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「審査が甘いクレジットカード」って何?審査がゆるい・はやいクレカの理由と、実際に学生がすぐ作りやすいカードまとめ・徹底解説

クレジットカードの審査基準はそのクレジットカードのグレードやクレジットカード会社によって大きな違いがあります。審査が甘いと言われているクレジットカードと審査が厳しいクレジットカードの違いはその審査基準にあります。

また、クレジットカード会社がどんな客層を想定してカード会員を募集しているのかということも審査基準に影響があります。今回は審査を通過しやすいカード、即日発行が可能なクレジットカードについて解説していきましょう。

クレジットカードの審査基準はなぜ違いがある?

クレジットカードの審査項目はどこのクレジットカード会社でもほとんど同じです。最終的にはきちんと支払えるかどうかを見極めるのが目的なので、年収や勤務先といった安定した支払い能力が判断できる審査項目があります。また、過去の他社利用実績も支払い観念を図る上で重要なポイントになります。それではなぜクレジットカードによって審査基準が違うのかを解説しましょう。

クレジットカード利用枠も重要なポイント

同じクレジットカード会社であれば審査基準も同じはずですが、一般カードとゴールドカードでは審査基準は大きく違います。その違いはカード利用枠の違いにあります。一般カードでは最低10万円のカード利用枠でも発行することができます。

しかし、ゴールドカードは通常50万円からの発行が多くなっています。10万円の利用枠であれば毎月5,000円程度の支払い能力があれば、リボ払いで充分に支払いをしていくことが可能です。しかしゴールドカードの場合は毎月2~3万円を安定して支払う能力が求められます。その為一般カードとゴールドカードでは審査基準が違っているのです。

クレジットカード会社の方針でも審査基準が違う

同じ一般カードでもクレジットカード会社によって審査基準が違うのはご存知のとおりです。特にクレジットカード会社の系列で大きな差があるのが特徴的です。中でも銀行系クレジットカード会社は審査が厳しいと言われています。今ではそれほどでもありませんが、銀行系クレジットカード会社の求める会員層はサラリーマンといった給与所得者層でした。銀行が考える安定した支払い能力というのは、毎月確実に給与が振り込まれるということだったのです。その名残で銀行系の審査が厳しいというイメージが定着しています。

信販系クレジットカードは当初から銀行系に比べると審査基準は低いことで有名です。もともとサラリーマンだけでなく自営業者も対象として審査をしています。またショッピングクレジットの取扱をしているので、一般消費者に対して審査ノウハウも蓄積されていたということも一つの要因かもしれません。流通系も同じような傾向がありますが、銀行系・信販系に比べて女性会員の比率が高い特長があります。その為必然的に審査基準を高くせず広く会員を募集するという姿勢となっています。

比較的最近設立されたクレジットカード会社は一般的に審査基準がやさしくなっています。これは競争の原理からも後発のクレジットカード会社は幅広くカード会員を募集する必要があり、審査基準を低くするのは当然の結果と言えるでしょう。

クレジットカードの発行に時間がかかるのはなぜか?

クレジットカードを申し込みしてから手元に届くまで1週間程度かかるのが標準です。しかし一方で即日発行や翌日発行をうたい文句にしているクレジットカードかもあります。この違いは何でしょうか?クレジットカード発行までの期間に焦点を当てて解説しましょう。

審査時間とカードの郵送時間が発行期間を決める

一般的にクレジットカード申込書がカード会社に届いてから審査が開始されます。審査を通過すると郵送によってクレジットカードを発送するのが一般的な流れです。最近では申込書を郵送しなくてもインターネットで申し込みができるので、申込書郵送による時間が短縮されます。しかしクレジットカード発送は第三者に悪用されないように簡易書留で送付するのが普通です。この郵送期間を短縮することは基本的に難しいのです。

クレジットカードを手渡しできる環境があれば即日発行可能

即日発行が可能なクレジットカードは限られていますが、例外なくクレジットカードを手渡しできる店舗やクレジットカウンターを持っています。消費者金融系のアコムACマスターカードやエポスカードは店舗で申込受付ができ、その場で審査・カード発行が可能なので申し込みした当日にクレジットカードを手にすることができます。アコムの場合は全国にあるカード発行機「むじんくん」でクレジットカードの申込、審査、発行が可能です。即日発行ができるクレジットカードとしては対象店舗が最も多いので便利です。

丸井のエポスカードは対象となる店舗が都心部に限られていますが、店舗でも申込受付によって即日発行できます。また、インターネットで申し込みをして店舗で受け取ることも可能ですが、その場合は翌日受け渡しになることもあります。セゾンカードのインターネットで申し込み・クレジットカウンターで受取というパターンです。

即日発行できる(はやい)クレジットカードは審査が甘い傾向にある

店舗での受け渡しによってクレジットカードの郵送時間は短縮できますが、審査の時間は短縮することができません。したがって即日発行する場合審査基準が高ければ却下率が高くなりほとんど機能しないことになります。そうしたことから審査基準は低いと判断できます。

アコムACマスターカードは審査が甘い代表格と言われている:そもそも審査基準が違うから

アコムは消費者金融会社としてカードローンの発行といった融資事業をメインとしています。その為クレジットカード加盟店も持たず、クレジットカードのサービスも提供できません。それでもクレジットカードを発行できるのはマスターカードと提携しているからです。しかしマスターカードはカード発行会社ではないのでショッピング機能と優待サービスと言った最低限のサービスしか提供できません。

アコムACマスターカードはカードローン付きとショッピング機能だけの2種類あります。カードローン付きの場合は当然融資の審査基準になるのでハードルは高くなりますが、ショッピング機能だけの場合は審査が甘くなるという両極端なカードとなっています。審査が甘いと思ってカードローン付きを選ばないようにしましょう。ここ重要です。

ショッピング機能だけのクレジットカードには魅力を感じない人も多いかもしれませんが、それでも将来審査基準が高いカードを狙っているのであれば入会する意味はあります。アコムACマスターカードを利用した実績もクレジットヒストリー(クレジット利用歴)として残るからです。このカードを使って延滞せずに支払い続けていれば、立派なクレジットヒストリーとなって次の新規申込時に有利になります。

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エポスカードも入会審査は甘めか?

エポスカードはアコムACマスターカードと近い理由で審査が甘いと判断することができます。しかしそれ以外にもデザインカードやゲームキャラクターデザインのクレジットカードを発行するなど若者を対象としています。これが必然的に審査基準を下げているのでしょう。

決定的にアコムACマスターカードと違うのは、サービスが充実したクレジットカードを発行しているという点です。年会費無料で海外旅行傷害保険まで付帯されているので、本格的な利用ができるクレジットカードです。銀行系クレジットカードにはないカワイイデザインのクレジットカードが豊富なので、女性にもおすすめのクレジットカードです。

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楽天カードは審査が甘く入会してからが厳しい

楽天カードは即日発行ができませんが、インターネット申込みの結果が30秒で連絡されたという事実もあるようなので、審査基準は甘いと言ってもいいでしょう。実際に、一般的には学生よりも審査に弱い属性といわれている専業主婦、パート・アルバイトといった職種でも多くの方がクレジットカードが発行されています。これは発行会社としての楽天カードの姿勢にあるようです。

カード会員は延滞歴がない限り、とにかく広く発行をして、入会してからの利用状況によっては強制解約をするという方針です。アメとムチのような方針ですが、この方針はある意味理にかなっています。

いくら審査を厳しくしてもクレジットカードを作ってからの収入の変化までは見通すことができません。そのため一定率で必ず貸し倒れが発生するのです。いくら考えてもわからないことに時間を使うことはやめて、最低限度の審査でカード発行をしてあとは入会後の途上与信を徹底するというのは効率的なのです。その為楽天カードでは数ヶ月単位で途上与信をして、問題があればすぐにカードの強制退会を行っています。もちろん支払遅延などがなければ怖がることはありません。

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まとめ

銀行系クレジットカードは審査基準が厳しいと言われていますが、20代向けのクレジットカードはそれほど厳しくありません。最初から若年層を対象としているクレジットカードは審査が甘い傾向があります。同じクレジットカード会社でも審査基準に違いがあるので、まずは自分の収入に見合ったクレジットカードを探すことが必要です。クレジットカードを作ってしまえば、毎月利用してきちんと支払いを続けていく事によって信用を築くことができます。そうすればよりグレードの高いカードや欲しかったクレジットカードにも入会しやすくなります。

審査の甘いクレジットカードとカード発行の早いクレジットカードをご紹介しましたが、基本的には審査基準が低いと審査時間もかからないので早く発行することができます。また審査基準が低いからといって決してサービスが悪いクレジットカードだけではありません。簡単に作れるカードでもサービスが充実しているクレジットカードも多いので自分にあっているカードを探してみましょう。

学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

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一般的には、「4c」という軸から審査がなされる

クレジットカードを発行する際、申込者の与信(信用度のようなもの)を判断し、発行可能か発行不可能かをカード会社が都度判断しています。カード会社ごとに審査通貨にかかる日数や基準は異なりますが、主に下記の4つの視点で、申込者の与信を見極めています。

  • Character(人格)
  • Capacity(支払い能力)
  • Capital(資産)
  • Control(自己管理)

もともと学生のクレジットカード発行は限度額も低く設定されるため、収入の低い学生であっても審査に通ることが多いです。そのため4c基準が適用されるのは社会人が中心になってきますが、将来のために軽く学んでおきましょう。

ひとつひとつ見ていきます。

CharacterとControl:人格・自己管理・返済意思・責任感

返済意思や責任感を見ます。当然、過去に支払い能力がありながら延滞を繰り返した人は、実際にいくら高い給料をもらっていても、どんな資産を持っていても、返済の意思がないと判断され次のクレジットカード発行が難しくなるでしょう。

Capacity:支払い能力・フローのお金・安定性

月々や毎年の安定した支払い能力です。将来の年収を正確に把握することは困難なので、また申告する年収はあくまで自己申告額なので、現在の勤務先や本人の収入が安定と値するかを調べられます。その調査方法としては申し込み時に申告してもらった勤務先の情報を、TDB(帝国データバンク)と呼ばれる企業の信用力を調査する会社が提供するデータベースに問い合わせます。データベース上に企業名・住所・電話番号が該当する企業があれば、実在する会社と判断されます。また企業の業績データも含まれているので、業績が良い会社に勤めている場合は、審査が通るのはもちろん、限度額も大きな金額が与えられるケースが多いです。

新卒で大手企業に入社し、その後ベンチャー企業に転職する前や、独立起業する前には大手勤務の与信があるのでクレジットカードを作っておけとよく言われます(笑)さらにその前の学生のうちに作っておくことをオススメします。

社会人の場合は勤続年数も見られています。同じ会社に一定以上勤務していると安定度が高いと判定されることが多いです。

Capital:資産・ストックのお金

現預金額や、有価証券(株式など)、不動産(持ち家・アパートマンション)の保有状況を見られます。ただしこちらもあくまで自己申告額なので、いくらこの評価が高くても人格や自己管理が甘いとクレジットカードの審査に通過できません。

※スマートフォンの分割払いなどで適用される割賦販売法では、預貯金が反映されます。

具体的に、学生がクレジットカードを申し込むとどのような審査されるのか

社会人と比較してカードの審査がゆるいと言われている学生のクレジットカード審査。それでも審査に落ちる人がいないわけではありません。

では一体学生のクレジットカード審査ではどのようなことが審査されているのでしょうか。ここでは意外と知られていない学生クレジットカードの審査についてご説明いたします。ぜひ審査の内容について改めて確認をし、ご自身がクレジットカードを申し込むときや日々の生活に気を付けていただければと思います。

基本的には本人ではなく親権者が審査される学生のクレジットカード審査

学生のクレジットカード審査では、基本的には学生本人ではなく親権者の収入状況が審査されます。なぜなら、例えアルバイトをしていても本業は学生ですので、本人に信用力を求めるのは難しいからです。この親権者の審査ですが、クレジットカード会社によっては年収欄の記入内容を審査結果に反映させることもありますが、子供が学生であるということで年収は気にせず審査OKとするところも多いようです。そのため、仮に学生本人の年収が0であっても、クレジットカードの審査に通るというケースは多々あります。

どういうことかというと、子供がきちんと大学や短大、専門学校に通っているということは、親権者も一定程度の収入を確保しているだろうという判断がされるということのようです。そのため、特に大きな問題がなければ、まずは自分が学生であるという点で学生のクレジットカード審査はほぼ通ると考えてよさそうです。

学生がクレジットカードの審査に落ちる主な理由はおそらくこれ。

自分が学生であるというだけで、まずは審査が通ると言われている学生のクレジットカード。それなのに審査に落ちてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その理由はおそらく1つ。学生本人に滞納の履歴があるからだと考えられます。

これを聞いて「いや、クレジットカードは持ってないしローンも組んでないけど」と思われた方もいらっしゃると思います。では、携帯電話の本体の購入はどうされていますでしょうか。分割で購入されている方がほとんどではないでしょうか。実は携帯電話の本体を分割で購入しているのは割賦契約を組んでいることになりますので、支払い状況が個人信用情報機関に登録されてしまいます。そのため、たかが携帯電話の支払いと軽く見ず、きちんと遅れなく支払うことが重要です。せっかくの学生クレジットカードが作れなくなってしまう可能性がありますのでね。

参考:学生であっても、クレジットカードの延滞は絶対NG!

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学生でも保有者が多く、審査が比較的通りやすいのではないか?と言われているのが楽天カード。申し込んでない人は試してみてもいいかも。

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業界審査担当の裏話:親の年収で審査するのはファーストカードだけ!

 ただここで注意しなければならないのは、親の属性によって審査されるのはファーストカードだけということです。2枚目以降のカードを作りたい時には、与信の段階で親の年収はほぼ見られません。学生本人がどのように1枚目のカードを利用していたかというところが見られます。

 具体的には、1枚目のカードの利用履歴を重視しています。カードでの支払いを延滞したり未払いだったりすることがないかという点を審査上見ています。また、キャッシングをしていないか、むやみな分割購入・リボ払いをしていないかという点も見ています。ということはあくまでカード利用があることが前提ということです。1枚目のクレジットカードを作っても全く利用していない場合は、カード発行会社側から見ると「2枚目のクレジットカードを持っても恐らく使わないだろう」という判断を下されてしまいます。信用度が低いということです。そう判断されてしまった場合は審査が通らない、審査に落ちてしまうという状況になります。 

 だからクレジットカードをどんどん利用し、きちんと支払いを重ねることで、信用力の高いクレジットヒストリーを作り上げることできます。そうすると学生のうちから複数枚のカードを持つことも可能になってきます。

クレヒスについては、こちらの記事で勉強してください!
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

まとめ

審査が緩いと言われている学生のクレジットカード審査。その理由は学生本人ではなく、親権者の信用力が審査の対象となっているためと考えられます。しかも、子供が学生であるというだけで親権者には一定程度の信用力があると見なされるケースも多く、ご自身が学生であれば学生クレジットカードは簡単に発行されることが多いです。

ただし、それには学生本人の支払い延滞履歴が無いことが大前提。最近では携帯電話の契約をするときは携帯本体を分割で購入するので、立派な割賦契約を組んでいることになっています。そのため、携帯料金の支払い状況も個人信用情報機関にばっちり登録されてしまっています。たかが携帯料金の支払いと軽く考えず、きちんと毎月支払うようにしましょう。せっかくの学生クレジットカードの審査に落ちてしまうことになりかねません。

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大学を中退学・除籍となってしまった場合のクレジットカードは?

学生用クレジットカードを発行するトレンドが加速している!

学生ライフがクレカを作るきっかけに

生まれて初めて持ったクレジットカードは、学生の時に作ったものだったという人は多いです。このウェブサイトを見ている方も、多くの方はこれからクレカを作る学生さんや、学生さんでいくつかカードを持っている方が多いですね。卒業旅行で海外に行くときに作った(作る)という人も多いのではないでしょうか。

「学生」は一般の方と異なる審査形式でクレカが作れる

本来、クレジットカードは定職についていて収入のある人向けのカードです。しかし、大学生は通常仕送りやお小遣いなどの形で保護者からお金を受け取っていますよね。万が一学生の利用者が支払いができなくなったとしても、保護者が代わりに支払いをすることになる可能性が非常に高いと言えます。

クレジットカード会社としては学生本人の信用力(お金を返す能力のこと)はそれほどあてにできないにしても、保護者とセットで考えれば良いお客さんになるというわけですね。カード会社からすれば、限度額を低く設定しておけばリスクが低く発行できます。

また、人生で最初に持ったクレジットカードというのはなんとなく愛着があるものです。クレジットカード会社としては自分の会社ブランドへのファンを作るという意味でも、学生向けのクレジットカードを発行するメリットはあるというわけです。

大学、専門学校を中退・除籍になったら?

中退・除籍になった後、クレジットカードは使える?

何らかの理由で大学、除籍をしてフリーターや社会人になる人、学費を準備できなかったなどの理由により、大学を除籍になってしまった人もいるかもしれません。今これを読んでいるあなたもそうかもしれません。

学生でなくなったことから、自然にフリーターや社会人になったという人でも学生用のクレジットカードを持ち続けることはできます。退学後いきなり使用停止!ということにはならず、多くの場合支払いを延滞しているなどの履歴が特になければ、除籍や退学になった後も、在学中と同じ利用限度額で使うことができるのです。学生用クレジットカードは利用限度額が小さい代わりに海外ショッピングなどで特典がつくことも多いので、社会人として更新することなく使い続けるメリットもあります。

学生カードを使い続けるデメリット

ただし、前述の通りですが学生用クレジットカードは利用限度額が低く設定される傾向があります。これは学生本人には収入が少ない場合が多いため、信用力が低いとみなされているからです。学生用カード独自のメリットはあるとは言っても、やはり利用限度額が少ないのはネックですよね。利用限度額をあげたい場合には学生ではない身分、社会人として審査を受け直すことになります。

たとえ学校を除籍になっている人でも、クレジットカード会社の審査では「現在の収入状況がどういう状態か?」の方が重視される可能性が高いです。そのため除籍等になった後でもちゃんと社会人として収入があるのであればクレジットカードを持つことはそれほど難しいことではありません。

実際、一般的にクレジットカードの審査では大卒や高卒などの区分を申告する項目はありません。審査されるのはあくまでも現在の年収や、勤務先会社の従業員数や資本金などです。毎月きちんと収入のある人であれば、学校を退学しているなどの履歴がある人でも利用限度額の多いクレジットカードをもてる可能性は十分にあります。

一般カードへの切り替え、申請方法は?

一般カードへの切り替えに関しては、通常はカードを作るときに申告している卒業予定の年になると更新の書類が送られてきます。その際に現在の就職先を記入するか、フリーターである場合にはその旨を記載して返送すればカードは持ち続けることができます。

学生用クレジットカードから一般カードに切り替えなら、新規発行するのに比べてスムーズに審査を通すことができます。社会人になって自分でお金を稼げるようになると利用限度額もアップすることができるでしょう。

すでに発行されている学生用クレジットカードはどうなる?

除籍になったケースなど、申告した卒業年度になる以前に学生の身分ではなくなった場合でも、こちらから申告しない限りは学生クレジットカードが止められてしまうということはありません。除籍になったという事実をクレジットカード会社が知る手段は基本的にないためです。

現在の状況などについてウソの申告をするのはだめですが、あえて除籍になった事実をクレジットカード会社側に申告する義務はありません。申告しても特にメリットはないので、そのまま放置しておく方が良いというのが実情かもしれませんね。

※その代り、その間に後述の通りサブカードの発行を試みてください。

サブで、年会費無料系のクレジットカードに申し込んでみるという選択肢

学生用カードから一般用カードへの切り替えで審査に通る自信がないのなら、年会費無料の別のクレジットカードに申し込んでおくというのも一つの手です。クレジットカード会社はそれぞれによって審査の基準が微妙に違いますので、これまで使っていたクレジットカードの更新ができなかったとしても、別のクレジットカードでは審査が通るということは十分考えられます。

ただし、一度に3社も4社もクレジットカード発行申し込みを行ってしまうと、信用情報としてマイナス評価をされてしまうケースがあるので注意しましょう。(クレジットカード会社としては「一気にクレジットカードを作るのは、経済状況が一気に悪化したからなのかも?」という判断になり、現在の利用額が引き下げられてしまう可能性があります)

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企業の正社員など、定職に就いて1年もすると比較的審査は通りやすくなりそう

一般的に延滞などの履歴がない限りはクレジットカードを発行することはそれほど高いハードルではありません。正社員として定職につき、毎月きちんと収入がある人であれば1年程度の勤続年数でも問題なく審査に通ることが多いです。

学生クレジットカードから一般カードへの切り替え時には審査に通らなかったという人でも、同じ会社に1年後に申し込んだら審査に通るということはありますよ。

親の名義の家族カードを持つという手段もアリ

クレジットカードは家族で共有するという形で利用ができる「家族カード」を発行することができます。自分の名前で審査に申し込んだけれど、落ちてしまったというような場合には、この家族カードを持つということも選択肢に入れてみると良いでしょう。この場合は審査されるのは親の年収やカードの利用状況ということになりますので、定職についている人であれば問題なくカードを発行してもらえる可能性があります。

虚偽の申告をしてカードを作った場合は詐欺罪に問われる可能性があるので正直に。

「学生としては除籍されているけれど、学生証は前の記載のままだから嘘をついて審査に申し込んだらいいのでは?」と思われる方もおられるかもしれません。

確かに、クレジットカード会社としては学生証が身分証明書として提出されればそれを信用することが多いでしょう。本来であれば卒業年度が来ているのにまだ学生として申告した場合にはチェックが入る可能性はありますが、それでもそれを理由として審査に落ちるということは少ないと思われます(留年などで卒業年限が先に伸びることは珍しいことではないですよね)

ですが、ウソの内容に基づいてクレジットカードの申し込みを行うことは最悪の場合は詐欺罪に問われることもあります。※厳禁です!

それが原因で逮捕されるようなことはよほど悪質なケースや犯罪的なクレジットカードの使い方をした場合に限られるでしょうが、申告した内容が虚偽であることがなんらかの理由でわかってしまうと信用情報期間にブラックリストとして登録されてしまう可能性が高いです。ブラックリストとして登録されると以降数年間は新規にローンを組めなくなるなどの多大な不利益を被る可能性があります。組めなくなるローンは住宅ローンや自動車ローンだけではなく、携帯電話本体の分割払いなどもできなくなってしまう可能性もありますので注意しましょう。

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クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

申込をする時にいつも言われるあの言葉

ショッピングセンターや百貨店、ネット上でもクレジットカードは申込が可能な時代です。申込時によくお店の人から言われたり、ネット上や書面に書かれたりする言葉があります。

クレジット会社の審査があります。」という事です。

クレジットカードに関して知識がなかったり、初めてのカード発行の時はきっと「え?何を審査するのだろう?」って思いますよね。(思った人も多いのでは?)

仕組みとして、クレジット会社は皆さんが現金を持っていなくても、皆さんに代わってお店へお金を建て替えて支払いをします。そして後日皆さんに代わって、立て替えたお金を金融機関の口座から引き落としをして回収しています。

「審査」をして、ちゃんと建て替えた分の支払いをする能力があるかどうかを確かめないと、クレジット会社さんは赤字を被ることになります。

「審査」の一環として、クレジット会社はカードの申込をした方の年収やお勤め先、勤続年数、持ち家か借家か(一部、学生は見られない項目もアリ)などもチェックしていますが、一番重点的に確認しているのは申込をした人のクレジットヒストリーと言われています。ここではそのクレジットヒストリーについてご紹介したいと思います。

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そもそもクレジットヒストリーて何?

クレジットヒストリーを日本語に直すと、「信用の歴史」となります。クレジットヒストリーとは、その申込をした人が過去にどんなローンやクレジットカードを持っていて、借りている金額や残っている金額、過去や現段階の返済状況がどのようになっているかを示しています。

クレジットヒストリーが確認できる個人信用情報機関

クレジットカードやローン、キャッシング、携帯電話を分割で買う時は申込時と契約成立後には個人信用情報機関(様々な機関があります)に情報が登録されます。

各クレジット会社や携帯電話会社は、そのお客さんが支払ったか支払っていないかという情報を個人信用情報機関に毎月ないしは都度登録しています。

クレヒス情報記載の例(こんな情報が載る!)

例えば:

1,クレジットカード申し込み時点

Aさんがクレジットカードを作りました。

この申込をした時点で個人信用情報機関には申込した事実が掲載されます。

2,クレジットカード発行時点

そしてクレジットカードが発行されると、

個人信用情報機関はその申込が成約になったという事実が載ります。

3,引き落としと支払の完済

後日Aさんがお店やネットでクレジットカードを使い、

締め日の後にクレジット会社から利用した明細書が送られてきます。

その明細書に記載された金額を支払いの時にちゃんと金融機関の口座から引落しができて、

支払いが完了していると、

Aさんは支払いを問題なく所定の全額完了しました。という情報が掲載されます。

4,引き落としの遅延・未払い

逆にそこで引落がされておらず、支払っていない場合は、

支払っていませんという情報が掲載されます。

これらの情報をもとにクレジット会社は独自の審査をしているといえます。じゃぁそこでもし支払いが滞ってしまったらどうなるの?と思いますせんか?次の項で解説していきます。

「ブラック」について(調べてる方も多いワードです!なんだか怪しそう!)

先ほどの段階でお話しました、支払いを全くしていないと、個人信用情報機関には支払われていませんとの情報が掲載されます。そして会社によって異なりますが、3ケ月支払いがされていない状態になると表記が変わります。ここが巷でいうブラックになります。

実際はブラックリストというリストはクレジット会社や信用情報機関には存在していません。しかしながら、この支払いが一定期間されていない状態を延滞ないしは異動情報と呼び、皆さんがブラックと思っている事を指しています。

支払い遅延はアウト!クレジットカード以外にも危険なものが・・・

クレジットカードの延滞は、ブラックリストに載る行為でありよろしくないというのはここまででわかりましたね。しかし、危険なのはそれだけじゃないんです。クレジットカード以外にも支払いの遅延によってブラックリストに載りうる可能性はあるんですよ。しっかり確認しておきましょうね。

1人1台は当たり前な携帯端末に注意

iPhoneやスマートフォンなどの携帯端末を分割払いで支払いをしている人も要注意です。携帯端末の分割払い、あれ実は「ローン」に当たるんです。たとえば、2年契約をする見返りに、通信会社(キャリア)がその支払い分を毎月2年間分、立替えて払ってくれる、といった仕組みになっています。

ですから、口座の残高不足など何しらかの事情で通話料の支払いを滞らせると、通信会社は機器のローンを払ってくれなくなってしまいます。するとあなたに、「ローン返済の延滞」という悪い記録がつくことになります。

信用情報機関CICによれば、スマートフォンなどの携帯端末の分割払いを3ヶ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は一気に増え、2010年の21万人から、1年間で145万人に跳ね上がったそうです。これがいわゆるブラックリストに載ると呼ばれている状態ですね。結論、クレジットカードの支払いの延滞や、携帯端末などのローンの支払いを延滞するとブラックリストに載ることになります。

詳しくはこちらにも。過去の滞納履歴は嫌われる!カードだけじゃなく、スマホ料金の支払い遅延にも注意!

意外な落とし穴!奨学金も延滞はダメ!?

卒業後に関わってくるのが奨学金の返済。これも意外と厄介なものです。実際に、最近ではニュースでも奨学金未払い問題が報じられていますが、あまり取り立てが厳しくないせいか、何気なく支払いを滞納している方は多いようですね。

しかし、奨学金の未払いはブラックリスト掲載に値する行為なんです。平成20年に、日本学生支援機構は信用情報機関に登録をし、督促と返還請求に力を入れるようになりました。現状ではまだ「3ヶ月以上延滞が続いた場合に事故情報として登録する」という基準で運用をしていますが、これがいつ変更になるとも限りません。自分はキャッシングをしていないし、クレジットカードの滞納もしていない、という場合でも、奨学金によってブラックリストに載る可能性があるということです。十分に注意してくださいね。

クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

ブラック状態だと何がどうなる?

この段階で支払っていないと、クレジット会社によっては裁判などの法的手続きを行っているケースもあります。つまり訴えられます。場合によっては、バイトのお給料が強制的に差し押さえにあってしまうかもしれません。

そして例え支払ったとしても、このブラック状態にまでなると、客観的な事実として、この人は支払いを遅れていて、クレジット会社が督促をしたことによって、ようやく支払ったのだろうという事が確認できます。支払いを全くしていないブラック状態ではもちろんどこの審査も通らないケースが多いですし、遅れて支払ったとしても、その情報は支払って完済してから5年間は消えません。(信用情報機関がCICの場合)。

つまり、延滞を繰り返す行為により5年間は携帯電話、クレジットカード、ましてや住宅ローンなどは各会社がこの情報を見るので審査が通らないケースが多くなります。

さらに、新規のクレジットカード発行だけでなく、手持ちのクレジットカードが強制解約させられるといったこともあります。「◯回延滞をすると強制解約になる」といった明確な数値はなく、それらは各クレジット会社の裁量次第です。たった1日の延滞を数度繰り返すだけで、カード停止や強制解約になることはごく普通にありますし、延滞の日数が長かった場合には、1度の延滞で強制解約になることも十分あり得ます。

そして気を付けたいのが、延滞したクレジット会社以外のクレジット契約も、強制解約されてしまうことがあるということです。今まで普通に使っていたクレジットカードが強制退会されてしまってはかなり困りますよね。そういったことが起きないように、細心の注意をはらいましょう。

信用機関cicの詳細記載:http://www.cic.co.jp/confidence/posession.html

「スーパーホワイト」について

ざっくりいえば、個人信用情報機関に何も情報が登録されていない状態のことです。下記のようなケースで悩んでいる方が多いです!

延滞から遅れて支払い、5年待って信用を回復としても今度はスーパーホワイト問題が発生?

それでは過去の分を支払って完済してから6年経過したので、晴れてクレジットカードを申込してみよう。と思って申込してみると、お断りと言われてしまうことがあります。実は、世の中に個人信用情報機関に登録されている人は業界では99%と言われていますが、未成年や20歳前半の方は何も申込したことがないので、信用情報が何もない=スーパーホワイトという事もありえます。

しかし、例えば30歳や40歳を過ぎてデータが何も個人信用情報機関に登録されていないと、クレジット会社などは過去に何かあったから情報が消えているスーパーホワイトではないかとみなすケースが多いです。個人信用情報機関のCICの場合は、その方の情報を契約終了後5年以内は掲載されます。つまり支払いが完了して5年を経過すると、何も掲載されていない状態になってしまうこともありえます。

まとめると、

  • ブラックから復活でのスーパーホワイト
  • 一定年齢まで全くカードや信販を使わずスーパーホワイト

の2つのケースがありますが、カードやローン会社には前者と判断されてしまいがちで大変だ!ということです!

皆さんが若くて、きちんとしたクレヒスを積みたいのであればまずはカードを作り、少額でいいから利用と支払いの履歴を着実に積み上げておくべきということが重要です。

例え話に置き換えて考えてみよう

例えば皆さんの知り合いが2人いたとします。下記のA君・B君2人ともが同時にお金を貸してと言ってきたら貸しますか?貸しませんか?

【A君】
A君はいつもご飯を食べに行った時は後でちゃんとすぐ払ってくれる。
お金の持ち合わせがなくて過去にもお金を貸したけどすぐ返してくれた。
→A君ならばお金を貸してあげてもいいかなと思いませんか。

【B君】
B君は過去5回お金を貸してあげたのにまだ2回分しか返してもらっていません。
返してくれる約束をB君は頻繁に破ったり後日に延ばします。
→心の優しい皆さんならB君にお金を貸すかもしれませんが、これが全く知らない人やそんなに仲が良くない人だったら断りませんか?

クレジット会社の審査もこの人にお金を貸して戻ってくるのかどうかの審査ということにほかなりません。お金が戻ってくるだろうと思える人にカードを発行しているのです。

※業界裏話:過去にクレジット履歴がなく、一定の年齢に到達した人を厳しく審査する方法

過去にデータがないため、苦し紛れに下記のような判断基準も利用するようです。スーパーホワイトでのクレジットカード作成を試みる方は、ぜひ下記で足切りされないように十分に注意・努力してみてくださいね。

  • 申し込み確認の電話対応、態度、様子
  • 申込用紙に記入した字体が丁寧かどうか
  • 印鑑サイズが必要以上に大きい(9mm以上)かどうか ※虚栄心があると判断される
  • 年齢に比較して年収が以上に高い ※虚偽の疑い
  • 一度に多くのカードに申し込んでいる ※信用情報期間に履歴が残る
  • 職業の安定性 ※収入が安定してそうかどうか

根本的なクレヒス対策はただ一つ

※カードを持っていない人はまず持つことを前提に。

クレジットカードなどを適度に利用し、確実に決まった日に支払いましょう。(引き落とし日にきちんと口座にお金を預けておきましょう)そうすれば皆さんのクレジットヒストリーが積み上がり、次回申込した時でも審査は通りやすくなるはずです。

言い換えれば、日々の家計管理が大事ともいえます。ご利用は計画的に。この言葉に従って計画的に支払いをしていけば何も怖いものでもありません。皆さんもクレジットヒストリーを積み上げてクレジット会社からの信用を得ましょう。

まだカードを1枚も持ってないよ?という方は、当サイトのオススメカードランキングの上位カードや審査のハードルが低いと言われているカードから、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

過去の滞納履歴は嫌われる!カードだけじゃなく、スマホ料金の支払い遅延にも注意!

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過去に滞納があるとどうなるの?

みなさんは請求書が届いたら期限までにきちんと支払っていますでしょうか。もし支払っていないなら今からでも遅くありませんので、きちんと支払うようにしましょう。

滞納の履歴はクレジット会社・金融機関にバレている!

滞納の履歴は信用情報機関という組織がデータベースを構築していて、クレジット会社や金融機関などは、ほぼすべてこの信用情報機関の情報を照会しているからです。つまり、何か新しくクレジットカードを作るときやローンを組むときは間違いなくこの信用情報機関の過去の支払い状況が照会され、支払いが遅れがちなら審査が通らないということになります。

支払遅延発生から督促・事故情報としての登録まで

まず、遅延をするとクレジットカード会社はまず手紙で遅延の旨を通知します。それでも支払いがなければコールセンターから電話であなたに直接連絡が入ります。それも無視して支払いをしないと、今度は督促状が届きます。この頃になると、当然のことながらカードの利用は停止されるでしょう。なお、この督促状は支払いが完了するまで続きます。その後、延滞状態が3カ月以上継続すると、個人信用情報センターに事故情報として登録されます。

短期間であっても支払いの遅延が続くのは信用を失っていることになります

しかし、1~2ヶ月の支払いの遅延でも、何度も続くと「この人はきちんと期日を守らない人だ」「返済が困難な状況(かもしれない)」と判断される場合があるそうです。現に、俗に言うブラックリスト状態:信用情報に事故情報として載ってしまう主な理由として挙げられている中に、「約定返済日より一定期間返済が遅れたり3回以上滞った場合」とされています。

スマートフォン契約の分割払いも信用情報機関への情報登録の対象なのです!

ローンを組む予定がないから自分は関係ないと思っている方、実はその方でも無関係ではいられません。なぜなら携帯電話やスマートフォンを持っていますよね。今は携帯電話やスマートフォンも割賦と言って分割支払いで買う時代ですので、契約時には信用情報機関に照会がかかります。このとき、あまりにも過去の延滞が多いと割賦契約を断られてしまうことになりかねません。

もし携帯電話やスマートフォンを新規で購入したり機種変更をするときに割賦契約が組めなければ、本体代金をその場で全額支払う必要が出てしまいます。通常は割賦で購入するのであまりスマートフォン本体の価格を気にしたことが無いかもしれませんが、実は最近のiPhoneなどスマートフォンはかなりの高級品で、1台8万円~10万円くらいします。場合によってはパソコンよりも高価ですので、さすがに一括では購入できないですよね。

支払いの滞納は絶対にやめましょう。その後のご自身の生活が不自由になってしまうだけですから。

そもそも滞納とは?

そもそも滞納とは一体どういう状況でしょうか。滞納とは支払い日に請求額を支払わない状態です。その状態が約1カ月ほど継続されると、クレジット会社などは支払いが延滞していることを信用情報機関に登録します。この支払っていない事実を信用情報機関に登録されることが滞納や延滞と呼ばれる状態です。

こうなると信用情報機関の情報を照会できるすべてのクレジット会社や金融機関が滞納している事実を知れることになります。そして、この支払い状況の履歴は約2年間は消えません。また、滞納の履歴は「異動情報」と呼ばれ5年間は消えないことになっています。

個人信用情報は金融機関が閲覧できるようになっているため、俗に言うブラックリスト状態になってしまうと返済能力に不安があるとされて、新規のクレジットカードが発行でなくなります。

延滞は絶対避けたいという方は、こちらの記事もどうぞ。クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

強制退会・解約のリスクを知っておこう

また、新規のクレジットカード発行だけでなく、手持ちのクレジットカードが強制解約させられるといったこともあります。「◯回延滞をすると強制解約になる」といった明確な基準はありません。それらは各クレジット会社の裁量次第です。たった1日の延滞を数度繰り返すだけで、カード停止や強制解約になることはごく普通にありますし、延滞の日数が長かった場合には、1度の延滞で強制解約になることも十分あり得ます。

そして気を付けたいのが、延滞したクレジット会社以外のクレジット契約も、強制解約されてしまうことがあるということです。さらにさらにそれだけでなく、「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などのローンを組むことも約5年間制限されることになります。支払いを遅延したローン会社だけでなく、それ以外の金融機関にも情報がいってしまうので甘く見てはいけませんね。

注意!滞納の履歴が残るのはクレジットカードだけではない

繰り返しになりますが、信用情報機関に支払い状況を登録するのはクレジット会社や金融機関だけではありません。携帯電話会社も信用情報機関に顧客の支払い状況を登録します。なぜかというと、先述したように携帯電話会社は携帯電話やスマートフォンの本体を割賦販売しているからですね。

割賦販売とはローンのようなものなので、信用情報機関に支払い状況を登録しているというわけです。そのため、多少携帯が止められても少し不便になるだけだからいいやなど考えるのは絶対にNGです。自身の信用情報に傷が付いて、ご自分の生活を不便な状態にするだけです。

誰もが注意したい携帯端末について

iPhoneやスマートフォンなどの携帯端末を分割払いで支払いをしている人も要注意です。携帯端末の分割払いは、実はローンなんです。たとえば、2年契約をする見返りに、通信会社(キャリア)がその支払い分を毎月2年間分、立替えて払ってくれる、といった仕組みになっています。ですから、口座の残高不足など何しらかの事情で通話料の支払いを滞らせると、通信会社は機器のローンを払ってくれなくなってしまいます。するとあなたに、「ローン返済の延滞」という悪い記録がつくことになります。

信用情報機関CICによれば、スマートフォンなどの携帯端末の分割払いを3ヶ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は一気に増え、2010年の21万人から、なんと1年間で145万人に跳ね上がったそうです。高額なスマートフォン分割払いが浸透したことも影響していると考えられます。

あなたは大丈夫?奨学金の延滞

卒業後に関わってくるのが奨学金の返済。実はこれも意外と厄介なものなんです。実際に、最近ではニュースでも奨学金未払い問題が報じられていますが、あまり取り立てが厳しくないせいか、何気なく支払いを滞納してしまっている方は多いようですね。

しかし、奨学金の未払いはブラックリストに値する行為なんです。平成20年に、日本学生支援機構は信用情報機関に登録をし、督促と返還請求に力を入れるようになりました。現状ではまだ「3ヶ月以上延滞が続いた場合に事故情報として登録する」という基準で運用をしているようですが、これがいつ変更になるとも限りません。

自分はキャッシングをしていないし、クレジットカードの滞納もしていない、という場合でも、奨学金によってブラックリスト状態になる可能性があるということです。意外な落とし穴なだけに、十分に注意する必要がありますね。

まとめ

どんな支払いでも、延滞はしないように十分に注意してください。その理由は過去の延滞の履歴が信用情報機関に登録され、あらゆるクレジット会社や金融機関がその情報を照会できるようになるからです。また、携帯電話やスマートフォンも本体を割賦で購入しているのでその支払い履歴は信用情報機関に登録されています。

携帯料金だからといって決して気軽に延滞しないようにしてください。延滞の履歴があると新しいクレジットカードの申し込みやローンの申し込みなどが受けられなくなり、自分の生活が不便になるだけでメリットは何もありません。

学生ローン、ちょっと待って!クレジットカードのキャッシングでしのげるかも。

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急にお金が必要になったとき、あなたならどうする?

急にある程度のまとまったお金が必要になることってありますよね。たとえば親戚が結婚する、友人と海外旅行に行くことになった、先輩に誘われた飲み会が断れない、などなど。高校を卒業すると付き合いの幅が急激に広がるので、ほかにも色々な理由で急にお金が必要になるシーンがあると思います。そんなときは一体どのようにお金を確保すればいいでしょうか。代表的な手段にはこのようなものがあります。

  • アルバイトを増やす
  • 親に借りる
  • 友人や知人に借りる(←おすすめしません!)
  • 学生ローンを申し込む
  • クレジットカードのキャッシングを利用する

お金が必要なタイミングが2カ月以上先であれば、アルバイトを増やすのが一番健全でいいと思います。たとえば、結婚式などは招待状が3カ月くらい前に届きますよね。また、旅行についても夏休みや春休みの時期は事前にわかっていますから、計画的にアルバイトを増やして旅費を備えていただければいいでしょう。逆にどなたかが無くなった場合は、急に喪服を用意する必要があるかもしれません。その時は事情が事情なので、ご両親にも普段よりはお願いしやすいのではないでしょうか。

では、時間的に余裕も無く、ご両親にもお願いできないときはどのようにすればいいでしょうか。ちなみに、友人や知人からお金を借りることは、大切な友情を失うことになりかねませんので絶対におすすめ致しません。(※本当にやめておこう!)そこで、ここでは学生ローンとクレジットカードのキャッシングについて検討していきます。

学生ローンとクレジットカードキャッシングの違い

では学生ローンとクレジットカードのキャッシングにはどのような違いがあるのでしょうか。大きな特徴としては、クレジットカードのキャッシングは審査が厳しくない代わりに利用枠が少なく、一方で学生ローンは審査が少し厳しくなる半面、利用枠が大きいことがあげられます。詳しくみていきます。

利用可能額と金利

学生ローンの借入額は多くて50万円程度。一方でクレジットカードのキャッシングは10万円程度が一般的です。金利は学生ローンが16.5%、クレジットカードのキャッシングは15%程度が多いようです。借入額が50万円程度であれば、金利差はほとんど問題にならないといえます。

審査について

クレジットカードの審査は学生の場合、本人が審査されることはありません。あらかじめ収入が無いことが前提となっておりますので、ご両親の審査や、そもそも学生であるということが信用力となり、審査されないケースも見受けられます。一方で学生ローンの場合は、学生本人の収入が審査されます。アルバイトをされていないなど収入が無い場合は審査が通らないことが多いようです。

消費者金融ローン

一般的な学生ローンと並んで検討されるものに消費者金融もあります。30日間手数料無料キャンペーンなど、大手では初回利用のハードルを下げて学生の利用者も増えています:アコム、レイク、プロミスなどが有名ですね。ただ消費者金融といっても法律に基づいてお金を貸しているので法律で決められた金額までしか貸出はできません。学生ローンよりは安い金利で借りることができるかもしれません。クレジットカードのキャッシングでは間に合わない!というときは検討してみましょう。

消費者金融からキャッシングするとしたら、この3社から選ぼう!

→アコムで借りれるか診断してみる
→レイクで借りれるか診断してみる
※1日に同時に申し込むのは、3社までにしておきましょう。詳しいキャンペーン内容や金利などは公式サイトでご確認ください。

まとめ

では、一体クレジットカードのキャッシングと学生ローンのどちらを利用するべきなのでしょうか。仮に結婚式であれば、お祝いとドレスの購入費用を考えても10万円程度あれば十分かと思います。一方、10万円では足りない大きな金額が必要になった場合は、たしかに利用枠の大きい学生ローンが心強いといえます。

しかし、借り入れる金額が大きいということは、それだけ返済の負担も大きくなるということです。学生ローンの場合は、20万円が必要で申し込んだところ、融資枠50万円の審査結果が出ることもあります。その場合は、調子に乗って当初の必要額以上にお金を引き出さないように十分注意してください。アルバイトがやめられなくなり、学業に多大な支障がでる可能性があります。このように、学生ローンは融資枠が大きいので心強い半面、借入金額が膨れてしまい返済の負担が大きくなる可能性を秘めています。

そのため、急にお金が必要になったときには、まずはクレジットカードのキャッシングでしのぐことはできないかよく検討してみてください。

そして!即日でも発行可能なクレジットカードはあります!
>> 学生でも即日発行が可能な可能性があるクレジットカードまとめ

学生のクレジットカード発行は審査が緩いって本当?

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いきなり結論ですが、実は審査は厳しいですよ

学生のクレジットカード発行の審査は緩いとよくいわれますが、実は審査は厳しいですよ。

なぜかというと、学生は定職についていないし、自分名義の持ち家もない。つまり固定の収入も資産もないので、普通に考えればクレジットカードの審査に通るわけがないですよね。

では、なぜ世間では学生のクレジットカード発行は審査が緩いと思われているのでしょうか。それは、審査のときに学生本人ではなく、世帯収入が審査されているからなんですね。つまり、クレジットカード会社としては、信用力は学生本人にではなく、その世帯の稼ぎ頭である親の信用力をみているんです。

なので、学生のクレジットカード発行の審査は緩いかという質問の答えは、学生本人しか審査されないなら非常に厳しい。でも世帯収入を審査してくれるなら審査は比較的緩い。ということになります。そのため、学生専用のクレジットカードは申し込めても通常のクレジットカードを申し込んだら審査が通らないという事態が起こるわけです。

そもそもクレジットカードとは何か

では、そもそもクレジットカードとは何でしょうか。クレジットとは「信頼」という意味の言葉です。つまり、何かの代金を支払う際に、クレジットカードの発行会社が、このカードの所有者はきっとあとでこの代金を支払ってくれるという信頼をベースに後払いを認めてくれていることになります。

なので、カードを申し込む時は、その人と世帯の収入や資産状況に加えて、他のカード会社での支払い遅延がないかも審査されることになります。最近では携帯電話の購入の時に端末代金を割賦契約することが多くなりましたよね。これも広い意味でのクレジット的な支払い方法になるので、カードの申し込みの際は携帯電話の支払い状況も厳しくチェックされるようになっています。

そのため、最近では少なくなりましたが、携帯電話の料金をコンビニ払いされている方は、支払い遅延に特に注意してください。支払い遅延があるとクレジットカードが申し込めなくなるリスクがありますよ。

審査についての簡単なまとめ

クレジットカードがどのような信頼をベースに発行されているか簡単に説明させていただきました。それを踏まえていただくと、学生だからといってクレジットカードの発行審査が緩いというわけではないということが理解できたと思います。

結論、「学生のクレジットカード発行は審査が緩いって本当?」という質問の答えはこうです。

学生本人が審査されればもちろん厳しい。なので通常のクレジットカードを作るのは難しい。しかし、学生専用クレジットカードであれば世帯収入が加味されるので比較的容易にカードが発行される。ただし、本人の携帯電話料金の支払い遅延には注意。

以上でした!

学生にリクルートカードがオススメな6つの理由とポイント・年会費など徹底解剖!

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リクルートカードとは

『リクルート』といえば、学生の皆さんにとっては「就活」サイトとして有名かもしれません。これから就活を迎えるという人にとっては、このリクルートという言葉を聞くと耳が痛くなるかもしれませんね。しかし、このリクルートが発行する「リクルートカード」。このカードは学生の皆さんにとても優しいお得なカードなのです。

リクルートカードは学生専用というのは用意されていませんが、公式サイトにも『学生の方へ』というリンクが設けられています。年会費無料で何でも1.2%還元、さらに利用付帯ながら海外最高2,000万円、国内最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯するという実力のあるクレジットカードです。

学生の利用シーンに超シンクロのリクルートカード

リクルートカードの一番の特徴は、なんといっても、学生向けサービスのトップ企業であるリクルートが発行していることによるサービス連携のすごさ。今では、旅行・就活・飲み会・ビューティーなど学生の方が利用するすべてのサービスにリクルートが入り込んでいますよね

リクルートカードを持っていると、これらのサービスの利用でたくさんポイントがたまるので、通常よりもかなりお得に使えてしまうんです。まさに学生の生活すべてにシンクロしているといっても過言ではないリクルートカード。もちろんポイントも高還元率ですので学生の方には特におすすめのカードです。

ローソンでお得に使えるpontaポイントともシンクロ

先日、リクルートポイントとローソンなどで使えるpontaポイントとの連携が始まりました。これでリクルートポイントがますますお得に使えるようになったんです。というのも、もともとリクルートポイントが利用できるサービスは、普通に利用するよりも割安で利用することができる飲食の「ホットペッパー」、旅行の「じゃらん」、共同クーポンの「ポンパレ」など、そもそもがお得に利用できるサービスばかり。なので、リクルートポイントは1ポイントが1円以上の価値で使えるといえます。

そして、今度はそのリクルートポイントがお得なポイントの代表格pontaポイントと交換できるようになりました。ポンタポイントのすごいところはローソンで無料引換券と交換できること。例えば120円の缶コーヒーが60ポイントなど。つまり、表向きは1ポイント1円相当で還元されるリクルートポイントですが、実は使うシーンを工夫することで1ポイント1円以上の価値でアイテムと交換ができてしまうというわけなんです。

これを使いこなすのはなかなかのポイント通といえますよ。

リクルートカードのここがすごい!6つの理由

1、審査に通りやすい

リクルートカードは比較的審査に通りやすいことで有名です。主婦や大学生の方でも審査に通過することができます。具体的な入会資格は18歳以上(高校生不可)で世帯に安定した継続収入があること、です。学生の場合は年収がないと思うので世帯の収入で判断されます。学生の方でも比較的審査に通りやすいのです。
リクルートカード自体が業界の中でもかなり新しいカードで、加入者をどんどん集めたい!という意図もあります。

2、高いポイント還元率

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リクルートカードでは普段の買い物を利用するだけでもガンガンポイントが貯まっていきます
その還元率は1.2%~2.0%。10,000円の買い物120ポイントが貯まります。貯まったポイントは買い物に使ったり、Pontaポイントに交換することもできます。

Pontaが使えたり貯まったりするお店は多く、リクルートポイントの可能性が更にぐんと広がります。

使える主なお店は例えばこんなところ。

  • ローソン(100円ローソン、ローソンマートなども含む)
  • GEO(宅配レンタルなども含む)
  • HMV(CDショップ)
  • 昭和シェル石油(ガソリンスタンド)
  • 居酒屋・和民
  • H.I.S(オンライン予約・レンタカー)
  • ケンタッキー・フライドチキン
  • ピザハット

などなど・・・
以上のようなお店で使ってもリクルートカードにPontaが貯まることになるため、ホットペッパーでの割引クーポンの発行や、じゃらんを使った旅行がお得になります。

3、日常生活でポイントが貯まりやすい

大学生といえば、飲み会に旅行に買い物と、たくさん遊びたいものですよね。リクルートカードなら、「じゃらん」で「ホットペッパーグルメ」などと提携したキャンペーンを頻繁に行っています。これらを利用することで最大3%のポイント還元を受けることができます。

ほかにも「ホットペッパービューティー」で美容院の予約をしたり、「ポンパレモール」で買い物をしても最大3%のポイントをゲットすることができます。さらに貯まったポイントをこれらのサービスで利用することもできます。

4、付帯保険サービス

旅行傷害保険が海外最高2,000万円、国内最高1,000万円。ショッピング保険が海外年間200万円、国内年間200万円と、年会費無料カードにしては手厚い保険サービスです。

5、その他付帯サービス

ETCカードが利用可能です。(新規発行手数料1,000円 ※税別)。なお、電子マネーや交通系カードの付帯はありません。

6、年会費無料

これだけお得な機能が付いていながら、年会費は永年無料です。さらには入会キャンペーンで最大10,000ポイントをプレゼントしています。学生の方にとって初めてのカードにおススメの1枚です。

リクルートカードに申し込んでみようかな?という方はこちらから。

年会費 永久無料
還元率 2.0%~最大5.0%
発行まで 最短即日発行
強み ポイント還元率の高さ

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さらに、家族カードで年会費がお得に!

リクルートカード(Recruit Card)には、本会員と同じ機能・保証がついた家族会員カード発行サービスもあります。条件を満たしていればお得な年会費で簡単に家族全員が持てるだけでなく、取得したリクルートポイントの合算も可能です。ポイント還元率の低い他社のカードを個別に持つよりずっとお得なリクルートカードの家族会員カードをご両親にお話しすれば、納得してカードを持たせてくれるかも・・・?

家族会員とは?

この家族カードはリクルートカードの本会員がお勤めで一定の収入があり、学生でない場合、同じ世帯にいる18歳以上の家族(高校生は除く)に家族カードが発行できます。この家族カードは、わかりやすく言うと固定電話の子機のようなもので、本会員と同じ付帯保険やショッピング機能が自動でついてきます。家族カードの利用額を本会員のカードに合算できるのは付与ポイント数があがるだけでなく、何に使ったかを本会員が把握できるので安心です。

年会費無料のリクルートカードの場合は家族会員の年会費ももちろん無料になります。1.2%のポイント還元率も全く同じで、ETCカードも本会員と別に発行が可能です。リクルートカードプラスは本会員の年会費が2,000円ですが、家族会員の場合は年間1000円とかなりお得になっています。つまりポイント還元率2%のリクルートカードプラスを、家族会員なら収入がなくても1,000円で持てるということになります。

何枚まで申し込めるの?

家族カードは、VISAの場合は家族会員1名につき19枚まで、JCBの場合は家族会員1名につき8枚まで申し込みが可能です。他社では家族カードが2枚程度までの場合が多いですが、リクルートカードではカードブランドによって家族カードの発行上限枚数が変わります。

ちなみに、リクルートカードプラスはJCBしか選べないため自動的に8枚までに限られてしまいます。しかし配偶者・ご両親の3人に持ってもらっても更に5枚発行可能ですから、大家族の方でも十分全員が持てそうです。

家族会員にも付帯保険が充実!!

リクルートカードの旅行傷害保険/ショッピング保険はそのまま家族会員にも適用されますから、旅行や買い物が多い家族に持っていてもらうと安心です。VISAやJCBは例えば大学の生協など使えるシーンが多いので、テキスト等の購入でもショッピング保険が適用される場合があります。

家族カードはリクルートカードの公式サイトから申込書を取り寄せていただくか、オンライン申し込みをするだけで簡単に手続きができます。「もっと便利にリクルートカードを使いたい!」「もっとポイントが欲しい!」という方は、ご両親に相談して、家族会員カードを申し込んでもらうのもおすすめです。

学生が家族カードを申し込むときに注意したいこと

ETCカードの場合は定職にお勤めの方が申し込んだのと同じく通常通り発行されますが、学生の方がリクルートカードの会員になったときは家族カードの申し込みができません。この場合は、まず、固定収入のある方が入会したあとに家族カードを持たせてもらうことで、取得したポイントの合算や利用明細のチェックなども本会員のカードにまとめることができます。

またキャッシング枠を申し込んだ際に多少審査が厳しくなってしまう可能性もありますから、できればご両親に本会員カードを持ってもらい、学生の方は家族会員として家族カードを利用するのが良いと思います。

リクルートカードへの申し込み条件

学生の方やアルバイト収入の方、専業主婦(主夫)、自営業の方でもかなり手にされていることが多いリクルートカードですが、以下のような申し込み条件があります。

  • 原則18歳以上の方
  • 本人または配偶者に継続的な収入がある方
  • 18歳以上で高校生を除く学生の方

学生の方でしたらアルバイト収入しかなくても申し込むことができますし、主婦・主夫の方や自営業の方でも配偶者が安定した収入を得ているご家庭なら、比較的審査が通りやすいカードだといえます。

さらに他のクレジットカードのように審査に日数がかからず、多くの場合で申し込みから即日中に審査の合否がわかるリクルートカードなら、気軽に申し込むことができます。

リクルートカードへの申し込み手順は簡単3ステップ!

ここまでで、リクルートカードの魅力を十分に理解できたかと思います。

しかし実際にリクルートカードを使ってみようと思っても、クレジットカードなんてつくったことないし、申し込みが不安だという学生は多いはず。申し込みをする前に、まずは手順を確認しておきましょう。ネットでの申し込みが簡単で時間も取られないためおすすめです。

リクルートカードへの申し込み手順は下記の通りです。

  1. リクルートIDを登録する
  2. カードブランドを選択する
  3. 必要情報を入力する

このあとは審査会等を待ってカードを受け取るだけ。実は、クレジットカードをつくるのはとっても簡単なんです。

1.リクルートIDを登録する

リクルートカードを申し込むためには、リクルートグループのサービスで使える共通IDが必要となります。ちなみにID自体の発行は完全無料です。また、リクルートカードで貯まったポイントを使うときにも必須ですから、登録しておきましょう。

まず、「新規会員登録」の赤いバナーをクリックします。確認メールが届くメールアドレスがそのままリクルートIDとして登録されます。

24時間以内にアクセスする必要があるため、仮登録メールが届かない方は迷惑メールフィルターで受信がブロックされていないか確認してみましょう。ここでもう一度本登録用のメールが送られてきます。そのURLにアクセスしてパスワードなどを設定し、ID登録を済ませます。

リクルートグループの「ホットペッパー」「じゃらん」「ポンパレ」等をすでに使っているという方は、リクルートIDでログインすることでこの手順を省けます。

カードブランドを選択する

リクルートカードはJCBとVISAからカードブランドが選べます。

JCBのみしか取り扱いがありませんが、リクルートカードプラスを選ぶ場合もこの画面で選択します。JCBとVISAでは電子マネーチャージへの付与ポイントやETCカード発行手数料などで多少の差があるため、よく比較してより便利な方を選びましょう。

必要情報を入力する

名前、住所や年齢、勤務先情報など入力します。入力画面では、変換間違いや情報の書き漏らしがないかしっかり確認しましょう。登録情報に間違いが多いと、審査が厳しくなる場合もあります

クレジットカードで手軽に現金が借りられるキャッシングサービスもつけられますが、こちらはクレジットカード自体とは別に、更に審査が行われるため必要ない方は外しておくことをおすすめします。多少カードが届くのが早くなったり、利用上限枠(限度額)が大きめになる可能性があります。必要情報の登録が終われば、後は審査が終わってお手元にカードが届くのを待つだけです。

リクルートカードの場合、審査時間は数十分程度。審査の結果は入力後に送られてくる合否メールで確認することができます。ですから、他社のクレジットカードのように何週間も待つ必要はありません。

審査さえ終わっていればカードが届く前に入会特典のポイントを登録したIDで手に入れることができます。なので、リクルートグループのサービスを先に利用されておくのも良いかもしれません。

リクルートカードに申し込んでみようかな?という方はこちらから。

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還元率 2.0%~最大5.0%
発行まで 最短即日発行
強み ポイント還元率の高さ

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