高還元

オリコカード・ザ・ポイントは高還元・年会費永年無料!作ってから半年以内に使い倒すとお得なカード。applepayも対応!徹底解説!

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オリコは信販系のクレジットカード会社ですが、以前からポイント還元サービスに特長があったクレジットカード会社です。「オキテ破りの倍率」をうたい文句にTVCMをやっていた頃に比べるとおとなしくなったイメージはありますが、オリコカード・ザ・ポイントに関しては短期集中でポイントが貯まる高還元率カードとなっています。

今回は「オリコカード・ザ・ポイント」に関する情報を徹底的にご紹介します。クレジットカードのポイントが貯まらないと悩んでいる人・節約の鬼の方は必見です。筆者も持ってます♪

オリコカード・ザ・ポイントの申込はこちらから。

オリコカード・ザ・ポイントの概要とサービス

オリコカード・ザ・ポイントはポイントサービスに特化したオリコのプロパーカードで、年会費は永年無料。国際ブランドは3種類、VISA・マスターカード・JCBから選べます。

高還元率カードによくあるパターンとして返済方法がリボ払いだけ(俗に言うリボ専カード)というカードではありません。ご安心を。一般的なクレジットカードと同じように1回払やボーナス払いといった手数料無しでのカードショッピングが楽しめます。しかし、ポイントサービスに特化しているため、海外旅行傷害保険といった付帯保険はありません。

国内でのショッピング・通販・飲食店での支払いなどに向いているカードです。デザインが一瞬ブラックカードっぽい全面黒というシンプルさ。デートなどで恥ずかしい思いをすることもありません。

ポイント還元率はいつでも1%

オリコのポイントサービスは「暮らスマイル」で、1,000円の買い物で1ポイント付与、還元率は0.5%となっていますが、オリコカード・ザ・ポイントで付与されるポイントは「オリコポイント」で100円に付き1ポイント付与の還元率1%です。暮らスマイルで貯まるスマイルポイントとオリコポイントには大きな違いがあります。

以前からサービス提供している「暮らスマイル」に代わってできたポイントサービスが「オリコポイント」ですが、暮らスマイルをやめたわけではなく並行してサービス提供しているので少しややこしくなっています。これは暮らスマイルポイントを提供しているカードが圧倒的に多く、オリコポイントに一気に変更すると混乱が大きいということが大きな理由でしょう。

そのため暮らスマイルポイントは今まで通り利用することができ、オリコポイントにも移行することができるようにしています。

オリコカード・ザ・ポイントはどこで利用してもオリコポイントが付く

既存のクレジットカードで暮らスマイルを貯めている人は一般加盟店ではオリコポイントが貯まりません。オリコポイントができたときに会員専用の「オリコモール」でのサービスポイントはオリコポイントに切り替わっています。そのためオリコポイントを貯めるためにはオリコモールを利用するしかありません。しかし、オリコカード・ザ・ポイントで貯まるポイントは最初からオリコポイントだけなので、一般加盟店でもオリコモールでもオリコポイントを貯めることができ、暮らスマイルをオリコポイントに移行する手間はありません。

オリコカード・ザ・ポイントのメリット

オリコカード・ザ・ポイントではポイントサービスが充実しているため、それ以外の海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険といった付帯保険サービスなどはありません。ポイントを貯めるためのクレジットカードと言えます。海外旅行に利用したいという場合は「オリコカード・ザ・ワールド」が良いでしょう。また、もっとポイントを貯めたいという場合は「オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド(年会費税込1,950円)」もありますが、年会費無料で高還元率のオリコカード・ザ・ポイントが最もおすすめなのです。

オリコポイントは有効期限が短いので、短期集中でポイントを貯める必要があります。そのため年会費があると、年会費のもとを取るための余計なカード利用が必要です。その点年会費無料のオリコカード・ザ・ポイントは貯まったポイントすべてがプラスになるので、何も考えずにポイント獲得に集中できます。

オリコカード・ザ・ポイントでポイントを貯める方法

オリコカード・ザ・ポイントでは一般加盟店、オリコモールで還元率1%のオリコポイントを貯めることができます。よりポイントを貯めるための活用法をご紹介しましょう。

オリコカード・ザ・ポイントをメインカードにする

クレジットカードのポイントを貯める鉄則は、高還元率カードをメインカードにしてあらゆる支払いをカード決済にするということです。その点でオリコカード・ザ・ポイントはうってつけの高還元率カードです。

ポイントを少しでも多く受け取るためにまず、毎月の支払いをできる限りオリコカード・ザ・ポイントの決済に切り替えましょう。いわゆる公共料金や通信費などの固定費の支払いはもちろん、固定資産税や自動車税といった地方税、国民健康保険、損害保険といった保険料もクレジットカード決済可能になっています。

これに加えて買い物もすべてカードショッピングにすればポイントが貯まりやすくなります。ポイント有効期限が1年しかないオリコポイントは、これだけではまだ充分ではありません。カードショッピングはなるべくオリコモールを利用しましょう。

オリコモールの活用

オリコカード・ザ・ポイントはどこを利用しても100円で1ポイント付きますが、オリコモールでネットショッピングするとさらに0.5ポイントが加算。これ以外にもショップや商品によってポイント加算があるので、最大15%のポイント加算も期待できます。オリコモールの参加店はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ベルメゾンといった有名店をはじめとして約600店舗があるので、普段利用しているお気に入りの店舗が必ず見つかります。オリコポイントを貯めるにはオリコモールは欠かせないサービスです。

なお、オリコモールを利用するには「オリコポイントゲートウェイ」への無料登録が必要です。

入会6ヶ月間で貯めまくろう!

オリコカード・ザ・ポイントに入会すると6ヶ月間はポイントが2倍になります。つまりオリコモールを利用するだけで、ポイント還元率2.5%となりショップの加算ポイントは最低でも0.5%あるので3%以上の還元率になります。6ヶ月間はポイント有効期限の半分です。この間にポイントを集中して貯めれば初年度は、かなりのポイントを貯めることができるでしょう。Amazonも3%還元に!

誕生月にポイント5倍というカードがありますが、年に1回だけでしかも還元率は2.5%です。オリコカード・ザ・ポイントは初年度の6ヶ月間はこのサービスの6年分以上のポイントを貯めることができるということです。短期集中型の高還元率カードとしてはいまのところオリコカード・ザ・ポイントが最強と言えます。

ポイント交換はこまめにやろう!

オリコポイント最大のデメリットは有効期限の短さにあります。1年でポイントを貯めなければいけないので、ポイント交換もポイント失効防止のために、なるべくこまめに行うことが大切です。オリコポイントは500ポイント単位で金券類に交換することができ、交換もすぐに行われます。と言っても500ポイント単位で交換していては忙しすぎるので、初年度は半年間で貯まったポイントを一度に交換するのもいいでしょう。次年度以降は1,000ポイントや2,000ポイントといった交換単位を自分の利用金額に合わせて決めましょう。

■ポイント交換可能な金券類・ポイント例

Amazonギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコード、すかいらーくご優待券、電子マネーWAONポイント、Tポイント、楽天スーパーポイント、ANAマイレージクラブ

※筆者はAmazonでガンガン使い、またAmazonギフト券に交換するというサイクルで使っています。

オリコカード・ザ・ポイントと電子マネー

オリコカード・ザ・ポイントには後払い電子マネーが2種類を標準装備しています。せっかく付いているので電子マネーもフル活用しましょう。

iDとQUICPayでコンビニ利用

iDとQUICPayどちらも後払い方式の電子マーでチャージをしなくても、あらかじめ設定した利用枠の範囲内で買い物をすることができます。2つ搭載していることで使える加盟店が増えるというメリットがあります。クレジットカードで決済することも珍しくないコンビニやスーパーですが、さすがに100円単位でのクレカ利用は抵抗があるという人は電子マネーを活用しましょう。

iDとQUICPayはICチップにより暗号化した通信を利用して決済するシステムで、小銭のやり取りもなくスピーディーに決済できます。ほとんどのコンビニで利用でき、ポイントも付くので無駄なくポイントを貯めることができます。

iPhone使いはApple Payに登録

電子マネーをよりスマートに利用するにはApple Payにクレジットカードを登録すると便利です。iPhone7からはApple Payも日本で利用することができます。登録できるクレジットカードの中にはオリコカードもあるので、オリコカード・ザ・ポイントも登録可能です。ただし、VISAブランドとApple Payの契約がないので、VISA以外のブランドを選択しましょう。

Apple Payにクレジットカードを登録するのはカード表面をカメラ機能で撮影して、セキュリティコードを入力するだけです。これだけでコンビニでいちいち財布からクレジットカードを取り出さなくても、iPhoneだけで精算することができます。

※2016年11月時点の情報です。

まとめ:とにかくポイントが貯まる!申込して半年が勝負!

オリコカード・ザ・ポイントのメリットは理解いただけたでしょうか?ポイントを貯めるには2種類のやり方があります。ポイント有効期限のないサービスを利用してじっくり貯める方法と、短期間で集中して貯めて早く得をするという方法です。ポイントに有効期限がないとたくさんポイントが貯まりそうですが、実はポイントが貯まるサービスが少ないのでそれほど貯まりません。
それよりもポイント有効期限が短いことが最初からわかっていれば、ポイントが貯まりやすいサービスを活用して集中的に貯めるという意欲がわきます。いつまでもポイントを貯めることができるという場合は往々にして積極的にポイントを貯めることはしなくなるものです。

オリコカード・ザ・ポイントは後者の方法でポイントを貯めるカードです。最初の半年間ずっとポイント還元率は3%以上になるクレジットカードは、オリコカード・ザ・ポイント以外には見当たりません。ポイントで得をしたことがないという人は一度オリコカード・ザ・ポイントを活用してポイントを貯めてみましょう。クレジットカードポイントのメリットを最大限に活用することができます。

Orico Card THE POINT、お申込みはこちらから

ポイント還元率がすさまじいと話題のカード。入会後半年間はオリコモール経由でAmazonでのショッピングは最大3%還元。某口コミサイトでも1番人気を叩き出している伝説のクレジットカードです。

年会費 永年無料!
還元率 1.0~2.0% ※それ以上も!
電子マネー 「iD」と「QUICPay」搭載
強み 圧倒的還元率。ポイントがガンガン貯まるカード。デザインもまるでブラックカード!スッキリおしゃれなステータス感あり

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※Apple Payにも対応しているカードです!

クレジットカード(基本・ポイント)還元率の高いおすすめカード

クレジットカードの還元率は共通ポイントや家電量販店の還元率と比べると、0.5%とかなり低い印象があります。実際一般的なクレジットカードの還元率は0.5%のケースが多いですが、中には1%を超える還元率のクレジットカードもあります。(何のことを行ってるかさっぱりの方もいるかもしれませんね、後から説明しますのでこの後も読んでみてください。)

基本還元率0.5%のクレジットカードでも使い方によっては、2倍以上の還元率にすることも簡単です。今回はクレジットカードのポイント還元率のしくみや、還元率を高くする方法、おすすめの高還元率カードをご紹介します。

そもそもクレジットカードのポイント還元率とは?

還元率はどれだけの買い物をすると、どれだけポイントがもらえるかという比率で、還元率が高いほどお得になります。20万円のカードショッピングで1000円相当の商品に交換できるのが標準で、この場合の還元率は1000円÷20万円=0.5%となります。

クレジットカード会社の利益からポイントは還元される

そもそも「還元」という言葉は、「日頃の感謝を込めてお客様に還元」「利益還元セール」といったキャンペーンのキャッチフレーズに使われているように、利益があったという前提で使われています。

しかし、クレジットカードのポイントは会員が手数料を支払わない1回払いでも付与されます。これにはクレジットカードの仕組みはクレジットカード会社、カード加盟店、カード会員の三者契約によって成り立っていることに秘密があります。

クレジットカード会社の利益のほとんどは、手数料収入ですが、会員手数料以外にも加盟店手数料が存在しています。カード会員がカードショッピングをするとカード会社がその代金を立て替えて加盟店に支払います。これを加盟店支払いと言いますが、このときに数パーセントの加盟店手数料が差し引かれるのです。そのためカード会員が1回払いを利用してもクレジットカード会社には利益が発生します。

このような仕組みによってポイントが還元できるのです。

基本的に、ポイント還元率は高いほど良い

ポイント還元率はポイント付与の単位などとは無関係に、ポイントを獲得する効率の良さがわかります。つまり単純にポイント還元率が高ければお得ということになります。それも何かのサービスやキャンペーンを利用すると還元率が高くなるのではなく、何もしなくても保証されている基本還元率が高いほうがお得です。

基本還元率が高くても、それ以上ポイント還元率を上げることができるサービスがあるからです。

クレジットカード会社ではショッピングモールを運営していて、そこを経由してネットショッピングするとポイントが2倍以上になることがほとんどです。例えば2倍とすると、基本還元率が0.5%の場合は1%になりますが、もともと基本還元率が1%であれば2%になるので、基本還元率が高いほうがお得ということがわかるでしょう。

ポイント還元率を高くする方法

基本のポイント還元率を高くする方法は、そのクレジットカードのポイントプログラムによって違いがあります。共通してポイント還元率を高くする方法はクレジットカード会社のショッピングモール経由でのショッピングです。

しかしそれ以外はポイントプログラムによってボーナスポイントや、年間利用金額でランク付けして次年度のポイント付与を高くするといった個別のサービスによって違いがあります。リボ払いの利用によってポイント付与をするカード会社も増えてきています。

クレジットカード会社のショッピングモールがポイントを多く付与できる理由

クレジットカード会社が運営しているショッピングモールを経由するだけでポイントが多くもらえるのは、提携している店舗からのインセンティブ(報酬)がクレジットカード会社に支払われるのではないかという推測ができます。それが、ショッピングモール参加時なのか、加盟店手数料に上乗せなのか、クレジットカード決済で購入が確定した時なのかはわかりません。

いずれにしてもクレジットカード会社にとって何らかの利益があり、それをポイントとして還元していることは間違いないでしょう。

これによって参加店舗には購買意欲の高いカード会員が流入し売り上げに結び付き、カード会員はポイントが多くもらえるので、三者三様のメリットがあります。関係者すべてにメリットがあるしくみというのは長続きします。クレジットカード会社のショッピングモールが長期間運営されているというのがその証拠です。

年間利用金額でポイントアップするサービスはカード申し込み前にチェック

例えばライフカードでは年間のカードショッピングの金額が50万円以上かどうかでポイントの獲得に大きな差が生まれます。年間で50万円の利用金額に達すると、300ポイントがプレゼントされ、次年度のポイント付与も1.5倍になります。

こうしたメリットは事前にチェックできるので、年間利用金額50万円が無理だと判断したら、入会しないという選択肢もあります。

リボ払い専用カードやすべての支払いをリボ払いで請求するサービスには注意

ちょっとだけ前述しましたが、リボ払いはクレジットカード会社にとっては利益率が高い支払い方法なので、その分ポイント還元率が高くなります。1回払いを利用してもリボ払いで請求されるサービスは各社で提供されています。また、リボ払い専用のクレジットカードは常にポイント2倍といった高還元率カードとなっています。これらのサービスやクレジットカードはポイント還元率が高い分、リボ払いによる手数料負担も増加します。

リボ払いを利用するのであれば、手数料負担を軽減させる手段を講じておく必要があります。リボ払いをそのまま利用すると、最低支払金額のまま支払うことになります。クレジットカード会員向けの専用サイトを利用すれば、自由にリボ払いの支払金額の変更ができます。これを利用して自分で支払える範囲内で最大の支払金額に変更しましょう。また、クレジットカードによってはカード利用枠いっぱいの支払金額にすることもできるので、この場合は常に全額の請求となります。

※筆者のオススメとしては、リボ払いは特別な、使用が避けられないシーン以外は使わないことです。

ポイント還元率の高いおすすめのクレジットカード

ゴールドカードは一般カードよりも年会費が高いのでポイント還元率が高いように思えますが、基本還元率は一般カードと同じゴールドカードがほとんどです。これはゴールドカードの年会費が海外旅行傷害保険の補償や、空港ラウンジサービスといった海外旅行向けサービスに使われている比率が高いからです。

今回は学生向けの記事ですのでゴールドカードではなく一般カードで高還元率のクレジットカードをご紹介します。

2016年下半期時点、最も還元率の高いクレジットカード

かつては最強の高還元率カードと言われた「漢方スタイルクラブカード」は常に還元率1.75%でしたが、今では還元率が1.5%まで引き下げられてしまいました。さらにボーナスポイントも引き下げられたので、高めの年会費(2年目以降税別1500円)もあり、かつてほどの人気はなくなりました。同じ還元率1.5%であれば次のクレジットカードがおすすめです。

■REX CARD(レックスカード)

年会費は漢方スタイルクラブカードよりも高い税別2500円ですが、年間50万円以上のカード利用で次年度無料という救済措置があります。確実に50万円以上の利用ができる場合はレックスカードの基本ポイント還元率1.5%は魅力的です。いつどこで利用しても高還元率となります。どうしても50万円以上の利用ができない場合は年会費無料のREX CARD Lite(ライト)がおすすめです。ポイント還元率は1.25%に下がりますが、年会費は無料です。

ネットショッピング向けクレジットカードは高還元率

日本でのネットショッピング市場は楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの大手で占められています。それぞれのショッピングモールではポイントが貯まりやすいクレジットカードが発行されているので、そのクレジットカードを利用することでお得にショッピングができます。

■最大手はやはり楽天市場。楽天カードは秀逸。

「2016高還元率カードランキング」があるとすれば必ずランクインするのが楽天カードです。楽天市場で貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」です。楽天カードは年会費無料で海外旅行傷害保険付き、さらに楽天スーパーポイントが貯まるキャンペーンが常に行われています。ポイント還元率はどこの加盟店を利用しても1%。楽天市場内では最低でも2%のポイントが付き、キャンペーン利用で最大7ポイントの獲得も可能です。楽天市場以外の加盟店でもポイント還元率は1%です。

■業界2位の売り上げを誇るAmazon

Amazonはポイントサービスでは楽天市場と比べて魅力がありません。ポイントが付く商品を探すほうが難しいくらいです。しかしAmazon Mastercard(アマゾンマスターカード)で決済するとどんな商品でもポイントが付くというメリットがあります。Amazonでのカード決済はポイント1.5%、ほかの加盟店でも1%のポイントが付きます。年会費は年1回の利用で無料となります。

■Yahoo! JAPANカードはTカード機能付き

Yahoo!ショッピングで貯まるポイントはTポイントです。Tポイントは還元率1%から0.5%に引き下げられているので、どこの加盟店でも1%のポイントが付くYahoo! JAPANカードはTポイントを貯めるカードとして最強です。年会費は無料で、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは常にポイント3倍となります。

まとめ

クレジットカードのポイント還元率はポイントがお得なクレジットカードを比較するうえで重要な指標です。ポイント還元率のしくみを理解していればポイントを貯めるのに適したクレジットカードが一目でわかります。今回はご紹介していませんが学生カードもポイントが優遇されているので、学生の方は積極的に活用しましょう。

クレジットカード本来の機能は現金を持たずにショッピングができるショッピング機能です。同じカードショッピングをするのであれば、ポイント還元率が高いほうがお得です。しかし、ポイント還元率だけを追ってしまうと、リボ払い手数料の負担に気付かなくなるというリスクもあります。獲得したポイント以上に手数料を支払っていては意味がないので十分注意しましょう。