クレジットカード

大学生はクレジットカードを何枚持つべきか?選び方の基準は?

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クレジットカードは何枚持つべきか?という疑問を持っている人が多くいます。

Yahoo!の検索でも、多くの学生が「大学生 クレジットカード 何枚」と検索しているというデータがあるようです。1枚でいいのか?何枚以上が持ちすぎなのか?きっと同じように悩んでいる方が多いのでしょう。

大学卒業までに、2~3枚を使い分けられるとベスト
というのが当サイトの答えです。学生のうちは審査も通りやすく、また限度額が5万円などと限定的なのでリスクが低い。まずは3枚持って使ってみましょう!

特に学生のメインカードとしてオススメなのは三井住友VISAデビュープラスカード

メイン使い・ポイント狙い・緊急用の3枚持ちが鉄板

筆者の経験では、学生のうちに3枚持っておくといいなと思います!大学生の場合の作り方・選び方を下記に書いてみたので参考にしてみてください。

大学生の場合のサンプル

※学年は目安です。1枚目・2枚目・3枚目それぞれのクレカを選ぶ目線を参考にしていただけると幸いです。

1年生(1枚目):まずはクレカを使ってみよう!

まずは1枚、限度額5万円か10万円の範囲で発行して毎月なにかしらの支払いに使ってみるといいですね。セキュリティが堅牢で、認知度もあり、世界中で長く使える三井住友VISAカードがオススメです。

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2年生(2枚目):クレカに慣れよう!用途別に持とう

旅行にも行きたい頃だと思うので、海外旅行傷害保険が自動付帯(国内旅行はカード利用時付帯)、さらに海外での利用は還元率二倍!26歳まで年会費無料で持てるセゾンブルー・アメックスカードを持って1枚目のカードとうまく使い分けをしましょう。

スタイリッシュでかっこいい券面デザイン。学生でアメックスが持てるなんて素敵です。
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3年生-4年生:ピンチに備える3枚目

シューカツ(就職活動)で一時的に金欠になるタイミングの前に緊急時用のカードを発行しておきましょう。
絶対条件として、年会費が永久無料のカードがいいですね。なぜか?そもそもサブカード(普段使わないカード)なので、年会費がかかると損をします。年会費無料で面白いカードとしては、ライフカード・VIASOカードがオススメです。

ライフカードは誕生日の月のみ、突如還元率が5倍になるお得なカード。
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VIASOカードは、どこで使っても0.5%のベースのポイント還元があり、さらにeショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!ネット通販がとってもお得に!
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学生のうちにクレジットカードを持つべき理由

学生というまだ若いうちからクレジットカードを持つということに、大人たちからは賛否両論ありますが、例えば、ネットでの支払いが簡単であったり、手持ちのお金が無くても買い物ができたりなどはわかりやすく一般的なメリットですよね。

ちなみに、大学生のクレジットカード所有率はどのくらいかというと、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%もの比率になったとのことです。つまり、現代の大学生は、全体の約半数の方々がクレジットカードを所有しているということになります。

そんな中、特に学生のうちからクレジットカードを作って使うべき理由は大きく6つあると考えられます。

  1. ポイントが溜まること
  2. 信用が溜まること
  3. 経験が溜まること
  4. 家計管理が学べること
  5. 付帯保険が付いているということ
  6. 卒業後も利用が可能

これら6つの蓄積されるものがあるということが学生がクレジットカードを利用する大きなメリットだといえます。長い人生を考えると学生でいられる時間はとても短いものです。そんな学生生活をより充実したものにするため、ぜひクレジットカードを作って使っていただければと思います!

1.ポイントが貯まる

クレジットカードを使うとポイントが貯まるということはご存知だとは思いますが、では実際にどの程度ポイントは貯まるのでしょうか。生活費の大部分の支払いをクレジットカードにするとして、シミュレーションをしてみましょう。

まず、水道光熱費が1万円、携帯代が同じく1万円、食糧や日用品の購入が2万円で毎月の合計利用額が4万円とします。すると、年間で約50万円のカード利用があることになります。還元率の高いカードならポイント付与率が1.5%はありますので、獲得ポイントは年間で7,500円。これを4年間分合計すると、なんと3万円分ものポイントが貯まることになります。さらにキャンペーンなどによって、キャッシュバックがもらえるというケースも多くあります。

たかがポイント、たかがキャッシュバック、と思っている方もいらっしゃると思いますが、学生生活の中でここまでポイントが貯まるとなれば、少しポイントに対する考え方も変わるのではないでしょうか。

2.信用が溜まる

学生がクレジットカードを作ると利用限度額が10万円から最大でも30万円ほどと、かなり抑えられたカードが発行されます。それは定職についていないということも理由に挙げられますが、カード会社にとってはまだ申し込みをした方がきちんとコンスタントに支払いをしてくれる人かわからないからという理由もあります。

クレジットカードを含む、全ての借入をする場合の審査では、信用情報機関に登録されている、個人の信用情報を参照して行われています。これはクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれていて、これまでの借入の履歴が登録され、遅延や延滞があるとクレジットカードを含む全ての借入審査に、悪い影響を及ぼすことになるのです。しかし反対に、これまでに借入の履歴があり、返済も滞り無く行われていれば「良いクレヒス」となってクレジットカードを始めとした、全ての借入の審査が有利になってきます。

学生のうちにクレジットカードを利用して、遅れなくきちんと支払いをすることで信用が溜まっていき、その積み重ねの結果、クレジットカードの利用限度額が上がっていくということです。クレジットカードの限度額が少ないと、学生のうちは不自由なく使えるかもしれませんが、社会人になると少し心細いものです。ぜひ学生のうちに信用を貯蓄していきましょう。

3.経験が溜まる

クレジットカードを利用して買い物をするというのは便利な半面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも隣り合わせなのは事実です。しかし、だからといってこの先ずっとクレジットカードを使わないで生きていくというのは現実的ではありません。常に多くの現金を持ち歩くのは危険ですし、海外旅行ではクレジットカードが必須になります。そのため、クレジットカードを避けるのではなく、学生で限度額が少ないうちにクレジットカードの使い方を経験として学ぶということがとても重要になります

このアイテムは本当に自分にとって必要なものか、ポイントが貯まるからといって無駄にクレジットカードを使っていないか、支払いは間に合うのか、など、クレジットカードのリテラシーを身につけるためにもぜひ学生のうちからクレジットカードを使ってみてください。

4.家計管理を学べる

クレジットカードに不安を感じている学生は、「持っていると使い過ぎてしまうのではないか?」と思っている人も多いのだと思います。こういった点から、これから学生として生活をする息子や娘に、クレジットカードを持たせることは、良くないと感じている両親もいるはずです。

しかし、それは不安に感じることばかりではありません。クレジットカードは、利用額やキャッシング枠の上限が決まっており、学生カードはそれが一般カードよりも低く設定されているため、そもそもむやみに使って返済が大変なことに!なんていうのはほぼあり得ません。

また、現在のクレジットカードの明細は、郵送で送られてくるものではなく、ほとんどのカード会社で「今いくら使っているのか」という現在の利用状況を、ネット上で逐一確認ができるようになっています。つまり、カードでいくら何に使っているのかを確認することを習慣にすれば、家計簿をこまめにつけなくても家計管理をすることができるようになるというわけです。

クレジットカードに慣れている親は、わざと子どもに入会させて仕送りを送金する手間を省いている人もいるくらいです。クレジットカードを利用することによって、社会に出る前に、お金の使い方や管理の仕方を学べるのは良いチャンスになるので、親を説得してカードをもたせてもらうというのも悪くはないということですね。

5.付帯保険がついている

クレジットカードを持つことに不安を抱えている人にとって怖いと感じるのは、カードが盗まれたり、不正利用されたりしないかということだと思います。しかし、現在発行されている多くのクレジットカードには、とても安心な「ショッピング保険」や「カード盗難保険」といった保険が付帯しています。

そして、クレジットカードの中には、海外を中心とした旅行保険が、なんと年会費無料で付帯しているものもあります。学生のうちに旅行をしようと考えている人にとっては、むしろ持っていないと損をしてしまう可能性があるんです。万が一のことを考えて不安が拭えない人は、このような付帯保険の内容を見て、カードを選ぶ基準としても良いかと思います。

6.卒業後も利用が可能

「学生のうちに作った学生専用のクレジットカードだから、どうせ卒業したら使えないんでしょ?」と思われがちですが、そうでもないんです。学生のうちに作ったカードは、社会人になってからも基本的にそのまま利用することが可能です。審査不要でカードを持つことができるということになるので、余計な手間も省けていいですよね。

また、「社会人になった段階で〜」や「25歳以降は〜」など決まりはありますが、自動的にゴールドカードなどにグレードアップされるクレジットカードも存在します。20代の若いうちからゴールドカードを持つことができるなんて、自慢にもなるし相当かっこいいことだと思います。学生のうちから作っておくだけでこんなに特典があるのなら、作っておいて損はないどころか得になるのではないでしょうか。

カードの持ちすぎ・発行後の放置は注意。

筆者自身がそうでしたが、使わないクレジットカードも含め、5枚6枚所持している学生さんがたまにいます。デパートの提携クレジットカードの勧誘を断れず、そのまま発行してしまった。その後使ってない。。。みたいなパターンが多い気がします。定期的に使わないカードの整理を行っていきましょう。

退会処理はシンプル、強引な誘導もないので安心して手続きしましょう

もし、大学生・社会人の方で「クレジットカードが不要になった…」「ここ1年使ってないな…」というカードがあれば、この記事を見たタイミングで整理されることをオススメします。カード会社には、それぞれ退会専用の電話番号があります。(※だいたい、月~土曜日の9時-18時くらいの時間帯で受け付けています。)

電話をかければ5分ほどの手続きで解約がすんなりと完了します。その後はICチップ・磁気の部分にしっかりとハサミを入れて処分すればOKです。

自分のペースで、クレジットカード利用に慣れていこう

日本はネット通販も盛り上がってきています。これからますますクレジットカードが必要な社会になってくることは間違いないでしょう。現金支払いよりもメリット多いのがクレジットカードの特徴です。学生のうちに慣れて、うまくお金を使える知識を身につけていきたいものです。クレジットカード選びに迷ったら、当サイトのランキングも参考にしてみてくださいね。

管理人オススメのクレジットカード

大学生には、三井住友VISAカードをオススメしています。

年会費 原則無料
還元率 0.5~1.0%
発行まで 最短3日
強み 圧倒的ブランド力、長く使えてスペックバランスの良いカード

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【再掲】オススメカード特集

サブにオススメのセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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やっぱり学生のメインカード、三井住友VISAデビュープラスカード

主要大学のコラボ・特別なクレジットカードを調べてみた

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クレジットカードの利用機会は年々高まり、大学生も、約5割が卒業までに何らかの形でクレジットカードを発行・保有すると言われています。本記事では、各大学で発行されているクレジットカードやその歴史理由を調べてみました。

そもそも、なぜ大学と連携・提携したクレジットカードが存在するのか?

まずは、いくつかの大学カード公式サイトから解説を見てみましょう。

早稲田大学の解説

早稲田大学が、校友および在学生父母の皆様を対象にクレジットカード会社と提携して、1989年10月から発行しているクレジットカードです。<中略>お買い物等で早稲田カードをご利用いただくと、カード会社から大学に提携手数料(カード利用金額の0.5%)が納入されますが、全額在学生の奨学金(「めざせ!都の西北奨学金」「早稲田カード奨学金」)として活用されています。

参考:http://wasedacard.jp/inquiry_and_faq

京都大学の解説

皆様が京都大学カードをご利用になると、その利用金額に応じた手数料が京都大学に還元され、京都大学基金として活用されます。

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参考:http://www.kucard.kyoto-u.ac.jp/about/

つまり、奨学金や大学基金への支援金集めにも活用されている!

ストレートに言ってしまえば大学へのお金集めで大学連携カードは存在するのです。

クレジットカード利用者(=学生)がカードを利用するだけで、その利用した手数料の一部が大学へ払われるという仕組みになっています。利用者に金銭的な負担がなく大学を支援することができるんですね。※卒業後年会費がかかるなど一部金銭負担が出るカードも存在します。

大学と連携・提携したクレジットカードの特徴

大学カードの歴史は意外と古い

実は大学カードの歴史は古く、例えば早稲田大学では1989年の10月から早稲田カードの発行をしています。日本でのクレジットカードの歴史が1960年から始まっていることを考えると、結構昔からあるんだなという印象を受けますよね。安心感にも繋がります。

大学カードは限度額が低い

大学カードの特徴として挙げられるのが、利用限度額の低さです。多くのカードで10万~30万程度に利用限度額が抑えられています。大学カードは、限度額が高めのカードを持ちたい人には不向きのカードですね。

逆にいうと、制限があるため使いすぎを防いでくれるという効果もあります。学生さんにとってはむしろありがたいことではないでしょうか。

卒業後には年会費がかかる

基本的に大学カードの年会費は無料になっています。しかし、それも在学中に限られた話です。大学卒業後は新たなカードが送付され、年会費などがかかってくることがほとんどです。大学によっては1年間カードの利用がないと、在学中でも年会費がかかるものもあるので、申し込みの前に確認しておくことが大切です。各大学カードの公式ホームページでチェックしましょう。

大学ならではのサービスも

また、それぞれの大学ごとに、大学ならではのカード特典がついている場合がほとんどです。大学の食堂のメニューが割引されたり、大学独自の資格対策プランなどを割安で受けることができたりします。詳しいサービスは各大学カードの公式ホームページを確認してください。

大学カードはどれくらい種類があるかわからない!?

全国にある大学の総数はおよそ800弱とかなり多いわけですが、実は大学カードを発行している大学の数というのは統計もなく、明確にはわかりません。というのも、VISAやJCBといった公式サイトで大学カードの存在を公開している大学は10余りとかなり少ないのですが、実際には検索をかけてみると、大学のホームページではVISAなどのページに載っていない大学カードを紹介している例がいくつもあります。

つまり、大学関係者しか気付けないような場所にしか公表されていないため、統計が取りづらい、ということなんですね。

慶応義塾や早稲田大学、専修大学、京都大学といった有名な大学はVISAのページにも公開されていますが、有名な大学ではほとんどの場合で、独自の大学カードを発行しています。大学独自でない場合でも後述の大学生協が発行しているクレジットカードも含むと、ほとんどの大学でクレジットカードを発行しているので、総数はわからないとはいえ、かなりの数の大学がクレジットカードを発行していると予想されます。あなたの大学には大学カードがあるのか、一度調べてみてください。

大学固有のクレジットカード

東京大学キャンパスカード

東京大学の学生を対象とした、クレジットカードです。東京大学と(株)ディーシーカードが提携して発行しております。DC Master Cardで、年会費は無料。学生証についているICチップを利用して、生協の店舗(一部店舗を除く)が現金なしでサクッと利用できるのがメリット。
http://www.osaka-univ.coop/service/17.html

慶應カード

慶應大学の学生を対象とした、クレジットカードです。三井住友・DC・UC・OMC・JCBといった多彩なカード会社から選択が可能。詳細はリンク先から比較してみてください。三井住友の補償の手厚さが目立ちます。

利用限度額は10万円に限定されています。VISA/JCBの国際ブランドを選択できます。豊富な特典が魅力的で、野球・ラグビー・アメリカンフットボール慶早戦へ抽選で招待されたり、慶應カードは、各キャンパスの図書館(メディアセンター)への入館証として利用が可能です。ホテル・スクール・レストラン・旅行代理店などの協力店で慶應カード独自優待サービスが受けられます
http://www.keiocard.com/student/lineup/card.html

早稲田カードStudents

早稲田大学の学生を対象とした、クレジットカードです。利用限度額は10万円に限定されている点が、Tuoカードとは異なります。キャッシング、リボルビング払い(リボ払い)の機能がないため、使いすぎを防止できます。安全性の高いクレジットカード。VISA/Master/JCBの国際ブランドを選択でき、海外でも使いやすいクレジットカードです。また、特典としてこのカードを提示することで生協での教科書・書籍が10%オフになります。
http://www.wcoop.ne.jp/start/guide/card02.html

【お得!】大学系列カードよりもお得なクレジットカードを持とう!

年会費 年会費無料!
還元率 0.5%~最大10%まで!
発行まで 最短1営業日で発行!
強み キャッシュバックが熱い!海外保険もしっかり付帯。

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明治大学学生カード

明治大学の学生を対象としたクレジットカードです。在学中の年会費は無料。利用限度額は10万円に限定されています。国内のショッピングはもとより、海外旅行時の交通機関の利用、ホテルやレストラン、ショッピングなどに幅広く使うことができます。万が一のときのための相談窓口も完備。

明治大学カード独自の700の協力店での割引や、優待が受けられるのも大きな魅力のひとつです。また、海外旅行傷害保険の機能も、カード発行の翌日から付いてきます。 卒業後は自動的に明治大学カードへ切り替わります。
https://www.meiji.ac.jp/mcard/

中大COAPカード

中央大学の学生を対象とした、クレジットカードです。年会費は永年無料で、卒業後も年会費無料継続。カード盗難保険付きで安心、カード会社はジャックス。
http://www.chudai-seikyo.or.jp/seikyou/coop_card.html

日大iクラブDCカード

日本大学とDCカードとの提携カードで、インターネットを活用した知的情報サービスの提供や日大関係者のコミュニティーを支援していく「日大iクラブ」の会員証と一体になったクレジットカードです。在学中の年会費は無料。日本大学・短期大学部・専門学校の在学生、卒業生、父母が会員対象となっていて、iクラブへの入会で正会員になる場合は入会金15,000円(60歳以上は半額)が必要になります。

日大iクラブDCカードで決済することで、『学びの講座』という日本大学独自の資格試験対策講座や語学習得講座を、通常の40%引きで受講することができます。提携店では優待サービスを受けることができたり、ネットのサポートまでしてくれます。在学中は、アップル製品をアップルの学割価格よりも安い価格で購入することができます。
http://www.nihon-u.ne.jp

学生カードとは違う!『Tuoクレジットカード』ってなに?

一般的な大学カードは、大学を支援する目的で主に卒業生などの大学関係者が申し込めるカードですが、生協のTuo(トゥオ)カードは在校生と教職員のみに提供されるカードです。大学を支援するのではなく、学生を直接支援するために利用されているクレジットカードです。

在校生支援を目的としているので、在学中はカード利用があれば年会費無料、そして会員期間は在学中のみと定められていますが、解約しなければ卒業するとTuoカードの代わりに社会人カードとしてVISAかJCBカードが送られてくることになります。

逆に言えば、在学中にTuoカードを申し込んでいなければ、卒業後には教職員以外は申込みができないということです。

また、一般的な大学カードは大学にちなんだ、各大学ならではの特典がついているのが普通ですがTuoカードは違います。提携店での割り引きなどはあるものの、大学独自の特典というのは基本的にはありません。Tuoカード、卒業生が加入者のメインになる大学カードとは性格が異なるカードなんですね。

主要大学の生協提携のTuoクレジットカードまとめ

ここからは実際のカード券種をご紹介していきます。

京都大学Tuoカード

京都大学の学生を対象とした、クレジットカードです。国内でのキャッシングはできない設定。使いすぎを防止できる安全設計で、5万円・10万円・30万円から利用限度額を任意で設定可能。利用限度額は親権者の同意によって一時的に引き上げることもできます。

初年度は年会費無料。前年に1度でもご利用があれば次年度も年会費無料。利用がない場合は、年会費1,250円(税別)が発生します。外旅行傷害保険付き。事前に旅費をクレジットカードで支払う必要性あり。
http://www.start-kyodai.com/

大阪大学Tuoカード

大阪大学の学生を対象とした、クレジットカードです。大阪大学Tuoカードは、全国の大学生協が三井住友VISAカードと提携して作った、大学生の生活にマッチした「オリジナルクレジットカード」です。大阪大学Tuoカードは世界のVISA加盟店で利用できます。限度額は、5万円・10万円・30万円からご利用枠が選べます。初年度は年会費無料。前年に1度でもご利用があれば次年度も年会費無料。
http://www.osaka-univ.coop/service/17.html

このように、全国の学生生協には各大学固有の「Tuoカード」があることが多いです。大学生協の組合員証の役割も果たし、三井住友カードと提携した「TuoカードVISA」と、ジェーシービーと提携した「TuoカードJCB」があり、各々に在学生用のものと教職員用のものがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Tuo%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

大学カード・Tuoカードは卒業後、ポイント還元などで不利になる勿体無いクレジットカード?

大学提携のクレジットカードは、卒業後の年会費がかかったり、ポイント還元率が他のカードよりも不利だったりします。もし大学提携のクレジットカードをお持ちの方は、規約をもう一度確認して、年会費やポイント還元率、またその差額がどこに行っているかも見てみましょう。前述の通り、還元率の部分が大学の寄付金になっているクレジットカードもあります。知った上でどのカードを持つかを自分の意思で選びましょう。

大学カードよりもパフォーマンスが高い、VIASOカードを持とう!(年会費無料だし、還元率最大10%以上!)

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大学生に人気急上昇中なのが三菱UFJニコスのVIASO(ビアソ)カードです。eショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!

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自分に合ったクレカを選ぼう!

不要なカードは解約して、当サイトの学生クレジットカードカードおすすめランキングから必要なクレジットカードを選びましょう。

バイト給料日前、ピンチを脱出する学生ならではのクレジットカードの使い方、現金化手法

学生はマジでお金がない!

サイト運営者の私も、何年か前は大学生でした。毎日安酒を飲み歩いて、サークルでわいわいやって、本当に毎日お金が無いけど笑ってたことを思い出します。

【普通の使い方】食事やコンビニでクレジットカードで払う

誰でも思いつくことですが、通常の生活費をクレジットカードで払うことによって急場を凌ぐことはできます。でも、もっと学生らしい使い方があるってご存知ですか?

【現金化】飲み会の代金をまとめてクレジットカードで払う

学生ってホントにたくさん飲み会しますよね。そのまとめ役になって、代金支払いのときにみんなから現金を集めて、クレジットカードでまとめて支払うという方法で急場を凌ぐことができます。もちろん翌月にまとめて支払いはやってくるのですが、1ヶ月早く、金利で損することなく現金が手に入ります(笑)

【現金化】サークル旅行の代金をまとめてクレジットカードで払う

飲み会の支払いのやり方と同じく、旅行代金をクレジットカードで払うことでまとまった現金を1ヶ月前借りすることができますね(笑)

キャッシング・カードローン・クレジットカード枠現金化には手を出さないで!

キャッシング・カードローンは金利がかかる「借金」です。使うとしても、最終手段にしてください。学生時代でキャッシングに手を出した友人は、その後抜け出せなくなり音信不通になりました。金銭感覚が麻痺していって多重債務者になってしまう人が日本では後を立ちません。200万人以上の多重債務者がいるというデータもあります。気をつけて!他にも、「クレジットカード枠現金化」っていう看板を街で見たことありませんか?これ、ビジネスとして法律で違法です。反社会的勢力が運営している団体も多いので、絶対に手を出さないこと。

ご利用は計画的に、お金は大事だよ!

ちょっとした小ネタでしたが、いかがでしたでしょうか。お金は大切です。学生のうちにクレジットカードの使い方も含めた一生使える金銭感覚を身につけてほしいです。