クレジットカードの使い方

クレジットカード利用限度額の上げ方。学生だと最大どこまで上げられる?

クレジットカードの限度額とは

クレジットカードの限度額とは、お買い物で利用できる「ショッピング枠」と、お金の借り入れができる「キャッシング枠」の総額のことを指しています。

金額の設定は、一般カードの場合が30万円~100万円、ゴールドカードの場合が100万円以上、学生カードの場合が10~30万円とされていることが一般的です。利用限度額はクレジットカードの申し込みをしたときの審査によって各カード会社により設定されます。どの程度の信用力でどのくらいの限度額が設定されるかは各クレジットカード会社の独自の基準によります。

学生のみんなは、限度額で困っている?

「限度額」とツイート検索すると、ネット上でも困っている方は少なくないようでした。

一般的な限度額アップの方法

一般的なクレジットカードの限度額アップの方法は以下の3つが考えられます。

  • 利用実績を積み上げる
  • カード会社に引き上げ申請する
  • カード会社に繰り上げで振り込み、限度額を復活させてもらう
  • ゴールドカードにランクアップさせる

※でもぶっちゃけ、学生が限度額上げるのはハードルが高くすぐにはできないことも多いです。どちらにせよ審査が入るのであれば、サブカードとして2枚目、3枚目以降のクレジットカードを同時に申請しておくのが賢明かも。もしまだ持ってなければ、学生で持っている人が特に多いデビュープラスカードを申し込んでみませんか?

利用実績の積み上げについて

クレジットカードをしばらくの間利用していると、突然カード会社から限度額を上げた旨の連絡をもらうことがあります。これは、毎月コツコツとクレジットカードを利用することにより、クレジットカード会社がその実績に応じて利用者の信用度合を上げたことによります。限度額を上げる方法の中ではこの方法が一番オーソドックスと言えます。

なお、毎月コンスタントにクレジットカードを利用していても、利用金額が少額では限度額アップにはならないことが多いようです。そのため、ある程度の金額を利用して、かつ支払いの遅延がないことがこの利用限度額アップの方法の要件と言えます。中には今までの限度額の範囲内で特に困っていないという方もいらっしゃると思いますが、これはクレジットカード会社が一定程度カード利用者のことを信頼した結果ですので、快く受け入れていただければいいでしょう。

カード会社への引き上げ申請について

利用実績に応じた限度額のアップについては、クレジットカード会社から基準が明確に提示されていることは少なく、利用者にとっては自分のカードの限度額がどのタイミングでアップするかは想定しづらいといえます。しかしながら、急なお祝いや海外旅行を控えていて急いで限度額をアップさせたいというシーンに出会うこともあると思います。そういう時は、臆せずクレジットカード会社に電話をしてみましょう。カード会社としても、より多くのクレジットカードを利用してもらうことにより手数料収益が増えますので、必ずしも希望の金額まで限度額を上げてくれるとは限りませんが、一時的な限度額のアップと恒久的な限度額のアップのどちらも快く検討してもらえます。ただし大前提として支払い遅延が無いことは必須ですので、日ごろから毎月の支払いは遅れないように気を付けてください。

カード会社に繰り上げで振り込み、限度額を復活させてもらう方法について

利用限度額が10万円のクレカがあったとして、5万円利用していると残りの利用限度額は5万円です。このとき、7万円の支払いをしたい場合2万円足りずにカード決済が通らないのですが、限度額を復活する手段として引き落としより前にカード会社に不足分を振り込むという方法があります。

利用可能額はクレジットカード会社の引き落とし日から繰り上げで支払いをすればまた元に戻る仕組みになっていることがほとんどで、毎月毎月、きちんとカード代金の支払いをしており分割やリボ払いを使用してない方であれば利用可能残高を回復してくれる可能性が高いです。

一時引き上げとともに、カード会社のサポートデスクに電話で確かめてみてください。

ゴールドカードへのランクアップについて

使用しているカードをゴールドカードへランクアップさせることによって限度額をアップさせることも可能です。ただし、この場合は新たにゴールドカードを申し込むのと同等の審査が必要となるため、当然のことながら必ずしもゴールドカードへアップできるとは限りません。特に学生の方にとっては難易度が高いかもしれませんね。

ただし、1つだけ覚えておいていただきたいのは、ゴールドカードといっても必ずしもすべてのカードの審査が厳しいわけではありません。中には、クレジットカードを作りたくて何種類か同時に申し込みをした結果、アメックスのゴールドカードしか審査が通らなかったという方もいるくらいです。ですので、もしある程度の限度額が必要なシーンに出会った場合は、ゴールドカードを申し込むという選択肢もあるということを記憶の片隅に置いておいてください。社会人になって限度額を大きく引き上げたいとき、便利な選択肢です。ゴールドカードは持っててテンションも上がります。

学生が限度額を上げるには

一般的に学生がクレジットカードの限度額を上げることは、残念ながらとても難しいようです。しかしながら、海外旅行などで一時的に限度額を上げることは対応してもらえるケースが多いようなので、必要な場合はまずクレジットカード会社に連絡をしてみましょう。ただし、限度額のアップに応じてもらえた場合でも、アップした分についてはリボ払いや分割払いの設定ができないことがありますので、支払える範囲内での利用を特に心がけてください。なお、金額については10万円程度のアップが一般的なようです。

限度額が上がらないこともある。。。ツイッターでの叫び

限度額がなかなか上がらないために、2枚目のカードを申し込むという方も少なくないようです。オススメカードをこの後記載しています。

限度額はすぐに上がらないこともあるので、サブカードの申込を同時に進めるのが吉!

学生がカード限度額を上げたい時は、海外旅行に行くなどのシーンが多いと思います。発行スピードも速く、海外旅行時の保険や各種サービスが充実しているセゾンブルー・アメックスが1番のオススメです。スタイリッシュでかっこいい券面デザインのため持って使っても恥ずかしくないカードです。

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まとめ

このようにクレジットカードの限度額を上げる方法はいくつかあります。通常は日々クレジットカードを利用しているうちに突然カード会社から限度額を上げた旨の通知が来るケースがほとんどですが、学生の場合はほぼ無いと言っていいでしょう。それでも海外旅行などでどうしても今の限度額では足りない場合は、クレジットカード会社へ連絡をしてみてください。カード会社としても多くの金額を使ってもらうことは利益になりますので、ほとんどの場合は相談に応じてくれるはずです。ただし、何度も言いますがそれには支払い遅延が無いことが大前提ですので、日ごろから支払い遅延には気を付けてくださいね。

こういう機会に、サブカードを作っておくと安心ですね。

学生旅行に、クレジットカードを持っていくべき理由!為替・保険

どんな現金派でも必読。海外旅行ではクレジットカードを利用すべき3つの理由

最近では日本人の約90%が保有しているとの統計データもあるクレジットカード。平均保有枚数も3.3枚となっており、クレジットカードでの支払いはもう当り前になっていますよね。しかしながら、クレジットカードは使いすぎるのが怖い、お金を支払っている感覚が無いからイヤという理由で、支払いはもっぱら現金という断固現金派の方も多いのではないでしょうか。

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そんな方でも、少なくとも海外旅行に行ったときだけは、クレジットカードが断然オススメという理由を3つご紹介いたします。お会計のたびにレジで慣れない外国通貨を出すのにまごまごするというのも海外でクレジットカードを使う大きなメリットではありますが、それ以上にクレジットカードには海外旅行で重要な役割を持っています。そのため、もし海外旅行に行く予定があって、万が一クレジットカードを持っていないという方は、パスポートを作るのと同じくらいクレジットカードを作ることも非常に重要ですので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

理由1:海外ではそもそも現金を持ち歩くこと自体が危険

クレジットカードの一番の特徴といえば、現金が無くてもお買い物ができることですよね。日本国内であれば、この特徴は手持ちの現金が少ない時の補助や、高価なものを購入する時の支払い猶予として機能しています。ところが外国では、日本ほど治安が良い地域は少なく、多額の現金を持ち歩いていること自体がとてもリスクになります。そのため、海外旅行では、支払い猶予の必要がなくても、安全策として現金の代わりにクレジットカードを持ち歩くということが大切になります。

理由2:為替手数料がお得

ニュースなどで為替相場を耳にすることがありますよね。「ドル円相場は1ドル=120円の円安ドル高~」とよく報道されています。こう聞くと、120円あれば1ドルと交換できると考えますが、実際は交換できません。なぜなら交換には手数料がかかるので、120円だけでは1ドルに満たないからです。しかも、円をドルに変えるときとドルを円に変えるときの両方にそれぞれ手数料が発生します。これがクレジットカードなら、為替手数料は決済時のみなので現金よりもとってもお得になります。

理由3:クレジットカードには保険が付いているものがある

クレジットカードの中には、海外旅行の損害保険サービスが付帯されているものも多くあります。これによって、日本の健康保険が使えない海外での診療も補償金額の範囲内で補償してもらえます。ちなみに、損害保険は旅行会社で旅行を申し込んだときにもオプションで付けるか尋ねられるケースもありますよね。もちろん、このときに保険を申し込んでいただければ問題ないのですが、旅行費用を1円でも節約したいと考える学生の方は、この旅行会社の損害保険を付けないことも多いのではないでしょうか。全くの無保険では万が一何かがあった時に多大な金銭的負担をすることにもなりかねませんので、保険の意味でも海外旅行にクレジットカードを持っていくことはとても重要です。

まとめ

海外旅行にクレジットカードを持っていくべき理由はご理解いただけましたでしょうか。簡単にまとめるとこのようになります。

  • 大きな現金を持ち歩かなくてよくなる(安全面)
  • 為替手数料がお得になる(経済面)
  • 損害保険が付帯されている(補償面)3

このように海外旅行にクレジットカードを持っていくことには大きなメリットがありますので、現金派の方もぜひ海外旅行のときはクレジットカードを作って持っていくことを覚えておいてください。

大学生はクレジットカードを何枚持つべきか?選び方の基準は?

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クレジットカードは何枚持つべきか?という疑問を持っている人が多くいます。

Yahoo!の検索でも、多くの学生が「大学生 クレジットカード 何枚」と検索しているというデータがあるようです。1枚でいいのか?何枚以上が持ちすぎなのか?きっと同じように悩んでいる方が多いのでしょう。

大学卒業までに、2~3枚を使い分けられるとベスト
というのが当サイトの答えです。学生のうちは審査も通りやすく、また限度額が5万円などと限定的なのでリスクが低い。まずは3枚持って使ってみましょう!

特に学生のメインカードとしてオススメなのは三井住友VISAデビュープラスカード

メイン使い・ポイント狙い・緊急用の3枚持ちが鉄板

筆者の経験では、学生のうちに3枚持っておくといいなと思います!大学生の場合の作り方・選び方を下記に書いてみたので参考にしてみてください。

大学生の場合のサンプル

※学年は目安です。1枚目・2枚目・3枚目それぞれのクレカを選ぶ目線を参考にしていただけると幸いです。

1年生(1枚目):まずはクレカを使ってみよう!

まずは1枚、限度額5万円か10万円の範囲で発行して毎月なにかしらの支払いに使ってみるといいですね。セキュリティが堅牢で、認知度もあり、世界中で長く使える三井住友VISAカードがオススメです。

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2年生(2枚目):クレカに慣れよう!用途別に持とう

旅行にも行きたい頃だと思うので、海外旅行傷害保険が自動付帯(国内旅行はカード利用時付帯)、さらに海外での利用は還元率二倍!26歳まで年会費無料で持てるセゾンブルー・アメックスカードを持って1枚目のカードとうまく使い分けをしましょう。

スタイリッシュでかっこいい券面デザイン。学生でアメックスが持てるなんて素敵です。
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3年生-4年生:ピンチに備える3枚目

シューカツ(就職活動)で一時的に金欠になるタイミングの前に緊急時用のカードを発行しておきましょう。
絶対条件として、年会費が永久無料のカードがいいですね。なぜか?そもそもサブカード(普段使わないカード)なので、年会費がかかると損をします。年会費無料で面白いカードとしては、ライフカード・VIASOカードがオススメです。

ライフカードは誕生日の月のみ、突如還元率が5倍になるお得なカード。
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VIASOカードは、どこで使っても0.5%のベースのポイント還元があり、さらにeショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!ネット通販がとってもお得に!
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学生のうちにクレジットカードを持つべき理由

学生というまだ若いうちからクレジットカードを持つということに、大人たちからは賛否両論ありますが、例えば、ネットでの支払いが簡単であったり、手持ちのお金が無くても買い物ができたりなどはわかりやすく一般的なメリットですよね。

ちなみに、大学生のクレジットカード所有率はどのくらいかというと、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%もの比率になったとのことです。つまり、現代の大学生は、全体の約半数の方々がクレジットカードを所有しているということになります。

そんな中、特に学生のうちからクレジットカードを作って使うべき理由は大きく6つあると考えられます。

  1. ポイントが溜まること
  2. 信用が溜まること
  3. 経験が溜まること
  4. 家計管理が学べること
  5. 付帯保険が付いているということ
  6. 卒業後も利用が可能

これら6つの蓄積されるものがあるということが学生がクレジットカードを利用する大きなメリットだといえます。長い人生を考えると学生でいられる時間はとても短いものです。そんな学生生活をより充実したものにするため、ぜひクレジットカードを作って使っていただければと思います!

1.ポイントが貯まる

クレジットカードを使うとポイントが貯まるということはご存知だとは思いますが、では実際にどの程度ポイントは貯まるのでしょうか。生活費の大部分の支払いをクレジットカードにするとして、シミュレーションをしてみましょう。

まず、水道光熱費が1万円、携帯代が同じく1万円、食糧や日用品の購入が2万円で毎月の合計利用額が4万円とします。すると、年間で約50万円のカード利用があることになります。還元率の高いカードならポイント付与率が1.5%はありますので、獲得ポイントは年間で7,500円。これを4年間分合計すると、なんと3万円分ものポイントが貯まることになります。さらにキャンペーンなどによって、キャッシュバックがもらえるというケースも多くあります。

たかがポイント、たかがキャッシュバック、と思っている方もいらっしゃると思いますが、学生生活の中でここまでポイントが貯まるとなれば、少しポイントに対する考え方も変わるのではないでしょうか。

2.信用が溜まる

学生がクレジットカードを作ると利用限度額が10万円から最大でも30万円ほどと、かなり抑えられたカードが発行されます。それは定職についていないということも理由に挙げられますが、カード会社にとってはまだ申し込みをした方がきちんとコンスタントに支払いをしてくれる人かわからないからという理由もあります。

クレジットカードを含む、全ての借入をする場合の審査では、信用情報機関に登録されている、個人の信用情報を参照して行われています。これはクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれていて、これまでの借入の履歴が登録され、遅延や延滞があるとクレジットカードを含む全ての借入審査に、悪い影響を及ぼすことになるのです。しかし反対に、これまでに借入の履歴があり、返済も滞り無く行われていれば「良いクレヒス」となってクレジットカードを始めとした、全ての借入の審査が有利になってきます。

学生のうちにクレジットカードを利用して、遅れなくきちんと支払いをすることで信用が溜まっていき、その積み重ねの結果、クレジットカードの利用限度額が上がっていくということです。クレジットカードの限度額が少ないと、学生のうちは不自由なく使えるかもしれませんが、社会人になると少し心細いものです。ぜひ学生のうちに信用を貯蓄していきましょう。

3.経験が溜まる

クレジットカードを利用して買い物をするというのは便利な半面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも隣り合わせなのは事実です。しかし、だからといってこの先ずっとクレジットカードを使わないで生きていくというのは現実的ではありません。常に多くの現金を持ち歩くのは危険ですし、海外旅行ではクレジットカードが必須になります。そのため、クレジットカードを避けるのではなく、学生で限度額が少ないうちにクレジットカードの使い方を経験として学ぶということがとても重要になります

このアイテムは本当に自分にとって必要なものか、ポイントが貯まるからといって無駄にクレジットカードを使っていないか、支払いは間に合うのか、など、クレジットカードのリテラシーを身につけるためにもぜひ学生のうちからクレジットカードを使ってみてください。

4.家計管理を学べる

クレジットカードに不安を感じている学生は、「持っていると使い過ぎてしまうのではないか?」と思っている人も多いのだと思います。こういった点から、これから学生として生活をする息子や娘に、クレジットカードを持たせることは、良くないと感じている両親もいるはずです。

しかし、それは不安に感じることばかりではありません。クレジットカードは、利用額やキャッシング枠の上限が決まっており、学生カードはそれが一般カードよりも低く設定されているため、そもそもむやみに使って返済が大変なことに!なんていうのはほぼあり得ません。

また、現在のクレジットカードの明細は、郵送で送られてくるものではなく、ほとんどのカード会社で「今いくら使っているのか」という現在の利用状況を、ネット上で逐一確認ができるようになっています。つまり、カードでいくら何に使っているのかを確認することを習慣にすれば、家計簿をこまめにつけなくても家計管理をすることができるようになるというわけです。

クレジットカードに慣れている親は、わざと子どもに入会させて仕送りを送金する手間を省いている人もいるくらいです。クレジットカードを利用することによって、社会に出る前に、お金の使い方や管理の仕方を学べるのは良いチャンスになるので、親を説得してカードをもたせてもらうというのも悪くはないということですね。

5.付帯保険がついている

クレジットカードを持つことに不安を抱えている人にとって怖いと感じるのは、カードが盗まれたり、不正利用されたりしないかということだと思います。しかし、現在発行されている多くのクレジットカードには、とても安心な「ショッピング保険」や「カード盗難保険」といった保険が付帯しています。

そして、クレジットカードの中には、海外を中心とした旅行保険が、なんと年会費無料で付帯しているものもあります。学生のうちに旅行をしようと考えている人にとっては、むしろ持っていないと損をしてしまう可能性があるんです。万が一のことを考えて不安が拭えない人は、このような付帯保険の内容を見て、カードを選ぶ基準としても良いかと思います。

6.卒業後も利用が可能

「学生のうちに作った学生専用のクレジットカードだから、どうせ卒業したら使えないんでしょ?」と思われがちですが、そうでもないんです。学生のうちに作ったカードは、社会人になってからも基本的にそのまま利用することが可能です。審査不要でカードを持つことができるということになるので、余計な手間も省けていいですよね。

また、「社会人になった段階で〜」や「25歳以降は〜」など決まりはありますが、自動的にゴールドカードなどにグレードアップされるクレジットカードも存在します。20代の若いうちからゴールドカードを持つことができるなんて、自慢にもなるし相当かっこいいことだと思います。学生のうちから作っておくだけでこんなに特典があるのなら、作っておいて損はないどころか得になるのではないでしょうか。

カードの持ちすぎ・発行後の放置は注意。

筆者自身がそうでしたが、使わないクレジットカードも含め、5枚6枚所持している学生さんがたまにいます。デパートの提携クレジットカードの勧誘を断れず、そのまま発行してしまった。その後使ってない。。。みたいなパターンが多い気がします。定期的に使わないカードの整理を行っていきましょう。

退会処理はシンプル、強引な誘導もないので安心して手続きしましょう

もし、大学生・社会人の方で「クレジットカードが不要になった…」「ここ1年使ってないな…」というカードがあれば、この記事を見たタイミングで整理されることをオススメします。カード会社には、それぞれ退会専用の電話番号があります。(※だいたい、月~土曜日の9時-18時くらいの時間帯で受け付けています。)

電話をかければ5分ほどの手続きで解約がすんなりと完了します。その後はICチップ・磁気の部分にしっかりとハサミを入れて処分すればOKです。

自分のペースで、クレジットカード利用に慣れていこう

日本はネット通販も盛り上がってきています。これからますますクレジットカードが必要な社会になってくることは間違いないでしょう。現金支払いよりもメリット多いのがクレジットカードの特徴です。学生のうちに慣れて、うまくお金を使える知識を身につけていきたいものです。クレジットカード選びに迷ったら、当サイトのランキングも参考にしてみてくださいね。

管理人オススメのクレジットカード

大学生には、三井住友VISAカードをオススメしています。

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【再掲】オススメカード特集

サブにオススメのセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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ポイント5倍、海外旅行で5%キャッシュバックの学生ライフカード

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バイト給料日前、ピンチを脱出する学生ならではのクレジットカードの使い方、現金化手法

学生はマジでお金がない!

サイト運営者の私も、何年か前は大学生でした。毎日安酒を飲み歩いて、サークルでわいわいやって、本当に毎日お金が無いけど笑ってたことを思い出します。

【普通の使い方】食事やコンビニでクレジットカードで払う

誰でも思いつくことですが、通常の生活費をクレジットカードで払うことによって急場を凌ぐことはできます。でも、もっと学生らしい使い方があるってご存知ですか?

【現金化】飲み会の代金をまとめてクレジットカードで払う

学生ってホントにたくさん飲み会しますよね。そのまとめ役になって、代金支払いのときにみんなから現金を集めて、クレジットカードでまとめて支払うという方法で急場を凌ぐことができます。もちろん翌月にまとめて支払いはやってくるのですが、1ヶ月早く、金利で損することなく現金が手に入ります(笑)

【現金化】サークル旅行の代金をまとめてクレジットカードで払う

飲み会の支払いのやり方と同じく、旅行代金をクレジットカードで払うことでまとまった現金を1ヶ月前借りすることができますね(笑)

キャッシング・カードローン・クレジットカード枠現金化には手を出さないで!

キャッシング・カードローンは金利がかかる「借金」です。使うとしても、最終手段にしてください。学生時代でキャッシングに手を出した友人は、その後抜け出せなくなり音信不通になりました。金銭感覚が麻痺していって多重債務者になってしまう人が日本では後を立ちません。200万人以上の多重債務者がいるというデータもあります。気をつけて!他にも、「クレジットカード枠現金化」っていう看板を街で見たことありませんか?これ、ビジネスとして法律で違法です。反社会的勢力が運営している団体も多いので、絶対に手を出さないこと。

ご利用は計画的に、お金は大事だよ!

ちょっとした小ネタでしたが、いかがでしたでしょうか。お金は大切です。学生のうちにクレジットカードの使い方も含めた一生使える金銭感覚を身につけてほしいです。

クレジットカードの不正利用・悪用・詐欺・スキミング手口とは!?

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正利用・悪用・詐欺は思ったよりもよく聞きます

クレジットカードが世の中に広まってからも過去も現在も、いつの時代も言われていますが、クレジットカードを利用していて、いつの間にか気付いていないうちに犯罪に巻き込まれているケースがあります。被害にあいたくはありませんが、そういった被害にあうかもしれないと思うだけでも犯罪を防ぐことができるかもしれません。ここでは不正利用などをご紹介します。

買った記憶がないとき・・

クレジットカードを利用すると、後日明細書が郵送やネットで確認する事ができますよね。よくよく確認してみると、
「あれ、この日は寝込んでいたから絶対使ってないよなぁ。おかしいなぁ。ネット通販で買った事はあるけれど、買った日は違うし、こんなお店で買ったことはないし、なんだろう?しかも金額が高額だし。おかしいなぁ。」
こうやって気づく方も多いと思います。
購入した記憶がなく、金額が高額である場合、クレジットカードの不正利用が行われているケースがあります。

カード会社から電話が。。。あれ、支払い忘れたっけ?

ある日クレジットカード会社から電話がかかってきました。

  • カード会社「○○さんですよね。今は海外にいらっしゃいますか?クレジットカードが海外で利用されています。」
  • Aさん「いえ、海外にいません。」
  • カード会社「海外で不正に使われていますので、すぐにカードの停止とクレジットカードの改番を行います。」

このようなケースになった方も多いのではないでしょうか。

今回の場合はカード会社が気付いてくれて、実害はなかったのですが、自分のクレジットカードでこんな事が起こると気持ちのいいものではありませんよね。他には明細書を見るとこの日は普通に仕事していたのに、なぜかオーストラリアで使われている事が発覚したこともあります。

嘘だと思うかもしれませんが、ありえます。

年間100億円以上の不正利用

日本クレジット協会によると、平成26年1月から12月迄のクレジットカード不正使用による被害額が113億9千万円と公表されています。その内訳はクレジットカードの番号が盗まれた事による被害が58.6%、偽造カードによる被害が17.1%を占めています。いかにクレジットカードの番号が盗まれているかわかると思います。ここではクレジットカードの番号がどこで盗まれているかを説明します。
http://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_g.pdf

ログインしたら、実は偽物のサイト

例えば自分がカードを持っているクレジット会社からメールが来て、今申込するとキャンペーンとあったので追加で申込しようとしたら、実はクレジットカード会社に似せた偽物のサイトで偽のサイトに自分の名前、クレジットカード番号、有効期限、暗証番号を入力してしまった。という事があります。
フィッシングサイトとは、名前の通り、釣りのサイトと呼ばれるものです。偽物のインターネットサイトを作成し、そこに情報を入力してもらって情報を抜き取るというものです。一度入力してしまったら、偽物のサイトなので取り消しもきかず、いつの間にか自分のクレジットカードの番号が不正に使われていたという事もあります。

セキュリティの古いものやフリーなWi-Fiで盗まれる

何年もアップロードしていないパソコンで個人情報などの入力や、町中でセキュリティがかかっていないWi-Fiを利用すると、個人情報などが簡単に外部から盗みやすくなっています。
また漫画喫茶などの公共で使えるパソコンなどにも個人情報を入力し、そこから盗まれてしまうケースもあります。公共の場所ではクレジットカードなどの個人情報は極力入力しないようにしましょう。

すぐには気付かない盗み方

こちらはネット犯罪ではなく、現実の世界で起こりえる話です。男性の場合、財布は鞄の中に入れず、ズボンやジャケットのポケットにしまっている方も多いと思います。例えば飲食店などのお店に行った時に、ジャケットを預かってくれるお店もありますよね。預けたジャケットに財布が入っていて、財布全部は盗まず、クレジットカード1枚だけ盗まれてしまったという事もあります。財布ごとですとすぐに気付きますが、クレジットカード1枚だけだとすぐには気づかない事もあるので、気づいた時には大量に使われていたという事があります。こちらは盗まれてかつ本人に成り済まして利用されているパターンです。

クレジットカードの複製ができてしまうスキミング

最近は聞きませんが、昔はゴルフ場に行くとクレジットカード情報が盗まれていたという事がよくありました。実はクレジットカードの情報を盗み取る専用のスキミングの機械がこの世には存在します。そのスキミング機械は距離が離れていても情報を抜きとる事が可能です。その機械を使ってゴルフ場のロッカーなど、すぐに人が戻ってこない状態で盗まれる事があります。しかしながら、現在のクレジットカードはほぼICチップが内蔵されており、ICチップ内にしか機微情報がない為スキミングの機械では読み取る事が困難になっています。しかしまたいつの日かそういった盗み出す機械がでてくるかもしれません。

クレジットカードの不正を防ぐためにできる6つのこと

  • 自分が持っているクレジットカードの枚数を常に把握しておく
  • 利用した時のクレジットカードの明細は残しておく
  • 明細書は必ず毎月チェックする
  • 利用した時のクレジットカードの明細は残しておく
  • インターネットサイトでは、http://ではなく、https:// となっているかを確認する
  • 極力クレジットカード番号情報などを外部に漏らさない

自分が持っているクレジットカードの枚数を常に把握しておく

最近では日本人の人口1人につき2~3枚のクレジットカードが発行されていると言われています。社会人になるとおそらく3枚程度、多い人は5~6枚持っているのではないでしょうか。財布の中に何枚入れているのか、自宅で何枚保管しているのかを常に確認する状態にしておく事は紛失や盗難にあった時にすぐわかる体制をとることが、犯罪を減らす第一歩です。使っていないものは解約するほうが良いかもしれませんね。

明細書は必ず毎月チェックする

明細書は確実にチェックしましょう。明細書を確認することによって、早期に気付くことが可能です。もし身に覚えのない利用があったらすぐにカード会社へ連絡しましょう。不正利用の場合のカード会社の補償期間は長くても90日以内ですので、早めに連絡しましょう。

利用した時のクレジットカードの明細は残しておく

お店でクレジットカード決済を利用した場合、レジがその場になく、店の奥までカードを持って行ってから決済する場合もあると思います。その時にスキミングされるという事も考えられます。その時のレシートは前後の証明にもなるので必ず残しておきましょう。

ネット通販や銀行・カードのウェブサイトで個人情報を入力するページではhttp://ではなく、https:// となっているかを確認する

インターネットサイトはセキュリティが強固なものとそうでないものがあります。https~から始まるものは本サイトといっても問題はないでしょう。個人情報などを入力する際にhttp~だけのサイトではセキュリティが弱かったり、場合によっては偽サイトの可能性も高いです。またクレジット会社のホームページのつもりが、よく見てみるとアドレスが全く違うものが表記されている場合も偽サイトかもしれませんので注意が必要です。

極力クレジットカード番号情報などを外部に漏らさない

何事も人目についたり、外部に触れている事が多い程そういった犯罪に巻き込まれてしまう可能性が高まります。なるべくネット通販に使うカードは11つだけにして固定してしまう事もお薦めです。

気を付けていれば怖くはない

色々と気をつけてはいるけれど、不正利用が合った場合などは速やかにカード会社に届ける事です。カード会社の電話受付時間は時間が決まっている事が多いですが、カードの盗難や紛失は24時間受付しているケースもあります。本人の落ち度の場合はその金額を請求される事があるかもしれませんので、気付いたらすぐ連絡しましょう。便利なクレジットも、不正利用されるかもしれないと心得ている事でより一層安心して利用することができますね。

カードを所持するのが初めてで怖い人は、セキュリティが堅牢なカードをメインカードにしよう

筆者も経験がありますが、三井住友系列のカードは不正利用対策がガッチリしているオススメカードです。

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