メリット

学生、どうしてもすぐに10万円稼ぐのが必要なときどうする?できる手段のまとめ

「サークル、合コン、旅行。でかけるならダサい服は着れないし・・・。とにかくお金が足りない!」

学業第一の学生さんとはいえども、お金はいくらあっても足りないですよね。
お金が足りない状態だと、イベントに参加してもなかなか心から楽しむことはできないものです。

一生に一度しかない学生時代を楽しいものにするなら、とにかくお金の問題を解決してしまいましょう。

「でもバイトをしたことないし・・・」という方でも大丈夫!

インターネットが使える今なら、学生さんがお金を稼ぐ方法は実はたくさんあるんですよ。

ここでは学生さんが「最短で10万円を稼ぐ!」ために選べる選択肢をピックアップしてみました。参考にしてみてくださいね。

手段①-アルバイトで稼ぐ!

王道中の王道!継続的な収入を確実に得るならアルバイトが一番です。

アルバイトで稼ぐメリット

アルバイトのメリットはなんといっても毎月の収入が安定することです。継続的な収入が得られないと毎月毎月「お金がない・・・」と頭を抱えないといけませんよね。

まずは少しでも早く仕事に慣れて、毎月の収入をある程度安定させてしまいましょう。そこからさらに収入をアップする方法を考えていく、というのがお金の悩みから脱する王道的な方法ですよ。

アルバイトのデメリット

アルバイトの場合、お金が手に入るのは基本的に翌月以降になります。まれに先払いのお仕事(いわゆる「夜のお仕事」に多いですが・・・)もありますが、先払いしてもらえるのは特殊なケースと考えておきましょう。

「会社側が先払いしてでも人を集めたい=きつい仕事なのでみんなやりたがらない・・・」

という構図は理解しておく必要があります。危険なトラブルに見舞われないためにも、学生さんのアルバイトは求人サイトなどを使って慎重に見つけるようにしましょう。

手段②-治験で稼ぐ!

治験(ちけん)というのは製薬会社などが商品を一般販売するために、実際に人に薬を投与してみて副作用が出ないかどうかテストすることをいいます。治験アルバイトはこの薬のテストに参加する代わりに、製薬会社や病院などから謝礼を受け取ることができるというものです。

「治験」と聞くと、「人体実験!?」というイメージを持つという方もおられるかもしれません。ですが、実際には治験で用いられる薬は海外などではすでに普通にお店に置いてある薬だったりするので、一般的にいわれるほどリスクは高くはないんですよ。

治験で稼ぐメリットは、何と言っても「楽して高収入!」

治験ははっきりいってバイトよりはるかに楽をしてたくさん稼ぐことができます。何か仕事をしなくてはならないということもないので、薬の投与に協力しさえすれば病院内で勉強していてもいいですし、ゲームで遊んでいても全く問題はありません。それぐらい人体に対するリスクを引き受けるということは希少価値が高いということですね。

もちろん、海外ではすでに普通に売っている市販薬なのでリスクは小さいと言えますが、まれに腹痛などの副作用を引き起こしてしまう可能性はあります。治験では、お金の支払いも終了後に手渡しや銀行振込ですぐしてもらえます。

基本的に1ヶ月後の入金になる通常のアルバイトよりも即金性も高いといえますね。1週間後までにお金が必要!という人には治験はメリットが大きいアルバイトということができます。

治験のデメリット

治験のデメリットは体に副作用が出てしまう可能性がゼロではないことと、なかなか参加できる機会が少ないことの2つです。「楽して稼げる」治験は一部の人には絶大な人気のあるアルバイトです。そのため、治験スタッフに登録したとしてもなかなか実際の治験に参加できる機会には恵まれないというのが実情なのです。

治験に参加して稼ぎたいのであればある程度余裕をもって登録をして、ときどき紹介が来ればラッキー!といったぐらいのスタンスでのぞむのがよいでしょう。

手段③-手渡し、日払いでまとまったお金が入る仕事をする

部活や授業でスケジュールがぎっしり!という方の場合は、単発の日払いアルバイトがおすすめです。日払いのアルバイトは、夏フェスなどでのイベント設営や、年末の配送業社での仕分けスタッフなどが有名ですね。

日払いアルバイトで稼ぐメリット

日払いアルバイトのメリットはなんといっても「すぐにお金が手に入る!」ということ。仕事が終わった後に手渡しなどの形でお金が入るので、急ぎでお金が必要という方にはぴったりです。

日払いアルバイトのデメリット

日払いの仕事は、男性の場合には力仕事が多いです。引っ越しスタッフなどは体力に自信がある人でないと怪我をしてしまう可能性もありますので注意しましょう。女性の場合はいわゆる「夜のお仕事」に注意が必要です。

キャバクラなどでのお仕事ははっきりって「一度やってしまうと普通のアルバイトなんてやってられない」ほど稼げてしまいますが、ストーカー被害などそれ相応のリスクも負うことになることは十分理解しておく必要があります。

手段④-買取店舗で不用品、特にブランド品・服などを売る!

ここまで説明させていただいたアルバイト以外にもお金を稼ぐ方法はあります。まずは不要品を売ってお金にする方法です。ブックオフなどの買取店舗などではゲームソフトなどを高値で買い取ってもらうことが可能です。

ブランド品などの買取専門店もあるので、女性の方は自宅で眠っているバッグや財布などがないかチェックしてみると良いでしょう。自分では「こんなもの売れるのかな・・・」と思っていたような商品でも、びっくりするほど高値で売れることもあるんですよ。(世の中にはいろんなマニアがいるものです・・・)

不用品販売のメリット

不用品販売のメリットは、なんといっても即金性が高いことです。店舗に持ち込みの場合にはその場で現金を受け取ることができますし、宅配買取などの場合には数日程度で指定の銀行口座にお金を振り込んでもらうことができますよ。

不用品販売のデメリット

不用品販売のデメリットは、良くも悪くも「いくらで売れるか未知数」であることです。売却するもののジャンルによっては二束三文(にそくさんもん)の安い値段しかつかないこともあります。

自分にとっては思い入れのあるもので「高い値段がつくだろう」と思っていたとしても、実際に売ってみたら「10円・・・」なんてこともありえます。不用品販売を行う際には、ネットショップやヤフオクなどで中古品の値段相場を事前に把握しておくことが大切です。

手段⑤-人気急上昇中のアプリ、メルカリで売る!

ネットでの中古品販売で最近人気が高いのは「メルカリ」というスマホアプリです。一昔前であればネットで中古品を売却するならヤフオク一択でしたが、アパレル関連の中古商品であればメルカリが主流になりつつあります。

メルカリで稼ぐメリット

メルカリのメリットは、本格的にやれば中国輸入のアパレル商品などを安く仕入れて売るなどの方法によって「継続的に利益を出す」ということも可能であることです。

単純に自宅に眠っている不用品の販売だけではなく、ビジネスとして成り立つ可能性が高いということですね。

メルカリのデメリット

メルカリのデメリットとしては自分の思ったような値段がつかない場合があることと、売る相手が一般消費者であることからトラブルになってしまうこともあることです。

また、市場で需要のある商品を把握できていないと、商品が売れずに赤字になってしまう可能性もあります。メルカリでの販売で稼ぐなら「相手はお客さん」という意識をもってしっかりとリサーチをして販売していく必要があります。

裏技:飲み会などで全員分をクレジットカードで建て替えて現金を集める

ここからは裏技です!裏技なだけにあまり何度も使える方法ではないことに注意してやってみてください。

まずはクレジットカードを使って、飲み会などで全員分の費用を立替え払いすることです。クレジットカードの支払いは1ヶ月先になるので、その場で全員分の飲み代を徴収すれば一時的に現金を手にいれることができます。支払い金額も人数が増えるほど大きくなるので、クレジットカードのポイントがたまるというメリットもありますね。

デメリット:翌月まとめてくる支払いに注意!

デメリットとしては、翌月に引き落としになるクレジット請求額が大きな金額になるため、しっかりと資金管理ができないと残高不足で引き落としできない・・・なんてことになりかねないことです。

もし数ヶ月にわたってクレジットカードの引き落としができないと、金融機関のブラックリストに載ってしまう可能性もあります。そうなるとクレジットカードの利用はできなくなりますし、将来的にローンを組むときに支障が出ることもあります。

ローンというのはたとえば、マイホームを購入するときの住宅ローンや、自動車ローンなどのことですね。より身近なものではスマートフォンを分割で購入することなどもできなくなってしまう可能性がありますので、クレジットカードの使い方には注意しておきましょう。

キャッシング、友達から借りるのは最終手段にしよう

最後の手段として、「誰かから借金する」という方法もあります。消費者金融などの金融機関から借りる他、友人や家族などから借金するなどの方法が考えられます。

キャッシングや友人知人からの借金はうまくいけばすぐにお金を準備することができますが、うまくいかない場合のデメリットも大きいのも理解しておく必要があります。クレジットカードと同様、金融機関からのキャッシングでは支払いが期日どおりにできないときにはブラックリストに載ってしまう可能性があります。

友人や家族からの借金は信頼関係を壊すもとになります。下手をすると「お金も友人も同時に失ってしまう・・・」というような事態に発展してしまう可能性もありますので、友人から借金することは最後の手段と考えておくべきです。

それでもどうしても借金する必要があるという場合には、学生さんの場合にはアコムなどの大手消費者金融からの借り入れをおすすめします。テレビCMを頻繁にながしているような大手金融機関からの借り入れであれば、法的に不利な契約を結ばされてしまうというようなリスクは小さいですし、アルバイトなどの継続的な収入がある人であれば早ければ即日お金を借りることも可能です。各社、初回は一定期間内に返済すれば金利がかからないキャンペーンがありますので確認してみてください。

→アコムで借りれるか診断してみる
→レイクで借りれるか診断してみる

クレジットカードをうまく使うなど、普段からお金に対するリテラシーを高めておこう

学生時代は、学校での勉強だけではなく、いろんなことを学べる期間でもあります。お金に関するリテラシー(知識や知恵)を高めることもその一つです。「学生時代からクレジットカードを使うなんて・・・」と考えている方もおられるかもしれませんが、社会に出る前にこうした知識を身につけておくことは決して損にはなりません。

学生さんの場合、キャッシングなどによってお金を借りるにしても、借りられる金額はある程度限られています。取り返しのつかないような借金を負ってしまうというようなことは通常ないので、勉強する気持ちでこれらのサービスを使ってみるというのも決して不適切ではないでしょう。

もちろん、やみくもにクレジットカードを使いまくるというのでは浪費グセがつくだけで何の勉強にもなりません。お金に関するリテラシーを高めるなら、まずは本当に必要な出費なのかどうかを見極め、感情をコントロールすることから学ぶことが大切です。

学生がクレジットカードを作って、使うべき理由を考えてみた。

CON_katawo15092721-thumb-815xauto-13058

学生がクレジットカードを利用する6つのメリット

「クレジットカードって、そもそも社会人向けの、いわば収入がある人に対して提供されている支払手段なんじゃないの?」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、一般的に学生でもクレジットカードを利用するメリットは色々考えられます。例えば、ネットでの支払いが簡単であったり、手持ちのお金が無くても買い物ができたりなどはわかりやすく一般的なメリットですよね。

ちなみに、大学生のクレジットカード所有率はどのくらいかというと、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%もの比率になったとのことです。つまり、現代の大学生は、全体の約半数の方々がクレジットカードを所有しているということですね。

そんな中、特に学生のうちからクレジットカードを作って使うべき理由は大きく6つあると考えられます。まず、ポイントが溜まること、信用が溜まること、経験が溜まること、家計管理が学べること、付帯保険が付いているということ、最後に卒業後も利用が可能だということです。

これら6つの蓄積されるものがあるということが学生がクレジットカードを利用する大きなメリットだといえます。長い人生を考えると学生でいられる時間はとても短いものです。そんな学生生活をより充実したものにするため、ぜひクレジットカードを作って使っていただければと思います。

①「ポイントが貯まる」について

クレジットカードを使うとポイントが貯まりますが、では実際にどの程度ポイントは貯まるのでしょうか。仮に生活費の大部分の支払いをクレジットカードにしてシミュレーションをしてみましょう。まず、水道光熱費が1万円、携帯代が同じく1万円、食糧や日用品の購入が2万円で毎月の合計利用額が4万円とします。すると、年間で約50万円のカード利用があることになります。学生にオススメのリクルートカードなど、還元率の高いカードならポイント付与率が1.5%はありますので、獲得ポイントは年間で7,500円。これが4年間合計すると、なんと3万円分ものポイントが貯まることになります。

たかがポイントを思っている方もいらっしゃると思いますが、学生生活の中でここまでポイントが貯まるとなれば、少しポイントに対する考え方も変わるのではないでしょうか。

②「信用が溜まる」について

学生がクレジットカードを作ると利用限度額がかなり抑えられたカードが発行されます。それは定職についていないこともありますが、カード会社にとってはまだ申し込みをした方がきちんとコンスタントに支払いをしてくれる人かわからないからという理由もあります。

学生のうちにクレジットカードを利用して、遅れなくきちんと支払いをすることで信用が溜まっていき、その積み重ねの結果、クレジットカードの利用限度額が上がっていくということです。
クレジットカードの限度額が少ないと、学生のうちは不自由なく使えるかもしれませんが、社会人になると少し心細いものです。

ぜひ学生のうちに信用を貯蓄していきましょう。

③「経験が溜まる」について

クレジットカードを利用して買い物をするというのは便利な半面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも隣り合わせなのは事実です。しかし、だからといってこの先ずっとクレジットカードを使わないで生きていくというのは現実的ではありません。

常に多くの現金を持ち歩くのは危険ですし、海外旅行ではクレジットカードが必須になります。そのため、クレジットカードを避けるのではなく、学生で限度額が少ないうちにクレジットカードの使い方を経験として学ぶということがとても重要になります。

このアイテムは本当に自分にとって必要なものか、ポイントが貯まるからといって無駄にクレジットカードを使っていないか、支払いは間に合うのか、など、クレジットカードのリテラシーを身につけるためにもぜひ学生のうちからクレジットカードを使ってみてください。

④「家計管理を学べる」について

クレジットカードに不安を感じている学生は、「持っていると使い過ぎてしまうのではないか?」と思っている人も多いのだと思います。こういった点から、これから学生として生活をする息子や娘に、クレジットカードを持たせることは、良くないと感じている両親もいるはずです。

しかし、それは不安に感じることばかりではありません。クレジットカードは、利用額やキャッシング枠の上限が決まっており、学生カードはそれが一般カードよりも低く設定されているため、そもそもむやみに使って返済が大変なことに!なんていうのはほぼあり得ません。

また、現在のクレジットカードの明細は、郵送で送られてくるものではなく、ほとんどのカード会社で「今いくら使っているのか」という現在の利用状況を、ネット上で逐一確認ができるようになっています。つまり、カードでいくら何に使っているのかを確認することを習慣にすれば、家計簿をこまめにつけなくても家計管理をすることができるようになるというわけです。

クレジットカードに慣れている親は、わざと子どもに入会させて仕送りを送金する手間を省いている人もいるくらいです。クレジットカードを利用することによって、社会に出る前に、お金の使い方や管理の仕方を学べるのは良いチャンスになるので、親を説得してカードをもたせてもらうというのも悪くはないということですね。

⑤「付帯保険がついている」について

クレジットカードを持つことに不安を抱えている人にとって怖いと感じるのは、カードが盗まれたり、不正利用されたりしないかということだと思います。しかし、現在発行されている多くのクレジットカードには、とても安心な「ショッピング保険」や「カード盗難保険」といった保険が付帯しています。

そして、クレジットカードの中には、海外を中心とした旅行保険が、なんと年会費無料で付帯しているものもあります。学生のうちに旅行をしようと考えている人にとっては、むしろ持っていないと損をしてしまう可能性があるんです。万が一のことを考えて不安が拭えない人は、このような付帯保険の内容を見て、カードを選ぶ基準としても良いかと思います。

⑥「卒業後も利用が可能」について

「学生のうちに作った学生専用のクレジットカードだから、どうせ卒業したら使えないんでしょ?」と思われがちですが、そうでもないんです。

学生のうちに作ったカードは、社会人になってからも基本的にそのまま利用することが可能です。審査不要でカードを持つことができるということになるので、余計な手間も省けていいですよね。

また、社会人になった段階や「25歳以降は〜」など決まりはありますが、自動的に一般カードや、ゴールドカードなどにグレードアップされるクレジットカードも多く存在します。20代の若いうちからゴールドカードを持つことができるなんて、相当かっこいいことだと思います。

学生のうちから作っておくだけでこんな特典があるなら、作っておいて損はないどころか得になるのではないでしょうか。

学生クレジットカードの審査基準や限度額は?

学生向けクレジットカードを発行する際の審査基準や限度額はどのようになっているのでしょうか?その前に、「なぜ一般的に安定した収入のない学生に、カード会社はクレジットカードを発行するのか?」といった理由についてイメージしておくと理解しやすいかと思います。

カード会社が学生向けのクレジットカードを発行している主な理由として考えられるのは、「学生の大多数は、保護者から資金援助を受けており、クレジットカードを発行してもその利用代金の回収はさほど難しくない」という点です。

つまり、仮にカードを渡した学生が代金を踏み倒してしまったとしても、その保護者が代わりに返済してくれるという『補償』を見越しているのです。
もちろんですが、利用限度額を低めに設定することで、万が一の時の損失も小さくしています。

また、先ほどもお話ししたように、学生の方々自体の消費行動も活性化している昨今において、カード会社としても買い物の際に現金ではなくクレジットカードを使ってほしい、という狙いもあるということが伺えます。

そのため、学生のクレジットカード審査では、基本的には学生本人ではなく親権者の収入状況を重点にして審査されます。もちろんですが、学生本人がアルバイトをしていたとしても、学生本人に信用力を求めるのは難しいということなのでしょう。

親権者に向けての審査では、クレジットカード会社によっては学生本人の年収欄の記入内容を審査結果に反映させることもありますが、子供が学生であるということで年収は気にせず審査OK!とするところの方が多いみたいです。

当サイトの審査に関するより詳しい記事はこちら。
学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

現在の学生のクレジットカードの限度額は10万~30万円あたりが一般的です。これら利用限度額は、各カード会社によって、またはクレジットカードの申し込みをしたときの審査によって設定され、どのくらいの限度額が設定されるかは各クレジットカード会社の独自の基準によります。

学生専用クレジットカードに申し込むには

どこのカード会社でも、学生が得意なインターネットを利用した「オンライン入会」が簡単で便利です。申し込み前には、「引き落とし用の銀行口座」と「連絡用のメールアドレス」の2つを準備しましょう。

引き落とし用の銀行口座は、全国の都市銀行・地方銀行・信用金庫が提携銀行となっていて、ほとんどの銀行を選ぶことが出来るので、すでに持っている銀行口座で大丈夫でしょう。
ただ注意したいのが、「楽天銀行」や「じぶん銀行」「セブン銀行」と言った、ネットバンクは対応していない場合があります。申し込みたいクレジットカードの条件などをよく読んでから申し込みをしましょう。

また、入力ミスには十分注意してください。落ち着いて正確な情報を入力しましょう。本人確認書類の提出を求められることもありますが、指示通り提出すれば問題ないので、特に気にする必要はありません。

審査の結果は、登録したメールアドレス宛に「審査結果メール」というものが届くのですが、学生の方が学生専用クレジットカードへ申込む場合、ほとんど審査は通過すると思って良いでしょう。「審査結果メール」が届いてから、最短で3日、長くても5営業日でカードが自宅に届きます。営業日なので、土日を挟むと約7日間必要となりますが、発行が混んでいなければそんなに時間はかからないはずです。

まとめ

こうやってみてみると、学生がクレジットカードを作って使うメリットはたくさんあるということがわかりますね。

4年間使えばポイントがかなり貯まったり、次にコンスタントに支払いをすることで信用が溜まったり、クレジットカードに関する経験が溜まり、家計を管理できるようになったり・・・。なにも、クレジットカードにマイナスなイメージばかりを持つ必要はありません。クレジットカードも使い方次第で、良い社会経験を積むための材料になるんです。

特にクレジットカードの利用に関するリテラシーは社会人になってから必要になるものです。ぜひ学生のうちにクレジットカードを作って使って、望ましいクレジットカードの使い方を身につけるようにしていただければと思います。他の学生から大きくリードをつけましょう!

学生しか申込みができない学生専用クレジットカードとは?

学生専用クレジットカードとは

学生専用クレジットカードとは、高校生を除く満18歳以上の方で、大学・短期大学・専門学校に在学中の方を対象に発行されるクレジットカードです。発行時の年齢制限は25歳までに設定されていることが多く、また、予備校や語学学校、認定外の専門学校の在学生の方は申し込み対象外とされていることが多いようです。

入会審査は、アルバイトが主な収入源の学生本人ではなく、基本的には学生の親権者の方が審査対象となります。一部のカードでは、大学・短大・専門学校に在学しているということで世帯にある程度の収入があると判断し、詳細な収入状況を調査しないケースもあるため、一般的なクレジットカードと比べると、とても入会しやすいのが特徴です。

学生専用クレジットカードのメリット

学生専用クレジットカードのメリットは、通常では年会費が有料の銀行系カードなどでも年会費が無料もしくは減額で利用できること。また、年会費無料では通常付帯されないショッピング保険や海外旅行保険が自動的に付帯されていることです。また、ライフカードのように学生専用カード限定のキャッシュバックサービスなどが付加されていることもあります。こうした特典により、通常のクレジットカードに比べて大変お得な仕様になっているのがこの学生専用カードのメリットといえます。

学生専用クレジットカードのデメリット

では逆に学生専用クレジットカードのデメリットは何でしょうか。デメリットはずばり利用額の枠が少ないこと。カード会社にもよりますが、通常は入会時の利用限度額は10万円程度に設定されていることが多いようです。また、キャッシングについては3~5万円程度が一般的です。

なお、学生専用ではない通常のクレジットカードでも、学生本人が申し込む場合、利用限度額は30万円程度に設定されることが多いようです。
ただ、見方を変えれば、学生が身の丈を超えたショッピングをしてカード破産をしたり、カードの支払いのために学業そっちのけでアルバイトに打ち込むような事態にならない良心的な限度額と考えられます。そのように解釈すると、利用枠が少ないことは必ずしもデメリットとはいえないかもしれません。

まとめ

学生専用クレジットカードは18~25歳の学生(高校生や一部認定外専門学校や語学学校を除く)であれば、簡単な審査で手軽に発行できるクレジットカードです。限定の特典も多く、とてもお得に使っていただけるのがメリットですが、利用枠が少ないのがデメリットとなっています。しかしながら、身の丈に合ったショッピングや旅行を楽しむにはちょうどいい設定ともいえます。学生である今だけしか手にできない期間限定のクレジットカードですので、ぜひ手に入れてお得なサービスを楽しみ、そして計画的に利用してくださいね。