クレジットカード

「審査が甘いクレジットカード」って何?審査がゆるい・はやいクレカの理由と、実際に学生がすぐ作りやすいカードまとめ・徹底解説

クレジットカードの審査基準はそのクレジットカードのグレードやクレジットカード会社によって大きな違いがあります。審査が甘いと言われているクレジットカードと審査が厳しいクレジットカードの違いはその審査基準にあります。

また、クレジットカード会社がどんな客層を想定してカード会員を募集しているのかということも審査基準に影響があります。今回は審査を通過しやすいカード、即日発行が可能なクレジットカードについて解説していきましょう。

クレジットカードの審査基準はなぜ違いがある?

クレジットカードの審査項目はどこのクレジットカード会社でもほとんど同じです。最終的にはきちんと支払えるかどうかを見極めるのが目的なので、年収や勤務先といった安定した支払い能力が判断できる審査項目があります。また、過去の他社利用実績も支払い観念を図る上で重要なポイントになります。それではなぜクレジットカードによって審査基準が違うのかを解説しましょう。

クレジットカード利用枠も重要なポイント

同じクレジットカード会社であれば審査基準も同じはずですが、一般カードとゴールドカードでは審査基準は大きく違います。その違いはカード利用枠の違いにあります。一般カードでは最低10万円のカード利用枠でも発行することができます。

しかし、ゴールドカードは通常50万円からの発行が多くなっています。10万円の利用枠であれば毎月5,000円程度の支払い能力があれば、リボ払いで充分に支払いをしていくことが可能です。しかしゴールドカードの場合は毎月2~3万円を安定して支払う能力が求められます。その為一般カードとゴールドカードでは審査基準が違っているのです。

クレジットカード会社の方針でも審査基準が違う

同じ一般カードでもクレジットカード会社によって審査基準が違うのはご存知のとおりです。特にクレジットカード会社の系列で大きな差があるのが特徴的です。中でも銀行系クレジットカード会社は審査が厳しいと言われています。今ではそれほどでもありませんが、銀行系クレジットカード会社の求める会員層はサラリーマンといった給与所得者層でした。銀行が考える安定した支払い能力というのは、毎月確実に給与が振り込まれるということだったのです。その名残で銀行系の審査が厳しいというイメージが定着しています。

信販系クレジットカードは当初から銀行系に比べると審査基準は低いことで有名です。もともとサラリーマンだけでなく自営業者も対象として審査をしています。またショッピングクレジットの取扱をしているので、一般消費者に対して審査ノウハウも蓄積されていたということも一つの要因かもしれません。流通系も同じような傾向がありますが、銀行系・信販系に比べて女性会員の比率が高い特長があります。その為必然的に審査基準を高くせず広く会員を募集するという姿勢となっています。

比較的最近設立されたクレジットカード会社は一般的に審査基準がやさしくなっています。これは競争の原理からも後発のクレジットカード会社は幅広くカード会員を募集する必要があり、審査基準を低くするのは当然の結果と言えるでしょう。

クレジットカードの発行に時間がかかるのはなぜか?

クレジットカードを申し込みしてから手元に届くまで1週間程度かかるのが標準です。しかし一方で即日発行や翌日発行をうたい文句にしているクレジットカードかもあります。この違いは何でしょうか?クレジットカード発行までの期間に焦点を当てて解説しましょう。

審査時間とカードの郵送時間が発行期間を決める

一般的にクレジットカード申込書がカード会社に届いてから審査が開始されます。審査を通過すると郵送によってクレジットカードを発送するのが一般的な流れです。最近では申込書を郵送しなくてもインターネットで申し込みができるので、申込書郵送による時間が短縮されます。しかしクレジットカード発送は第三者に悪用されないように簡易書留で送付するのが普通です。この郵送期間を短縮することは基本的に難しいのです。

クレジットカードを手渡しできる環境があれば即日発行可能

即日発行が可能なクレジットカードは限られていますが、例外なくクレジットカードを手渡しできる店舗やクレジットカウンターを持っています。消費者金融系のアコムACマスターカードやエポスカードは店舗で申込受付ができ、その場で審査・カード発行が可能なので申し込みした当日にクレジットカードを手にすることができます。アコムの場合は全国にあるカード発行機「むじんくん」でクレジットカードの申込、審査、発行が可能です。即日発行ができるクレジットカードとしては対象店舗が最も多いので便利です。

丸井のエポスカードは対象となる店舗が都心部に限られていますが、店舗でも申込受付によって即日発行できます。また、インターネットで申し込みをして店舗で受け取ることも可能ですが、その場合は翌日受け渡しになることもあります。セゾンカードのインターネットで申し込み・クレジットカウンターで受取というパターンです。

即日発行できる(はやい)クレジットカードは審査が甘い傾向にある

店舗での受け渡しによってクレジットカードの郵送時間は短縮できますが、審査の時間は短縮することができません。したがって即日発行する場合審査基準が高ければ却下率が高くなりほとんど機能しないことになります。そうしたことから審査基準は低いと判断できます。

アコムACマスターカードは審査が甘い代表格と言われている:そもそも審査基準が違うから

アコムは消費者金融会社としてカードローンの発行といった融資事業をメインとしています。その為クレジットカード加盟店も持たず、クレジットカードのサービスも提供できません。それでもクレジットカードを発行できるのはマスターカードと提携しているからです。しかしマスターカードはカード発行会社ではないのでショッピング機能と優待サービスと言った最低限のサービスしか提供できません。

アコムACマスターカードはカードローン付きとショッピング機能だけの2種類あります。カードローン付きの場合は当然融資の審査基準になるのでハードルは高くなりますが、ショッピング機能だけの場合は審査が甘くなるという両極端なカードとなっています。審査が甘いと思ってカードローン付きを選ばないようにしましょう。ここ重要です。

ショッピング機能だけのクレジットカードには魅力を感じない人も多いかもしれませんが、それでも将来審査基準が高いカードを狙っているのであれば入会する意味はあります。アコムACマスターカードを利用した実績もクレジットヒストリー(クレジット利用歴)として残るからです。このカードを使って延滞せずに支払い続けていれば、立派なクレジットヒストリーとなって次の新規申込時に有利になります。

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エポスカードも入会審査は甘めか?

エポスカードはアコムACマスターカードと近い理由で審査が甘いと判断することができます。しかしそれ以外にもデザインカードやゲームキャラクターデザインのクレジットカードを発行するなど若者を対象としています。これが必然的に審査基準を下げているのでしょう。

決定的にアコムACマスターカードと違うのは、サービスが充実したクレジットカードを発行しているという点です。年会費無料で海外旅行傷害保険まで付帯されているので、本格的な利用ができるクレジットカードです。銀行系クレジットカードにはないカワイイデザインのクレジットカードが豊富なので、女性にもおすすめのクレジットカードです。

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楽天カードは審査が甘く入会してからが厳しい

楽天カードは即日発行ができませんが、インターネット申込みの結果が30秒で連絡されたという事実もあるようなので、審査基準は甘いと言ってもいいでしょう。実際に、一般的には学生よりも審査に弱い属性といわれている専業主婦、パート・アルバイトといった職種でも多くの方がクレジットカードが発行されています。これは発行会社としての楽天カードの姿勢にあるようです。

カード会員は延滞歴がない限り、とにかく広く発行をして、入会してからの利用状況によっては強制解約をするという方針です。アメとムチのような方針ですが、この方針はある意味理にかなっています。

いくら審査を厳しくしてもクレジットカードを作ってからの収入の変化までは見通すことができません。そのため一定率で必ず貸し倒れが発生するのです。いくら考えてもわからないことに時間を使うことはやめて、最低限度の審査でカード発行をしてあとは入会後の途上与信を徹底するというのは効率的なのです。その為楽天カードでは数ヶ月単位で途上与信をして、問題があればすぐにカードの強制退会を行っています。もちろん支払遅延などがなければ怖がることはありません。

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まとめ

銀行系クレジットカードは審査基準が厳しいと言われていますが、20代向けのクレジットカードはそれほど厳しくありません。最初から若年層を対象としているクレジットカードは審査が甘い傾向があります。同じクレジットカード会社でも審査基準に違いがあるので、まずは自分の収入に見合ったクレジットカードを探すことが必要です。クレジットカードを作ってしまえば、毎月利用してきちんと支払いを続けていく事によって信用を築くことができます。そうすればよりグレードの高いカードや欲しかったクレジットカードにも入会しやすくなります。

審査の甘いクレジットカードとカード発行の早いクレジットカードをご紹介しましたが、基本的には審査基準が低いと審査時間もかからないので早く発行することができます。また審査基準が低いからといって決してサービスが悪いクレジットカードだけではありません。簡単に作れるカードでもサービスが充実しているクレジットカードも多いので自分にあっているカードを探してみましょう。

大学生(学生)が初めてのクレジットカードを作るときの極意まとめ

初めてのクレジットカードを作ろう!

日本では、18歳以上(高校生不可)であれば、クレジットカード発行を申し込むことができます。※デビットカードであれば16歳(中学生不可)から申込が可能です。18歳以上だとほとんどの方が、雇われて会社員になるか、学生、大学生という身分になると思います。そこで初めてのクレジットカードを作ろうと思う方が多いのではないでしょうか。そんな方への記事です。

クレジットカードのメリットを理解しよう

かんたんにまとめると、下記のようなメリットがあります。

  • 当月の利用は翌月払い
  • ポイント還元で節約できる
  • 定期的な支払いに便利
  • ネット通販が便利

クレジットカードの支払いは、だいたい当月締めの翌月26日払いか、当月15日締めの翌月10日払いで、現金の支払いを遅らせることができます。ポイント還元でお得な特典が付いたカードが多く、光熱費の支払いやケータイ代金の支払いなど、定期的な支払いにも便利です。

詳しく仕組みを知りたい方は、こちらの記事も!1万文字ほどあるボリュームのある、クレカの仕組み徹底解剖記事です。
→ クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

実は最も審査に通りやすい!?「学生」の特権を最大限に活かすべし!!

実は、学生って一番クレジットカードが作りやすいって、知ってましたか!?それはなぜか?

収入・支出が少なく、リスクも低いからです!

どういうことか?社会人になる前の学生は、せいぜいアルバイト程度の収入しかないのはカード会社もわかっています。なので支出も限られていて、だいたいどこのカード会社も利用限度額10万円(※親の同意があれば30万円程度までは限度額を引き上げ可能)という安全な条件でクレジットカードを発行してくれます。

クレジットカードなしでは様々なサービスを利用できない時代に

最近ではスマートフォンや携帯電話が生活の中心という学生がほとんどではないでしょうか。今やオンラインサービスを中心にクレジットカード払いでしか利用できないサービスが増えてきています。クレジットカードを持っていないと使えないサービスというのが、今後もどんどん増えていくことになると予想されます。

学生ならではの待遇

実は、クレジットカード会社にとって「学生」というのはとても重要な「顧客になってほしいターゲットゾーン」なのです。それはなぜかというと、学生に自社のクレジットカードを気に入ってもらえれば、その後数年間、数十年間使い続けてくれる優良顧客になる可能性が非常に高いからです。

クレジットカード会社は、なんとか学生を取り込みたいと考えています。だからこそ、「学生優遇特典」「学生は年会費無料」というような学生限定のメリットがあるクレジットカードがいっぱいあるのです。ほかにも、「ポイントが2倍貯まる」「海外利用でキャッシュバック」・・・といったように、学生のうちにカードを作っておくと普通は受けられない特典まで得られるのでかなりお得ですよね。これは利用しておかなければ損だと断言できます。

親の収入などの審査があるって本当?

親の審査はありません!
未成年者は、クレジットカード発行の際に、親の情報を申込欄に記入します。でも、これは保証人というわけではなく、あくまで親の「同意書」という認識で、親の収入などを審査されることはありません。

社会人になるとクレジットカードが作れないことも!

作れる時に、クレジットカードを作っておかないと、本当に必要なときには審査に通らずクレジットカードが発行できないという事態も起こります。(※特に社会人1年目や、社会人になってから家を引っ越してすぐのタイミングは審査に落ちやすいと言われています。クレジットカード会社には、クレジットヒストリー(※クレジットカード利用、返済履歴のこと)・与信枠・年収・家族構成・住居年数などいろいろな要素を厳しくチェックされます。)

クレジットカードの世界では、利用実績(クレジットヒストリー)というものが重視されます。長年利用している顧客を優遇する考え方です。学生のときから使っていれば、4年間は利用実績が積めるのです。

カード会社によっては学生のうちにクレジットカードを作っておくことで、「社会人になった段階で〜」や「25歳以上から〜」などの制限はありますが、ゴールドカードにランクアップなどの特典が付くこともあります。例えば三井住友VISAデビュープラスカードがそれにあたります。三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳でプライムゴールドカードへ自動的に切り替わります。20代前半という若いうちからゴールドカードが持てるなんて、そうそうないことです。ほかの同期に大きく差をつけることもできます。こういった特典もあるので、今のうちにクレジットカードを持っておくのは賢い選択だとえるでしょう。

社会人になる前にお金の知識を付けることも大切

クレジットカードを利用するということは、どういう流れで買物をしたお金が引き落とされて、銀行口座からお金が引き落とされるのか?ということを知ることになります。より詳しく知れば、「なぜポイントが付くのか?」「なぜこの会社を利用すると割引されるのか?」「この場合、利息はどれくらいつくのだろう?」「なぜ付帯保険がついてくるのか?」「電子マネーや共通ポイントとの連携は?」・・・といろんな金融知識、経済知識を得ることが可能になります。

また、当然引き落としに十分な残高を用意する必要があるので、それまでにバイトで稼ぐことや仕送りを入金するなど自分で管理しなければなりません。実はこれは経営や会計にもつながる収支計画に繋がってきます。金融センスを磨くことも可能になるのです。クレジットカードを持つことで、就職活動や企業の面接でも話せる会社同士の提携やお金の流れの仕組みを実体験上で学べるのです。

学生のうちに、クレジットカードを発行しておきましょう。

審査系の記事はこちらを!→学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

自分の生活を振り返って、少し紙に書き出してみよう!

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか?

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか。12月や4月、夏休みなど支出が多い時もありますが、だいたいの額を書き出してみましょう。もしその中で、クレジットカード払いできるものが月5万円以上あるなら、クレジットカードを使うことで年間1万円以上、節約できる可能性が高いです!

年間のクレジットカード払いが50万円を超えると、利用がお得になるようなクレジットカード(※今回の例はカカクコムREXカード)も存在します。繰り返しになりますが、まずはクレジットカード払いできる支出がどれくらいあるかの把握が重要です。

ネット通販は使うか?

Amazonや楽天、ヤフオク、ZOZOTOWNなど、ネットでのお買い物をしていますか?もし、銀行振込や現金代引きで利用してるのであれば勿体無い!クレジットカードであれば、同じ額なのに翌月払いですし、クレジットカードにはそれぞれポイント還元という制度があり、だいたい利用金額の0.5~2%近くが何らかの形で戻ってくるようになっています。

また、ショッピング保険で、ネット通販の詐欺などに巻き込まれた場合、クレジットカード会社がその被害額を補償してくれるような機能をもったカードも多く存在しています。クレジットカードしか使えない通販サイトや、Webサービスもあるので、どちらにせよクレジットカードは1枚は持っておきたいところです。

海外旅行に行くか?

海外旅行に年間数回以上行く人は、海外旅行保険がついたクレジットカードがあると安心です。海外での器物破損、入院、ショッピングによる被害などを補償できるカードが多く存在します。

また、それだけではなく、トラベルデスクに電話を入れれば、病気になったり、トラブルに遭遇したときも、日本語で対策の指示や対処をしてくれるのです。観光のアドバイスなども受けられます。

さらに、仮に現金が盗難にあってしまって、手持ちのお金がないという状況に陥ったとしても、海外のATMから現地通貨を引き出す機能もあるのです。安心して海外旅行や留学をするのであれば、クレジットカードは必要不可欠なものになっているのです。

海外旅行のサポートが強いカードといえば、セゾンブルー・アメックスカードがオススメですよ。

国内旅行に行くか?

国内旅行に頻繁に行く人は、国内旅行保険もそうですが、それよりも「旅行がお得にできるカード」を選ぶのが吉。

※リクルートが2013年から発行をはじめたリクルートカードを使うと、旅行予約サービス、じゃらんで使えるポイントがザクザク溜まっていきます。クレジットカードを使えば使うほど旅行に行くお金が節約できたりします。国内の旅行が好きな人に向いているクレジットカードです。

光熱費・ケータイ代を払っているか?

定期的に支払いがある項目を、コンビニ現金払いや銀行振込にしていませんか?現金払いだと忘れることもあります。クレジットカードで支払える公共料金の分野としては、電気、ガス、水道、電話、携帯電話、新聞、インターネット料金、税金など。

クレジットカード払いに変えられるものは、クレジットカードで払った方がお得です。

何種類かカードを持っておくのもOK

クレジットカードは何枚持っていても、問題ありません。むしろ学生のうちなら年会費が無料のものがあるので持っていても費用はかかってきませんからね。各クレジットカードごとに、「ポイントが貯まりやすいカード」「特定のネットショッピングでお得になるカード」「海外旅行保険が手厚いカード」「入会キャンペーンが手厚いカード」「PASMO、SUICAが付帯されているカード」・・・と特徴が分かれています。

また、前述した通りですが、学生だからこそ得られる特典があるカードも少なくありません。複数枚発行して併用しながら、どんな特典や優待サービスを自分で使うのか?自分に向いているクレジットカードはどんなものなのか?を見極めることも可能なのです。学生クレジットカードは2枚~3枚は持つことをおすすめします。複数のクレジットカードを使ってみることで、いろいろな発見や比較が可能になるからです。

カードローン・キャッシング・リボ払いは基本使わないように、気をつけよう

クレジットカードは怖いッ!という印象がある方がいますが、3つのことに気をつければ、まず問題ありません。カードローン・キャッシングは、現金を一定額借りられるサービスです。ただし、返済する時に金利を上乗せして払わないといけない、「借金」です。リボ払いは、支払残高(今後クレジット会社に返済しなければならない金額)に対して、月々あらかじめ決められた額をカード会社に支払う方法です。これも金利がかかる点と、支払い残高がわかりにくくなり、どんどん借金がかさんでいくというデメリットがあります。

上記の機能は、基本的には手を出さないほうがいいものなので、使わないようにするとか、予めキャッシング枠は0円に設定しておくようにしましょう。※キャッシング機能が無いカードも多くあります。

長く使えて、持っていて恥ずかしくないクレジットカードを作っておきましょう。

ブランド力があって、老舗、昔からある三井住友VISAカードはその代表例です。セキュリティ性が優れていて、不正利用を検知して防いでくれるのも老舗カードの特徴です。1枚目のクレジットカード・メインカードには三井住友VISAカードを持っておきたいところです。※筆者も長く持っています。

1枚目クレジットカードにオススメ!三井住友VISAデビュープラスカード【公式サイト】

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発行まで 最短3日
強み 鉄壁の不正利用対策、ショッピング補償100万円

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海外旅行先で、クレジットカードを使うときに覚えておきたい英単語・英会話例文フレーズまとめ(チップの知識も!)

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海外のクレジットカード清算で必要な英単語

海外旅行や留学には現金は必要な分だけ現地のお金に換金して、それ以外はVISA・MASTERなどとあえてブランドを分けて2種類位のクレジットカードを持っていき使用するのがオススメと本サイトでは紹介させていますが、実際に海外へ行って清算する時の会話を今回は紹介していきたいと思います。

※最低限必要な英文を厳選していますので、ぜひブックマークして何度か見て覚えてもらえると嬉しいです!

レストラン編

まずレストランでのクレジット清算の仕方の紹介です。

海外のレストランではテーブルでお会計をします。店員さんにお会計したいとまず伝えてください。

自分:『Check please (チェック プリーズ) 』

そうすると、店員さんがテーブルに来て
店員:『How would you like to pay,cash or card?
(ハウ ウージュー ライク トゥ ペイ キャッシュ オア カード?)』と聞かれますので、
※お支払は現金またはカードですか?
→省略され、Cash or Card? のみ聞かれる場合もあります。

自分:『Can you accept VISA※ Card? ※は自分がもっているカード会社名に変えてください。
(キャン ユー アクセプト ヴィザカード?)』と答えてください。
※ビザカード使えますか?

店員:『Sure』(シュア)
  ※もちろん、使えます。

店員が合計金額の書かれていない伝票を持ってきます。※チップがある国があるので事前にチェックしておいてください。チップの相場は会計額の10~15%が相場です。飲食代とチップの合計金額を書き込んでクレジット決済を行ってください。

◆その他の決済方法◆

I pay by cash. (アイ ペイ バイ キャッシュ)
※現金で払います。

I pay by traveler’s check. (アイ ペイ バイ トラベラーズチェック)
※トラベラーズチェックで払います

ショッピング編

ショッピングではクレジットカードを使えるお店と使えないお店、使わない方が良さそうなお店 ※タトゥーまみれの怖い兄ちゃんしかいないなどの3種類があります。

ホテルや空港に入っているお土産店ではクレジットカード決済が使えないお店はぼぼ無いといっていいですが、留学先やちょっとしたその土地の民芸品店などでは現金のみのお店も多く存在します。

留学中はあまり大きい金額の料金を支払う機会はないと思いますが、ホテルや空港以外でクレジットカードを使用する際は、他の利用客がカードを使用していないのにカード清算をススメてきたり、怪しいと思ったお店では現金で清算することをオススメします。

自分:『Do you accept credit card?
   (ドゥ ユー アクセプト クレジットカード?)
   ※クレジットカードは使えますか?

『I’d like to use my credit card.』
(アイドゥ ライク トゥー ユーズ マイ クレジットカード)
※クレジットカードを使いたいのですが。

『I’ll put it on my credit card.』
(アイル プット イット オン マイ クレジットカード)
※クレジットカードで支払います。

これで伝わらない場合は下記で聞いてみてください。

Can I pay by credit card?
(キャナイ ペイ バイ クレジットカード?)
※クレジットカードで支払えますか?

これらの表現は、カードで支払うことができるかどうかを尋ねる表現ですが、カード別で尋ねる場合は下記のように尋ねます。

『Do you accept VISA Card?』
(ドゥ ユー アクセプト ビザカード?)
※ビザカードで支払いできますか

店員:『Sure』(シュア)
   ※もちろん、使えます。

という形で確認することが可能です。買い物金額で手持ちの現金ではなくクレジットカードで清算したい場面が沢山あると思いますのでまず確認できるかどうかは確認してからショッピングを楽しむことをオススメします。

お勘定が間違ってる!そんなときは・・・

もしもお勘定が間違っている場合や、不明な点があったらうやむやにせず、はっきりと伝えましょう。

『I think the check is wrong.』
(アイ シンク ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っていると思います。

『I don’t think the check is right.』
(アイ ドント シンク ザ チェック イズ ライト)
※お勘定が間違っていると思います。

『I’m afraid that the check is wrong.』
(アイム アフレイド ザット ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っているのですが。

“I’m afraid~”を使うと丁寧な表現になります。お勘定に不明な点がある場合は、お勘定の不明な所を指差して、

『What’s this charge?』
(ワッツ ディス チャージ?)
※これはなんの値段ですか?

このようにちゃんと説明を求めましょう。海外から来た客は英語が話せないためなめられることもあるので、しっかり堂々と受け応えができるといいですね!

クレジットカードの支払い回数を聞かれたら?

「支払い方法はどうされますか?」というのは、クレジットカードを持っている方なら日本で何回も耳にしたことかと思います。では、これを海外旅行の際に聞かれたらどうすればよいのでしょうか?

この答えは簡単です。実は海外ではクレジットカードの支払い回数や支払い方法を聞かれることはないため、なにも答える必要はありません。無言でレシートや端末にサインをするだけで、クレジットカード払いが完了します。

これはなぜかというと、海外ではそもそもクレジットカードの支払い方法が選べない仕様なためです。実は、1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、といったものは、日本だからこそ選べる支払い方法なんですね。日本国内では支払い方法を選べるが、海外では基本的に支払い方法は選べない、といったように覚えておきましょう。

では、海外での支払い方法はどうなる?

それじゃ海外でクレジットカードを利用したら、どんな支払方法になるのか?これはそもそも日本で発行されたクレジットカードは、海外利用時にどのような支払い方法になるかが初期設定されています。多くが一括払いしか使えないカードになりますが、クレジットカードによっては『海外利用はすべてリボ払い』と設定されているものもあるのでご注意ください。海外に出発する前に必ず確認しておきましょう。

つまり、この設定された支払い方法しか海外では使えないということ。リボ払いなんて死んでも使いたくない!という方は、カード会社に電話をして『海外利用時はすべて1回払いにしてください。』と設定変更しておけば問題ありません。

チップはどうすればいいの?

レストランによって違いますが、サービス料が請求書に含まれている場合とそうでない場合があります。さらに、チップの習慣がある国もあるので、チップになじみのない私たち日本人にとっては、支払いがちょっとややこしいですよね。

通常、サービス料が料金に含まれている場合は、小銭程度のチップを置いておけばいいのですが、サービス料金が含まれていない場合は、食事の料金の10~15%ぐらいのチップを置いていくことが多いです。また料金を払う際、たとえば$38.12の場合など、お釣りが小額の場合も、紙幣をテーブルの上に置いてそのまま席を立てば、お釣りはチップ代だとわかるので、スマートな支払いの済ませ方に見えますね。めちゃくちゃかっこいい!旅行で海外にいく場合などは、レストランにいく機会も多いと思いますので、お勘定の支払いの時に使える表現は覚えておくとかなり便利ですね。

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インターネット経由でクレジットカードに申し込むとどんなことがお得なの?

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インターネットでのクレジットカード契約が主流になってきました。

今は店頭だけではなくインターネットからクレジットカードに申し込みができます。色様々なクレジットカードが存在しますので、自分にとってどのクレジットカードが使いやすくて、お得に利用できるのか吟味して契約してください。やみくもに契約しても、どのクレジットカードを持っているのか忘れてしまったり、いつの間にか年間会員料が発生していたり意味のないことになってしまいがちなので、必要なものだけを使用しましょう。

クレジットカード申し込み方法

クレジットカードのお申込み方法は全部で3通りあります。

  1. インターネット申し込み
  2. 郵送申し込み
  3. 店頭・窓口での申し込み
  4. の3通りがあります。その中で一番メリットがあるのはやはり『インターネット申し込みキャンペーン』などの特典がある1版。ネット限定でポイントがたくさんもらえたり(そのまま現金還元できたり)するのでオススメです。

    インターネット申し込みがお得な理由

    クレジットカードもインターネットのオンラインで簡単に申し込みが可能です♪インターネット申し込みがお得な理由を紹介していきます。クレジットカード会社は会員数を確保するためにインターネットで簡単に申し込みができるように近年力を入れています。

    まず年会費が無料なのが多い学生カードですが、それに加えて、インターネット契約だと何千円分プレゼント、電子マネー●●円プレゼント、ポイント○○ポイントプレゼント、ETCカード無料、海外保険料付帯など契約するだけでお得な特典がいっぱい付くキャンペーンを行っているカードが多いです

    窓口申し込みと違って当サイトのようなインターネットの比較サイトを使って、簡単に色々なクレジットカード会社を比較することできる、どんな内容なのか自分の目で見て確認しながら比較できるのも魅力ですよね。窓口などだと時間が気になったり、1つの会社の特典だけしか分からず、後に他のクレジットカードのほうがお得だったなんてことはザラにあります。家にインターネット環境がない方でも、今はスマートフォンでも調べることが可能です。自分に合ったカードを調べてから申込しましょう。

    また、郵送とも違ってクレジットカード会社に郵送物が届くまでの時間短縮ができ、パソコンの画面から申し込み操作が簡単にできて、このカード会社にしたいという時にすぐにお申込みができます。

    インターネット申し込みまとめ

    インターネットでクレジットカードを申し込む『お得』な部分のまとめ。

    • 他のカード会社が比較できる
    • インターネット申し込みだと審査が普通より軽い
    • 入会特典でお金やポイントなどのお得になるポイントが盛り沢山
    • いつでもインターネット環境があれば申し込める
    • 時間を気にせず自分のペースでそれぞれのクレジットカード会社の内容を知ることができる

    月によって様々なキャンペーンをクレジットカード会社は行っておりますので、細かくチェックすると更にお得に契約できると思います。

学生がクレカで一時的に限度額を30万円に引き上げたいときのやり方(海外旅行などの前に!)

クレジットカードの限度額とは

全てのクレジットカードには『限度額』の設定というのがあります。これはこのクレジットカードで買い物などがいくらまで支払えるかという金額設定のことです。

クレジットカードの利用限度額というのは、「この金額までなら自由に支払いで使ってもらっても構いませんよ」という金額のことです。例えば:利用限度額30万円のクレジットカードであれば30万円まで自由に買い物で使えますし、利用限度額100万円のカードなら100万までOK・・・という具合ですね。利用限度額というのは、そのカードで使える上限金額ということです。なお、会社によっては利用限度枠やショッピング枠と呼んだり、業界関係者だと与信枠やS枠と呼んだりもします。これらはどれも全く同じ意味の言葉です。

クレジットカードの限度額は、契約者の返済能力に応じた金額に設定されています。ですから、学生で何百万円の限度額というのは初めからそもそも設定することはできません。まあそもそもそんなに大金は使えないので使いすぎて破産するようなことはないのが、学生クレジットカードの安心な点ではあります。

※小ネタですが、消費者金融が発行されているカード(キャッシングカード・ローンカード)は何度かきちんと返済ができれば、通常のクレジットカードより簡単に金額を上げていけるのも事実です。

利用限度額ってどういう仕組みになってるの?

次に、利用可能額の仕組みと考え方を理解しておきましょう。例えば30万円の利用限度額のあるクレジットカードを10万円使ってしまった場合には30万円-10万円で、残り20万円まで利用できるわけですが、この残り20万円という部分が利用可能額、もしくは利用可能残高と呼ばれるものです。つまり、あといくらまでそのカードが使えるかの金額が利用可能残高にあたります。

利用限度額を越えてしまうと、カードの利用はできなくなってしまいます。ですから、利用限度額いっぱいに使うのではなく、余裕を持って使うようにしましょう。

支払い日を過ぎれば利用可能残高は戻る

では、利用可能額が20万円まで減少してしまったこのクレジットカードは、今後も20万円までしか支払いに使うことが出来ないのかといえばそんなことはありません。利用可能額はクレジットカード会社へ支払い(振替)をすればまた元に戻る仕組みになっています。ですから、毎月毎月、きちんとカード代金の支払いをしている方であれば常に利用可能残高は回復していきます。

限度額引き上げが必要になるとき

カードで公共料金やインターネット、携帯代金を支払い、ネットで買い物をしたりすると限度額が低いと、急な出費がある場合は限度額が足りなくなる時があります。海外旅行の際も現金を沢山持っていくことは怖い場合、ほぼカード決済で支払うことになりますので限度額が少ないとあまり現地で使えなくなってしまいますので困ってしまいます。

そんな場合は事前に申請しておけば、一時的に1ヵ月などの一定期間のみ利用限度額以上の金額がクレジットカードで支払いが可能になります。これは本当に便利な機能ですよね。後述しますがだいたい30万円までは上げてくれます。

限度額引き上げ方法

クレジットカードの利用限度額を一時的に引き上げるには、カード会社に事前に申請が必要になってきます。インターネットで申請する方法と、電話にて申請する方法があるので、詳細はそれぞれのカード会社に確認をお願いします。※ネットのホームページに載っている場合や、郵送されてきたクレジットカード会社のレターの内容を確認したりしてください。限度額の引き上げが必要な場合も審査があるので審査に通らないと引き上げはできません。

▼利用限度額の増枠までの流れ

  1. カード会社に増枠をお願いする
  2. カード会社が審査をする
  3. 後日、審査結果を通知

増枠申請しない方がいいパターン

仮にあなたの信用力が十分に高く、増枠に値するものであった場合には利用限度額が増えることになるわけですが、増枠依頼をしても残念ながら審査に落ちてしまうケースも意外と少なくありません。

また、あなたが保有している他のクレジットカードや、消費者金融会社への返済履歴が悪い方の場合には、増枠申請をしたばかりにクレジットカードを強制解約されてしまうケースなんていうのもあるようです。※楽天カードなどで事例があります。 増枠どころか、カードが使えなくなる可能性があります。そのため、下記の例にあてはまるような方は増枠申請しないほうが無難かもしれません。くれぐれも注意してくださいね。

▼増枠申請しない方がいいパターン

  • 返済日までにカード代金を払わないことが多い方
  • 他のカードで強制解約されたことがある方
  • 申請理由がリボ払いの返済ができないからという方
  • 銀行のカードローンや消費者金融を利用中の方
  • 無職になってしまった方(バイトを辞めた方)

一時的な増枠なら受け入れてもらえる可能性も!

増枠は増枠でも、一時的な増枠をカード会社にお願いしてみよう・・・というのも一つの手です。例をあげると、結婚式場の費用支払い、海外旅行に行くので枠が必要、引っ越しをするのでお金が必要、出産費用の支払いに…などなどの例で一時的な増枠を認めてもらえることが多いようです。

こういった事情で利用限度額を増やしたいと思っている方は、一時的な増枠を活用してみてくださいね。早い場合には30分~1時間程度の審査で増枠を認めてもらえると思います急ぎなら急いでいる旨を伝えることで、早急に対応してくれる場合もあります。

もう一枚クレジットカードを作るのもひとつの手!

強制解約される可能性もあると聞くと、増枠申請はちょっとやめておきたいな・・・という方は、思い切ってもう一枚クレジットカードを作ってしまいましょう。利用限度額は高くはなりませんが、こちらであれば仮に入会審査に落とされてしまったとしても保有カードを失わずに済むため、最悪の事態だけは避けることができます。

オススメのサブカードはこの2枚

学生がカード限度額を上げたい時は、海外旅行に行くなどのシーンが多いと思います。発行スピードも速く、海外旅行時の保険や各種サービスが充実しているセゾンブルー・アメックスが1番のオススメです。スタイリッシュでかっこいい券面デザインのため持って使っても恥ずかしくないカードです。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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強み 海外旅行利用での強みと、アメックスブランドの高級サービスが得られること

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VIASOカード(年会費無料・ネット通販に強い!)

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サブカードでもうひとつ、人気急上昇中なのが三菱UFJニコスのVIASO(ビアソ)カードです。eショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!

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強み キャッシュバックが熱い!海外保険もしっかり付帯。

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利用限度額は高ければ高いほどいい!?

利用限度額に達してしまうとカードが使えなくなってしまうので、利用限度額は多い方が良いように思えます。しかし、リスクを考えると、一概に高ければ高いほどいいとは言えなくなってきます。あまり利用限度額が高すぎると、利用限度額いっぱいになるまで使いすぎてしまうこともあります。

クレジットカードは、現金を使うのとは違ってお金を払っている実感が薄れてしまうので、クレジットカード初心者にとっては限度額を恒久的に引き上げることはあまりおすすめできません。さらに、一応保険はありますが、第三者に不正に利用されてしまうと、大抵は利用限度額いっぱいまで使われてしまう可能性も、ゼロとは言い切れません。

ですから、このようなリスクを少なくするためにも、利用限度額が多すぎるのも考えものになってきますよね。利用限度額は減らす(引き下げる)ことも可能です。限度額を引き上げてもらうときと同じように、カード会社に連絡することで利用限度の引き下げに対応してくれます。ちなみに、キャッシングできる金額も減らすことができるので、キャッシング枠を利用しないという人は、0円にしてもらうと良いと思います。

利用限度額の理想はいくら?

利用限度額は高すぎても低すぎても良くなく、ちょうど良い金額が理想なのはわかってもらえたと思います。じゃあ、いったいいくらがいいのか?となると思います。その人次第になるので難しいですが、一応目安となる考え方はあります。

目安として、月10万円使う人なら最低30万円くらいは利用限度額が欲しいところです。当月と翌月分は最低限必要で、さらに少し余裕を持って、ひと月に使う金額の3倍位がちょうどいいと思います。まだ学生の方は旅行に行く時だけ、などの一時的な利用限度額の引き上げは賢い使い方と言えますね。

それ以外の方法として、もっと確実なものがありますが少し時間がかかります。とりあえずカードを使っていき、利用限度額が多すぎると思った場合は少しずつ下げていく、ということをしていきます。こうすれば、自然と調度良い金額に調整されていくので確実性は高いです。

特に学生カードでは基本的に限度額が10万円固定のものが多いのですが、最大で恒常的に30万円まで限度額引き上げは可能なカード会社もあります。※その場合は親権者の同意書があれば可能という条件付きです。

学生なのでそもそも収入が無いので高額な設定はできません。万が一30万円以上の出費が必要な場合はカードを数枚用意するか、親権者が本会員のクレジットカードの家族カードを利用することをオススメします。ただし、家族カードの場合で、限度額設定が高額になっている場合は、使えるからと言ってご両親と決めた金額以上の浪費をしてしまう可能性があるの十分に気を付けてくださいね。

海外旅行の傷害保険、自動付帯・利用付帯の違いは?傷害申請はどのようにする?

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海外での保険のあれこれ

海外旅行は慣れない土地や、言葉が通じない土地へ旅行をするという事は楽しみの半面、分からない事が沢山あるので何かあったらという不安は多いと思います。海外でいざというときに必要な保険は様々なものがあり、細かく確認しておかないといけないことがいくつかありますので事前に確認してみましょう。

海外旅行損害保険の種類

正式に海外旅行損害保険と呼ばれる保険です。保険内容は様々なものがありますが、

  • 旅行中に起きたケガにより死亡した場合の補償:傷害(死亡)
  • 旅行中病気により死亡した場合の補償:疾病(死亡)
  • 旅行中ケガで障害が残った場合の補償:傷害後遺障害
  • 旅行中のケガ・病気の治療費保障:傷害・疾病(治療)※持病は含まれないこと多い
  • 旅行中のケガ・病気で入院した時に一時金の支払い:入院一時金
  • 旅行中のケガ・病気になり家族が駆けつける費用:救援者費用
  • 旅行中、人身や他人の持ち物、公共物等壊してしまった時にかかる費用:賠償責任※法的に責任が発生した場合
  • 旅行中に携行品が盗難などの事故にあい損害を受けた費用:携行品損害
  • 旅行中航空機に預けたが目的地への到着が遅れた場合、身の回り品など必要に応じ購入したものの費用:航空機寄託手荷物遅延
  • 予定の航空機の到着が遅れた場合、搭乗していた航空機が目的地への到着が遅れた場合の宿泊費や食費などの費用:航空機遅延

等が一般的に 『海外旅行損害保険』と呼ばれる保険で補償される大まかな項目になっております。保険の種類によってこれはあるけどこちらは付帯されていない物も多くありますので、必ずどんな場合に適用されるか?という項目と、不適用のケースの内容は確認して契約してください。

自動付帯・利用付帯の違い

『自動付帯』はクレジットカードが発行されている時点で自動的に付帯されている保険。注意点はクレジットカードによって上記で紹介させていただいた保障が付いているものと無いモノとがあるのできちんと確認が必要です。

『利用付帯』は旅行時の移動手段で使う公共交通費用、ツアーパッケージ代をクレジット決済にしてはじめて適用になる保険です。(カードを利用して適用される保険)メリットはクレジットカードを使用することで補償額が上乗せされる場合がある。デメリットはクレジットカードで保険会社で認めている公共交通機関にてのカード利用をしないと適用されない、カードを複数枚持っていく場合はそれぞれ使用していないと適用されないことです。

障害申請方法

万が一海外旅行先で事故にあった場合の申請方法です。

事故にあって30日以内に保険会社へ連絡して保険金請求書を送付してもらってください。その請求書にて保険金の請求が可能になります。その他必要な書類を準備してください。基本的に領収書は全て保管しておくのと、損害物の修理費用などは見積書なども保管しておく必要があります。付帯されている保険内容によって異なりますのできちんと事前に確認をしておくことをオススメします。

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日本の大学生のクレジットカード保有率はどれくらい?一人何枚持ってるの?

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大学生のクレジットカード保有率は?

90年代前半まで、クレジットカードを持つ大学生は少数派でしたが、現在ではインターネットショッピングの普及に伴い、学生の間でも広く普及しつつあります。また、クレジットカード会社も学生向けに、年会費無料のカードやポイント還元がつくものなど、さまざまなカードを発行していますよね。

では、実際にクレジットカードを所有している大学生の割合は、どのくらいだと思いますか?JCBの2013年の調査によると20代男性のクレジットカード保有率が72.2%、20代女性の保有率が77.2%となっています。

これは20代全体の調査ですので、おそらく半数以上は社会人のデータであると考えられます。学生に限定した調査結果では、少し古いですがUFJニコスの2005年調査で学生のクレジットカード保有率が約62%

最新の調査では、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%とのことです。それぞれ調査時期や調査方法が異なるため単純に比較はできませんが、大学生のクレジットカード保有率はおおむね50%前後と考えてよさそうです。結論、約半数の大学生がクレジットカードを所有していることになりますね。

ちなみに、クレジットカードを持っている学生のうち、自分のカードを持っていると回答したのは85%、自分のと家族カードどちらも持っていると答えた7%の学生と合わせると、9割以上の学生が自分専用のカードを持っているということがわかりました。家族みんなでつくることができる家族カードは決してメジャーではないということですね。

では、1人何枚くらい持っているのか?

JCBの2013年調査によると、国民全体のクレジットカードの平均保有枚数は約3.3枚。20代では2.3枚となっています。学生は20代全体から比較すると保有率は低い傾向にありますので、1人あたりの保有枚数はおおむね2枚程度と考えてよさそうです。

また、とある民間企業のアンケートによると最も所有されているカードブランドはVISAが圧倒的で71%。次いでJCBが26%で2位となっています。大学生がクレジットカードを利用するシーンが海外旅行が多いことを考えると、VISAブランドが圧倒的に人気があるというのは納得できる結果といえますね。

クレジットカードを利用する頻度は?

クレジットカードの使用頻度については、月に数回使うと回答した人が44%と一番多いようですね。クレジットカード所有者になると、習慣的に使っている学生は多いようです。
また、作ったけれど使ったことのない学生も12%と一定数いるということが見て取れます。

念のため持っているという人も多いのかもしれませんが、もしあなたも使わないクレジットカードを持っているようであれば、早めに処分することをおすすめします。退会処理はとてもシンプルで、強引な誘導もないので安心して手続きしましょう。カード会社には、それぞれ退会専用の電話番号があります。(※だいたい、月~土曜日の9時-18時くらいの時間帯で受け付けています。)電話をかければ5分ほどの手続きで解約がすんなりと完了します。その後はICチップ・磁気の部分にしっかりとハサミを入れて処分すればOKです。

解約については、当サイトのこちらの記事も参考になります。

学生も、半年ごとに見直し!使わないクレジットカードは早めに解約しよう!

クレジットカード解約の注意点と強制解約

クレジットカードを持つことになったきっかけ

学生の方がクレジットカードを持つきっかけとなったのは、どういった場面なのでしょうか?意見として一番多かったのは「海外旅行や留学に行くため」というものでした。期間は人によって差はありそうですが、やはり多額の現金を持って行動するよりはクレジットカードのほうが不安も荷物も減りますし、何かと便利になりますよね。

続いて、「ポイントやマイルが貯まったり割引があるために作った」という学生も多かったです。クレジットカード自体の支払いの利便性だけでなく、ネット通販のポイントや飛行機のマイル…など、現金と違って支払う際に付加価値がついてくるのも魅力的な点だと言えそうです。そのほかにも以下のようなきっかけがあったそうです。

  • オンデマンド配信や新聞のデジタルサービスの利用など、インターネット決済のため
  • 年会費が無料でつかうたびにポイントが貯まることに魅力を感じた
  • ネットショッピング
  • ポイントカードを作るついでに
  • 買い物が安くできる
  • キャッシュカードを作った際、 銀行の窓口の方に勧められた

クレジットカードを利用する理由って?

JCBの2013年調査によると、クレジットカードを利用する理由はポイントが貯まるからというものが55%でトップ。次いで年会費が安いもしくは無料だからという理由が51%と続きます。

この結果から、世間の認識としてもクレジットカードを利用することでポイントが貯まり日々の生活がお得になるということが広く浸透しているといえるのではないでしょうか。

学生の方の中には、クレジットカードを発行した理由が海外旅行に行ったりオンラインショッピングを利用するからという方も多いと思いますが、やはりそれだけではクレジットカードを利用する魅力が完全に引き出せているとは言えません。ぜひポイントの観点からもクレジットカードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

学生に人気のクレジットカードブランド

学生に一番人気のブランドなのがVISA。なんと71%もの人がVISAを所有しているそうです。海外にいってもどこでも使うことができるため、VISAは人気なんですね。

VISAブランドで最も学生に人気のカードはもちろん:三井住友VISAカード

次いで多いのがJCBで26%。JCBは国内での利便性が高いため人気なようです。そしてMASTERが19%でステータス性の高いクレジットカードとして有名なAMEXは6%という結果になりました。「親が使っているから」「生協や銀行員に勧められたから」「選択肢がそれしかなかったから」というように、よくわからないけれど、なんとなく選んだのがそのブランドだったということだそうです。自分のクレジットカードのブランドを知らないという人も多いようですから、そこまでこだわりを持っている人はあまりいないようですね。

参考:http://lab.oceanize.co.jp/creditcard-uni/

まとめ

大学生のクレジットカード保有率はおおむね50%程度。保有枚数は2枚程度が現状のようです。実感として納得いただける数字ではないでしょうか。なお、学生の方がクレジットカードを利用する主な理由は海外旅行やオンラインショッピングに限定されるケースが多いようです。

しかし、クレジットカードの大きな魅力といえば、ポイントが貯まって日々の暮らしがお得になるというもの。大学生のクレジットカード保有率が約50%ということは、半数近くの人がまだこのお得に気が付いていないということです。これを読んだ方はぜひこの機会にご自身に合ったクレジットカードを検討して、日々の生活がお得になることに気が付いた半数の方の仲間入りをされてみてはいかがでしょうか。

学生で持っている人多数!1枚目にオススメの三井住友VISAデビュープラスカードがオススメですよ!


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キャッシュカード・カードローンとクレジットカードの違いって何?

似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカード

手持ちの現金が無くても現金が引き出せたりお買い物ができてしまうキャッシング・カードローン・クレジットカード。それぞれの違いは何?と聞かれても答えられる方は少ないと思います。ここでは、そんな似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについてみていきます。

キャッシングとカードローンがごちゃごちゃになっている!?

キャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについては、クレジットカードだけは明らかに違うというのは何となくわかると思います。クレジットカードというのは主にショッピングなどで利用する決済用のカードですからね。では、キャッシングとカードローンはどのように違うのでしょうか。

まずは共通点からです。キャッシングとカードローンのどちらにも共通しているのが、「使い道が自由」で「無担保」ということです。使い道が自由という点が住宅ローンや車ローンと異なる点ですね。次に相違点です。キャッシングとカードローンの異なる点は、キャッシングが「翌月一括返済」なのに対して、カードローンが「リボ払い」という点です。

ただし、これはあくまで言葉の本来の意味です。実際はリボ払い型のカードローンなのに「キャッシング」というネーミングでサービスを展開しているケースが多く、消費者にとってはとてもわかりづらい状況となっています。そのため、サービスを利用するときは「キャッシング」「カードローン」というサービス名にこだわらず、返済方法が一括なのかリボ払いなのかということに注意して利用してください。

どのように使い分けるのがいいのか

使い分けるポイントは自分の返済能力と金利をよく考えることです。実はキャッシング・カードローン・クレジットカードのいずれも多少の金利差はありますが、それよりも月にいくら返済できるのか、また、いつまでに返済を終えられるのかによってトータルの支払い総額が大きく変わってきます。リボ払いの場合は、毎月の返済額の負担が少ない分、返済期間が長くなるため、金利を支払う期間が長く、最終的なトータルの返済額は大きくなります。一方で、翌月一括払いの場合は、たとえ契約時の金利が高く設定されていても、金利を払う回数は1回ですので、トータルの返済額は少なくなります。そのため、翌月一括返済は金利負担の面からみると有利といえるでしょう。また、クレジットカードの場合は分割払いにしない限りは金利がかかりません。逆に分割をすると金利負担が発生しますので、お会計のときは支払能力の範囲内でなるべく分割回数が少なくなるように設定することが重要です。

まとめ

キャッシング・カードローン・クレジットカードを利用することで、手持ち資金がないときでも現金を手にしたりショッピングをすることが可能になります。それぞれ特性がありますので、自身の返済能力と金利負担のバランスをよく考えて利用してください。また現在ではキャッシングとカードローンが明確になっていないケースが散見されますので、それらを利用するときはサービス名称ではなく、支払方法をよく確認するようにしましょう。

デビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いって何?

カードで支払うといっても色々ある

現金を使わない決済としてカード払いが広く浸透していますが、カードで支払うといっても、実はいくつかの種類が存在しています。以前はカード払いといえばクレジットカードだけでしたが、ここ数年、クレジットカードのデメリットを補完するような新しいカード決済の方式が全世界的に普及しつつあります。今回はその中からデビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いについて見てみましょう。。

デビットカードとクレジットカードの違い

クレジットカードを嫌煙されている方の中には、クレジットカードで払うとお金を使った感覚が無いため、知らず知らずに請求額が積み上がってしまって嫌だという方が多いのではないでしょうか。そんなクレジットカードのデメリットを解消できるのがデビットカードです。なんとデビットカードは預金口座と連動されていて会計後に即時決済されます。そのため、クレジットカードとは違って、会計完了後は預金口座から即座に残高が減ります。そのため、中には当座預金やカードローンと組み合わされて残高不足でも決済ができるカードもありますが、基本的には預金口座の範囲内でしか利用ができません。クレジットカードでは使いすぎてしまうという方でも安心してカードでのショッピングが利用できますね。なお、デビットカードは専用カードもありますが、日本で普及している「J-Debit」というシステムでは、銀行が発行しているキャッシュカードがそのままデビットカードとして利用できます。現金派の方が大きなお買い物をするとき、「J-Debit」加盟店であれば、わざわざ銀行から現金をおろしてこなくてもキャッシュカードで決済できるので大変便利です。

一方、クレジットカードは月に一度の締め日で計算をして、1カ月間の利用分がまとめて請求されますね。また、預金残高に関係なく利用限度額の範囲内であればいつでもショッピング等が楽しめます。この点がメリットであり、場合によってはデメリットとも言えるでしょう。

まとめ

デビットカード、キャッシュカード、クレジットカードの違いはご理解いただけたでしょうか。少しわかりづらかったかもしれませんので、簡単にまとめるとこうなります。

  • デビットカード:即時決済カード。会計後は預金残高から即刻引き落とし。
  • キャッシュカード:「J-Debit」加盟店ならデビットカードとして利用可能。
  • クレジットカード:後払いカード。

つまり、デビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いは、即時決済されるか、後日決済されるかという点です。それぞれ利用シーンやライフスタイルによって便利に利用できますのでぜひ覚えて使いこなしてください。

学生旅行に、クレジットカードを持っていくべき理由!為替・保険

どんな現金派でも必読。海外旅行ではクレジットカードを利用すべき3つの理由

最近では日本人の約90%が保有しているとの統計データもあるクレジットカード。平均保有枚数も3.3枚となっており、クレジットカードでの支払いはもう当り前になっていますよね。しかしながら、クレジットカードは使いすぎるのが怖い、お金を支払っている感覚が無いからイヤという理由で、支払いはもっぱら現金という断固現金派の方も多いのではないでしょうか。

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そんな方でも、少なくとも海外旅行に行ったときだけは、クレジットカードが断然オススメという理由を3つご紹介いたします。お会計のたびにレジで慣れない外国通貨を出すのにまごまごするというのも海外でクレジットカードを使う大きなメリットではありますが、それ以上にクレジットカードには海外旅行で重要な役割を持っています。そのため、もし海外旅行に行く予定があって、万が一クレジットカードを持っていないという方は、パスポートを作るのと同じくらいクレジットカードを作ることも非常に重要ですので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

理由1:海外ではそもそも現金を持ち歩くこと自体が危険

クレジットカードの一番の特徴といえば、現金が無くてもお買い物ができることですよね。日本国内であれば、この特徴は手持ちの現金が少ない時の補助や、高価なものを購入する時の支払い猶予として機能しています。ところが外国では、日本ほど治安が良い地域は少なく、多額の現金を持ち歩いていること自体がとてもリスクになります。そのため、海外旅行では、支払い猶予の必要がなくても、安全策として現金の代わりにクレジットカードを持ち歩くということが大切になります。

理由2:為替手数料がお得

ニュースなどで為替相場を耳にすることがありますよね。「ドル円相場は1ドル=120円の円安ドル高~」とよく報道されています。こう聞くと、120円あれば1ドルと交換できると考えますが、実際は交換できません。なぜなら交換には手数料がかかるので、120円だけでは1ドルに満たないからです。しかも、円をドルに変えるときとドルを円に変えるときの両方にそれぞれ手数料が発生します。これがクレジットカードなら、為替手数料は決済時のみなので現金よりもとってもお得になります。

理由3:クレジットカードには保険が付いているものがある

クレジットカードの中には、海外旅行の損害保険サービスが付帯されているものも多くあります。これによって、日本の健康保険が使えない海外での診療も補償金額の範囲内で補償してもらえます。ちなみに、損害保険は旅行会社で旅行を申し込んだときにもオプションで付けるか尋ねられるケースもありますよね。もちろん、このときに保険を申し込んでいただければ問題ないのですが、旅行費用を1円でも節約したいと考える学生の方は、この旅行会社の損害保険を付けないことも多いのではないでしょうか。全くの無保険では万が一何かがあった時に多大な金銭的負担をすることにもなりかねませんので、保険の意味でも海外旅行にクレジットカードを持っていくことはとても重要です。

まとめ

海外旅行にクレジットカードを持っていくべき理由はご理解いただけましたでしょうか。簡単にまとめるとこのようになります。

  • 大きな現金を持ち歩かなくてよくなる(安全面)
  • 為替手数料がお得になる(経済面)
  • 損害保険が付帯されている(補償面)3

このように海外旅行にクレジットカードを持っていくことには大きなメリットがありますので、現金派の方もぜひ海外旅行のときはクレジットカードを作って持っていくことを覚えておいてください。