クレジットカードの作り方

即日発行が可能なクレジットカードまとめ!ピンチな学生にも嬉しい、契約から発行までのまとめ

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ピンチのときの強い味方、即日発行のクレジットカード

今すぐ欲しいものがあるのに手持ち資金がない。バイト代が振り込まれるのは2週間後。間に合わない…。このようなシチュエーションのとき、強い味方となってくれるのが即日発行クレジットカード。本当は自分の資金力に見合わない欲しいものは、本当に必要なものかどうか、もう一度よく考えてみるのがベストですが、中には今購入を決めないと大きなチャンスを逃すということもあるでしょう。

例えば、信頼できる企業で時給の高いアルバイトの面接が急に決まり、明日までにきちんとした服が必要というケースもあるかもしれません。何が起こるか分からないのが人生ですので、ピンチの時に助けになってくれる即日発行のクレジットカードについて頭の片隅に入れておいていただければと思います。

学生でも申し込み可能な即日発行クレジットカード4選

それではさっそく学生の方でも申し込みが可能な即日発行のクレジットカードをご紹介いたします。

セゾンカードインターナショナル

かの有名なセゾンカードです。全国40カ所以上のセゾンカードカウンターでの来店受付が可能であれば即日発行が可能です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

こちらもクレディセゾンの窓口で手続きが可能であれば即日発行が可能。学生でも持てるアメックスカードなので希少性が抜群です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

インターネットでの申し込み後に、最短で当日マルイ店頭にてカード受け取りが可能です。カードを提示するだけで数々の優待が受けられるのもエポスカードの優れているところ。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」はテレビCMも流れているのでご存知の方も多いと思います。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

ACマスターカード

アコムが提供の即日発行クレジットカード。インターネットで申し込めば、むじんくんで即日受け取りが可能です。おそらく最も最短で受け取りできる可能性が高いカードです。ちなみに、カードフェイスに「アコム」の文字は入っていないので世間体が気になる方でも安心です。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:ポイントプログラムなし。
  • 学生申し込み:可能。ただし、20以上でアルバイトなど一定の収入が必須。
  • 電子マネー:なし。

申込みはこちらから。

限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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即日発行するための申し込みのやり方

クレジットカード発行に至るまでのステップを紹介します。

  1. クレジットカードの申し込み
  2. クレジットカード審査
  3. クレジットカードの契約と発行

この3つのステップを経て、めでたくカード取得となるわけですが、クレジットカード即日発行とは、このステップが1日の内に行なわれるということです。それでは、詳しい発行までの手順を追っていきましょう。

1.クレジットカードの申し込み

申し込みにはWebが簡単で時間も選ばないので便利です。今ではほとんどのクレジットカード会社が公式ホームページからの申し込みに対応しています。

2.クレジットカード審査

クレジットカードの審査には数時間分かかります。会社によっては最短30分で結果の連絡がかかってくるところもあります。審査が完了したら、申し込み内容の確認を済ませ、クレジットカードを発行してもらいましょう。

3.クレジットカードの契約と発行

審査に通ったら、クレジットカードの契約に入りましょう。契約時には、会社によって指定されるのですが、免許証や保険証などの本人確認書類や引き落とし用の銀行口座情報などが必要になります。忘れずに持っていきましょう。

クレジットカードを契約して発行してもらったら、あとは受け取るだけですね。今回は即日で受け取りたい場合なので、来店して直接受け取るのがベストだと考えます。クレジットカードは郵送で受け取ることもできますが、その日のうちに必要なのであれば直接来店しましょう。

即日発行するときに注意すること

クレジットカードの即日発行サービスを利用する際に気をつけたいポイントです。難しいことは特にありません。当たり前のことを当たり前にやる。ただそれだけです。しかし、これに注意しておかないと審査に通らなかったり、即日発行が出来ないこともあるので十分に気をつけましょうね。

1.申し込みフォームには誤りがないように

申込フォームに記入された内容を元に入会審査が行われますので、内容は正確に記入して下さい。誤字や脱字など初歩的なミスでも速やかな審査の妨げになりますので、間違いのないよう記入内容の確認をして下さい。

2.複数のカード会社に申し込みをしない

急ぐ気持ちは分かりますが、一度に何枚ものクレジットカードに申し込んではいけません。何枚ものクレジットカードを同時期に申し込むことが、審査にマイナスに働くこともあるからです。いくつかクレジットカードが欲しい場合でも、まずはひとつに絞って申し込みをしましょう。

3.忘れ物に注意!

入会審査に通過した後は、指定された持ち物を持って、カード発行窓口へ出向かなければなりません。審査結果メールや引き落し口座を確認できるもの(キャッシュカードなど)、金融機関への届出印や本人確認書類(運転免許証や健康保険証)などが一般的かと思います。忘れてしまうとまた出直してくるはめになるので、せっかく窓口まで行ったのに、その場でクレジットカードを受け取れないこともありますので注意しましょう。

4.窓口の営業時間の確認

クレジットカードの発行窓口の営業時間を前もって確認しておきましょう。無事に審査に通過しても、窓口の営業時間に間に合わないと、その日の受け取りはできなくなります。同じカード会社の窓口でも、営業時間は窓口ごとに異なりますので気をつけてください。

5.”最短”即日発行であること

クレジットカードの即日発行サービスは、あくまでも『最短』であって、必ず即日ができるということではありません。申込内容の不備で確認に時間が掛かることもあるでしょうし、本人確認の電話がなかなか繋がらないなどで、審査の最終判断ができないといったこともあるでしょう。あくまでも『最短』即日発行であるということを理解した上で、利用することをおすすめします。

即日発行クレジットカードの注意点

せっかく即日発行ができるクレジットカードでも申し込みに不備があっては審査がスムーズに進まず、当日発行ができなくなってしまいます。そのため、申込書の記入やインターネットの入力は慎重に行ってください。また、即日といってもさすがに夕方の申し込みではその日のうちの受け取りは難しいでしょう。そのため、申し込みはなるべく午前中、遅くともタイムリミットは14時までと考えておいてください。

まとめ

このように学生でも即日発行可能なクレジットカードはいくつかあります。目の前のチャンスを資金不足で逃がしそうなときには強い味方となってくれる即日発行クレジットカード。でも、単に物欲が掻きたてられているだけではないかどうか、一歩下がって冷静になることも必要です。申し込むときは、十分に考えてからにしてくださいね。

一人暮らしで便利なおすすめクレジットカードの選び方・使い方

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一人暮らしを始めるときクレジットカードを作ることが断然オススメな理由

実家から離れて一人暮らしを始めるなら、クレジットカードを作ることを断然おすすめします。なぜかというと、一人暮らしを始めると今までは誰かが当り前のようにしてくれていたことのすべてを自分一人でしなければならなくなりますよね。炊事・洗濯・掃除など家事をしなければならなくなることは簡単に想像がつくと思いますが、それ以外にも…。

実は、自分でしなければならなくて面倒なことに「公共料金の支払い」があります。実家にいれば電気も水もガスも当り前のように使えているので空気のように感じてしまいますが、これは誰かが毎月コンスタントに遅延なく料金を支払ってくれているからということは少し考えればわかると思います。この公共料金の支払いにクレジットカードを使うのと使わないのとでは支払いの手間や生活のコストに大きな差が出てしまうということをぜひ覚えておいてください。

公共料金の支払いにクレジットカードを利用するメリット

では具体的に公共料金の支払いにクレジットカードを利用することのメリットを見てみましょう。メリットは大きく2つあります。

  • ポイントが付く
  • 支払い遅延がない
  • 無駄なコストを発生させるリスクを回避できる

カード払いで、ポイント分お得に節約!

まず、ポイントについてです。一人暮らしをする以上は公共料金を支払うということは避けて通れないですよね。公共料金は家賃と同じように、金額こそ変動しますが、支払うこと自体は毎月確定している出費。いわゆる固定費となります。支払うことが決まっているのなら、仮に現金で毎月支払って何の付加価値も生まれないよりは、支払うことによってポイントが付加されるクレジットカードの方がお得だと思いませんか?

ちなみに、一人暮らしの毎月の公共料金の支払い額は、季節によっても変動しますが、おおむね1カ月1万円程度。年間では約12万円の支出となります。これをすべてクレジットカードで支払った場合、ポイント還元率が1.0%であれば約1,200円の収入です。贅沢なランチが食べられますね。

中でもポイントの貯まりやすい、還元率の高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。クレジットカードの選び方については後半でお話ししていきますね。

クレジットカードで払いたい固定費

1.電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能です。ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうが損になってしまうケースもあるので注意してください。支払い方法をクレジットカード払いにする前にまずは一度、クレジットカード払いにしたときにどれくらいポイントが貯まるか、自分で計算してみてどちらがお得になるか比べてみましょう。

2.ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。個人差になってしまうので、まずはご自分で試算してみるのが一番ですね。

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してください。

3.水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

4.携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)についてはむしろ逆です。クレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

5.プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

6.国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年ばらいといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。ちなみに、カード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。

7.損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

8.生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。

保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

9.データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

10.NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

全部支払うと結構な金額になる!?

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

支払い遅延をなくそう!

次に支払い遅延がなくなるメリットについて見てみましょう。代表的な公共料金の支払い方法は、口座振替・コンビニ払い・クレジットカードの3パターンです。コンビニ支払いは毎月支払依頼書が自宅に届くのでそれをコンビニへ持っていって支払います。携帯電話の支払いにコンビニを利用している方はイメージがしやすいと思います。

実際、コンビニはほぼ毎日行くので、毎月公共料金をコンビニで支払うと言葉で聞いてもたいした手間ではないように聞こえるかもしれませんが、いざその場になると、たまたま手持ちの現金が少なかったり、支払依頼書がバックに入っていると思ったら玄関に置きっぱなしだったりなど、結局は支払い日ギリギリに他に用が無いのに公共料金の支払いのためだけにコンビニに行く羽目になるということが多くなります。※筆者もそうでした…。

しかも、本来買うつもりのなかったアイスなどを買ってしまい、自分でも気が付かないコスト増になるということが少なくなく、とても非効率です。実はこれが、公共料金をクレジットカードで支払うべき第三の理由の無駄なコストを発生させるリスクの回避という意味です。

口座引落しも以外なコストが!?

では、口座引き落としはどうでしょうか。口座引き落としは振替え日に自動でお金が引かれるので、コンビニのような手間や、知らずに必要のないものを買ってしまうような非効率さはありません。しかし、残高不足で引き落とされなかったということは意外と頻発します。

すぐに資金移動ができればいいのですが、よくあるパターンとして、学校やアルバイトなどの用事を済ませてから急いで銀行へ行くと18時を過ぎていて、資金移動に時間外手数料が発生するというケースが多発します。このケースでもコンビニと同様に無駄なコストが発生してしいます。銀行手数料の108円を何の抵抗もなく支払っている方が多いですが、その108円があればコンビニではコーヒーもお菓子もアイスもパンもおにぎりだって買えてしまいます。ある意味、残高不足による銀行手数料の支払いはコンビニのついで買いより悪質と言えます。

支払い遅延で最悪の電気ガスストップへ。。。

そして、支払いの遅延がある程度の期間解消されない場合は、当然ですが電気やガスはストップします。お水はストップまである程度猶予がありますが、それでも最終的にはストップします。今の時代、電気がストップするとスマホが充電できませんので死活問題ですよね。また、料理をしないからといって甘く見られる方が多いですが、ガスがストップするとお湯が出なくなりますのでお風呂に入れません。

経験がある方はわかると思いますが、お湯が出ない状態でお風呂に入るとなぜか石鹸の泡が立ちません。なにより風邪を引くのでお湯が出ない状態でお風呂に入るのはやめましょう。病気になること自体もコストです。このような支払い遅延リスクを回避するためにも公共料金の支払いをクレジットカードに設定することはとても重要です。

クレジットカードの選び方

では、そのクレジットカードはどのように選べばいいでしょうか。結論からいうと、リクルートカードなどのポイント還元率の高いクレジットカードを選んでいただければ問題ありません。

なお、水道料金に関しては、首都圏でもクレジットカード払いに対応していない自治体があります。その際はYahoo!公共料金支払いを利用することでクレジットカード払いにすることができます。そのため、あまり多くないと思いますが、Yahoo!公共料金支払いに対応していないクレジットカードではないことを確認してください。それでもなおコンビニ支払いにこだわりたい場合は、セブングループのnanacoで公共料金の支払いができますので、nanacoにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードにしてみてはいかがでしょうか。

サブで持っておきたいクレジットカードはこれ!

また、ポイント還元率の高いクレジットカードの他にサブとして、2枚目のクレジットカードを選ぶ場合には、スーパーマーケットなどで割引されるカードや、特定の通販サイトでの還元率が高いカードなどをライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。これらのクレジットカードを持つことで、日々の食料品の買い物や洗剤やシャンプー、トイレットペーパーといった日用品までお得に購入することができます。特定日に買い物をするだけでも効率良く、さまざまな商品を割引価格で購入することができます。ぜひ家の近くにあるスーパーマーケットに合わせて必要なクレジットカードを選んでみてください。

まとめ

一人暮らしをすると、普通の生活を維持するためには毎月色々なところへ支払いをする必要があるということが実感できると思います。この各種支払いをすべてコンビニ払いにするのは、一見問題なさそうに見えても毎月のこととなると意外と手間です。しかもコンビニで余計なものを買ってしまうリスクも抱き合わせです。

口座振替は資金移動が面倒だったり、週末に気が付いたときは時間外手数料が発生するなど、払う必要のないコストが発生する可能性があり危険です。そのため、一人暮らしの公共料金の支払いは、手間が無く、ポイントも貯まるクレジットカード払いが断然おすすめです。ぜひ一人暮らしを始めるときにはクレジットカードのご準備も検討してみてください!!

学生だからこそ、クレジットカードは還元率で選ぼう!

ポイント還元を甘く見ていませんか?

クレジットカードを選ぶときにはポイントを重視するべきとよく言われますが、そんなの全然興味がないという方もいると思います。おそらくそういう方はクレジットカードに限らず、とにかくポイントを軽く見ている傾向があると思いますので、ここでちょっと注意喚起です。ポイントって大きいですよ。

見方を変えてみましょう。ポイントとか還元という表現を使うと、どうしても家電量販店の「10%ポイント還元」などのイメージが強く、クレジットカードの1.0%還元がどうしてもしょぼく見えてしまっていると思います。

でも、還元率1.0%ではなく、利回り1.0%と考えるといかがでしょうか。現在の預金金利はネット銀行の10年物定期預金でも約0.25%です。10年も使えない状態で置いておいてもその程度ですよ。それに比べたらクレジットカードのポイント利回り1.0%って金融商品としてとっても優秀だと思いませんか?ちょっとむずかしいかな。100万円使ったら1万円返ってくるって、結構すごいことなんですよ?
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お金って腐るんですよ

実はあまり知られていないのですが、お金って腐るんですよ。これは10円玉に青カビが付くとか千円札が腐食してくるとかそういうことではなく、今まで1万円だったものが、気が付いたら9,700円の価値になっていたということです。これって、1万円が300円分腐ったと考えられないですか?

たしかにそれならお金が腐ったと言えるけど、実際にそんなこと起こるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、実際に起こりましたよね、つい最近。そうです。消費税の増税です。今まで10,500円で買えていたものが10,800円出さないと買えなくなりました。

これは勝手にお金の価値が下がった、つまりお金が腐ったと考えられないでしょうか。ちなみに、消費増税はこれで終わりではなく、近い将来さらに2%増税されて消費税10%になることが見込まれていますよね。加えて日銀は物価上昇目標を2%と設定しています。

つまり、今後は何もしなくても自動的に手持ちのお金は4%腐ってしまうんです。
これは大変なことですよね。

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ではどう対抗するか

それでは、この増税と物価上昇にはどのように対抗していけばいいでしょうか。収入を上げるというのももちろん手だと思いますが、普段の買い物に付加価値をつけて対抗するのはいかがでしょうか。いままで現金で支払っていたものをクレジットカードの支払いに買えるだけで、今度は自動的に1.0%程度収入が増えることになります。

まとめ

人はお金を使い続けないと生きてはいけないですから、それならお金を使うこと自体に付加価値を乗せてしまいましょうというのが、ポイントにこだわるべき一番の理由です。
学業に専念すべき学生の方にこそ、高還元率にこだわったクレジットカードを利用して賢く腐るお金に対抗していただきたいと思います。

学生のクレジットカード発行は審査が緩いって本当?

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いきなり結論ですが、実は審査は厳しいですよ

学生のクレジットカード発行の審査は緩いとよくいわれますが、実は審査は厳しいですよ。

なぜかというと、学生は定職についていないし、自分名義の持ち家もない。つまり固定の収入も資産もないので、普通に考えればクレジットカードの審査に通るわけがないですよね。

では、なぜ世間では学生のクレジットカード発行は審査が緩いと思われているのでしょうか。それは、審査のときに学生本人ではなく、世帯収入が審査されているからなんですね。つまり、クレジットカード会社としては、信用力は学生本人にではなく、その世帯の稼ぎ頭である親の信用力をみているんです。

なので、学生のクレジットカード発行の審査は緩いかという質問の答えは、学生本人しか審査されないなら非常に厳しい。でも世帯収入を審査してくれるなら審査は比較的緩い。ということになります。そのため、学生専用のクレジットカードは申し込めても通常のクレジットカードを申し込んだら審査が通らないという事態が起こるわけです。

そもそもクレジットカードとは何か

では、そもそもクレジットカードとは何でしょうか。クレジットとは「信頼」という意味の言葉です。つまり、何かの代金を支払う際に、クレジットカードの発行会社が、このカードの所有者はきっとあとでこの代金を支払ってくれるという信頼をベースに後払いを認めてくれていることになります。

なので、カードを申し込む時は、その人と世帯の収入や資産状況に加えて、他のカード会社での支払い遅延がないかも審査されることになります。最近では携帯電話の購入の時に端末代金を割賦契約することが多くなりましたよね。これも広い意味でのクレジット的な支払い方法になるので、カードの申し込みの際は携帯電話の支払い状況も厳しくチェックされるようになっています。

そのため、最近では少なくなりましたが、携帯電話の料金をコンビニ払いされている方は、支払い遅延に特に注意してください。支払い遅延があるとクレジットカードが申し込めなくなるリスクがありますよ。

審査についての簡単なまとめ

クレジットカードがどのような信頼をベースに発行されているか簡単に説明させていただきました。それを踏まえていただくと、学生だからといってクレジットカードの発行審査が緩いというわけではないということが理解できたと思います。

結論、「学生のクレジットカード発行は審査が緩いって本当?」という質問の答えはこうです。

学生本人が審査されればもちろん厳しい。なので通常のクレジットカードを作るのは難しい。しかし、学生専用クレジットカードであれば世帯収入が加味されるので比較的容易にカードが発行される。ただし、本人の携帯電話料金の支払い遅延には注意。

以上でした!

学生にオススメ!誕生月はポイント5倍のライフカード

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ポイント爆取り!ライフカードのすすめ

高還元率を売りにするクレジットカードは数多くありますが、そんな中でも群を抜いてポイントが爆取りできるのがこの「ライフカード」です。基本還元率は他の多くのクレジットカードと同じ0.5%となっているため、一見すると高還元率ということがわからないライフカード。でも実は、誕生月の5倍ポイントや年間利用額によるボーナスポイント、電子マネーへのチャージによるポイント加算などで還元率は跳ね上がり、業界屈指の高還元率カードと変貌します。

なぜライフカードが学生におすすめなのか

ライフカードには3の学生向け特典があります。

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック5%
  • 海外旅行傷害保険
  • 携帯利用料金決済でAmazonギフト券を抽選でプレゼント

中でも海外ショッピング利用でキャッシュバック5%という特典が強烈なので、これだけでもライフカード超いいですよね。それに加えてポイント爆取りの高還元率。これは学生なら一度は利用する価値がありますね。
もちろん、ライフカードは卒業後もそのまま使い続けることができるので安心です。残念ながら卒業すると学生向けの追加特典はなくなってしまいますが、その代わり、お金が自由に使える学生のうちに会員ステージを上げて、社会人がスタートした段階でさらにポイント還元率をアップさせるということもできてしまうのがライフカードの凄いところなのです。

もちろん年会費は永久無料!ライフカードの基本スペック

年会費はもちろん永年無料です。これは賢い学生さんには必須の条件ですよね。それではそのほかの基本スペックを簡単にみてみましょう。

年会費

無料。在学中はもちろん、卒業後も無料です。学生生活の中でクレジットカードを持つことは、決して低いハードルではないはずです。年会費を極限まで抑え、大きな『お得』を手にできる1枚を比較検討していきましょう。使い方も簡単でシンプル設計なこのライフカードは、初めてのクレジットカードとしてもかなりおすすめです。

還元率

基本ポイントは1,000円につき1ポイント。1ポイントはライフカードでは5円相当のため、還元率は0.5%。ここに誕生日5倍ポイントや年間ご利用額によるボーナスポイントやステージポイントが加算されていきます。学生専用ライフカードは通常のライフカードと同じで、入会後1年間は常にポイント1.5倍、誕生日月に5倍(還元率2.5%)のポイントが貯まるクレジットカードです(還元率0.5%~3.3%)。

詳しく説明してみます。

ポイントプログラム

学生専用ライフカードの魅力の一つ、ポイントプログラムについて。誕生月ポイント5倍などのボーナスポイントが充実しており、ポイントが貯まりやすい仕組みが特徴的なライフカード。日ごろのカード利用が少ない傾向にある学生にも配慮した設計になっています。

年齢制限

学生専用ライフカードの年齢制限は高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方です。卒業後は通常のライフカードに移行されます。前述の通り、卒業後も年会費は無料になります。

付帯保険

海外旅行中の事故や死亡・後遺障害などを最高2,000万円まで補償。カードの紛失・盗難により不正に利用された場合、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害を全額負担してもらえます。

また、保険期間は最大3ヶ月間です。自動付帯なので面倒な保険加入の手続きは不要です。卒業旅行など海外渡航機会がある学生にとっては、この特典を1回使うだけでもお得ですね。

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手厚い海外現地サポート

海外旅行や留学の際には、言葉や生活習慣の違いなど海外では日本との違いに何かと戸惑うことも多いと思います。世界20ヶ所にあるライフデスクでは、各種現地情報の提供やレストランやオプショナルツアーなどの予約、病気やケガした時の病院や医師の紹介、カードの紛失・盗難時の案内など全て日本語で対応してくれます。

  • 各種交通機関情報
  • 為替レート情報
  • 天気や習慣の情報
  • ショーやイベント情報
  • ショッピング情報
  • ホテル、レストラン情報
  • スポーツ、レジャー情報
  • ツアー情報
  • ローカルインフォメーション・その他様々な情報の提供

上記のようなさまざまな情報の提供もしてくれます。これならたとえ初めての海外旅行でもかなり心強いですね。

その他付帯サービス

ETCカードあり。ドライブでも使えて安心ですね。Suicaやedyなど電子マネーが付帯されたタイプは残念ながらありません。

ETCカードも年会費無料

高速道路など有料道路をドライブする時にETCカードが欠かせませんが、最近は年会費や発行手数料が掛かるものが増えてきているのが難点ですよね。しかし、嬉しいことにライフカードのETCカードは、年会費や発行手数料を一切負担することなく作ることができます。

学生には魅力的すぎる!ライフカードに申し込むならこちらから

年会費 永久無料
還元率 通常0.5% 最大3.33%
発行まで 最短3日発送
強み 誕生月は還元率5倍!

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爆取りできるポイントの仕組み

ここで、ライフカードの最大の魅力である爆取りできるポイントについて説明します。

基本ポイントは1,000円お買いものごとに1ポイント。1ポイントの価値はJCB商品券への交換ベースで約5円相当にあたりますので、還元率は0.5%となります。

商品券への交換はある程度まとめた額を交換した方が交換比率がよくなります。例えば、5,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントが1,000ポイントなのに対して、50,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントは88,000ポイントとなっています。ただし、現実的に考えて学生の方が88,000ポイントを目指すのは難しいと思いますので、ここでは1ポイント5円の価値としてポイントを試算します。

基本的なライフカードのポイントは0.5%なので、ほかの一般的なクレジットカードと大きな違いはないのですが、ライフカードには強力なボーナスポイントが存在しています。
ボーナスポイントは大きく4つです。

  • ・誕生月の5倍ポイント
  • ・申し込み初年度の1.5倍ポイント
  • ・年間ご利用額に応じたボーナスポイント
  • ・年間ご利用額に応じた翌年のステージポイント

以上4つです。初年度と2年目以降でポイントの加算具合が変わってきますので、それぞれ分けて試算する必要があります。そのため、ここでは大学1年生の4月にライフカードに入会したと想定して、試算をしてみたいと思います。学生専用のライフカードは卒業後も同じポイント率で使い続けることができるので、3年目以降の還元率が毎年続くと考えてください。また、誕生月は6月と想定しています。

なお、毎月の利用額は5万円と仮定します。ひとり暮らしの方だったら水道光熱費と通信費をすべてカード払いにすれば簡単に到達する金額ですね。実家の方はお金に余裕があるので、普通に月5万円くらいは買い物と遊びで使いそうですね。

初年度(4月~12月)

5万円×8カ月=40万円×0.75%(初年度1.5倍ポイント)=3,000円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円

年間お買い物額が45万円で還元額が4,500円となり、
還元率が1%です。

還元率が1%を超えると優秀なクレジットカードといえますね。

2年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.5%(通常ポイント)=2,750円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が5,500円。

還元率は0.9%と初年度より少し落ちますが、年間お買い物額が50万円を超えているので、
翌年はスペシャルステージとなり、通常ポイントが初年度と同様の1.5倍=0.75%となります。

3年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.75%(通常ポイント)=4,125円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が6,875円。
還元率1.14%です。かなり上がってきましたね。
4年目以降はこの還元率が続いていきます。

電子マネーにチャージしてポイント三重取り

電子マネーにチャージしてもポイントがもらえるのがライフカードのすごいところ。実は、多くのクレジットカードは電子マネーのチャージはポイント対象外となってしまっているため、そもそもチャージでポイントが加算されること自体がかなりレアです。そんな中、ライフカードは、以前はJCBブランドが限定だった7&Iホールディングスのnanacoカードへのチャージも、昨年から新しくVISAブランドでのチャージでもポイントが加算されるようになり、ますますお得になりました。

チャージによるポイント加算の対象となる電子マネー

  • 楽天edy
  • モバイルsuica
  • nanaco

この3種類があればほぼ網羅できますね。ちなみにポイント付与率はお誕生月でも5倍ボーナスはありません。また、チャージ不要の電子マネーIDのクレジットカードとして利用できますので、電子マネー派の方は迷わずライフカードですよね。

三重取りとは?

ここで必殺のポイント三重取りについてご紹介します。電子マネーにライフカードからチャージして利用することでポイント三重取りが可能になる条件がありますので、よーく覚えておいてください。といっても簡単です。

①まず、楽天edyのチャージポイントをTポイントもしくはポンタカード、Rポイントカードのどれかに設定。
②次にそれぞれのポイント加盟店にてお会計の際にedyで支払ってポイントカードを提示。

これで、①チャージした時のライフカードのポイント、②edyのチャージポイント、③店頭でのポイント付与のポイント三重取りの達成です。この使い方ができるのも、電子マネーのチャージでポイントがたまるライフカードならでは。ぜひ使ってみてくださいね。

さらにAmazonギフトカードがもらえるかも!?

学生専用特典として、ケータイ利用料決済で毎月10人に1人、500円分のAmazonギフトカードがプレゼントされます。10分の1という確率の高さと、携帯電話料金をカードで支払うだけという簡単さに注目ですね。あなたにも当たる可能性が十分にあるということです!この特典はAmazonをよく利用するので個人的にもちょっと嬉しいです。

学生専用ライフカードのおすすめの使い方

学生専用ライフカードは誕生日月ポイント5倍と、海外キャッシュバック5%を有効活用することが『お得』の近道です。1年間のお買い物を誕生日月に集中させ、その他の月は楽天市場やnanacoチャージでお得な楽天カードや、公共料金の支払いでお得なVIASOカードを併用するという使い方、つまりサブカードとしての使い方もおすすめですね。

誕生日月5倍特典と自動付帯の旅行傷害保険、海外キャッシュバック5%を年会費無料で手にできるカードは、学生専用ライフカード以外に存在しませんので、学生限定の特典をしっかりゲットしていきましょう。

また、上級者の使い方としては、MasterCardを選び「au WALLETチャージにて誕生日月2.5%還元ポイント+au WALLET支払い時にau WALLETポイントを獲得(還元率0.5%)=合計3.0%還元!」という方法もおすすめ。au WALLETへのチャージは10万円が限度となっていますが、それでも「2,500円+500円」分のポイント獲得ができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。一見ふつうのカードと変わらないように見えるライフカードですが、実は使い方によってはポイントが爆取りできる隠れ高還元率カードということがおわかりいただけたと思います。
それに加えて学生限定の海外ショッピングキャッシュバックが強烈なライフカード。学生の方ならぜひ一度使ってみてください。

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学生にリクルートカードがオススメな6つの理由とポイント・年会費など徹底解剖!

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リクルートカードとは

『リクルート』といえば、学生の皆さんにとっては「就活」サイトとして有名かもしれません。これから就活を迎えるという人にとっては、このリクルートという言葉を聞くと耳が痛くなるかもしれませんね。しかし、このリクルートが発行する「リクルートカード」。このカードは学生の皆さんにとても優しいお得なカードなのです。

リクルートカードは学生専用というのは用意されていませんが、公式サイトにも『学生の方へ』というリンクが設けられています。年会費無料で何でも1.2%還元、さらに利用付帯ながら海外最高2,000万円、国内最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯するという実力のあるクレジットカードです。

学生の利用シーンに超シンクロのリクルートカード

リクルートカードの一番の特徴は、なんといっても、学生向けサービスのトップ企業であるリクルートが発行していることによるサービス連携のすごさ。今では、旅行・就活・飲み会・ビューティーなど学生の方が利用するすべてのサービスにリクルートが入り込んでいますよね

リクルートカードを持っていると、これらのサービスの利用でたくさんポイントがたまるので、通常よりもかなりお得に使えてしまうんです。まさに学生の生活すべてにシンクロしているといっても過言ではないリクルートカード。もちろんポイントも高還元率ですので学生の方には特におすすめのカードです。

ローソンでお得に使えるpontaポイントともシンクロ

先日、リクルートポイントとローソンなどで使えるpontaポイントとの連携が始まりました。これでリクルートポイントがますますお得に使えるようになったんです。というのも、もともとリクルートポイントが利用できるサービスは、普通に利用するよりも割安で利用することができる飲食の「ホットペッパー」、旅行の「じゃらん」、共同クーポンの「ポンパレ」など、そもそもがお得に利用できるサービスばかり。なので、リクルートポイントは1ポイントが1円以上の価値で使えるといえます。

そして、今度はそのリクルートポイントがお得なポイントの代表格pontaポイントと交換できるようになりました。ポンタポイントのすごいところはローソンで無料引換券と交換できること。例えば120円の缶コーヒーが60ポイントなど。つまり、表向きは1ポイント1円相当で還元されるリクルートポイントですが、実は使うシーンを工夫することで1ポイント1円以上の価値でアイテムと交換ができてしまうというわけなんです。

これを使いこなすのはなかなかのポイント通といえますよ。

リクルートカードのここがすごい!6つの理由

1、審査に通りやすい

リクルートカードは比較的審査に通りやすいことで有名です。主婦や大学生の方でも審査に通過することができます。具体的な入会資格は18歳以上(高校生不可)で世帯に安定した継続収入があること、です。学生の場合は年収がないと思うので世帯の収入で判断されます。学生の方でも比較的審査に通りやすいのです。
リクルートカード自体が業界の中でもかなり新しいカードで、加入者をどんどん集めたい!という意図もあります。

2、高いポイント還元率

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リクルートカードでは普段の買い物を利用するだけでもガンガンポイントが貯まっていきます
その還元率は1.2%~2.0%。10,000円の買い物120ポイントが貯まります。貯まったポイントは買い物に使ったり、Pontaポイントに交換することもできます。

Pontaが使えたり貯まったりするお店は多く、リクルートポイントの可能性が更にぐんと広がります。

使える主なお店は例えばこんなところ。

  • ローソン(100円ローソン、ローソンマートなども含む)
  • GEO(宅配レンタルなども含む)
  • HMV(CDショップ)
  • 昭和シェル石油(ガソリンスタンド)
  • 居酒屋・和民
  • H.I.S(オンライン予約・レンタカー)
  • ケンタッキー・フライドチキン
  • ピザハット

などなど・・・
以上のようなお店で使ってもリクルートカードにPontaが貯まることになるため、ホットペッパーでの割引クーポンの発行や、じゃらんを使った旅行がお得になります。

3、日常生活でポイントが貯まりやすい

大学生といえば、飲み会に旅行に買い物と、たくさん遊びたいものですよね。リクルートカードなら、「じゃらん」で「ホットペッパーグルメ」などと提携したキャンペーンを頻繁に行っています。これらを利用することで最大3%のポイント還元を受けることができます。

ほかにも「ホットペッパービューティー」で美容院の予約をしたり、「ポンパレモール」で買い物をしても最大3%のポイントをゲットすることができます。さらに貯まったポイントをこれらのサービスで利用することもできます。

4、付帯保険サービス

旅行傷害保険が海外最高2,000万円、国内最高1,000万円。ショッピング保険が海外年間200万円、国内年間200万円と、年会費無料カードにしては手厚い保険サービスです。

5、その他付帯サービス

ETCカードが利用可能です。(新規発行手数料1,000円 ※税別)。なお、電子マネーや交通系カードの付帯はありません。

6、年会費無料

これだけお得な機能が付いていながら、年会費は永年無料です。さらには入会キャンペーンで最大10,000ポイントをプレゼントしています。学生の方にとって初めてのカードにおススメの1枚です。

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さらに、家族カードで年会費がお得に!

リクルートカード(Recruit Card)には、本会員と同じ機能・保証がついた家族会員カード発行サービスもあります。条件を満たしていればお得な年会費で簡単に家族全員が持てるだけでなく、取得したリクルートポイントの合算も可能です。ポイント還元率の低い他社のカードを個別に持つよりずっとお得なリクルートカードの家族会員カードをご両親にお話しすれば、納得してカードを持たせてくれるかも・・・?

家族会員とは?

この家族カードはリクルートカードの本会員がお勤めで一定の収入があり、学生でない場合、同じ世帯にいる18歳以上の家族(高校生は除く)に家族カードが発行できます。この家族カードは、わかりやすく言うと固定電話の子機のようなもので、本会員と同じ付帯保険やショッピング機能が自動でついてきます。家族カードの利用額を本会員のカードに合算できるのは付与ポイント数があがるだけでなく、何に使ったかを本会員が把握できるので安心です。

年会費無料のリクルートカードの場合は家族会員の年会費ももちろん無料になります。1.2%のポイント還元率も全く同じで、ETCカードも本会員と別に発行が可能です。リクルートカードプラスは本会員の年会費が2,000円ですが、家族会員の場合は年間1000円とかなりお得になっています。つまりポイント還元率2%のリクルートカードプラスを、家族会員なら収入がなくても1,000円で持てるということになります。

何枚まで申し込めるの?

家族カードは、VISAの場合は家族会員1名につき19枚まで、JCBの場合は家族会員1名につき8枚まで申し込みが可能です。他社では家族カードが2枚程度までの場合が多いですが、リクルートカードではカードブランドによって家族カードの発行上限枚数が変わります。

ちなみに、リクルートカードプラスはJCBしか選べないため自動的に8枚までに限られてしまいます。しかし配偶者・ご両親の3人に持ってもらっても更に5枚発行可能ですから、大家族の方でも十分全員が持てそうです。

家族会員にも付帯保険が充実!!

リクルートカードの旅行傷害保険/ショッピング保険はそのまま家族会員にも適用されますから、旅行や買い物が多い家族に持っていてもらうと安心です。VISAやJCBは例えば大学の生協など使えるシーンが多いので、テキスト等の購入でもショッピング保険が適用される場合があります。

家族カードはリクルートカードの公式サイトから申込書を取り寄せていただくか、オンライン申し込みをするだけで簡単に手続きができます。「もっと便利にリクルートカードを使いたい!」「もっとポイントが欲しい!」という方は、ご両親に相談して、家族会員カードを申し込んでもらうのもおすすめです。

学生が家族カードを申し込むときに注意したいこと

ETCカードの場合は定職にお勤めの方が申し込んだのと同じく通常通り発行されますが、学生の方がリクルートカードの会員になったときは家族カードの申し込みができません。この場合は、まず、固定収入のある方が入会したあとに家族カードを持たせてもらうことで、取得したポイントの合算や利用明細のチェックなども本会員のカードにまとめることができます。

またキャッシング枠を申し込んだ際に多少審査が厳しくなってしまう可能性もありますから、できればご両親に本会員カードを持ってもらい、学生の方は家族会員として家族カードを利用するのが良いと思います。

リクルートカードへの申し込み条件

学生の方やアルバイト収入の方、専業主婦(主夫)、自営業の方でもかなり手にされていることが多いリクルートカードですが、以下のような申し込み条件があります。

  • 原則18歳以上の方
  • 本人または配偶者に継続的な収入がある方
  • 18歳以上で高校生を除く学生の方

学生の方でしたらアルバイト収入しかなくても申し込むことができますし、主婦・主夫の方や自営業の方でも配偶者が安定した収入を得ているご家庭なら、比較的審査が通りやすいカードだといえます。

さらに他のクレジットカードのように審査に日数がかからず、多くの場合で申し込みから即日中に審査の合否がわかるリクルートカードなら、気軽に申し込むことができます。

リクルートカードへの申し込み手順は簡単3ステップ!

ここまでで、リクルートカードの魅力を十分に理解できたかと思います。

しかし実際にリクルートカードを使ってみようと思っても、クレジットカードなんてつくったことないし、申し込みが不安だという学生は多いはず。申し込みをする前に、まずは手順を確認しておきましょう。ネットでの申し込みが簡単で時間も取られないためおすすめです。

リクルートカードへの申し込み手順は下記の通りです。

  1. リクルートIDを登録する
  2. カードブランドを選択する
  3. 必要情報を入力する

このあとは審査会等を待ってカードを受け取るだけ。実は、クレジットカードをつくるのはとっても簡単なんです。

1.リクルートIDを登録する

リクルートカードを申し込むためには、リクルートグループのサービスで使える共通IDが必要となります。ちなみにID自体の発行は完全無料です。また、リクルートカードで貯まったポイントを使うときにも必須ですから、登録しておきましょう。

まず、「新規会員登録」の赤いバナーをクリックします。確認メールが届くメールアドレスがそのままリクルートIDとして登録されます。

24時間以内にアクセスする必要があるため、仮登録メールが届かない方は迷惑メールフィルターで受信がブロックされていないか確認してみましょう。ここでもう一度本登録用のメールが送られてきます。そのURLにアクセスしてパスワードなどを設定し、ID登録を済ませます。

リクルートグループの「ホットペッパー」「じゃらん」「ポンパレ」等をすでに使っているという方は、リクルートIDでログインすることでこの手順を省けます。

カードブランドを選択する

リクルートカードはJCBとVISAからカードブランドが選べます。

JCBのみしか取り扱いがありませんが、リクルートカードプラスを選ぶ場合もこの画面で選択します。JCBとVISAでは電子マネーチャージへの付与ポイントやETCカード発行手数料などで多少の差があるため、よく比較してより便利な方を選びましょう。

必要情報を入力する

名前、住所や年齢、勤務先情報など入力します。入力画面では、変換間違いや情報の書き漏らしがないかしっかり確認しましょう。登録情報に間違いが多いと、審査が厳しくなる場合もあります

クレジットカードで手軽に現金が借りられるキャッシングサービスもつけられますが、こちらはクレジットカード自体とは別に、更に審査が行われるため必要ない方は外しておくことをおすすめします。多少カードが届くのが早くなったり、利用上限枠(限度額)が大きめになる可能性があります。必要情報の登録が終われば、後は審査が終わってお手元にカードが届くのを待つだけです。

リクルートカードの場合、審査時間は数十分程度。審査の結果は入力後に送られてくる合否メールで確認することができます。ですから、他社のクレジットカードのように何週間も待つ必要はありません。

審査さえ終わっていればカードが届く前に入会特典のポイントを登録したIDで手に入れることができます。なので、リクルートグループのサービスを先に利用されておくのも良いかもしれません。

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学生カード・年齢制限カードって何?実はメチャメチャお得!!

学生カードって何?

学生カードや年齢制限カードって聞いたことがありますか。その名の通り、学生だけが作ることができるカードや○○歳以下の人のみが申し込みをすることができるカードのことです。カード会社からしたら、将来の顧客である学生はぜひとも今のうちにかこっておきたいもの。そのため、サービスがとっても充実していることが多いのです。

大学生といえば、勉強に遊び、サークルにバイトととても忙しいですよね。お金がかかる機会も高校生の時に比べると非常に多くなります。学生にクレジットカードなんてまだ早いと思う方も多いかもしれませ。しかし、今の時代はカードがあれば便利どころか、カードを持っていて助かったと言う機械のほうが多いのです。

具体的な学生カード

例えばライフカードは学生専用のカードを作っています。その名も「学生専用ライフカード」です。このカードの特徴は、なんといっても海外旅行費の5%キャッシュバックです。これは通常のライフカードにはない、学生専用カードのみのサービスです。海外旅行といえば、どんなにお金を節約しても5万円~10万円ほどかかってしまいます。そのため5%のキャッシュバックでも2,500円~5,000円ほどのキャッシュバックを受けることができます。さらには旅行傷害保険が付帯しており、最大で2,000万円の保障を受けることができます。盗難・紛失の保障もされており、初めての海外旅行も安心です。これだけお得な機能が付いていても年会費は無料。ポイント還元率も高く、誕生日月にはポイント5倍のキャンペーンも行っています。入会特典で最大7,000ポイントプレゼントもあります。

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もう1枚紹介しましょう。JALが発行する「JALカードnavi」です。18歳以上30歳未満の学生の方のみが申し込むことができる限定のカードです。通常のJALカードであれば、2,000円の年会費が必要になりますが、このカードは在学中は年会費無料。買い物をしてマイルをためることができる「ショッピングマイルプレミアム」も無料で利用することができます。さらには語学検定で一定の成績を収めたり、留学、卒業時にはボーナスマイルが付与されるなど、面白いサービスもあります。勉強を頑張るほどお得になる、まさに学生向けのカードです。

大学生はクレジットカードを何枚持つべきか?選び方の基準は?

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クレジットカードは何枚持つべきか?という疑問を持っている人が多くいます。

Yahoo!の検索でも、多くの学生が「大学生 クレジットカード 何枚」と検索しているというデータがあるようです。1枚でいいのか?何枚以上が持ちすぎなのか?きっと同じように悩んでいる方が多いのでしょう。

大学卒業までに、2~3枚を使い分けられるとベスト
というのが当サイトの答えです。学生のうちは審査も通りやすく、また限度額が5万円などと限定的なのでリスクが低い。まずは3枚持って使ってみましょう!

特に学生のメインカードとしてオススメなのは三井住友VISAデビュープラスカード

メイン使い・ポイント狙い・緊急用の3枚持ちが鉄板

筆者の経験では、学生のうちに3枚持っておくといいなと思います!大学生の場合の作り方・選び方を下記に書いてみたので参考にしてみてください。

大学生の場合のサンプル

※学年は目安です。1枚目・2枚目・3枚目それぞれのクレカを選ぶ目線を参考にしていただけると幸いです。

1年生(1枚目):まずはクレカを使ってみよう!

まずは1枚、限度額5万円か10万円の範囲で発行して毎月なにかしらの支払いに使ってみるといいですね。セキュリティが堅牢で、認知度もあり、世界中で長く使える三井住友VISAカードがオススメです。

三井住友VISAカードの詳細を見る

2年生(2枚目):クレカに慣れよう!用途別に持とう

旅行にも行きたい頃だと思うので、海外旅行傷害保険が自動付帯(国内旅行はカード利用時付帯)、さらに海外での利用は還元率二倍!26歳まで年会費無料で持てるセゾンブルー・アメックスカードを持って1枚目のカードとうまく使い分けをしましょう。

スタイリッシュでかっこいい券面デザイン。学生でアメックスが持てるなんて素敵です。
セゾンブルー・アメックスカードの詳細を見る

3年生-4年生:ピンチに備える3枚目

シューカツ(就職活動)で一時的に金欠になるタイミングの前に緊急時用のカードを発行しておきましょう。
絶対条件として、年会費が永久無料のカードがいいですね。なぜか?そもそもサブカード(普段使わないカード)なので、年会費がかかると損をします。年会費無料で面白いカードとしては、ライフカード・VIASOカードがオススメです。

ライフカードは誕生日の月のみ、突如還元率が5倍になるお得なカード。
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VIASOカードは、どこで使っても0.5%のベースのポイント還元があり、さらにeショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!ネット通販がとってもお得に!
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学生のうちにクレジットカードを持つべき理由

学生というまだ若いうちからクレジットカードを持つということに、大人たちからは賛否両論ありますが、例えば、ネットでの支払いが簡単であったり、手持ちのお金が無くても買い物ができたりなどはわかりやすく一般的なメリットですよね。

ちなみに、大学生のクレジットカード所有率はどのくらいかというと、とある民間企業の2015年3月のアンケート結果によると、学生のクレジットカード保有率は約42%もの比率になったとのことです。つまり、現代の大学生は、全体の約半数の方々がクレジットカードを所有しているということになります。

そんな中、特に学生のうちからクレジットカードを作って使うべき理由は大きく6つあると考えられます。

  1. ポイントが溜まること
  2. 信用が溜まること
  3. 経験が溜まること
  4. 家計管理が学べること
  5. 付帯保険が付いているということ
  6. 卒業後も利用が可能

これら6つの蓄積されるものがあるということが学生がクレジットカードを利用する大きなメリットだといえます。長い人生を考えると学生でいられる時間はとても短いものです。そんな学生生活をより充実したものにするため、ぜひクレジットカードを作って使っていただければと思います!

1.ポイントが貯まる

クレジットカードを使うとポイントが貯まるということはご存知だとは思いますが、では実際にどの程度ポイントは貯まるのでしょうか。生活費の大部分の支払いをクレジットカードにするとして、シミュレーションをしてみましょう。

まず、水道光熱費が1万円、携帯代が同じく1万円、食糧や日用品の購入が2万円で毎月の合計利用額が4万円とします。すると、年間で約50万円のカード利用があることになります。還元率の高いカードならポイント付与率が1.5%はありますので、獲得ポイントは年間で7,500円。これを4年間分合計すると、なんと3万円分ものポイントが貯まることになります。さらにキャンペーンなどによって、キャッシュバックがもらえるというケースも多くあります。

たかがポイント、たかがキャッシュバック、と思っている方もいらっしゃると思いますが、学生生活の中でここまでポイントが貯まるとなれば、少しポイントに対する考え方も変わるのではないでしょうか。

2.信用が溜まる

学生がクレジットカードを作ると利用限度額が10万円から最大でも30万円ほどと、かなり抑えられたカードが発行されます。それは定職についていないということも理由に挙げられますが、カード会社にとってはまだ申し込みをした方がきちんとコンスタントに支払いをしてくれる人かわからないからという理由もあります。

クレジットカードを含む、全ての借入をする場合の審査では、信用情報機関に登録されている、個人の信用情報を参照して行われています。これはクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれていて、これまでの借入の履歴が登録され、遅延や延滞があるとクレジットカードを含む全ての借入審査に、悪い影響を及ぼすことになるのです。しかし反対に、これまでに借入の履歴があり、返済も滞り無く行われていれば「良いクレヒス」となってクレジットカードを始めとした、全ての借入の審査が有利になってきます。

学生のうちにクレジットカードを利用して、遅れなくきちんと支払いをすることで信用が溜まっていき、その積み重ねの結果、クレジットカードの利用限度額が上がっていくということです。クレジットカードの限度額が少ないと、学生のうちは不自由なく使えるかもしれませんが、社会人になると少し心細いものです。ぜひ学生のうちに信用を貯蓄していきましょう。

3.経験が溜まる

クレジットカードを利用して買い物をするというのは便利な半面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも隣り合わせなのは事実です。しかし、だからといってこの先ずっとクレジットカードを使わないで生きていくというのは現実的ではありません。常に多くの現金を持ち歩くのは危険ですし、海外旅行ではクレジットカードが必須になります。そのため、クレジットカードを避けるのではなく、学生で限度額が少ないうちにクレジットカードの使い方を経験として学ぶということがとても重要になります

このアイテムは本当に自分にとって必要なものか、ポイントが貯まるからといって無駄にクレジットカードを使っていないか、支払いは間に合うのか、など、クレジットカードのリテラシーを身につけるためにもぜひ学生のうちからクレジットカードを使ってみてください。

4.家計管理を学べる

クレジットカードに不安を感じている学生は、「持っていると使い過ぎてしまうのではないか?」と思っている人も多いのだと思います。こういった点から、これから学生として生活をする息子や娘に、クレジットカードを持たせることは、良くないと感じている両親もいるはずです。

しかし、それは不安に感じることばかりではありません。クレジットカードは、利用額やキャッシング枠の上限が決まっており、学生カードはそれが一般カードよりも低く設定されているため、そもそもむやみに使って返済が大変なことに!なんていうのはほぼあり得ません。

また、現在のクレジットカードの明細は、郵送で送られてくるものではなく、ほとんどのカード会社で「今いくら使っているのか」という現在の利用状況を、ネット上で逐一確認ができるようになっています。つまり、カードでいくら何に使っているのかを確認することを習慣にすれば、家計簿をこまめにつけなくても家計管理をすることができるようになるというわけです。

クレジットカードに慣れている親は、わざと子どもに入会させて仕送りを送金する手間を省いている人もいるくらいです。クレジットカードを利用することによって、社会に出る前に、お金の使い方や管理の仕方を学べるのは良いチャンスになるので、親を説得してカードをもたせてもらうというのも悪くはないということですね。

5.付帯保険がついている

クレジットカードを持つことに不安を抱えている人にとって怖いと感じるのは、カードが盗まれたり、不正利用されたりしないかということだと思います。しかし、現在発行されている多くのクレジットカードには、とても安心な「ショッピング保険」や「カード盗難保険」といった保険が付帯しています。

そして、クレジットカードの中には、海外を中心とした旅行保険が、なんと年会費無料で付帯しているものもあります。学生のうちに旅行をしようと考えている人にとっては、むしろ持っていないと損をしてしまう可能性があるんです。万が一のことを考えて不安が拭えない人は、このような付帯保険の内容を見て、カードを選ぶ基準としても良いかと思います。

6.卒業後も利用が可能

「学生のうちに作った学生専用のクレジットカードだから、どうせ卒業したら使えないんでしょ?」と思われがちですが、そうでもないんです。学生のうちに作ったカードは、社会人になってからも基本的にそのまま利用することが可能です。審査不要でカードを持つことができるということになるので、余計な手間も省けていいですよね。

また、「社会人になった段階で〜」や「25歳以降は〜」など決まりはありますが、自動的にゴールドカードなどにグレードアップされるクレジットカードも存在します。20代の若いうちからゴールドカードを持つことができるなんて、自慢にもなるし相当かっこいいことだと思います。学生のうちから作っておくだけでこんなに特典があるのなら、作っておいて損はないどころか得になるのではないでしょうか。

カードの持ちすぎ・発行後の放置は注意。

筆者自身がそうでしたが、使わないクレジットカードも含め、5枚6枚所持している学生さんがたまにいます。デパートの提携クレジットカードの勧誘を断れず、そのまま発行してしまった。その後使ってない。。。みたいなパターンが多い気がします。定期的に使わないカードの整理を行っていきましょう。

退会処理はシンプル、強引な誘導もないので安心して手続きしましょう

もし、大学生・社会人の方で「クレジットカードが不要になった…」「ここ1年使ってないな…」というカードがあれば、この記事を見たタイミングで整理されることをオススメします。カード会社には、それぞれ退会専用の電話番号があります。(※だいたい、月~土曜日の9時-18時くらいの時間帯で受け付けています。)

電話をかければ5分ほどの手続きで解約がすんなりと完了します。その後はICチップ・磁気の部分にしっかりとハサミを入れて処分すればOKです。

自分のペースで、クレジットカード利用に慣れていこう

日本はネット通販も盛り上がってきています。これからますますクレジットカードが必要な社会になってくることは間違いないでしょう。現金支払いよりもメリット多いのがクレジットカードの特徴です。学生のうちに慣れて、うまくお金を使える知識を身につけていきたいものです。クレジットカード選びに迷ったら、当サイトのランキングも参考にしてみてくださいね。

管理人オススメのクレジットカード

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【再掲】オススメカード特集

サブにオススメのセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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主要大学のコラボ・特別なクレジットカードを調べてみた

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クレジットカードの利用機会は年々高まり、大学生も、約5割が卒業までに何らかの形でクレジットカードを発行・保有すると言われています。本記事では、各大学で発行されているクレジットカードやその歴史理由を調べてみました。

そもそも、なぜ大学と連携・提携したクレジットカードが存在するのか?

まずは、いくつかの大学カード公式サイトから解説を見てみましょう。

早稲田大学の解説

早稲田大学が、校友および在学生父母の皆様を対象にクレジットカード会社と提携して、1989年10月から発行しているクレジットカードです。<中略>お買い物等で早稲田カードをご利用いただくと、カード会社から大学に提携手数料(カード利用金額の0.5%)が納入されますが、全額在学生の奨学金(「めざせ!都の西北奨学金」「早稲田カード奨学金」)として活用されています。

参考:http://wasedacard.jp/inquiry_and_faq

京都大学の解説

皆様が京都大学カードをご利用になると、その利用金額に応じた手数料が京都大学に還元され、京都大学基金として活用されます。

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参考:http://www.kucard.kyoto-u.ac.jp/about/

つまり、奨学金や大学基金への支援金集めにも活用されている!

ストレートに言ってしまえば大学へのお金集めで大学連携カードは存在するのです。

クレジットカード利用者(=学生)がカードを利用するだけで、その利用した手数料の一部が大学へ払われるという仕組みになっています。利用者に金銭的な負担がなく大学を支援することができるんですね。※卒業後年会費がかかるなど一部金銭負担が出るカードも存在します。

大学と連携・提携したクレジットカードの特徴

大学カードの歴史は意外と古い

実は大学カードの歴史は古く、例えば早稲田大学では1989年の10月から早稲田カードの発行をしています。日本でのクレジットカードの歴史が1960年から始まっていることを考えると、結構昔からあるんだなという印象を受けますよね。安心感にも繋がります。

大学カードは限度額が低い

大学カードの特徴として挙げられるのが、利用限度額の低さです。多くのカードで10万~30万程度に利用限度額が抑えられています。大学カードは、限度額が高めのカードを持ちたい人には不向きのカードですね。

逆にいうと、制限があるため使いすぎを防いでくれるという効果もあります。学生さんにとってはむしろありがたいことではないでしょうか。

卒業後には年会費がかかる

基本的に大学カードの年会費は無料になっています。しかし、それも在学中に限られた話です。大学卒業後は新たなカードが送付され、年会費などがかかってくることがほとんどです。大学によっては1年間カードの利用がないと、在学中でも年会費がかかるものもあるので、申し込みの前に確認しておくことが大切です。各大学カードの公式ホームページでチェックしましょう。

大学ならではのサービスも

また、それぞれの大学ごとに、大学ならではのカード特典がついている場合がほとんどです。大学の食堂のメニューが割引されたり、大学独自の資格対策プランなどを割安で受けることができたりします。詳しいサービスは各大学カードの公式ホームページを確認してください。

大学カードはどれくらい種類があるかわからない!?

全国にある大学の総数はおよそ800弱とかなり多いわけですが、実は大学カードを発行している大学の数というのは統計もなく、明確にはわかりません。というのも、VISAやJCBといった公式サイトで大学カードの存在を公開している大学は10余りとかなり少ないのですが、実際には検索をかけてみると、大学のホームページではVISAなどのページに載っていない大学カードを紹介している例がいくつもあります。

つまり、大学関係者しか気付けないような場所にしか公表されていないため、統計が取りづらい、ということなんですね。

慶応義塾や早稲田大学、専修大学、京都大学といった有名な大学はVISAのページにも公開されていますが、有名な大学ではほとんどの場合で、独自の大学カードを発行しています。大学独自でない場合でも後述の大学生協が発行しているクレジットカードも含むと、ほとんどの大学でクレジットカードを発行しているので、総数はわからないとはいえ、かなりの数の大学がクレジットカードを発行していると予想されます。あなたの大学には大学カードがあるのか、一度調べてみてください。

大学固有のクレジットカード

東京大学キャンパスカード

東京大学の学生を対象とした、クレジットカードです。東京大学と(株)ディーシーカードが提携して発行しております。DC Master Cardで、年会費は無料。学生証についているICチップを利用して、生協の店舗(一部店舗を除く)が現金なしでサクッと利用できるのがメリット。
http://www.osaka-univ.coop/service/17.html

慶應カード

慶應大学の学生を対象とした、クレジットカードです。三井住友・DC・UC・OMC・JCBといった多彩なカード会社から選択が可能。詳細はリンク先から比較してみてください。三井住友の補償の手厚さが目立ちます。

利用限度額は10万円に限定されています。VISA/JCBの国際ブランドを選択できます。豊富な特典が魅力的で、野球・ラグビー・アメリカンフットボール慶早戦へ抽選で招待されたり、慶應カードは、各キャンパスの図書館(メディアセンター)への入館証として利用が可能です。ホテル・スクール・レストラン・旅行代理店などの協力店で慶應カード独自優待サービスが受けられます
http://www.keiocard.com/student/lineup/card.html

早稲田カードStudents

早稲田大学の学生を対象とした、クレジットカードです。利用限度額は10万円に限定されている点が、Tuoカードとは異なります。キャッシング、リボルビング払い(リボ払い)の機能がないため、使いすぎを防止できます。安全性の高いクレジットカード。VISA/Master/JCBの国際ブランドを選択でき、海外でも使いやすいクレジットカードです。また、特典としてこのカードを提示することで生協での教科書・書籍が10%オフになります。
http://www.wcoop.ne.jp/start/guide/card02.html

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発行まで 最短1営業日で発行!
強み キャッシュバックが熱い!海外保険もしっかり付帯。

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明治大学学生カード

明治大学の学生を対象としたクレジットカードです。在学中の年会費は無料。利用限度額は10万円に限定されています。国内のショッピングはもとより、海外旅行時の交通機関の利用、ホテルやレストラン、ショッピングなどに幅広く使うことができます。万が一のときのための相談窓口も完備。

明治大学カード独自の700の協力店での割引や、優待が受けられるのも大きな魅力のひとつです。また、海外旅行傷害保険の機能も、カード発行の翌日から付いてきます。 卒業後は自動的に明治大学カードへ切り替わります。
https://www.meiji.ac.jp/mcard/

中大COAPカード

中央大学の学生を対象とした、クレジットカードです。年会費は永年無料で、卒業後も年会費無料継続。カード盗難保険付きで安心、カード会社はジャックス。
http://www.chudai-seikyo.or.jp/seikyou/coop_card.html

日大iクラブDCカード

日本大学とDCカードとの提携カードで、インターネットを活用した知的情報サービスの提供や日大関係者のコミュニティーを支援していく「日大iクラブ」の会員証と一体になったクレジットカードです。在学中の年会費は無料。日本大学・短期大学部・専門学校の在学生、卒業生、父母が会員対象となっていて、iクラブへの入会で正会員になる場合は入会金15,000円(60歳以上は半額)が必要になります。

日大iクラブDCカードで決済することで、『学びの講座』という日本大学独自の資格試験対策講座や語学習得講座を、通常の40%引きで受講することができます。提携店では優待サービスを受けることができたり、ネットのサポートまでしてくれます。在学中は、アップル製品をアップルの学割価格よりも安い価格で購入することができます。
http://www.nihon-u.ne.jp

学生カードとは違う!『Tuoクレジットカード』ってなに?

一般的な大学カードは、大学を支援する目的で主に卒業生などの大学関係者が申し込めるカードですが、生協のTuo(トゥオ)カードは在校生と教職員のみに提供されるカードです。大学を支援するのではなく、学生を直接支援するために利用されているクレジットカードです。

在校生支援を目的としているので、在学中はカード利用があれば年会費無料、そして会員期間は在学中のみと定められていますが、解約しなければ卒業するとTuoカードの代わりに社会人カードとしてVISAかJCBカードが送られてくることになります。

逆に言えば、在学中にTuoカードを申し込んでいなければ、卒業後には教職員以外は申込みができないということです。

また、一般的な大学カードは大学にちなんだ、各大学ならではの特典がついているのが普通ですがTuoカードは違います。提携店での割り引きなどはあるものの、大学独自の特典というのは基本的にはありません。Tuoカード、卒業生が加入者のメインになる大学カードとは性格が異なるカードなんですね。

主要大学の生協提携のTuoクレジットカードまとめ

ここからは実際のカード券種をご紹介していきます。

京都大学Tuoカード

京都大学の学生を対象とした、クレジットカードです。国内でのキャッシングはできない設定。使いすぎを防止できる安全設計で、5万円・10万円・30万円から利用限度額を任意で設定可能。利用限度額は親権者の同意によって一時的に引き上げることもできます。

初年度は年会費無料。前年に1度でもご利用があれば次年度も年会費無料。利用がない場合は、年会費1,250円(税別)が発生します。外旅行傷害保険付き。事前に旅費をクレジットカードで支払う必要性あり。
http://www.start-kyodai.com/

大阪大学Tuoカード

大阪大学の学生を対象とした、クレジットカードです。大阪大学Tuoカードは、全国の大学生協が三井住友VISAカードと提携して作った、大学生の生活にマッチした「オリジナルクレジットカード」です。大阪大学Tuoカードは世界のVISA加盟店で利用できます。限度額は、5万円・10万円・30万円からご利用枠が選べます。初年度は年会費無料。前年に1度でもご利用があれば次年度も年会費無料。
http://www.osaka-univ.coop/service/17.html

このように、全国の学生生協には各大学固有の「Tuoカード」があることが多いです。大学生協の組合員証の役割も果たし、三井住友カードと提携した「TuoカードVISA」と、ジェーシービーと提携した「TuoカードJCB」があり、各々に在学生用のものと教職員用のものがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Tuo%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

大学カード・Tuoカードは卒業後、ポイント還元などで不利になる勿体無いクレジットカード?

大学提携のクレジットカードは、卒業後の年会費がかかったり、ポイント還元率が他のカードよりも不利だったりします。もし大学提携のクレジットカードをお持ちの方は、規約をもう一度確認して、年会費やポイント還元率、またその差額がどこに行っているかも見てみましょう。前述の通り、還元率の部分が大学の寄付金になっているクレジットカードもあります。知った上でどのカードを持つかを自分の意思で選びましょう。

大学カードよりもパフォーマンスが高い、VIASOカードを持とう!(年会費無料だし、還元率最大10%以上!)

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大学生に人気急上昇中なのが三菱UFJニコスのVIASO(ビアソ)カードです。eショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!

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