節約

学生時代からクレジットカードを持つことの意味とは?生活が豊かになる+節約効果+お金の勉強と、バツグンの効果

クレジットカードは貯金や節約など、お金についてのスキルを学ぶきっかけになる!

日本では、多くの人が初めてデビットカード・クレジットカードを所有するのは高校卒業以降でしょう。それまでは、お小遣い程度やアルバイトを通して現金でものを買う体験をしていきます。

多くの人がデビットカード(銀行口座残高を上限に、カード決済で支払うことが可能)・クレジットカード(一定の限度額までは手元、銀行に現金がなくてもカード決済で支払うことが可能)など、現金ではなキャッシュレスな支払い手段の利用開始をきっかけに一気に現金ではない支払いを体験していきます。

クレジットカードの所有によって、買い物を以前より豪快に楽しむようになった人・逆に節約をより意識するようになった人も少なくないはずです。

タイトルにも書いた通り、学生時代からクレジットカードを持つことによって

  • 生活が豊かになる
  • 節約効果がある
  • お金の勉強になる

という3つの効果があると筆者は信じています。この記事でその理由・意義を主に節約効果にフォーカスして解説していきますね。

※もちろん、正しくクレジットカードの仕組みや便利さを理解して使ってこその話です。

学生がクレジットカードを持つことの意味とは?

今は「学生向けのクレジットカード」がいろんなカード会社からリリースされており、審査を考慮しても学生がクレジットカードを持つのは簡単な時代です。カード会社からしても、学生のうちからカード決済に慣れてもらい、将来も使い続けてもらえればそれだけクレジットカード決済加盟店からの決済手数料収入が伸びるなどするためメリットがあるのです。

学生がクレジットカードを持つことの意味は「大人への第一歩」・「社会勉強」、あるいは「お金の知識を学ぶ」など、様々な意味を見出すことができます。現代はキャッシュレス社会まっしぐらであり、2020年の東京五輪に備えて国レベルでの施策を中心として着実に電子決済カードが普及しつつあります。この現状を踏まえると、学生がクレジットカードを持つのは遅かれ早かれという感じであり、近い将来は人間の誰しもが当たり前のように何かしらの電子決済カードを1枚は持っている時代がやってくるでしょう。

※2017年6月の調査では、日本のキャッシュレス決済・モバイル決済は諸外国に遅れをとっています。いずれは中国に追い付くレベルで発達していく可能性がありますね。

携帯電話でお金が支払えるモバイル決済。日本銀行は今年6月のレポートで、日本での利用率が6.0%なのに対し、中国は98.3%だと書いた。なぜ中国はモバイル決済の先進国になったのか。そして世界一だったはずの日本は、なぜ後進国になってしまったのか――。

スマホ決済”日本6%中国98%”格差の理由

学生の間にクレジットカードを作り使うことは、カード決済・現金ではない支払い手段を使いこなせるようになりその特典を受けられることがメリットです。メリットのひとつとして現金と比較して節約効果があり、クレジットカードの使い方次第では貯金につながったり、貯まったマイルで海外旅行に…なんてこともできてしまいます。

「現金」VS「クレジットカード」を比較するとメリットが分かる

クレジットカードの比較対象は自然と「現金」となります。キャッシュで支払う場合に比べて、カード払いはどれだけ節約効果があるのでしょうか?

クレジットカードのメリットは、「ポイント還元」・「優待割引」・「入会キャンペーンからのポイントやキャッシュバック」・「会員向けのキャンペーン配信」・「旅行保険」・「ショッピング保険」・「紛失盗難保険」などなど、深く追求するといくらでもメリットが出てきます。

例えば、現金が入った財布を盗まれた場合は誰も補償してくれませんが、クレジットカードの場合はカード会社に届出をすると、不正利用が全額補償になったり。同額の買い物に関しても、現金は特別な恩恵がありませんが、クレジットカードはポイントが付与されたりします。

「現金」VS「クレジットカード」は節約や貯金を目指す場合に、現金が勝つことはまずありません。「同額利用」・「同期間」で節約効果を比較すると、基本的にはクレジットカードを使った方が有利です。ポイントが付与されたり、特典が付与されたり…。

クレジットカードで「得するケース」・「損するケース」、その違いは?

クレジットカードは「得するケース」だけでなく、「損するケース」ももちろんあります。その境目となるのが計画性であり、手数料や完済期間などを意識しながら計画的に賢くカードを使えるかどうかに寄ります。

「得するケース」はポイント還元や優待割引をフル活用する場合ですが、そのためにはクレジットカードの支払方法を熟知しておくことが大切です。その上で、少しでも恩恵の高いクレジットカードを見つけておくのが理想です。

「損するケース」は計画性を持たずにカードを使い過ぎること、リボ払いやキャッシングの仕組みを知らずにそれらの機能を使ってしまうことがあります。クレジットカードは後払いなので計画性に自信がないなら現金主義かデビットカードの方がいいでしょう。

※「リボ払い」を知らずに使い損をしてしまうことがあります。こちらの記事で仕組みを勉強しておきましょう。
リボ払い・分割払い・一括払いって何?リボ払いは注意!できる限り一括で支払いしよう!

クレジットカードの節約術と貯金のやり方

さて、クレジットカードを使ってどうやって節約して貯金を貯めるのか?

①出費はすべてカード払いにするのが理想です。そのロジックは「カードを使うとポイントが付与される」、ここに答えが集約されており、プラスαで付帯特典やキャンペーンの活用などがあります。

②「お金持ちはケチである」という言葉のとおり、ポイント還元率や付帯特典にこだわりを持つほど節約効果が高くなります。たった0.1%のポイント還元率までこだわるなんてケチくさい・・・それがお金持ちへの第一歩です。また、カード利用についても同様であり、たった100円の買い物でもカード払いでポイントを回収するというスタンスが好ましいです。

現金に比べてどのくらい貯金効果があるのか?

クレジットカードを使ってどのくらい貯金が貯まるのかをシミュレーションしてみましょう。

学生にも大人気の「三井住友デビュープラスカード」を例としますが、このカードは1,000円で2ポイント付与、1ポイントが約5円の価値です。1,000円毎に10円が還元され、100円単位のポイント還元率に揃えると1.0%となります。

毎月、「外食費10,000円」+「通信費10,000円」+「雑費20,000円」の合計40,000円をカード払いします。1ヶ月で「40,000円=80ポイント=400円の還元」となり、年間では「48万円=960ポイント=4,800円の還元」となります。これを学生時代の2年間継続すると、9,600円の還元となります。4年なら19,200円の還元です。

※毎月4万円よりも多く出費している学生さんも多いでしょうから、突き詰めていけばもっと多くのポイントが得られるでしょう。

ポイントには有効期限があるし現金ではないので意味がないのでは?

セゾンカードのように一部のクレジットカードはポイントの有効期限がありませんが、多くのクレジットカードはポイントに有効期限があります。また、キャッシュバックシステム以外においてはポイントを現金へ交換できるかどうかはカード会社によるため、クレジットカードの節約術を頑張って貯金をしても意味がないのでは?と疑問に感じる部分もあるかと思います。

まず、ポイントに関しては当然ながらポイントを失効してしまうと、今までの節約の意味がありません。クレジットカードのポイントの有効期限は短いケースで1年間~2年間、長いケースは3年以上~有効期限なしといった感じです。自分のカードはどのくらいの有効期限があるのかをしっかりと把握しておき、ポイントを失効しないように注意をしながらカード運用することが大切です。逆に考えると、ポイントの有効期限さえ把握しておけば、日々の買い物でポイント還元から貯金効果が高くなると言えます。

ポイントを現金に交換できない場合、これは特に節約をする意味がないということはありません。多くのクレジットカードでポイントを「ギフト券」に交換できるので、実質はお金を貯金するようなものです。カード選びの際にポイント還元率と合わせてポイントの使い道にも注目しておくと、より一層ベストなカードを見つけやすくなります。

まとめ

最後に学生の頃からクレジットカードの実績を積むことで、同シリーズのゴールドカードへステップアップしやすいという利点を紹介しておきます。

学生クレジットカードのほとんどは「一般カード」ですが、1年や3年、5年と利用実績を積み重ねると同じシリーズのクレジットカードの上位互換へ切り替えをしませんか?という案内が届くことがあります。これは実質無審査で切り替え可能なケースもあるようで、学生の頃からクレジットカードを持ち、使っておく1つの意味としておさえておいてください。

この記事をまとめると

  • クレジットカードは節約術や貯金を学べるスキルカードである
  • 現金主義に比べてポイントや優待の恩恵が高いため、自然と貯金効果が高くなる
  • ポイント還元で回収が基本、それに加えて優待や保険などのプラスαに期待を持てる
  • 早い段階でクレジットカードを持つことで、信用も蓄積し上位カードを目指しやすくなる

ということでした。

クレジットカードの仕組みやお金の流れについてしっかり学んでおきたい方のための記事も用意していますのでご確認ください。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

クレジットカードに慣れてくると地味に悩む、学生は何枚クレカを持つべきなのか?に対する答えはこちら
学生はクレジットカードを何枚持つべきか?選び方の基準は?

お金の勉強をしたい方はこのあたりの本を読んでみてください。難しくない本ばかりです。
お金の勉強をしたい大学生におすすめの本(書籍)15冊まとめ

学生のうちから勉強したい、クレカ・ポイントモールで日々・月々の出費を減らす節約方法徹底まとめ

学生でもこれだけはおさえておきたいクレカの節約技:「ポイント」と「ポイントモール」

クレジットカードでお得に生活するには必ずチェックしたいのが、「ポイント」と「ポイントモール」。ポイントは頑張って貯めてるよ!という方でも、ある技を使うとクレジットカードのポイントが二重・三重に獲得できるということまで知っている方は少ないのではないでしょうか。また、忘れてはいけないのが「ポイントモール」の爆発的なポイント加算プログラム

ネットでお得にショッピングをするなら必須の技ですが、意外と利用している方が少ないようです。ここでは、そんなポイント倍増のお得技とポイントモールについて解説いたします。

いつもの買い物でポイント2倍!?クレカのポイント二重取りについて

クレカでポイントが二重取りできるということはご存知でしょうか。実は、クレジットカードの使い方によっては、一度でクレカのポイントとTポイントなどの共通ポイントのポイントが二重に(場合によっては三重に!)取れてしまうんです。

これは学生のうちからでも知っておきたいポイント術ですよね。

ちなみにやり方はとっても簡単。まずは電子マネーのedy、nanaco、waonなどを用意します。これらのカードはお金をチャージしてお買い物に利用するタイプのカードですが、このチャージに現金ではなく、クレジットカードを利用します。そうすると、チャージしたときにクレカのポイント、カードを利用したときに電子マネーのポイントと二重のポイントが獲得できてしまうんです。

特にedyの場合は貯まるポイントをTカード、Ponta、Rポイントカードなどから選択できるのでさらに便利。しかも、それらのポイントカード提携店ならレジでポイントカードを提示すると通常のポイント加算もあるため、なんと、ポイント三重取りも可能です。

電子マネーにチャージをしてポイントが貯まるクレジットカードは限られていますので注意が必要ですが、おすすめのポイント倍増術ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

使わないと絶対に損!クレカ会社のポイントモールについて

みなさんはポイントモールをご存知でしょうか。ポイントモールとはクレジットカード会社が運営しているポイントがたくさん貯まるショッピングモールのことです。このポイントモールの何がすごいのかというと、最終的に決済したサイトがAmazonや楽天など普通のモールだったとしても、ポイントモールを経由してたどり着いたというだけでポイント大幅アップの対象となるということ。

つまり、ネットで何かショッピングをするなら、まずはポイントモールに訪れないと絶対に損ということ。逆に言うと、ネットショッピングでお得にポイントを貯めるには、ただこのポイントモールを経由すればいいというだけ。とっても簡単ですよね。ネットでショッピングするなら、まずポイントモール。これだけはぜひ覚えておいてくださいね。

やっぱり王道はこれ。クレカでの公共料金支払い

クレカでポイントを効率よく貯める王道の方法といえば、やっぱり公共料金の支払いをすべてクレジットカードにするということに尽きます。なぜなら、公共料金は何があっても支払いをしないわけにはいかず、必ず支払うものなので、必ずポイントが貯まるから。

しかも学生の一人暮らしでも月に1万円は支払うことが多いので、年間で12万円分の支払いが固定で決まっているということ。これを現金にしたら何の付加価値も生まれず、とってももったいない話ですよね。

ただ、地域によっては水道代がクレカ非対応ということもしばしば。でも諦めてはいけません。地域の水道局がクレカ非対応でもYahoo!公共料金支払いというサービスがあり、間接的に水道代をクレカ払いにすることもできるんです。また、セブンイレブンではnanacoカードで公共料金の支払いをすることが可能なので、nanacoへクレジットチャージしてセブンイレブンで支払えば、こちらも間接的に水道代のクレカ払いを実現可能です。

このように方法は色々ありますので、ぜひ諦めずに公共料金のクレカ払いを設定してみてください。ただし、東京電力など一部電力会社では、支払いを口座振替にすることにより電気料金の割引をするケースがありますので、この場合はクレカのポイント還元率よりも割引の還元率のほうが大きくなり、注意が必要です。

まとめ

クレカでお得に暮らすには効率の良いポイント獲得方法とポイントモールの利用をぜひ覚えておきましょう。特にポイントは電子マネーを組み合わせることによって二重・三重のポイント獲得が可能ですので、よくチェックしてくださいね。

また、ネットでショッピングをするならポイントモールの利用は必須です。最終的にたどり着くページがAmazonや楽天でも、ただポイントモールを経由したというだけで、獲得できるポイントが何倍にも増えるので、利用しないとただ損なだけです。

さらに、クレカのポイントを貯める王道は公共料金の支払いですが、場合によっては口座振替のほうがの方がお得なケースもあるので注意してください。これらの点に注意してぜひお得なクレカの使い方を学生のうちからでも身に付けてみてはいかがでしょうか。

鬼節約、dカード(旧DCMX)はドコモユーザー必携クレジットカード!スマホ料金割引(dカードGOLDは10%も)!

スマホや携帯、ドコモユーザーなら毎月それなりの携帯料金を支払っていますよね。
決して安い金額ではありませんし、どうせ毎月料金を支払うならば、少しでもお得にしたいものです。
スマホ料金の割引やdポイントの還元、さまざまな施設での優待など、ドコモユーザー必携です。

dカード(旧DCMX)で、毎月支払う金額に見合ったサービスを受けてみませんか?

dカード(旧DCMX)は、年会費実質無料・dポイント一体型かつiD搭載の電子マネー含む三位一体カード!

NTTドコモ発行のdカードは旧DCMX(2015年11月20日から変更)と異なりdポイントカードとの一体型で、iDも搭載され電子マネーも利用でき、クレジットカード機能を持つ三位一体のカードです。
財布の中でかさばるカード類の枚数を減らし、分厚い財布からの脱却であるカード断捨離もできますね。

「クレジットカード」+「dポイントカード」+「iD 電子マネーの利用」 さらに「年会費実質無料」です。

クレジット機能

dカードのクレジット決済ブランドはVISA、MasterCardの二種類あり、選択できるのも使い勝手が良く嬉しいですね。

dポイント

dポイントとはドコモが展開する共通ポイントで、「Tカード」や「Pontaカード」のような共通ポイントなのです。
ドコモ利用者が通信サービスだけで利用できるものでは無く、「dポイントカード」をdポイント加盟店で提示することで「dポイント」が貯まり、使うことも可能な共通ポイントサービスです。

iD(アイディ)

ドコモと三井住友カードが提携して運営している電子マネーで、事前チャージが不要な後払い方式(ポストペイ型)なのが特徴です。
クレジットカードの利用分と一緒に後から請求されるシステムなので、使った分だけ支払うことができて便利です。
他の電子マネーは、事前にチャージするプリペイド方式で、チャージした残高の範囲でしか使えないのですが、後払い型のiDの場合はチャージという手間がかかりませんし、使った分だけ後から請求されるので気楽ですね。
小銭を数えたり、受け取ったりする必要が無く、コンビニなどでもスマートに会計ができるのが便利です。

年会費実質無料

年会費も初年度無料、2年目以降も年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料なので、携帯料金の支払いに利用していれば実質的に年会費は無料のままです。
ドコモユーザーなら、実質的に年会費は不要と言っても良いでしょう。

 

dポイント還元率1.0%、dカード特約店では還元率が2%以上に!スタバ・ローソンに強い

dポイントは、共通ポイントで100円ごとに1ポイント(還元率1.0%)ですが、dカード特約店で利用すると還元率2.0%以上となります。
例えば、dカード特約店は「ENEOS」や「三越伊勢丹」「東急ホテルズ」など多数あり、さまざまな店でお得に利用できます。
しかも、スターバックスやローソンでは還元率も高く、メリットが大きいのです。

スターバックス

スターバックスカードへのオンライン・チャージは、dポイント特約店で、3%のdポイントが特別に貯まります。
カード決済の1%と合わせると、合計4%還元となりますし、キャンペーンなどの開催もあります。
スタバユーザーなら、スタバのためだけに保有していても良いくらいですね。

ローソン

全国のローソン、ナチュラルローソンでは、dカード利用で買物金額から3.0%を請求時に自動的に割り引きされ、dポイントが1.0%貯まります。
dポイントで支払うこともできますし、Pontaカードの提示のメリットや、お得なキャンペーンも開催されていたり、Pontaポイントとの交換なども可能です。dポイント交換先としてはiDキャッシュバックで現金同様の還元。コレがお得!

dポイントには、さまざまな交換先がありますが、dカードのiDキャッシュバックで現金同様に交換レート100%!に充当できます。
「交換商品につかう」→「ギフトカードコース」→「iDキャッシュバック(dカード)2,000 ポイント」
2,000ポイントを2,000円分のクーポンに交換可能な「iDキャッシュバック」が一番お得です。

dポイントクラブで会員ステージがアップ!様々な施設で割引優待が受けられる!

dポイントクラブは、6ヶ月間(毎年6月~11月、12月~翌5月)に得たdポイント数によって、ステージが変わります。
「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の4段階ステージで、ステージに応じてさまざまな施設での特典やクーポンなどの優待があり、割引サービスやステージ特典ポイントも付与されます。

「dカード」は三位一体のお得なクレジットカードで、「dカード GOLD」はドコモユーザーのメインカードとして高還元で超お得なゴールドカードです。
dカードに契約すると、dポイントクラブのステージ優待で、dポイントがたまりやすくなり、レギュラーからブロンズステージへ優待されます。
dカード GOLDでは、dポイントクラブのステージがゴールドステージへ優待され、たまるポイントが大幅にアップします。

シルバーステージ以上になると、毎月抽選で国内テーマパークなどのプレミアム特典があったり、ブロンズステージ以上では、エンターテイメントやスポーツクラブなどの割引特典の「スペシャルクーポン」も進呈されたりします。
クーポンを発行している映画館は多いので、映画ファンならぜひ使いたいですね。

【最大の強み】ドコモのスマホ・ケータイ料金が安くなる!【dカードGOLDなら最大10%オフ】

dカードで毎月の携帯料金を支払うともちろんdポイントが貯まりますが、dカードGOLDならさらにお得です。
dカードGOLDには年会費も必要ですが、年会費のもとがすぐとれるくらいのお得感満載のサービスがあります。

たとえばdカードGOLDで、毎月の携帯料金(税抜)には、10%のdポイントが貯まります。
毎月最大10%オフって、すごくないですか?
ドコモの携帯料金って、正直さほど安くは無い感覚なので、ゴールドカードで少しでも元を取りたいですよね。

保険や補償・サポートなど、その他のメリットは

dカードには、海外・国内の旅行付帯保険はありませんが、dカードGOLDでは海外旅行傷害保険が自動付帯になっています。。
しかも、他社のゴールドカードより海外旅行傷害保険がかなり手厚いのです。
・障害死亡:1億円(ご家族様1,000万円)※
・障害後後遺障がい:程度により400万円~1億円(ご家族様40万円~1,000万円)※
・傷害・疾病治療費用:300万円
・救援者費用:500万円
・乗継遅延:2万円
・手荷物遅延:1万円
・手荷物紛失:2万円
・出航遅延・欠航:1万円
※自動付帯の金額 :傷害死亡5,000万円/傷害後遺障がい:200万円、また、海外旅行費用をdカードGOLDで支払いした場合の保険金額です。条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡5,000万円/傷害後遺障がい:200万円~5,000万円となります。

dカードGOLDでは、日本国内の空港ラウンジはカード提示で、無料でラウンジが使えます。

dカードGOLDでは、万一の紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)の場合でも、3年間で最大100,000円キャッシュバック保障サービスもあります。
10万円はかなり大きいですし、スマホ代金のほぼ全額カバーできるので、かなり安心ではないでしょうか。

まとめ dカードのスペック・メリット

dカードのスペックとメリットとしては、やはりドコモユーザーであり、財布をスッキリさせて電子マネーや共通ポイントをまとめたい人に最適な2枚目、利便性の高いクレジットカードと言えます。
「クレジットカード」+「dポイントカード」+「iD 電子マネーの利用」の三位一体が、一番のスペットクでありメリットです。

ヘビーなドコモユーザーであれば、dカードGOLDで年会費を支払ってでも、さまざまな特典を使い倒してみる! というのも、アリでしょう。

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ポイント還元率が高いクレジットカードまとめ6枚【節約好きな学生さん必見】

節約好きなら必見!ポイント高還元率のクレジットカード

節約好きの方なら絶対に見逃せないのがクレジットカードのポイント集めですよね。でも数あるクレジットカードの中から一体どれを選択するのが一番お得なのかとても悩ましいところ。そこで、今回はオススメの高還元率クレジットカードをいくつか紹介していきます。節約好きの方なら必見!ぜひチェックしてみてくださいね。

ポイント高還元率クレジットカード6選!

ではさっそく高還元率クレジットカードを見ていきましょう。クレジットカード発行会社の各社はユーザーの囲い込みに必死ですので、少し目を離すとすぐに新しいカードが発行されていたりします。もしかすると節約好きの方でもチェックが漏れていたカードもあるかもしれませんので、ぜひ確認してみてください。

Yahoo!JAPANカード

年会費無料でなんと共通ポイントのTポイントが貯まるのがこのYahoo!JAPANカード。還元率は1.0%~Yahoo!ショッピングの利用でなんと驚異の3.0%!。節約好き学生さんは必携のカードです。
しかも、カードブランドをJCBにするとnanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まります。もちろん、nanacoを利用すればnanacoポイントが貯まるのでポイントは二重取り。Yahoo!JAPANカードを作るなら断然JCBブランドがオススメです。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%~3.0%。5の付く日はTポイント5倍!
  • 入会資格:18歳以上で安定した収入のある方。または学生(高校生不可)。

引用:http://card.yahoo.co.jp/

OricoCard THE POINT

カッコイイブラックの券面で高還元率なのがOricoCard THE POINTです。通常ポイントは高還元率の1.0%~ネットショッピングのオリコモールを経由すればさらに0.5%~1.0%のポイントが加算されて最大2.0%の高還元率カードとなります。
例えば、Amazonの利用ではオリコモール経由のポイント加算が1.0%あるので還元率2.0%。Amazonが発行しているAmazon MasterCardクラシックの還元率は1.5%なので、なんとAmazonのプロパーカードよりもお得にAmazonでお買い物ができてしまうんです。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%~2.0%。
  • 入会資格:年齢18歳以上の方(高校生は除く)。

引用:https://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

dカード

携帯キャリアのNTTドコモから昨年登場したばかりのdカード。ポイントが1.0%の高還元率で貯まることはもちろんのこと、それ以外にも特典が満載なのが特徴です。ポイントは特約店では2.0%以上の高還元率。スタバカードへのチャージではなんと4.0%還元です。そしてなんと、ローソンやマクドナルドのお会計でdカードで決済すると、税抜き価格から3%OFFに!その他、イオンシネマでの映画料金が1,800円→1,300円など、とにかく特典満載です。ドコモの携帯電話を使っている方はもちろん、そうでない方でもお得に利用できますのでぜひチェックしてみてください。

  • 年会費:無料。2年目以降はカード決済がなければ年会費1,250。
  • 還元率:1.0%~特約店で最大4.0%。
  • 入会資格:18歳以上(高校生不可)。

引用:http://d-card.jp/st/

楽天カード

様々なサービスとの連携でザクザクポイントが貯まるのが楽天カード。ポイント獲得の機会をきちんと把握すればおそらく国内最高の高還元率となるポテンシャルを秘めています。一度にすべて頭に入れるのはとても難しいので、ここではサラッとご紹介だけにとどめますが、最低限これだけ把握していれば周りの人よりお得にポイントをゲットできることは間違いなし。ぜひチェックしてみてください。

  • 毎週末の楽天市場のエントリーでポイント2倍
  • 街の提携店舗でポイント2~3倍
  • 楽天モバイルの利用でポイント2倍
  • 電子マネーのedy利用で楽天ポイント
  • サークルKサンクスなど提携店でRポイントカード提示で楽天ポイント
  • 街中の楽天チェックで楽天ポイント

いかがでしょうか。楽天の強みはサービスがとにかく多岐に渡ること。効率的に楽天ポイントを貯めるには、とにかくまず利用しようとしているサービスを楽天系が提供していないかどうか調べること。まず楽天を経由するということを習慣にしてください。なお、基本的な楽天カードのスペックはこのようになっています。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%
  • 入会資格:18歳以上(高校生不可)。

引用:http://www.rakuten-card.co.jp/

ライフカード

ライフカードって実はポイント還元率が最高レベルだということはご存知でしょうか。かなり詳しくクレジットカードを比較検討しないとこの事実に辿り着くことはできないのですが、ライカードはボーナスポイントの効果カ的な利用でポイント還元率が最高レベルとなるのでご紹介いたします。なお、ボーナスポイントはこのような場合に付与されています。

  • ・お誕生日月の利用でポイント5倍
  • ・年間利用額50万円以上でポイント1.5倍
  • ・年間利用額150万円以上でポイント2倍
  • ・L-Mall(エルモール)経由でのネットショッピング利用でポイント最大25倍

このようにボーナスポイントの充実が魅力のライフカード。特にお誕生日月でのポイント5倍が驚異的です。ライフカードのポイント価値はおおよそ1ポイントあたり5円~6.5円になりますので、還元率に換算すると2.5%~約3.3%!かなりの高還元率カードとなります。
しかもライフカードは電子マネーとの相性も最高レベル。suica、edyはもちろんnanacoへのチャージでもポイントが貯まる希少なカード。そのため、コンビニ派の学生さんでも十分にメリットが感じられるカードとなっています。ちなみに、ライフカードの基本的なスペックはこちら。

  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5%~1.0%。お誕生日月はポイント5倍!
  • 入会資格:18歳以上(高校生不可)。18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生には学生専用カードあり。

引用:http://www.lifecard.co.jp/

ビックカメラSuicaカード

家電量販店系カードでポイント高還元率といえばこの「ビックカメラSuicaカード」。通常のクレジットカード利用ではビューカードのポイント0.5%とビックカメラのポイント0.5%の計1.0%が付与されるので普通に楽天カード並みの高還元率カードであることに加え、Suicaにクレジットチャージをするとポイント還元率1.5%というビューカードの特典が付加されているとてもお得なカードになっています。
Suicaは電車に乗るだけではなく、今ではコンビニ、ファミレス、大手スーパー、なんと最近では高島屋など百貨店の一部売り場まで利用できる電子マネー。とりあえずSuicaさえ持っていればお財布を使わず1日過ごせてしまうくらい便利なカードですよね。つまり、都市部で生活している学生さんならSuicaで高還元が受けられるということが、実は一番重要なことだったりします。Suicaで高還元のメリットを受けるにはJR東日本が発行しているビューカード系を使うのがマストになりますが、ノーマルのビューカードでは通常のお買い物でメリットが少なすぎるし、ルミネカードは用途が限られるなど、今までは学生には馴染まないことが多かったのが現状です。しかし、この「ビックカメラSuicaカード」なら学生でもメリットは十分。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

  • 年会費:初年度無料。2年目以降税別477円(年間で1回でもカード利用があれば年会費無料)
  • 還元率:1.0%(ビューカード0.5%、ビックカメラカード0.5%)。ただしSuicaへのクレジットチャージは1.5%。
  • 入会資格:日本国内に住んでいて連絡が取れる18歳以上の方(高校生不可)。

引用:https://www.jreast.co.jp/card/campaign/adm/bicsuica.html

まとめ

節約好きな学生さん必見のポイント高還元率のクレジットカード。意外と種類が豊富なので多くの選択肢の中からご自分のライフスタイルや好みに合わせてチョイスすることが可能です。お誕生日月に5倍のライフカードなど、特化型のカードもあるので、複数を組み合わせることも賢い選択のひとつ。ぜひみなさんもご自分に合ったお得なクレジットカードを選んでみてはいかがでしょうか。