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Yahoo!Japanカードについて徹底解説!ポイントキャンペーン・年会費・審査などもこれを読めばわかる!

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日本では楽天市場やAmazonについで利用者が多いYahoo!ショッピングですが、独自のポイントサービスをやめてTポイントが貯まるネットショッピングモールとなっています。この変更には様々な意見があると思いますが、Tポイントの還元率も半減して現在では、確実にポイント還元率を1%にできるYahoo!Japanカードの価値は高まったといえるでしょう。

特にTポイントを利用していて還元率の半減にショックを受けていた人にとっては朗報です。今回はYahoo!Japanカードについて徹底的に解説します。

Yahoo!Japanカードの概要

まずはYahoo!Japanカードのカードとしてのスペックをご紹介しましょう。

  • 年会費は本会員・家族カード会員ともに永年無料。ただしETCカードは年会費税別500円。
  • ポイントはTポイント
  • 付帯保険はカード盗難保険とショッピングガード保険100万円は無料付帯。月額税別490円でプラチナ補償。
  • 再発行手数料が無料

Tポイントが貯まる!

Yahoo!JapanカードではTポイントがどこの加盟店を利用しても100円で1ポイントなので、ポイント還元率は常に1%です。さらにYahoo!Japanのサービス、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどを利用するとポイントは3倍となり還元率は3%です。Tポイントが貯まる加盟店にはファミリーマートがありますが、ファミリーマートでポイントが貯まるファミマTカードと比べてもお得にポイントを貯めることができます。

ファミマTカードでファミリマードとの決済をすると200円で2ポイント貯まります。しかしYahoo!Japanカードでは200円で3ポイント貯まります。ショッピングポイントは同じ200円で1ポイントですが、Yahoo!Japanカードのクレジットポイントは200円で2ポイントなので1.5倍お得ということになります。ただしファミマTカードでは毎週火曜と土曜は「カードの日」で、ショッピングポイントが200円で3ポイント付与されます。

カード決済でさらに2ポイント加算されるので合計5ポイントとなるので断然お得です。

これを考えるとどちらがお得かは一概に言えませんが、キャンペーン以外の通常時であればYahoo!Japanカードを利用したほうがお得になります。ファミマをよく利用するという人であればYahoo!JapanカードとファミマTカードを使い分けるとTポイントは加速度的に増えていくでしょう。

オプションのプラチナ補償がお得

Yahoo!Japanカードにはショッピングガード保険が無料で付帯されていますが、付き税別490円でプラチナ補償を付帯することができます。具体的な補償内容は次のとおりです。

  • 修理補償金:保証書ありで100%、保証書なしでも50%を補償
  • 破損保証金:購入金額の90%補償
  • 宅配郵送事故補償:購入金額の90%補償
  • 盗難補償金:購入金額の60%補償
  • 返品保証金:購入金額の50%補償
  • 携帯電話水漏れ全損補償:実費補償
  • 交通トラブルお見舞金:カード決済した交通手段での事故は入院1日3000円のお見舞金
  • 電子デバイス災害補償:パソコン・スマホの災害による修理費・購入費を補償

これ以外にも旅行先での補償やインターネットトラブルによる被害も補償されます。さらにプラチナ補償に加入しているとYahoo!ショッピング・LOHACOのご利用金額に応じて、Tポイントを毎月最大100ポイントプレゼント。

ヤフオク!でもYahoo!Japanカードがお得

日本最大級のインターネットオークションサイト・ヤフオク!を利用している人も多いのではないでしょうか。普通にショッピングするよりもお得な場合が多く、お店では手に入らない者もオークションなら手に入ります。落札するときの決済手段としてYahoo!Japanカードを使うと、落札商品が中古品であってもショッピング補償の対象となるので安心です。また、ヤフオク!で出品する場合は本人確認が必要となりますが、Yahoo!Japanカードカインであればそれも不要となります。

Yahoo!Japanカードはキャンペーン活用でさらにお得

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Yahoo!Japanカードでは入会キャンペーンを始めとして入会後も各種キャンペーンが常時行われているのでポイントが貯まりやすくなっています。

入会キャンペーンでポイント大量獲得

2016年10月現在で行われている入会キャンペーンでは、入会時に3000ポイント、入会後に1回でもカード利用するとさらに4000ポイントが付与されるので合計7000ポイントがもらえます。ただし注意しなければいけないのは、こうしたキャンペーンで付与されるのは「期間固定ポイント」と呼ばれていて、利用や期間が限定されているので注意しましょう。

■期間固定ポイント
Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO! 以外のサービスでは利用できず、期間も限定されています。キャンペーン期間の10日後程度が利用期限なので、入会キャンペーンを利用するのであれば早い時期に利用しましょう。使いみちは限定されていますがYahoo!ショッピングで買い物をするつもりであれば問題なく利用することができます。

入会キャンペーンは期間が終了してもまたすぐに新しいキャンペーンが始まるので、キャンペーン期間が残り少ないときは避けてキャンペーン開始直後に入会しましょう。

入会後のキャンペーンも豊富

2016年10月現在のキャンペーンは次のとおりです。キャンペーンが終了しても常に新しいキャンペーンが開始されるので、現在のキャンペーンをチェックしておきましょう。

■Yahoo! JAPANカードくじキャンペーン
■ファミリーマートご利用でポイント3倍キャンペーン
■おでかけ応援キャンペーン~ENEOS利用でポイント2倍~
■Yahoo! JAPANカード会員限定セール
■【Yahoo!ショッピング】5のつく日キャンペーン
■ジャパンネット銀行の口座開設で現金1,111円

こうしたキャンペーンをこまめにチェックしておくだけで普通にカード利用するよりはポイントや特典でお得になります。

Yahoo!ウォレットの活用方法

Yahoo!ウォレットはネット上で使えるお財布のようなサービスです。Yahoo!ウォレットの決済手段としてYahoo!Japanカードを登録するとさらにお得に使うことができます。

Yahoo!ウォレットとは?

Yahoo!ウォレットに登録することで、毎回決済手段のクレジットカード番号などを入力する手間が省けるサービスです。もちろん安全面にも配慮されていて、登録情報が漏洩する心配もありません。

■Yahoo!ウォレットに登録できる決済手段

  • クレジットカード:Yahoo!Japanカード以外に各種国際ブランドが付与されたクレジットカードが使える
  • Yahoo!マネー:「預金払い」の口座からチャージできる電子マネー落札代金の受取に使うと2%が電子マネーに上乗せ
  • 預金払い:Yahoo!ショッピングの支払いやヤフオク!(かんたん決済)で口座から即時引き落としされる。
  • Yahoo!JAPAN指定銀行:ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行は即時ではなく毎月1回の支払いで、有料サービスや有料コンテンツの支払い方法として利用できる。

Yahoo!ウォレットの決済手段はYahoo!Japanカードがお得

Yahoo!Japanカードが手元に届いたら、まず利用手続きをする必要があります。「カード会員サービスメニュー」から初回登録とTポイント利用手続きをします。この手続きをしないとYahoo!JapanでTポイントが使えないので必ず登録しましょう。この登録をすることでYahoo!ウォレットの決済手段としてYahoo!Japanカードが自動的に登録されます。

Yahoo!Japanカードを活用してTポイントを貯めるのであれば、Yahoo!ウォレットに登録して活用するとTポイントが溜まりやすくなります。特にヤフオク!を利用している場合は必須です。またYahoo!ウォレットはYahoo!Japan以外でも全国で使える加盟店があるので、買い物のたびにカード情報を入力する必要もなく、Tポイントを貯めることができます。

ショッピングサイトを運営している人は決済手段としてもお得

Yahoo!ウォレットの活用方法としてはネットショップの決済手段にするという方法もあります。もしあなたがネットショップを運営しているのであれば検討する価値があります。初期費用ゼロ円で決済手数料3.6%、月額料金3240円はクレジットカード決済と比べると格安の決済手段です。

トランザクションフィーといった余計な費用もかからないので、これからネットショップを立ち上げたいという人にもおすすめです。ネットショップでは多様な決済手段がある方が売上に結びつきやすくなります。Yahoo!ウォレットはクレジットカードを持っている人でも情報入力をする必要が無いので、簡単に決済できます。安全性の面でも有効な決済手段です。

Yahoo!Japanカード・Amazonカード・楽天カード比較

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは日本3大ネットショッッピングモールと言ってもいいでしょう。それぞれ異なるポイントサービスを提供しているので、単純に比較することはできません。それぞれのポイントサービスにおいて最強のクレジットカードです。

しかし、Yahoo!ショッピングでTポイントを採用したときから少し様子が違っています。Tポイントはすでに共通ポイントとして加盟店をたくさん抱えているので、ポイントの汎用性としてはAmazonや楽天市場よりも一歩リードしています。

それぞれのショッピングモールを利用するという場合は、それぞれのクレジットカードでメリットが大きいのは間違いありません。しかし他の加盟店での利用を考えるとTポイント加盟店でも現金同様に使えるTポイントが貯まるYahoo!Japanカードが有利なのではないでしょうか。

特にすでにTポイントを利用しているユーザーにとっては、どこの加盟店で利用してもTポイントが1%貯まるというのは魅力的です。すでに持っているTポイントが貯まるカードと併用して使えば、さらにTポイントが貯まります。Yahoo!ショッピングがTポイントに切り替わったときは賛否両論がありましたが、結果としては成功だったといえるでしょう。

まとめ

Tポイント利用者で、すでにファミマTカードやTカードプラスを持っている人にもYahoo!Japanカードはおすすめできるクレジットカードです。すでに持っているカードとは別の国際ブランドで利用すれば、Tポイントを貯める幅が広がります。メインカードとして利用すればTポイントの還元率が下がった分をカバーすることができます。

Tポイントを貯めている人には必須のクレジットカードとしておすすめします。

共通ポイント+電子マネー+クレジットカードでポイント3重取り!鬼の4重取りも?

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超効率的な知る人ぞ知るポイント3重取り

ポイント上級者の中で知られているポイント3重取りといポイント獲得術を耳にしたことはあるでしょうか。これはTポイントやポンタなどの共通ポイントと電子マネーとクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。学生のうちから、ここまでマネー術を極めている方はなかなかいません。クレカ所持している方の1%もいないと思います。

正直、筆者も毎回の支払いでここまでやれてないです笑

3重でポイントが獲得できますので還元率は合計で2.5%以上になることも。しかも、事前準備はとても簡単。ここではこの超効率的なポイント3重取りについてご説明しますので、ぜひこれを読んでポイント3重取りを実践してみてはいかがでしょうか。

ポイント3重取りの仕組み

まずはポイント3重取りの仕組みについてご説明します。概要はこのような感じです。

  1. クレジットカードからEdyにチャージ(クレジットカードのポイント)
  2. Edyを利用してEdy提携のポイントが貯まる(Edyのポイント)
  3. 店頭でのお会計で共通ポイントを提示(共通ポイント)

つまり、共通ポイントの提携店でEdyが使えるお店なら、簡単にポイント3重取りができるという仕組みです。代表例はコンビニエンスストアです。例えばTポイントのファミリーマート、Pontaのローソン、RポイントカードのサークルKサンクス。

それ以外でもEdyが使えるケンタッキーフライドチキンなどもポイント3重取りの対象店舗になりますので、このポイント獲得術は全国で幅広く利用することができます。ちなみにEdyを使うことで貯まるポイントは提携先が多く、Tポイント・Ponta・Rポイントのほかにもヤマダ電気のポイントやビックカメラのポイント、ANAのマイルなど幅広い選択肢から選ぶことができるようになっています。

準備するもの

では実際にポイント3重取りをするためには何が必要でしょうか。先ほどの説明でおわかりのように準備するものは以下の3つだけです。

  1. Tポイントカード、ポンタカード、Rポイントカードなどの共通ポイントカード
  2. 電子マネーEdy
  3. Edyにクレジットチャージしてポイントが貯まるクレジットカード

以上の3つです。ちなみにEdyはカードタイプでもおサイフケータイでも構いません。また、共通ポイントカードは対応しているコンビニエンスストアなどの店頭やネットで申し込みが可能ですので簡単に手に入ります。なお、Edyチャージでポイントが貯まる代表的なクレジットカードにはこのようなものがあります。

  • 楽天カード
  • ライフカード
  • リクルートカード
  • エポスカード
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • NTTグループカード
  • SoftBankカード
  • auじぶんcardセゾン

どれも高還元率で有名なカードばかりですので普通にクレジットカードを申し込んで利用しても損はありません。そのため、もしご利用中のカードがEdyチャージでポイントが貯まらないようでしたら、この機会にこれらのクレジットカードへの入会を検討してみてもいいかもしれません。

インターネットを上手に活用して4重取りも可能に!?

インターネットでのショッピングやサービス予約では、クレジットカードの決済で貰えるポイントとは別に、クレジットカード会社の”オンラインモール”を利用することでボーナスポイントが貰えたり、ショップ独自のポイントが貰えることがあります。 2重取りや3重取りがしやすいのです。さらに、なかには4重取りが可能な場合もあるんです。

「楽天トラベル」で4重取りする方法

例えば、旅行サイトで人気の「楽天トラベル」では4重取りが可能です。 楽天トラベルはANAと提携していて、ANAのサイトから楽天トラベルのホテルプランを検索できます。そのANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用すると、200円につき1マイルが付与されます。

さらに利用したホテルがANA提携ホテルだと「ホテルマイル」も付与されます。そして、楽天トラベルを利用しているので、「楽天スーパーポイント」も付与されます。最後にホテル宿泊代をクレジットカードで支払うことで「クレジットカードのポイント」も付与されます。 たったこれだけでポイント4重取りとなるのです。

▼楽天トラベルで4重取りする方法

  1. ANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用するとポイントゲット!
  2. ANA提携ホテルを利用することで「ホテルマイル」をゲット!
  3. 楽天トラベルを利用して「楽天スーパーポイント」ゲット!
  4. クレジットカードで支払いをしてポイントゲット!

「Rポイントカード」で4重取りする方法

そして「Rポイントカード」でも4重取りができます。「Rポイントカード」は、楽天スーパーポイントをリアル店舗で貯められるだけでなく、使うこともできるカードです。楽天スーパーポイントといえば、楽天市場でガッツリとポイントを貯められるイメージはありますが、実際リアル店舗で使うことで、どれだけ貯められるのでしょうか。1か月の利用をためしにシミュレーションしてみましょう。

まず、Rポイントカード加盟店で利用する場合、基本的な使い方として「Rポイントカード」掲示で200円につき2ポイントを獲得できますね。200円で1ポイントというケースが多いなか、これだけでも還元率は高めですが、「Edy-Rポイントカード」を使えばさらに200円で1ポイントを獲得できるのです。つまり、200円で3ポイント獲得できるということですね。

さらに、ポイントを賢く貯められる4重取りの裏ワザも存在します。1,000円(税抜)の利用で25ポイント、つまり2.5%の還元率を1回の来店で得る方法は以下のとおりということです(1,000円を利用した場合)。

  1. 「楽天e-NAVI」で「楽天Edy」にチャージ⇒ 5ポイント
  2. 「Rポイントカード」をレジで提示⇒ 10ポイント
  3. 「楽天Edy」で支払い⇒ 5ポイント
  4. 「楽天チェック」でチェックイン⇒ 10ポイント

「ANAマイル」でポイントを4重取りする方法

さらに、「ANAマイル」でも、対象のクレジットカードから楽天Edy をチャージするだけで、マイルが通常の2倍貯まるので、最大4重取りすることも可能になります。ANAカードから楽天Edy へチャージするだけで、マイルを貯めることができるのです。対象のANAのクレジットカードは、下記の3種類になります。

  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANA ダイナースカード
  • ANAカード プレミアム

※ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードは本サービスの対象外になります。

このように、ポイント重ね取りのパターンは探せばたくさんの方法があると思います。 身近なところで、重ね取りの方法を探すのも面白いと思いませんか? ぜひあなた独自のポイントゲット方法を見つけてみてくださいね。

まとめ

ポイント3重取りは共通ポイント、電子マネーのEdy、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。準備も簡単で、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードをお持ちならすぐに始められます。ほとんどの商品が定価で販売されているコンビニエンスストアでのお買い物がお得になりますのでぜひ実践してみてくださいね。