三井住友VISAデビュープラスカード

学生向け、年会費無料の最強クレジットカード比較、ランキング頂上決戦

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学生時代というのは一生の中でも特殊な期間と言えるでしょう。もちろん勉強することが本来の役目ですが、長期間の休みがあり好きなことができる時間が多いという時期は学生時代以外にはないでしょう。学生アルバイトのニーズもあるので、収入に関しても比較的自由に使えるお金が多いのではないでしょうか。クレジットカードを利用すれば学生時代をさらに楽しく過ごすことができます。

クレジットカード会社では多くの学生向けのカードを年会費無料で発行していて、さらにサービス内容も一般カード以上のものが提供されています。年会費無料でこれほどサービスが優遇されているクレジットカードは学生カード以外にはありません。今回は学生向けの年会費無料カードを比較して紹介しますので、自分にあったクレジットカードを見つけて活用しましょう。

その前に:クレジットカードの仕組み・使い方を3分で理解よう

そもそもクレジットカードとは何でしょうか?キャッシュレスで買い物ができるカードという事はわかっていても、その仕組やサービスはわからないという学生も多いでしょう。まずはクレジットカードのしくみや使い方を学んでみましょう。

クレジットカード後払いのしくみ

クレジットカードのシステムは「カード会社」、「カード加盟店」、「カード会員」の三者によって成り立っています。法律的にはこの三者間でお互いに契約を結んでいるので、これを三者間契約と言います。

■カード会社・カード会員

立替払契約によってカード会員が加盟店で買い物をした代金をカード会社が立て替えて加盟店に支払います。さらにその請求をカード会員に対して行います。

■カード会員・カード加盟店

カード会員はクレジットカードを使って加盟点で買い物をします。これは売買契約となります。

■カード会社・カード加盟店

加盟店契約によってカード加盟店はカード会社に代金の支払いを請求します。そのときに所定の加盟店手数料を支払います。

クレジットカードで買い物をするというだけで3つの契約行為が発生する複雑な仕組みですが、カード会員にとっては現金払いの代わりにカード決済をするだけの簡単なことです。

クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きをもっと知りたい方は、この記事へどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

クレジットカードの支払いは1回払いにしよう

クレジットカード会社の収入は加盟店からの手数料と、カード加盟店からの手数料収入が大半を占めます。カード会員の場合は1回払いや2回払い、ボーナス払いなどでは手数料はかかりません。リボ払いや分割払いの場合、毎月手数料がかかる仕組みです。手数料負担を少なくするという意味でも1回払いをメインにしてカード利用しましょう。1回払いを利用してもクレジットカードのサービスにはほとんど影響しません。

学生向けクレジットカードの審査

いわゆる学生カードは一般的なクレジットカードと比べるとサービス面で優遇されています。サービスだけではなくクレジットカードを作るためには必ず必要な審査においても優遇されています。まずは学生カード審査の特長を解説しましょう。

学生カードの審査は比較的簡単

クレジットカードに申し込みすると審査を必ず受けることになります。立替払い契約ではカード会員は後払いをすることができるので、クレジットカード会社にとっては未払いのリスクがあります。そのリスクを最小限にするために審査を通過した人だけにクレジットカードを発行するのです。その審査にとって重要なのは支払い能力です。

学生の支払い能力は社会人と比べると低く、収入がないケースもあります。それでもクレジットカード会社が学生専用カードを発行しているのは、将来を見越しているからです。学生時代から自社のカード会員となってもらえれば、社会人になってもそのまま使い続けてくれるだろうという思惑があります。実際学生時代から使い慣れたクレジットカードを社会人になったら他のカードに切り替えるというケースはあまりありません。そのため学生がクレジットカードを申し込みした場合は、高確率で審査を通過すると思って間違いありません。

それでも審査が通らない!?:学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

未成年の学生がクレジットカードを作るには親の承諾が必要

同じ学生でも青年と未成年にわけられますが、未成年の場合は親の承諾なしではクレジットカードは絶対に発行されません。法学部の学生であればよくわかると思いますが、未成年の法律行為は親が取り消すことができます。クレジットカード会社にとっては、取り消しによってクレジットカードの請求ができなくなるので、リスク回避のために親(親権者)の承諾を必要条件としています。

それでは20歳以上の場合は親の承諾が不要かというと、多くのクレジットカード会社では青年でも親の承諾が必要となります。法律上は契約行為が成立しますが、成年であっても独立していない子供にクレジットカードを発行するのはとんでもないという考えの親も多いのです。こうしたトラブルを避ける意味で20歳以上でも親の承諾が必要となります。

※クレジットカード会社によっては親の承諾なしの場合、カード利用枠10万円、親の承諾があれば30万円というように区別している場合もあります。また、必要なのは承諾であり、「同意書」のような書類は不要なことも。

親の同意・承諾についてもう少し詳しく知りたい方はこちら:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

ここから本番!:学生向けクレジットカードと一般カードの比較

学生向けクレジットカード最大のメリットは年会費無料で一般カードと同等かそれ以上のサービスを受けられることです。それでは具体的にどんなサービスがお得なのかご紹介しましょう。

海外旅行向けサービスが充実

一般カードには海外旅行傷害保険が付帯されていますが、すべてのクレジットカードに付帯されているわけではありません。特に年会費無料カードの場合は付帯されないケースも多いのです。海外旅行傷害保険は旅行先での入院や携行品の盗難に対応した補償があります。特に海外の治療費は日本と比べるととても高額なので、海外旅行傷害保険があると安心です。

ポイント還元率も優遇されることが多い

クレジットカードにはポイントプログラムが標準で付帯されています。ポイント還元率は0.5%で、20万円の買い物で1000円相当の商品に交換できるのが一般的です。学生カードでは年会費無料の上にポイント還元率も優遇されるカードも多いのです。ポイントが1.5倍~2倍になったり、海外利用はポイント2倍になったりといったサービスも多く、一般カードと比較すると遥かに学生カードのほうがお得になります。

おすすめの学生向けクレジットカード比較

殆どのクレジットカード会社で学生向けのクレジットカードを発行しているので、どのカードが良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこでおすすめできる学生向けクレジットカードが比較できるようにご紹介しましょう。

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※画像を拡大して見たい方は→ここを押す
※背景に色がついているところが、それぞれのカードの強み・必見ポイント。

バランスが良いカードとして知名度を上げているのがJAL系列のJALカードnavi(学生専用)。付帯保険が強く、飛行機好きな方はどんどんマイルが貯められるのでJALカードnaviをぜひ作ってください。JALカードnaviの申込みはこちらから。

ポイント還元率やキャッシュバックを考えるとライフカード・楽天カードはおすすめです。年会費永年無料なので持っていて損はありません。ライフカードには誕生月ポイント5倍と海外ショッピング5%キャッシュバックという強力なサービスがあるので、特に海外旅行や留学の予定がある学生にはおすすめです。楽天カードはネットショッピングの利用が多い学生におすすめです。楽天ブックスで書籍を購入するだけでポイント5倍(還元率5%)という驚異的な還元率になります。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリットは、自動的にプライムゴールドカードという20代向けのゴールドカードに切り替わる点です。三井住友カードは日本国内ではステータスが高い銀行系のクレジットカードです。社会人になってから作ろうとすると審査基準が厳しく入会できない可能性もありますのでクレジットカードを作りやすい学生のうちに作っておくと良いでしょう。デザインがクールで、セキュリティも学生向けカードの中ではかなり堅牢なイメージがあります。

それぞれのカードを作る方は、こちらからどうぞ

【オススメ!】JALカードnavi
【有名ブランド!】三井住友VISAデビュープラスカード
【鬼の還元率!】ライフカード
【ネット通販!】楽天カード

まとめ

学生カードに申し込む場合はほとんど初めてのクレジットカードということになるでしょう。ひとつ気をつけておくことは、クレジットカードを使うにあたって信用が最も大切だということです。この場合の信用は:きちんと遅れずに支払いを続けるという意味です。クレジットカードが発行されてからはカード会員として学生であっても信用を保ち続ける必要があります。クレジットカードは魔法のカードではないので、自分で支払いができる範囲できちんと計画的に利用、支払いすることで信用を築くことができます。

学生カードは自動的に一般カードなどに切り替わりますが、それは信用を保ち続けた場合です。学生カードの支払いを延滞すれば一般カードへの切り替えもなく、学生カードもそのまま失効してしまいます。もちろんこうした情報はほかのクレジットカード会社でも参照できるので、新規にクレジットカードを作ることもできなくなります。社会人1年目からつまずくことになるので、学生であっても支払いだけはきちんと行いましょう。それだけ守っていれば学生カードはキャンパスライフをより楽しくしてくれます。

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生から大人になっても長く使える!

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安心のブランド「三井住友デビュープラスカード」でクレジットカードデビュー

クレジットカードと言えば「三井住友VISAカード」という方は多いのではないでしょうか。CMでの露出が多いので目にする機会が多く、信頼のブランドというイメージが強いですよね。それもそのはず、三井住友カードは日本で初めてVISAカードを発行した老舗カードなんです。

そんな安心と信頼の三井住友VISAカードは、なんと18歳から25歳までであれば学生でも作れてしまうというのが、この「三井住友デビュープラスカード」です。もちろん、卒業後もそのまま三井住友VISAカードとして利用できます。安心のブランドカードですので、卒業後も長く使えるのは嬉しいですね。

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三井住友VISAカード ラララーラ♪ 斎藤工さん出演のCMでも話題に!


三井住友VISAカード 大学生・通学篇(デビュープラスカード)

デビュープラス限定!高還元率ポイント

安心と信頼の三井住友ブランドですが、老舗のブランド力がセールスポイントのカードですので、ポイント還元率があまりよくないというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

でも実は、この三井住友デビュープラスカードに関しては、驚きの高いポイント還元率でとってもお得に使うことができます。例えば、通常ではご利用合計1,000円で2ポイントが付与されますが、三井住友デビュープラスカードでは、ポイントを楽天のRポイントもしくはヨドバシカメラのポイントに交換することで、ポイントの価値が2ポイントで10円になります。

すると、なんと還元率は1.0%となり、通常のクレジットカードの還元率0.5%の2倍になるんです。

しかも、入会後3ヶ月間はボーナス期間となり、ご利用合計1,000円につき5%の付与となるので、還元率はなんと驚異の2.5%。何か大きな買い物や旅行の予定があればぜひとも事前に作っておきたいカードですね。

充実のカードスペック

老舗の三井住友ブランドですので、もちろん基本スペックも充実しています。

年会費

初年度は年会費が無料なのも使いやすいポイントのひとつです。翌年以降はカード利用が1回でもあれば年会費無料となりますので、実質無料となっています。

ポイント還元率

1,000円で2ポイント。2ポイントで10円相当なので、還元率1.0%。入会後3ヶ月間は1,000円で5ポイントなので還元率は驚異の2.5%。0.75%以上あれば還元率は高いと言われるので、本当に高すぎて筆者もびっくりです(笑)

入会資格

満18歳~25歳までの方(高校生は除く)
注意点として、基本的に学生向けカードですが、研究生・聴講生・科目履修生・語学学生・予備校生・認可校以外の専門学校生は学生としては判定されないのでご確認ください。

補償サービス

安心のショッピング補償が最高100万円付いています。また、カードの紛失・盗難については、国内外を問わず、不正利用の可能性を発見できる体制が整えられています。そして、年会費無料の高還元クレジットカードには、サポート電話がつながりづらかったり、キャンセルや不正請求時のトラブル時の対応に不安が残ります。

しかし、三井住友VISAデビュープラスカードは、一般カードの中ではサポート電話にはつながりやすく、トラブル時の対応は相対的にしっかりとしていると言われています。さすが三井住友ブランド。本当に安心ですね。

付帯カード

ETC専用カード、インターネット決済に便利なバーチャルカード、チャージ不要のおサイフケータイID、WAON、関西版パスモのPiTaPaを追加することができます。

三井住友VISAデビュープラスカードを作るなら、こちらから

年会費 初年度無料、翌年以降も1回使えば無料
還元率 1.0% ※入会3ヶ月は2.5%
発行まで 最短3日
強み 鉄壁の不正利用対策、ショッピング補償100万円

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ポイントを上手く使いこなそう!

三井住友VISAデビュープラスカードの最大の魅力はなんといってもポイントにあります。他のカードとは違ってポイントがたまりやすく使えるところも多いのが特長です。

ポイント付与率

三井住友VISAデビュープラスカードは、年間のショッピング利用金額に応じて、翌年度のポイント付与率がアップするんです。たとえば、50万円以上の利用で+0.05%のボーナスポイントがもらえます。なので、一般的な1%のポイントと合わせて1.055%となります。100万円以上だと+0.075%で合計1.075%です。リボ払いの手数料が発生した月はポイントがアップするので、還元率は合計で以下の水準まで上昇します。

100万円以上だと+0.075%で合計1.075%です。リボ払いの手数料が発生した月はポイントがアップするので、還元率は合計で以下の水準まで上昇します。

V1:合計還元率1.55%
V2:合計還元率1.575%
V3:合計還元率1.65%

これならカードを多く利用するであろう社会人になってからも嬉しいですね。

ポイント有効期限

さらに、三井住友VISAデビュープラスカードのポイントの有効期限は、2年間と長めです。ポイントの有効期限は1年というカードもある多い中で、その倍の2年なのは嬉しいですよね。いつの間にポイントが失効してしまうというリスクが減少します。

ポイントアップモールで利用する

三井住友VISAデビュープラスカードの会員はポイントアップサイト「ポイントUPモール」を利用することができます。ポイントUPモールを経由してAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ベルメゾンネットなどで三井住友カードでお買い物をすると、ポイントがなんと2倍(1.0%)以上になるんです

Amazon、楽天市場は1.0%、LOHACOは1.5%の還元率となります。旅行サイトのエクスペディアはなんと3.0%、爽快ドラッグは2.5%、BookLive!は5.5%とかなりお得です。そしてさらに嬉しいのが、キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあるということです。常にどれかのショップは上乗せでポイント増額となっています。三井住友デビュープラスカードはネット通販がお得なクレジットカードだということですね。

お得になるのは通販だけじゃない!

三井住友VISAデビュープラスカードは、リアル店舗でお得になる「ココイコ!」というサイトも利用することができます。

「ココイコ!」とは、事前にエントリーしたクレジットカードで対象ショップでお買物をすると、ボーナスポイントが得られるというお得なサービスです。大丸松坂屋・東急・阪急メンズ東京などのデパート、や商業施設である三井アウトレットパーク・渋谷ヒカリエShinQsや東急ハンズ、カラオケなどがあります。

サイト「ココイコ!」にアクセスして、ショップの「エントリー」ボタンをクリックしてエントリーするだけで、2倍以上のポイントアップかキャッシュバックが適用されます。三井住友VISAデビュープラスカードがあれば、ネット通販だけではなく、リアルのお店でのお買い物もお得になります

三井住友VISAデビュープラスカードにデメリットはあるの・・・?

学生でも作れる上にポイント付与や買い物がお得になる、いいことばかりのクレジットカード、三井住友VISAデビュープラスカードですが、デメリットもないわけではありません。正直、ちょっと使いにくいなあ・・・という部分もお話ししていきます。(ほとんどの方にはあまり問題にならないので読み飛ばしてもOKです!)

審査はゆるいけど限度額が少ない

学生版という事で、特別な事情が無ければ、審査は容易に通るかと思います。しかし学生用のクレジットカードなので、限度額は最大30万円と低く設定されます

さらに、キャッシング利用枠は最大5万円です。使える額が少ないというのは、ちょっとしたデメリットと言えます。まあ、むやみに使いすぎることがないと思えばいいでしょう。

学生と言っても高校生は対象外なので、大学生や専門学校生がターゲット。普通の学生で社会人並の所得は得られるとは思えないので、限度額は仕方ないと思いましょう。ちなみにカードの審査には、親の信用情報も大きく影響してきます。

iD一体型にはできない

チャージ不要の電子マネー「iD」対応となってますが、三井住友VISAデビュープラスは、iD一体型のクレジットカードにする事はできません。せっかくiDが使えるのに、iD専用カードをわざわざ別発行してそれを所持するのは不便ですよね。結果、iD利用可能店舗でも、クレジットカード払いにすることになるかと思います。

iDを使えて、クレジットカードが使えない店は、ほとんど無いのでこれはデメリットになります。電子マネーWAON、PiTaPaなども紐づけすることができますが、全て別カードでの発行となります。これはちょっと不便ですよね・・・。

海外旅行損保保険が付帯しない

デビュープラスカードのデメリットのひとつに、海外旅行傷害保険が付帯していないという点があります。学生なら時間はあるので、海外旅行にも行くことがあるかと思います。しかし、残念ながらデビュープラスカードでは保険がありません。

空港で保険に加入するか、別のクレジットカードで、海外旅行傷害保険が自動付帯になっているものを持っておくのが良いかと思います。

26歳からは「プライムゴールドカード」に!

最初に、三井住友VISAデビュープラスカードは18歳から25歳までしか持てないとお話ししましたね。では、26歳以降は使えなくなってしまうの?と疑問が残りますが、そんなことはありません。18~25歳の時にデビュープラスカードを作っておけば、その後年齢を重ねて26歳になったとしてもデビュープラスカードを使うことができます。

18~25歳の時にデビュープラスカードを作っておけば、その後年齢を重ねて26歳になったとしてもデビュープラスカードを使うことができます。クレジットカードには有効期限があり、その時の更新で新しい種類のカードに切り替わるのですが、なんと、三井住友VISAデビュープラスカードは更新時に「プライムゴールドカード」にグレードアップします。

26歳の時点でゴールドカードを持つことができる、ということです。
仕事のできるビジネスマン・ビジネスウーマンみたいで、なんかかっこいい!(笑)プライムゴールドカードは年会費が掛かりますが、やり方次第では年会費をかなり安くすることもできます。カードの特典などの内容は、三井住友VISAデビュープラスカードとほぼ変わらないので、特に気にせずにそのまま使うことができます。ちなみにプライムゴールドカードになると、前章でもお話しした海外旅行損保保険が自動で付帯されます。

さらに31歳以降の更新月には、自動的に「三井住友ゴールドカード」にグレードアップします。 三井住友ゴールドカードは、金融機関系のクレジットカードの中でも審査が厳しく、なかなか所持できないステータスカードだと思ってます。若いうちからゴールドカードが所有できるチャンスがあるのですから、三井住友VISAデビュープラスカードは作っておいて損はないと思います!

初めてのクレジットカードを作る前に!

三井住友VISAデビュープラスカードはとても便利で、学生にとって最も使いやすいカードだということはわかったけど、そもそもカードを作ることができなければ意味がありません。
そこで、初めてクレジットカードを作るときに出る、気になる疑問を解消していきましょう。

クレジットカードを作るには親の同意が必要なの?

基本的に20歳を超えていれば親の同意は必要ありません。しかし20歳未満の方、つまり18~19歳の方でこれからクレジットカードを作るという方は親(親権者)の同意が必要になります。

未成年者は、親に内緒で勝手にクレジットカードを作ることはできません。

ここでいう「親権者の同意」というのは、親権者にサインをしてもらうことです。親権者には、しっかりとクレジットカードを使い過ぎて迷惑をかけないことを伝えて安心してもらい、了承を得てからサインをもらうようにしましょう。もちろん、責任感を持って利用することを心がけてください。

クレジットカードの審査や発行にはどれくらいかかるの?

三井住友VISAデビュープラスカードは、20歳以上であれば申し込んでから最短3営業日でカード発行ができます。

3営業日での発行はかなり早い方なので、早めにクレジットカードが欲しいという方にはとってもおすすめです。筆者が最初に持ったクレジットカードは、発行までに1週間以上かかっていたので、三井住友VISAデビュープラスカードのあまりの到着の早さにびっくりしてしまいました!

まとめ

ブランドの信頼性と高還元率を両立している、国内唯一のカードといえる「三井住友デビュープラスカード」。卒業後は通常の三井住友VISAカードとして利用でき、安心して長く使えるカードです。

不正利用についても24時間体制でモニタリングされていますので、ネットで買い物をすることが多い方でも安心ではないでしょうか。名前の通り、クレジットカードデビューするにはぴったりのこのカード。

初めてのクレジットカードでも、きっと親御さんは安心して利用を任せてくれるはずです。もれなく最大9,000円分のキャッシュバックキャンペーンも行っているので、この機会を逃さないように!

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超有名カード三井住友VISAカードの歴史沿革・運営会社・加盟店数・会員数・取扱高

超有名カード!三井住友カードについて

一般的な生活をしている方において、三井住友VISAカードを知らない人はまずいないのではないでしょうか。それだけ日本では知名度があり、歴史も古く、広告宣伝も多く見かける「三井住友VISAカード」。

文字を見るだけであの印象的なCMのリズムも頭に流れてきますよね。今回はそんな超有名カードの三井住友VISAカードについて詳しく見ていきます。

三井住友VISAカードの概要

三井住友VISAカードは三井住友カード株式会社が提供するクレジットカード。なんと日本で初めてVISAと提携した名実ともに老舗のクレジットカード会社です。通常のカード発行のほか、2005年にはNTTドコモと提携して非接触型のクレジット決済方式iDを展開。新しいことにも積極的に挑戦し、常に業界をリードし続けるクレジットカードとなっています。

歴史

1967年(昭和42年)12月26日に現在の三井住友カード株式会社の前身となる株式会社住友クレジットサービスが設立。翌年の1968年(昭和43年)6月にカードの発行が開始されました。その後、2001年(平成13年)にさくらカード株式会社のUCカード事業を譲り受け、商号を現在の三井住友カード株式会社に変更。現在に至ります。

2005年にはNTTドコモ、2006年にはビットワレット(現楽天Edy)、2008年にはイオン株式会社と提携するなど非接触決済の分野へも積極的に進出。同2008年には中国で圧倒的シェアを誇る銀聯ブランドのカードも発行するなど、常に新しいことにチャレンジしています。

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運営会社

運営会社は三井住友カード株式会社。意外にも株式は上場されていませんが、従業員数2,392名、資本金340億円、営業利益1,900億円と日本が誇る巨大クレジットカード会社となっています。

本社は東京港区と大阪市中央区の2本社体制。その他、東日本と西日本にそれぞれいくつかの地域拠点を置き、国外ではアメリカ合衆国とシンガポールに拠点を構えています。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/outline.jsp

加盟店数

三井住友カードの加盟店数は約400万店舗。日本の全商業とサービスの活動動向を考えると少し少ない印象も受けますが、これはあくまで三井住友カードとしての加盟店数。実際は三井住友カードが提携している全国のVISAやJCBの加盟店で三井住友カードが利用できますので、ほぼ日本中で使えると考えて問題ないです。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

会員数

会員数は2014年度で2,349万人。日本の労働生産人口は約8,000万人ですので、実におよそクレジットカードを所有している人の4人に1人はこの三井住友VISAカードを所持している計算になります。まさに日本を代表するクレジットカードといえますね。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

取扱高

取扱高は2014年度で約10兆円!しかも2011年からの推移では毎年コンスタントに1兆円ずつ取扱高を伸ばしており、今もなお成長を続けるクレジットカード会社といえます。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

三井住友VISAカードの基本スペック

三井住友VISAカードは入会金が無料です。もちろんですが、発行時にも事務手続きにもお金はかかりません。

また、初年度の年会費はほとんどのカードが無料になります。各種割引が用意されていますが、2年目以降は原則1,250円(税抜)の費用が年会費としてかかってきます。(割引については次の章で紹介します。)また、解約にかかる費用は一切かからないので、使わなくなったらすぐに解約しても問題はありません。

そして、三井住友VISAカードには多種多様な種類があります。

  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAアミティエカード
  • 三井住友VISAエブリプラス
  • 三井住友VISAエグゼクティブカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友プラチナカード

クラシックカード、クラシックカードA、デビュープラス、アミティエカードにはそれぞれ学生カードもあります。もちろん、三井住友VISAカードは引き落とし口座が三井住友銀行でなくてもOKです。ですから三井住友銀行に口座がなくても作れます。

年会費が割引される制度も

前章でお話ししたように、三井住友VISAカードを保有するためには年会費が毎年かかってくるわけですが、この金額を割引してもらう制度が実は用意されています。一番利用しやすいのはネット利用明細書を利用した場合に受けられる最大で1,000円(税抜)の割引ですね。

これは三井住友VISAカードを利用した場合の明細書を、郵送ではなくインターネット上で確認するようにすれば受けられる割引特典なので、パソコンやスマホを使いこなせるという方であれば設定をおすすめします。

カード発行までのスピードが早い!

三井住友VISAカードは、ネット申込をしてから自宅に届くまでの期間が短いことでも有名です。インターネットで申し込みをすると、最短3営業日でカードを発行し、約1週間でカードが家に届きます。たとえば、平日の月曜日に申し込みをした場合には水曜日には発行が完了し、郵送手続きをしてもらえることになりますね!

また、お引落し口座の設定もインターネット上でできるので、来店の手間も署名や捺印の手間もなく簡単に手続きを完了させることができます。つまり、銀行に行けな・・・くても大丈夫!

ワールドプレゼントが貯まる!

一般のVISA加盟店で三井住友VISAカードを利用すると、1,000円につきワールドプレゼント1ポイントが付与されるのが基本です。1ポイント5円相当なので基本的には還元率0.5%です。

この「ワールドプレゼント」とは、三井住友カードのポイント・プログラムです。カードの種類によっては、ポイントが増額されます。また、リボ払いの月はポイントが2倍となります。また、一人暮らしの学生さんには嬉しいのが、携帯電話・電気・水道・ガス・放送料金の支払時も、ポイントが付与されるということです。ワールドプレゼントの主要なポイント交換先は以下のとおりです。

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カードをなくした!?・・・でも大丈夫!!

これも安心な要素のひとつですが、三井住友VISAカードには盗難保険が付いているという点です。盗難保険というのは簡単にいうと、万が一、あなたが三井住友VISAカードを落としてしまったり、盗まれてしまった時に損害を補償してくれる保険です。仮にあなたのカードが悪用されて30万円使われてしまったとしても、この盗難保険を申請しておけば自己負担は0円で済むようになります。とてもありがたいですよね。

まとめ

日本では超有名カードである三井住友VISAカード。クレジットカードの取り扱いは昭和43年からと歴史が古く、また現在の取扱高は10兆円超えとまさに日本を代表するクレジットカードであると言えます。また、非接触決済や中国の銀聯カードの取り扱いなど新しいことにも常に調整をしつづけており、取扱高も2011年から毎年1兆円ずつ伸ばしている今もなお成長をし続けているクレジットカードと言えます。

今までもなんとなく有名で信頼できるカードなんだろうと思っていたかも多いかと思いますが、この詳細を知ってさらに三井住友VISAカードに対する信頼感がアップした方も多いのではないでしょうか。取扱高10兆円超えの背景にはこうした伝統とチャレンジし続ける姿勢があったということですね。

三井住友VISAデビュープラスカードを作るなら、こちらから

年会費 初年度無料、翌年以降も1回使えば無料
還元率 1.0% ※入会3ヶ月は2.5%
発行まで 最短3日
強み 鉄壁の不正利用対策、ショッピング補償100万円

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学生から大人になっても長く使える!三井住友VISAデビュープラスカード