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学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

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一般的には、「4c」という軸から審査がなされる

クレジットカードを発行する際、申込者の与信(信用度のようなもの)を判断し、発行可能か発行不可能かをカード会社が都度判断しています。カード会社ごとに審査通貨にかかる日数や基準は異なりますが、主に下記の4つの視点で、申込者の与信を見極めています。

  • Character(人格)
  • Capacity(支払い能力)
  • Capital(資産)
  • Control(自己管理)

もともと学生のクレジットカード発行は限度額も低く設定されるため、収入の低い学生であっても審査に通ることが多いです。そのため4c基準が適用されるのは社会人が中心になってきますが、将来のために軽く学んでおきましょう。

ひとつひとつ見ていきます。

CharacterとControl:人格・自己管理・返済意思・責任感

返済意思や責任感を見ます。当然、過去に支払い能力がありながら延滞を繰り返した人は、実際にいくら高い給料をもらっていても、どんな資産を持っていても、返済の意思がないと判断され次のクレジットカード発行が難しくなるでしょう。

Capacity:支払い能力・フローのお金・安定性

月々や毎年の安定した支払い能力です。将来の年収を正確に把握することは困難なので、また申告する年収はあくまで自己申告額なので、現在の勤務先や本人の収入が安定と値するかを調べられます。その調査方法としては申し込み時に申告してもらった勤務先の情報を、TDB(帝国データバンク)と呼ばれる企業の信用力を調査する会社が提供するデータベースに問い合わせます。データベース上に企業名・住所・電話番号が該当する企業があれば、実在する会社と判断されます。また企業の業績データも含まれているので、業績が良い会社に勤めている場合は、審査が通るのはもちろん、限度額も大きな金額が与えられるケースが多いです。

新卒で大手企業に入社し、その後ベンチャー企業に転職する前や、独立起業する前には大手勤務の与信があるのでクレジットカードを作っておけとよく言われます(笑)さらにその前の学生のうちに作っておくことをオススメします。

社会人の場合は勤続年数も見られています。同じ会社に一定以上勤務していると安定度が高いと判定されることが多いです。

Capital:資産・ストックのお金

現預金額や、有価証券(株式など)、不動産(持ち家・アパートマンション)の保有状況を見られます。ただしこちらもあくまで自己申告額なので、いくらこの評価が高くても人格や自己管理が甘いとクレジットカードの審査に通過できません。

※スマートフォンの分割払いなどで適用される割賦販売法では、預貯金が反映されます。

具体的に、学生がクレジットカードを申し込むとどのような審査されるのか

社会人と比較してカードの審査がゆるいと言われている学生のクレジットカード審査。それでも審査に落ちる人がいないわけではありません。

では一体学生のクレジットカード審査ではどのようなことが審査されているのでしょうか。ここでは意外と知られていない学生クレジットカードの審査についてご説明いたします。ぜひ審査の内容について改めて確認をし、ご自身がクレジットカードを申し込むときや日々の生活に気を付けていただければと思います。

基本的には本人ではなく親権者が審査される学生のクレジットカード審査

学生のクレジットカード審査では、基本的には学生本人ではなく親権者の収入状況が審査されます。なぜなら、例えアルバイトをしていても本業は学生ですので、本人に信用力を求めるのは難しいからです。この親権者の審査ですが、クレジットカード会社によっては年収欄の記入内容を審査結果に反映させることもありますが、子供が学生であるということで年収は気にせず審査OKとするところも多いようです。そのため、仮に学生本人の年収が0であっても、クレジットカードの審査に通るというケースは多々あります。

どういうことかというと、子供がきちんと大学や短大、専門学校に通っているということは、親権者も一定程度の収入を確保しているだろうという判断がされるということのようです。そのため、特に大きな問題がなければ、まずは自分が学生であるという点で学生のクレジットカード審査はほぼ通ると考えてよさそうです。

学生がクレジットカードの審査に落ちる主な理由はおそらくこれ。

自分が学生であるというだけで、まずは審査が通ると言われている学生のクレジットカード。それなのに審査に落ちてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その理由はおそらく1つ。学生本人に滞納の履歴があるからだと考えられます。

これを聞いて「いや、クレジットカードは持ってないしローンも組んでないけど」と思われた方もいらっしゃると思います。では、携帯電話の本体の購入はどうされていますでしょうか。分割で購入されている方がほとんどではないでしょうか。実は携帯電話の本体を分割で購入しているのは割賦契約を組んでいることになりますので、支払い状況が個人信用情報機関に登録されてしまいます。そのため、たかが携帯電話の支払いと軽く見ず、きちんと遅れなく支払うことが重要です。せっかくの学生クレジットカードが作れなくなってしまう可能性がありますのでね。

参考:学生であっても、クレジットカードの延滞は絶対NG!

楽天カードの申込はしてみた!?

学生でも保有者が多く、審査が比較的通りやすいのではないか?と言われているのが楽天カード。申し込んでない人は試してみてもいいかも。

クレジットカード部門の顧客満足度第一位に7年連続で選ばれました!
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業界審査担当の裏話:親の年収で審査するのはファーストカードだけ!

 ただここで注意しなければならないのは、親の属性によって審査されるのはファーストカードだけということです。2枚目以降のカードを作りたい時には、与信の段階で親の年収はほぼ見られません。学生本人がどのように1枚目のカードを利用していたかというところが見られます。

 具体的には、1枚目のカードの利用履歴を重視しています。カードでの支払いを延滞したり未払いだったりすることがないかという点を審査上見ています。また、キャッシングをしていないか、むやみな分割購入・リボ払いをしていないかという点も見ています。ということはあくまでカード利用があることが前提ということです。1枚目のクレジットカードを作っても全く利用していない場合は、カード発行会社側から見ると「2枚目のクレジットカードを持っても恐らく使わないだろう」という判断を下されてしまいます。信用度が低いということです。そう判断されてしまった場合は審査が通らない、審査に落ちてしまうという状況になります。 

 だからクレジットカードをどんどん利用し、きちんと支払いを重ねることで、信用力の高いクレジットヒストリーを作り上げることできます。そうすると学生のうちから複数枚のカードを持つことも可能になってきます。

クレヒスについては、こちらの記事で勉強してください!
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

まとめ

審査が緩いと言われている学生のクレジットカード審査。その理由は学生本人ではなく、親権者の信用力が審査の対象となっているためと考えられます。しかも、子供が学生であるというだけで親権者には一定程度の信用力があると見なされるケースも多く、ご自身が学生であれば学生クレジットカードは簡単に発行されることが多いです。

ただし、それには学生本人の支払い延滞履歴が無いことが大前提。最近では携帯電話の契約をするときは携帯本体を分割で購入するので、立派な割賦契約を組んでいることになっています。そのため、携帯料金の支払い状況も個人信用情報機関にばっちり登録されてしまっています。たかが携帯料金の支払いと軽く考えず、きちんと毎月支払うようにしましょう。せっかくの学生クレジットカードの審査に落ちてしまうことになりかねません。

そんな学生にオススメのクレジットカードが、ACマスターカード!

① 通常のクレジットカードと審査のやり方が異なるので、最短即日スピード発行が可能!

他社カードの審査に通らなかった方にも試していただきたい、便利な診断コースがあります→カード発行可能かどうか、すぐに診断!3秒診断コースをご用意。今すぐに申し込みで、最短30分後には審査回答。必要であれば、その日のうちにマスターカードをお受け取りいただくことも可能です。仕事帰りや、土日祝日も受け取りが可能!※営業時間:9:00~21:00/年中無休(年末年始は除く)

② 急な海外旅行にも対応できるクレジットカード!

世界210を超える国や地域で使える国際ブランド「MasterCard」だから、海外旅行・海外出張先で使うことも可能です!急な予定変更などでも、他のクレジットカードに比べて早く作りやすいカードなので人気です!

③ 公共料金支払いにも便利!

インターネット・ケータイ料金の支払いや公共料金の支払いにも、もちろんお使いいただけます。通販や日々のショッピングだけでなく、定期的な支払いもクレジットカード払いに変えて、楽々支払いが済みます!

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限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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渋谷の女子大生に聞いた!クレジットカード所有・利用のリアル【インタビュー記事】

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今回は、当サイトにインタビュー形式で寄稿をいただきました。女子大生のクレジットカード保有、利用をなるべくリアルな形で

【質問】自己紹介をお願いします!

都内の大学に通う女子大生です。4年生です。大学1年生の時から信販会社で事務・営業の仕事をしています。だから金融のことに関してはすごく敏感です。クレジットカードも複数枚持っていて、普段からよく使います。

【質問】いつからクレジットカード持っていますか?

18歳(大学1年生)の時から持っています。

【質問】クレジットカードを使う最初の頃、不安・怖かったことはありますか?

最初の頃はやっぱりカードで物を買いすぎて、払えないんじゃないかと不安になりました。人生で初めてカードで買い物をした後、こんなにスマートに買い物ができてかつ財布の中のお金も1円も減ってない。「魔法のカードだ!」って思って、何でもかんでもカードで買っちゃってました。

一番最初に持ったクレジットカードの限度額は10万円だったけど、結構限度額いっぱい使っちゃって、次の月の支払い日まで焦ったのを覚えてます。その時は「お金を借りてる」っていう感覚はなくて、後で冷静になった時、この感覚は怖いなって感じました。

あとはカードの支払い方法が、初期設定でリボ払いになっていたのに気付いてなくて、自分が使った額より低い請求が来た時も怖くなりました。そもそもリボ払いがなんなのかすらよくわかんなかったし、無駄に手数料とか取られていて「何コレ?」って思ったのを覚えてます。

でも、しっかり明細を見ていたので初月で気づくことができました。

【質問】クレジットカードを使いなれた頃、思ったより良かったことはありますか?それは何ですか?

1つ目は、事前にキャンペーンとかにエントリーしておけば、ポイントがたくさんもらえることです。

クレジットカードを持った頃はポイントとかあまり意識しないで使ってました。でも、複数枚カードを持つようになって、最もポイントがたまる方法でそれぞれ使い分けるようになってから、めちゃくちゃポイントがたまるようになりました。そうすると次の買い物の時に、例えば楽天カードであれば1ポイント=1円として楽天で使えるのでお得に買い物できます。

2つ目は、代引き手数料だったり振込手数料がかからないことです。

クレジットカードを持つまでは、ネットで買い物しても代引き、もしくは銀行・コンビニ振込とかを選んでたけど、支払いの時に手数料がかかるんですよね。それがもったいないっていつも感じてました。でもネットで買い物してもカードで支払うようになって、決済の手数料もいらないし、カード支払いだとすぐに取引が成立するので、入金確認とか必要なく、買ったものもすぐに発送してもらえる。これが本当に便利だなと思いました。

【質問】具体的な券種、何を持ってますか?

【質問】中でもメインで使っている券種と、その理由は何ですか?

メインで使っているのは楽天カードです。その理由は、楽天カードのブランドはJCBにしたんですが、日本で買い物するときに、クレジットカードが使える店でJCBが使えない店ってほとんどないからです。国内で最も利用できるブランドがJCBだからです。

また、楽天市場でコンタクトや生活用品を買うのでポイントがたまりやすく、次に楽天市場を利用するときに1ポイント=1円として還元してもらえるからです。

【質問】クレジットカードの年間・月間の利用額はいくらですか?

だいたい月に7〜8万円くらい使います。たまに多かったり少なかったりしますが、年間100万円くらいですかね。

※学生さんの中では多い方ですね。自由に使えるお金も多く、クレカ決済の比率も高いイメージです。さすがです。

【質問】利用額が多い月・少ない月は?

もちろん利用額が多い月と少ないと月があります。多い月は、海外旅行で使ったり、大学とは別に専門学校の学費を払ったりして30万円の限度額MAX使うこともあります。基本少額の買い物は現金で買っちゃうので、洋服や高い化粧品などを買わなかった時は1万円くらいしか利用額がいかない月もあります。

【質問】どんな決済にクレジットカードを使ってますか?

私は基本、服・靴・化粧品を店頭で購入するとき、そして商品にかかわらずネットショッピングをするときに使います。エポスカードを持っているので、マルイでの買い物は絶対エポスカード。ルミネカードも持っているので、ルミネで買い物するときはルミネカードを使います。
 

【質問】クレジットカード利用で決済以外に便利なことや、使いこなしている特典はありますか?

クレジットカードの便利なところは、情報を登録しておけば、実際にカードを持っていない状態でも使えることです。例えば、私は地方から大学進学と同時に上京してきて現在姉と2人で東京で生活をしているんですが、日用品はどっちが購入するとかで結構揉めます。そこで日用品に関しては両親に負担してもらっているんですが、母親のクレジットカードが私のスマホ上に登録されているので、口座にお金を振り込んでもらうとかそういうやりとりもなく商品を購入できます。

また、母親側でもカード利用があると通知されるシステムになっているので、私が事前に報告無しで母のカードで決済しても、「知らないうちに使ってた」ということはありません。

また、特典に関しては、ルミネで買い物の際にルミネカードを利用すると5パーセントオフ、年に数回10パーセントオフになるのでよく利用します。いつでも5パーセントオフなので、消費税分にはならないですが結構お得です。使いこなしてるつもりです。

【質問】クレジットカードの審査に落ちたことはありますか?

あります。1度プランタンGINZAのクレジットカードを作ろうと思って申し込みましたが、審査に通りませんでした。理由としては、もちろんカード発行元に聞いても教えてくれませんが、バイト先の上司になんとなく話してみたら「限度額オーバーじゃない?」って言われたので、多分それが理由だと思います。カードの支払いで1回も遅れたことないはずなので、支払い実績が悪いっていうのは考えられません。

ただ、今持っている5枚のクレジットカードの限度額を合計すると、100万円なので、これ以上利用の枠を広げると支払えないだろうと判断されたのだと思います。

【質問】大学1年生にオススメできるカードは何ですか?

大学1年生だと、多くの人は初めて持つクレジットカードということになると思います。そういう前提で私がオススメしたいカードは、「三井住友VISAカード」です。私も1番最初に作ったカードがこれでした。

このカードのいいところは、日本で初めて発行された、もっとも実績のあるド定番のカードであることです。発行枚数が多くサポートもしっかりしてます。また、学生の場合は在学中は年会費がかからず海外旅行の保険も付いているので、安心です。さらに、結構便利なのが、電子マネーのiDが搭載できることです。コンビニ・スーパーなど現金を出す手間が省けるので、めちゃくちゃよく使います。おすすめです。

三井住友VISAカード系列の学生にピッタリのカード、デビュープラスをここから詳しく見てみる!

【質問】クレジットカードやお金に関する教育をもっとすべき、義務かすべきだと思いますか?

はい、思います。クレジットカードってすごく便利なものだと思いますが、決済した時点と支払う時点でタイムラグが生じるものなので、視点を変えれば「支払日までお金を借りている・借金している」っていうことになります。この感覚がなくなっちゃうと、私の最初の頃のように「魔法のカード」だと勘違いして、バンバン使っちゃって後で「支払えないかも」って焦っちゃいます。

クレジットカードは若いうちから持ってどんどん利用すべきだとは思いますが、仕組みや注意すべき点をもっと知ってもらうために、教育を義務化すべきだと思います。

※筆者も賛成です。なるべく正しい情報や保有・利用の方針をこういったウェブサイトで学べるようにはしていますが、検索でたどりつくユーザーがほとんどで、対象の若い人全員をカバーできるわけではありません。

【質問】自分が親だったら子供にクレジットカードは持たせる?どのように教育する?

私なら家族カードという形で持たせるべきだと思います。理由は、クレジットカードの悪い面を早い段階で理解させるためです。どんなに教育しても、クレジットカードで物を買った時にお金が減らないっていう感覚にハマらない人ってなかなかいないと思います。誰しもが1度は「カード使いすぎた」っていう経験をします。だったらその経験を早い段階でしといて、支払い能力以上のお金を例えば後から分割で払うとか、リボで払うとか自分でなんとかして完済する方法を学ばせた方がいいと思うからです。

ただ、未成年とはいえ使った分を払わないっていうのは最もいけないことだから、そこは家族カードを利用することで親が何をカードで買ったか、把握できる状態を作っておくのは大切だと思います。

【質問】彼氏や年上の男性、周りの友達が決済するとき、カードの券種を見る?気にする?

券種は目に入れば見ますが、特に気にはしません。ただ昔はすごく気にしてました。というのも昔夜の仕事をしていたので、お金持ちと接する機会がたくさんありました。自分も売り上げを上げるためには、よりお金持ちに気に入られる必要があったので、本当のお金持ちを見抜く上の1つの手段として券種を見ていました。

やっぱりある程度年齢がいっているのに、私が持てるような楽天カードとかで支払いしていたら、「この人見栄っ張りなだけで本当はお金持ってないんじゃないか」って疑ってました。その一方でやっぱりブラックカードやゴールドカードを持っている人とかを見ると、「お金持ってそう」って思っちゃってました。ただこれは年上の男性限定であって、学生の友達とか彼氏がどんな券種を使ってるかとかは全く気にしてません。

【質問】ブラックカード見たことある?

ブラックカードはいろんなブランドで見たことあります。さっきも言ったけど、夜の仕事をしていた時期があるので、JCBとかVISAのブラックカードなら割と頻繁に見かけてました。ただ、つい先日初めてAMEXのブラックカードを間近で見ました。年会費35万円らしいです。さすがにこれはびっくりしたし、普段の生活だったらもうなかなか出会えないかなって思いました。ただそこまでの年会費を払ってまで得られる特典があるのかなとは思いましたけどね。

※アメックス センチュリオン – 年会費35万円(税抜・2016年9月時点)日本でも所有者は本当にすくないカード。コンシェルジュに電話すると、本当になんでもやってくれるとか、くれないとか。

【質問】最後に一言お願いします!

私は信販会社の審査部門でアルバイトをしているので、1度でも支払えないことがあるとその人の信用情報に傷がついてしまうことは重々承知しています。

だからこそクレジットカードを使いすぎることはないし、払わないなんてことは絶対にありえません。でも知識の薄いままクレジットカードを所持してしまうと、本当に「魔法のカード」っていう錯覚に陥っちゃいます。これは脅しとかじゃなく私も経験した本当の話です。

そしてカードを使いすぎて払えなくなって、また新しいカードを作ってキャッシングして。それも限度額いっぱいになるとまた新しいカードを作って。そうやって自己破産している人、審査をしててたくさん見てきました。だからこれからクレジットカードを持つ方にはぜひぜひ有効活用してほしいけど、「お金を次の支払日まで借りている」っていう感覚を忘れずにいてほしいなって思いますね。

ありがとうございました!

今回は、
「19歳で倒産に追い込まれた忙しい女子大生のおしながき」のあずあずさん
URL:http://www.1919az.com/
URL:http://cardgirl.hatenablog.com/
に寄稿をいただきました!ありがとうございます!

ぜひ、いろいろな人からの経験談、インタビューを集めて掲載していきたいなと思っています!ふつうの学生とはちょっと違う経験談をお持ちの方、特に海外でのクレジットカード利用経験がある方からのお問い合わせ、お待ちしておりますm(__)m

大学生(学生)が初めてのクレジットカードを作るときの極意まとめ

初めてのクレジットカードを作ろう!

日本では、18歳以上(高校生不可)であれば、クレジットカード発行を申し込むことができます。※デビットカードであれば16歳(中学生不可)から申込が可能です。18歳以上だとほとんどの方が、雇われて会社員になるか、学生、大学生という身分になると思います。そこで初めてのクレジットカードを作ろうと思う方が多いのではないでしょうか。そんな方への記事です。

クレジットカードのメリットを理解しよう

かんたんにまとめると、下記のようなメリットがあります。

  • 当月の利用は翌月払い
  • ポイント還元で節約できる
  • 定期的な支払いに便利
  • ネット通販が便利

クレジットカードの支払いは、だいたい当月締めの翌月26日払いか、当月15日締めの翌月10日払いで、現金の支払いを遅らせることができます。ポイント還元でお得な特典が付いたカードが多く、光熱費の支払いやケータイ代金の支払いなど、定期的な支払いにも便利です。

詳しく仕組みを知りたい方は、こちらの記事も!1万文字ほどあるボリュームのある、クレカの仕組み徹底解剖記事です。
→ クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

実は最も審査に通りやすい!?「学生」の特権を最大限に活かすべし!!

実は、学生って一番クレジットカードが作りやすいって、知ってましたか!?それはなぜか?

収入・支出が少なく、リスクも低いからです!

どういうことか?社会人になる前の学生は、せいぜいアルバイト程度の収入しかないのはカード会社もわかっています。なので支出も限られていて、だいたいどこのカード会社も利用限度額10万円(※親の同意があれば30万円程度までは限度額を引き上げ可能)という安全な条件でクレジットカードを発行してくれます。

クレジットカードなしでは様々なサービスを利用できない時代に

最近ではスマートフォンや携帯電話が生活の中心という学生がほとんどではないでしょうか。今やオンラインサービスを中心にクレジットカード払いでしか利用できないサービスが増えてきています。クレジットカードを持っていないと使えないサービスというのが、今後もどんどん増えていくことになると予想されます。

学生ならではの待遇

実は、クレジットカード会社にとって「学生」というのはとても重要な「顧客になってほしいターゲットゾーン」なのです。それはなぜかというと、学生に自社のクレジットカードを気に入ってもらえれば、その後数年間、数十年間使い続けてくれる優良顧客になる可能性が非常に高いからです。

クレジットカード会社は、なんとか学生を取り込みたいと考えています。だからこそ、「学生優遇特典」「学生は年会費無料」というような学生限定のメリットがあるクレジットカードがいっぱいあるのです。ほかにも、「ポイントが2倍貯まる」「海外利用でキャッシュバック」・・・といったように、学生のうちにカードを作っておくと普通は受けられない特典まで得られるのでかなりお得ですよね。これは利用しておかなければ損だと断言できます。

親の収入などの審査があるって本当?

親の審査はありません!
未成年者は、クレジットカード発行の際に、親の情報を申込欄に記入します。でも、これは保証人というわけではなく、あくまで親の「同意書」という認識で、親の収入などを審査されることはありません。

社会人になるとクレジットカードが作れないことも!

作れる時に、クレジットカードを作っておかないと、本当に必要なときには審査に通らずクレジットカードが発行できないという事態も起こります。(※特に社会人1年目や、社会人になってから家を引っ越してすぐのタイミングは審査に落ちやすいと言われています。クレジットカード会社には、クレジットヒストリー(※クレジットカード利用、返済履歴のこと)・与信枠・年収・家族構成・住居年数などいろいろな要素を厳しくチェックされます。)

クレジットカードの世界では、利用実績(クレジットヒストリー)というものが重視されます。長年利用している顧客を優遇する考え方です。学生のときから使っていれば、4年間は利用実績が積めるのです。

カード会社によっては学生のうちにクレジットカードを作っておくことで、「社会人になった段階で〜」や「25歳以上から〜」などの制限はありますが、ゴールドカードにランクアップなどの特典が付くこともあります。例えば三井住友VISAデビュープラスカードがそれにあたります。三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳でプライムゴールドカードへ自動的に切り替わります。20代前半という若いうちからゴールドカードが持てるなんて、そうそうないことです。ほかの同期に大きく差をつけることもできます。こういった特典もあるので、今のうちにクレジットカードを持っておくのは賢い選択だとえるでしょう。

社会人になる前にお金の知識を付けることも大切

クレジットカードを利用するということは、どういう流れで買物をしたお金が引き落とされて、銀行口座からお金が引き落とされるのか?ということを知ることになります。より詳しく知れば、「なぜポイントが付くのか?」「なぜこの会社を利用すると割引されるのか?」「この場合、利息はどれくらいつくのだろう?」「なぜ付帯保険がついてくるのか?」「電子マネーや共通ポイントとの連携は?」・・・といろんな金融知識、経済知識を得ることが可能になります。

また、当然引き落としに十分な残高を用意する必要があるので、それまでにバイトで稼ぐことや仕送りを入金するなど自分で管理しなければなりません。実はこれは経営や会計にもつながる収支計画に繋がってきます。金融センスを磨くことも可能になるのです。クレジットカードを持つことで、就職活動や企業の面接でも話せる会社同士の提携やお金の流れの仕組みを実体験上で学べるのです。

学生のうちに、クレジットカードを発行しておきましょう。

審査系の記事はこちらを!→学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

自分の生活を振り返って、少し紙に書き出してみよう!

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか?

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか。12月や4月、夏休みなど支出が多い時もありますが、だいたいの額を書き出してみましょう。もしその中で、クレジットカード払いできるものが月5万円以上あるなら、クレジットカードを使うことで年間1万円以上、節約できる可能性が高いです!

年間のクレジットカード払いが50万円を超えると、利用がお得になるようなクレジットカード(※今回の例はカカクコムREXカード)も存在します。繰り返しになりますが、まずはクレジットカード払いできる支出がどれくらいあるかの把握が重要です。

ネット通販は使うか?

Amazonや楽天、ヤフオク、ZOZOTOWNなど、ネットでのお買い物をしていますか?もし、銀行振込や現金代引きで利用してるのであれば勿体無い!クレジットカードであれば、同じ額なのに翌月払いですし、クレジットカードにはそれぞれポイント還元という制度があり、だいたい利用金額の0.5~2%近くが何らかの形で戻ってくるようになっています。

また、ショッピング保険で、ネット通販の詐欺などに巻き込まれた場合、クレジットカード会社がその被害額を補償してくれるような機能をもったカードも多く存在しています。クレジットカードしか使えない通販サイトや、Webサービスもあるので、どちらにせよクレジットカードは1枚は持っておきたいところです。

海外旅行に行くか?

海外旅行に年間数回以上行く人は、海外旅行保険がついたクレジットカードがあると安心です。海外での器物破損、入院、ショッピングによる被害などを補償できるカードが多く存在します。

また、それだけではなく、トラベルデスクに電話を入れれば、病気になったり、トラブルに遭遇したときも、日本語で対策の指示や対処をしてくれるのです。観光のアドバイスなども受けられます。

さらに、仮に現金が盗難にあってしまって、手持ちのお金がないという状況に陥ったとしても、海外のATMから現地通貨を引き出す機能もあるのです。安心して海外旅行や留学をするのであれば、クレジットカードは必要不可欠なものになっているのです。

海外旅行のサポートが強いカードといえば、セゾンブルー・アメックスカードがオススメですよ。

国内旅行に行くか?

国内旅行に頻繁に行く人は、国内旅行保険もそうですが、それよりも「旅行がお得にできるカード」を選ぶのが吉。

※リクルートが2013年から発行をはじめたリクルートカードを使うと、旅行予約サービス、じゃらんで使えるポイントがザクザク溜まっていきます。クレジットカードを使えば使うほど旅行に行くお金が節約できたりします。国内の旅行が好きな人に向いているクレジットカードです。

光熱費・ケータイ代を払っているか?

定期的に支払いがある項目を、コンビニ現金払いや銀行振込にしていませんか?現金払いだと忘れることもあります。クレジットカードで支払える公共料金の分野としては、電気、ガス、水道、電話、携帯電話、新聞、インターネット料金、税金など。

クレジットカード払いに変えられるものは、クレジットカードで払った方がお得です。

何種類かカードを持っておくのもOK

クレジットカードは何枚持っていても、問題ありません。むしろ学生のうちなら年会費が無料のものがあるので持っていても費用はかかってきませんからね。各クレジットカードごとに、「ポイントが貯まりやすいカード」「特定のネットショッピングでお得になるカード」「海外旅行保険が手厚いカード」「入会キャンペーンが手厚いカード」「PASMO、SUICAが付帯されているカード」・・・と特徴が分かれています。

また、前述した通りですが、学生だからこそ得られる特典があるカードも少なくありません。複数枚発行して併用しながら、どんな特典や優待サービスを自分で使うのか?自分に向いているクレジットカードはどんなものなのか?を見極めることも可能なのです。学生クレジットカードは2枚~3枚は持つことをおすすめします。複数のクレジットカードを使ってみることで、いろいろな発見や比較が可能になるからです。

カードローン・キャッシング・リボ払いは基本使わないように、気をつけよう

クレジットカードは怖いッ!という印象がある方がいますが、3つのことに気をつければ、まず問題ありません。カードローン・キャッシングは、現金を一定額借りられるサービスです。ただし、返済する時に金利を上乗せして払わないといけない、「借金」です。リボ払いは、支払残高(今後クレジット会社に返済しなければならない金額)に対して、月々あらかじめ決められた額をカード会社に支払う方法です。これも金利がかかる点と、支払い残高がわかりにくくなり、どんどん借金がかさんでいくというデメリットがあります。

上記の機能は、基本的には手を出さないほうがいいものなので、使わないようにするとか、予めキャッシング枠は0円に設定しておくようにしましょう。※キャッシング機能が無いカードも多くあります。

長く使えて、持っていて恥ずかしくないクレジットカードを作っておきましょう。

ブランド力があって、老舗、昔からある三井住友VISAカードはその代表例です。セキュリティ性が優れていて、不正利用を検知して防いでくれるのも老舗カードの特徴です。1枚目のクレジットカード・メインカードには三井住友VISAカードを持っておきたいところです。※筆者も長く持っています。

1枚目クレジットカードにオススメ!三井住友VISAデビュープラスカード【公式サイト】

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年会費 初年度無料、翌年以降も1回使えば無料
還元率 1.0% ※入会3ヶ月は2.5%
発行まで 最短3日
強み 鉄壁の不正利用対策、ショッピング補償100万円

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三井住友VISAデビュープラスカードは、学生から大人になっても長く使える!

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安心のブランド「三井住友デビュープラスカード」でクレジットカードデビュー

クレジットカードと言えば「三井住友VISAカード」という方は多いのではないでしょうか。CMでの露出が多いので目にする機会が多く、信頼のブランドというイメージが強いですよね。それもそのはず、三井住友カードは日本で初めてVISAカードを発行した老舗カードなんです。

そんな安心と信頼の三井住友VISAカードは、なんと18歳から25歳までであれば学生でも作れてしまうというのが、この「三井住友デビュープラスカード」です。もちろん、卒業後もそのまま三井住友VISAカードとして利用できます。安心のブランドカードですので、卒業後も長く使えるのは嬉しいですね。

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三井住友VISAカード ラララーラ♪ 斎藤工さん出演のCMでも話題に!


三井住友VISAカード 大学生・通学篇(デビュープラスカード)

デビュープラス限定!高還元率ポイント

安心と信頼の三井住友ブランドですが、老舗のブランド力がセールスポイントのカードですので、ポイント還元率があまりよくないというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

でも実は、この三井住友デビュープラスカードに関しては、驚きの高いポイント還元率でとってもお得に使うことができます。例えば、通常ではご利用合計1,000円で2ポイントが付与されますが、三井住友デビュープラスカードでは、ポイントを楽天のRポイントもしくはヨドバシカメラのポイントに交換することで、ポイントの価値が2ポイントで10円になります。

すると、なんと還元率は1.0%となり、通常のクレジットカードの還元率0.5%の2倍になるんです。

しかも、入会後3ヶ月間はボーナス期間となり、ご利用合計1,000円につき5%の付与となるので、還元率はなんと驚異の2.5%。何か大きな買い物や旅行の予定があればぜひとも事前に作っておきたいカードですね。

充実のカードスペック

老舗の三井住友ブランドですので、もちろん基本スペックも充実しています。

年会費

初年度は年会費が無料なのも使いやすいポイントのひとつです。翌年以降はカード利用が1回でもあれば年会費無料となりますので、実質無料となっています。

ポイント還元率

1,000円で2ポイント。2ポイントで10円相当なので、還元率1.0%。入会後3ヶ月間は1,000円で5ポイントなので還元率は驚異の2.5%。0.75%以上あれば還元率は高いと言われるので、本当に高すぎて筆者もびっくりです(笑)

入会資格

満18歳~25歳までの方(高校生は除く)
注意点として、基本的に学生向けカードですが、研究生・聴講生・科目履修生・語学学生・予備校生・認可校以外の専門学校生は学生としては判定されないのでご確認ください。

補償サービス

安心のショッピング補償が最高100万円付いています。また、カードの紛失・盗難については、国内外を問わず、不正利用の可能性を発見できる体制が整えられています。そして、年会費無料の高還元クレジットカードには、サポート電話がつながりづらかったり、キャンセルや不正請求時のトラブル時の対応に不安が残ります。

しかし、三井住友VISAデビュープラスカードは、一般カードの中ではサポート電話にはつながりやすく、トラブル時の対応は相対的にしっかりとしていると言われています。さすが三井住友ブランド。本当に安心ですね。

付帯カード

ETC専用カード、インターネット決済に便利なバーチャルカード、チャージ不要のおサイフケータイID、WAON、関西版パスモのPiTaPaを追加することができます。

三井住友VISAデビュープラスカードを作るなら、こちらから

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ポイントを上手く使いこなそう!

三井住友VISAデビュープラスカードの最大の魅力はなんといってもポイントにあります。他のカードとは違ってポイントがたまりやすく使えるところも多いのが特長です。

ポイント付与率

三井住友VISAデビュープラスカードは、年間のショッピング利用金額に応じて、翌年度のポイント付与率がアップするんです。たとえば、50万円以上の利用で+0.05%のボーナスポイントがもらえます。なので、一般的な1%のポイントと合わせて1.055%となります。100万円以上だと+0.075%で合計1.075%です。リボ払いの手数料が発生した月はポイントがアップするので、還元率は合計で以下の水準まで上昇します。

100万円以上だと+0.075%で合計1.075%です。リボ払いの手数料が発生した月はポイントがアップするので、還元率は合計で以下の水準まで上昇します。

V1:合計還元率1.55%
V2:合計還元率1.575%
V3:合計還元率1.65%

これならカードを多く利用するであろう社会人になってからも嬉しいですね。

ポイント有効期限

さらに、三井住友VISAデビュープラスカードのポイントの有効期限は、2年間と長めです。ポイントの有効期限は1年というカードもある多い中で、その倍の2年なのは嬉しいですよね。いつの間にポイントが失効してしまうというリスクが減少します。

ポイントアップモールで利用する

三井住友VISAデビュープラスカードの会員はポイントアップサイト「ポイントUPモール」を利用することができます。ポイントUPモールを経由してAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ベルメゾンネットなどで三井住友カードでお買い物をすると、ポイントがなんと2倍(1.0%)以上になるんです

Amazon、楽天市場は1.0%、LOHACOは1.5%の還元率となります。旅行サイトのエクスペディアはなんと3.0%、爽快ドラッグは2.5%、BookLive!は5.5%とかなりお得です。そしてさらに嬉しいのが、キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあるということです。常にどれかのショップは上乗せでポイント増額となっています。三井住友デビュープラスカードはネット通販がお得なクレジットカードだということですね。

お得になるのは通販だけじゃない!

三井住友VISAデビュープラスカードは、リアル店舗でお得になる「ココイコ!」というサイトも利用することができます。

「ココイコ!」とは、事前にエントリーしたクレジットカードで対象ショップでお買物をすると、ボーナスポイントが得られるというお得なサービスです。大丸松坂屋・東急・阪急メンズ東京などのデパート、や商業施設である三井アウトレットパーク・渋谷ヒカリエShinQsや東急ハンズ、カラオケなどがあります。

サイト「ココイコ!」にアクセスして、ショップの「エントリー」ボタンをクリックしてエントリーするだけで、2倍以上のポイントアップかキャッシュバックが適用されます。三井住友VISAデビュープラスカードがあれば、ネット通販だけではなく、リアルのお店でのお買い物もお得になります

三井住友VISAデビュープラスカードにデメリットはあるの・・・?

学生でも作れる上にポイント付与や買い物がお得になる、いいことばかりのクレジットカード、三井住友VISAデビュープラスカードですが、デメリットもないわけではありません。正直、ちょっと使いにくいなあ・・・という部分もお話ししていきます。(ほとんどの方にはあまり問題にならないので読み飛ばしてもOKです!)

審査はゆるいけど限度額が少ない

学生版という事で、特別な事情が無ければ、審査は容易に通るかと思います。しかし学生用のクレジットカードなので、限度額は最大30万円と低く設定されます

さらに、キャッシング利用枠は最大5万円です。使える額が少ないというのは、ちょっとしたデメリットと言えます。まあ、むやみに使いすぎることがないと思えばいいでしょう。

学生と言っても高校生は対象外なので、大学生や専門学校生がターゲット。普通の学生で社会人並の所得は得られるとは思えないので、限度額は仕方ないと思いましょう。ちなみにカードの審査には、親の信用情報も大きく影響してきます。

iD一体型にはできない

チャージ不要の電子マネー「iD」対応となってますが、三井住友VISAデビュープラスは、iD一体型のクレジットカードにする事はできません。せっかくiDが使えるのに、iD専用カードをわざわざ別発行してそれを所持するのは不便ですよね。結果、iD利用可能店舗でも、クレジットカード払いにすることになるかと思います。

iDを使えて、クレジットカードが使えない店は、ほとんど無いのでこれはデメリットになります。電子マネーWAON、PiTaPaなども紐づけすることができますが、全て別カードでの発行となります。これはちょっと不便ですよね・・・。

海外旅行損保保険が付帯しない

デビュープラスカードのデメリットのひとつに、海外旅行傷害保険が付帯していないという点があります。学生なら時間はあるので、海外旅行にも行くことがあるかと思います。しかし、残念ながらデビュープラスカードでは保険がありません。

空港で保険に加入するか、別のクレジットカードで、海外旅行傷害保険が自動付帯になっているものを持っておくのが良いかと思います。

26歳からは「プライムゴールドカード」に!

最初に、三井住友VISAデビュープラスカードは18歳から25歳までしか持てないとお話ししましたね。では、26歳以降は使えなくなってしまうの?と疑問が残りますが、そんなことはありません。18~25歳の時にデビュープラスカードを作っておけば、その後年齢を重ねて26歳になったとしてもデビュープラスカードを使うことができます。

18~25歳の時にデビュープラスカードを作っておけば、その後年齢を重ねて26歳になったとしてもデビュープラスカードを使うことができます。クレジットカードには有効期限があり、その時の更新で新しい種類のカードに切り替わるのですが、なんと、三井住友VISAデビュープラスカードは更新時に「プライムゴールドカード」にグレードアップします。

26歳の時点でゴールドカードを持つことができる、ということです。
仕事のできるビジネスマン・ビジネスウーマンみたいで、なんかかっこいい!(笑)プライムゴールドカードは年会費が掛かりますが、やり方次第では年会費をかなり安くすることもできます。カードの特典などの内容は、三井住友VISAデビュープラスカードとほぼ変わらないので、特に気にせずにそのまま使うことができます。ちなみにプライムゴールドカードになると、前章でもお話しした海外旅行損保保険が自動で付帯されます。

さらに31歳以降の更新月には、自動的に「三井住友ゴールドカード」にグレードアップします。 三井住友ゴールドカードは、金融機関系のクレジットカードの中でも審査が厳しく、なかなか所持できないステータスカードだと思ってます。若いうちからゴールドカードが所有できるチャンスがあるのですから、三井住友VISAデビュープラスカードは作っておいて損はないと思います!

初めてのクレジットカードを作る前に!

三井住友VISAデビュープラスカードはとても便利で、学生にとって最も使いやすいカードだということはわかったけど、そもそもカードを作ることができなければ意味がありません。
そこで、初めてクレジットカードを作るときに出る、気になる疑問を解消していきましょう。

クレジットカードを作るには親の同意が必要なの?

基本的に20歳を超えていれば親の同意は必要ありません。しかし20歳未満の方、つまり18~19歳の方でこれからクレジットカードを作るという方は親(親権者)の同意が必要になります。

未成年者は、親に内緒で勝手にクレジットカードを作ることはできません。

ここでいう「親権者の同意」というのは、親権者にサインをしてもらうことです。親権者には、しっかりとクレジットカードを使い過ぎて迷惑をかけないことを伝えて安心してもらい、了承を得てからサインをもらうようにしましょう。もちろん、責任感を持って利用することを心がけてください。

クレジットカードの審査や発行にはどれくらいかかるの?

三井住友VISAデビュープラスカードは、20歳以上であれば申し込んでから最短3営業日でカード発行ができます。

3営業日での発行はかなり早い方なので、早めにクレジットカードが欲しいという方にはとってもおすすめです。筆者が最初に持ったクレジットカードは、発行までに1週間以上かかっていたので、三井住友VISAデビュープラスカードのあまりの到着の早さにびっくりしてしまいました!

まとめ

ブランドの信頼性と高還元率を両立している、国内唯一のカードといえる「三井住友デビュープラスカード」。卒業後は通常の三井住友VISAカードとして利用でき、安心して長く使えるカードです。

不正利用についても24時間体制でモニタリングされていますので、ネットで買い物をすることが多い方でも安心ではないでしょうか。名前の通り、クレジットカードデビューするにはぴったりのこのカード。

初めてのクレジットカードでも、きっと親御さんは安心して利用を任せてくれるはずです。もれなく最大9,000円分のキャッシュバックキャンペーンも行っているので、この機会を逃さないように!

三井住友VISAデビュープラスカードを作るなら、こちらから

年会費 初年度無料、翌年以降も1回使えば無料
還元率 1.0% ※入会3ヶ月は2.5%
発行まで 最短3日
強み 鉄壁の不正利用対策、ショッピング補償100万円

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学生のうちに貯金100万円は可能なのか?一人暮らしでも達成できるその方法。お金は稼ぐことと、使うこと二面性で考えよう

学生のうちにだけのお金を貯金することができるか?

学生は4年間学ぶ時間を与えられている時間なので、お金を貯めようと考えている人は少ないと思いますが、学生のうちに経済観念をしっかりつけることで社会人になって急に自分で何もかもやらなくて済みますので訓練しておきましょう。

まず1年間12万円の貯蓄は1ヵ月1万円の節約でできそうだなということはすぐに分かると思います。毎月1万円で、12万円。それが4年で=48万円。50万円程度は無理なく貯金可能に思えると思います。

では100万円貯金するのはどうでしょうか?1年間にすると25万円。1ヵ月にすると約20,834円、1日にすると約695円という計算になります。ちょっとハードルが上がりますね。貯金できない月(新歓の4月5月や何かとイベントが多い12月など、マイナスになる月もありますからね。。。)

それでは稼ぐこと、使う事の面からどう4年間で100万円貯められるのか考えていきましょう。

お金を学生で無理なく稼ぐ方法

本当の目的は勉強をするために学校に通っているというのは皆さんも理解されていることと思います。それと併せて社会人になるために準備をする時間とも言えます。

ですので学業に支障なく社会人へのステップを踏めて、貯金をするためにどうやってお金を稼げることを探してみましょう。一番は今学んでいる事を教えたり、使えたりできる仕事ですよね。

  • 塾講師⇒自分が学ぶよりも相手に教える為に行う授業ですのでいかに分かりやすく、飽きさせないで学ばせるかという事が大切になりますので『先生』になりたいひとにとっては最適なバイトです。
  • 家庭教師⇒こちらも相手に教えることが大切ですので、いかに覚えやすく飽きさせない授業ができることが重要です。塾よりは短時間の高時給でのバイトが可能です。
  • 新聞配達⇒夕刊のない地方都市でオススメなのが新聞配達です。朝早く起きて数時間のみの拘束なので学業にも支障が出ないのが魅力です。大学生の場合奨学金を返さなくてもいいものもありますし、奨学金・家賃補助がついているものもあり効率よく稼げます。
  • イベントバイト⇒期日が短期でまとまった金額が稼げるので授業が休みの日に月に2日くらいで100万円の目標の1ヵ月約20,834円はクリアできます。
  • クラウドソーシング⇒自分の自由な時間にできてパソコン1台やスマホで簡単にできるので目標の約20834円は軽く稼げるので得意分野の仕事依頼を受けて稼ぐのはオススメです。

今注目の「クラウドソーシング」って?

『クラウドソーシング』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?前章にもあったように、クラウドソーシングとは自分の自由な時間にできてパソコン1台やスマホで簡単にできる在宅ワークと思っていただいて構いません。クラウドソーシングのサービスで有名なものが、「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」この3つです。これらのサイトでは、ページ上に並ぶカテゴリ別の様々な仕事を選べ、それぞれの案件には、報酬や納期、条件が指定されています。

この中でもクラウドワークスは、どちらかというとエンジニアやデザイナー向けの案件が多く、Webサイトやロゴの作成、サーバー構築、名刺デザインなど、比較的報酬が高めのものが多いので、スキルに自信のある学生はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ランサーズやシュフティは、IT系の仕事も多いですが、データ入力や記事の執筆、営業、マーケティング系の仕事など、クリエイティブなものから単純作業に至るまで、様々な条件の仕事が掲載されています。自分のスキルに自信のない方は、「ビギナー向けお仕事特集」などに掲載されている案件から進めていくと良いと思います。コツコツ実績を積んでいけば、企業側からお仕事をじゃんじゃん依頼されるなんてことも・・・!?これでコツコツとお仕事しながら、お金を稼いでいくというわけです。

クラウドソージングの魅力って?

わたしが思うクラウドソーシングの魅力は、なんといっても「在宅でできる」「空いた時間にできる」「自分のスキルを活かせる」という3点です。大学生の時間があるときだからこそ、自己投資として自分の力を試すことができるので大学生にとっては非常に魅力的な条件ではないでしょうか。

実際、これらのサイトをうまく利用して、普通にアルバイトをする以上に稼いでいるという大学生も存在しているのは事実です。月給10-20万円クラスが全然ザラに居ます。決して簡単に稼げるというものではないですが、自分で思考して自分のスキルでお金をもらうということはなかなか経験できないことだと思います。

社会人になったときにも自分の身を助ける術となること間違いなしですよ。

お金はどうやって支払われるの?

しかし、一番気になるのはお金の絡むことなので、アルバイトとは違って「本当にお金は支払われるのか」といった不安はありますよね。でも安心してください。どのサイトもそういったトラブルを解消するために、運営会社が仲介に入っています。個人で取引するのと大きく違うのは、取引の際に運営会社が仲介に入ってくれるので、安心・安全に取引ができるシステムを導入しているという点です。

一度、それぞれのサイトを覗いてみて、自分にできそうなものがあれば、挑戦してみてはいかがでしょうか?

※もちろん、他にもたくさんありますけどね!

お金を使う事から貯金を考える

お金を使う面から考えてみると、無駄な費用は極力抑えたいと思えます。飲み会などのお付き合いは程ほどにしてみれば1回で5,000円位は節約できます。社会人になってお客様や会社でのコミュニケーションの場として参加する方が、学生のただ楽しい『思い出』よりもよっぽど自分の為になります。

趣味にお金を使う面で考えて欲しいことは、今それにお金を使わないと後悔することなのか?死んでしまうほどに大切なことなのか?お金を持ってからもっと自由に使えたほうが楽しいのではないか?と考えた時に後者の考え方を持てると思います。

趣味のコレクトであればお金を使えば大抵は手に入れられます。アイドルが好きであれば、その人のグッズを買って応援することより、本当にその人にお金を使って支援できる自分になれることが先決と考えればお金の使い方をきちんと考えられます。

考え方次第で貯金をすることは計画的に達成することができるようになります。

貯金のための口座を変える

あとはもう、貯金用の口座を別にしましょう。縁もゆかりもないどっかの地方の銀行口座をネットで開設したり、ゆうちょの定期預金口座にバイト代の一部などを入れるようにしましょう。貯金に大切なのは「お金を引き出しにくくする」ということです。なにか欲しいものがあったときでも、「お金をおろすのがちょっと面倒だな・・・」と思えば、自然と引き出す回数は減っていきます。

貯金が苦手だった筆者も実践していますが、いつの間にか使っていないお金が貯まっていて自分でもたまに確認してびっくりするくらいです(笑)

貯金は1日にしてならず!

当たり前ですが、貯金は1日ではできません。毎日積み重ねて長期的な目で見ることが大切です。ちょっとの我慢や努力が、将来の自分の幸せになるのですから。自分のほしいものリストを作って、それ以外のものは買わない!とするのもいいと思います。それを少しずつ手に入れて達成していく喜びも味わえて楽しいですよ!

学生に人気!高時給なオススメアルバイトBEST5

時間のない学生が短期で稼げる高時給バイト

学生時代は何かと急にお金が必要になることが多い。勉強するための参考書などを購入、サークルでの飲み会や合宿、恋人とデート、旅行…学生でもお金を使わないといけない事が沢山出てきます。お金を節約するのに全ての誘いを断ることは不可能ですし、デートもお金をかけないようにしてもやはり食事代や交通費などは最低限かかってきます。

そんな学生さん必見!!忙しい学生さんにオススメの短時間高給バイトBEST5を紹介していきたいと思います。

ライブイベントスタッフ

登録簡単な会社が多く、1日から勤務可能なバイトです。時給でなく日給計算の会社がほとんど。1日10,000万円以上。連勤すると更にお給料UPします。登録は履歴書が不要の会社があり、またネットで事前登録すればいいなど様々な会社があるので自分が気になるイベントや、この日にお金が必要だからその日に合わせてバイトができるのがメリットです。

ブライダルサービススタッフ

主に土日の依頼が多い仕事。結婚式の披露宴などでの配膳や受付案内スタッフ。1,200円~1,500円スタートが平均です。拘束時間が短いのが魅力です。

イベントキャンペーンスタッフ

登録制で家電量販店などキャンペーンスタッフ、ビックサイトなどでのイベントのマネキンなどがあります。日給制が多く家電販売は1人で販売もありますが複数人で働く場合などがあります平均12,000円以上稼げます。

学生塾講師

登録制で固定の塾で働いたり、マンツーマンで教えたり・派遣で家庭教師として稼働できたりします。優秀な人や、教えるのが上手い人は更に時給UPすること間違いなし!!価格は人によって様々なのでスキルが多い人や、教えるのが上手ければかなり短時間で稼げる仕事です。

飲食店派遣バイト

飲食専門の派遣型バイトです。派遣会社に登録して予定が空いている日バイトの連絡をして勤務先へ直行直帰のバイトです。平日休日関わらず原らけるのがメリットで勤務先店舗の固定もできます。1,000円~1,200円スタートが多く指名が入る場合お給料はもっと良くなります。

大学生 おすすめ アルバイト」で探せますので、皆さん自身でどれくらいの金額をいつまでに必要かと計画を立て、効率のいいバイトで自由に働けるバイトを探しましょう。忙しい学生生活にとってもオススメな高時給・短期バイトを紹介させていただきましたので自分にあったバイトを、リンク先も参考に探してみてください♪

日本の大学生のクレジットカード保有率はどれくらい?一人何枚持ってるの?

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大学生のクレジットカード保有率は?

90年代前半まで、クレジットカードを持つ大学生は少数派でしたが、現在ではインターネットショッピングの普及に伴い、学生の間でも広く普及しつつあります。また、クレジットカード会社も学生向けに、年会費無料のカードやポイント還元がつくものなど、さまざまなカードを発行していますよね。

では、実際にクレジットカードを所有している大学生の割合は、どのくらいだと思いますか?JCBの2013年の調査によると20代男性のクレジットカード保有率が72.2%、20代女性の保有率が77.2%となっています。

これは20代全体の調査ですので、おそらく半数以上は社会人のデータであると考えられます。学生に限定した調査結果では、少し古いですがUFJニコスの2005年調査で学生のクレジットカード保有率が約62%

最新の調査では、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%とのことです。それぞれ調査時期や調査方法が異なるため単純に比較はできませんが、大学生のクレジットカード保有率はおおむね50%前後と考えてよさそうです。結論、約半数の大学生がクレジットカードを所有していることになりますね。

ちなみに、クレジットカードを持っている学生のうち、自分のカードを持っていると回答したのは85%、自分のと家族カードどちらも持っていると答えた7%の学生と合わせると、9割以上の学生が自分専用のカードを持っているということがわかりました。家族みんなでつくることができる家族カードは決してメジャーではないということですね。

では、1人何枚くらい持っているのか?

JCBの2013年調査によると、国民全体のクレジットカードの平均保有枚数は約3.3枚。20代では2.3枚となっています。学生は20代全体から比較すると保有率は低い傾向にありますので、1人あたりの保有枚数はおおむね2枚程度と考えてよさそうです。

また、とある民間企業のアンケートによると最も所有されているカードブランドはVISAが圧倒的で71%。次いでJCBが26%で2位となっています。大学生がクレジットカードを利用するシーンが海外旅行が多いことを考えると、VISAブランドが圧倒的に人気があるというのは納得できる結果といえますね。

クレジットカードを利用する頻度は?

クレジットカードの使用頻度については、月に数回使うと回答した人が44%と一番多いようですね。クレジットカード所有者になると、習慣的に使っている学生は多いようです。
また、作ったけれど使ったことのない学生も12%と一定数いるということが見て取れます。

念のため持っているという人も多いのかもしれませんが、もしあなたも使わないクレジットカードを持っているようであれば、早めに処分することをおすすめします。退会処理はとてもシンプルで、強引な誘導もないので安心して手続きしましょう。カード会社には、それぞれ退会専用の電話番号があります。(※だいたい、月~土曜日の9時-18時くらいの時間帯で受け付けています。)電話をかければ5分ほどの手続きで解約がすんなりと完了します。その後はICチップ・磁気の部分にしっかりとハサミを入れて処分すればOKです。

解約については、当サイトのこちらの記事も参考になります。

学生も、半年ごとに見直し!使わないクレジットカードは早めに解約しよう!

クレジットカード解約の注意点と強制解約

クレジットカードを持つことになったきっかけ

学生の方がクレジットカードを持つきっかけとなったのは、どういった場面なのでしょうか?意見として一番多かったのは「海外旅行や留学に行くため」というものでした。期間は人によって差はありそうですが、やはり多額の現金を持って行動するよりはクレジットカードのほうが不安も荷物も減りますし、何かと便利になりますよね。

続いて、「ポイントやマイルが貯まったり割引があるために作った」という学生も多かったです。クレジットカード自体の支払いの利便性だけでなく、ネット通販のポイントや飛行機のマイル…など、現金と違って支払う際に付加価値がついてくるのも魅力的な点だと言えそうです。そのほかにも以下のようなきっかけがあったそうです。

  • オンデマンド配信や新聞のデジタルサービスの利用など、インターネット決済のため
  • 年会費が無料でつかうたびにポイントが貯まることに魅力を感じた
  • ネットショッピング
  • ポイントカードを作るついでに
  • 買い物が安くできる
  • キャッシュカードを作った際、 銀行の窓口の方に勧められた

クレジットカードを利用する理由って?

JCBの2013年調査によると、クレジットカードを利用する理由はポイントが貯まるからというものが55%でトップ。次いで年会費が安いもしくは無料だからという理由が51%と続きます。

この結果から、世間の認識としてもクレジットカードを利用することでポイントが貯まり日々の生活がお得になるということが広く浸透しているといえるのではないでしょうか。

学生の方の中には、クレジットカードを発行した理由が海外旅行に行ったりオンラインショッピングを利用するからという方も多いと思いますが、やはりそれだけではクレジットカードを利用する魅力が完全に引き出せているとは言えません。ぜひポイントの観点からもクレジットカードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

学生に人気のクレジットカードブランド

学生に一番人気のブランドなのがVISA。なんと71%もの人がVISAを所有しているそうです。海外にいってもどこでも使うことができるため、VISAは人気なんですね。

VISAブランドで最も学生に人気のカードはもちろん:三井住友VISAカード

次いで多いのがJCBで26%。JCBは国内での利便性が高いため人気なようです。そしてMASTERが19%でステータス性の高いクレジットカードとして有名なAMEXは6%という結果になりました。「親が使っているから」「生協や銀行員に勧められたから」「選択肢がそれしかなかったから」というように、よくわからないけれど、なんとなく選んだのがそのブランドだったということだそうです。自分のクレジットカードのブランドを知らないという人も多いようですから、そこまでこだわりを持っている人はあまりいないようですね。

参考:http://lab.oceanize.co.jp/creditcard-uni/

まとめ

大学生のクレジットカード保有率はおおむね50%程度。保有枚数は2枚程度が現状のようです。実感として納得いただける数字ではないでしょうか。なお、学生の方がクレジットカードを利用する主な理由は海外旅行やオンラインショッピングに限定されるケースが多いようです。

しかし、クレジットカードの大きな魅力といえば、ポイントが貯まって日々の暮らしがお得になるというもの。大学生のクレジットカード保有率が約50%ということは、半数近くの人がまだこのお得に気が付いていないということです。これを読んだ方はぜひこの機会にご自身に合ったクレジットカードを検討して、日々の生活がお得になることに気が付いた半数の方の仲間入りをされてみてはいかがでしょうか。

学生で持っている人多数!1枚目にオススメの三井住友VISAデビュープラスカードがオススメですよ!


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学生がクレジットカードを作って、使うべき理由を考えてみた。

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学生がクレジットカードを利用する6つのメリット

「クレジットカードって、そもそも社会人向けの、いわば収入がある人に対して提供されている支払手段なんじゃないの?」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、一般的に学生でもクレジットカードを利用するメリットは色々考えられます。例えば、ネットでの支払いが簡単であったり、手持ちのお金が無くても買い物ができたりなどはわかりやすく一般的なメリットですよね。

ちなみに、大学生のクレジットカード所有率はどのくらいかというと、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%もの比率になったとのことです。つまり、現代の大学生は、全体の約半数の方々がクレジットカードを所有しているということですね。

そんな中、特に学生のうちからクレジットカードを作って使うべき理由は大きく6つあると考えられます。まず、ポイントが溜まること、信用が溜まること、経験が溜まること、家計管理が学べること、付帯保険が付いているということ、最後に卒業後も利用が可能だということです。

これら6つの蓄積されるものがあるということが学生がクレジットカードを利用する大きなメリットだといえます。長い人生を考えると学生でいられる時間はとても短いものです。そんな学生生活をより充実したものにするため、ぜひクレジットカードを作って使っていただければと思います。

①「ポイントが貯まる」について

クレジットカードを使うとポイントが貯まりますが、では実際にどの程度ポイントは貯まるのでしょうか。仮に生活費の大部分の支払いをクレジットカードにしてシミュレーションをしてみましょう。まず、水道光熱費が1万円、携帯代が同じく1万円、食糧や日用品の購入が2万円で毎月の合計利用額が4万円とします。すると、年間で約50万円のカード利用があることになります。学生にオススメのリクルートカードなど、還元率の高いカードならポイント付与率が1.5%はありますので、獲得ポイントは年間で7,500円。これが4年間合計すると、なんと3万円分ものポイントが貯まることになります。

たかがポイントを思っている方もいらっしゃると思いますが、学生生活の中でここまでポイントが貯まるとなれば、少しポイントに対する考え方も変わるのではないでしょうか。

②「信用が溜まる」について

学生がクレジットカードを作ると利用限度額がかなり抑えられたカードが発行されます。それは定職についていないこともありますが、カード会社にとってはまだ申し込みをした方がきちんとコンスタントに支払いをしてくれる人かわからないからという理由もあります。

学生のうちにクレジットカードを利用して、遅れなくきちんと支払いをすることで信用が溜まっていき、その積み重ねの結果、クレジットカードの利用限度額が上がっていくということです。
クレジットカードの限度額が少ないと、学生のうちは不自由なく使えるかもしれませんが、社会人になると少し心細いものです。

ぜひ学生のうちに信用を貯蓄していきましょう。

③「経験が溜まる」について

クレジットカードを利用して買い物をするというのは便利な半面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも隣り合わせなのは事実です。しかし、だからといってこの先ずっとクレジットカードを使わないで生きていくというのは現実的ではありません。

常に多くの現金を持ち歩くのは危険ですし、海外旅行ではクレジットカードが必須になります。そのため、クレジットカードを避けるのではなく、学生で限度額が少ないうちにクレジットカードの使い方を経験として学ぶということがとても重要になります。

このアイテムは本当に自分にとって必要なものか、ポイントが貯まるからといって無駄にクレジットカードを使っていないか、支払いは間に合うのか、など、クレジットカードのリテラシーを身につけるためにもぜひ学生のうちからクレジットカードを使ってみてください。

④「家計管理を学べる」について

クレジットカードに不安を感じている学生は、「持っていると使い過ぎてしまうのではないか?」と思っている人も多いのだと思います。こういった点から、これから学生として生活をする息子や娘に、クレジットカードを持たせることは、良くないと感じている両親もいるはずです。

しかし、それは不安に感じることばかりではありません。クレジットカードは、利用額やキャッシング枠の上限が決まっており、学生カードはそれが一般カードよりも低く設定されているため、そもそもむやみに使って返済が大変なことに!なんていうのはほぼあり得ません。

また、現在のクレジットカードの明細は、郵送で送られてくるものではなく、ほとんどのカード会社で「今いくら使っているのか」という現在の利用状況を、ネット上で逐一確認ができるようになっています。つまり、カードでいくら何に使っているのかを確認することを習慣にすれば、家計簿をこまめにつけなくても家計管理をすることができるようになるというわけです。

クレジットカードに慣れている親は、わざと子どもに入会させて仕送りを送金する手間を省いている人もいるくらいです。クレジットカードを利用することによって、社会に出る前に、お金の使い方や管理の仕方を学べるのは良いチャンスになるので、親を説得してカードをもたせてもらうというのも悪くはないということですね。

⑤「付帯保険がついている」について

クレジットカードを持つことに不安を抱えている人にとって怖いと感じるのは、カードが盗まれたり、不正利用されたりしないかということだと思います。しかし、現在発行されている多くのクレジットカードには、とても安心な「ショッピング保険」や「カード盗難保険」といった保険が付帯しています。

そして、クレジットカードの中には、海外を中心とした旅行保険が、なんと年会費無料で付帯しているものもあります。学生のうちに旅行をしようと考えている人にとっては、むしろ持っていないと損をしてしまう可能性があるんです。万が一のことを考えて不安が拭えない人は、このような付帯保険の内容を見て、カードを選ぶ基準としても良いかと思います。

⑥「卒業後も利用が可能」について

「学生のうちに作った学生専用のクレジットカードだから、どうせ卒業したら使えないんでしょ?」と思われがちですが、そうでもないんです。

学生のうちに作ったカードは、社会人になってからも基本的にそのまま利用することが可能です。審査不要でカードを持つことができるということになるので、余計な手間も省けていいですよね。

また、社会人になった段階や「25歳以降は〜」など決まりはありますが、自動的に一般カードや、ゴールドカードなどにグレードアップされるクレジットカードも多く存在します。20代の若いうちからゴールドカードを持つことができるなんて、相当かっこいいことだと思います。

学生のうちから作っておくだけでこんな特典があるなら、作っておいて損はないどころか得になるのではないでしょうか。

学生クレジットカードの審査基準や限度額は?

学生向けクレジットカードを発行する際の審査基準や限度額はどのようになっているのでしょうか?その前に、「なぜ一般的に安定した収入のない学生に、カード会社はクレジットカードを発行するのか?」といった理由についてイメージしておくと理解しやすいかと思います。

カード会社が学生向けのクレジットカードを発行している主な理由として考えられるのは、「学生の大多数は、保護者から資金援助を受けており、クレジットカードを発行してもその利用代金の回収はさほど難しくない」という点です。

つまり、仮にカードを渡した学生が代金を踏み倒してしまったとしても、その保護者が代わりに返済してくれるという『補償』を見越しているのです。
もちろんですが、利用限度額を低めに設定することで、万が一の時の損失も小さくしています。

また、先ほどもお話ししたように、学生の方々自体の消費行動も活性化している昨今において、カード会社としても買い物の際に現金ではなくクレジットカードを使ってほしい、という狙いもあるということが伺えます。

そのため、学生のクレジットカード審査では、基本的には学生本人ではなく親権者の収入状況を重点にして審査されます。もちろんですが、学生本人がアルバイトをしていたとしても、学生本人に信用力を求めるのは難しいということなのでしょう。

親権者に向けての審査では、クレジットカード会社によっては学生本人の年収欄の記入内容を審査結果に反映させることもありますが、子供が学生であるということで年収は気にせず審査OK!とするところの方が多いみたいです。

当サイトの審査に関するより詳しい記事はこちら。
学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

現在の学生のクレジットカードの限度額は10万~30万円あたりが一般的です。これら利用限度額は、各カード会社によって、またはクレジットカードの申し込みをしたときの審査によって設定され、どのくらいの限度額が設定されるかは各クレジットカード会社の独自の基準によります。

学生専用クレジットカードに申し込むには

どこのカード会社でも、学生が得意なインターネットを利用した「オンライン入会」が簡単で便利です。申し込み前には、「引き落とし用の銀行口座」と「連絡用のメールアドレス」の2つを準備しましょう。

引き落とし用の銀行口座は、全国の都市銀行・地方銀行・信用金庫が提携銀行となっていて、ほとんどの銀行を選ぶことが出来るので、すでに持っている銀行口座で大丈夫でしょう。
ただ注意したいのが、「楽天銀行」や「じぶん銀行」「セブン銀行」と言った、ネットバンクは対応していない場合があります。申し込みたいクレジットカードの条件などをよく読んでから申し込みをしましょう。

また、入力ミスには十分注意してください。落ち着いて正確な情報を入力しましょう。本人確認書類の提出を求められることもありますが、指示通り提出すれば問題ないので、特に気にする必要はありません。

審査の結果は、登録したメールアドレス宛に「審査結果メール」というものが届くのですが、学生の方が学生専用クレジットカードへ申込む場合、ほとんど審査は通過すると思って良いでしょう。「審査結果メール」が届いてから、最短で3日、長くても5営業日でカードが自宅に届きます。営業日なので、土日を挟むと約7日間必要となりますが、発行が混んでいなければそんなに時間はかからないはずです。

まとめ

こうやってみてみると、学生がクレジットカードを作って使うメリットはたくさんあるということがわかりますね。

4年間使えばポイントがかなり貯まったり、次にコンスタントに支払いをすることで信用が溜まったり、クレジットカードに関する経験が溜まり、家計を管理できるようになったり・・・。なにも、クレジットカードにマイナスなイメージばかりを持つ必要はありません。クレジットカードも使い方次第で、良い社会経験を積むための材料になるんです。

特にクレジットカードの利用に関するリテラシーは社会人になってから必要になるものです。ぜひ学生のうちにクレジットカードを作って使って、望ましいクレジットカードの使い方を身につけるようにしていただければと思います。他の学生から大きくリードをつけましょう!

即日発行が可能なクレジットカードまとめ!ピンチな学生にも嬉しい、契約から発行までのまとめ

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ピンチのときの強い味方、即日発行のクレジットカード

今すぐ欲しいものがあるのに手持ち資金がない。バイト代が振り込まれるのは2週間後。間に合わない…。このようなシチュエーションのとき、強い味方となってくれるのが即日発行クレジットカード。本当は自分の資金力に見合わない欲しいものは、本当に必要なものかどうか、もう一度よく考えてみるのがベストですが、中には今購入を決めないと大きなチャンスを逃すということもあるでしょう。

例えば、信頼できる企業で時給の高いアルバイトの面接が急に決まり、明日までにきちんとした服が必要というケースもあるかもしれません。何が起こるか分からないのが人生ですので、ピンチの時に助けになってくれる即日発行のクレジットカードについて頭の片隅に入れておいていただければと思います。

学生でも申し込み可能な即日発行クレジットカード4選

それではさっそく学生の方でも申し込みが可能な即日発行のクレジットカードをご紹介いたします。

セゾンカードインターナショナル

かの有名なセゾンカードです。全国40カ所以上のセゾンカードカウンターでの来店受付が可能であれば即日発行が可能です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

こちらもクレディセゾンの窓口で手続きが可能であれば即日発行が可能。学生でも持てるアメックスカードなので希少性が抜群です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

インターネットでの申し込み後に、最短で当日マルイ店頭にてカード受け取りが可能です。カードを提示するだけで数々の優待が受けられるのもエポスカードの優れているところ。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」はテレビCMも流れているのでご存知の方も多いと思います。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

ACマスターカード

アコムが提供の即日発行クレジットカード。インターネットで申し込めば、むじんくんで即日受け取りが可能です。おそらく最も最短で受け取りできる可能性が高いカードです。ちなみに、カードフェイスに「アコム」の文字は入っていないので世間体が気になる方でも安心です。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:ポイントプログラムなし。
  • 学生申し込み:可能。ただし、20以上でアルバイトなど一定の収入が必須。
  • 電子マネー:なし。

申込みはこちらから。

限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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即日発行するための申し込みのやり方

クレジットカード発行に至るまでのステップを紹介します。

  1. クレジットカードの申し込み
  2. クレジットカード審査
  3. クレジットカードの契約と発行

この3つのステップを経て、めでたくカード取得となるわけですが、クレジットカード即日発行とは、このステップが1日の内に行なわれるということです。それでは、詳しい発行までの手順を追っていきましょう。

1.クレジットカードの申し込み

申し込みにはWebが簡単で時間も選ばないので便利です。今ではほとんどのクレジットカード会社が公式ホームページからの申し込みに対応しています。

2.クレジットカード審査

クレジットカードの審査には数時間分かかります。会社によっては最短30分で結果の連絡がかかってくるところもあります。審査が完了したら、申し込み内容の確認を済ませ、クレジットカードを発行してもらいましょう。

3.クレジットカードの契約と発行

審査に通ったら、クレジットカードの契約に入りましょう。契約時には、会社によって指定されるのですが、免許証や保険証などの本人確認書類や引き落とし用の銀行口座情報などが必要になります。忘れずに持っていきましょう。

クレジットカードを契約して発行してもらったら、あとは受け取るだけですね。今回は即日で受け取りたい場合なので、来店して直接受け取るのがベストだと考えます。クレジットカードは郵送で受け取ることもできますが、その日のうちに必要なのであれば直接来店しましょう。

即日発行するときに注意すること

クレジットカードの即日発行サービスを利用する際に気をつけたいポイントです。難しいことは特にありません。当たり前のことを当たり前にやる。ただそれだけです。しかし、これに注意しておかないと審査に通らなかったり、即日発行が出来ないこともあるので十分に気をつけましょうね。

1.申し込みフォームには誤りがないように

申込フォームに記入された内容を元に入会審査が行われますので、内容は正確に記入して下さい。誤字や脱字など初歩的なミスでも速やかな審査の妨げになりますので、間違いのないよう記入内容の確認をして下さい。

2.複数のカード会社に申し込みをしない

急ぐ気持ちは分かりますが、一度に何枚ものクレジットカードに申し込んではいけません。何枚ものクレジットカードを同時期に申し込むことが、審査にマイナスに働くこともあるからです。いくつかクレジットカードが欲しい場合でも、まずはひとつに絞って申し込みをしましょう。

3.忘れ物に注意!

入会審査に通過した後は、指定された持ち物を持って、カード発行窓口へ出向かなければなりません。審査結果メールや引き落し口座を確認できるもの(キャッシュカードなど)、金融機関への届出印や本人確認書類(運転免許証や健康保険証)などが一般的かと思います。忘れてしまうとまた出直してくるはめになるので、せっかく窓口まで行ったのに、その場でクレジットカードを受け取れないこともありますので注意しましょう。

4.窓口の営業時間の確認

クレジットカードの発行窓口の営業時間を前もって確認しておきましょう。無事に審査に通過しても、窓口の営業時間に間に合わないと、その日の受け取りはできなくなります。同じカード会社の窓口でも、営業時間は窓口ごとに異なりますので気をつけてください。

5.”最短”即日発行であること

クレジットカードの即日発行サービスは、あくまでも『最短』であって、必ず即日ができるということではありません。申込内容の不備で確認に時間が掛かることもあるでしょうし、本人確認の電話がなかなか繋がらないなどで、審査の最終判断ができないといったこともあるでしょう。あくまでも『最短』即日発行であるということを理解した上で、利用することをおすすめします。

即日発行クレジットカードの注意点

せっかく即日発行ができるクレジットカードでも申し込みに不備があっては審査がスムーズに進まず、当日発行ができなくなってしまいます。そのため、申込書の記入やインターネットの入力は慎重に行ってください。また、即日といってもさすがに夕方の申し込みではその日のうちの受け取りは難しいでしょう。そのため、申し込みはなるべく午前中、遅くともタイムリミットは14時までと考えておいてください。

まとめ

このように学生でも即日発行可能なクレジットカードはいくつかあります。目の前のチャンスを資金不足で逃がしそうなときには強い味方となってくれる即日発行クレジットカード。でも、単に物欲が掻きたてられているだけではないかどうか、一歩下がって冷静になることも必要です。申し込むときは、十分に考えてからにしてくださいね。

未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

未成年なのに、どうしてクレジットカードが持てるの?

法律での規定はありませんが、全てのカード会社で高校生を除く18歳以上の方であれば、クレジットカードの申込みは可能です。ではそもそもの話ですが、親が保証人にならないのになぜ未成年がクレジットカードを持てるのでしょうか?それにはちゃんとした理由があります。

未成年の大学生には未成年に相応しい、利用限度額の低いクレジットカードが発行されます。クレカには「利用限度額」があるため、好き勝手使えるというわけではないですよね。大学生だと、利用限度額は基本的に10万円と低く設定された「学生専用カード」しか発行されません。

カード会社もしっかりとリスクマネジメントしてクレジットカードを発行しているので、未成年でも保証人なしでクレカを発行してくれます。そして当然、お金の支払いにはシビアで、延滞をすれば信用情報機関(CIC)に登録され、最終的にはクレジットカードの利用が停止になります。

支払わないお金には利息も付いてきます。保証人なしだから何とかなるわけではありません。信用情報つまり社会的信用は、データとして蓄積されていきます。ですから一度、お金の支払いを延滞すれば記録として残ってしまうことになります。

「未成年だから大丈夫!」なんて甘いことは言ってられません。みんなと同じ待遇で利用することが求められます。当たり前ですが、使ったお金はきちんと支払うという当たり前のことが前提に、未成年でも保証人なしでクレジットカードを発行してくれます。

親権者の「同意」は必ず必要。でも、、、

未成年の方がクレジットカードの申し込みをするには親権者の方の同意が必ず必要です。これはそもそも日本の法律が未成年を保護するために、未成年という立場に色々な制限を加えているためです。この法律を踏まえた上で、各クレジットカード発行会社は自社がリスクを負わないように親権者の同意という規定を設定しています。

ただし、必要なのは「同意」であって、必ずしも「同意書」という書面が必要かどうかについては、各カード会社の規定によります。親権者への承諾はほとんどの場合、審査途中にカード会社から確認の連絡が入るというパターンです。ですから、申込時に親権者の方の氏名と連絡先をきちんと申告していないと、連絡が取れなくなり審査落ちしてしまいますから注意してくださいね。

しかし、書面の場合は実家が遠方の方は郵送などの手続きが必要になりますので、その分カードの発行に時間がかかってしまうケースもありますね。そのため、申し込みのときには必要書類についてもきちんと確認をすることが重要です。

”未成年”の法律的意味

そもそも未成年がクレジットカードを発行するにはなぜ親権者の同意が必要なのでしょうか。それには未成年という立場が日本の法律ではどのように規定されているかを理解することでわかると思います。ご自分が未成年者の方は、クレジットカード発行に限らず、覚えておくと役に立つと思いますので、ちょっと読んでみてください。

民法4条では、「年齢20歳をもって、成年とする。」と規定されており、19歳までは未成年となります。

そしてこの未成年は法律上は制限行為能力者(民法20条)と規定されています。つまり、日本の法律では、19歳以下の未成年は法律行為をすること自体に制限がかかっているということになります。そのため、未成年がした法律行為、たとえばショッピングなどは、制限行為能力者が行った行為ということで、あとから取り消しができてしまうんですね。

しかし、それでは商売をしている側は困ってしまうので、この法律行為をあとから取り消さないようにあらかじめ認めておいてくださいということで親権者の同意が出てきます。もちろん、すべての法律行為に同意が必要となると、コンビニでの買い物でもお店側にとってはリスクになってしまうので、親権者が好きに使っていいいとお小遣い的に渡している金銭については、未成年でも同意なしに使え、なおかつあとからの取り消しもできないとされています。

1つ覚えておいていただきたいのが、この親権者の同意が虚偽だった場合は、売買など法律行為をあとから取り消すことはできませんし、未成年者が受けられる法的保護が全く受けられなくなります。なので、親権者の同意を偽造するようなことは絶対にやめてください

クレジットカードを持つときにはしっかり親御さんにお話ししよう!

まだ未成年なので、親御さんの承諾は仕方のないところだと思いますが、未成年本人にとってはもしかすると「親御さんの承諾が1番高いハードル」なのかも知れませんね。親御さんには、きちんと理由を説明してクレジットカードの利用方法を真剣に伝えることができれば、ちゃんと理解してくれると思いますよ。伝えることのポイントとしては、

  • どうしてクレジットカードが必要なのか正直に話す。
  • 学生の今からクレジットカードを持つことで、早い段階からクレジットヒストリーを築くことができる点や家計管理を学ぶことができる点を推す。
  • 付帯保険がつくので安心できると伝える。
  • インターネットショッピングが、他よりも安く買物が出来ることを理解してもらう。
  • ネットショップでは、カード決済が必要なことを理解してもらう。
  • 返済は自分できちんと行なうことを約束する。

以上のようなことを親御さんにきちんと説明すればきっと許可してもらえるはずですから、1回で無理でも、何回でも話をしてみましょう。

未成年でも親権者の同意が不要の例外パターン

この親権者の同意ですが、実は未成年者でも親権者の同意を不要にできる方法があります。そのことについて民法ではこのように規定されています。

未成年は婚姻によって成年に達したものと擬制を受ける(民法753条)

つまり、婚姻すると多くの法律行為で親権者の同意が不要になります。ただ、これは民法が規定する法律行為に親権者の同意が必要ではなくなるというだけで、お酒が飲めるようになるとか選挙権が与えられるというわけではないので勘違いしないようにしましよう。また、カード会社によっては婚姻している未成年の方でも親権者の同意を求めてくる場合もありますので申し込みの時には確認が必要です

未成年の人がクレジットカードを持つときに注意すること

少し余談にはなりますが、未成年の方がクレジットカードを利用する際の、注意点を説明しておきましょう。繰り返しますがクレジットカードを利用すると言うことは、借金をすることと一緒なので十分注意して利用することが大切になります。正しい使い方をすれば、これからの人生で信用性の高いクレジットヒストリーとなるので、若い今の内にクレジットカード利用をすることは人生にとって大きなプラスになります。今後予想されるあらゆるクレジットの場面で、きっとあなたを助けてくれることになるでしょう。

しかし、それとは反対に誤った使い方をすれば、今後クレジットを組むことが出来なくなってしまう可能性もあるので、十分注意しなければなりません。

申し込み時の限度額は低く設定する

学生や未成年の方専用のクレジットカードの利用限度額は、ほとんどのカードで10万円から最高30万円の設定となっていますが、希望限度額は出来るだけ低く設定して申込むことをおすすめします。キャッシングサービスが付帯しているカードもありますが、キャッシング枠は多くても5万まで、出来ればゼロの方が望ましいです。

そうすることで審査も通りやすくなり、大きな買い物をしなくて済むので返済が楽になります。キャッシングは、本当に困った時のみ利用するようにしましょう。キャッシングを利用してしまうと、支払いは「ショッピング返済+キャッシング返済」の合計金額になってしまうので、返済がきつくなってしまいますからね。

支払い回数は1回払いが理想!

便利なリボ払いですがリボ払いは出来るだけ避けて、1回払いで返済計画を立てることが理想的です。なにより1回なら手数料が不要になりますし、リボ払いは便利なだけに、ついつい使い過ぎてしまう恐れがあるのでできれば利用しないほうが良いです。カード会社によっては2回払いまで手数料がかからないところもあるので、ぜひ利用してみましょう。

しかし未成年の場合では、5万円や10万円の利用料金を一括で支払う余裕はあまりないと思います。一括払いが理想ですが、そう簡単に理想通りにはいかないでしょうし、分割で支払うことが出来るのがクレジットカードの魅力でもあります。返済方法のポイントは以下の通りです。

  • 理想の支払い回数は『一括払い』!
  • リボ払いをしながら、余力があれば別に貯金をする!
  • 利用限度額いっぱいになるまで利用しないようにする!
  • ある程度貯金が貯まったら繰り上げ返済をしよう!

このようにリボ払いを利用して月々楽に返済しながら、余力があれば返済用に貯金をしておきましょう。ある程度貯まった時点で、繰り上げ返済をすれば利用限度額も戻りますし、手数料が少なくて済みます。

参考記事:リボ払い・分割払い・一括払いって何?リボ払いは注意!できる限り一括で支払いしよう!

まとめ

学生に限らず、未成年者が何か申し込みなどをするときは基本的には親権者の同意が必要です。たとえば、携帯電話の契約などもそうですよね。それは日本の法律で未成年者の法律行為に制限がくわえられていることが要因です。ただ、同意が必要なことは絶対ですが、それが書面によるものかどうかは各クレジットカード発行会社の規定によりますので、申し込みの時にはよく確認をすることが重要です。

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