電気代

ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレカで払えるの?

※2016年12月11日追記:2017年1月より、国税のクレジットカード納付が可能になるようです。詳しくは下記より。

報道・リリース「国税庁にGMO-PGのサービスを提供~国税のクレジットカード納付における決済処理と納付サイト制作・運営を行う~」
https://corp.gmo-pg.com/newsroom/press/gmo-paymentgateway/2016/1205.html

国税クレジットカードお支払サイト
https://kokuzei.noufu.jp/

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら固定費もカード払いが常識

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら、とにかく支払いに現金を使わないことが重要です。中でも公共料金や税金など毎月支払ういわゆる「固定費」をどこまでクレジットカード払いにできるかで、ポイント獲得の効率は格段にアップします。なぜなら、食費や交際費は頑張り次第で大きく節約ができますが、電気・ガス・水道は頑張ってもなかなか大きく節約ができないのが通常だからです。

しかも冬場にあまり無理して光熱費を節約すると、体調を崩して病院へ行ったり薬を買ったりすることになり、かえって出費が増えるという残念な事態にも見舞われかねません。それなら公共料金は潔く支払うと決めて、支払うこと自体に付加価値を付けてお得に暮した方が賢い生活者と言えるでしょう。

どこまでクレジットカードで支払えるのか?

電気・ガスはほぼ全国でクレジットカードの支払いが可能です。また、NHK受信料もクレジットカードの支払いに対応しています。一方、水道料金については自治体によって対応が様々です。たとえば、東京23区の水道局はクレジット払いに対応していますが、同じ首都圏でも川崎市はクレジット払いに対応していません。ですので、まずはお住まいの地域の水道局を確認してみてください。そこでもしお住まいのエリアの水道局が水道料金のクレジット支払いに対応していなくても、水道料金のクレジット支払いをあきらめてはいけません。

なんとYahoo!公共料金支払いというサービスを利用すると、クレジット支払いに対応していない水道局の水道料金もクレジットカードで支払うことが可能になります。しかもTポイントも貯まりますのでポイントが二重で貯まり大変お得です。なお、国民年金や自動車税など税金関係は残念ながらクレジットカード支払いに対応されていないのが現状です。学生にはあまり関係ないかもしれませんが。。。

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クレジットカードで支払いができる固定費

クレジットカードによる支払いが可能な固定費を下記にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

1.電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能です。ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうがむしろ損になってしまうケースもあるので注意してください。ポイントの獲得率と比較して検討するようにしましょう。

ところで、なぜ損するか?これは「口座振替割引サービス」がこれらの電力会社にあるためなんですね。

電気料金がひと月54円(税込)割引になります。
・・・「口座振替割引サービス」

参考:http://www.tepco.co.jp/ep/private/payment/payment03.html

2.ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。ただ、こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。電気料金と同様に、まずは自分で試算してみるのが一番ですね。

参考までに、東京ガスからの引用を下記に。

お客さまのご指定の預金口座から毎月自動的にガス料金等をお支払いいただく方法です。
ガス料金がひと月54円(税込)割引になります。

参考:http://home.tokyo-gas.co.jp/gas/ryokin/oshiharai.html

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してくださいね。

3.水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

4.携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)については、むしろクレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

5.プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

6.国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年払いといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。ちなみに、クレジットカード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。ポイントを貯めたい方はクレジットカードで、少しでも料金の節約したい方は2年払いにしましょう。

7.損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

8.生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

9.データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

10.NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

ほとんどがクレジットカード払いに対応している!

こうやってみてみると、数年前に比べてクレジットカードの使える範囲がグンと広がったことがわかります。定期的にかかってくる固定費は、ぜひともクレジットカードで支払いをして、ポイントを貯めてお得に、支払いの遅延をなくしていきましょう。もっとも賢いクレジットカードの使い方だとわたしは思います。

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

直接クレジットカードで支払えないときでもこれならカード払いOK。

クレジットカード払いの対応が遅れている税金関係ですが、実は今から説明する方法を使うと間接的にクレジットカードで支払うことが可能になります。

なんとコンビニ払い用の支払依頼書はセブンイレブンならnanacoで支払うことが可能なんですね。これは使わない手はないです。それではnanacoを経由してクレジットカードで支払う方法をご説明しましょう。

まず準備として当然ながらnanacoカードをご準備ください。カードタイプでもモバイルnanacoでも構いません。そして次にnanacoへのクレジットチャージに対応しているクレジットカードを用意します。ここで注意していただきたいのが、nanacoへのクレジットカードチャージに対応しているカードでも、チャージでポイントが貯まるカードと貯まらないカードがあるということです。

ちなみに、セブングループで発行のセブンカードやアイワイカードではnanacoにチャージしてもポイントが加算されませんので注意してください。逆にnanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードの代表例として覚えておいていただきたいのが、リクルートカード・楽天カード(JCB)・ライフカードの3つです。これらのカードでnanacoにクレジットチャージをし、セブンイレブンでnanacoで支払えば、間接的にクレジットカード払いができたことになります。

まとめ

クレジットカード払いができる公共料金はお住まいのエリアによりますので、まずはホームページなどで確認をしてみてください。そしてもし、お住まいのエリアの公共料金がクレジットカード払いに対応していなければ、Yahoo!公共料金支払いに対応しているか確認をしてみましょう。対応していればお手持ちのクレジットカードでの支払いができて、さらにTポイントを貯めることができます。それも対応していない場合はクレジットチャージしたnanacoを使ってセブンイレブンで支払いをすることで間接的にクレジット払いをすることができます。ただし、この場合は対応しているカードが限られていますので注意してください。また、nanacoへのチャージでもポイントが貯まるがどうかも確認が必要ですよ。

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一人暮らしで便利なおすすめクレジットカードの選び方・使い方

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一人暮らしを始めるときクレジットカードを作ることが断然オススメな理由

実家から離れて一人暮らしを始めるなら、クレジットカードを作ることを断然おすすめします。なぜかというと、一人暮らしを始めると今までは誰かが当り前のようにしてくれていたことのすべてを自分一人でしなければならなくなりますよね。炊事・洗濯・掃除など家事をしなければならなくなることは簡単に想像がつくと思いますが、それ以外にも…。

実は、自分でしなければならなくて面倒なことに「公共料金の支払い」があります。実家にいれば電気も水もガスも当り前のように使えているので空気のように感じてしまいますが、これは誰かが毎月コンスタントに遅延なく料金を支払ってくれているからということは少し考えればわかると思います。この公共料金の支払いにクレジットカードを使うのと使わないのとでは支払いの手間や生活のコストに大きな差が出てしまうということをぜひ覚えておいてください。

公共料金の支払いにクレジットカードを利用するメリット

では具体的に公共料金の支払いにクレジットカードを利用することのメリットを見てみましょう。メリットは大きく2つあります。

  • ポイントが付く
  • 支払い遅延がない
  • 無駄なコストを発生させるリスクを回避できる

カード払いで、ポイント分お得に節約!

まず、ポイントについてです。一人暮らしをする以上は公共料金を支払うということは避けて通れないですよね。公共料金は家賃と同じように、金額こそ変動しますが、支払うこと自体は毎月確定している出費。いわゆる固定費となります。支払うことが決まっているのなら、仮に現金で毎月支払って何の付加価値も生まれないよりは、支払うことによってポイントが付加されるクレジットカードの方がお得だと思いませんか?

ちなみに、一人暮らしの毎月の公共料金の支払い額は、季節によっても変動しますが、おおむね1カ月1万円程度。年間では約12万円の支出となります。これをすべてクレジットカードで支払った場合、ポイント還元率が1.0%であれば約1,200円の収入です。贅沢なランチが食べられますね。

中でもポイントの貯まりやすい、還元率の高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。クレジットカードの選び方については後半でお話ししていきますね。

クレジットカードで払いたい固定費

1.電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能です。ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうが損になってしまうケースもあるので注意してください。支払い方法をクレジットカード払いにする前にまずは一度、クレジットカード払いにしたときにどれくらいポイントが貯まるか、自分で計算してみてどちらがお得になるか比べてみましょう。

2.ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。個人差になってしまうので、まずはご自分で試算してみるのが一番ですね。

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してください。

3.水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

4.携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)についてはむしろ逆です。クレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

5.プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

6.国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年ばらいといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。ちなみに、カード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。

7.損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

8.生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。

保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

9.データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

10.NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

全部支払うと結構な金額になる!?

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

支払い遅延をなくそう!

次に支払い遅延がなくなるメリットについて見てみましょう。代表的な公共料金の支払い方法は、口座振替・コンビニ払い・クレジットカードの3パターンです。コンビニ支払いは毎月支払依頼書が自宅に届くのでそれをコンビニへ持っていって支払います。携帯電話の支払いにコンビニを利用している方はイメージがしやすいと思います。

実際、コンビニはほぼ毎日行くので、毎月公共料金をコンビニで支払うと言葉で聞いてもたいした手間ではないように聞こえるかもしれませんが、いざその場になると、たまたま手持ちの現金が少なかったり、支払依頼書がバックに入っていると思ったら玄関に置きっぱなしだったりなど、結局は支払い日ギリギリに他に用が無いのに公共料金の支払いのためだけにコンビニに行く羽目になるということが多くなります。※筆者もそうでした…。

しかも、本来買うつもりのなかったアイスなどを買ってしまい、自分でも気が付かないコスト増になるということが少なくなく、とても非効率です。実はこれが、公共料金をクレジットカードで支払うべき第三の理由の無駄なコストを発生させるリスクの回避という意味です。

口座引落しも以外なコストが!?

では、口座引き落としはどうでしょうか。口座引き落としは振替え日に自動でお金が引かれるので、コンビニのような手間や、知らずに必要のないものを買ってしまうような非効率さはありません。しかし、残高不足で引き落とされなかったということは意外と頻発します。

すぐに資金移動ができればいいのですが、よくあるパターンとして、学校やアルバイトなどの用事を済ませてから急いで銀行へ行くと18時を過ぎていて、資金移動に時間外手数料が発生するというケースが多発します。このケースでもコンビニと同様に無駄なコストが発生してしいます。銀行手数料の108円を何の抵抗もなく支払っている方が多いですが、その108円があればコンビニではコーヒーもお菓子もアイスもパンもおにぎりだって買えてしまいます。ある意味、残高不足による銀行手数料の支払いはコンビニのついで買いより悪質と言えます。

支払い遅延で最悪の電気ガスストップへ。。。

そして、支払いの遅延がある程度の期間解消されない場合は、当然ですが電気やガスはストップします。お水はストップまである程度猶予がありますが、それでも最終的にはストップします。今の時代、電気がストップするとスマホが充電できませんので死活問題ですよね。また、料理をしないからといって甘く見られる方が多いですが、ガスがストップするとお湯が出なくなりますのでお風呂に入れません。

経験がある方はわかると思いますが、お湯が出ない状態でお風呂に入るとなぜか石鹸の泡が立ちません。なにより風邪を引くのでお湯が出ない状態でお風呂に入るのはやめましょう。病気になること自体もコストです。このような支払い遅延リスクを回避するためにも公共料金の支払いをクレジットカードに設定することはとても重要です。

クレジットカードの選び方

では、そのクレジットカードはどのように選べばいいでしょうか。結論からいうと、リクルートカードなどのポイント還元率の高いクレジットカードを選んでいただければ問題ありません。

なお、水道料金に関しては、首都圏でもクレジットカード払いに対応していない自治体があります。その際はYahoo!公共料金支払いを利用することでクレジットカード払いにすることができます。そのため、あまり多くないと思いますが、Yahoo!公共料金支払いに対応していないクレジットカードではないことを確認してください。それでもなおコンビニ支払いにこだわりたい場合は、セブングループのnanacoで公共料金の支払いができますので、nanacoにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードにしてみてはいかがでしょうか。

サブで持っておきたいクレジットカードはこれ!

また、ポイント還元率の高いクレジットカードの他にサブとして、2枚目のクレジットカードを選ぶ場合には、スーパーマーケットなどで割引されるカードや、特定の通販サイトでの還元率が高いカードなどをライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。これらのクレジットカードを持つことで、日々の食料品の買い物や洗剤やシャンプー、トイレットペーパーといった日用品までお得に購入することができます。特定日に買い物をするだけでも効率良く、さまざまな商品を割引価格で購入することができます。ぜひ家の近くにあるスーパーマーケットに合わせて必要なクレジットカードを選んでみてください。

まとめ

一人暮らしをすると、普通の生活を維持するためには毎月色々なところへ支払いをする必要があるということが実感できると思います。この各種支払いをすべてコンビニ払いにするのは、一見問題なさそうに見えても毎月のこととなると意外と手間です。しかもコンビニで余計なものを買ってしまうリスクも抱き合わせです。

口座振替は資金移動が面倒だったり、週末に気が付いたときは時間外手数料が発生するなど、払う必要のないコストが発生する可能性があり危険です。そのため、一人暮らしの公共料金の支払いは、手間が無く、ポイントも貯まるクレジットカード払いが断然おすすめです。ぜひ一人暮らしを始めるときにはクレジットカードのご準備も検討してみてください!!