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クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

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クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きを徹底解剖してみましょう!

クレジットカードの役割は「信用による後払い」を可能にすること

「手持ちの現金がなくても、買い物ができる」のがクレジットカード。

なぜこんなことができるのかというと、カード利用者(カード会員)であるあなたが、クレジットカード会社の所定の審査に合格して支払能力があると信用されているからです。カード会社が、あなたが買い物した代金をカード会社に後払いすることに了承してくれているからです。

クレジットカードを申し込みしてカード会社に必要書類を提出すると、カード会社では「入会審査」が行われます。この審査では、あなたは信用に値する人物か、収入や借り入れ状況、これまでの利用状況などさまざまな角度から支払能力の調査が行われます。そして、この審査に無事合格した人だけにクレジットカードが発行され「カード会員」となることができます。そしてカード会員となったあなたは、クレジットカード会社の各加盟店で「信用による後払い」で買い物することができるようになるのです。

クレジットカードがあることによるメリット

こんなにも広く世界中に普及しているクレジットカード。それは、利用者側にも提供する側にも、みんなにメリットがある仕組みになっているからにほかなりません。それぞれ誰にどのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

カード会員のメリット

多額の現金を持ち歩く必要がなく、その場でほしいと思った商品を確実に購入することができます。例えば、買うつもりだったのに少しだけお金が足りなくて一品をあきらめる、なんていうことはもうなくなります。分割払いを気軽に利用できることで、少々高額のものまで、ほしいものを我慢せずに買うことができます。(分割払いの利用には金利がかかるので注意が必要です)

万一紛失したり盗難に遭ったりした際にも、現金とは異なり、金銭的な被害がなくて済みます。

また、ほとんどのクレジットカードにはポイントシステムによる利用代金の還元があるほか、多種多様なカード付帯サービスを利用でき、普段の生活をお得に豊かにすることができます。カード付帯サービスについて、詳しくは後述します。

カード加盟店のメリット

前述の「消費者が、買うのをあきらめる必要がない」点はお店側からすると、顧客が今ほしい商品を確実に売りやすくなります。

また、クレジットカード払いの場合ポイントによる還元があったり、気軽に分割払いができたりすることもあり、利用者としては高額な商品を現金よりもお得に買える、買いやすい心理もあります。これは店側にとっては、高額商品も売りやすくなるということになるでしょう。

ポイントを貯めたい利用者においては、「カード払いできるお店でしか積極的に買い物をしない」という人もかなり多い事実から、他店との差別化を図れることにもなります。逆に考えると、カード決済を導入しないと顧客が離れる恐れもあるわけです。

また、支払いのときにお札や小銭を数えたりすることなく一瞬で手続きが終わるため、利用客の回転が速くなることもメリットとされています。

カード会社のメリット

カード決済のシステムを提供することで、カード会社には、カード会員から年会費と分割払いやキャッシングサービスを利用した際に利息が支払われることになります。カード加盟店からは、加盟料と売上金額に応じた加盟店手数料が入ります。

また、カード会社に広告代を支払ってカード会社と提携し、カード会員に自社の商品やサービスの宣伝を行いたい企業からの広告収入を得られることもメリットとなっています。

クレジットカードでの支払いから、お店に代金が支払われるまでの仕組み

カード会員が、カード加盟店でカードを使って買い物をすると、その売上データはカード会社(イシュア/アクワイアラ)に集められます。売上データは全利用者分、期間を区切ってまとめられ、決められた日に加盟店が指定した銀行口座へ一括で支払われます。売上データの締日や回数、また代金支払われる期日については、カード会社によって異なり、またカード会社と加盟店との契約内容によっても異なります。

「イシュア」「アクワイアラ」がカード会員とカード加盟店をつないでいる

クレジットカード利用者と加盟店を結ぶクレジットカード事業者には、大きく分けて3つの区分があります。「国際ブランド」「イシュア」「アクワイアラ」です。

国際ブランド

「国際ブランド」には、VISA、Master、JCB、American Express、ダイナースクラブなどがあります。

イシュア

「イシュア」は、クレジットカード発行会社のことです。「国際ブランド」の許可を得てカード発行業務を行います。
また「イシュア」は、カード会員に対してのサービスが主な業務で、カード会員への利用代金の請求と回収などの業務を行っています。

アクワイアラ

「アクワイアラ」は、加盟店の管理をする会社です。加盟店になったお店にクレジットカード決済のシステムを導入し、売上データの管理を行います。「イシュア」と提携してカード利用者の利用代金を肩代わりし、加盟店に支払うのは「アクワイアラ」の役目です。

日本では、「イシュア」と「アクワイアラ」を兼ねる会社がほとんど

日本の場合、「イシュア」と「アクワイアラ」を兼ねる会社がほとんどとなっていますので、このふたつの違いをこれ以上深く掘り下げて知る必要はあまりないと言えるでしょう。(明確に分けて考えることができないため、余計に混乱してしまいます。)

なお、JCB、American Express、ダイナースは、「国際ブランド」でもあり「イシュア」でもあり「アクワイアラ」でもあります。

実際のカード利用から支払いまでには、どのくらいのタイムラグが発生するのか?

利用者(カード会員)の観点からと、加盟店の観点からと、両方を見ていきましょう。

利用者の支払いから、口座引き落としまで

国際ブランドとイシュアを兼ねているJCBのようなカードは、実際にカードを利用してから口座引き落としまでのタイムラグが短めです。

JCBの場合、支払いサイクルは「毎月15日締め切り、翌月10日引き落とし」です。例えば4月16日から5月15日までの利用分は、6月10日に口座引き落としとなります。

クレディ・セゾンなどの「イシュア」から発行されるカードの場合はこれよりも若干長く、例えばセゾンカードの支払いサイクルは「毎月末日締め切り、 翌々月4日引き落とし」です。4月1日から4月30日までの利用分は、1か月間をおいて6月4日に口座引き落としとなります。

小ネタですが、法人ベンチャー企業の社長など、特に支払いサイクルを長くして現金を持っておきたい人にクレディ・セゾンのカードがひそかに人気だったりします。

店頭でのクレジット利用から加盟店へ現金が振り込まれるまで

例えばJCBと三井住友カードの場合、締日も支払日も月2回ずつあります。「毎月15日締め切り、当月末日振込」「毎月末日締め切り、翌月15日振込」とタイムラグは短めです。なお、カード会員の支払方法の選択(ボーナス払いなど)によっては、このサイクルは変わります。

なお、カード会社と加盟店の間に、「決済代行業者」が入るケースもあります。決済代行業者は複数のカード会社の決済業務をまとめて管理してくれる利点があり、売上の締日や振り込まれるまでのタイムラグが短く回数も多いなどのメリットも提供しています。

個人商店など小さいお店は正直カードを使われるとキツい?

個人経営の小さなお店では、商品や材料の仕入は、量があまり多くなかったり変動的であったりすることで、支払いは都度現金で行われていることが多いようです。

日々の仕入をスムーズにするためには、現金はすぐ手元にあったほうがよいですよね。ということは、利用客からは直接現金による支払いをしてもらったほうが、資金繰りがスムーズになるだろうことが分かると思います。
便利とはいえ利用客がクレジットカード払いをすると、加盟店契約の入金サイクルにより、商品が売れてもその代金が実際にお店の収入となるのは2週間~1か月ほど先になります。ということは、お店に商品を揃えるための仕入に現金が必要でも、現金が入るのはしばらく先。それはキツイ。ということになるわけです。

実際にそのようなお店の利用客の立場になったとき、そこまで深く考えて配慮してあげるべきかどうかは、個人の価値観次第ということになると思いますが、このような事情がある事実だけは知っておいてもよいかもしれません。

当サイトにもそんな記事がありますね。
あえてクレジットカードで支払わない方がいいお店、特に寿司屋など個人経営の高級飲食店では支払い方法を考えよう

カード会社はどうやって儲かるのか?

カード会社は、どういう仕組みで収入を得ているのでしょうか?

カード加盟店からの手数料

カードによる支払いを受け付けるお店は、カード会社に手数料を支払うことで「カード加盟店」となっています。

手数料には「加盟料」と売上金額にかかる「加盟店手数料」があります。加盟店手数料は、お店の形態や業種によって異なる率が設定されており、売上代金の1%(家電量販店など)~7%(スナックなどの飲食店)となっています。

なおこの加盟店手数料、日本国内ではカード利用者には請求できないことになっていますので、カード会員は利用代金以外に上乗せされる心配をする必要はありませんが、外国(オーストラリア、アメリカの一部の州、イギリス、スウェーデンなど)では、加盟店がカード利用者に請求してもよい法律になっているため、「クレジットカード・サーチャージ」との名目で請求されることがあります。海外旅行の機会がある方は、ぜひ覚えておきましょう。

カード利用者からの手数料

カード会員が3回以上の分割払いやリボ払いを利用する際に支払う利息、キャッシングサービス、カードローンなどを利用した際に支払う利息もカード会社の大きな収入となっており、メリットとなっています。リボ払いに登録したり利用したりするとお得になるとのキャンペーンがよくあるのは、最終的にカード会社に手数料メリットとなるからですね。

カード利用者の年会費

年会費無料のカードも多くなっていますが、特定のサービスが付帯しているカード(例を挙げると、航空会社のマイルが貯まるカードなど)や、カードの利用限度額が高いカードは年会費が高めです。ゴールドカード、プラチナカードなども年会費が高いです。これらのカード年会費は直接、カード会社の収入源となっています。

その他広告収入など

カード提携サービスを提供する会社は、カード会員に、自社の商品を購入するときやサービスを利用するときカード払いをするとお得になることをアピールし、利用を促す目的で、カード会社に広告掲載を依頼しています。

カード会員とは、支払能力のあることがすでに審査で証明されている人たち。提携企業としては、自社商品を気に入ってもらうことができればそのまま続けて利用してもらえる優良顧客となる可能性も高いため、企業はカード会社に積極的に広告費を支払い、カード会員に向けて広告を出してもらうわけです。この広告収入も、カード会社の大きな収入源となっています。

実際に、企業の決算資料からその割合を紐解いてみる

例として、クレディ・セゾンの決算資料を見てみると、クレジットサービス関連事業の収益のうち、カードショッピングの収益は50.4%になっています。さらに、この内訳の61.1%が加盟店からの手数料収益です。次いで、リボ払いの手数料の収益が31.9%、残りは年会費による収益です。この比率を見れば、多くのカードが学生向けに年会費を無料にして勧誘しているのも納得ができますね。カード会社にとって年会費による収益はあまり大きな収入源ではありません。

クレディ・セゾン2016年3月期決算資料より営業収益内訳

参考:クレディ・セゾン:2016年3月期 決算資料

国際ブランドとカード発行会社(イシュア)は分けて考える

前の章でも少し紹介しましたが、「国際ブランド」と「カード発行会社」は、同じ場合と異なる場合があり、少々分かりづらくなっています。

国際ブランドには、VISA、Master Card、JCB、American Express、ダイナースクラブなどがありますが、VISAとMaster Cardは「国際ブランド」として世界的にカード決済の仕組みを提供しているだけで、カード発行業務は行っていませんので「イシュア」ではありません。

逆に考えると、VISAとMaster Cardブランドがついているカードは、必ず「イシュア」から発行されていることになりますね。

日本の「イシュア」の代表的な企業には「三井住友カード」や「クレディ・セゾン」などがあります。これらの会社は、カード会員に対してのサービスが主な業務で、カード会員への利用代金の請求と回収、会員獲得に向けたプロモーション活動、カード会員向けの提携サービスの情報提供、また提携サービスを提供する企業との連携なども行っています。

カード発行会社(イシュアー)と提携サービスの会社 も混同しないで!

カード利用者にとって、クレジットカード業界のしくみを知ることよりも重要なのが「提携サービスの会社」と「カード会社」を混同しないことではないでしょうか。

例えば、「マイルが貯まるカード」。航空会社と提携サービスがあるカードについては、どこまでが航空会社のサービスでどこまでがクレジットカード会社のサービスなのか、訳が分からなくなっている利用者がたいへん多いです。

マイルが貯まる仕組みを運営しているのは航空会社であって、カード会社ではありません。航空会社はカード会社と提携して自社サービスの利用を促しているだけであって、クレジットカード業務は行っていません。
この点を理解できないうちは、ポイント(マイル)のお得な貯め方も理解できないことになるため、早いうちに知っておくことをおすすめしておきます。

上記の仕組みや信用を担保するための第三者機関として、個人信用情報を管理する機関が存在

「入会申込をすると、信用情報などを元に支払能力を審査される」といわれますが、この「信用情報」の出どころは、第三者機関です。クレジットカードの利用規約にも機関の名前が載っていますが、「日本信用情報機構(JICC)」「指定信用情報機関(CIC)」「全国銀行個人信用情報センター(全銀協)」がそうです。

これらの機関では、各個人のお金の借入状況やクレジットカードやローンの申込状況、支払遅延の履歴などが記録され管理されています。それらの情報は、カード会社や銀行などから情報開示請求に基づいて随時提供されています。

「ブラックリストに載る」とは、ここに悪い情報が登録されてしまうことをいいます。次のカードの申込みや、ローンを申し込んだときの審査に悪い影響が出ると言われています。

カードの支払いを3か月滞納したり、日数は短くても支払いが遅れることが1年に3回以上あったりすると、ここに記録されてしまいます。その記録は5年間保存されます。他にも自己破産などの金融事故も、7年から10年といった長い期間保存されます。情報が保存されている間は、当然ですが、新しい金融サービスを申し込んだときの審査に悪い影響が出ることになります。

なお、個人でも自分の情報がどのように登録されているか知りたい場合、サービスは有料ですが、問い合わせることで情報開示してもらうことができます。

信用機関・ブラックについては当サイトにも詳しい記事があります。
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

クレジットカードの本質を超えた魅力的な各種サービスの付帯も利用者にとってのメリットに

「信用による後払い」を可能にすることがクレジットカードの本質ではありますが、このことを「借金」と考えて敬遠する人がいることも事実です。でもこの「信用による後払い」に関心がない人までをも巻き込んで、これだけ広く普及した最大の理由は、魅力的な各種付帯サービスの存在にあるともいえます。

各種保険・補償

クレジットカードの付帯保険といえば、海外旅行保険のことを指すほど一般的になりました。海外旅行保険は、海外旅行には必需品であり旅行代理店等では数千円で申し込むこともできますが、カード付帯保険なら加入料無料で利用できます。(自動付帯の場合。利用付帯もあるので要注意)

年数回旅行する人には、多少カード年会費がかかったとしても、充実保障の海外旅行保険が付帯したクレジットカードを1枚持った方がお得になることが多いです。(なお、国内旅行保険も付帯しているカードも増えていますが、適用条件が複雑すぎて使いづらいことが多いため、補償内容と適用条件は、旅行前によく確認して理解しておく必要があります。)

当サイトの海外旅行保険に関する記事
海外旅行の傷害保険、自動付帯・利用付帯の違いは?傷害申請はどのようにする?

また、カードを紛失したり盗難に遭ったりした際にも盗難保険がついているので、速やかに利用停止措置を行えば、万一後日不正利用が発覚したとしても、カード会員の負担はありません。他にも、カードを使って買ったものが90日以内に破損した場合にはその代金が保障される、買い物保険(ショッピングプロテクション)が付帯しているカードも多いです。

電子マネーやポイントサービスとの統合

クレジットカードで支払った利用金額に応じてポイントが貯まるサービスは、ほぼすべてのカードに付帯しています。このポイントサービスをいかに上手に利用できるかどうかが、お得にカードを使えるかのカギともなっており、利用者の関心が高まっています。

以前はクレジットカード会社独自で運用され、貯まったあとの利用手段が限られていたポイントも、近年ではクレジットカードとは切り離して独立して運営されていた企業のポイントサービスと統合されて相互利用できるようになったり、電子マネーとして利用できるようになったりと、たいへん身近に便利になりました。

少ないポイント数で交換ができるようにもなり、実質的な「還元」が簡単確実にされることも、カード会員にはうれしい限りですね。

他ユニークな特典

前述のポイントサービスは、カードによって本当に多種多様のサービスが存在しますが、ポイントをカード利用代金の一部として毎月の支払いに利用できるものもあります。

ポイント以外の特典としては、例えばデパートやスーパーマーケットと提携のカードは、毎月数回特定の日にカードを利用すると(提示するだけでOKの場合もある)、5%程度の割引が受けられる特典がついているものが多いです。

また、遊園地、テーマパーク、映画館、カラオケ、飲食店などが割引になるもの、高速道路料金が割引になるものなど、家族が1人会員になっていれば、同行の家族全員お得になる特典がついているカードもあります。

期間限定入会キャンペーンを上手に利用しよう

長い目でみて普段ずっとお得に使えるカードを選ぶことはもちろん重要ですが、ひとつ別の考え方として、入会キャンペーンの特典を狙う方法もあります。目的とタイミングと特典の条件が合えば、入会して1回飛行機を利用しただけで、次の旅行は無料特典を利用できるぐらいのポイントがついたり、1万円の年会費が初年度無料になったりするカードもあります。

この通常1万円もの年会費がかかるようなカード(アメックス、ダイナースや・各会社上位のステータスカードに多い)は、海外旅行保険の補償内容が充実していたり、空港ラウンジや空港宅配サービスを利用できたりと旅行関連のサービスも充実しています。海外旅行のプランを立てはじめる最初にこのようなカードを申し込み、1年間だけこれらの特典を存分に利用させてもらうというのも、上手な特典の使い方と言えるでしょう。

年会費無料期間だけだとしても、カード会員がカード払いをたくさんして、提携サービスをたくさん利用することで、カード会社は加盟店と提携企業から十分な利益を得られていますから、カード会員がこのような使い方もしても大丈夫なわけです。

まとめ

さまざまな会社や機関のニーズが複雑に絡み合って、みんながWIN-WINになれるサービスを提供されているのがクレジットカードです。利用者として注意すべき点は、利息に注意し支払い(返済)が滞らないようにすることだけ。

初めてクレジットカードのことを知ろうとしている人や、クレジットカードの何かを不安に思っている人も、クレジットカードの仕組みをよく知って、安心して利用してください。

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学生のうちから勉強したい、クレカ・ポイントモールで日々・月々の出費を減らす節約方法徹底まとめ

学生でもこれだけはおさえておきたいクレカの節約技:「ポイント」と「ポイントモール」

クレジットカードでお得に生活するには必ずチェックしたいのが、「ポイント」と「ポイントモール」。ポイントは頑張って貯めてるよ!という方でも、ある技を使うとクレジットカードのポイントが二重・三重に獲得できるということまで知っている方は少ないのではないでしょうか。また、忘れてはいけないのが「ポイントモール」の爆発的なポイント加算プログラム

ネットでお得にショッピングをするなら必須の技ですが、意外と利用している方が少ないようです。ここでは、そんなポイント倍増のお得技とポイントモールについて解説いたします。

いつもの買い物でポイント2倍!?クレカのポイント二重取りについて

クレカでポイントが二重取りできるということはご存知でしょうか。実は、クレジットカードの使い方によっては、一度でクレカのポイントとTポイントなどの共通ポイントのポイントが二重に(場合によっては三重に!)取れてしまうんです。

これは学生のうちからでも知っておきたいポイント術ですよね。

ちなみにやり方はとっても簡単。まずは電子マネーのedy、nanaco、waonなどを用意します。これらのカードはお金をチャージしてお買い物に利用するタイプのカードですが、このチャージに現金ではなく、クレジットカードを利用します。そうすると、チャージしたときにクレカのポイント、カードを利用したときに電子マネーのポイントと二重のポイントが獲得できてしまうんです。

特にedyの場合は貯まるポイントをTカード、Ponta、Rポイントカードなどから選択できるのでさらに便利。しかも、それらのポイントカード提携店ならレジでポイントカードを提示すると通常のポイント加算もあるため、なんと、ポイント三重取りも可能です。

電子マネーにチャージをしてポイントが貯まるクレジットカードは限られていますので注意が必要ですが、おすすめのポイント倍増術ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

使わないと絶対に損!クレカ会社のポイントモールについて

みなさんはポイントモールをご存知でしょうか。ポイントモールとはクレジットカード会社が運営しているポイントがたくさん貯まるショッピングモールのことです。このポイントモールの何がすごいのかというと、最終的に決済したサイトがAmazonや楽天など普通のモールだったとしても、ポイントモールを経由してたどり着いたというだけでポイント大幅アップの対象となるということ。

つまり、ネットで何かショッピングをするなら、まずはポイントモールに訪れないと絶対に損ということ。逆に言うと、ネットショッピングでお得にポイントを貯めるには、ただこのポイントモールを経由すればいいというだけ。とっても簡単ですよね。ネットでショッピングするなら、まずポイントモール。これだけはぜひ覚えておいてくださいね。

やっぱり王道はこれ。クレカでの公共料金支払い

クレカでポイントを効率よく貯める王道の方法といえば、やっぱり公共料金の支払いをすべてクレジットカードにするということに尽きます。なぜなら、公共料金は何があっても支払いをしないわけにはいかず、必ず支払うものなので、必ずポイントが貯まるから。

しかも学生の一人暮らしでも月に1万円は支払うことが多いので、年間で12万円分の支払いが固定で決まっているということ。これを現金にしたら何の付加価値も生まれず、とってももったいない話ですよね。

ただ、地域によっては水道代がクレカ非対応ということもしばしば。でも諦めてはいけません。地域の水道局がクレカ非対応でもYahoo!公共料金支払いというサービスがあり、間接的に水道代をクレカ払いにすることもできるんです。また、セブンイレブンではnanacoカードで公共料金の支払いをすることが可能なので、nanacoへクレジットチャージしてセブンイレブンで支払えば、こちらも間接的に水道代のクレカ払いを実現可能です。

このように方法は色々ありますので、ぜひ諦めずに公共料金のクレカ払いを設定してみてください。ただし、東京電力など一部電力会社では、支払いを口座振替にすることにより電気料金の割引をするケースがありますので、この場合はクレカのポイント還元率よりも割引の還元率のほうが大きくなり、注意が必要です。

まとめ

クレカでお得に暮らすには効率の良いポイント獲得方法とポイントモールの利用をぜひ覚えておきましょう。特にポイントは電子マネーを組み合わせることによって二重・三重のポイント獲得が可能ですので、よくチェックしてくださいね。

また、ネットでショッピングをするならポイントモールの利用は必須です。最終的にたどり着くページがAmazonや楽天でも、ただポイントモールを経由したというだけで、獲得できるポイントが何倍にも増えるので、利用しないとただ損なだけです。

さらに、クレカのポイントを貯める王道は公共料金の支払いですが、場合によっては口座振替のほうがの方がお得なケースもあるので注意してください。これらの点に注意してぜひお得なクレカの使い方を学生のうちからでも身に付けてみてはいかがでしょうか。

楽天をたくさん使う学生は、楽天カードを持っておこう!

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楽天を利用するなら必携の楽天カード

インターネットを利用してお買い物をする学生の方も多いのではないでしょうか。最近ではリアルの店舗で現物を確認して、ネットで最安値を調べてそのまま購入するというお買い物のスタイルも増えてきましたよね。ネットショッピングの代表格といえばAmazonと楽天ですが、中でも楽天は楽天市場というだけあって、全国から様々な商材を扱った出店者がまさしく市場のように仮想店舗を展開してとても楽しくお買い物ができる仕組みになっています。
その他にも楽天では旅行や電子書籍など学生の方に身近なサービスを展開していますので、もしかすると利用したことが無い方の方が少ないのではないでしょうか。

さて、この楽天ですが、サービスを頻繁に利用するならぜひ持っておきたいのがこの「楽天カード」です。お買い物パンダのテレビCMもかなり打たれているので耳にしたことがある方も多いかと思います。便利でお得なこの楽天カード。実は楽天をあまり利用しない方でも十分お得に利用できるカードになっていますので、ここでは楽天カードのメリットについてご説明いたします。

学生でもクレジットカードがつくれるの?

18歳以上の学生であればクレジットカードの発行が認められています。しかし高校生は発行不可で、未成年の場合は親権者の同意が必要となります。『親権者の同意』というのは、在籍確認の電話のときに親御さんに電話をかわるだけです。電話の内容は至って簡単で、保護者である親に「未成年のお子様が楽天カードの申し込みをしましたが、所有するのを許可しますか?」と聞くだけです。

わたしが学生の頃は、そもそも学生でもクレジットカードを持つことができるということにびっくりしたものです。しかし、やはりクレジットカード会社によっては持てないことがあるそうですね。

ちなみにこの楽天カードは、学生でも持てるカードなので心配はありません。意外かもしれませんが、学生は社会人に比べてクレジットカードの審査に通りやすいというのが真実です。

社会人になるとステータスという意味でも利便性の意味でも、クレジットカードを持つことは常識とも言える時代になりつつあります。学生のうちにクレジットカードを発行しておくのが現代のスタンダードとも言えるでしょう。

学生専用の『楽天カードアカデミー』

楽天カードアカデミーは、発行費用や年会費は完全無料です。

しかし、新規入会するだけで、楽天スーパーポイントがなんと2,000ポイントももらえます。学生のうちから、楽天カードのお得意さんになってほしいという楽天の意向が伝わるボーナスポイントということなんでしょうね。

大学を卒業したらどうなるの?

大学の4回生を卒業した時点で、自動的にアカデミーではない通常の楽天カードが送付され、切り替わります。ちなみに、通常の楽天カードの入会金・年会費も無料です。

楽天カードの基本スペック

楽天カードは年会費が永年無料のクレジットカードです。新規入会で大量のポイントをプレゼントしてくれるのでカードを作るだけで儲かってしまいます。カードブランドはJCB、VISA、MasterCardから選べるので選択肢も十分です。基本スペックはこのようになっています。

  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1%以上!!
  • 学生申し込み:可能


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楽天カードの特徴

楽天カードアカデミーには、学生向けだからこそ提供できる、お得なサービスが豊富にあります。

利用限度額を10万円に固定

楽天カードアカデミーのショッピング利用限度額は10万円に固定されています。まあ、そもそも毎月10万円以上もカードを使う学生さんは少ないでしょうし、逆に使いすぎてしまう心配もありません。学生のうちから、お金の使い方を覚えるという意味でも、はじめての練習用クレジットカードとしてはありがたい限度額設定になっていると言えるでしょう。

キャッシング枠はなし

楽天カードアカデミーにはキャッシング機能、キャッシング枠というものがありません。キャッシングでお金を借りてトラブルが起きないので、まさにはじめてのクレジットカードとしても最適なんですね。

2回払いまで手数料が無料

これは学生にとっては特に嬉しいことだと思います。購入金額を1回で支払う「一括払い」はもちろんのこと、楽天カードアカデミーでは、2回払いまで手数料無料で決済できます。例えば、1万円の商品を来月に5,000円、再来月に5,000円と2回に分けて支払っても、金利などの手数料が一切かかりません。カードを上手く使うことで、少々高額な商品も買うことができるというわけです。

電子マネーのEdy一体型にできる

楽天カードアカデミー入会時にプラス300円を支払うと、電子マネーのEdy一体型のカードを作ることができます。Edyの利用でも200円で1ポイントが貯まるため、ちょっとした買い物は電子マネーを使うという学生の方にはおすすめです。最初に支払う300円なんてすぐに元が取れてしまいます。

ポイント有効期限は実質なし!?

楽天ポイントのポイント有効期限は1年間ですが、年に1度でもポイントを獲得すると有効期限は延長されます。つまり、年に1度使っていれば、実質有効期限はありません。また、ポイント有効期限の確認は会員専用サイト「楽天PointClub」から確認することができます。

楽天ポイントがじゃんじゃん貯まる

CMなどでも推し出されているため、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、楽天ポイントはびっくりするくらい貯まりやすいです。詳しいことは次の章からお話ししていきます。

楽天スーパーポイントが貯まりやすいってほんと!?

クレジットカードでお買い物をするたびに、楽天スーパーポイントが貯まっていきます。楽天スーパーポイントは、楽天をよく利用する方ならおなじみのポイントサービスですよね。ネットショップの「楽天市場」はもちろん、書籍通販の「楽天ブックス」、旅行の「楽天トラベル」など、楽天のあらゆるサービスで『1ポイント=1円』として使える共通のポイントです。

ポイント還元はすべてのお買い物が対象!

楽天カードアカデミーを使って購入したすべての商品が、ポイント付与の対象です。購入金額100円につき1ポイントで、楽天スーパーポイントが付与されます。(還元率1%)日本、海外を問わず、カードが使える所ならOK。つまり、クレジットカードを使って買ったすべての商品が、実質1%割引で買えることになります。

さらに楽天市場で使うと4%のポイント還元!

何度も言いますが、楽天カードのメリットは、「楽天のサービスを使い倒すとポイントがすぐ貯まる」ところです。雑貨や電気製品、服などあらゆるものが揃うネットショップ「楽天市場」でお買い物をした場合、購入金額100円につき4ポイントと、通常の4倍のポイントが付与されます。

さらに、楽天カードアカデミー限定の特典として、楽天ブックスではポイント還元率は5倍、楽天トラベルで高速バスチケットを予約した場合は3倍、楽天ダウンロードで本やDVDを購入した時も3倍のポイントが貯まります。

これだけポイントが貯まるクレジットカードは、他を探してもなかなか見当たりません。楽天市場ではさらに下記のような使い方をすることで、楽天市場で買い物をした時に最大で6%のポイント還元が受けられる仕組みとなっています。

  • 通常ポイント1%
  • 楽天カードで買い物で3%
  • 楽天市場アプリで毎月1回以上の買い物で1%
  • 楽天モバイル(格安携帯電話)の購入で1%

これで合計6%のポイント還元率、うん、恐るべし楽天カード・・・。これだけお得なポイント還元は、学生限定だからこそできると言っても良いでしょう。

さらにポイント加盟店で使うと3倍に!

さらに驚きなのが、楽天ポイント加盟店でカードを使うと、通常よりも3倍のポイントが還元されるということ。

代表的な楽天ポイント加盟店

カーライフ

ENEOS、ダンロップ、キズキレンタルサービス、ミスタータイヤマン葛西店

ファッション

紳士服のコナカ、紳士服のフタタ、SUIT SELECT、KONAKA THE FLAG、エースコンタクト、メガネストアー

ショッピング

スーパーギターショップ Big Boss、家具・インテリアの大正堂、さかいやスポーツ、JEUGIA

美容・ヘルスケア

Hair&Make FUSE、ヘアメイクパッセージ、てもみん、リフレッシュ工房オズ、美容室センス

引越し・サービス

アリさんマークの引越社、ハート引越センター、サカイ引越センター、G・O・Gパソコン修理・データ復旧

アミューズメント

大江戸温泉物語、複合カフェリラックス

旅・交通

得タクネットワーク、ベストワンクルーズ、アミー号.com

びっくりするのが、あくまでこれは一部にすぎないということです。
ここまでくるとポイントがガンガン貯まっていくのも容易に想像できますね・・・。

楽天カードアカデミーのデメリット

楽天カードアカデミーのデメリットは、通常の楽天カードと比較して入会ポイントが少ないという点です。楽天カードはキャンペーン期間中に多いときは7,000ポイントもらえることがありますが、楽天カードアカデミーは楽天学割に登録したとしても最大で4,000ポイントしかもらえません。また、クレジットカードの利用限度額(ショッピング枠)が10万円と少なく、キャッシングも利用できないので、急にお金が必要になったときや海外旅行で利用する場合に不安があります。

海外旅行に年2回以上行く人は、セゾンブルー・アメックスカードも持っておくと良いでしょう。

楽天カードがオススメの理由

楽天カードは通常利用で還元率が1%ですので、それだけでも高還元率カードと言えます。しかし、楽天カードの真骨頂はなんといっても楽天のサービスを楽天カードで利用すること。なんと、楽天市場でのお買い物ではいつでもポイント2倍。つまり還元率は驚異の2%。そして実は毎週末は「楽天カード感謝デー」と称してポイントが3倍になるんです。

欲しいものがあって急ぎでなければ、ぜひ週末まで待って楽天で買うようにしたいですね。
加えて、楽天カードは電子マネーのチャージでもポイントも貯まります。多くのお店で利用できるEdy、マクドナルドでも使えるイオン系のWAON、セブングループのnanaco(nanacoへのチャージでポイントが付与されるのはJCBブランドのみ)へのチャージでポイントが貯まりますので、それらの電子マネーをお使いの方にも楽天カードはオススメとなっています。

楽天カードは24時間365日申し込み可能!

楽天カードの申し込み内容の審査は人の手ではなく、ロボットが毎日24時間行っています。

ですから、通勤や通学の最中やお昼休み、真夜中であっても申し込むことが可能です。あまり力まずに、隙間時間でサクッと楽天カードを申し込んでみてはいかがでしょうか?

楽天カードの申し込み自体は、インターネットからであれば手順もしっかりしているのでおそらく困るようなことはないはず。審査は最短で15分程度で結果が出て、遅い場合には1週間程度かかります。審査通過後、本人限定受取郵便(特伝型)にて郵送され、カード発送から2日~3日で到着します。公式ホームページには「申し込み手続き後、通常約2週間でお届けします。」と記載されていていますがこれは時間がかかる場合で、実際には申込日から到着日まで1週間~2週間程度が目安です。

楽天カードの申込みはこちらから!

年会費 永久無料
還元率 通常1%、楽天では2%以上
発行まで すぐ審査、1週間ほどで手元に。
強み 楽天サービスやnanacoなど電子マネーとの相性の良さ

クレジットカード部門の顧客満足度第一位に6年連続で選ばれました!
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まとめ

楽天市場でのお買い物でザクザクポイントが貯まる楽天カード。楽天をよく利用する方なら必携の1枚です仮に楽天をあまり利用されない方でも、年会費が無料で還元率が1%のカードですので普段使いで全く問題ありません。それだけでも大変お得なカードです。楽天ポイント加盟店もたくさんありますし!

また、電子マネーへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーをよく利用する方にもオススメの1枚になっています。実は、楽天ポイントは昨年からTポイントやPontaに対抗してRポイントカードというサービスも始まりましたので、ポイントがとても貯めやすい環境にもなっています。この機会にぜひ楽天カードを検討してみてはいかがでしょうか?

共通ポイント+電子マネー+クレジットカードでポイント3重取り!鬼の4重取りも?

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超効率的な知る人ぞ知るポイント3重取り

ポイント上級者の中で知られているポイント3重取りといポイント獲得術を耳にしたことはあるでしょうか。これはTポイントやポンタなどの共通ポイントと電子マネーとクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。学生のうちから、ここまでマネー術を極めている方はなかなかいません。クレカ所持している方の1%もいないと思います。

正直、筆者も毎回の支払いでここまでやれてないです笑

3重でポイントが獲得できますので還元率は合計で2.5%以上になることも。しかも、事前準備はとても簡単。ここではこの超効率的なポイント3重取りについてご説明しますので、ぜひこれを読んでポイント3重取りを実践してみてはいかがでしょうか。

ポイント3重取りの仕組み

まずはポイント3重取りの仕組みについてご説明します。概要はこのような感じです。

  1. クレジットカードからEdyにチャージ(クレジットカードのポイント)
  2. Edyを利用してEdy提携のポイントが貯まる(Edyのポイント)
  3. 店頭でのお会計で共通ポイントを提示(共通ポイント)

つまり、共通ポイントの提携店でEdyが使えるお店なら、簡単にポイント3重取りができるという仕組みです。代表例はコンビニエンスストアです。例えばTポイントのファミリーマート、Pontaのローソン、RポイントカードのサークルKサンクス。

それ以外でもEdyが使えるケンタッキーフライドチキンなどもポイント3重取りの対象店舗になりますので、このポイント獲得術は全国で幅広く利用することができます。ちなみにEdyを使うことで貯まるポイントは提携先が多く、Tポイント・Ponta・Rポイントのほかにもヤマダ電気のポイントやビックカメラのポイント、ANAのマイルなど幅広い選択肢から選ぶことができるようになっています。

準備するもの

では実際にポイント3重取りをするためには何が必要でしょうか。先ほどの説明でおわかりのように準備するものは以下の3つだけです。

  1. Tポイントカード、ポンタカード、Rポイントカードなどの共通ポイントカード
  2. 電子マネーEdy
  3. Edyにクレジットチャージしてポイントが貯まるクレジットカード

以上の3つです。ちなみにEdyはカードタイプでもおサイフケータイでも構いません。また、共通ポイントカードは対応しているコンビニエンスストアなどの店頭やネットで申し込みが可能ですので簡単に手に入ります。なお、Edyチャージでポイントが貯まる代表的なクレジットカードにはこのようなものがあります。

  • 楽天カード
  • ライフカード
  • リクルートカード
  • エポスカード
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • NTTグループカード
  • SoftBankカード
  • auじぶんcardセゾン

どれも高還元率で有名なカードばかりですので普通にクレジットカードを申し込んで利用しても損はありません。そのため、もしご利用中のカードがEdyチャージでポイントが貯まらないようでしたら、この機会にこれらのクレジットカードへの入会を検討してみてもいいかもしれません。

インターネットを上手に活用して4重取りも可能に!?

インターネットでのショッピングやサービス予約では、クレジットカードの決済で貰えるポイントとは別に、クレジットカード会社の”オンラインモール”を利用することでボーナスポイントが貰えたり、ショップ独自のポイントが貰えることがあります。 2重取りや3重取りがしやすいのです。さらに、なかには4重取りが可能な場合もあるんです。

「楽天トラベル」で4重取りする方法

例えば、旅行サイトで人気の「楽天トラベル」では4重取りが可能です。 楽天トラベルはANAと提携していて、ANAのサイトから楽天トラベルのホテルプランを検索できます。そのANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用すると、200円につき1マイルが付与されます。

さらに利用したホテルがANA提携ホテルだと「ホテルマイル」も付与されます。そして、楽天トラベルを利用しているので、「楽天スーパーポイント」も付与されます。最後にホテル宿泊代をクレジットカードで支払うことで「クレジットカードのポイント」も付与されます。 たったこれだけでポイント4重取りとなるのです。

▼楽天トラベルで4重取りする方法

  1. ANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用するとポイントゲット!
  2. ANA提携ホテルを利用することで「ホテルマイル」をゲット!
  3. 楽天トラベルを利用して「楽天スーパーポイント」ゲット!
  4. クレジットカードで支払いをしてポイントゲット!

「Rポイントカード」で4重取りする方法

そして「Rポイントカード」でも4重取りができます。「Rポイントカード」は、楽天スーパーポイントをリアル店舗で貯められるだけでなく、使うこともできるカードです。楽天スーパーポイントといえば、楽天市場でガッツリとポイントを貯められるイメージはありますが、実際リアル店舗で使うことで、どれだけ貯められるのでしょうか。1か月の利用をためしにシミュレーションしてみましょう。

まず、Rポイントカード加盟店で利用する場合、基本的な使い方として「Rポイントカード」掲示で200円につき2ポイントを獲得できますね。200円で1ポイントというケースが多いなか、これだけでも還元率は高めですが、「Edy-Rポイントカード」を使えばさらに200円で1ポイントを獲得できるのです。つまり、200円で3ポイント獲得できるということですね。

さらに、ポイントを賢く貯められる4重取りの裏ワザも存在します。1,000円(税抜)の利用で25ポイント、つまり2.5%の還元率を1回の来店で得る方法は以下のとおりということです(1,000円を利用した場合)。

  1. 「楽天e-NAVI」で「楽天Edy」にチャージ⇒ 5ポイント
  2. 「Rポイントカード」をレジで提示⇒ 10ポイント
  3. 「楽天Edy」で支払い⇒ 5ポイント
  4. 「楽天チェック」でチェックイン⇒ 10ポイント

「ANAマイル」でポイントを4重取りする方法

さらに、「ANAマイル」でも、対象のクレジットカードから楽天Edy をチャージするだけで、マイルが通常の2倍貯まるので、最大4重取りすることも可能になります。ANAカードから楽天Edy へチャージするだけで、マイルを貯めることができるのです。対象のANAのクレジットカードは、下記の3種類になります。

  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANA ダイナースカード
  • ANAカード プレミアム

※ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードは本サービスの対象外になります。

このように、ポイント重ね取りのパターンは探せばたくさんの方法があると思います。 身近なところで、重ね取りの方法を探すのも面白いと思いませんか? ぜひあなた独自のポイントゲット方法を見つけてみてくださいね。

まとめ

ポイント3重取りは共通ポイント、電子マネーのEdy、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。準備も簡単で、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードをお持ちならすぐに始められます。ほとんどの商品が定価で販売されているコンビニエンスストアでのお買い物がお得になりますのでぜひ実践してみてくださいね。

au WALLETカードを使いこなす!auユーザーは必見。ケータイ料金も安くなる!

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au WALLETの特徴

所ジョージさんのCMでおなじみのau WALLET。気になるけど一体どういうものか全然わからないという方も多いのではないでしょうか。ここではそんなau WALLETの特徴について説明いたします。お得度がとても高いのでもしかすると携帯会社を乗り換えるほどの興味をもっていただく可能性もあるかもしれません。

まずau WALLETの特徴は、プリペイド式の電子マネーであるということ。要するに事前にチャージして利用するsuicaやEdyと同じタイプの電子マネーです。そしてなんといっても一番の特徴が高還元率ということ。そして、カード発行に審査が不要です。もちろん、カードの発行手数料や年会費も無料。なお、au WALLETが利用できるのはマスターカード加盟店ですので、通常の電子マネーよりクレジットカードライクに利用することが可能です。

auWALLETカードの基本スペック

  • コンビニなど、全国にある色々な加盟店で使う事ができる
  • 使う度にポイントが貯まり、次のお買い物でそのポイントが使える
  • 審査不要なので誰でも持つことができる
  • 発行手数料と年会費が無料
  • ポイント有効期限は、ポイント付与から4年間

auWALLETは、電子マネーのnanaco・楽天Edy・Suicaに似ています。しかし、MasterCardブランドになっていることから、デビットカードと同じような感覚で使うことが可能です。デビットカードが分からない方は、プリペイドカードをイメージしてみてください。auWALLETに5,000円分の残高があれば、5,000円まで使うことができます。日本全国・世界中のMasterCard加盟店であれば、どこでもauWALLETを使えますよ。

たとえば1,000円の買い物をする時に、auWALLETに1,000円以上チャージされていれば、現金を使わずに買い物できますね。レジに行ったら、店員さんに「一括払いで!」と伝えれば、無事に買い物が完了します。買い物する時はクレジットカードと同じ感覚ですね。ただし、普通のクレジットカードのように分割払いはできませんので、その点は注意してくださいね。

また、auWALLETを使ったことで貯まったWALLETポイントの有効期限は、ポイント付与から4年間となります。ただし、キャンペーンなどで付与されたポイントは有効期限が短い場合があるので、注意してくださいね。楽天スーパーポイントの期間限定ポイントのようなものだと思って下さい。

au WALLETのお得度について

それではau WALLETの一番のメリットである高還元率についてみてみましょう。au WALLETはなんと、楽天カードからのチャージで実質4.5%~6.5%、リクルートカードからのチャージで実質2.3%~4.1%、ライフカードで誕生月のチャージでは3.0%の還元が受けられます。一般的な高還元率クレジットカードの還元率が1.0%~2.0%くらいですので、かなりの高還元率といえます。

2枚使いで圧倒的な高還元率!

ちなみに、楽天カードで高還元率の恩恵を受けるためには、楽天バーチャルプリペイドカードを利用する必要がありますので、ちょっとひと手間が必要です。また、一部のリアル店舗の中にポイントアップ店という還元率がアップする店舗が存在します。例をあげると、飲食店ではコロワイドグループ、家電量販店ではヤマダ電機、アパレルはGAP、カラオケはBIG ECHOなどです。

▼還元率シミュレーション「楽天カードの場合」

【楽天ポイント1%】+au WALLETプリペイドカードを使ってセブンイレブンで買い物【WALLETポイント1%】=2% 

つまり、200円で4円分、1,000円で20円分のポイントを貯めることができます。還元率が2%というのは、驚きの数字ではないでしょうか。

auWALLETカードはどこでつくれるの?

auWALLETカードをつくれるのは、au携帯電話またはauひかりなどを契約中の個人の方で、下記のいずれかで申し込みをすることができます。

  1. au WALLET サイト(https://wallet.auone.jp)
  2. au WALLET アプリ
  3. auショップ、PiPit、au取扱店

auWALLETにさっそくチャージしてみよう!

まずは、auWALLETにチャージする方法を紹介していきますね。下記の4つの場所でチャージをすることが可能です。

  • au WALLETのサイト→auかんたん決済・じぶん銀行・クレジットカード・WALLETポイント・auポイントでチャージ
  • au WALLETのアプリ→auかんたん決済・じぶん銀行・クレジットカード・WALLETポイント・auポイントでチャージ
  • au ショップ→現金でチャージ
  • Pipit→現金でチャージ

ショップなどで直接チャージする場合は現金でチャージする必要があります。また、アプリや、サイトからのチャージ方法にあげたクレジットカード以外の4種類の方法についても少し紹介しておきますね。

auかんたん決済

【au かんたん決済】は、auの携帯電話やスマートフォンの支払いと合算して請求が来る支払い方法です。携帯電話を契約した際に決めている暗証番号は必要ですが、事前にauでの手続き等は不要です。月々の携帯代と一緒に支払えるという利便性から使っている方も多い支払い方法の一つではないかと思います。

また、auかんたん決済の支払い方法は、あらゆるクレジットカードを指定できるわけではありません。可能なクレジットカードは下記の通りです。

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上記のように、楽天カード、イオンカードなど人気が高いクレジットカードがauかんたん決済に使えます。また、auが新しく出したau WALLETクレジットカードももちろん使えます。セゾンカードはロフトが5%割引となるロフトカードや、パルコが5%OFFとなるパルコカード、ららぽーと等がお得になる三井ショッピングパークカードセゾンなどがお得です。

意外なところでは、リクルートカードのVISAも発行元が三菱UFJニコスなので利用可能です。低コストで海外キャッシングが可能で、海外ATMでの現地通貨引き出しが便利なセディナカードも可能になりました。

じぶん銀行

【じぶん銀行】は、インターネットバンキングでau(KDDI)と三菱東京UFJ銀行とが共同出資して設立した銀行です。インターネットバンキングなので、店舗があったり窓口があるわけではありませんが、じぶん銀行の口座を持っているもの同士であれば、電話番号で振り込みが可能であったりと幅広く使うことができます。他のネットバンキングと比べて、手数料の安さや提携ATMも多いのがメリットです。じぶん銀行は銀行なので事前の口座開設などが必要です。

WALLETポイント

【WALLETポイント】は、毎月のauの携帯電話等の利用料金に応じて貯まるポイントです。また、au WALLETプリペイドカードやau WALLETクレジットカードを利用してもこのWALLETポイントが貯まっていきます。つまり、このポイントからチャージをすることができるというわけです。1P=1円分としてチャージが可能です。

auポイント

【au ポイント】というのは、このauWALLETが始まる前まであったポイント制度で、主に機種変更などの時に利用できるポイントです。2014年4月利用分から付与は終了になっているので、もしも貯まったままのポイントがある場合には、ここからチャージしてもいいですね。auポイント1.2ポイントに対して1円のチャージが出来ます。

この中でも、auWALLETへのチャージ方法は、auかんたん決済もしくはクレジットカードをメインとするのが望ましいです。クレジットカードのポイントと、auウォレットカードの利用で貯まるポイントが二重でゲットでき、いわゆる「ポイント二重取り」が可能となるからです。ポイントが二つ獲得できるというのは嬉しいですね。

au WALLETアプリが便利!

au WALLETのクレジットカードやプリペイドカードの使い勝手を更によくするためにはau WALLETアプリが不可欠といっても過言ではありません。一度ダウンロードして設定を行っておけばいいだけなので、スマートフォンを利用している方はアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

アプリをダウンロードするメリットは、何といってもその場で残高確認ができることですね。クレジットカードについては多少時間がかかる場合はありますが、プリペイドカードの残高については比較的すぐに反映されるのでとても便利です。「お買い物履歴」で利用明細も見ることができるため、お金やポイントをしっかり管理しておきたいという人には役立ちますよね。また、アプリを使えばプリペイドカードにチャージすることもできます。ポイントをお得に貯めるための情報なども確認できるので、管理と節約の2つの面で便利だと言えるでしょう。

さらにお得な使い方「ポイントアップ」とは?

ここでは「ポイントアップ」についてお話ししていきましょう。au WALLETプリペイドカードは通常【MasterCard】が利用できるお店であれば、200円1ポイントのポイントを貯めることができますが、ポイントアップ店になっているお店を利用した場合は通常ポイントに加えてさらにポイントをもらうことができるんです。クレジットカードチャージを行い、さらにポイントアップ店を利用すれば、au WALLETプリペイドカードのお得度はどんどん増していきます。

たとえば、ポイントアップ店である、【セブンイレブン】を例にあげてみましょう。通常のポイントとセブンイレブンでの付与ポイントはこのような違いがあります。

▼通常の買い物

  • au WALLETプリペイドカード:200円ごとに1ポイント
  • au WALLETクレジットカード:200円ごとに2ポイント

▼セブンイレブン

  • au WALLETプリペイドカード:200円ごとに2ポイント
  • au WALLETクレジットカード:200円ごとに3ポイント

ここに注意!au WALLETのデメリットについて

高還元率が嬉しいau WALLETですが、デメリットもありますので注意してください。まずは海外での利用についてです。海外でau WALLETを利用すると決済手数料が4%かかります。これは他のクレジットカードに比べると高い水準ですので注意してください。また、海外で利用したつもりではなくても、インターネットの決済で利用した場合に海外で決済したことになるサイトも一部ありますので要注意です。

次の注意点は、au WALLETは事前チャージが必要ということです。形状がクレジットカードのようなのでうっかりしてしまいがちですが、あくまでチャージした金額しか利用ができません。レジへ行く前には残額に注意しましょう。

使用は国内で!

まとめ

au WALLETは特定のクレジットカードからのチャージを利用することにより、ほかのどのクレジットカードも足元に及ばないほどの高還元率を実現できるプリペイド式電子マネーカードです。

マスターカードの加盟店で利用できますので、同じプリペイド式電子マネーのsuicaやEdyよりもクレジットカードライクに利用することが可能です。注意点としては、海外での利用とインターネットショッピングでの利用です。海外決済扱いになると他のクレジットカードと比べて手数料が割高になりますので注意してください。

また、とても基本的なことですが、auの携帯電話を契約していないとカードの発行自体ができません。そのため、もしau WALLETに興味があれば、番号そのままで携帯キャリアを乗り換えることを検討してみてはいかがでしょうか。その場合はau WALLETとは関係なく、ショップでキャッシュバックなどが受けられるケースがありますので、より一層お得度が増します。これを読んでau WALLETに興味が出ましたら、携帯キャリアを乗り換えることを検討してみるのもいいかもしれませんね。

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学生にオススメ!誕生月はポイント5倍のライフカード

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ポイント爆取り!ライフカードのすすめ

高還元率を売りにするクレジットカードは数多くありますが、そんな中でも群を抜いてポイントが爆取りできるのがこの「ライフカード」です。基本還元率は他の多くのクレジットカードと同じ0.5%となっているため、一見すると高還元率ということがわからないライフカード。でも実は、誕生月の5倍ポイントや年間利用額によるボーナスポイント、電子マネーへのチャージによるポイント加算などで還元率は跳ね上がり、業界屈指の高還元率カードと変貌します。

なぜライフカードが学生におすすめなのか

ライフカードには3の学生向け特典があります。

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック5%
  • 海外旅行傷害保険
  • 携帯利用料金決済でAmazonギフト券を抽選でプレゼント

中でも海外ショッピング利用でキャッシュバック5%という特典が強烈なので、これだけでもライフカード超いいですよね。それに加えてポイント爆取りの高還元率。これは学生なら一度は利用する価値がありますね。
もちろん、ライフカードは卒業後もそのまま使い続けることができるので安心です。残念ながら卒業すると学生向けの追加特典はなくなってしまいますが、その代わり、お金が自由に使える学生のうちに会員ステージを上げて、社会人がスタートした段階でさらにポイント還元率をアップさせるということもできてしまうのがライフカードの凄いところなのです。

もちろん年会費は永久無料!ライフカードの基本スペック

年会費はもちろん永年無料です。これは賢い学生さんには必須の条件ですよね。それではそのほかの基本スペックを簡単にみてみましょう。

年会費

無料。在学中はもちろん、卒業後も無料です。学生生活の中でクレジットカードを持つことは、決して低いハードルではないはずです。年会費を極限まで抑え、大きな『お得』を手にできる1枚を比較検討していきましょう。使い方も簡単でシンプル設計なこのライフカードは、初めてのクレジットカードとしてもかなりおすすめです。

還元率

基本ポイントは1,000円につき1ポイント。1ポイントはライフカードでは5円相当のため、還元率は0.5%。ここに誕生日5倍ポイントや年間ご利用額によるボーナスポイントやステージポイントが加算されていきます。学生専用ライフカードは通常のライフカードと同じで、入会後1年間は常にポイント1.5倍、誕生日月に5倍(還元率2.5%)のポイントが貯まるクレジットカードです(還元率0.5%~3.3%)。

詳しく説明してみます。

ポイントプログラム

学生専用ライフカードの魅力の一つ、ポイントプログラムについて。誕生月ポイント5倍などのボーナスポイントが充実しており、ポイントが貯まりやすい仕組みが特徴的なライフカード。日ごろのカード利用が少ない傾向にある学生にも配慮した設計になっています。

年齢制限

学生専用ライフカードの年齢制限は高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方です。卒業後は通常のライフカードに移行されます。前述の通り、卒業後も年会費は無料になります。

付帯保険

海外旅行中の事故や死亡・後遺障害などを最高2,000万円まで補償。カードの紛失・盗難により不正に利用された場合、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害を全額負担してもらえます。

また、保険期間は最大3ヶ月間です。自動付帯なので面倒な保険加入の手続きは不要です。卒業旅行など海外渡航機会がある学生にとっては、この特典を1回使うだけでもお得ですね。

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手厚い海外現地サポート

海外旅行や留学の際には、言葉や生活習慣の違いなど海外では日本との違いに何かと戸惑うことも多いと思います。世界20ヶ所にあるライフデスクでは、各種現地情報の提供やレストランやオプショナルツアーなどの予約、病気やケガした時の病院や医師の紹介、カードの紛失・盗難時の案内など全て日本語で対応してくれます。

  • 各種交通機関情報
  • 為替レート情報
  • 天気や習慣の情報
  • ショーやイベント情報
  • ショッピング情報
  • ホテル、レストラン情報
  • スポーツ、レジャー情報
  • ツアー情報
  • ローカルインフォメーション・その他様々な情報の提供

上記のようなさまざまな情報の提供もしてくれます。これならたとえ初めての海外旅行でもかなり心強いですね。

その他付帯サービス

ETCカードあり。ドライブでも使えて安心ですね。Suicaやedyなど電子マネーが付帯されたタイプは残念ながらありません。

ETCカードも年会費無料

高速道路など有料道路をドライブする時にETCカードが欠かせませんが、最近は年会費や発行手数料が掛かるものが増えてきているのが難点ですよね。しかし、嬉しいことにライフカードのETCカードは、年会費や発行手数料を一切負担することなく作ることができます。

学生には魅力的すぎる!ライフカードに申し込むならこちらから

年会費 永久無料
還元率 通常0.5% 最大3.33%
発行まで 最短3日発送
強み 誕生月は還元率5倍!

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爆取りできるポイントの仕組み

ここで、ライフカードの最大の魅力である爆取りできるポイントについて説明します。

基本ポイントは1,000円お買いものごとに1ポイント。1ポイントの価値はJCB商品券への交換ベースで約5円相当にあたりますので、還元率は0.5%となります。

商品券への交換はある程度まとめた額を交換した方が交換比率がよくなります。例えば、5,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントが1,000ポイントなのに対して、50,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントは88,000ポイントとなっています。ただし、現実的に考えて学生の方が88,000ポイントを目指すのは難しいと思いますので、ここでは1ポイント5円の価値としてポイントを試算します。

基本的なライフカードのポイントは0.5%なので、ほかの一般的なクレジットカードと大きな違いはないのですが、ライフカードには強力なボーナスポイントが存在しています。
ボーナスポイントは大きく4つです。

  • ・誕生月の5倍ポイント
  • ・申し込み初年度の1.5倍ポイント
  • ・年間ご利用額に応じたボーナスポイント
  • ・年間ご利用額に応じた翌年のステージポイント

以上4つです。初年度と2年目以降でポイントの加算具合が変わってきますので、それぞれ分けて試算する必要があります。そのため、ここでは大学1年生の4月にライフカードに入会したと想定して、試算をしてみたいと思います。学生専用のライフカードは卒業後も同じポイント率で使い続けることができるので、3年目以降の還元率が毎年続くと考えてください。また、誕生月は6月と想定しています。

なお、毎月の利用額は5万円と仮定します。ひとり暮らしの方だったら水道光熱費と通信費をすべてカード払いにすれば簡単に到達する金額ですね。実家の方はお金に余裕があるので、普通に月5万円くらいは買い物と遊びで使いそうですね。

初年度(4月~12月)

5万円×8カ月=40万円×0.75%(初年度1.5倍ポイント)=3,000円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円

年間お買い物額が45万円で還元額が4,500円となり、
還元率が1%です。

還元率が1%を超えると優秀なクレジットカードといえますね。

2年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.5%(通常ポイント)=2,750円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が5,500円。

還元率は0.9%と初年度より少し落ちますが、年間お買い物額が50万円を超えているので、
翌年はスペシャルステージとなり、通常ポイントが初年度と同様の1.5倍=0.75%となります。

3年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.75%(通常ポイント)=4,125円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が6,875円。
還元率1.14%です。かなり上がってきましたね。
4年目以降はこの還元率が続いていきます。

電子マネーにチャージしてポイント三重取り

電子マネーにチャージしてもポイントがもらえるのがライフカードのすごいところ。実は、多くのクレジットカードは電子マネーのチャージはポイント対象外となってしまっているため、そもそもチャージでポイントが加算されること自体がかなりレアです。そんな中、ライフカードは、以前はJCBブランドが限定だった7&Iホールディングスのnanacoカードへのチャージも、昨年から新しくVISAブランドでのチャージでもポイントが加算されるようになり、ますますお得になりました。

チャージによるポイント加算の対象となる電子マネー

  • 楽天edy
  • モバイルsuica
  • nanaco

この3種類があればほぼ網羅できますね。ちなみにポイント付与率はお誕生月でも5倍ボーナスはありません。また、チャージ不要の電子マネーIDのクレジットカードとして利用できますので、電子マネー派の方は迷わずライフカードですよね。

三重取りとは?

ここで必殺のポイント三重取りについてご紹介します。電子マネーにライフカードからチャージして利用することでポイント三重取りが可能になる条件がありますので、よーく覚えておいてください。といっても簡単です。

①まず、楽天edyのチャージポイントをTポイントもしくはポンタカード、Rポイントカードのどれかに設定。
②次にそれぞれのポイント加盟店にてお会計の際にedyで支払ってポイントカードを提示。

これで、①チャージした時のライフカードのポイント、②edyのチャージポイント、③店頭でのポイント付与のポイント三重取りの達成です。この使い方ができるのも、電子マネーのチャージでポイントがたまるライフカードならでは。ぜひ使ってみてくださいね。

さらにAmazonギフトカードがもらえるかも!?

学生専用特典として、ケータイ利用料決済で毎月10人に1人、500円分のAmazonギフトカードがプレゼントされます。10分の1という確率の高さと、携帯電話料金をカードで支払うだけという簡単さに注目ですね。あなたにも当たる可能性が十分にあるということです!この特典はAmazonをよく利用するので個人的にもちょっと嬉しいです。

学生専用ライフカードのおすすめの使い方

学生専用ライフカードは誕生日月ポイント5倍と、海外キャッシュバック5%を有効活用することが『お得』の近道です。1年間のお買い物を誕生日月に集中させ、その他の月は楽天市場やnanacoチャージでお得な楽天カードや、公共料金の支払いでお得なVIASOカードを併用するという使い方、つまりサブカードとしての使い方もおすすめですね。

誕生日月5倍特典と自動付帯の旅行傷害保険、海外キャッシュバック5%を年会費無料で手にできるカードは、学生専用ライフカード以外に存在しませんので、学生限定の特典をしっかりゲットしていきましょう。

また、上級者の使い方としては、MasterCardを選び「au WALLETチャージにて誕生日月2.5%還元ポイント+au WALLET支払い時にau WALLETポイントを獲得(還元率0.5%)=合計3.0%還元!」という方法もおすすめ。au WALLETへのチャージは10万円が限度となっていますが、それでも「2,500円+500円」分のポイント獲得ができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。一見ふつうのカードと変わらないように見えるライフカードですが、実は使い方によってはポイントが爆取りできる隠れ高還元率カードということがおわかりいただけたと思います。
それに加えて学生限定の海外ショッピングキャッシュバックが強烈なライフカード。学生の方ならぜひ一度使ってみてください。

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