クレジットカードの盗難・紛失時にまずやるべきこと

クレジットカードを盗難・紛失されたことはありますでしょうか。おそらくクレジットカードを盗難・紛失するときは、財布ごとどこかに置き忘れていたり、バックごと盗まれてしまったりなど、クレジットカードだけの被害ではないので相当なショック状態になると思います。そのような場面では冷静な判断がつかないとは思いますが、クレジットカードはモノや現金と違って対処をしないと被害が拡大してしまうもの。そのため、ある程度のパニック状態でも、まずはこの2点を早急に進めてください。

  1. 一刻でも早いカード会社への連絡
  2. 警察への被害届

まずカード会社に連絡することでカードの利用を止めることができますので被害の拡大を防げます。財布ごと無くなっている場合は複数のカード会社に連絡する必要があるかと思いますが、頑張りましょう。そして、忘れてはいけないのが警察への被害届です。これをしないと不正利用があったときのカード会社からの補償が受けられません。また、補償を受けるためには警察から発行される届け出番号が必要になりますので必ず控えておくようにしてください。

まずはカード利用停止!

まだまだあります。やるべきこと。

カードの利用を止めたあとは1週間から3週間程度で新しいカードが届きます。ここで注意していただきたいのが、この新しいカードは盗まれたカードを再発行したものですが、これまでのカードとは全くの別物だということです。そのため、公共料金・携帯電話などの支払いや、ネットショッピングの決済カードの設定はすべて設定し直しとなりますので注意しください。支払いができていないことに気が付かずに延滞料を請求されたり、もしくはサービスが止められたりする可能性があります。

クレカ自動引落し再設定を!

まとめ

クレジットカードの盗難・紛失がわかったら、まず真っ先にするべきはカード会社への連絡です。それによって不正利用の拡大を止めることができます。また、万が一不正利用があったときにカード会社からの補償を受けられるように同時に警察へ被害届も出しておいてください。そもそも論ですが、財布やバックを無くしたり盗まれたりしないようなリスク管理は、クレジットカードに限らず重要なことです。ぜひ意識して日々暮していただければと思います。