キャッシング

大学生(学生)が初めてのクレジットカードを作るときの極意まとめ

初めてのクレジットカードを作ろう!

日本では、18歳以上(高校生不可)であれば、クレジットカード発行を申し込むことができます。※デビットカードであれば16歳(中学生不可)から申込が可能です。18歳以上だとほとんどの方が、雇われて会社員になるか、学生、大学生という身分になると思います。そこで初めてのクレジットカードを作ろうと思う方が多いのではないでしょうか。そんな方への記事です。

クレジットカードのメリットを理解しよう

かんたんにまとめると、下記のようなメリットがあります。

  • 当月の利用は翌月払い
  • ポイント還元で節約できる
  • 定期的な支払いに便利
  • ネット通販が便利

クレジットカードの支払いは、だいたい当月締めの翌月26日払いか、当月15日締めの翌月10日払いで、現金の支払いを遅らせることができます。ポイント還元でお得な特典が付いたカードが多く、光熱費の支払いやケータイ代金の支払いなど、定期的な支払いにも便利です。

詳しく仕組みを知りたい方は、こちらの記事も!1万文字ほどあるボリュームのある、クレカの仕組み徹底解剖記事です。
→ クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

実は最も審査に通りやすい!?「学生」の特権を最大限に活かすべし!!

実は、学生って一番クレジットカードが作りやすいって、知ってましたか!?それはなぜか?

収入・支出が少なく、リスクも低いからです!

どういうことか?社会人になる前の学生は、せいぜいアルバイト程度の収入しかないのはカード会社もわかっています。なので支出も限られていて、だいたいどこのカード会社も利用限度額10万円(※親の同意があれば30万円程度までは限度額を引き上げ可能)という安全な条件でクレジットカードを発行してくれます。

クレジットカードなしでは様々なサービスを利用できない時代に

最近ではスマートフォンや携帯電話が生活の中心という学生がほとんどではないでしょうか。今やオンラインサービスを中心にクレジットカード払いでしか利用できないサービスが増えてきています。クレジットカードを持っていないと使えないサービスというのが、今後もどんどん増えていくことになると予想されます。

学生ならではの待遇

実は、クレジットカード会社にとって「学生」というのはとても重要な「顧客になってほしいターゲットゾーン」なのです。それはなぜかというと、学生に自社のクレジットカードを気に入ってもらえれば、その後数年間、数十年間使い続けてくれる優良顧客になる可能性が非常に高いからです。

クレジットカード会社は、なんとか学生を取り込みたいと考えています。だからこそ、「学生優遇特典」「学生は年会費無料」というような学生限定のメリットがあるクレジットカードがいっぱいあるのです。ほかにも、「ポイントが2倍貯まる」「海外利用でキャッシュバック」・・・といったように、学生のうちにカードを作っておくと普通は受けられない特典まで得られるのでかなりお得ですよね。これは利用しておかなければ損だと断言できます。

親の収入などの審査があるって本当?

親の審査はありません!
未成年者は、クレジットカード発行の際に、親の情報を申込欄に記入します。でも、これは保証人というわけではなく、あくまで親の「同意書」という認識で、親の収入などを審査されることはありません。

社会人になるとクレジットカードが作れないことも!

作れる時に、クレジットカードを作っておかないと、本当に必要なときには審査に通らずクレジットカードが発行できないという事態も起こります。(※特に社会人1年目や、社会人になってから家を引っ越してすぐのタイミングは審査に落ちやすいと言われています。クレジットカード会社には、クレジットヒストリー(※クレジットカード利用、返済履歴のこと)・与信枠・年収・家族構成・住居年数などいろいろな要素を厳しくチェックされます。)

クレジットカードの世界では、利用実績(クレジットヒストリー)というものが重視されます。長年利用している顧客を優遇する考え方です。学生のときから使っていれば、4年間は利用実績が積めるのです。

カード会社によっては学生のうちにクレジットカードを作っておくことで、「社会人になった段階で〜」や「25歳以上から〜」などの制限はありますが、ゴールドカードにランクアップなどの特典が付くこともあります。例えば三井住友VISAデビュープラスカードがそれにあたります。三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳でプライムゴールドカードへ自動的に切り替わります。20代前半という若いうちからゴールドカードが持てるなんて、そうそうないことです。ほかの同期に大きく差をつけることもできます。こういった特典もあるので、今のうちにクレジットカードを持っておくのは賢い選択だとえるでしょう。

社会人になる前にお金の知識を付けることも大切

クレジットカードを利用するということは、どういう流れで買物をしたお金が引き落とされて、銀行口座からお金が引き落とされるのか?ということを知ることになります。より詳しく知れば、「なぜポイントが付くのか?」「なぜこの会社を利用すると割引されるのか?」「この場合、利息はどれくらいつくのだろう?」「なぜ付帯保険がついてくるのか?」「電子マネーや共通ポイントとの連携は?」・・・といろんな金融知識、経済知識を得ることが可能になります。

また、当然引き落としに十分な残高を用意する必要があるので、それまでにバイトで稼ぐことや仕送りを入金するなど自分で管理しなければなりません。実はこれは経営や会計にもつながる収支計画に繋がってきます。金融センスを磨くことも可能になるのです。クレジットカードを持つことで、就職活動や企業の面接でも話せる会社同士の提携やお金の流れの仕組みを実体験上で学べるのです。

学生のうちに、クレジットカードを発行しておきましょう。

審査系の記事はこちらを!→学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

自分の生活を振り返って、少し紙に書き出してみよう!

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか?

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか。12月や4月、夏休みなど支出が多い時もありますが、だいたいの額を書き出してみましょう。もしその中で、クレジットカード払いできるものが月5万円以上あるなら、クレジットカードを使うことで年間1万円以上、節約できる可能性が高いです!

年間のクレジットカード払いが50万円を超えると、利用がお得になるようなクレジットカード(※今回の例はカカクコムREXカード)も存在します。繰り返しになりますが、まずはクレジットカード払いできる支出がどれくらいあるかの把握が重要です。

ネット通販は使うか?

Amazonや楽天、ヤフオク、ZOZOTOWNなど、ネットでのお買い物をしていますか?もし、銀行振込や現金代引きで利用してるのであれば勿体無い!クレジットカードであれば、同じ額なのに翌月払いですし、クレジットカードにはそれぞれポイント還元という制度があり、だいたい利用金額の0.5~2%近くが何らかの形で戻ってくるようになっています。

また、ショッピング保険で、ネット通販の詐欺などに巻き込まれた場合、クレジットカード会社がその被害額を補償してくれるような機能をもったカードも多く存在しています。クレジットカードしか使えない通販サイトや、Webサービスもあるので、どちらにせよクレジットカードは1枚は持っておきたいところです。

海外旅行に行くか?

海外旅行に年間数回以上行く人は、海外旅行保険がついたクレジットカードがあると安心です。海外での器物破損、入院、ショッピングによる被害などを補償できるカードが多く存在します。

また、それだけではなく、トラベルデスクに電話を入れれば、病気になったり、トラブルに遭遇したときも、日本語で対策の指示や対処をしてくれるのです。観光のアドバイスなども受けられます。

さらに、仮に現金が盗難にあってしまって、手持ちのお金がないという状況に陥ったとしても、海外のATMから現地通貨を引き出す機能もあるのです。安心して海外旅行や留学をするのであれば、クレジットカードは必要不可欠なものになっているのです。

海外旅行のサポートが強いカードといえば、セゾンブルー・アメックスカードがオススメですよ。

国内旅行に行くか?

国内旅行に頻繁に行く人は、国内旅行保険もそうですが、それよりも「旅行がお得にできるカード」を選ぶのが吉。

※リクルートが2013年から発行をはじめたリクルートカードを使うと、旅行予約サービス、じゃらんで使えるポイントがザクザク溜まっていきます。クレジットカードを使えば使うほど旅行に行くお金が節約できたりします。国内の旅行が好きな人に向いているクレジットカードです。

光熱費・ケータイ代を払っているか?

定期的に支払いがある項目を、コンビニ現金払いや銀行振込にしていませんか?現金払いだと忘れることもあります。クレジットカードで支払える公共料金の分野としては、電気、ガス、水道、電話、携帯電話、新聞、インターネット料金、税金など。

クレジットカード払いに変えられるものは、クレジットカードで払った方がお得です。

何種類かカードを持っておくのもOK

クレジットカードは何枚持っていても、問題ありません。むしろ学生のうちなら年会費が無料のものがあるので持っていても費用はかかってきませんからね。各クレジットカードごとに、「ポイントが貯まりやすいカード」「特定のネットショッピングでお得になるカード」「海外旅行保険が手厚いカード」「入会キャンペーンが手厚いカード」「PASMO、SUICAが付帯されているカード」・・・と特徴が分かれています。

また、前述した通りですが、学生だからこそ得られる特典があるカードも少なくありません。複数枚発行して併用しながら、どんな特典や優待サービスを自分で使うのか?自分に向いているクレジットカードはどんなものなのか?を見極めることも可能なのです。学生クレジットカードは2枚~3枚は持つことをおすすめします。複数のクレジットカードを使ってみることで、いろいろな発見や比較が可能になるからです。

カードローン・キャッシング・リボ払いは基本使わないように、気をつけよう

クレジットカードは怖いッ!という印象がある方がいますが、3つのことに気をつければ、まず問題ありません。カードローン・キャッシングは、現金を一定額借りられるサービスです。ただし、返済する時に金利を上乗せして払わないといけない、「借金」です。リボ払いは、支払残高(今後クレジット会社に返済しなければならない金額)に対して、月々あらかじめ決められた額をカード会社に支払う方法です。これも金利がかかる点と、支払い残高がわかりにくくなり、どんどん借金がかさんでいくというデメリットがあります。

上記の機能は、基本的には手を出さないほうがいいものなので、使わないようにするとか、予めキャッシング枠は0円に設定しておくようにしましょう。※キャッシング機能が無いカードも多くあります。

長く使えて、持っていて恥ずかしくないクレジットカードを作っておきましょう。

ブランド力があって、老舗、昔からある三井住友VISAカードはその代表例です。セキュリティ性が優れていて、不正利用を検知して防いでくれるのも老舗カードの特徴です。1枚目のクレジットカード・メインカードには三井住友VISAカードを持っておきたいところです。※筆者も長く持っています。

1枚目クレジットカードにオススメ!三井住友VISAデビュープラスカード【公式サイト】

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年会費 初年度無料、翌年以降も1回使えば無料
還元率 1.0% ※入会3ヶ月は2.5%
発行まで 最短3日
強み 鉄壁の不正利用対策、ショッピング補償100万円

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学生、どうしてもすぐに10万円稼ぐのが必要なときどうする?できる手段のまとめ

「サークル、合コン、旅行。でかけるならダサい服は着れないし・・・。とにかくお金が足りない!」

学業第一の学生さんとはいえども、お金はいくらあっても足りないですよね。
お金が足りない状態だと、イベントに参加してもなかなか心から楽しむことはできないものです。

一生に一度しかない学生時代を楽しいものにするなら、とにかくお金の問題を解決してしまいましょう。

「でもバイトをしたことないし・・・」という方でも大丈夫!

インターネットが使える今なら、学生さんがお金を稼ぐ方法は実はたくさんあるんですよ。

ここでは学生さんが「最短で10万円を稼ぐ!」ために選べる選択肢をピックアップしてみました。参考にしてみてくださいね。

手段①-アルバイトで稼ぐ!

王道中の王道!継続的な収入を確実に得るならアルバイトが一番です。

アルバイトで稼ぐメリット

アルバイトのメリットはなんといっても毎月の収入が安定することです。継続的な収入が得られないと毎月毎月「お金がない・・・」と頭を抱えないといけませんよね。

まずは少しでも早く仕事に慣れて、毎月の収入をある程度安定させてしまいましょう。そこからさらに収入をアップする方法を考えていく、というのがお金の悩みから脱する王道的な方法ですよ。

アルバイトのデメリット

アルバイトの場合、お金が手に入るのは基本的に翌月以降になります。まれに先払いのお仕事(いわゆる「夜のお仕事」に多いですが・・・)もありますが、先払いしてもらえるのは特殊なケースと考えておきましょう。

「会社側が先払いしてでも人を集めたい=きつい仕事なのでみんなやりたがらない・・・」

という構図は理解しておく必要があります。危険なトラブルに見舞われないためにも、学生さんのアルバイトは求人サイトなどを使って慎重に見つけるようにしましょう。

手段②-治験で稼ぐ!

治験(ちけん)というのは製薬会社などが商品を一般販売するために、実際に人に薬を投与してみて副作用が出ないかどうかテストすることをいいます。治験アルバイトはこの薬のテストに参加する代わりに、製薬会社や病院などから謝礼を受け取ることができるというものです。

「治験」と聞くと、「人体実験!?」というイメージを持つという方もおられるかもしれません。ですが、実際には治験で用いられる薬は海外などではすでに普通にお店に置いてある薬だったりするので、一般的にいわれるほどリスクは高くはないんですよ。

治験で稼ぐメリットは、何と言っても「楽して高収入!」

治験ははっきりいってバイトよりはるかに楽をしてたくさん稼ぐことができます。何か仕事をしなくてはならないということもないので、薬の投与に協力しさえすれば病院内で勉強していてもいいですし、ゲームで遊んでいても全く問題はありません。それぐらい人体に対するリスクを引き受けるということは希少価値が高いということですね。

もちろん、海外ではすでに普通に売っている市販薬なのでリスクは小さいと言えますが、まれに腹痛などの副作用を引き起こしてしまう可能性はあります。治験では、お金の支払いも終了後に手渡しや銀行振込ですぐしてもらえます。

基本的に1ヶ月後の入金になる通常のアルバイトよりも即金性も高いといえますね。1週間後までにお金が必要!という人には治験はメリットが大きいアルバイトということができます。

治験のデメリット

治験のデメリットは体に副作用が出てしまう可能性がゼロではないことと、なかなか参加できる機会が少ないことの2つです。「楽して稼げる」治験は一部の人には絶大な人気のあるアルバイトです。そのため、治験スタッフに登録したとしてもなかなか実際の治験に参加できる機会には恵まれないというのが実情なのです。

治験に参加して稼ぎたいのであればある程度余裕をもって登録をして、ときどき紹介が来ればラッキー!といったぐらいのスタンスでのぞむのがよいでしょう。

手段③-手渡し、日払いでまとまったお金が入る仕事をする

部活や授業でスケジュールがぎっしり!という方の場合は、単発の日払いアルバイトがおすすめです。日払いのアルバイトは、夏フェスなどでのイベント設営や、年末の配送業社での仕分けスタッフなどが有名ですね。

日払いアルバイトで稼ぐメリット

日払いアルバイトのメリットはなんといっても「すぐにお金が手に入る!」ということ。仕事が終わった後に手渡しなどの形でお金が入るので、急ぎでお金が必要という方にはぴったりです。

日払いアルバイトのデメリット

日払いの仕事は、男性の場合には力仕事が多いです。引っ越しスタッフなどは体力に自信がある人でないと怪我をしてしまう可能性もありますので注意しましょう。女性の場合はいわゆる「夜のお仕事」に注意が必要です。

キャバクラなどでのお仕事ははっきりって「一度やってしまうと普通のアルバイトなんてやってられない」ほど稼げてしまいますが、ストーカー被害などそれ相応のリスクも負うことになることは十分理解しておく必要があります。

手段④-買取店舗で不用品、特にブランド品・服などを売る!

ここまで説明させていただいたアルバイト以外にもお金を稼ぐ方法はあります。まずは不要品を売ってお金にする方法です。ブックオフなどの買取店舗などではゲームソフトなどを高値で買い取ってもらうことが可能です。

ブランド品などの買取専門店もあるので、女性の方は自宅で眠っているバッグや財布などがないかチェックしてみると良いでしょう。自分では「こんなもの売れるのかな・・・」と思っていたような商品でも、びっくりするほど高値で売れることもあるんですよ。(世の中にはいろんなマニアがいるものです・・・)

不用品販売のメリット

不用品販売のメリットは、なんといっても即金性が高いことです。店舗に持ち込みの場合にはその場で現金を受け取ることができますし、宅配買取などの場合には数日程度で指定の銀行口座にお金を振り込んでもらうことができますよ。

不用品販売のデメリット

不用品販売のデメリットは、良くも悪くも「いくらで売れるか未知数」であることです。売却するもののジャンルによっては二束三文(にそくさんもん)の安い値段しかつかないこともあります。

自分にとっては思い入れのあるもので「高い値段がつくだろう」と思っていたとしても、実際に売ってみたら「10円・・・」なんてこともありえます。不用品販売を行う際には、ネットショップやヤフオクなどで中古品の値段相場を事前に把握しておくことが大切です。

手段⑤-人気急上昇中のアプリ、メルカリで売る!

ネットでの中古品販売で最近人気が高いのは「メルカリ」というスマホアプリです。一昔前であればネットで中古品を売却するならヤフオク一択でしたが、アパレル関連の中古商品であればメルカリが主流になりつつあります。

メルカリで稼ぐメリット

メルカリのメリットは、本格的にやれば中国輸入のアパレル商品などを安く仕入れて売るなどの方法によって「継続的に利益を出す」ということも可能であることです。

単純に自宅に眠っている不用品の販売だけではなく、ビジネスとして成り立つ可能性が高いということですね。

メルカリのデメリット

メルカリのデメリットとしては自分の思ったような値段がつかない場合があることと、売る相手が一般消費者であることからトラブルになってしまうこともあることです。

また、市場で需要のある商品を把握できていないと、商品が売れずに赤字になってしまう可能性もあります。メルカリでの販売で稼ぐなら「相手はお客さん」という意識をもってしっかりとリサーチをして販売していく必要があります。

裏技:飲み会などで全員分をクレジットカードで建て替えて現金を集める

ここからは裏技です!裏技なだけにあまり何度も使える方法ではないことに注意してやってみてください。

まずはクレジットカードを使って、飲み会などで全員分の費用を立替え払いすることです。クレジットカードの支払いは1ヶ月先になるので、その場で全員分の飲み代を徴収すれば一時的に現金を手にいれることができます。支払い金額も人数が増えるほど大きくなるので、クレジットカードのポイントがたまるというメリットもありますね。

デメリット:翌月まとめてくる支払いに注意!

デメリットとしては、翌月に引き落としになるクレジット請求額が大きな金額になるため、しっかりと資金管理ができないと残高不足で引き落としできない・・・なんてことになりかねないことです。

もし数ヶ月にわたってクレジットカードの引き落としができないと、金融機関のブラックリストに載ってしまう可能性もあります。そうなるとクレジットカードの利用はできなくなりますし、将来的にローンを組むときに支障が出ることもあります。

ローンというのはたとえば、マイホームを購入するときの住宅ローンや、自動車ローンなどのことですね。より身近なものではスマートフォンを分割で購入することなどもできなくなってしまう可能性がありますので、クレジットカードの使い方には注意しておきましょう。

キャッシング、友達から借りるのは最終手段にしよう

最後の手段として、「誰かから借金する」という方法もあります。消費者金融などの金融機関から借りる他、友人や家族などから借金するなどの方法が考えられます。

キャッシングや友人知人からの借金はうまくいけばすぐにお金を準備することができますが、うまくいかない場合のデメリットも大きいのも理解しておく必要があります。クレジットカードと同様、金融機関からのキャッシングでは支払いが期日どおりにできないときにはブラックリストに載ってしまう可能性があります。

友人や家族からの借金は信頼関係を壊すもとになります。下手をすると「お金も友人も同時に失ってしまう・・・」というような事態に発展してしまう可能性もありますので、友人から借金することは最後の手段と考えておくべきです。

それでもどうしても借金する必要があるという場合には、学生さんの場合にはアコムなどの大手消費者金融からの借り入れをおすすめします。テレビCMを頻繁にながしているような大手金融機関からの借り入れであれば、法的に不利な契約を結ばされてしまうというようなリスクは小さいですし、アルバイトなどの継続的な収入がある人であれば早ければ即日お金を借りることも可能です。各社、初回は一定期間内に返済すれば金利がかからないキャンペーンがありますので確認してみてください。

→アコムで借りれるか診断してみる
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クレジットカードをうまく使うなど、普段からお金に対するリテラシーを高めておこう

学生時代は、学校での勉強だけではなく、いろんなことを学べる期間でもあります。お金に関するリテラシー(知識や知恵)を高めることもその一つです。「学生時代からクレジットカードを使うなんて・・・」と考えている方もおられるかもしれませんが、社会に出る前にこうした知識を身につけておくことは決して損にはなりません。

学生さんの場合、キャッシングなどによってお金を借りるにしても、借りられる金額はある程度限られています。取り返しのつかないような借金を負ってしまうというようなことは通常ないので、勉強する気持ちでこれらのサービスを使ってみるというのも決して不適切ではないでしょう。

もちろん、やみくもにクレジットカードを使いまくるというのでは浪費グセがつくだけで何の勉強にもなりません。お金に関するリテラシーを高めるなら、まずは本当に必要な出費なのかどうかを見極め、感情をコントロールすることから学ぶことが大切です。

学生が即日借金・キャッシングする方法まとめ!カードローン?学生ローン?注意点も。

学生はお金がなーーーーい

バイトするにも、ゼミは忙しいし、卒論はあるし、部活も行かなきゃいけないし、年末は旅行にも行くし、お金ないなぁ。どうしようかな、、、
あ、電信柱に貼ってある所に電話をしてお金借りればいいんだ。

・・・なんて思ってはいけません。

今は迷惑メールなどにも、そういったお金を貸しますよ。とうたっている業者もあります。絶対にそういった業者ではお金を借りるのだけはやめてください。法律もへったくれもない業者ばかりですのでやめましょう。

それでもお金ないんですよ

それでも今月はお金がきびしくて、親にお金を借りる事も難しくて、翌月はバイトの給料があるからどうにかなるけど、今月はお金ないからどうにかしたい。といった時にキャッシングという手段もあります。ここではどのような商品があるのかご案内します。

テレビでよく見かけます

CMでよく見かけるものは、アコムやプロミスなどの消費者金融と銀行が行っているカードローン、学生向けに特化している学生ローンなどがあります。銀行のカードローンは学生でも利用できるところもあるのですが、基本的には学生には貸出をしていないところが多いです。対象年齢は20歳以上が前提です。どのファイナンス業者でも20歳以上と言われると思います。
これは、民法の法律規定による所が多いです。未成年の場合は親の承諾がないと契約が取り消す事が可能だからです。
その為申込年を20歳以上にしています。また学生は申込ができないという規定も、社会人学生や昼間はフルタイムで働き、夜間を別の学校へ行っているケースもありますので、必ずしもダメとは限りませんので一度申込してみることをオススメします。

よく聞くカードローン

自分が口座を持っている銀行のカードローンで借りる事も一つの方法です。最近は窓口だけでなくテレビ電話でも受け付けができたり、インターネットで申込が可能なところもあります。利率もそんなに高くはなく、必要書類も免許証などの本人確認資料があれば可能です。また学生さんの場合は収入が少ない事、支払がルーズな事が懸念される為借りれる枠は大きく借りることは厳しいと思います。

消費者金融ローン

今は銀行系の子会社が運営している所も多いので安心して利用できます。またキャンペーンを定期的に行っているので30日間手数料無料キャンペーンなどの時に利用するとオトクですね。大手はアコム、レイク、プロミスなどになると思います。ただ消費者金融といっても法律に基づいてお金を貸しているので法律で決められた金額までしか貸出はできません。例えば貸金業法のなかで総量規制という物があります。総量規制とは、年収の3分の1までしか借りれないことをさしてます。

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→レイクで借りれるか診断してみる
※1日に同時に申し込むのは、2社までにしておきましょう。

学生ローン

学生ローンは学校の近くに看板を出している業者が多いです。またネットなどから申込はできますが、たいていは来店してからの契約が多いです。本人確認資料も本当は学生証は公には本人確認資料にはならないと言われていますが、学生ローンの場合は本人確認資料に学生証が認められます。そして学生さん向けに貸し出しを特化している事が大きいです。そして支払いを待ってくれる優しい所も多く、金利は通常は借りた金額+金利を返済しなければいけませんが、学生ローンによっては一定期間は金利のみの支払いで途中から両方支払う事もあります。

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クレジットカードのキャッシング枠

もし既にクレジットカードを持っていれば、キャッシングの枠がついている場合もあります。コンビニや銀行のATMなどに行き、キャッシングすることも可能です。クレジットカードを作る時にキャッシング枠もあると、何かあった時には役立ちます。金利は他と一緒で法律通り以下の利率で貸し出します。

こんなところでは絶対借りてはだめです

お金のみを貸出する貸金業者は利息制限法により貸出する時の利率が決まっています。50万円未満は実質年率20%以下、50万円以上100万円未満は実質年率18%以下、100万円以上は実質年率15%以下と決まっています。そのためこれを超える記載があった場合は、全てヤミ金と覚えてください。ただしクレジットカードのショッピング枠や物を買った時のローンなどはこの金利ではありませんので注意ください。

ホームページをチェック

●●円迄融資可と買いてあるところはやめましょう。先述したように法律で借りる金額には上限があります。その上限を超して貸してくる事は督促などが法律にのっとってではないと言えます。学生だからといって容赦ありません。

お金を借りて返すという事

様々な所でお金を借りる事ができる現代ですが、学生ローンも含めてほとんどの会社は個人信用情報機関に情報を登録します。そして支払状況がどうかを都度その情報機関に登録しています。学生さんであれば近いうちに社会人として働く方々も多いと思います。携帯電話のように携帯が止まるというお知らせがきてから払えば良いかなと思っているかもしれませんが、電話は電話線を止める事ができますが、お金は止める事ができません。

つまり支払がたった1日遅れただけで遅延損害金というお金を余分に支払わなければなりません。また督促がないから支払いしなくてもいいんだと思っていると、最低5年はクレジットカードや携帯電話の分割もできないかもしれません。社会人になって最初からクレジットカードを作れないということは、デメリットが多いと思います。計画的に利用しましょう。

キャッシングできるクレジットカードを持っておこう!

クレジットカードとしても、キャッシング機能もアリ最短発行が最速レベルの、ACマスターカード!

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限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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こちらも申し込んでおきたい、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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年会費 26歳まで無料!
還元率 0.5~1.08%
発行まで 最短即日発送
強み 海外旅行利用での強みと、アメックスブランドの高級サービスが得られること

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学生の2枚目以降サブカードとして即日発行のセゾンカードがオススメ!

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サブカードとしてクレジットカードを持つとはどういうこと?

クレジットカードの上級者の考え方として、メインカードとサブカードという考え方があります。これは、1枚のカードでは使い勝手や還元率などすべての要望を満たすことが現実的に不可能なため、メインのカードに不足している機能を補うものとしてサブカードを用意するという考え方です。

メインカードというのは、その名のとおり、日常の買い物から休日のレジャーまで、生活のすみずみで、ずっとながく使っていくクレジットカードのことをいいます。これに対し、自分がその時点でよく行くお店などでの特典が大きく、そのお店でだけ集中的に使い込んでいくカードは、「サブカード」などと呼ばれています。一般的な方の場合、クレジットカードはメインカード1枚、サブカード1~2枚の、合計3枚くらいを持つのが、もっとも使い勝手がよく、管理も楽だと言われています。

たとえば、学生専用のライフカードは高還元率で使い勝手が良く海外のショッピングもお得に利用できるけど、限度額が少ないからもう一枚カードが必要だったりしますよね。このようなサブカードの候補として、学生の方には特にセゾンカードがおすすめですので、詳しく説明させていただきます。

セゾンカードの基本スペック

まずは、セゾンカードの基本スペックからご説明します。

  • 年会費:永年無料
  • 還元率:基本0.5%。イトーヨーカドーとセブンイレブンの利用でnanacoポイントが1%加算。
  • その他:毎月5日・20日および特別開催日は西友・LIVIN・サニーでのお買い物で5%OFF。
  • 現金が無くて一時的にピンチのときも、キャッシング機能が使える!

年会費が永年無料のクレジットカード!

年会費が永年無料というのは、ながく付き合っていくカードとしていちばん大切なポイントになってきますよね。ほかのほとんどのクレジットカードでは年会費がかかってくるので、所持するためのコストがかからないというのはかなり重要です。

特に、ここ数年では、クレジットカード各社は収益を安定させるため、年会費が有料のカードを中心に発行していく戦略に切り替えつつあります。こういったことになったきっかけは、法律が変わったことにあります。総量規制という制度ができたため、クレジットカード会社の貸付け金額は年収の1/3までに制限されてしまいました。

クレジットカード会社はカード会員に対して多くの貸し付けができなくなったため、キャッシングサービスで大きな利益を出すことが難しくなってしまったということです。こういった部分を補うために、多くのクレジットカード会社は年会費を取るようになったのですね。

だから、セゾンカードならクレジットカードを使って支払うときに、金利のかからない「1回払い」をいつも選ぶくせをつけておけば、年会費も金利も一切かからず、キャッシュレスの便利さだけを、ずーっと受け続けることができるというわけなんです。とっても賢い使い方ですね!

ポイントは永久不滅!

クレジットカードを用いるメリットとして、キャッシュレス生活ができることの次に大きいのが、買い物や公共料金の支払いのたびに貯まっていくポイントを、好きな商品に交換できるという点です。ところが、このポイントシステムは意外とクセモノで、たいていのクレジットカードのポイントには有効期限がついています。一番多いのは、有効期限が2年というもので、ほかには1年、3年や、最後にカードを使った日から1年、のようなものあります。

一方、クレジットカードは、その時どきの暮らしぶりの変化により、よく使うカードが一時的に変わることがあります。たとえば、引っ越しで最寄りのスーパーがイオンになったのでサブカードとしてイオンカードを作ったら、しばらくはそればかり使うようになったけど、2年後にまた引っ越しをすることになり、今度はイオンが近くにないので、前に使っていたメインカードばかり使うように戻った、というようなケースです。こんなとき、もしメインカードのポイントの有効期限が2年しかなかったら、メインカードに戻ってきた頃には、ずっと前からコツコツためていたポイントが、きれいサッパリ、消えてしまっていることになります。

ですから、ポイントシステムは、有効期限のないものを選ぶのがいちばんです。この点、セゾンカードのポイントシステムは、有効期限が全くない永久不滅ポイントです。少しずつ、コツコツと、長い期間ポイントを貯めて、ぜひともステキな商品と交換していただければと思います。永久不滅ポイントは、普段の生活でクレジットカードを普通に使っているだけで、いつの間にかたくさん貯まっています。なんだかちょっと、嬉しい気分になりますよね。

さらにポイントが30倍に!?

永久不滅ポイントのスゴイところは、有効期限がないことにとどまりません。最近はインターネットでお買い物をすることが増えた方が多いと思います。そのネットショッピングの際に、「永久不滅.com」というポイントサイトを経由してからお目当てのショッピングサイトに移動し、買い物をすると、その買い物によって増える永久不滅ポイントが、最大で通常の30倍にも跳ね上がります。

永久不滅.comは、ポイントサイトとして日本最大級の人気サイトで、その提携サイトは、楽天、amazon、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、ベルメゾンネット、ニッセン、ニトリ、DHC、じゃらん、ショップチャンネル、無印良品、アップルストア、セブンネット、ユニクロ、ヤマダ電機などなど、その数530以上と、日本を代表するネットショッピングサイトをほぼ網羅しています。事実上、ほぼ全てのネットショッピングでポイントをがんがん増やして貯めることができるんです。

それに、永久不滅.comを経由する方法はとっても簡単です。「かんたん経由ボタン」という便利ツールを一回だけ設定しておけば、二回目からは経由すら要りません。つまり、実際には、単に買い物するだけで、永久不滅ポイントがザクザク貯まっていくことになるワケです。そして、ザクザク貯まったポイントは、もちろんステキな商品と交換することができます。

なぜセゾンカードがサブカードとしておすすめなのか?

カードのスペック的には一般的なセゾンカードですが、学生の方のサブカードとしておすすめのポイントがいくつかあります。それはまず限度額が30万円~と高額なこと。次にポイントが永久に消滅しないこと。最後に最速で即日発行が可能なことです。

限度額のゆとり

まず、限度額ですが、通常の学生専用クレジットカードは限度額が10万円程度に設定されていることが一般的です。そのため、普段生活する分にはそこまで不自由はないのですが、いざ海外旅行に行った時は少し心細くなってしまいます。そんなときに、サブカードとしてセゾンカードを持っていれば、限度額はメインカードとの合算で40万円まで増枠しますので、心おきなく海外でショッピングを楽しむことができるようになります。

永久不滅ポイント

また、ポイントが永久に消滅しないということがサブカードにとっては大きなメリットです。なぜなら、あくまでセゾンカードはメインで利用するわけではないので、使い方にムラができることが予想されます。たとえば、海外旅行に頻繁に行った年は利用が多くて、そうではない年は利用が少ないなどです。そうなると、利用が少なかった年に貯めたポイントは、欲しい商品の交換まで到達する前にポイントが消滅してしまいますよね。そんなとき、セゾンカードの永久不滅ポイントなら、ポイントは永久に消滅しないので、たとえ5年間くらい海外旅行に行く機会がなくてカードを一切利用しなくてもポイントが消滅することはありません。これはサブカードにはぴったりのポイントプログラムといえます。

海外旅行の前にも作れる、即日発行!

最後にセゾンカードは即日発行が可能ですので、急な出費でもカバー可能です。もし、メインカードの限度額がいっぱいになっていても、セゾンカードを発行することでカードを利用してのショッピングが可能になりますね。

ピンチの時にも、キャッシングでカバー可能

普段はあまり使わないでほしい機能ですが、現金が無くて、あと5日間仕送りが来ない!バイトの給料が入らない!なんて時にはキャッシング機能で一時的に現金をセゾンカードから借りることができます。これは学生で他社のカードではなかなかできないことです。

まとめ

メインカードとしてはもちろんですが、サブカードとして優秀なセゾンカード。その理由は、学生でも限度額が30万円と利用枠が大きいことと、カードの使用頻度が少なくても不利益がない永久不滅のポイントプログラムが適用されること。さらには即日発行が可能であるという点です。メインカードでは満たせない不足が出たときには、ぜひセゾンカードの発行を検討してみてください。もちろん年会費は無料ですので、安心のために持っているだけでも損はありません。

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キャッシュカード・カードローンとクレジットカードの違いって何?

似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカード

手持ちの現金が無くても現金が引き出せたりお買い物ができてしまうキャッシング・カードローン・クレジットカード。それぞれの違いは何?と聞かれても答えられる方は少ないと思います。ここでは、そんな似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについてみていきます。

キャッシングとカードローンがごちゃごちゃになっている!?

キャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについては、クレジットカードだけは明らかに違うというのは何となくわかると思います。クレジットカードというのは主にショッピングなどで利用する決済用のカードですからね。では、キャッシングとカードローンはどのように違うのでしょうか。

まずは共通点からです。キャッシングとカードローンのどちらにも共通しているのが、「使い道が自由」で「無担保」ということです。使い道が自由という点が住宅ローンや車ローンと異なる点ですね。次に相違点です。キャッシングとカードローンの異なる点は、キャッシングが「翌月一括返済」なのに対して、カードローンが「リボ払い」という点です。

ただし、これはあくまで言葉の本来の意味です。実際はリボ払い型のカードローンなのに「キャッシング」というネーミングでサービスを展開しているケースが多く、消費者にとってはとてもわかりづらい状況となっています。そのため、サービスを利用するときは「キャッシング」「カードローン」というサービス名にこだわらず、返済方法が一括なのかリボ払いなのかということに注意して利用してください。

どのように使い分けるのがいいのか

使い分けるポイントは自分の返済能力と金利をよく考えることです。実はキャッシング・カードローン・クレジットカードのいずれも多少の金利差はありますが、それよりも月にいくら返済できるのか、また、いつまでに返済を終えられるのかによってトータルの支払い総額が大きく変わってきます。リボ払いの場合は、毎月の返済額の負担が少ない分、返済期間が長くなるため、金利を支払う期間が長く、最終的なトータルの返済額は大きくなります。一方で、翌月一括払いの場合は、たとえ契約時の金利が高く設定されていても、金利を払う回数は1回ですので、トータルの返済額は少なくなります。そのため、翌月一括返済は金利負担の面からみると有利といえるでしょう。また、クレジットカードの場合は分割払いにしない限りは金利がかかりません。逆に分割をすると金利負担が発生しますので、お会計のときは支払能力の範囲内でなるべく分割回数が少なくなるように設定することが重要です。

まとめ

キャッシング・カードローン・クレジットカードを利用することで、手持ち資金がないときでも現金を手にしたりショッピングをすることが可能になります。それぞれ特性がありますので、自身の返済能力と金利負担のバランスをよく考えて利用してください。また現在ではキャッシングとカードローンが明確になっていないケースが散見されますので、それらを利用するときはサービス名称ではなく、支払方法をよく確認するようにしましょう。

学生ローン、ちょっと待って!クレジットカードのキャッシングでしのげるかも。

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急にお金が必要になったとき、あなたならどうする?

急にある程度のまとまったお金が必要になることってありますよね。たとえば親戚が結婚する、友人と海外旅行に行くことになった、先輩に誘われた飲み会が断れない、などなど。高校を卒業すると付き合いの幅が急激に広がるので、ほかにも色々な理由で急にお金が必要になるシーンがあると思います。そんなときは一体どのようにお金を確保すればいいでしょうか。代表的な手段にはこのようなものがあります。

  • アルバイトを増やす
  • 親に借りる
  • 友人や知人に借りる(←おすすめしません!)
  • 学生ローンを申し込む
  • クレジットカードのキャッシングを利用する

お金が必要なタイミングが2カ月以上先であれば、アルバイトを増やすのが一番健全でいいと思います。たとえば、結婚式などは招待状が3カ月くらい前に届きますよね。また、旅行についても夏休みや春休みの時期は事前にわかっていますから、計画的にアルバイトを増やして旅費を備えていただければいいでしょう。逆にどなたかが無くなった場合は、急に喪服を用意する必要があるかもしれません。その時は事情が事情なので、ご両親にも普段よりはお願いしやすいのではないでしょうか。

では、時間的に余裕も無く、ご両親にもお願いできないときはどのようにすればいいでしょうか。ちなみに、友人や知人からお金を借りることは、大切な友情を失うことになりかねませんので絶対におすすめ致しません。(※本当にやめておこう!)そこで、ここでは学生ローンとクレジットカードのキャッシングについて検討していきます。

学生ローンとクレジットカードキャッシングの違い

では学生ローンとクレジットカードのキャッシングにはどのような違いがあるのでしょうか。大きな特徴としては、クレジットカードのキャッシングは審査が厳しくない代わりに利用枠が少なく、一方で学生ローンは審査が少し厳しくなる半面、利用枠が大きいことがあげられます。詳しくみていきます。

利用可能額と金利

学生ローンの借入額は多くて50万円程度。一方でクレジットカードのキャッシングは10万円程度が一般的です。金利は学生ローンが16.5%、クレジットカードのキャッシングは15%程度が多いようです。借入額が50万円程度であれば、金利差はほとんど問題にならないといえます。

審査について

クレジットカードの審査は学生の場合、本人が審査されることはありません。あらかじめ収入が無いことが前提となっておりますので、ご両親の審査や、そもそも学生であるということが信用力となり、審査されないケースも見受けられます。一方で学生ローンの場合は、学生本人の収入が審査されます。アルバイトをされていないなど収入が無い場合は審査が通らないことが多いようです。

消費者金融ローン

一般的な学生ローンと並んで検討されるものに消費者金融もあります。30日間手数料無料キャンペーンなど、大手では初回利用のハードルを下げて学生の利用者も増えています:アコム、レイク、プロミスなどが有名ですね。ただ消費者金融といっても法律に基づいてお金を貸しているので法律で決められた金額までしか貸出はできません。学生ローンよりは安い金利で借りることができるかもしれません。クレジットカードのキャッシングでは間に合わない!というときは検討してみましょう。

消費者金融からキャッシングするとしたら、この3社から選ぼう!

→アコムで借りれるか診断してみる
→レイクで借りれるか診断してみる
※1日に同時に申し込むのは、3社までにしておきましょう。詳しいキャンペーン内容や金利などは公式サイトでご確認ください。

まとめ

では、一体クレジットカードのキャッシングと学生ローンのどちらを利用するべきなのでしょうか。仮に結婚式であれば、お祝いとドレスの購入費用を考えても10万円程度あれば十分かと思います。一方、10万円では足りない大きな金額が必要になった場合は、たしかに利用枠の大きい学生ローンが心強いといえます。

しかし、借り入れる金額が大きいということは、それだけ返済の負担も大きくなるということです。学生ローンの場合は、20万円が必要で申し込んだところ、融資枠50万円の審査結果が出ることもあります。その場合は、調子に乗って当初の必要額以上にお金を引き出さないように十分注意してください。アルバイトがやめられなくなり、学業に多大な支障がでる可能性があります。このように、学生ローンは融資枠が大きいので心強い半面、借入金額が膨れてしまい返済の負担が大きくなる可能性を秘めています。

そのため、急にお金が必要になったときには、まずはクレジットカードのキャッシングでしのぐことはできないかよく検討してみてください。

そして!即日でも発行可能なクレジットカードはあります!
>> 学生でも即日発行が可能な可能性があるクレジットカードまとめ

学生しか申込みができない学生専用クレジットカードとは?

学生専用クレジットカードとは

学生専用クレジットカードとは、高校生を除く満18歳以上の方で、大学・短期大学・専門学校に在学中の方を対象に発行されるクレジットカードです。発行時の年齢制限は25歳までに設定されていることが多く、また、予備校や語学学校、認定外の専門学校の在学生の方は申し込み対象外とされていることが多いようです。

入会審査は、アルバイトが主な収入源の学生本人ではなく、基本的には学生の親権者の方が審査対象となります。一部のカードでは、大学・短大・専門学校に在学しているということで世帯にある程度の収入があると判断し、詳細な収入状況を調査しないケースもあるため、一般的なクレジットカードと比べると、とても入会しやすいのが特徴です。

学生専用クレジットカードのメリット

学生専用クレジットカードのメリットは、通常では年会費が有料の銀行系カードなどでも年会費が無料もしくは減額で利用できること。また、年会費無料では通常付帯されないショッピング保険や海外旅行保険が自動的に付帯されていることです。また、ライフカードのように学生専用カード限定のキャッシュバックサービスなどが付加されていることもあります。こうした特典により、通常のクレジットカードに比べて大変お得な仕様になっているのがこの学生専用カードのメリットといえます。

学生専用クレジットカードのデメリット

では逆に学生専用クレジットカードのデメリットは何でしょうか。デメリットはずばり利用額の枠が少ないこと。カード会社にもよりますが、通常は入会時の利用限度額は10万円程度に設定されていることが多いようです。また、キャッシングについては3~5万円程度が一般的です。

なお、学生専用ではない通常のクレジットカードでも、学生本人が申し込む場合、利用限度額は30万円程度に設定されることが多いようです。
ただ、見方を変えれば、学生が身の丈を超えたショッピングをしてカード破産をしたり、カードの支払いのために学業そっちのけでアルバイトに打ち込むような事態にならない良心的な限度額と考えられます。そのように解釈すると、利用枠が少ないことは必ずしもデメリットとはいえないかもしれません。

まとめ

学生専用クレジットカードは18~25歳の学生(高校生や一部認定外専門学校や語学学校を除く)であれば、簡単な審査で手軽に発行できるクレジットカードです。限定の特典も多く、とてもお得に使っていただけるのがメリットですが、利用枠が少ないのがデメリットとなっています。しかしながら、身の丈に合ったショッピングや旅行を楽しむにはちょうどいい設定ともいえます。学生である今だけしか手にできない期間限定のクレジットカードですので、ぜひ手に入れてお得なサービスを楽しみ、そして計画的に利用してくださいね。