは、絶対にZOZOCARDを作った方が良いです。

ZOZOCARDのスペックまとめは以下です。

  • 申込資格:18歳以上
  • 年会費・無料
  • ETCカード・発行手数料1,080円だが、年会費は無料
  • 旅行傷害保険・国内外共になし
  • ショッピング保険・なし
  • 盗難紛失・計121日間の間は全額補償
  • ブランド・Master Card
  • ポイント還元率・1.0%が下限、ZOZOTOWNは2.0%

申込資格

ZOZOCARDは「安定した収入のある人」が申込資格にありますが、これは無視してOKです。

学生でも申込可能となっているので、基本的に給与明細や源泉徴収票を出せる人なら問題ありません。

また、収入系書類が必須になっていないので、無職の学生さんでも在籍確認が実施されないパターンにはまると合格できます。

ETCカードは発行しておくべし

ZOZOCARDは永年年会費無料です。

ETCカードは新規発行料として1,080円掛かりますが、その後は更新発行までずっと無料です。

車の免許を持っているなら、基本的にETCカードを発行しておく方がZOZOCARDを最大限に活かせます。

ETCカードを作った場合、高速道路でETCカードを使う場合もポイント還元率は1.0%です。

国際ブランドは1種のみ

国際ブランドは「Master Card」のみです。

この点については国内では他ブランドと大差がないので問題ありません。また、海外においても国際ブランドは「VISA」と「Master Card」の2強です。

デザインは34種類から選べる

ZOZOCARDはデザインが34種類用意されており、好きなデザインからカードを発行できます。

この34種類のデザインが用意されているというのは、クレジットカード界では凄いことです。

大抵、デザインを選択できても2種であり、クレジットカードのデザインは知名度抜群の超大手のカード会社でも斬新なデザインが殆どありません。

そんな現状において、ZOZOCARDの34種類は「カードフェイス重視」の人にとって神カードの1つに入るでしょう。

今のところ1つのカードでデザインが多数用意されているのは「エポスデザインカード・70種類」しかないと思われます。

ZOZOCARDはほぼ完ぺきだが保険が弱い

デザインを軸にカードを選ぶ場合、スペックを合わせてもZOZOCARDはほぼ完ぺきです。

唯一残念なのが保険の弱さです。

学生カードでは定番でもある旅行傷害保険が、国内と海外の両面で付帯されていません。

また、ショッピング保険も付帯されていないのも残念です。

旅行傷害保険の必要性

まず、国内旅行傷害保険はクレジットカードの保険としても、あまり優先度は高くありません。これは国内旅行において、別の保険でもカバーしやすいからです。

逆に海外旅行傷害保険は、海外旅行へ行く時に最も簡単に入手できる保険なので優先度が高いです。もし、留学や旅行を検討しているならZOZOCARDとは別に海外旅行保険が付帯されているカードを作っておく方が良いです。

ショッピング保険の必要性

ショッピング保険というのは、「ショッピングガード」や「ショッピング補償」などいろんなネーミングがあります。どんなネーミングでも仕組みは同じです。

クレジットカードで購入した商品が壊れたり盗まれた時、指定されている期間内において指定されている補償額まで保証してもらえる保険です。

この保険は付帯されているに越したことはありませんが、基本的にショッピングでトラブルになってこの保険を使うことは殆どありません。

何故かというと、購入した商品が破損したり盗難されたりすると、どこかに責任が行くからです。運搬中なら配送会社、発送前なら販売元ですね。

ショッピング保険が付帯されていると安心ですが、かなり特殊なケースに巻き込まれない限りは商品の破損や盗難はその責任を追及できるところが弁償してくれます。

盗難紛失補償はすべてのカードにある

盗難紛失補償とは、カードを紛失した時に指定されている期間内において補償を受けられる補償です。

ZOZOCARDでは、「紛失・盗難のお届けをいただいた日をはさんだ前後60日間・ 計121日 間の損害額」を規約に基づいて保障してくれます。その金額について明記はありませんが、基本的に全額補償です。

この保障制度はどんなクレジットカードにも備わっているので、知識として覚えておきましょう。また、ショッピング保険と内容が似ていますが、全く異なる保険なので区別して覚えておいてください。

安定のポイント還元率

ZOZOCARDの魅力を支えるのはポイント還元率にあります。

ZOZOCARDのポイントは100円単位でカードの利用額の1%がポイント還元され、ZOZOTOWNでは2倍です。

ZOZOポイントは「1ポイント=1円」として、ZOZOで買い物する時に使うことができます。

これを有名カードに例えると「楽天カード」と同じであり、下限についてはどこでカードを使っても1.0%は高還元率です。

ZOZOポイントの有効期限

ZOZOポイントの有効期限は「最後にポイントを取得した月から1年後の当月末日まで」なので、他カードより有効期限が短いです。

あまり長期に貯めるようにせず、ポイントを小刻みに使用するほうが良いですね。

ZOZOポイントは1ポイント単位で使えるので、ポイントを失効することはほぼ無いでしょう。

1ポイントを1円として1ポイント単位で消費できるのですから、ZOZOを利用することが多いならかなり便利です。

使い勝手という意味では「商品交換」のポイントプログラムよりも圧倒的に便利です。

焦点はZOZOポイントの使い道

さて、ZOZOCARDのスペックを総評すると「保険が弱い」というデメリットがありますが、「デザイン34種」や「ポイント還元率の下限が1.0%」というメリットもあるので、トータルすると十分に優秀です。

タイトル通り、コンビニやスーパーなど普段の買い物でも1.0%で還元を受けられるので、ポイントに関しては文句なしといった感じです。

ZOZOCARDへ申し込む前に再度認識しておきたいのが「ZOZOを使うのか?」という点です。

これは楽天ポイントやオリコポイントなどすべてのポイントに共通することですが、「ポイントの使い道」は最初に熟知しておく方が良いです。

ZOZOポイントはZOZOで「1ポイント=1円」として使う意外に使い道がありません。

ZOZOで貯めたらZOZZOで使う

ZOZOでカードを使えば2.0%還元です。

ZOZOがマイフィールドならZOZOCARDでガンガンポイントが貯まります。貯まったポイントはそのままZOZOで使いましょう。

他で貯めてもZOZOで使う

ZOZOCARDはどこでカードを使っても1.0%還元です。

クレカの平均は0.5%、どこでも1.0%は本当に優秀です。

街中のあらゆる買い物でガンガンポイントを貯めたら、それもZOZOでポイントを使いましょう。

あまりZOZOを使わないという人でも街中における還元率が高いので、たまにZOZOで買い物する時に「日頃の貯金ポイントから割引価格で買い物できる」という認識を持つと使い方が見えやすいです。

ZOZOCARDのお申込みは下記からどうぞ。
http://zozo.jp/_card/zozocard.html


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