ライフカード

学生向け、年会費無料の最強クレジットカード比較、ランキング頂上決戦

1a48c2c863725672d91068e144b3c804_m

学生時代というのは一生の中でも特殊な期間と言えるでしょう。もちろん勉強することが本来の役目ですが、長期間の休みがあり好きなことができる時間が多いという時期は学生時代以外にはないでしょう。学生アルバイトのニーズもあるので、収入に関しても比較的自由に使えるお金が多いのではないでしょうか。クレジットカードを利用すれば学生時代をさらに楽しく過ごすことができます。

クレジットカード会社では多くの学生向けのカードを年会費無料で発行していて、さらにサービス内容も一般カード以上のものが提供されています。年会費無料でこれほどサービスが優遇されているクレジットカードは学生カード以外にはありません。今回は学生向けの年会費無料カードを比較して紹介しますので、自分にあったクレジットカードを見つけて活用しましょう。

その前に:クレジットカードの仕組み・使い方を3分で理解よう

そもそもクレジットカードとは何でしょうか?キャッシュレスで買い物ができるカードという事はわかっていても、その仕組やサービスはわからないという学生も多いでしょう。まずはクレジットカードのしくみや使い方を学んでみましょう。

クレジットカード後払いのしくみ

クレジットカードのシステムは「カード会社」、「カード加盟店」、「カード会員」の三者によって成り立っています。法律的にはこの三者間でお互いに契約を結んでいるので、これを三者間契約と言います。

■カード会社・カード会員

立替払契約によってカード会員が加盟店で買い物をした代金をカード会社が立て替えて加盟店に支払います。さらにその請求をカード会員に対して行います。

■カード会員・カード加盟店

カード会員はクレジットカードを使って加盟点で買い物をします。これは売買契約となります。

■カード会社・カード加盟店

加盟店契約によってカード加盟店はカード会社に代金の支払いを請求します。そのときに所定の加盟店手数料を支払います。

クレジットカードで買い物をするというだけで3つの契約行為が発生する複雑な仕組みですが、カード会員にとっては現金払いの代わりにカード決済をするだけの簡単なことです。

クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きをもっと知りたい方は、この記事へどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

クレジットカードの支払いは1回払いにしよう

クレジットカード会社の収入は加盟店からの手数料と、カード加盟店からの手数料収入が大半を占めます。カード会員の場合は1回払いや2回払い、ボーナス払いなどでは手数料はかかりません。リボ払いや分割払いの場合、毎月手数料がかかる仕組みです。手数料負担を少なくするという意味でも1回払いをメインにしてカード利用しましょう。1回払いを利用してもクレジットカードのサービスにはほとんど影響しません。

学生向けクレジットカードの審査

いわゆる学生カードは一般的なクレジットカードと比べるとサービス面で優遇されています。サービスだけではなくクレジットカードを作るためには必ず必要な審査においても優遇されています。まずは学生カード審査の特長を解説しましょう。

学生カードの審査は比較的簡単

クレジットカードに申し込みすると審査を必ず受けることになります。立替払い契約ではカード会員は後払いをすることができるので、クレジットカード会社にとっては未払いのリスクがあります。そのリスクを最小限にするために審査を通過した人だけにクレジットカードを発行するのです。その審査にとって重要なのは支払い能力です。

学生の支払い能力は社会人と比べると低く、収入がないケースもあります。それでもクレジットカード会社が学生専用カードを発行しているのは、将来を見越しているからです。学生時代から自社のカード会員となってもらえれば、社会人になってもそのまま使い続けてくれるだろうという思惑があります。実際学生時代から使い慣れたクレジットカードを社会人になったら他のカードに切り替えるというケースはあまりありません。そのため学生がクレジットカードを申し込みした場合は、高確率で審査を通過すると思って間違いありません。

それでも審査が通らない!?:学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

未成年の学生がクレジットカードを作るには親の承諾が必要

同じ学生でも青年と未成年にわけられますが、未成年の場合は親の承諾なしではクレジットカードは絶対に発行されません。法学部の学生であればよくわかると思いますが、未成年の法律行為は親が取り消すことができます。クレジットカード会社にとっては、取り消しによってクレジットカードの請求ができなくなるので、リスク回避のために親(親権者)の承諾を必要条件としています。

それでは20歳以上の場合は親の承諾が不要かというと、多くのクレジットカード会社では青年でも親の承諾が必要となります。法律上は契約行為が成立しますが、成年であっても独立していない子供にクレジットカードを発行するのはとんでもないという考えの親も多いのです。こうしたトラブルを避ける意味で20歳以上でも親の承諾が必要となります。

※クレジットカード会社によっては親の承諾なしの場合、カード利用枠10万円、親の承諾があれば30万円というように区別している場合もあります。また、必要なのは承諾であり、「同意書」のような書類は不要なことも。

親の同意・承諾についてもう少し詳しく知りたい方はこちら:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

ここから本番!:学生向けクレジットカードと一般カードの比較

学生向けクレジットカード最大のメリットは年会費無料で一般カードと同等かそれ以上のサービスを受けられることです。それでは具体的にどんなサービスがお得なのかご紹介しましょう。

海外旅行向けサービスが充実

一般カードには海外旅行傷害保険が付帯されていますが、すべてのクレジットカードに付帯されているわけではありません。特に年会費無料カードの場合は付帯されないケースも多いのです。海外旅行傷害保険は旅行先での入院や携行品の盗難に対応した補償があります。特に海外の治療費は日本と比べるととても高額なので、海外旅行傷害保険があると安心です。

ポイント還元率も優遇されることが多い

クレジットカードにはポイントプログラムが標準で付帯されています。ポイント還元率は0.5%で、20万円の買い物で1000円相当の商品に交換できるのが一般的です。学生カードでは年会費無料の上にポイント還元率も優遇されるカードも多いのです。ポイントが1.5倍~2倍になったり、海外利用はポイント2倍になったりといったサービスも多く、一般カードと比較すると遥かに学生カードのほうがお得になります。

おすすめの学生向けクレジットカード比較

殆どのクレジットカード会社で学生向けのクレジットカードを発行しているので、どのカードが良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこでおすすめできる学生向けクレジットカードが比較できるようにご紹介しましょう。

gaku
※画像を拡大して見たい方は→ここを押す
※背景に色がついているところが、それぞれのカードの強み・必見ポイント。

バランスが良いカードとして知名度を上げているのがJAL系列のJALカードnavi(学生専用)。付帯保険が強く、飛行機好きな方はどんどんマイルが貯められるのでJALカードnaviをぜひ作ってください。JALカードnaviの申込みはこちらから。

ポイント還元率やキャッシュバックを考えるとライフカード・楽天カードはおすすめです。年会費永年無料なので持っていて損はありません。ライフカードには誕生月ポイント5倍と海外ショッピング5%キャッシュバックという強力なサービスがあるので、特に海外旅行や留学の予定がある学生にはおすすめです。楽天カードはネットショッピングの利用が多い学生におすすめです。楽天ブックスで書籍を購入するだけでポイント5倍(還元率5%)という驚異的な還元率になります。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリットは、自動的にプライムゴールドカードという20代向けのゴールドカードに切り替わる点です。三井住友カードは日本国内ではステータスが高い銀行系のクレジットカードです。社会人になってから作ろうとすると審査基準が厳しく入会できない可能性もありますのでクレジットカードを作りやすい学生のうちに作っておくと良いでしょう。デザインがクールで、セキュリティも学生向けカードの中ではかなり堅牢なイメージがあります。

それぞれのカードを作る方は、こちらからどうぞ

【オススメ!】JALカードnavi
【有名ブランド!】三井住友VISAデビュープラスカード
【鬼の還元率!】ライフカード
【ネット通販!】楽天カード

まとめ

学生カードに申し込む場合はほとんど初めてのクレジットカードということになるでしょう。ひとつ気をつけておくことは、クレジットカードを使うにあたって信用が最も大切だということです。この場合の信用は:きちんと遅れずに支払いを続けるという意味です。クレジットカードが発行されてからはカード会員として学生であっても信用を保ち続ける必要があります。クレジットカードは魔法のカードではないので、自分で支払いができる範囲できちんと計画的に利用、支払いすることで信用を築くことができます。

学生カードは自動的に一般カードなどに切り替わりますが、それは信用を保ち続けた場合です。学生カードの支払いを延滞すれば一般カードへの切り替えもなく、学生カードもそのまま失効してしまいます。もちろんこうした情報はほかのクレジットカード会社でも参照できるので、新規にクレジットカードを作ることもできなくなります。社会人1年目からつまずくことになるので、学生であっても支払いだけはきちんと行いましょう。それだけ守っていれば学生カードはキャンパスライフをより楽しくしてくれます。

共通ポイント+電子マネー+クレジットカードでポイント3重取り!鬼の4重取りも?

C778_konokane-thumb-815xauto-14938

超効率的な知る人ぞ知るポイント3重取り

ポイント上級者の中で知られているポイント3重取りといポイント獲得術を耳にしたことはあるでしょうか。これはTポイントやポンタなどの共通ポイントと電子マネーとクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。学生のうちから、ここまでマネー術を極めている方はなかなかいません。クレカ所持している方の1%もいないと思います。

正直、筆者も毎回の支払いでここまでやれてないです笑

3重でポイントが獲得できますので還元率は合計で2.5%以上になることも。しかも、事前準備はとても簡単。ここではこの超効率的なポイント3重取りについてご説明しますので、ぜひこれを読んでポイント3重取りを実践してみてはいかがでしょうか。

ポイント3重取りの仕組み

まずはポイント3重取りの仕組みについてご説明します。概要はこのような感じです。

  1. クレジットカードからEdyにチャージ(クレジットカードのポイント)
  2. Edyを利用してEdy提携のポイントが貯まる(Edyのポイント)
  3. 店頭でのお会計で共通ポイントを提示(共通ポイント)

つまり、共通ポイントの提携店でEdyが使えるお店なら、簡単にポイント3重取りができるという仕組みです。代表例はコンビニエンスストアです。例えばTポイントのファミリーマート、Pontaのローソン、RポイントカードのサークルKサンクス。

それ以外でもEdyが使えるケンタッキーフライドチキンなどもポイント3重取りの対象店舗になりますので、このポイント獲得術は全国で幅広く利用することができます。ちなみにEdyを使うことで貯まるポイントは提携先が多く、Tポイント・Ponta・Rポイントのほかにもヤマダ電気のポイントやビックカメラのポイント、ANAのマイルなど幅広い選択肢から選ぶことができるようになっています。

準備するもの

では実際にポイント3重取りをするためには何が必要でしょうか。先ほどの説明でおわかりのように準備するものは以下の3つだけです。

  1. Tポイントカード、ポンタカード、Rポイントカードなどの共通ポイントカード
  2. 電子マネーEdy
  3. Edyにクレジットチャージしてポイントが貯まるクレジットカード

以上の3つです。ちなみにEdyはカードタイプでもおサイフケータイでも構いません。また、共通ポイントカードは対応しているコンビニエンスストアなどの店頭やネットで申し込みが可能ですので簡単に手に入ります。なお、Edyチャージでポイントが貯まる代表的なクレジットカードにはこのようなものがあります。

  • 楽天カード
  • ライフカード
  • リクルートカード
  • エポスカード
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • NTTグループカード
  • SoftBankカード
  • auじぶんcardセゾン

どれも高還元率で有名なカードばかりですので普通にクレジットカードを申し込んで利用しても損はありません。そのため、もしご利用中のカードがEdyチャージでポイントが貯まらないようでしたら、この機会にこれらのクレジットカードへの入会を検討してみてもいいかもしれません。

インターネットを上手に活用して4重取りも可能に!?

インターネットでのショッピングやサービス予約では、クレジットカードの決済で貰えるポイントとは別に、クレジットカード会社の”オンラインモール”を利用することでボーナスポイントが貰えたり、ショップ独自のポイントが貰えることがあります。 2重取りや3重取りがしやすいのです。さらに、なかには4重取りが可能な場合もあるんです。

「楽天トラベル」で4重取りする方法

例えば、旅行サイトで人気の「楽天トラベル」では4重取りが可能です。 楽天トラベルはANAと提携していて、ANAのサイトから楽天トラベルのホテルプランを検索できます。そのANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用すると、200円につき1マイルが付与されます。

さらに利用したホテルがANA提携ホテルだと「ホテルマイル」も付与されます。そして、楽天トラベルを利用しているので、「楽天スーパーポイント」も付与されます。最後にホテル宿泊代をクレジットカードで支払うことで「クレジットカードのポイント」も付与されます。 たったこれだけでポイント4重取りとなるのです。

▼楽天トラベルで4重取りする方法

  1. ANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用するとポイントゲット!
  2. ANA提携ホテルを利用することで「ホテルマイル」をゲット!
  3. 楽天トラベルを利用して「楽天スーパーポイント」ゲット!
  4. クレジットカードで支払いをしてポイントゲット!

「Rポイントカード」で4重取りする方法

そして「Rポイントカード」でも4重取りができます。「Rポイントカード」は、楽天スーパーポイントをリアル店舗で貯められるだけでなく、使うこともできるカードです。楽天スーパーポイントといえば、楽天市場でガッツリとポイントを貯められるイメージはありますが、実際リアル店舗で使うことで、どれだけ貯められるのでしょうか。1か月の利用をためしにシミュレーションしてみましょう。

まず、Rポイントカード加盟店で利用する場合、基本的な使い方として「Rポイントカード」掲示で200円につき2ポイントを獲得できますね。200円で1ポイントというケースが多いなか、これだけでも還元率は高めですが、「Edy-Rポイントカード」を使えばさらに200円で1ポイントを獲得できるのです。つまり、200円で3ポイント獲得できるということですね。

さらに、ポイントを賢く貯められる4重取りの裏ワザも存在します。1,000円(税抜)の利用で25ポイント、つまり2.5%の還元率を1回の来店で得る方法は以下のとおりということです(1,000円を利用した場合)。

  1. 「楽天e-NAVI」で「楽天Edy」にチャージ⇒ 5ポイント
  2. 「Rポイントカード」をレジで提示⇒ 10ポイント
  3. 「楽天Edy」で支払い⇒ 5ポイント
  4. 「楽天チェック」でチェックイン⇒ 10ポイント

「ANAマイル」でポイントを4重取りする方法

さらに、「ANAマイル」でも、対象のクレジットカードから楽天Edy をチャージするだけで、マイルが通常の2倍貯まるので、最大4重取りすることも可能になります。ANAカードから楽天Edy へチャージするだけで、マイルを貯めることができるのです。対象のANAのクレジットカードは、下記の3種類になります。

  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANA ダイナースカード
  • ANAカード プレミアム

※ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードは本サービスの対象外になります。

このように、ポイント重ね取りのパターンは探せばたくさんの方法があると思います。 身近なところで、重ね取りの方法を探すのも面白いと思いませんか? ぜひあなた独自のポイントゲット方法を見つけてみてくださいね。

まとめ

ポイント3重取りは共通ポイント、電子マネーのEdy、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。準備も簡単で、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードをお持ちならすぐに始められます。ほとんどの商品が定価で販売されているコンビニエンスストアでのお買い物がお得になりますのでぜひ実践してみてくださいね。

au WALLETカードを使いこなす!auユーザーは必見。ケータイ料金も安くなる!

bnr_profit_login_pc

au WALLETの特徴

所ジョージさんのCMでおなじみのau WALLET。気になるけど一体どういうものか全然わからないという方も多いのではないでしょうか。ここではそんなau WALLETの特徴について説明いたします。お得度がとても高いのでもしかすると携帯会社を乗り換えるほどの興味をもっていただく可能性もあるかもしれません。

まずau WALLETの特徴は、プリペイド式の電子マネーであるということ。要するに事前にチャージして利用するsuicaやEdyと同じタイプの電子マネーです。そしてなんといっても一番の特徴が高還元率ということ。そして、カード発行に審査が不要です。もちろん、カードの発行手数料や年会費も無料。なお、au WALLETが利用できるのはマスターカード加盟店ですので、通常の電子マネーよりクレジットカードライクに利用することが可能です。

auWALLETカードの基本スペック

  • コンビニなど、全国にある色々な加盟店で使う事ができる
  • 使う度にポイントが貯まり、次のお買い物でそのポイントが使える
  • 審査不要なので誰でも持つことができる
  • 発行手数料と年会費が無料
  • ポイント有効期限は、ポイント付与から4年間

auWALLETは、電子マネーのnanaco・楽天Edy・Suicaに似ています。しかし、MasterCardブランドになっていることから、デビットカードと同じような感覚で使うことが可能です。デビットカードが分からない方は、プリペイドカードをイメージしてみてください。auWALLETに5,000円分の残高があれば、5,000円まで使うことができます。日本全国・世界中のMasterCard加盟店であれば、どこでもauWALLETを使えますよ。

たとえば1,000円の買い物をする時に、auWALLETに1,000円以上チャージされていれば、現金を使わずに買い物できますね。レジに行ったら、店員さんに「一括払いで!」と伝えれば、無事に買い物が完了します。買い物する時はクレジットカードと同じ感覚ですね。ただし、普通のクレジットカードのように分割払いはできませんので、その点は注意してくださいね。

また、auWALLETを使ったことで貯まったWALLETポイントの有効期限は、ポイント付与から4年間となります。ただし、キャンペーンなどで付与されたポイントは有効期限が短い場合があるので、注意してくださいね。楽天スーパーポイントの期間限定ポイントのようなものだと思って下さい。

au WALLETのお得度について

それではau WALLETの一番のメリットである高還元率についてみてみましょう。au WALLETはなんと、楽天カードからのチャージで実質4.5%~6.5%、リクルートカードからのチャージで実質2.3%~4.1%、ライフカードで誕生月のチャージでは3.0%の還元が受けられます。一般的な高還元率クレジットカードの還元率が1.0%~2.0%くらいですので、かなりの高還元率といえます。

2枚使いで圧倒的な高還元率!

ちなみに、楽天カードで高還元率の恩恵を受けるためには、楽天バーチャルプリペイドカードを利用する必要がありますので、ちょっとひと手間が必要です。また、一部のリアル店舗の中にポイントアップ店という還元率がアップする店舗が存在します。例をあげると、飲食店ではコロワイドグループ、家電量販店ではヤマダ電機、アパレルはGAP、カラオケはBIG ECHOなどです。

▼還元率シミュレーション「楽天カードの場合」

【楽天ポイント1%】+au WALLETプリペイドカードを使ってセブンイレブンで買い物【WALLETポイント1%】=2% 

つまり、200円で4円分、1,000円で20円分のポイントを貯めることができます。還元率が2%というのは、驚きの数字ではないでしょうか。

auWALLETカードはどこでつくれるの?

auWALLETカードをつくれるのは、au携帯電話またはauひかりなどを契約中の個人の方で、下記のいずれかで申し込みをすることができます。

  1. au WALLET サイト(https://wallet.auone.jp)
  2. au WALLET アプリ
  3. auショップ、PiPit、au取扱店

auWALLETにさっそくチャージしてみよう!

まずは、auWALLETにチャージする方法を紹介していきますね。下記の4つの場所でチャージをすることが可能です。

  • au WALLETのサイト→auかんたん決済・じぶん銀行・クレジットカード・WALLETポイント・auポイントでチャージ
  • au WALLETのアプリ→auかんたん決済・じぶん銀行・クレジットカード・WALLETポイント・auポイントでチャージ
  • au ショップ→現金でチャージ
  • Pipit→現金でチャージ

ショップなどで直接チャージする場合は現金でチャージする必要があります。また、アプリや、サイトからのチャージ方法にあげたクレジットカード以外の4種類の方法についても少し紹介しておきますね。

auかんたん決済

【au かんたん決済】は、auの携帯電話やスマートフォンの支払いと合算して請求が来る支払い方法です。携帯電話を契約した際に決めている暗証番号は必要ですが、事前にauでの手続き等は不要です。月々の携帯代と一緒に支払えるという利便性から使っている方も多い支払い方法の一つではないかと思います。

また、auかんたん決済の支払い方法は、あらゆるクレジットカードを指定できるわけではありません。可能なクレジットカードは下記の通りです。

au_001

上記のように、楽天カード、イオンカードなど人気が高いクレジットカードがauかんたん決済に使えます。また、auが新しく出したau WALLETクレジットカードももちろん使えます。セゾンカードはロフトが5%割引となるロフトカードや、パルコが5%OFFとなるパルコカード、ららぽーと等がお得になる三井ショッピングパークカードセゾンなどがお得です。

意外なところでは、リクルートカードのVISAも発行元が三菱UFJニコスなので利用可能です。低コストで海外キャッシングが可能で、海外ATMでの現地通貨引き出しが便利なセディナカードも可能になりました。

じぶん銀行

【じぶん銀行】は、インターネットバンキングでau(KDDI)と三菱東京UFJ銀行とが共同出資して設立した銀行です。インターネットバンキングなので、店舗があったり窓口があるわけではありませんが、じぶん銀行の口座を持っているもの同士であれば、電話番号で振り込みが可能であったりと幅広く使うことができます。他のネットバンキングと比べて、手数料の安さや提携ATMも多いのがメリットです。じぶん銀行は銀行なので事前の口座開設などが必要です。

WALLETポイント

【WALLETポイント】は、毎月のauの携帯電話等の利用料金に応じて貯まるポイントです。また、au WALLETプリペイドカードやau WALLETクレジットカードを利用してもこのWALLETポイントが貯まっていきます。つまり、このポイントからチャージをすることができるというわけです。1P=1円分としてチャージが可能です。

auポイント

【au ポイント】というのは、このauWALLETが始まる前まであったポイント制度で、主に機種変更などの時に利用できるポイントです。2014年4月利用分から付与は終了になっているので、もしも貯まったままのポイントがある場合には、ここからチャージしてもいいですね。auポイント1.2ポイントに対して1円のチャージが出来ます。

この中でも、auWALLETへのチャージ方法は、auかんたん決済もしくはクレジットカードをメインとするのが望ましいです。クレジットカードのポイントと、auウォレットカードの利用で貯まるポイントが二重でゲットでき、いわゆる「ポイント二重取り」が可能となるからです。ポイントが二つ獲得できるというのは嬉しいですね。

au WALLETアプリが便利!

au WALLETのクレジットカードやプリペイドカードの使い勝手を更によくするためにはau WALLETアプリが不可欠といっても過言ではありません。一度ダウンロードして設定を行っておけばいいだけなので、スマートフォンを利用している方はアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

アプリをダウンロードするメリットは、何といってもその場で残高確認ができることですね。クレジットカードについては多少時間がかかる場合はありますが、プリペイドカードの残高については比較的すぐに反映されるのでとても便利です。「お買い物履歴」で利用明細も見ることができるため、お金やポイントをしっかり管理しておきたいという人には役立ちますよね。また、アプリを使えばプリペイドカードにチャージすることもできます。ポイントをお得に貯めるための情報なども確認できるので、管理と節約の2つの面で便利だと言えるでしょう。

さらにお得な使い方「ポイントアップ」とは?

ここでは「ポイントアップ」についてお話ししていきましょう。au WALLETプリペイドカードは通常【MasterCard】が利用できるお店であれば、200円1ポイントのポイントを貯めることができますが、ポイントアップ店になっているお店を利用した場合は通常ポイントに加えてさらにポイントをもらうことができるんです。クレジットカードチャージを行い、さらにポイントアップ店を利用すれば、au WALLETプリペイドカードのお得度はどんどん増していきます。

たとえば、ポイントアップ店である、【セブンイレブン】を例にあげてみましょう。通常のポイントとセブンイレブンでの付与ポイントはこのような違いがあります。

▼通常の買い物

  • au WALLETプリペイドカード:200円ごとに1ポイント
  • au WALLETクレジットカード:200円ごとに2ポイント

▼セブンイレブン

  • au WALLETプリペイドカード:200円ごとに2ポイント
  • au WALLETクレジットカード:200円ごとに3ポイント

ここに注意!au WALLETのデメリットについて

高還元率が嬉しいau WALLETですが、デメリットもありますので注意してください。まずは海外での利用についてです。海外でau WALLETを利用すると決済手数料が4%かかります。これは他のクレジットカードに比べると高い水準ですので注意してください。また、海外で利用したつもりではなくても、インターネットの決済で利用した場合に海外で決済したことになるサイトも一部ありますので要注意です。

次の注意点は、au WALLETは事前チャージが必要ということです。形状がクレジットカードのようなのでうっかりしてしまいがちですが、あくまでチャージした金額しか利用ができません。レジへ行く前には残額に注意しましょう。

使用は国内で!

まとめ

au WALLETは特定のクレジットカードからのチャージを利用することにより、ほかのどのクレジットカードも足元に及ばないほどの高還元率を実現できるプリペイド式電子マネーカードです。

マスターカードの加盟店で利用できますので、同じプリペイド式電子マネーのsuicaやEdyよりもクレジットカードライクに利用することが可能です。注意点としては、海外での利用とインターネットショッピングでの利用です。海外決済扱いになると他のクレジットカードと比べて手数料が割高になりますので注意してください。

また、とても基本的なことですが、auの携帯電話を契約していないとカードの発行自体ができません。そのため、もしau WALLETに興味があれば、番号そのままで携帯キャリアを乗り換えることを検討してみてはいかがでしょうか。その場合はau WALLETとは関係なく、ショップでキャッシュバックなどが受けられるケースがありますので、より一層お得度が増します。これを読んでau WALLETに興味が出ましたら、携帯キャリアを乗り換えることを検討してみるのもいいかもしれませんね。

関連記事
鬼節約、dカード(旧DCMX)はドコモユーザー必携クレジットカード!スマホ料金割引(dカードGOLDは10%も)!

過去の滞納履歴は嫌われる!カードだけじゃなく、スマホ料金の支払い遅延にも注意!

ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレカで払えるの?

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら固定費もカード払いが常識

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるなら、とにかく支払いに現金を使わないことが重要です。中でも公共料金や税金など毎月支払ういわゆる「固定費」をどこまでクレジットカード払いにできるかで、ポイント獲得の効率は格段にアップします。なぜなら、食費や交際費は頑張り次第で大きく節約ができますが、電気・ガス・水道は頑張ってもなかなか大きく節約ができないのが通常だからです。

しかも冬場にあまり無理して光熱費を節約すると、体調を崩して病院へ行ったり薬を買ったりすることになり、かえって出費が増えるという残念な事態にも見舞われかねません。それなら公共料金は潔く支払うと決めて、支払うこと自体に付加価値を付けてお得に暮した方が賢い生活者と言えるでしょう。

どこまでクレジットカードで支払えるのか?

電気・ガスはほぼ全国でクレジットカードの支払いが可能です。また、NHK受信料もクレジットカードの支払いに対応しています。一方、水道料金については自治体によって対応が様々です。たとえば、東京23区の水道局はクレジット払いに対応していますが、同じ首都圏でも川崎市はクレジット払いに対応していません。ですので、まずはお住まいの地域の水道局を確認してみてください。そこでもしお住まいのエリアの水道局が水道料金のクレジット支払いに対応していなくても、水道料金のクレジット支払いをあきらめてはいけません。

なんとYahoo!公共料金支払いというサービスを利用すると、クレジット支払いに対応していない水道局の水道料金もクレジットカードで支払うことが可能になります。しかもTポイントも貯まりますのでポイントが二重で貯まり大変お得です。なお、国民年金や自動車税など税金関係は残念ながらクレジットカード支払いに対応されていないのが現状です。学生にはあまり関係ないかもしれませんが。。。

【PR】光熱費の支払いにオススメ!激烈お得なオリコカード・ザ・ポイント

年会費 永年無料!
還元率 1.0~2.0% ※それ以上も!
電子マネー 「iD」と「QUICPay」搭載
強み 圧倒的還元率。ポイントがガンガン貯まるカード。デザインもまるでブラックカード!スッキリおしゃれなステータス感あり

smp_arrow
btn_free_regist
※Apple Payにも対応しているカードです!

クレジットカードで支払いができる固定費

クレジットカードによる支払いが可能な固定費を下記にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

1.電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能です。ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうがむしろ損になってしまうケースもあるので注意してください。ポイントの獲得率と比較して検討するようにしましょう。

ところで、なぜ損するか?これは「口座振替割引サービス」がこれらの電力会社にあるためなんですね。

電気料金がひと月54円(税込)割引になります。
・・・「口座振替割引サービス」

参考:http://www.tepco.co.jp/ep/private/payment/payment03.html

2.ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。ただ、こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。電気料金と同様に、まずは自分で試算してみるのが一番ですね。

参考までに、東京ガスからの引用を下記に。

お客さまのご指定の預金口座から毎月自動的にガス料金等をお支払いいただく方法です。
ガス料金がひと月54円(税込)割引になります。

参考:http://home.tokyo-gas.co.jp/gas/ryokin/oshiharai.html

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してくださいね。

3.水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

4.携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)については、むしろクレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

5.プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

6.国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年払いといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。ちなみに、クレジットカード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。ポイントを貯めたい方はクレジットカードで、少しでも料金の節約したい方は2年払いにしましょう。

7.損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

8.生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

9.データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

10.NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

ほとんどがクレジットカード払いに対応している!

こうやってみてみると、数年前に比べてクレジットカードの使える範囲がグンと広がったことがわかります。定期的にかかってくる固定費は、ぜひともクレジットカードで支払いをして、ポイントを貯めてお得に、支払いの遅延をなくしていきましょう。もっとも賢いクレジットカードの使い方だとわたしは思います。

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

直接クレジットカードで支払えないときでもこれならカード払いOK。

クレジットカード払いの対応が遅れている税金関係ですが、実は今から説明する方法を使うと間接的にクレジットカードで支払うことが可能になります。

なんとコンビニ払い用の支払依頼書はセブンイレブンならnanacoで支払うことが可能なんですね。これは使わない手はないです。それではnanacoを経由してクレジットカードで支払う方法をご説明しましょう。

まず準備として当然ながらnanacoカードをご準備ください。カードタイプでもモバイルnanacoでも構いません。そして次にnanacoへのクレジットチャージに対応しているクレジットカードを用意します。ここで注意していただきたいのが、nanacoへのクレジットカードチャージに対応しているカードでも、チャージでポイントが貯まるカードと貯まらないカードがあるということです。

ちなみに、セブングループで発行のセブンカードやアイワイカードではnanacoにチャージしてもポイントが加算されませんので注意してください。逆にnanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードの代表例として覚えておいていただきたいのが、リクルートカード・楽天カード(JCB)・ライフカードの3つです。これらのカードでnanacoにクレジットチャージをし、セブンイレブンでnanacoで支払えば、間接的にクレジットカード払いができたことになります。

まとめ

クレジットカード払いができる公共料金はお住まいのエリアによりますので、まずはホームページなどで確認をしてみてください。そしてもし、お住まいのエリアの公共料金がクレジットカード払いに対応していなければ、Yahoo!公共料金支払いに対応しているか確認をしてみましょう。対応していればお手持ちのクレジットカードでの支払いができて、さらにTポイントを貯めることができます。それも対応していない場合はクレジットチャージしたnanacoを使ってセブンイレブンで支払いをすることで間接的にクレジット払いをすることができます。ただし、この場合は対応しているカードが限られていますので注意してください。また、nanacoへのチャージでもポイントが貯まるがどうかも確認が必要ですよ。

ポイントがガンガン貯まる!Orico Card THE POINTで固定費を支払おう!

orico_000

ポイント還元率がすさまじいと話題のカード。入会後半年間はオリコモール経由でAmazonでのショッピングは最大3%還元。某口コミサイトでも1番人気を叩き出している伝説のクレジットカードです。

年会費 永年無料!
還元率 1.0~2.0% ※それ以上も!
電子マネー 「iD」と「QUICPay」搭載
強み 圧倒的還元率。ポイントがガンガン貯まるカード。デザインもまるでブラックカード!スッキリおしゃれなステータス感あり

smp_arrow
btn_free_regist
※Apple Payにも対応しているカードです!

締め日と支払日って何?主要カード会社の締め日・支払日まとめ

a0006_002881

クレジットカードの締め日と支払い日とは?

クレジットカードには支払い額の計算をする基準日が設定されています。たとえば、毎月1日から月末までに利用した分を翌月15日に請求するといった具合です。この利用した日の基準となる最後の日(今回の例では月末)がクレジットカードでいう「締め日」となり、請求日(今回の例では翌月の15日)が「支払い日」となります。つまり、クレジットカード会社が利用者に対して、請求する金額が確定する日のことをクレジットカードの「締め日」といい、それを請求する日を「支払い日」といいます。

この締め日と支払い日はカードごとにそれぞれ個別で設定されています。そのため、複数のカードを利用している場合は、それぞれバラバラに締め日と支払い日が訪れることになります。通常は収入が入る日は月に1度ですので、複数のカードを利用しているときは特に資金管理に注意が必要です。

バイトの給料日よりも支払い日が早い場合は注意が必要です!!!

締め日は実際の買い物とズレることも・・・?

カード会社からの請求明細を確認してみると、締め日より前にカードで買い物した請求が記載されていないという経験をした方は、意外に多いかなと思います。その理由は、締め日はあくまでも、カード会社が清算する為に決めている日なので、加盟店からカード会社への請求が処理日までに届いている利用分のみが、請求対象となってしまうからなのです。

このズレは、何かしらのトラブルがあったとか、あるいはクレジットカード会社が、何かしらのミスをしたという訳ではないので安心してください。

  1. 利用者がクレジットカードを利用する
  2. 利用したショップがクレジットカード会社に利用代金を請求する
  3. クレジットカード会社が利用者に対して利用代金を請求する

このような流れとなり締め日は、2番目の「ショップがカード会社に請求した日」となるのです。小さな規模のショップの場合は、代金の回収を早くしたいのでたいていはカード利用の当日か翌日には請求を行いますが、大きなショップの場合は週に一回などと決められた請求日に行ったり、長い場合は1カ月に一度であったりします。

主要クレジットカードの締め日まとめ

では、具体的に主要なクレジットカードの締め日と支払い日がどのようになっているか見てみましょう。

ライフカード

  • 締め日:毎月5日
  • 支払い日:毎月27日または翌月3日

三井住友カード

  • 締め日:毎月15日または月末
  • 支払い日:翌月10日または翌月26日

※カード会員による選択で変わります

rリクルートカード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

セゾンカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月4日

楽天カード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

JCB(ジェーシービー)カード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

ダイナースカード(三井住友トラストクラブ)

  • 締め日:毎月20日
  • 支払い日:翌月10日

EPOS(エポス)カード

  • 締め日:毎月4日または毎月27日
  • 支払い日:翌月4日または翌月27日

※カード会員による選択で変わります

UC(ユーシー)カード

  • 締め日:毎月10日
  • 支払い日:翌月5日

MUFGカード(UFJを含む)

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

DC(ディーシー)カード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

NICOS(日本信販)カード

  • 締め日:毎月5日
  • 支払い日:当月27日

セディナカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

アプラスカード

  • 締め日:毎月5日
  • 支払い日:翌月27日

イオンカード

  • 締め日:毎月10日
  • 支払い日:翌月2日

au WALLETクレジットカード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

ジャックス(JACCS)カード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

ニッセンレンエスコート

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

UCSカード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

オリコカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

ポケットカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月1日

TOP&カード

  • 締め日:毎月10日
  • 支払い日:翌月5日

りそなカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月日

出光カード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月7日

セントラルファイナンスカード

  • 締め日:毎月10日または毎月6日
  • 支払い日:翌月末日または翌月26日

※カード会員による選択で変わります

トヨタTS3カード

  • 締め日:毎月5日または毎月20日
  • 支払い日:翌月2日または翌月17日

※カード会員による選択で変わります

いかがでしょうか。おおむね締め日から約1ヶ月後が支払い日に設定されているケースが多いです。通常は締め日から1週間~2週間前後で確定した請求額のご案内がありますので、そこから支払い日までの資金計画を立てて資金を準備しましょう。

特に、複数枚クレジットカードを持っている場合は、それぞれの締め日や引き落とし日をしっかり確認して、支払い日に間に合うように備えておくことが大切です。カードによっては締め日や支払い日を自分で自由に設定できるものもあるので、給料日などと照らし合わせて設定するか、自分のライフスタイルに合うカードを選びましょう。

締め日についての注意点

締め日については1つ注意点があります。それはカード利用日=カード会社が計算する利用日ではないということです。どういうことかというと、仮に締め日当日の31日にお買い物をしたとしても、そのお店がカード会社に伝票を提出するのが翌日の1日になってしまった場合は、そのお買い物は当月の締め日までの計算には入ってきません。翌月の締め日での計算になります。

締め日当日付近のカード利用については、必ずしも思惑通りのタイミングで請求がくるとは限りませんのでよく注意してください。

もし支払い日に引き落としが間に合わなかったら・・・

そして、もし万が一支払い日に引き落としができなかった場合は、すぐにカード会社に電話で確認して、どうしたらよいか対処法を聞くようにしましょう。引き落し日の当日に、午前中に引き落しできなかった場合でも、午後にもう一度引き落すカード会社もあります。ですからまずはあわてず、カードの裏面に書いてあるカード会社の電話番号に電話して、『カードの引き落しに間に合わなかったのですが、どうしたらいいですか?』と聞いてみましょう。

カード会社によって対処法は異なりますが、約半月後に引き落とされたり、コンビニで支払うことのできるハガキが送られてきたり、カード会社指定の振込口座に振り込む形式の会社もあります。

一度の支払いに遅れたからといって一発アウトのブラックリストというわけではないので安心してくださいね。そもそも、ブラックリストというものは存在しません。

ただし、何度も引き落としができないことが続くときは、カードの利用を停止され、その記録が信用情報に載ってしまうことがあります。そうなってしまうと、返済をしたとしても、次にカードを作ることが難しくなる可能性が高いのです。

詳しくは:クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

まとめ

締め日と支払い日についてご理解いただけましたでしょうか。締め日と支払い日のタイミングはカード会社によって様々ですので、特に収入が入る日から支払い日までが離れている場合は資金管理に十分に注意してください。

また、締め日付近のお買い物には注意が必要です。次回の締め日の方へ入ってしまうと、実際に請求がくるのが2カ月後ということもありますので、文字通り忘れた頃にやってくるという状態になってしまいます。そのため、クレジットカードを利用した時は請求までレシートをとっておくなど突然の請求で驚かないように工夫してみてくださいね。

年会費永久無料のクレジットカードまとめ!

なぜ年会費無料のクレジットカードを選ぶべきなのか

クレジットカードを選択するとき、特に学生の方なら可能な限り年会費が無料のものを選ぶのがいいでしょう。なぜかというと、実は色々とクレジットカードを比較検討してみると、必ずしも年会費無料のクレジットカードが年会費有料のクレジットカードに劣っているとも言えないということがわかってくるからです。

ちなみに、経済的観点から見てみると、年会費1,000円のクレジットカードの場合、仮にポイント還元率が1.0%と仮定すると、年間10万円の利用でやっと還元額と年会費の損益分岐点に到達する計算になります。せっかくポイントの貯まるクレジットカードを利用していても、年会費に取られるとなんだか損した気分になってしましますよね。学生の方なら特にですが、クレジットカードを普通に利用しながら年会費以上の経済的メリットを獲得するのはとても難易度が高いと言えます。そのため、特にこだわりがなければクレジットカードは年会費無料のものを選択するのがオススメです。

年会費無料のクレジットカード一覧

年会費無料のクレジットカードは数多くあります。ここでは特に学生の方にオススメのクレジットカードを厳選してご紹介します。

学生専用ライフカード

ボーナスポイントを駆使して高還元率を実現できるライフカード。通常のライフカードも学生専用ライフカードもともに年会費は無料です。特に学生専用ライフカードは海外ショッピング利用キャッシュバックなど、学生専用の特典も充実していてオススメです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%(基本)。誕生月ポイント5倍などボーナスポイントあり。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

三井住友デビュープラスカード

安心の三井住友ブランドのカード。学生限定のこのデビュープラスカードならポイント還元率は通常の三井住友カードの2倍。なので年会費無料の上、お得に使えます。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、WAON、PiTaPa、Visa payWave

リクルートカード

ポンパレ、ホットペッパー、じゃらんなど、ショッピング・グルメ・旅行がお得に利用できるサービスがさらにお得に利用できることで人気のリクルートカード。学生生活をお得に充実させるなら必携の1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.2%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy、suica、nanaco(JCBブランドのみ)へのチャージでポイント加算あり

セゾンカードインターナショナル

永久不滅ポイントで有名なセゾンカード。他の学生専用クレジットカードに比べて限度額が多めに設定されやすいという特徴があります。ポイントは永久に不滅しないので、卒業後も長く貯めていくことができます。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

なんと、学生でも持てるアメックスブランドとして希少性が抜群なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード。通常のアメックスは年会費が1万円以上するので、それが年会費無料で持てるというだけでメリット大です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

マルイが発行するクレジットカード。マルイ以外でもロイヤルホストなど提示するだけで割引が受けられるチェーン店が多数。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」も利用できるので大変お得なカードです。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。


btn_free_regist

楽天カードアカデミー

ネットショッピングで楽天を利用するなら必須の楽天カード。その学生版です。楽天ブックスや楽天トラベルの利用でポイント3倍など、楽天を利用する人ならポイントが効率よく貯まっていきます。楽天以外のカード利用でも還元率1.0%なので、普通に高還元率カードです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy付きカードあり。Edy、suicaへのチャージでポイント加算あり。

まとめ

学生の方でも申し込める年会費無料のクレジットカードは本当にたくさんあります。ここでご紹介できたクレジットカードは、特に学生生活をお得に過ごせるものを厳選させていただきました。年会費が有料のクレジットカードには、もちろんそれだけの価値があるものと思いますが、年会費に見合った価値を得るためにはそれなりの利用金額が必要になってくるのも現実です。そのため、まずは年会費無料のクレジットカードを持っていただき、気軽に便利でお得なライフスタイルを楽しんでみてください。

学生しか申込みができない学生専用クレジットカードとは?

学生専用クレジットカードとは

学生専用クレジットカードとは、高校生を除く満18歳以上の方で、大学・短期大学・専門学校に在学中の方を対象に発行されるクレジットカードです。発行時の年齢制限は25歳までに設定されていることが多く、また、予備校や語学学校、認定外の専門学校の在学生の方は申し込み対象外とされていることが多いようです。

入会審査は、アルバイトが主な収入源の学生本人ではなく、基本的には学生の親権者の方が審査対象となります。一部のカードでは、大学・短大・専門学校に在学しているということで世帯にある程度の収入があると判断し、詳細な収入状況を調査しないケースもあるため、一般的なクレジットカードと比べると、とても入会しやすいのが特徴です。

学生専用クレジットカードのメリット

学生専用クレジットカードのメリットは、通常では年会費が有料の銀行系カードなどでも年会費が無料もしくは減額で利用できること。また、年会費無料では通常付帯されないショッピング保険や海外旅行保険が自動的に付帯されていることです。また、ライフカードのように学生専用カード限定のキャッシュバックサービスなどが付加されていることもあります。こうした特典により、通常のクレジットカードに比べて大変お得な仕様になっているのがこの学生専用カードのメリットといえます。

学生専用クレジットカードのデメリット

では逆に学生専用クレジットカードのデメリットは何でしょうか。デメリットはずばり利用額の枠が少ないこと。カード会社にもよりますが、通常は入会時の利用限度額は10万円程度に設定されていることが多いようです。また、キャッシングについては3~5万円程度が一般的です。

なお、学生専用ではない通常のクレジットカードでも、学生本人が申し込む場合、利用限度額は30万円程度に設定されることが多いようです。
ただ、見方を変えれば、学生が身の丈を超えたショッピングをしてカード破産をしたり、カードの支払いのために学業そっちのけでアルバイトに打ち込むような事態にならない良心的な限度額と考えられます。そのように解釈すると、利用枠が少ないことは必ずしもデメリットとはいえないかもしれません。

まとめ

学生専用クレジットカードは18~25歳の学生(高校生や一部認定外専門学校や語学学校を除く)であれば、簡単な審査で手軽に発行できるクレジットカードです。限定の特典も多く、とてもお得に使っていただけるのがメリットですが、利用枠が少ないのがデメリットとなっています。しかしながら、身の丈に合ったショッピングや旅行を楽しむにはちょうどいい設定ともいえます。学生である今だけしか手にできない期間限定のクレジットカードですので、ぜひ手に入れてお得なサービスを楽しみ、そして計画的に利用してくださいね。

学生にオススメ!誕生月はポイント5倍のライフカード

113247_top

ポイント爆取り!ライフカードのすすめ

高還元率を売りにするクレジットカードは数多くありますが、そんな中でも群を抜いてポイントが爆取りできるのがこの「ライフカード」です。基本還元率は他の多くのクレジットカードと同じ0.5%となっているため、一見すると高還元率ということがわからないライフカード。でも実は、誕生月の5倍ポイントや年間利用額によるボーナスポイント、電子マネーへのチャージによるポイント加算などで還元率は跳ね上がり、業界屈指の高還元率カードと変貌します。

なぜライフカードが学生におすすめなのか

ライフカードには3の学生向け特典があります。

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック5%
  • 海外旅行傷害保険
  • 携帯利用料金決済でAmazonギフト券を抽選でプレゼント

中でも海外ショッピング利用でキャッシュバック5%という特典が強烈なので、これだけでもライフカード超いいですよね。それに加えてポイント爆取りの高還元率。これは学生なら一度は利用する価値がありますね。
もちろん、ライフカードは卒業後もそのまま使い続けることができるので安心です。残念ながら卒業すると学生向けの追加特典はなくなってしまいますが、その代わり、お金が自由に使える学生のうちに会員ステージを上げて、社会人がスタートした段階でさらにポイント還元率をアップさせるということもできてしまうのがライフカードの凄いところなのです。

もちろん年会費は永久無料!ライフカードの基本スペック

年会費はもちろん永年無料です。これは賢い学生さんには必須の条件ですよね。それではそのほかの基本スペックを簡単にみてみましょう。

年会費

無料。在学中はもちろん、卒業後も無料です。学生生活の中でクレジットカードを持つことは、決して低いハードルではないはずです。年会費を極限まで抑え、大きな『お得』を手にできる1枚を比較検討していきましょう。使い方も簡単でシンプル設計なこのライフカードは、初めてのクレジットカードとしてもかなりおすすめです。

還元率

基本ポイントは1,000円につき1ポイント。1ポイントはライフカードでは5円相当のため、還元率は0.5%。ここに誕生日5倍ポイントや年間ご利用額によるボーナスポイントやステージポイントが加算されていきます。学生専用ライフカードは通常のライフカードと同じで、入会後1年間は常にポイント1.5倍、誕生日月に5倍(還元率2.5%)のポイントが貯まるクレジットカードです(還元率0.5%~3.3%)。

詳しく説明してみます。

ポイントプログラム

学生専用ライフカードの魅力の一つ、ポイントプログラムについて。誕生月ポイント5倍などのボーナスポイントが充実しており、ポイントが貯まりやすい仕組みが特徴的なライフカード。日ごろのカード利用が少ない傾向にある学生にも配慮した設計になっています。

年齢制限

学生専用ライフカードの年齢制限は高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方です。卒業後は通常のライフカードに移行されます。前述の通り、卒業後も年会費は無料になります。

付帯保険

海外旅行中の事故や死亡・後遺障害などを最高2,000万円まで補償。カードの紛失・盗難により不正に利用された場合、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害を全額負担してもらえます。

また、保険期間は最大3ヶ月間です。自動付帯なので面倒な保険加入の手続きは不要です。卒業旅行など海外渡航機会がある学生にとっては、この特典を1回使うだけでもお得ですね。

life

手厚い海外現地サポート

海外旅行や留学の際には、言葉や生活習慣の違いなど海外では日本との違いに何かと戸惑うことも多いと思います。世界20ヶ所にあるライフデスクでは、各種現地情報の提供やレストランやオプショナルツアーなどの予約、病気やケガした時の病院や医師の紹介、カードの紛失・盗難時の案内など全て日本語で対応してくれます。

  • 各種交通機関情報
  • 為替レート情報
  • 天気や習慣の情報
  • ショーやイベント情報
  • ショッピング情報
  • ホテル、レストラン情報
  • スポーツ、レジャー情報
  • ツアー情報
  • ローカルインフォメーション・その他様々な情報の提供

上記のようなさまざまな情報の提供もしてくれます。これならたとえ初めての海外旅行でもかなり心強いですね。

その他付帯サービス

ETCカードあり。ドライブでも使えて安心ですね。Suicaやedyなど電子マネーが付帯されたタイプは残念ながらありません。

ETCカードも年会費無料

高速道路など有料道路をドライブする時にETCカードが欠かせませんが、最近は年会費や発行手数料が掛かるものが増えてきているのが難点ですよね。しかし、嬉しいことにライフカードのETCカードは、年会費や発行手数料を一切負担することなく作ることができます。

学生には魅力的すぎる!ライフカードに申し込むならこちらから

年会費 永久無料
還元率 通常0.5% 最大3.33%
発行まで 最短3日発送
強み 誕生月は還元率5倍!

btn_free_regist

爆取りできるポイントの仕組み

ここで、ライフカードの最大の魅力である爆取りできるポイントについて説明します。

基本ポイントは1,000円お買いものごとに1ポイント。1ポイントの価値はJCB商品券への交換ベースで約5円相当にあたりますので、還元率は0.5%となります。

商品券への交換はある程度まとめた額を交換した方が交換比率がよくなります。例えば、5,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントが1,000ポイントなのに対して、50,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントは88,000ポイントとなっています。ただし、現実的に考えて学生の方が88,000ポイントを目指すのは難しいと思いますので、ここでは1ポイント5円の価値としてポイントを試算します。

基本的なライフカードのポイントは0.5%なので、ほかの一般的なクレジットカードと大きな違いはないのですが、ライフカードには強力なボーナスポイントが存在しています。
ボーナスポイントは大きく4つです。

  • ・誕生月の5倍ポイント
  • ・申し込み初年度の1.5倍ポイント
  • ・年間ご利用額に応じたボーナスポイント
  • ・年間ご利用額に応じた翌年のステージポイント

以上4つです。初年度と2年目以降でポイントの加算具合が変わってきますので、それぞれ分けて試算する必要があります。そのため、ここでは大学1年生の4月にライフカードに入会したと想定して、試算をしてみたいと思います。学生専用のライフカードは卒業後も同じポイント率で使い続けることができるので、3年目以降の還元率が毎年続くと考えてください。また、誕生月は6月と想定しています。

なお、毎月の利用額は5万円と仮定します。ひとり暮らしの方だったら水道光熱費と通信費をすべてカード払いにすれば簡単に到達する金額ですね。実家の方はお金に余裕があるので、普通に月5万円くらいは買い物と遊びで使いそうですね。

初年度(4月~12月)

5万円×8カ月=40万円×0.75%(初年度1.5倍ポイント)=3,000円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円

年間お買い物額が45万円で還元額が4,500円となり、
還元率が1%です。

還元率が1%を超えると優秀なクレジットカードといえますね。

2年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.5%(通常ポイント)=2,750円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が5,500円。

還元率は0.9%と初年度より少し落ちますが、年間お買い物額が50万円を超えているので、
翌年はスペシャルステージとなり、通常ポイントが初年度と同様の1.5倍=0.75%となります。

3年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.75%(通常ポイント)=4,125円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が6,875円。
還元率1.14%です。かなり上がってきましたね。
4年目以降はこの還元率が続いていきます。

電子マネーにチャージしてポイント三重取り

電子マネーにチャージしてもポイントがもらえるのがライフカードのすごいところ。実は、多くのクレジットカードは電子マネーのチャージはポイント対象外となってしまっているため、そもそもチャージでポイントが加算されること自体がかなりレアです。そんな中、ライフカードは、以前はJCBブランドが限定だった7&Iホールディングスのnanacoカードへのチャージも、昨年から新しくVISAブランドでのチャージでもポイントが加算されるようになり、ますますお得になりました。

チャージによるポイント加算の対象となる電子マネー

  • 楽天edy
  • モバイルsuica
  • nanaco

この3種類があればほぼ網羅できますね。ちなみにポイント付与率はお誕生月でも5倍ボーナスはありません。また、チャージ不要の電子マネーIDのクレジットカードとして利用できますので、電子マネー派の方は迷わずライフカードですよね。

三重取りとは?

ここで必殺のポイント三重取りについてご紹介します。電子マネーにライフカードからチャージして利用することでポイント三重取りが可能になる条件がありますので、よーく覚えておいてください。といっても簡単です。

①まず、楽天edyのチャージポイントをTポイントもしくはポンタカード、Rポイントカードのどれかに設定。
②次にそれぞれのポイント加盟店にてお会計の際にedyで支払ってポイントカードを提示。

これで、①チャージした時のライフカードのポイント、②edyのチャージポイント、③店頭でのポイント付与のポイント三重取りの達成です。この使い方ができるのも、電子マネーのチャージでポイントがたまるライフカードならでは。ぜひ使ってみてくださいね。

さらにAmazonギフトカードがもらえるかも!?

学生専用特典として、ケータイ利用料決済で毎月10人に1人、500円分のAmazonギフトカードがプレゼントされます。10分の1という確率の高さと、携帯電話料金をカードで支払うだけという簡単さに注目ですね。あなたにも当たる可能性が十分にあるということです!この特典はAmazonをよく利用するので個人的にもちょっと嬉しいです。

学生専用ライフカードのおすすめの使い方

学生専用ライフカードは誕生日月ポイント5倍と、海外キャッシュバック5%を有効活用することが『お得』の近道です。1年間のお買い物を誕生日月に集中させ、その他の月は楽天市場やnanacoチャージでお得な楽天カードや、公共料金の支払いでお得なVIASOカードを併用するという使い方、つまりサブカードとしての使い方もおすすめですね。

誕生日月5倍特典と自動付帯の旅行傷害保険、海外キャッシュバック5%を年会費無料で手にできるカードは、学生専用ライフカード以外に存在しませんので、学生限定の特典をしっかりゲットしていきましょう。

また、上級者の使い方としては、MasterCardを選び「au WALLETチャージにて誕生日月2.5%還元ポイント+au WALLET支払い時にau WALLETポイントを獲得(還元率0.5%)=合計3.0%還元!」という方法もおすすめ。au WALLETへのチャージは10万円が限度となっていますが、それでも「2,500円+500円」分のポイント獲得ができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。一見ふつうのカードと変わらないように見えるライフカードですが、実は使い方によってはポイントが爆取りできる隠れ高還元率カードということがおわかりいただけたと思います。
それに加えて学生限定の海外ショッピングキャッシュバックが強烈なライフカード。学生の方ならぜひ一度使ってみてください。

ライフカードに申し込むならこちらから

年会費 永久無料
還元率 通常0.5% 最大3.33%
発行まで 最短3日発送
強み 誕生月は還元率5倍!

btn_free_regist

学生カード・年齢制限カードって何?実はメチャメチャお得!!

学生カードって何?

学生カードや年齢制限カードって聞いたことがありますか。その名の通り、学生だけが作ることができるカードや○○歳以下の人のみが申し込みをすることができるカードのことです。カード会社からしたら、将来の顧客である学生はぜひとも今のうちにかこっておきたいもの。そのため、サービスがとっても充実していることが多いのです。

大学生といえば、勉強に遊び、サークルにバイトととても忙しいですよね。お金がかかる機会も高校生の時に比べると非常に多くなります。学生にクレジットカードなんてまだ早いと思う方も多いかもしれませ。しかし、今の時代はカードがあれば便利どころか、カードを持っていて助かったと言う機械のほうが多いのです。

具体的な学生カード

例えばライフカードは学生専用のカードを作っています。その名も「学生専用ライフカード」です。このカードの特徴は、なんといっても海外旅行費の5%キャッシュバックです。これは通常のライフカードにはない、学生専用カードのみのサービスです。海外旅行といえば、どんなにお金を節約しても5万円~10万円ほどかかってしまいます。そのため5%のキャッシュバックでも2,500円~5,000円ほどのキャッシュバックを受けることができます。さらには旅行傷害保険が付帯しており、最大で2,000万円の保障を受けることができます。盗難・紛失の保障もされており、初めての海外旅行も安心です。これだけお得な機能が付いていても年会費は無料。ポイント還元率も高く、誕生日月にはポイント5倍のキャンペーンも行っています。入会特典で最大7,000ポイントプレゼントもあります。

>>ライフカードのお申込みはこちら!

もう1枚紹介しましょう。JALが発行する「JALカードnavi」です。18歳以上30歳未満の学生の方のみが申し込むことができる限定のカードです。通常のJALカードであれば、2,000円の年会費が必要になりますが、このカードは在学中は年会費無料。買い物をしてマイルをためることができる「ショッピングマイルプレミアム」も無料で利用することができます。さらには語学検定で一定の成績を収めたり、留学、卒業時にはボーナスマイルが付与されるなど、面白いサービスもあります。勉強を頑張るほどお得になる、まさに学生向けのカードです。

大学生はクレジットカードを何枚持つべきか?選び方の基準は?

credit-card-1583534_1920_ed02

クレジットカードは何枚持つべきか?という疑問を持っている人が多くいます。

Yahoo!の検索でも、多くの学生が「大学生 クレジットカード 何枚」と検索しているというデータがあるようです。1枚でいいのか?何枚以上が持ちすぎなのか?きっと同じように悩んでいる方が多いのでしょう。

大学卒業までに、2~3枚を使い分けられるとベスト
というのが当サイトの答えです。学生のうちは審査も通りやすく、また限度額が5万円などと限定的なのでリスクが低い。まずは3枚持って使ってみましょう!

特に学生のメインカードとしてオススメなのは三井住友VISAデビュープラスカード

メイン使い・ポイント狙い・緊急用の3枚持ちが鉄板

筆者の経験では、学生のうちに3枚持っておくといいなと思います!大学生の場合の作り方・選び方を下記に書いてみたので参考にしてみてください。

大学生の場合のサンプル

※学年は目安です。1枚目・2枚目・3枚目それぞれのクレカを選ぶ目線を参考にしていただけると幸いです。

1年生(1枚目):まずはクレカを使ってみよう!

まずは1枚、限度額5万円か10万円の範囲で発行して毎月なにかしらの支払いに使ってみるといいですね。セキュリティが堅牢で、認知度もあり、世界中で長く使える三井住友VISAカードがオススメです。

三井住友VISAカードの詳細を見る

2年生(2枚目):クレカに慣れよう!用途別に持とう

旅行にも行きたい頃だと思うので、海外旅行傷害保険が自動付帯(国内旅行はカード利用時付帯)、さらに海外での利用は還元率二倍!26歳まで年会費無料で持てるセゾンブルー・アメックスカードを持って1枚目のカードとうまく使い分けをしましょう。

スタイリッシュでかっこいい券面デザイン。学生でアメックスが持てるなんて素敵です。
セゾンブルー・アメックスカードの詳細を見る

3年生-4年生:ピンチに備える3枚目

シューカツ(就職活動)で一時的に金欠になるタイミングの前に緊急時用のカードを発行しておきましょう。
絶対条件として、年会費が永久無料のカードがいいですね。なぜか?そもそもサブカード(普段使わないカード)なので、年会費がかかると損をします。年会費無料で面白いカードとしては、ライフカード・VIASOカードがオススメです。

ライフカードは誕生日の月のみ、突如還元率が5倍になるお得なカード。
ライフカードの詳細を見る

VIASOカードは、どこで使っても0.5%のベースのポイント還元があり、さらにeショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!ネット通販がとってもお得に!
VIASOカードの詳細を見る

学生のうちにクレジットカードを持つべき理由

学生というまだ若いうちからクレジットカードを持つということに、大人たちからは賛否両論ありますが、例えば、ネットでの支払いが簡単であったり、手持ちのお金が無くても買い物ができたりなどはわかりやすく一般的なメリットですよね。

ちなみに、大学生のクレジットカード所有率はどのくらいかというと、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%もの比率になったとのことです。つまり、現代の大学生は、全体の約半数の方々がクレジットカードを所有しているということになります。

そんな中、特に学生のうちからクレジットカードを作って使うべき理由は大きく6つあると考えられます。

  1. ポイントが溜まること
  2. 信用が溜まること
  3. 経験が溜まること
  4. 家計管理が学べること
  5. 付帯保険が付いているということ
  6. 卒業後も利用が可能

これら6つの蓄積されるものがあるということが学生がクレジットカードを利用する大きなメリットだといえます。長い人生を考えると学生でいられる時間はとても短いものです。そんな学生生活をより充実したものにするため、ぜひクレジットカードを作って使っていただければと思います!

1.ポイントが貯まる

クレジットカードを使うとポイントが貯まるということはご存知だとは思いますが、では実際にどの程度ポイントは貯まるのでしょうか。生活費の大部分の支払いをクレジットカードにするとして、シミュレーションをしてみましょう。

まず、水道光熱費が1万円、携帯代が同じく1万円、食糧や日用品の購入が2万円で毎月の合計利用額が4万円とします。すると、年間で約50万円のカード利用があることになります。還元率の高いカードならポイント付与率が1.5%はありますので、獲得ポイントは年間で7,500円。これを4年間分合計すると、なんと3万円分ものポイントが貯まることになります。さらにキャンペーンなどによって、キャッシュバックがもらえるというケースも多くあります。

たかがポイント、たかがキャッシュバック、と思っている方もいらっしゃると思いますが、学生生活の中でここまでポイントが貯まるとなれば、少しポイントに対する考え方も変わるのではないでしょうか。

2.信用が溜まる

学生がクレジットカードを作ると利用限度額が10万円から最大でも30万円ほどと、かなり抑えられたカードが発行されます。それは定職についていないということも理由に挙げられますが、カード会社にとってはまだ申し込みをした方がきちんとコンスタントに支払いをしてくれる人かわからないからという理由もあります。

クレジットカードを含む、全ての借入をする場合の審査では、信用情報機関に登録されている、個人の信用情報を参照して行われています。これはクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれていて、これまでの借入の履歴が登録され、遅延や延滞があるとクレジットカードを含む全ての借入審査に、悪い影響を及ぼすことになるのです。しかし反対に、これまでに借入の履歴があり、返済も滞り無く行われていれば「良いクレヒス」となってクレジットカードを始めとした、全ての借入の審査が有利になってきます。

学生のうちにクレジットカードを利用して、遅れなくきちんと支払いをすることで信用が溜まっていき、その積み重ねの結果、クレジットカードの利用限度額が上がっていくということです。クレジットカードの限度額が少ないと、学生のうちは不自由なく使えるかもしれませんが、社会人になると少し心細いものです。ぜひ学生のうちに信用を貯蓄していきましょう。

3.経験が溜まる

クレジットカードを利用して買い物をするというのは便利な半面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも隣り合わせなのは事実です。しかし、だからといってこの先ずっとクレジットカードを使わないで生きていくというのは現実的ではありません。常に多くの現金を持ち歩くのは危険ですし、海外旅行ではクレジットカードが必須になります。そのため、クレジットカードを避けるのではなく、学生で限度額が少ないうちにクレジットカードの使い方を経験として学ぶということがとても重要になります

このアイテムは本当に自分にとって必要なものか、ポイントが貯まるからといって無駄にクレジットカードを使っていないか、支払いは間に合うのか、など、クレジットカードのリテラシーを身につけるためにもぜひ学生のうちからクレジットカードを使ってみてください。

4.家計管理を学べる

クレジットカードに不安を感じている学生は、「持っていると使い過ぎてしまうのではないか?」と思っている人も多いのだと思います。こういった点から、これから学生として生活をする息子や娘に、クレジットカードを持たせることは、良くないと感じている両親もいるはずです。

しかし、それは不安に感じることばかりではありません。クレジットカードは、利用額やキャッシング枠の上限が決まっており、学生カードはそれが一般カードよりも低く設定されているため、そもそもむやみに使って返済が大変なことに!なんていうのはほぼあり得ません。

また、現在のクレジットカードの明細は、郵送で送られてくるものではなく、ほとんどのカード会社で「今いくら使っているのか」という現在の利用状況を、ネット上で逐一確認ができるようになっています。つまり、カードでいくら何に使っているのかを確認することを習慣にすれば、家計簿をこまめにつけなくても家計管理をすることができるようになるというわけです。

クレジットカードに慣れている親は、わざと子どもに入会させて仕送りを送金する手間を省いている人もいるくらいです。クレジットカードを利用することによって、社会に出る前に、お金の使い方や管理の仕方を学べるのは良いチャンスになるので、親を説得してカードをもたせてもらうというのも悪くはないということですね。

5.付帯保険がついている

クレジットカードを持つことに不安を抱えている人にとって怖いと感じるのは、カードが盗まれたり、不正利用されたりしないかということだと思います。しかし、現在発行されている多くのクレジットカードには、とても安心な「ショッピング保険」や「カード盗難保険」といった保険が付帯しています。

そして、クレジットカードの中には、海外を中心とした旅行保険が、なんと年会費無料で付帯しているものもあります。学生のうちに旅行をしようと考えている人にとっては、むしろ持っていないと損をしてしまう可能性があるんです。万が一のことを考えて不安が拭えない人は、このような付帯保険の内容を見て、カードを選ぶ基準としても良いかと思います。

6.卒業後も利用が可能

「学生のうちに作った学生専用のクレジットカードだから、どうせ卒業したら使えないんでしょ?」と思われがちですが、そうでもないんです。学生のうちに作ったカードは、社会人になってからも基本的にそのまま利用することが可能です。審査不要でカードを持つことができるということになるので、余計な手間も省けていいですよね。

また、「社会人になった段階で〜」や「25歳以降は〜」など決まりはありますが、自動的にゴールドカードなどにグレードアップされるクレジットカードも存在します。20代の若いうちからゴールドカードを持つことができるなんて、自慢にもなるし相当かっこいいことだと思います。学生のうちから作っておくだけでこんなに特典があるのなら、作っておいて損はないどころか得になるのではないでしょうか。

カードの持ちすぎ・発行後の放置は注意。

筆者自身がそうでしたが、使わないクレジットカードも含め、5枚6枚所持している学生さんがたまにいます。デパートの提携クレジットカードの勧誘を断れず、そのまま発行してしまった。その後使ってない。。。みたいなパターンが多い気がします。定期的に使わないカードの整理を行っていきましょう。

退会処理はシンプル、強引な誘導もないので安心して手続きしましょう

もし、大学生・社会人の方で「クレジットカードが不要になった…」「ここ1年使ってないな…」というカードがあれば、この記事を見たタイミングで整理されることをオススメします。カード会社には、それぞれ退会専用の電話番号があります。(※だいたい、月~土曜日の9時-18時くらいの時間帯で受け付けています。)

電話をかければ5分ほどの手続きで解約がすんなりと完了します。その後はICチップ・磁気の部分にしっかりとハサミを入れて処分すればOKです。

自分のペースで、クレジットカード利用に慣れていこう

日本はネット通販も盛り上がってきています。これからますますクレジットカードが必要な社会になってくることは間違いないでしょう。現金支払いよりもメリット多いのがクレジットカードの特徴です。学生のうちに慣れて、うまくお金を使える知識を身につけていきたいものです。クレジットカード選びに迷ったら、当サイトのランキングも参考にしてみてくださいね。

管理人オススメのクレジットカード

大学生には、三井住友VISAカードをオススメしています。

年会費 原則無料
還元率 0.5~1.0%
発行まで 最短3日
強み 圧倒的ブランド力、長く使えてスペックバランスの良いカード

smp_arrow
btn_free_regist

【再掲】オススメカード特集

サブにオススメのセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

ネットショップ特化型ならVIASOカード

ポイント5倍、海外旅行で5%キャッシュバックの学生ライフカード

やっぱり学生のメインカード、三井住友VISAデビュープラスカード