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クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

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クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きを徹底解剖してみましょう!

クレジットカードの役割は「信用による後払い」を可能にすること

「手持ちの現金がなくても、買い物ができる」のがクレジットカード。

なぜこんなことができるのかというと、カード利用者(カード会員)であるあなたが、クレジットカード会社の所定の審査に合格して支払能力があると信用されているからです。カード会社が、あなたが買い物した代金をカード会社に後払いすることに了承してくれているからです。

クレジットカードを申し込みしてカード会社に必要書類を提出すると、カード会社では「入会審査」が行われます。この審査では、あなたは信用に値する人物か、収入や借り入れ状況、これまでの利用状況などさまざまな角度から支払能力の調査が行われます。そして、この審査に無事合格した人だけにクレジットカードが発行され「カード会員」となることができます。そしてカード会員となったあなたは、クレジットカード会社の各加盟店で「信用による後払い」で買い物することができるようになるのです。

クレジットカードがあることによるメリット

こんなにも広く世界中に普及しているクレジットカード。それは、利用者側にも提供する側にも、みんなにメリットがある仕組みになっているからにほかなりません。それぞれ誰にどのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

カード会員のメリット

多額の現金を持ち歩く必要がなく、その場でほしいと思った商品を確実に購入することができます。例えば、買うつもりだったのに少しだけお金が足りなくて一品をあきらめる、なんていうことはもうなくなります。分割払いを気軽に利用できることで、少々高額のものまで、ほしいものを我慢せずに買うことができます。(分割払いの利用には金利がかかるので注意が必要です)

万一紛失したり盗難に遭ったりした際にも、現金とは異なり、金銭的な被害がなくて済みます。

また、ほとんどのクレジットカードにはポイントシステムによる利用代金の還元があるほか、多種多様なカード付帯サービスを利用でき、普段の生活をお得に豊かにすることができます。カード付帯サービスについて、詳しくは後述します。

カード加盟店のメリット

前述の「消費者が、買うのをあきらめる必要がない」点はお店側からすると、顧客が今ほしい商品を確実に売りやすくなります。

また、クレジットカード払いの場合ポイントによる還元があったり、気軽に分割払いができたりすることもあり、利用者としては高額な商品を現金よりもお得に買える、買いやすい心理もあります。これは店側にとっては、高額商品も売りやすくなるということになるでしょう。

ポイントを貯めたい利用者においては、「カード払いできるお店でしか積極的に買い物をしない」という人もかなり多い事実から、他店との差別化を図れることにもなります。逆に考えると、カード決済を導入しないと顧客が離れる恐れもあるわけです。

また、支払いのときにお札や小銭を数えたりすることなく一瞬で手続きが終わるため、利用客の回転が速くなることもメリットとされています。

カード会社のメリット

カード決済のシステムを提供することで、カード会社には、カード会員から年会費と分割払いやキャッシングサービスを利用した際に利息が支払われることになります。カード加盟店からは、加盟料と売上金額に応じた加盟店手数料が入ります。

また、カード会社に広告代を支払ってカード会社と提携し、カード会員に自社の商品やサービスの宣伝を行いたい企業からの広告収入を得られることもメリットとなっています。

クレジットカードでの支払いから、お店に代金が支払われるまでの仕組み

カード会員が、カード加盟店でカードを使って買い物をすると、その売上データはカード会社(イシュア/アクワイアラ)に集められます。売上データは全利用者分、期間を区切ってまとめられ、決められた日に加盟店が指定した銀行口座へ一括で支払われます。売上データの締日や回数、また代金支払われる期日については、カード会社によって異なり、またカード会社と加盟店との契約内容によっても異なります。

「イシュア」「アクワイアラ」がカード会員とカード加盟店をつないでいる

クレジットカード利用者と加盟店を結ぶクレジットカード事業者には、大きく分けて3つの区分があります。「国際ブランド」「イシュア」「アクワイアラ」です。

国際ブランド

「国際ブランド」には、VISA、Master、JCB、American Express、ダイナースクラブなどがあります。

イシュア

「イシュア」は、クレジットカード発行会社のことです。「国際ブランド」の許可を得てカード発行業務を行います。
また「イシュア」は、カード会員に対してのサービスが主な業務で、カード会員への利用代金の請求と回収などの業務を行っています。

アクワイアラ

「アクワイアラ」は、加盟店の管理をする会社です。加盟店になったお店にクレジットカード決済のシステムを導入し、売上データの管理を行います。「イシュア」と提携してカード利用者の利用代金を肩代わりし、加盟店に支払うのは「アクワイアラ」の役目です。

日本では、「イシュア」と「アクワイアラ」を兼ねる会社がほとんど

日本の場合、「イシュア」と「アクワイアラ」を兼ねる会社がほとんどとなっていますので、このふたつの違いをこれ以上深く掘り下げて知る必要はあまりないと言えるでしょう。(明確に分けて考えることができないため、余計に混乱してしまいます。)

なお、JCB、American Express、ダイナースは、「国際ブランド」でもあり「イシュア」でもあり「アクワイアラ」でもあります。

実際のカード利用から支払いまでには、どのくらいのタイムラグが発生するのか?

利用者(カード会員)の観点からと、加盟店の観点からと、両方を見ていきましょう。

利用者の支払いから、口座引き落としまで

国際ブランドとイシュアを兼ねているJCBのようなカードは、実際にカードを利用してから口座引き落としまでのタイムラグが短めです。

JCBの場合、支払いサイクルは「毎月15日締め切り、翌月10日引き落とし」です。例えば4月16日から5月15日までの利用分は、6月10日に口座引き落としとなります。

クレディ・セゾンなどの「イシュア」から発行されるカードの場合はこれよりも若干長く、例えばセゾンカードの支払いサイクルは「毎月末日締め切り、 翌々月4日引き落とし」です。4月1日から4月30日までの利用分は、1か月間をおいて6月4日に口座引き落としとなります。

小ネタですが、法人ベンチャー企業の社長など、特に支払いサイクルを長くして現金を持っておきたい人にクレディ・セゾンのカードがひそかに人気だったりします。

店頭でのクレジット利用から加盟店へ現金が振り込まれるまで

例えばJCBと三井住友カードの場合、締日も支払日も月2回ずつあります。「毎月15日締め切り、当月末日振込」「毎月末日締め切り、翌月15日振込」とタイムラグは短めです。なお、カード会員の支払方法の選択(ボーナス払いなど)によっては、このサイクルは変わります。

なお、カード会社と加盟店の間に、「決済代行業者」が入るケースもあります。決済代行業者は複数のカード会社の決済業務をまとめて管理してくれる利点があり、売上の締日や振り込まれるまでのタイムラグが短く回数も多いなどのメリットも提供しています。

個人商店など小さいお店は正直カードを使われるとキツい?

個人経営の小さなお店では、商品や材料の仕入は、量があまり多くなかったり変動的であったりすることで、支払いは都度現金で行われていることが多いようです。

日々の仕入をスムーズにするためには、現金はすぐ手元にあったほうがよいですよね。ということは、利用客からは直接現金による支払いをしてもらったほうが、資金繰りがスムーズになるだろうことが分かると思います。
便利とはいえ利用客がクレジットカード払いをすると、加盟店契約の入金サイクルにより、商品が売れてもその代金が実際にお店の収入となるのは2週間~1か月ほど先になります。ということは、お店に商品を揃えるための仕入に現金が必要でも、現金が入るのはしばらく先。それはキツイ。ということになるわけです。

実際にそのようなお店の利用客の立場になったとき、そこまで深く考えて配慮してあげるべきかどうかは、個人の価値観次第ということになると思いますが、このような事情がある事実だけは知っておいてもよいかもしれません。

当サイトにもそんな記事がありますね。
あえてクレジットカードで支払わない方がいいお店、特に寿司屋など個人経営の高級飲食店では支払い方法を考えよう

カード会社はどうやって儲かるのか?

カード会社は、どういう仕組みで収入を得ているのでしょうか?

カード加盟店からの手数料

カードによる支払いを受け付けるお店は、カード会社に手数料を支払うことで「カード加盟店」となっています。

手数料には「加盟料」と売上金額にかかる「加盟店手数料」があります。加盟店手数料は、お店の形態や業種によって異なる率が設定されており、売上代金の1%(家電量販店など)~7%(スナックなどの飲食店)となっています。

なおこの加盟店手数料、日本国内ではカード利用者には請求できないことになっていますので、カード会員は利用代金以外に上乗せされる心配をする必要はありませんが、外国(オーストラリア、アメリカの一部の州、イギリス、スウェーデンなど)では、加盟店がカード利用者に請求してもよい法律になっているため、「クレジットカード・サーチャージ」との名目で請求されることがあります。海外旅行の機会がある方は、ぜひ覚えておきましょう。

カード利用者からの手数料

カード会員が3回以上の分割払いやリボ払いを利用する際に支払う利息、キャッシングサービス、カードローンなどを利用した際に支払う利息もカード会社の大きな収入となっており、メリットとなっています。リボ払いに登録したり利用したりするとお得になるとのキャンペーンがよくあるのは、最終的にカード会社に手数料メリットとなるからですね。

カード利用者の年会費

年会費無料のカードも多くなっていますが、特定のサービスが付帯しているカード(例を挙げると、航空会社のマイルが貯まるカードなど)や、カードの利用限度額が高いカードは年会費が高めです。ゴールドカード、プラチナカードなども年会費が高いです。これらのカード年会費は直接、カード会社の収入源となっています。

その他広告収入など

カード提携サービスを提供する会社は、カード会員に、自社の商品を購入するときやサービスを利用するときカード払いをするとお得になることをアピールし、利用を促す目的で、カード会社に広告掲載を依頼しています。

カード会員とは、支払能力のあることがすでに審査で証明されている人たち。提携企業としては、自社商品を気に入ってもらうことができればそのまま続けて利用してもらえる優良顧客となる可能性も高いため、企業はカード会社に積極的に広告費を支払い、カード会員に向けて広告を出してもらうわけです。この広告収入も、カード会社の大きな収入源となっています。

実際に、企業の決算資料からその割合を紐解いてみる

例として、クレディ・セゾンの決算資料を見てみると、クレジットサービス関連事業の収益のうち、カードショッピングの収益は50.4%になっています。さらに、この内訳の61.1%が加盟店からの手数料収益です。次いで、リボ払いの手数料の収益が31.9%、残りは年会費による収益です。この比率を見れば、多くのカードが学生向けに年会費を無料にして勧誘しているのも納得ができますね。カード会社にとって年会費による収益はあまり大きな収入源ではありません。

クレディ・セゾン2016年3月期決算資料より営業収益内訳

参考:クレディ・セゾン:2016年3月期 決算資料

国際ブランドとカード発行会社(イシュア)は分けて考える

前の章でも少し紹介しましたが、「国際ブランド」と「カード発行会社」は、同じ場合と異なる場合があり、少々分かりづらくなっています。

国際ブランドには、VISA、Master Card、JCB、American Express、ダイナースクラブなどがありますが、VISAとMaster Cardは「国際ブランド」として世界的にカード決済の仕組みを提供しているだけで、カード発行業務は行っていませんので「イシュア」ではありません。

逆に考えると、VISAとMaster Cardブランドがついているカードは、必ず「イシュア」から発行されていることになりますね。

日本の「イシュア」の代表的な企業には「三井住友カード」や「クレディ・セゾン」などがあります。これらの会社は、カード会員に対してのサービスが主な業務で、カード会員への利用代金の請求と回収、会員獲得に向けたプロモーション活動、カード会員向けの提携サービスの情報提供、また提携サービスを提供する企業との連携なども行っています。

カード発行会社(イシュアー)と提携サービスの会社 も混同しないで!

カード利用者にとって、クレジットカード業界のしくみを知ることよりも重要なのが「提携サービスの会社」と「カード会社」を混同しないことではないでしょうか。

例えば、「マイルが貯まるカード」。航空会社と提携サービスがあるカードについては、どこまでが航空会社のサービスでどこまでがクレジットカード会社のサービスなのか、訳が分からなくなっている利用者がたいへん多いです。

マイルが貯まる仕組みを運営しているのは航空会社であって、カード会社ではありません。航空会社はカード会社と提携して自社サービスの利用を促しているだけであって、クレジットカード業務は行っていません。
この点を理解できないうちは、ポイント(マイル)のお得な貯め方も理解できないことになるため、早いうちに知っておくことをおすすめしておきます。

上記の仕組みや信用を担保するための第三者機関として、個人信用情報を管理する機関が存在

「入会申込をすると、信用情報などを元に支払能力を審査される」といわれますが、この「信用情報」の出どころは、第三者機関です。クレジットカードの利用規約にも機関の名前が載っていますが、「日本信用情報機構(JICC)」「指定信用情報機関(CIC)」「全国銀行個人信用情報センター(全銀協)」がそうです。

これらの機関では、各個人のお金の借入状況やクレジットカードやローンの申込状況、支払遅延の履歴などが記録され管理されています。それらの情報は、カード会社や銀行などから情報開示請求に基づいて随時提供されています。

「ブラックリストに載る」とは、ここに悪い情報が登録されてしまうことをいいます。次のカードの申込みや、ローンを申し込んだときの審査に悪い影響が出ると言われています。

カードの支払いを3か月滞納したり、日数は短くても支払いが遅れることが1年に3回以上あったりすると、ここに記録されてしまいます。その記録は5年間保存されます。他にも自己破産などの金融事故も、7年から10年といった長い期間保存されます。情報が保存されている間は、当然ですが、新しい金融サービスを申し込んだときの審査に悪い影響が出ることになります。

なお、個人でも自分の情報がどのように登録されているか知りたい場合、サービスは有料ですが、問い合わせることで情報開示してもらうことができます。

信用機関・ブラックについては当サイトにも詳しい記事があります。
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

クレジットカードの本質を超えた魅力的な各種サービスの付帯も利用者にとってのメリットに

「信用による後払い」を可能にすることがクレジットカードの本質ではありますが、このことを「借金」と考えて敬遠する人がいることも事実です。でもこの「信用による後払い」に関心がない人までをも巻き込んで、これだけ広く普及した最大の理由は、魅力的な各種付帯サービスの存在にあるともいえます。

各種保険・補償

クレジットカードの付帯保険といえば、海外旅行保険のことを指すほど一般的になりました。海外旅行保険は、海外旅行には必需品であり旅行代理店等では数千円で申し込むこともできますが、カード付帯保険なら加入料無料で利用できます。(自動付帯の場合。利用付帯もあるので要注意)

年数回旅行する人には、多少カード年会費がかかったとしても、充実保障の海外旅行保険が付帯したクレジットカードを1枚持った方がお得になることが多いです。(なお、国内旅行保険も付帯しているカードも増えていますが、適用条件が複雑すぎて使いづらいことが多いため、補償内容と適用条件は、旅行前によく確認して理解しておく必要があります。)

当サイトの海外旅行保険に関する記事
海外旅行の傷害保険、自動付帯・利用付帯の違いは?傷害申請はどのようにする?

また、カードを紛失したり盗難に遭ったりした際にも盗難保険がついているので、速やかに利用停止措置を行えば、万一後日不正利用が発覚したとしても、カード会員の負担はありません。他にも、カードを使って買ったものが90日以内に破損した場合にはその代金が保障される、買い物保険(ショッピングプロテクション)が付帯しているカードも多いです。

電子マネーやポイントサービスとの統合

クレジットカードで支払った利用金額に応じてポイントが貯まるサービスは、ほぼすべてのカードに付帯しています。このポイントサービスをいかに上手に利用できるかどうかが、お得にカードを使えるかのカギともなっており、利用者の関心が高まっています。

以前はクレジットカード会社独自で運用され、貯まったあとの利用手段が限られていたポイントも、近年ではクレジットカードとは切り離して独立して運営されていた企業のポイントサービスと統合されて相互利用できるようになったり、電子マネーとして利用できるようになったりと、たいへん身近に便利になりました。

少ないポイント数で交換ができるようにもなり、実質的な「還元」が簡単確実にされることも、カード会員にはうれしい限りですね。

他ユニークな特典

前述のポイントサービスは、カードによって本当に多種多様のサービスが存在しますが、ポイントをカード利用代金の一部として毎月の支払いに利用できるものもあります。

ポイント以外の特典としては、例えばデパートやスーパーマーケットと提携のカードは、毎月数回特定の日にカードを利用すると(提示するだけでOKの場合もある)、5%程度の割引が受けられる特典がついているものが多いです。

また、遊園地、テーマパーク、映画館、カラオケ、飲食店などが割引になるもの、高速道路料金が割引になるものなど、家族が1人会員になっていれば、同行の家族全員お得になる特典がついているカードもあります。

期間限定入会キャンペーンを上手に利用しよう

長い目でみて普段ずっとお得に使えるカードを選ぶことはもちろん重要ですが、ひとつ別の考え方として、入会キャンペーンの特典を狙う方法もあります。目的とタイミングと特典の条件が合えば、入会して1回飛行機を利用しただけで、次の旅行は無料特典を利用できるぐらいのポイントがついたり、1万円の年会費が初年度無料になったりするカードもあります。

この通常1万円もの年会費がかかるようなカード(アメックス、ダイナースや・各会社上位のステータスカードに多い)は、海外旅行保険の補償内容が充実していたり、空港ラウンジや空港宅配サービスを利用できたりと旅行関連のサービスも充実しています。海外旅行のプランを立てはじめる最初にこのようなカードを申し込み、1年間だけこれらの特典を存分に利用させてもらうというのも、上手な特典の使い方と言えるでしょう。

年会費無料期間だけだとしても、カード会員がカード払いをたくさんして、提携サービスをたくさん利用することで、カード会社は加盟店と提携企業から十分な利益を得られていますから、カード会員がこのような使い方もしても大丈夫なわけです。

まとめ

さまざまな会社や機関のニーズが複雑に絡み合って、みんながWIN-WINになれるサービスを提供されているのがクレジットカードです。利用者として注意すべき点は、利息に注意し支払い(返済)が滞らないようにすることだけ。

初めてクレジットカードのことを知ろうとしている人や、クレジットカードの何かを不安に思っている人も、クレジットカードの仕組みをよく知って、安心して利用してください。

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学生でもアメックスが持てる!?セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行を強力サポート!

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「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」は海外旅行好きには必携のステータス最高クラスカード

ステータスの高いクレジットカードの代表格といえば、真っ先にイメージされるのがアメリカン・エキスプレスカード(通称アメックス)ですね。クレジットカードランキングでも常に上位を誇っています。

なぜステータスが高いイメージがあるかというと、1つにはアメックスの年会費は一般カードでも12,000円(税別)、ゴールドカードではなんと年会費が29,000円(税別)という高額な維持費が必要となること。ただカードを持っているだけでそれだけの維持費がかかるということは、やはりそれなりの収入が得られるステータスの高い人が持つべきカードと考えられます。

もちろん、高額な年会費を支払うに十分な、旅行時の補償や空港での手荷物無料宅配サービスなど、サービス面が充実していることは言うまでもありませんが、そもそも、その年会費の元がとれるほどのサービスを受けられるだけ頻繁に旅行にいけるということ自体がやはりステータスですよね。まさに、アメックスカードは富裕層向けの国際ブランドといえます。

そんなアメックスが年会費たったの3,000円(26歳まではなんと無料!)、しかも18歳以上で電話連絡が取れればOKという簡単な条件で持てるとしたらどうでしょうか。旅行好きでなくても、年に1回くらい海外旅行にいくなら持って損はない、むしろ充実の付帯サービスを考慮すると、一般の年会費無料カードよりもお得なクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

しかも、実は一部条件を満たすとポイント還元率1.5%を実現できる裏技も。ぜひこの機会に「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」をチェックしてみてください。

アメックスとVISAを比較してみた

そもそもアメックスカードって何?という方に、世界的に知名度のあるCMでもよく耳にするであろうVISAカードと比較をしてみました。実際にどういった違いがあるのでしょうか?
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アメックスカードはVISAカードに比べて、ステータス性の高いカードであるといえますね。アメックスの他にステータス性の高いクレジットカードはダイナースカードが同様に、ステータス性の高いクレジットカードとして有名です。

しかし、付帯サービスを比較するとアメックスのサービスを超えることは出来ません。本当に珍しいクレジットカードなんですね。

ただ問題なのが、ステータス性の高いカードは年会費もかかり、世界で利用できる店舗は少なくなりますが、それにも関わらず、アメックスはサービスが充実、特に海外旅行に行くならアメックスをつくれと言われるほどのカードです。

学生のうちから持っておいて損はないというのは、実際のところどうなんでしょうか。基本的なスペックなどと合わせて次の章以降で紹介していきます。今すぐ公式サイトで確認したい人はこちらから↓

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「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」の基本スペック

アメックスカードの中でも学生におすすめなのが、「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」。前章でもお話しした通り、株式会社クレディセゾンがアメリカン・エキスプレスと提携することで実現した年会費が大幅に引き下げられたアメックスブランドのカードです。

しかも、入会基準までセゾンカードと同等に緩和され、手に入れやすさもアップしたアメックスブランドのカードとなっています。
そのため、ポイントプログラムなどはセゾンカードを踏襲している一方で、アメックスブランドの持つ充実した付帯サービスを実現したかなりコストパフォーマンスの高いカードになっているのが特徴です。

セゾンブルー・アメリカンエキスプレスカードは、アメリカン・エキスプレス(アメックス)のプロパーカードに付帯する主要優待特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」および「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」に加え、ゴールドカード以上で目にする海外旅行損害保険の自動付帯や海外利用ポイント2倍(永久不滅ポイント、通常は1,000円につき1ポイント)、空港手荷物無料宅配サービスなど非常に充実した特典を誇るカードです。

特典のレベルはゴールドカードと同水準と言っても過言ではありません。

  • 還元率:0.5%
  • 年会費:初年度無料。2年目以降3,000円(税別)
  • 今だけ、26歳まで年会費無料キャンペーン中!
  • 申し込み資格:年齢18歳以上(高校生不可)で電話連絡が可能な方
  • 海外旅行保険:最高3,000万円補償、治療・医療費補償は最高300万円(自動付帯)
  • ショッピング安心保険:年間100万円補償

特典については、公式サイトに詳しく掲載されています。
http://www.saisoncard.co.jp/amextop/blue-cs/

「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」は海外旅行好きには必携のステータス最高クラスカード

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不安だらけな初めての海外旅行に。。。

ちょっとだけ筆者の海外経験をお話しいたします。。

大学、専門学校、短期大学生になると、海外旅行や海外短期留学に行く機会が一気に増えますよね。筆者も20歳の時にオーストラリアへ1ケ月間の海外短期留学と卒業旅行はアメリカのラスベガスへ1週間行っていました。

短期留学時は、初めての海外、治安が心配でしたので現金をいつも念のため少し隠して持っていました。そんな事も素敵な思い出ですが、でも1ケ月も貴重品を肌身離さず、ましてや現金が最低でも日本円で5万円は持っていたので、逆に他人にお金を隠しているのがばれているのではと思ったものです。

でも、卒業旅行でアメリカに行った時は現金の持ち歩きは少なくても大丈夫でした。その頃には海外に強いクレジットカードを使いこなしていたからです。

盗難やスキミング被害にも迅速対応してくれるセゾンブルーアメックス

海外では何かと不安がつきまとうものです。セゾンブルー・アメリカンエキスプレスカードでは、そうした不安を少しでも和らいでもらえるようなサービスが付帯しています。
滞在国によってはクレジットカードのスキミングや盗難などの被害も珍しくありません。

しかし、セゾンブルー・アメリカンエキスプレスカードには、そうした場合に、電話一本(しかも日本語対応)ですぐにカード利用をストップし、緊急カードを最短即日で無料発行してくれる安心サービスが用意されています。もはや海外にいることすら忘れてしまうほどの安心感です。

例えば、滞在中のサービス・オフィスに依頼しておいて、翌日、次の滞在国のサービス・オフィスで緊急カードを受け取るといったことも可能であり、緊急時にはかなり助かります。

アメックスならではの強力な海外旅行サポート

「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」はアメックスブランドを謳っているだけの充実の海外旅行サポートが特徴です。最高3,000万円補償の海外旅行保険の自動付帯(大事なことなので2回言います:旅行代金をこのカードで支払ってはじめてサービスが付帯する利用付帯ではなく、なんと自動付帯です!)に加え、アメックスユーザーだけが利用できる世界140カ国に拠点を構えるアメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィスが利用可能。

しかも、海外旅行からの帰国時には空港から自宅までの手荷物無料宅配サービスも使えます。使い方も極めて簡単。空港にあるABC到着宅配カウンターへ荷物を持っていき、本カードを提示するだけです。この手続きで、最大3000円以上する空港宅配サービスを無料で利用することができます。これだけで年会費の元がとれちゃいます!

一般的に学生さんが使うクレジットカードは年会費無料がスタンダードですが、ここまで充実した海外旅行サービスが使えて年会費3,000円は、むしろ一般的な年会費無料カードよりもお得なのではないでしょうか。

実はポイント還元率もトップレベル

「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」は通常のアメックスカードとは異なり、実はポイントサービスもトップレベルの充実度です。その理由は、ポイントサービスはクレディセゾンが展開する「永久不滅ポイント」が適用されるため。

ショッピングを利用すると貯まる、有効期限が無期限のセゾン永久不滅ポイント。貯まったポイントは300以上の豪華アイテムと交換でき、このカードは国内利用で1,000円ごとに1ポイント、海外利用で1,000円ごとに2ポイントでたまります。つまりこの「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」では海外で使うとポイントが通常の2倍になるということです。

また、ポイントサイト「永久不滅.com」を経由して、有名サイトで買い物をすると、普通に買物するよりもポイントが最大20倍も貯まります。

しかも、nanacoカードを登録すると、イトーヨーカドーやセブンイレブンでのカード利用時に、永久不滅ポイント0.5%に加えてnanacoポイント1.0%が付与されるので合計還元率が驚異の1.5%。還元率1.5%のクレジットカードは本当に一部の高還元率カードだけなので、「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」はポイントの面からもかなり優秀なカードと言えます。

アメックスのデメリットとは?

アメックスカードの唯一とも言える欠点は、年会費がかかるため、使わないで保有するだけでもコストがかかってくることだと思います。初年度は無料になりますが、2年目以降は年会費3,000円(税別)がかかってきます。

学生さんでも、「3,000円なんて大したことない!」というのであれば良いのですが、一応頭に入れておくべき項目なのかなと思います。

なんと現在、このデメリットを吹っ飛ばすような:26歳までは年会費無料という太っ腹キャンペーン中です!作るなら今かも!?

セゾンブルー・アメックスの公式申込サイトはこちら

まとめ

高ステータスカードの代名詞ともいえるアメックスブランドをお得過ぎる年会費と緩和された入会基準で手にすることができる「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」。
アメックスならではの強力な海外旅行サポートが実装されているので旅行好きな学生には必携の1枚となっています。

しかも、本家のアメックスカードとは異なり、クレディセゾンの永久不滅ポイントが適用されるのでポイント還元率も超優秀。
海外旅行好きのみならず、総合的にもお得に利用できるクレジットカードと言えますのでぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

セゾンブルー・アメックスの申込・詳細はこちらから!

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年会費 26歳まで無料!
還元率 0.5~実質1.5%
発行まで 最短即日発送
強み 海外旅行利用での強みと、アメックスブランドの高級サービスが得られること

上位カードへの登竜門にしよう

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは学生でも取得可能な充実の一枚となっており、海外旅行や留学のお供に最適なカードだと思います。一方、更に上位カードも存在しており、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードおよびセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが挙げられます。

上位カードとなると付帯特典はますます充実しますが、審査はより厳しいものになり、年会費も当然に上がってきます。

審査をクリアするには、同じブランドを継続して使い続けクレジットを積み上げることも重要です。そういう意味では、今はまだこれらのカードを持つことが出来ないが、将来的にこれらのカードを保有したいと考えている、意識の高い学生や若年層にも適しているカードだと思います。ぜひご検討を!

セゾンブルー・アメックスの公式申込サイトはこちら

クレジットカードの裏面には、必ずサインを!サインをしないとどうなる?

カード裏面のサインは何のために必要か

みなさんはクレジットカードの裏面にサインをしていますでしょうか。中にはカードが汚れるのが嫌という理由でカードにサインをしない人もいるようですが、きちんとサインをしてください。カードにサインをすることで万が一のときにあなた自身がカード会社から守られます。そして、これは基本的なことですが、サインを書くことはカード会社の規約により規定されています。規約違反とならないようにカード裏面にはしっかりとサインをしましょう。

サインがないとどうなるか

では、カード裏面にサインがないと実際にどうなるのでしょうか。

まず、お店側にはカード決済のときは本人確認をするということが決められており、サインがないクレジットカードでは決済をしてはいけないルールとなっています。そのため、カードにサインがないと、そもそもカードを利用してショッピングなどができません。

では、ネットショッピングの場合はどうでしょうか。ネットショッピングの場合はカード裏面のサインを確認することができないので、サインが無くても決済ができてしまいます。しかし、だからといってサインをしなくていいわけではありません。なぜなら、万が一そのカードを紛失した際にとても困ることになるからです。例えば、カードが不正に利用された場合、通常は保険が適用されてカードの所有者に不正利用分が請求されることはありません。

しかし、カードが発見され、裏面にサインが無いことが発覚すると、保険の適用がされなくなり、不正利用分もカード所有者に請求されてしまいます。そのため、ネット専用で利用するクレジットカードでも、万が一に備えて必ず裏面にサインをするようにしてください。たとえそのカードを外に持ち歩くことがなかったとしても、家が空き巣に入られる可能性はゼロではありませんよね。つまり、カードが100%不正に利用されることはないとは言い切れないのです。だからこそ、カードの裏面には必ずサインを記載しておくことが必要です。

まとめ

クレジットカードの裏面にはきちんとサインをしましょう。なぜなら、まず第一に規則としてサインが無いクレジットカードでは決済が禁止されているからです。そして第二に、万が一にも紛失や盗難でクレジットカードが不正に利用された場合、カードのサインがあれば保険が適用されますが、サインが無いと保険が適用されないからです。サインが無いクレジットカードでは、不正利用分までがカード所有者に請求されることになってしまうので、サインがあるのと無いのとでは、万が一のときの被害額が雲泥の差となります。ですので、今すぐお持ちのカードの裏面を確認してみてください。そして、もしサインが未記入だったり、書いた文字が薄くなっているなら、油性の濃いペンでしっかりとサインをしてくださいね。

学生旅行に、クレジットカードを持っていくべき理由!為替・保険

どんな現金派でも必読。海外旅行ではクレジットカードを利用すべき3つの理由

最近では日本人の約90%が保有しているとの統計データもあるクレジットカード。平均保有枚数も3.3枚となっており、クレジットカードでの支払いはもう当り前になっていますよね。しかしながら、クレジットカードは使いすぎるのが怖い、お金を支払っている感覚が無いからイヤという理由で、支払いはもっぱら現金という断固現金派の方も多いのではないでしょうか。

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そんな方でも、少なくとも海外旅行に行ったときだけは、クレジットカードが断然オススメという理由を3つご紹介いたします。お会計のたびにレジで慣れない外国通貨を出すのにまごまごするというのも海外でクレジットカードを使う大きなメリットではありますが、それ以上にクレジットカードには海外旅行で重要な役割を持っています。そのため、もし海外旅行に行く予定があって、万が一クレジットカードを持っていないという方は、パスポートを作るのと同じくらいクレジットカードを作ることも非常に重要ですので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

理由1:海外ではそもそも現金を持ち歩くこと自体が危険

クレジットカードの一番の特徴といえば、現金が無くてもお買い物ができることですよね。日本国内であれば、この特徴は手持ちの現金が少ない時の補助や、高価なものを購入する時の支払い猶予として機能しています。ところが外国では、日本ほど治安が良い地域は少なく、多額の現金を持ち歩いていること自体がとてもリスクになります。そのため、海外旅行では、支払い猶予の必要がなくても、安全策として現金の代わりにクレジットカードを持ち歩くということが大切になります。

理由2:為替手数料がお得

ニュースなどで為替相場を耳にすることがありますよね。「ドル円相場は1ドル=120円の円安ドル高~」とよく報道されています。こう聞くと、120円あれば1ドルと交換できると考えますが、実際は交換できません。なぜなら交換には手数料がかかるので、120円だけでは1ドルに満たないからです。しかも、円をドルに変えるときとドルを円に変えるときの両方にそれぞれ手数料が発生します。これがクレジットカードなら、為替手数料は決済時のみなので現金よりもとってもお得になります。

理由3:クレジットカードには保険が付いているものがある

クレジットカードの中には、海外旅行の損害保険サービスが付帯されているものも多くあります。これによって、日本の健康保険が使えない海外での診療も補償金額の範囲内で補償してもらえます。ちなみに、損害保険は旅行会社で旅行を申し込んだときにもオプションで付けるか尋ねられるケースもありますよね。もちろん、このときに保険を申し込んでいただければ問題ないのですが、旅行費用を1円でも節約したいと考える学生の方は、この旅行会社の損害保険を付けないことも多いのではないでしょうか。全くの無保険では万が一何かがあった時に多大な金銭的負担をすることにもなりかねませんので、保険の意味でも海外旅行にクレジットカードを持っていくことはとても重要です。

まとめ

海外旅行にクレジットカードを持っていくべき理由はご理解いただけましたでしょうか。簡単にまとめるとこのようになります。

  • 大きな現金を持ち歩かなくてよくなる(安全面)
  • 為替手数料がお得になる(経済面)
  • 損害保険が付帯されている(補償面)3

このように海外旅行にクレジットカードを持っていくことには大きなメリットがありますので、現金派の方もぜひ海外旅行のときはクレジットカードを作って持っていくことを覚えておいてください。