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海外のクレジットカード清算で必要な英単語

海外旅行や留学には現金は必要な分だけ現地のお金に換金して、それ以外はVISA・MASTERなどとあえてブランドを分けて2種類位のクレジットカードを持っていき使用するのがオススメと本サイトでは紹介させていますが、実際に海外へ行って清算する時の会話を今回は紹介していきたいと思います。

※最低限必要な英文を厳選していますので、ぜひブックマークして何度か見て覚えてもらえると嬉しいです!

レストラン編

まずレストランでのクレジット清算の仕方の紹介です。

海外のレストランではテーブルでお会計をします。店員さんにお会計したいとまず伝えてください。

自分:『Check please (チェック プリーズ) 』

そうすると、店員さんがテーブルに来て
店員:『How would you like to pay,cash or card?
(ハウ ウージュー ライク トゥ ペイ キャッシュ オア カード?)』と聞かれますので、
※お支払は現金またはカードですか?
→省略され、Cash or Card? のみ聞かれる場合もあります。

自分:『Can you accept VISA※ Card? ※は自分がもっているカード会社名に変えてください。
(キャン ユー アクセプト ヴィザカード?)』と答えてください。
※ビザカード使えますか?

店員:『Sure』(シュア)
  ※もちろん、使えます。

店員が合計金額の書かれていない伝票を持ってきます。※チップがある国があるので事前にチェックしておいてください。チップの相場は会計額の10~15%が相場です。飲食代とチップの合計金額を書き込んでクレジット決済を行ってください。

◆その他の決済方法◆

I pay by cash. (アイ ペイ バイ キャッシュ)
※現金で払います。

I pay by traveler’s check. (アイ ペイ バイ トラベラーズチェック)
※トラベラーズチェックで払います

ショッピング編

ショッピングではクレジットカードを使えるお店と使えないお店、使わない方が良さそうなお店 ※タトゥーまみれの怖い兄ちゃんしかいないなどの3種類があります。

ホテルや空港に入っているお土産店ではクレジットカード決済が使えないお店はぼぼ無いといっていいですが、留学先やちょっとしたその土地の民芸品店などでは現金のみのお店も多く存在します。

留学中はあまり大きい金額の料金を支払う機会はないと思いますが、ホテルや空港以外でクレジットカードを使用する際は、他の利用客がカードを使用していないのにカード清算をススメてきたり、怪しいと思ったお店では現金で清算することをオススメします。

自分:『Do you accept credit card?
   (ドゥ ユー アクセプト クレジットカード?)
   ※クレジットカードは使えますか?

『I’d like to use my credit card.』
(アイドゥ ライク トゥー ユーズ マイ クレジットカード)
※クレジットカードを使いたいのですが。

『I’ll put it on my credit card.』
(アイル プット イット オン マイ クレジットカード)
※クレジットカードで支払います。

これで伝わらない場合は下記で聞いてみてください。

Can I pay by credit card?
(キャナイ ペイ バイ クレジットカード?)
※クレジットカードで支払えますか?

これらの表現は、カードで支払うことができるかどうかを尋ねる表現ですが、カード別で尋ねる場合は下記のように尋ねます。

『Do you accept VISA Card?』
(ドゥ ユー アクセプト ビザカード?)
※ビザカードで支払いできますか

店員:『Sure』(シュア)
   ※もちろん、使えます。

という形で確認することが可能です。買い物金額で手持ちの現金ではなくクレジットカードで清算したい場面が沢山あると思いますのでまず確認できるかどうかは確認してからショッピングを楽しむことをオススメします。

お勘定が間違ってる!そんなときは・・・

もしもお勘定が間違っている場合や、不明な点があったらうやむやにせず、はっきりと伝えましょう。

『I think the check is wrong.』
(アイ シンク ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っていると思います。

『I don’t think the check is right.』
(アイ ドント シンク ザ チェック イズ ライト)
※お勘定が間違っていると思います。

『I’m afraid that the check is wrong.』
(アイム アフレイド ザット ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っているのですが。

“I’m afraid~”を使うと丁寧な表現になります。お勘定に不明な点がある場合は、お勘定の不明な所を指差して、

『What’s this charge?』
(ワッツ ディス チャージ?)
※これはなんの値段ですか?

このようにちゃんと説明を求めましょう。海外から来た客は英語が話せないためなめられることもあるので、しっかり堂々と受け応えができるといいですね!

クレジットカードの支払い回数を聞かれたら?

「支払い方法はどうされますか?」というのは、クレジットカードを持っている方なら日本で何回も耳にしたことかと思います。では、これを海外旅行の際に聞かれたらどうすればよいのでしょうか?

この答えは簡単です。実は海外ではクレジットカードの支払い回数や支払い方法を聞かれることはないため、なにも答える必要はありません。無言でレシートや端末にサインをするだけで、クレジットカード払いが完了します。

これはなぜかというと、海外ではそもそもクレジットカードの支払い方法が選べない仕様なためです。実は、1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、といったものは、日本だからこそ選べる支払い方法なんですね。日本国内では支払い方法を選べるが、海外では基本的に支払い方法は選べない、といったように覚えておきましょう。

では、海外での支払い方法はどうなる?

それじゃ海外でクレジットカードを利用したら、どんな支払方法になるのか?これはそもそも日本で発行されたクレジットカードは、海外利用時にどのような支払い方法になるかが初期設定されています。多くが一括払いしか使えないカードになりますが、クレジットカードによっては『海外利用はすべてリボ払い』と設定されているものもあるのでご注意ください。海外に出発する前に必ず確認しておきましょう。

つまり、この設定された支払い方法しか海外では使えないということ。リボ払いなんて死んでも使いたくない!という方は、カード会社に電話をして『海外利用時はすべて1回払いにしてください。』と設定変更しておけば問題ありません。

チップはどうすればいいの?

レストランによって違いますが、サービス料が請求書に含まれている場合とそうでない場合があります。さらに、チップの習慣がある国もあるので、チップになじみのない私たち日本人にとっては、支払いがちょっとややこしいですよね。

通常、サービス料が料金に含まれている場合は、小銭程度のチップを置いておけばいいのですが、サービス料金が含まれていない場合は、食事の料金の10~15%ぐらいのチップを置いていくことが多いです。また料金を払う際、たとえば$38.12の場合など、お釣りが小額の場合も、紙幣をテーブルの上に置いてそのまま席を立てば、お釣りはチップ代だとわかるので、スマートな支払いの済ませ方に見えますね。めちゃくちゃかっこいい!旅行で海外にいく場合などは、レストランにいく機会も多いと思いますので、お勘定の支払いの時に使える表現は覚えておくとかなり便利ですね。

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