クレジットカードの使い方

学生が海外留学するときのクレジットカード、オススメは?注意点は?保険の使い方は?

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たとえ学生でも必須!海外渡航時はクレジットカード。

学生のうちはクレジットカードなんて必要ないと思っている方も多いのではないでしょうか。手持ちの現金が無くても買い物できてしまうのが怖い、我慢できなくてつい使い過ぎてしまいそうなど理由は様々ですが、ポリシーとしてクレジットカードは持たないという学生の方は意外と多いと思います。

でも、海外へ渡航するときだけは、そんなポリシーは忘れて絶対に絶対にクレジットカードを持って行ってください。それも最低でも2枚!目的が留学でも旅行でもです。どうしてこんなに海外渡航時のクレジットカードを強くすすめるのでしょうか。ここでは、その理由と持っていくべきオススメのカードを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

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理由1:保険が付帯しているから

意外と知られていないのですが、クレジットカードには海外旅行時の保険が付帯されているものがほとんどです。海外旅行へ行く時は、旅行会社で海外旅行保険に申し込む人がほとんどだと思いますが、実はこの海外旅行保険が充実しているクレジットカードを持っていれば、わざわざ旅行のたびに保険に加入する必要がなく、クレジットカードの年会費(カードによっては0円)だけで海外旅行保険を利用することができてしまうんです。

どういうときに海外旅行保険が必要なの?

海外旅行保険といっても、その内容は様々です。例えば、死亡・高度障害を補償したものや、持ち物の盗難・破損を補償したもの、ホテルのものなどを破損してしまったときの賠償額を補償してくれるものなどがあげられます。つまり海外旅行保険が必要となるシーンは海外渡航時のトラブルで解決にお金が必要なもののほとんどと言えます。特にその中でも重要なのが、治療費を補償したものになります。

注意!日本で請求される治療費と海外で請求される治療費は全く違う

日本国内で病院で治療を受けると意外とお金がかからなくて驚くことはありあせんでしょうか。例えば、風邪で病院へ行くと診察が1,200円と薬が600円で合計1,800円くらい。これは市販の風邪薬を買うよりわずかに高い程度です。もちろんこの安さの要因は、みなさんが保険証を持っているからですよね。この保険証が、当然のことながら海外ではまったく威力を発揮しません。

そのため、海外で病院へ行くと定価の料金が請求されてしまいます。しかも、海外では食事やお水で食中毒になる可能性が日本で生活しているより格段に高いですので、その分、病院のお世話になる可能性も高いです。

海外での治療費はどのくらいかかるのか

では、実際に治療費はどの程度かかるのでしょうか。これは一例ですが、アメリカでの盲腸手術で入院費込み約240万円。同じくアメリカでの骨折で入院費込み約230万円。中国での交通事故で骨折して入院費込み660万円などかなりの高額です。とても払える金額ではありませんよね。

クレジットカードの海外旅行保険の使い方

クレジットカードの海外旅行保険の使い方には大きく分けて2つの種類があります。それは、「自動付帯」と「利用付帯」。「自動付帯」は文字通り自動なので、そのクレジットカードに加盟しているだけで自動的に保険が適用となります。一方、「利用付帯」の場合は、そのカードを利用した時には保険が付帯されるというものなので、旅行費用をそのクレジットカードで決済するなどカードの利用が保険適用の条件となります。

このように、カードによって保険の使い方が異なりますので、いざというときに保険金が払いだされなくて泣いてしまわないよう、使い方についてはしっかり確認することが重要です。

クレジットカードの海外旅行保険の注意点

クレジットカードの海外旅行保険の注意点として、補償日数が一般的に90日間ということがありますので注意してください。旅行ならほとんど問題ないと思いますが、留学の方は要注意。夏休み中の短期留学なら補償内に収まることもありますが、それでも予定外に帰国が遅くなるなどした場合、クレジットカードの海外旅行保険の補償外になってしまいますので注意してください。そのため、長期の海外渡航の場合は、クレジットカードの海外旅行保険に頼らず、別途で損害保険会社の海外旅行保険などに加入することをオススメします。

理由2:純粋に現金を持ち歩くのは危ないから

これは当然ですよね。海外は日本ほど治安が良くない国が多いですので、単純に多額の現金を持ち歩くのは非常に危険です。特に観光客は現地の人から見れば一発でわかりますので、特に狙われやすくなります。海外での外出のときは、現金の持ち歩きは最低限にしておみやげやブランド品など大きな買い物はなるべくクレジットカードを利用するようにしましょう。

理由3:両替の手間が面倒だから

一度でも海外へ行ったことがある方ならわかると思いますが、通貨の両替が割と手間です。しかも両替する場所とタイミングによってレートが違っていたりするので、「あのとき両替しておけばよかった」という後悔が付きまとってとても厄介。かといって日本で大量に両替して海外のお金が余ってしまうのも考えもの。そういう理由もあり、やはり海外ではクレジットカードを上手に使うのがとても賢い方法といえます。

海外渡航時はクレジットカードを最低2枚用意するのが常識!?

では、実際に海外へはクレジットカードを1枚だけ大事に持っていけばいいでしょうか。実は、海外渡航時にはクレジットカードは最低2枚持っていくのが常識です。理由は、単純に1枚だけだと破損や盗難の被害に遭ってしまったらそこでジ・エンドだから。リスクヘッジのために海外旅行へは必ず最低2枚のクレジットカードを持っていくようにしましょう。なお、用意するクレジットカードはVISAとMasterCardなど、カードブランドを分けておくとさらなるリスクヘッジになって効果的です。

クレジットカードを2枚持っていくとなんとこんな裏技も

実はクレジットカード2枚持っていくのにはさらにこんな裏技が使えるんです。それは、海外旅行保険付きのクレジットカードを複数持っていると、それぞれの補償金額が合算されるということ。つまり、持っていくカードの枚数が多ければ多いほどそれだけ手厚い補償が受けられるんです。

ただし、カードをたくさん持っていくと、それだけ紛失や盗難のリスクは高まりますので、現実的には2枚くらいが妥当だと思われます。そういう理由からもぜひ海外渡航のときにはクレジットカードを2枚持って行ってください。

学生向け海外旅行保険の付帯したオススメクレジットカードを紹介

では、実際に学生の方は海外渡航のときにどんなクレジットカードを持って行くのがいいのでしょうか。ここでは簡単にオススメの学生向けクレジットカードを紹介します。なお、ここでは海外渡航時には2枚のクレジットカードを持って行くことを推奨していますので、海外旅行保険が付帯したオススメの学生専用クレジットカードと、2枚目として学生でも申し込みができる一般クレジットカードを紹介します。

学生専用クレジットカードは申し込みがしやすく、年会費が安いのがメリットですが、一般的に限度額が10万円など海外で使うには限度額が低いのが最大のデメリット。そこで、一般カードを併用することによって欠点を補完。万全の体制を実現することが可能になります。

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当サイトでも常に1番・2番人気のセゾンブルーアメックスカード。一般アメックスの年会費は一般カードでも12,000円(税別)、ゴールドカードではなんと年会費が29,000円(税別)という高額な維持費が必要と相当なステータスカード。

付帯サービスやサポートデスクの品質が魅力です。

旅行のたび、最高3,000万円の傷害保険が付帯

アメリカなど、ケガをして入院した際に高額な医療費が請求される可能性がある国への渡航でもこれなら安心ですね。留学だけでなく海外旅行で強力な安心感があります。

海外旅行からの帰国時、空港から自宅までスーツケース1個まで無料で配送

旅行時、お土産買いすぎても大丈夫です!これ、とても便利なサービスですよね。特に留学から帰国するときは大荷物になりがち。思い出をたっぷり詰めて帰っても帰り道は身軽で帰れます。

その他、海外用Wi-Fi・スマホのレンタル優待サービスなどもあってすごいカードです。

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発行まで 最短即日発送
強み 海外旅行利用での強みと、アメックスブランドの高級サービスが得られること

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その他の学生向けのクレジットカード

ANA VISAカード

  • 年会費:在学中無料
  • 入会資格:18歳以上の学生。日本国内で支払いが可能な方
  • 利用枠:審査後に決定
  • ポイント還元率:1,000円=10~10.6マイル(2.0~2.12%相当)
  • 海外旅行保険:最高1,000万円

ANA VISAカードの詳細を見る

JALカード

  • 年会費:在学中無料
  • 入会資格:18歳以上30歳未満の学生。高校生不可。
  • 利用枠:審査後に決定
  • ポイント還元率:100円=1マイル(2.0%相当)
  • 海外旅行保険:最高1,000万円

JALカードの詳細を見る

学生専用ライフカード

  • 年会費:在学中無料
  • 入会資格:18歳以上25歳以下で大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方
  • 利用枠:5万~30万円
  • ポイント還元率:通常月0.5~1.3%。誕生月2.5~3.33%
  • 海外旅行保険:最高2,000万円

学生専用ライフカードの詳細を見る

学生でも申し込み可能な一般クレジットカード

次に学生でも申し込みが可能な一般のクレジットカードをみてみましょう。

三井住友VISAクラシックカードA

  • 年会費:1,500円(初年度無料)。在学中250円
  • 入会資格:高校生を除く18歳以上の方
  • 利用枠:10~80万円。学生は10~30万円
  • ポイント還元率:0.5~0.65%
  • 海外旅行保険:最高2,500万円

三井住友VISAクラシックカードAの詳細を見る

楽天カード

  • 年会費:永年無料
  • 入会資格:18歳以上
  • 利用枠:10~100万円
  • ポイント還元率:1.0%
  • 海外旅行保険:最高2,000万円

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リクルートカード

  • 年会費:無料
  • 入会資格:18歳以上で本人または配偶者に安定収入のある方、または18歳以上の学生の方(高校生不可)
  • 利用枠:10~100万円
  • ポイント還元率:1.2%相当)
  • 海外旅行保険:最高2,000万円

リクルートカードの詳細を見る

いろんな補償があるけど、どんなときに役立つの?

ここからは、それぞれの補償がどんなことに役立つのかというのをまとめて紹介していきます。

ホテルからの請求もカバー可能な賠償責任補償!

海外旅行傷害保険で注意するべき点は、死亡・後遺障害補償額よりもその他の補償額でトラブルをしっかりカバー出来るか!?という部分に注意しなければなりません。

  • ホテルの部屋で飲食中、ワインをこぼしてカーペットを汚してしまった!
  • スーツケースを運んでいて部屋の壁を傷つけてしまった!
  • ホテルのロビーにある置物を落として壊してしまった!

海外旅行ではこのようなトラブルは良く起きます。トラブルを起こしてしまったことは仕方ないのですが、後日ホテルから高額な請求をされる可能性も・・・多いにありえます。そんな時に先に説明した賠償責任補償が高額であれば、ホテルからの請求額をカバーすることが出来るので、とても安心して旅行することが出来るでしょう。

本当はトラブルなど無いことが望ましいのですが、万一の時に安心出来る保険が付帯しているものが望ましいですよね。

うわ、盗まれた!携行品損害補償でカバー出来る!

海外旅行で気を付けいないといけないことに、荷物の盗難が挙げられます。特にデジカメやビデオなど日本製品は海外でも人気なので、盗難率がとても高くなっているのです。また、盗まれていなくても自分で誤って壊してしまった、なんてこともありえますから、そういうときに補償があると安心ですよね。

  • 写真を撮ってあげようとカメラを受け取ってそられt逃げられた!
  • 良いスポットがあるとビデオを預かってそのまま逃げられた!
  • 撮影中に誤ってデジカメを落として壊してしまった!

このようなことは海外旅行で良く起きる事例として紹介されていますが、携行品損害補償が付帯しているクレジットカードならもう安心です。その場で補償はされないので代替え品は用意する必要はありますが、帰国後に機材のお金が戻ってきますからね。ただし、補償金額は時価となってしまうので購入時の商品代金が全て戻ってくる訳ではありませんから、その点は良く理解しておきましょう。

たとえば、購入時5万円だったデジカメを盗まれた場合、同じ商品が中古価格で2万円であれば、補償金額は2万円となります。もし古い機種で既に販売されていない物は数千円の場合もあります。

病院で高額な治療費を請求された!

海外留学中にケガや病気で病院にかかると、目が飛び出てしまうほどの高額な治療費を請求されるケースが多々あります。日本国内では健康保険が適用されますが、海外では健康保険は適用されませんから仕方ないのです。

  • 急な腹痛で病院に救急扱いで行った!
  • 不注意で転んでしまい手の骨を折ってしまった!

このような場合は治療費が高額になってしまいますが、海外旅行傷害保険の付帯しているクレジットカードなら大丈夫です。なぜならこの海外旅行傷害保険には傷害治療補償と疾病治療補償があるので、これらの治療費は200万円以内であれば全額補償されますから。長期で留学に行く方にとってはとくに大事なことではないでしょうか。

海外旅行損害保険の注意点

  • 保険適用の期間は家を出てから戻るまでを補償してくれる。
  • 出国日の前日午前0時から入国日の翌日の午後12時以外は範囲外。
  • 海外での滞在期間が3カ月以上は適用範囲外となる。
  • 旅行先でレンタカーを借りて起きた事故については適用外。

上記の条件はしっかり覚えておきましょうね。特に学生の方が海外留学する際に「カードに保険が付いてるから大丈夫!」と思っていても、3カ月を超えた場合は保険は適用されません。また、特に注意しないといけないのはレンタカーでの事故です。この場合はカードの付帯保険では無く、レンタカーを借りた時に加入した保険が適用となりますので、このことも覚えておいてくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。海外渡航時の海外旅行保険の重要性とクレジットカードは2枚準備することの必要性がおわかりいただけたか思います。クレジットカードは種類が多く、スペックも各社異なるので2枚も選択するのは大変かもしれませんが、申し込みの簡単な学生専用カードと学生でも申し込みが可能な一般カードから1枚ずつ選択すればあまり難しくないと思います。

なお、その際はなるべくVISAとMasterCardなど、カードブランドを分けるようにしましょう。複数持つことと分散することが海外渡航時のリスクを回避することにつながります。

短期留学であれば、持っているカードの限度額を一時的に引き上げるなどの対応で乗り切れることも。参考記事はこちら→クレジットカードの限度額、学生だとどこまで上げられる?

海外旅行先で、クレジットカードを使うときに覚えておきたい英単語・英会話例文フレーズまとめ(チップの知識も!)

訪問する国によっては保険の加入証明書が必要です。ぜひこちらもチェックしてください。
保険の加入証明書(付保証明書)とは?留学・ワーキングホリデー・キューバ等の国に行くときに必須?海外旅行とクレジットカード保険についてより詳しく学ぼう

あえてクレジットカードで支払わない方がいいお店、特に寿司屋など個人経営の高級飲食店では支払い方法を考えよう

意外と知られていない!?クレジットカードよりも現金払いが推奨されるシーンがある

クレジットカード、毎日使っているでしょうか。これを読んでいる方の中にも、支払いはなるべくクレジットカードにして、ポイントをたくさん貯めようと日々生活している人も多いかと思います。

でも、世の中には必ずしもクレジットカードの支払いがベストとは限らない、現金払いが推奨されるシチュエーションもあるということはご存知でしょうか。そんなこと気にしたことなかったという方も意外と多いと思いのでは?ここではそんな現金払いが望ましいシーンにはどのようなものがあるかをご紹介させていただきます。

実は現金が好まれる寿司店や個人経営店

意外と知られていないのですが、お寿司屋さんや個人店ではたとえクレジットカードが利用できるお店であっても現金払いが一般的には推奨されています。せっかくクレジットカードが使えるのになんで?ポイントたくさん貯めたい!という方も多いでしょう。

でも実は、クレジットカードを利用するとお店側に負担がかかっているということをご存知でしょうか。そのため、大手企業やチェーン店が運営していない個人店などは、クレジットカードよりも現金で支払う方が、実はお店側には優しい対応となるんです。

クレジットカードで支払うとお店側はどうなるの?

では、クレジットカードでの支払いはお店側にどのような負担をかけることになるのでしょうか。大きく分けて次の2つのことが考えられます。

手数料がかかる

クレジットカードを利用するとき、1回払いで支払うと手数料はかかりませんよね。当り前のこと過ぎて考えたことが無い方も多かったと思いますが、手数料がかからないのってクレジットカード会社的にはどうなのでしょうか。

もちろん、クレジットカード会社もボランティアではありませんので、何かしらの方法で収益を上げないといけません。そこで、クレジットカード会社はカード会員からだけではなく、お店からも手数料を取ることにしています。つまり、クレジットカードを使ったとき、実はお店側はクレジットカード会社への手数料を負担しています。

入金サイクルが遅れる

クレジットカードで支払うと現金のやり取りがありませんよね。そこがクレジットカードの魅力ではあるのですが、実はそれが店側の負担になることがあります。なぜかというと、お店は仕入れなどで先に現金を使っているのに、クレジットカードで決済がされると入金が後日以降になります。

すると、入金タイミングにタイムラグが生まれ、「仕入れで現金を使ったけど、入金はしばらく先」という事態が発生します。これでは、ある程度の蓄えや余力がないと店側の手持ちの現金がピンチになってしまいますよね。そうなると、次の仕入れができず、経営自体も困難になり、最悪のケースではお店が潰れるということにもなりかねません。そのため、大手チェーンと比べて体力の少ない個人店は現金での決済がとても好まれます。

クレジットカード払いを断られることも・・・

飲食店によっては、クレジットカードでの支払いを断られる店舗もあります。クレジットカードが使えるお店、またはクレジット会社のステッカーが貼ってあるお店だから大丈夫・・・と安心してご飯を食べ、いざお会計をしようとカードを出したら「当店はお昼はクレジットカードが使えないんです」と言われてしまった、なんてこともあります。

夜は高級な店であっても、ランチは安くしていることが一般的です。これは、安いランチでお店を体験してもらい、本来の夜の高級な時間帯にて利用してもらおうという意味合いがあります。店側は、ただでさえ利益率が低いランチではあまりコストをかけたくないという理由により、ランチ時にクレジットカードの利用をいやがるのではと考えられます。

お昼はあくまで夜にお客さんを呼び込むための広告のようなものであるということですね。そう考えると、クレジットカードの支払いを嫌がる気持ち、分からないでも無いですよね。なるべく使うのを避けた方がいいでしょう。

クレジットカードでの支払いを断られなくても、7%や10%などの手数料またはサービス料を取られる可能性もあります。(クレジットカード会社の規約では支払い方法がクレジットカードで会った場合、公に手数料を上乗せ認められていないこともあり、グレーゾーンですが…)

お店側が気になるのはやはりクレジットカード会社への手数料だそう。支払う手数料は業種やカードブランドにより異なりますが、おおよそ3%~7%程度はお店からクレジットカード会社に払うことになっているのです。その分減ってしまう利益をカバーしようと、苦肉の策でサービス料として上乗せしているお見せは少なくありません。この場合、結局多く払うのはわたしたち客ですし、クレジットカードで支払うより現金で支払った方が良い気がしてきますよね。

みんなのクレジットカード拒否体験談

いくつか。

クレジットカードが使えるお店、またはクレジット会社のステッカーが貼ってあるお店だから……と安心してご飯を食べ、いざお会計をしようとカードを出したら「当店はお昼はクレジットカードが使えないんです」と言われてしまった……。

引用元:http://www.creditcard-staff.com/qanda/lunch_credit.htm

クレジットカードはランチメニューの場合は使えません!って言われました!
レストラン(visa加盟店)で¥2500円ランチメニューを
visaにてカード決済しようとしたところ、
「ランチメニューではカードは使用できません。」
と御店に言われ、その場は現金で支払ました。

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290172742

これら、普通によくある話しです。前述の通り。

特にお寿司屋さんでは現金が好まれる理由

個人店ではクレジットカードよりも現金決済が好まれる理由がなんとなくご理解いただけたかと思いますが、これがお寿司屋さんだと特に顕著になります。なぜか?お寿司屋さんが仕入れるものはほとんどが鮮魚ですよね。つまり仕入れから販売までのサイクルが他の飲食店にくらべても特に短いんです。

そのため、入金のサイクルも短くないと現金がすぐに底を尽いてしまうので、すぐに現金が手に入らないクレジットカード決済はまさに死活問題。かなり経営に影響する大問題なんです。大手の回転寿司チェーンであってもクレジットカードが利用できないお店が多いのはこのためです。なので、特に個人のお寿司屋さんでは支払いは現金にするようにするのがマナーといわれています。

まとめ

クレジットカードが使えても、あえて現金で支払うことが推奨されるシチュエーションについてご理解いただけましたでしょうか。実はあまり知られてはいないですが、クレジットカードを利用するとユーザーが手数料を支払わなくても、お店側が手数料を支払っていて負担をかけていたんです。しかも現金の入金タイミングが遅れるので、特に個人店ではそのことが経営自体を圧迫する重大な事態になりかねないことも。

なので、現金で支払うことは、お店の負担を減らす意味でも、とても良いことだということをぜひ覚えておいてください。理想としては、個人店ではあえて現金で支払うことで、お店への感謝とリスペクトとを伝えていると考えられる素敵な大人を目指したいですね。これからはお店側の背景も考慮した支払い方法を選択するようにしてみてはいかがでしょうか。

家族や友人にカードを貸してはいけません!規約違反とその理由まとめ

家族や友人にクレジットカードを貸すと規約違反?

家族であればカードを使って清算ということで、通常の家族名義のクレジットカードをそのまま使用したりしていませんか?

これを見てビックリされている方も多いと思いますが、夫婦で貸し借りをされていたり、こどもに何かあった時用にご両親のクレジットカードを渡されている人も少なくないのではないでしょうか?
これって間違いなのです!!

なぜならばクレジットカードはカードの裏面に『署名している本人』しか利用は認められていません。

分からなければいいって?そんなことが言っていられないのは、貸与していたクレジットカードが不正利用されていたとしても、『カ―ドの盗難補償』は適用されません。ということは、何かあった場合の被害金額は全て名義人のあなたが支払う義務が生じてしまいますので注意してください!!

詳しくはこちらも勉強してください。
クレジットカードの紛失・盗難保険で補償されないケースとは?

カード名義の人が利用できる方法

とはいっても契約者以外の人がカードを使用して支払いをしたりしなくてはいけない場面は良くありますよね?
そんな場合は『家族カード』と言われるものが発行できます。家族カードの発行条件としてはこんなものがあります。

  • 家族カードの発行は満18歳以上(高校生を除く)の同姓・同居のご家族に限る
  • 家族カードのご利用可能枠は、本人会員様カードのご利用可能枠の範囲
  • キャッシュカード一体型クレジットカードの家族カードは、キャッシュカード機能は付帯しない

他にもクレジットカード会社によって規約がありますのでそれぞれご確認ください。

クレジットカード使用についてのルール

クレジットカードは契約する際に利用規約等を読んで申し込みをすると思いますが、そこに記載されているルールと簡単に紹介します。

  • 1.会員に会員の指名、会員番号、有効期限のカード情報を印字させた会員カードを貸与る。クレジットカードを貸与されたら裏面に直ちに署名する。カード発行後も届け出事項に関する確認連絡が契約したカード会社からあった場合は応じる。
  • 2.クレジットカードの所有権は、契約カード会社に属し、クレジットカードのカード情報はカード表面に印字された会員本人以外は使用できない。会員は現金化を目的として商品・サービスの購入などのショッピング枠を使用していけない。また、違法な取引に使用してはいけない。※何かの商品を購入してそれを現金化しますとうたっているものに使用しては契約違反ということです。
  • 3.会員はクレジットカードの保管や使用に責任を持つ。カードを他人に貸与等カード情報を預託してはいけない。理由を問わずクレジットカード・クレジットカード情報を他人に使用させることを、占有を移転させてはならない。
  • クレジットカード・クレジットカード情報の使用や保管に際して『3』項目に違反して、その違反が原因でカード情報が不正に利用された場合、本会員はそのカード利用代金について全ての支払いの責を負うものとする。

という様な内容が記載されていますので確認してみてください。不正利用を未然に防ぐ為にも家族であっても署名した本人以外のカード利用はしないでください。

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クレジットカードの裏面には、必ずサインを!サインをしないとどうなる?

海外旅行先で、クレジットカードを使うときに覚えておきたい英単語・英会話例文フレーズまとめ(チップの知識も!)

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海外のクレジットカード清算で必要な英単語

海外旅行や留学には現金は必要な分だけ現地のお金に換金して、それ以外はVISA・MASTERなどとあえてブランドを分けて2種類位のクレジットカードを持っていき使用するのがオススメと本サイトでは紹介させていますが、実際に海外へ行って清算する時の会話を今回は紹介していきたいと思います。

※最低限必要な英文を厳選していますので、ぜひブックマークして何度か見て覚えてもらえると嬉しいです!

レストラン編

まずレストランでのクレジット清算の仕方の紹介です。

海外のレストランではテーブルでお会計をします。店員さんにお会計したいとまず伝えてください。

自分:『Check please (チェック プリーズ) 』

そうすると、店員さんがテーブルに来て
店員:『How would you like to pay,cash or card?
(ハウ ウージュー ライク トゥ ペイ キャッシュ オア カード?)』と聞かれますので、
※お支払は現金またはカードですか?
→省略され、Cash or Card? のみ聞かれる場合もあります。

自分:『Can you accept VISA※ Card? ※は自分がもっているカード会社名に変えてください。
(キャン ユー アクセプト ヴィザカード?)』と答えてください。
※ビザカード使えますか?

店員:『Sure』(シュア)
  ※もちろん、使えます。

店員が合計金額の書かれていない伝票を持ってきます。※チップがある国があるので事前にチェックしておいてください。チップの相場は会計額の10~15%が相場です。飲食代とチップの合計金額を書き込んでクレジット決済を行ってください。

◆その他の決済方法◆

I pay by cash. (アイ ペイ バイ キャッシュ)
※現金で払います。

I pay by traveler’s check. (アイ ペイ バイ トラベラーズチェック)
※トラベラーズチェックで払います

ショッピング編

ショッピングではクレジットカードを使えるお店と使えないお店、使わない方が良さそうなお店 ※タトゥーまみれの怖い兄ちゃんしかいないなどの3種類があります。

ホテルや空港に入っているお土産店ではクレジットカード決済が使えないお店はぼぼ無いといっていいですが、留学先やちょっとしたその土地の民芸品店などでは現金のみのお店も多く存在します。

留学中はあまり大きい金額の料金を支払う機会はないと思いますが、ホテルや空港以外でクレジットカードを使用する際は、他の利用客がカードを使用していないのにカード清算をススメてきたり、怪しいと思ったお店では現金で清算することをオススメします。

自分:『Do you accept credit card?
   (ドゥ ユー アクセプト クレジットカード?)
   ※クレジットカードは使えますか?

『I’d like to use my credit card.』
(アイドゥ ライク トゥー ユーズ マイ クレジットカード)
※クレジットカードを使いたいのですが。

『I’ll put it on my credit card.』
(アイル プット イット オン マイ クレジットカード)
※クレジットカードで支払います。

これで伝わらない場合は下記で聞いてみてください。

Can I pay by credit card?
(キャナイ ペイ バイ クレジットカード?)
※クレジットカードで支払えますか?

これらの表現は、カードで支払うことができるかどうかを尋ねる表現ですが、カード別で尋ねる場合は下記のように尋ねます。

『Do you accept VISA Card?』
(ドゥ ユー アクセプト ビザカード?)
※ビザカードで支払いできますか

店員:『Sure』(シュア)
   ※もちろん、使えます。

という形で確認することが可能です。買い物金額で手持ちの現金ではなくクレジットカードで清算したい場面が沢山あると思いますのでまず確認できるかどうかは確認してからショッピングを楽しむことをオススメします。

お勘定が間違ってる!そんなときは・・・

もしもお勘定が間違っている場合や、不明な点があったらうやむやにせず、はっきりと伝えましょう。

『I think the check is wrong.』
(アイ シンク ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っていると思います。

『I don’t think the check is right.』
(アイ ドント シンク ザ チェック イズ ライト)
※お勘定が間違っていると思います。

『I’m afraid that the check is wrong.』
(アイム アフレイド ザット ザ チェック イズ ウォング)
※お勘定が間違っているのですが。

“I’m afraid~”を使うと丁寧な表現になります。お勘定に不明な点がある場合は、お勘定の不明な所を指差して、

『What’s this charge?』
(ワッツ ディス チャージ?)
※これはなんの値段ですか?

このようにちゃんと説明を求めましょう。海外から来た客は英語が話せないためなめられることもあるので、しっかり堂々と受け応えができるといいですね!

クレジットカードの支払い回数を聞かれたら?

「支払い方法はどうされますか?」というのは、クレジットカードを持っている方なら日本で何回も耳にしたことかと思います。では、これを海外旅行の際に聞かれたらどうすればよいのでしょうか?

この答えは簡単です。実は海外ではクレジットカードの支払い回数や支払い方法を聞かれることはないため、なにも答える必要はありません。無言でレシートや端末にサインをするだけで、クレジットカード払いが完了します。

これはなぜかというと、海外ではそもそもクレジットカードの支払い方法が選べない仕様なためです。実は、1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、といったものは、日本だからこそ選べる支払い方法なんですね。日本国内では支払い方法を選べるが、海外では基本的に支払い方法は選べない、といったように覚えておきましょう。

では、海外での支払い方法はどうなる?

それじゃ海外でクレジットカードを利用したら、どんな支払方法になるのか?これはそもそも日本で発行されたクレジットカードは、海外利用時にどのような支払い方法になるかが初期設定されています。多くが一括払いしか使えないカードになりますが、クレジットカードによっては『海外利用はすべてリボ払い』と設定されているものもあるのでご注意ください。海外に出発する前に必ず確認しておきましょう。

つまり、この設定された支払い方法しか海外では使えないということ。リボ払いなんて死んでも使いたくない!という方は、カード会社に電話をして『海外利用時はすべて1回払いにしてください。』と設定変更しておけば問題ありません。

チップはどうすればいいの?

レストランによって違いますが、サービス料が請求書に含まれている場合とそうでない場合があります。さらに、チップの習慣がある国もあるので、チップになじみのない私たち日本人にとっては、支払いがちょっとややこしいですよね。

通常、サービス料が料金に含まれている場合は、小銭程度のチップを置いておけばいいのですが、サービス料金が含まれていない場合は、食事の料金の10~15%ぐらいのチップを置いていくことが多いです。また料金を払う際、たとえば$38.12の場合など、お釣りが小額の場合も、紙幣をテーブルの上に置いてそのまま席を立てば、お釣りはチップ代だとわかるので、スマートな支払いの済ませ方に見えますね。めちゃくちゃかっこいい!旅行で海外にいく場合などは、レストランにいく機会も多いと思いますので、お勘定の支払いの時に使える表現は覚えておくとかなり便利ですね。

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クレジットカードの限度額とは

全てのクレジットカードには『限度額』の設定というのがあります。これはこのクレジットカードで買い物などがいくらまで支払えるかという金額設定のことです。

クレジットカードの利用限度額というのは、「この金額までなら自由に支払いで使ってもらっても構いませんよ」という金額のことです。例えば:利用限度額30万円のクレジットカードであれば30万円まで自由に買い物で使えますし、利用限度額100万円のカードなら100万までOK・・・という具合ですね。利用限度額というのは、そのカードで使える上限金額ということです。なお、会社によっては利用限度枠やショッピング枠と呼んだり、業界関係者だと与信枠やS枠と呼んだりもします。これらはどれも全く同じ意味の言葉です。

クレジットカードの限度額は、契約者の返済能力に応じた金額に設定されています。ですから、学生で何百万円の限度額というのは初めからそもそも設定することはできません。まあそもそもそんなに大金は使えないので使いすぎて破産するようなことはないのが、学生クレジットカードの安心な点ではあります。

※小ネタですが、消費者金融が発行されているカード(キャッシングカード・ローンカード)は何度かきちんと返済ができれば、通常のクレジットカードより簡単に金額を上げていけるのも事実です。

利用限度額ってどういう仕組みになってるの?

次に、利用可能額の仕組みと考え方を理解しておきましょう。例えば30万円の利用限度額のあるクレジットカードを10万円使ってしまった場合には30万円-10万円で、残り20万円まで利用できるわけですが、この残り20万円という部分が利用可能額、もしくは利用可能残高と呼ばれるものです。つまり、あといくらまでそのカードが使えるかの金額が利用可能残高にあたります。

利用限度額を越えてしまうと、カードの利用はできなくなってしまいます。ですから、利用限度額いっぱいに使うのではなく、余裕を持って使うようにしましょう。

支払い日を過ぎれば利用可能残高は戻る

では、利用可能額が20万円まで減少してしまったこのクレジットカードは、今後も20万円までしか支払いに使うことが出来ないのかといえばそんなことはありません。利用可能額はクレジットカード会社へ支払い(振替)をすればまた元に戻る仕組みになっています。ですから、毎月毎月、きちんとカード代金の支払いをしている方であれば常に利用可能残高は回復していきます。

限度額引き上げが必要になるとき

カードで公共料金やインターネット、携帯代金を支払い、ネットで買い物をしたりすると限度額が低いと、急な出費がある場合は限度額が足りなくなる時があります。海外旅行の際も現金を沢山持っていくことは怖い場合、ほぼカード決済で支払うことになりますので限度額が少ないとあまり現地で使えなくなってしまいますので困ってしまいます。

そんな場合は事前に申請しておけば、一時的に1ヵ月などの一定期間のみ利用限度額以上の金額がクレジットカードで支払いが可能になります。これは本当に便利な機能ですよね。後述しますがだいたい30万円までは上げてくれます。

限度額引き上げ方法

クレジットカードの利用限度額を一時的に引き上げるには、カード会社に事前に申請が必要になってきます。インターネットで申請する方法と、電話にて申請する方法があるので、詳細はそれぞれのカード会社に確認をお願いします。※ネットのホームページに載っている場合や、郵送されてきたクレジットカード会社のレターの内容を確認したりしてください。限度額の引き上げが必要な場合も審査があるので審査に通らないと引き上げはできません。

▼利用限度額の増枠までの流れ

  1. カード会社に増枠をお願いする
  2. カード会社が審査をする
  3. 後日、審査結果を通知

増枠申請しない方がいいパターン

仮にあなたの信用力が十分に高く、増枠に値するものであった場合には利用限度額が増えることになるわけですが、増枠依頼をしても残念ながら審査に落ちてしまうケースも意外と少なくありません。

また、あなたが保有している他のクレジットカードや、消費者金融会社への返済履歴が悪い方の場合には、増枠申請をしたばかりにクレジットカードを強制解約されてしまうケースなんていうのもあるようです。※楽天カードなどで事例があります。 増枠どころか、カードが使えなくなる可能性があります。そのため、下記の例にあてはまるような方は増枠申請しないほうが無難かもしれません。くれぐれも注意してくださいね。

▼増枠申請しない方がいいパターン

  • 返済日までにカード代金を払わないことが多い方
  • 他のカードで強制解約されたことがある方
  • 申請理由がリボ払いの返済ができないからという方
  • 銀行のカードローンや消費者金融を利用中の方
  • 無職になってしまった方(バイトを辞めた方)

一時的な増枠なら受け入れてもらえる可能性も!

増枠は増枠でも、一時的な増枠をカード会社にお願いしてみよう・・・というのも一つの手です。例をあげると、結婚式場の費用支払い、海外旅行に行くので枠が必要、引っ越しをするのでお金が必要、出産費用の支払いに…などなどの例で一時的な増枠を認めてもらえることが多いようです。

こういった事情で利用限度額を増やしたいと思っている方は、一時的な増枠を活用してみてくださいね。早い場合には30分~1時間程度の審査で増枠を認めてもらえると思います急ぎなら急いでいる旨を伝えることで、早急に対応してくれる場合もあります。

もう一枚クレジットカードを作るのもひとつの手!

強制解約される可能性もあると聞くと、増枠申請はちょっとやめておきたいな・・・という方は、思い切ってもう一枚クレジットカードを作ってしまいましょう。利用限度額は高くはなりませんが、こちらであれば仮に入会審査に落とされてしまったとしても保有カードを失わずに済むため、最悪の事態だけは避けることができます。

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利用限度額は高ければ高いほどいい!?

利用限度額に達してしまうとカードが使えなくなってしまうので、利用限度額は多い方が良いように思えます。しかし、リスクを考えると、一概に高ければ高いほどいいとは言えなくなってきます。あまり利用限度額が高すぎると、利用限度額いっぱいになるまで使いすぎてしまうこともあります。

クレジットカードは、現金を使うのとは違ってお金を払っている実感が薄れてしまうので、クレジットカード初心者にとっては限度額を恒久的に引き上げることはあまりおすすめできません。さらに、一応保険はありますが、第三者に不正に利用されてしまうと、大抵は利用限度額いっぱいまで使われてしまう可能性も、ゼロとは言い切れません。

ですから、このようなリスクを少なくするためにも、利用限度額が多すぎるのも考えものになってきますよね。利用限度額は減らす(引き下げる)ことも可能です。限度額を引き上げてもらうときと同じように、カード会社に連絡することで利用限度の引き下げに対応してくれます。ちなみに、キャッシングできる金額も減らすことができるので、キャッシング枠を利用しないという人は、0円にしてもらうと良いと思います。

利用限度額の理想はいくら?

利用限度額は高すぎても低すぎても良くなく、ちょうど良い金額が理想なのはわかってもらえたと思います。じゃあ、いったいいくらがいいのか?となると思います。その人次第になるので難しいですが、一応目安となる考え方はあります。

目安として、月10万円使う人なら最低30万円くらいは利用限度額が欲しいところです。当月と翌月分は最低限必要で、さらに少し余裕を持って、ひと月に使う金額の3倍位がちょうどいいと思います。まだ学生の方は旅行に行く時だけ、などの一時的な利用限度額の引き上げは賢い使い方と言えますね。

それ以外の方法として、もっと確実なものがありますが少し時間がかかります。とりあえずカードを使っていき、利用限度額が多すぎると思った場合は少しずつ下げていく、ということをしていきます。こうすれば、自然と調度良い金額に調整されていくので確実性は高いです。

特に学生カードでは基本的に限度額が10万円固定のものが多いのですが、最大で恒常的に30万円まで限度額引き上げは可能なカード会社もあります。※その場合は親権者の同意書があれば可能という条件付きです。

学生なのでそもそも収入が無いので高額な設定はできません。万が一30万円以上の出費が必要な場合はカードを数枚用意するか、親権者が本会員のクレジットカードの家族カードを利用することをオススメします。ただし、家族カードの場合で、限度額設定が高額になっている場合は、使えるからと言ってご両親と決めた金額以上の浪費をしてしまう可能性があるの十分に気を付けてくださいね。

クレジットカードのポイント有効期限は?消滅する前に賢く使おう!

意外な盲点。クレジットカードのポイント有効期限について

クレジットカードのポイントを一生懸命貯めている方に質問です。ポイントの残高は毎月しっかり確認されていると思いますが、果たしてポイントの有効期限は確認されていますでしょうか。実はポイントの有効期限はあまり気にしていないという方が意外と多いのが現状です。

ポイントの有効期限を過ぎると、もちろんこれまで一生懸命貯めていたポイントは失効してしまいますので、ポイントは有効期限内にきちんと使い切るのが鉄則です。なお、ポイントの有効期限はクレジットカードによって設定がバラバラです。最短では有効期限が1年のものから、セゾンカードのように有効期限の設定が無い永久不滅ポイントまでとかなり多彩。ぜひ一度ご自身のメインカードのポイントの有効期限を確認するようにしましょう。

賢くポイントを使うためには?

ポイントを賢く使うためにはどうすればいいでしょうか。まず、ポイントの有効期限までに自分が狙っている商品と交換できる金額までカードを利用できるかを逆算して考えておく必要があります。例えば5,000円の商品券を狙うとした場合、ポイント還元率が1.5%のカードなら年間で約34万円のカード利用が必要になります。

これを1か月に換算するとひと月あたりに必要なカード利用額は約29,000円。賢くポイントを使うためにはこの数字が現実的に達成可能かどうかを考える必要があります。もし、この利用額に届かなければ5,000円の商品券と交換することができないので、別のそんなに欲しくもないアイテムと交換することになり、残念なポイントの使い方になってしまいます。

ポイント有効期限が無ければ安心なのか?

では、ポイント有効期限のないクレジットカードでポイントを貯めていれば安心なのでしょうか。実はそうでもありません。なぜなら、確かにポイントが失効するリスクからは解放されますが、目標を目指して数年間ポイントを貯めている間に、ポイントの交換レートが変わってしまうことがあるからです。

ポイントの交換レートの変更はこれまでのクレジットカードの歴史上、有利なレートへの変更はほとんどありません。つまり、ポイントの有効期限がないからといってポイントを使わずにいると、そもそもの1ポイントの価値が時間とともに目減りしていってしまうのです。そのため、たとえポイントの有効期限が無かったとしても、3~5年に一度は何かの商品に交換してポイントの目減りを防ぎましょう。そのためには、やはり交換アイテム獲得までのカード利用額をきちんと逆算して把握しておくことが必要です。

まとめ

クレジットカードのポイント有効期限の設定はカードによって様々です。有効期限が過ぎるとポイントは失効しますので、必ずポイントの残高と一緒に有効期限も確認するようにしてください。そして、賢くポイントを利用するためには有効期限の長さに関わらず、きちんと欲しいアイテム獲得までに必要なカード利用額を算出しておくことが重要です。

たとえ永久不滅でポイントを貯めているとしても、ポイントの交換レートの変更により1ポイントあたりの価値が目減りしてしまうかもしれません。そのため、永久不滅ポイントのクレジットカードを利用している方でも、有効期限が設定されているクレジットカードと同様にきちんと欲しいアイテム獲得までに必要なカード利用額を逆算しておくようにしましょう。

過去の滞納履歴は嫌われる!カードだけじゃなく、スマホ料金の支払い遅延にも注意!

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過去に滞納があるとどうなるの?

みなさんは請求書が届いたら期限までにきちんと支払っていますでしょうか。もし支払っていないなら今からでも遅くありませんので、きちんと支払うようにしましょう。

滞納の履歴はクレジット会社・金融機関にバレている!

滞納の履歴は信用情報機関という組織がデータベースを構築していて、クレジット会社や金融機関などは、ほぼすべてこの信用情報機関の情報を照会しているからです。つまり、何か新しくクレジットカードを作るときやローンを組むときは間違いなくこの信用情報機関の過去の支払い状況が照会され、支払いが遅れがちなら審査が通らないということになります。

支払遅延発生から督促・事故情報としての登録まで

まず、遅延をするとクレジットカード会社はまず手紙で遅延の旨を通知します。それでも支払いがなければコールセンターから電話であなたに直接連絡が入ります。それも無視して支払いをしないと、今度は督促状が届きます。この頃になると、当然のことながらカードの利用は停止されるでしょう。なお、この督促状は支払いが完了するまで続きます。その後、延滞状態が3カ月以上継続すると、個人信用情報センターに事故情報として登録されます。

短期間であっても支払いの遅延が続くのは信用を失っていることになります

しかし、1~2ヶ月の支払いの遅延でも、何度も続くと「この人はきちんと期日を守らない人だ」「返済が困難な状況(かもしれない)」と判断される場合があるそうです。現に、俗に言うブラックリスト状態:信用情報に事故情報として載ってしまう主な理由として挙げられている中に、「約定返済日より一定期間返済が遅れたり3回以上滞った場合」とされています。

スマートフォン契約の分割払いも信用情報機関への情報登録の対象なのです!

ローンを組む予定がないから自分は関係ないと思っている方、実はその方でも無関係ではいられません。なぜなら携帯電話やスマートフォンを持っていますよね。今は携帯電話やスマートフォンも割賦と言って分割支払いで買う時代ですので、契約時には信用情報機関に照会がかかります。このとき、あまりにも過去の延滞が多いと割賦契約を断られてしまうことになりかねません。

もし携帯電話やスマートフォンを新規で購入したり機種変更をするときに割賦契約が組めなければ、本体代金をその場で全額支払う必要が出てしまいます。通常は割賦で購入するのであまりスマートフォン本体の価格を気にしたことが無いかもしれませんが、実は最近のiPhoneなどスマートフォンはかなりの高級品で、1台8万円~10万円くらいします。場合によってはパソコンよりも高価ですので、さすがに一括では購入できないですよね。

支払いの滞納は絶対にやめましょう。その後のご自身の生活が不自由になってしまうだけですから。

そもそも滞納とは?

そもそも滞納とは一体どういう状況でしょうか。滞納とは支払い日に請求額を支払わない状態です。その状態が約1カ月ほど継続されると、クレジット会社などは支払いが延滞していることを信用情報機関に登録します。この支払っていない事実を信用情報機関に登録されることが滞納や延滞と呼ばれる状態です。

こうなると信用情報機関の情報を照会できるすべてのクレジット会社や金融機関が滞納している事実を知れることになります。そして、この支払い状況の履歴は約2年間は消えません。また、滞納の履歴は「異動情報」と呼ばれ5年間は消えないことになっています。

個人信用情報は金融機関が閲覧できるようになっているため、俗に言うブラックリスト状態になってしまうと返済能力に不安があるとされて、新規のクレジットカードが発行でなくなります。

延滞は絶対避けたいという方は、こちらの記事もどうぞ。クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

強制退会・解約のリスクを知っておこう

また、新規のクレジットカード発行だけでなく、手持ちのクレジットカードが強制解約させられるといったこともあります。「◯回延滞をすると強制解約になる」といった明確な基準はありません。それらは各クレジット会社の裁量次第です。たった1日の延滞を数度繰り返すだけで、カード停止や強制解約になることはごく普通にありますし、延滞の日数が長かった場合には、1度の延滞で強制解約になることも十分あり得ます。

そして気を付けたいのが、延滞したクレジット会社以外のクレジット契約も、強制解約されてしまうことがあるということです。さらにさらにそれだけでなく、「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などのローンを組むことも約5年間制限されることになります。支払いを遅延したローン会社だけでなく、それ以外の金融機関にも情報がいってしまうので甘く見てはいけませんね。

注意!滞納の履歴が残るのはクレジットカードだけではない

繰り返しになりますが、信用情報機関に支払い状況を登録するのはクレジット会社や金融機関だけではありません。携帯電話会社も信用情報機関に顧客の支払い状況を登録します。なぜかというと、先述したように携帯電話会社は携帯電話やスマートフォンの本体を割賦販売しているからですね。

割賦販売とはローンのようなものなので、信用情報機関に支払い状況を登録しているというわけです。そのため、多少携帯が止められても少し不便になるだけだからいいやなど考えるのは絶対にNGです。自身の信用情報に傷が付いて、ご自分の生活を不便な状態にするだけです。

誰もが注意したい携帯端末について

iPhoneやスマートフォンなどの携帯端末を分割払いで支払いをしている人も要注意です。携帯端末の分割払いは、実はローンなんです。たとえば、2年契約をする見返りに、通信会社(キャリア)がその支払い分を毎月2年間分、立替えて払ってくれる、といった仕組みになっています。ですから、口座の残高不足など何しらかの事情で通話料の支払いを滞らせると、通信会社は機器のローンを払ってくれなくなってしまいます。するとあなたに、「ローン返済の延滞」という悪い記録がつくことになります。

信用情報機関CICによれば、スマートフォンなどの携帯端末の分割払いを3ヶ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は一気に増え、2010年の21万人から、なんと1年間で145万人に跳ね上がったそうです。高額なスマートフォン分割払いが浸透したことも影響していると考えられます。

あなたは大丈夫?奨学金の延滞

卒業後に関わってくるのが奨学金の返済。実はこれも意外と厄介なものなんです。実際に、最近ではニュースでも奨学金未払い問題が報じられていますが、あまり取り立てが厳しくないせいか、何気なく支払いを滞納してしまっている方は多いようですね。

しかし、奨学金の未払いはブラックリストに値する行為なんです。平成20年に、日本学生支援機構は信用情報機関に登録をし、督促と返還請求に力を入れるようになりました。現状ではまだ「3ヶ月以上延滞が続いた場合に事故情報として登録する」という基準で運用をしているようですが、これがいつ変更になるとも限りません。

自分はキャッシングをしていないし、クレジットカードの滞納もしていない、という場合でも、奨学金によってブラックリスト状態になる可能性があるということです。意外な落とし穴なだけに、十分に注意する必要がありますね。

まとめ

どんな支払いでも、延滞はしないように十分に注意してください。その理由は過去の延滞の履歴が信用情報機関に登録され、あらゆるクレジット会社や金融機関がその情報を照会できるようになるからです。また、携帯電話やスマートフォンも本体を割賦で購入しているのでその支払い履歴は信用情報機関に登録されています。

携帯料金だからといって決して気軽に延滞しないようにしてください。延滞の履歴があると新しいクレジットカードの申し込みやローンの申し込みなどが受けられなくなり、自分の生活が不便になるだけでメリットは何もありません。

共通ポイント+電子マネー+クレジットカードでポイント3重取り!鬼の4重取りも?

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超効率的な知る人ぞ知るポイント3重取り

ポイント上級者の中で知られているポイント3重取りといポイント獲得術を耳にしたことはあるでしょうか。これはTポイントやポンタなどの共通ポイントと電子マネーとクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。学生のうちから、ここまでマネー術を極めている方はなかなかいません。クレカ所持している方の1%もいないと思います。

正直、筆者も毎回の支払いでここまでやれてないです笑

3重でポイントが獲得できますので還元率は合計で2.5%以上になることも。しかも、事前準備はとても簡単。ここではこの超効率的なポイント3重取りについてご説明しますので、ぜひこれを読んでポイント3重取りを実践してみてはいかがでしょうか。

ポイント3重取りの仕組み

まずはポイント3重取りの仕組みについてご説明します。概要はこのような感じです。

  1. クレジットカードからEdyにチャージ(クレジットカードのポイント)
  2. Edyを利用してEdy提携のポイントが貯まる(Edyのポイント)
  3. 店頭でのお会計で共通ポイントを提示(共通ポイント)

つまり、共通ポイントの提携店でEdyが使えるお店なら、簡単にポイント3重取りができるという仕組みです。代表例はコンビニエンスストアです。例えばTポイントのファミリーマート、Pontaのローソン、RポイントカードのサークルKサンクス。

それ以外でもEdyが使えるケンタッキーフライドチキンなどもポイント3重取りの対象店舗になりますので、このポイント獲得術は全国で幅広く利用することができます。ちなみにEdyを使うことで貯まるポイントは提携先が多く、Tポイント・Ponta・Rポイントのほかにもヤマダ電気のポイントやビックカメラのポイント、ANAのマイルなど幅広い選択肢から選ぶことができるようになっています。

準備するもの

では実際にポイント3重取りをするためには何が必要でしょうか。先ほどの説明でおわかりのように準備するものは以下の3つだけです。

  1. Tポイントカード、ポンタカード、Rポイントカードなどの共通ポイントカード
  2. 電子マネーEdy
  3. Edyにクレジットチャージしてポイントが貯まるクレジットカード

以上の3つです。ちなみにEdyはカードタイプでもおサイフケータイでも構いません。また、共通ポイントカードは対応しているコンビニエンスストアなどの店頭やネットで申し込みが可能ですので簡単に手に入ります。なお、Edyチャージでポイントが貯まる代表的なクレジットカードにはこのようなものがあります。

  • 楽天カード
  • ライフカード
  • リクルートカード
  • エポスカード
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • NTTグループカード
  • SoftBankカード
  • auじぶんcardセゾン

どれも高還元率で有名なカードばかりですので普通にクレジットカードを申し込んで利用しても損はありません。そのため、もしご利用中のカードがEdyチャージでポイントが貯まらないようでしたら、この機会にこれらのクレジットカードへの入会を検討してみてもいいかもしれません。

インターネットを上手に活用して4重取りも可能に!?

インターネットでのショッピングやサービス予約では、クレジットカードの決済で貰えるポイントとは別に、クレジットカード会社の”オンラインモール”を利用することでボーナスポイントが貰えたり、ショップ独自のポイントが貰えることがあります。 2重取りや3重取りがしやすいのです。さらに、なかには4重取りが可能な場合もあるんです。

「楽天トラベル」で4重取りする方法

例えば、旅行サイトで人気の「楽天トラベル」では4重取りが可能です。 楽天トラベルはANAと提携していて、ANAのサイトから楽天トラベルのホテルプランを検索できます。そのANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用すると、200円につき1マイルが付与されます。

さらに利用したホテルがANA提携ホテルだと「ホテルマイル」も付与されます。そして、楽天トラベルを利用しているので、「楽天スーパーポイント」も付与されます。最後にホテル宿泊代をクレジットカードで支払うことで「クレジットカードのポイント」も付与されます。 たったこれだけでポイント4重取りとなるのです。

▼楽天トラベルで4重取りする方法

  1. ANAの宿泊予約サイトを経由して楽天トラベルのプランを利用するとポイントゲット!
  2. ANA提携ホテルを利用することで「ホテルマイル」をゲット!
  3. 楽天トラベルを利用して「楽天スーパーポイント」ゲット!
  4. クレジットカードで支払いをしてポイントゲット!

「Rポイントカード」で4重取りする方法

そして「Rポイントカード」でも4重取りができます。「Rポイントカード」は、楽天スーパーポイントをリアル店舗で貯められるだけでなく、使うこともできるカードです。楽天スーパーポイントといえば、楽天市場でガッツリとポイントを貯められるイメージはありますが、実際リアル店舗で使うことで、どれだけ貯められるのでしょうか。1か月の利用をためしにシミュレーションしてみましょう。

まず、Rポイントカード加盟店で利用する場合、基本的な使い方として「Rポイントカード」掲示で200円につき2ポイントを獲得できますね。200円で1ポイントというケースが多いなか、これだけでも還元率は高めですが、「Edy-Rポイントカード」を使えばさらに200円で1ポイントを獲得できるのです。つまり、200円で3ポイント獲得できるということですね。

さらに、ポイントを賢く貯められる4重取りの裏ワザも存在します。1,000円(税抜)の利用で25ポイント、つまり2.5%の還元率を1回の来店で得る方法は以下のとおりということです(1,000円を利用した場合)。

  1. 「楽天e-NAVI」で「楽天Edy」にチャージ⇒ 5ポイント
  2. 「Rポイントカード」をレジで提示⇒ 10ポイント
  3. 「楽天Edy」で支払い⇒ 5ポイント
  4. 「楽天チェック」でチェックイン⇒ 10ポイント

「ANAマイル」でポイントを4重取りする方法

さらに、「ANAマイル」でも、対象のクレジットカードから楽天Edy をチャージするだけで、マイルが通常の2倍貯まるので、最大4重取りすることも可能になります。ANAカードから楽天Edy へチャージするだけで、マイルを貯めることができるのです。対象のANAのクレジットカードは、下記の3種類になります。

  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANA ダイナースカード
  • ANAカード プレミアム

※ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードは本サービスの対象外になります。

このように、ポイント重ね取りのパターンは探せばたくさんの方法があると思います。 身近なところで、重ね取りの方法を探すのも面白いと思いませんか? ぜひあなた独自のポイントゲット方法を見つけてみてくださいね。

まとめ

ポイント3重取りは共通ポイント、電子マネーのEdy、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードを組み合わせた知る人ぞ知るポイント獲得術です。準備も簡単で、Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードをお持ちならすぐに始められます。ほとんどの商品が定価で販売されているコンビニエンスストアでのお買い物がお得になりますのでぜひ実践してみてくださいね。

クレジットカードの支払い遅延を起こさないための注意点まとめ!

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まずは確認。クレジットカードの延滞とは?

みなさんはクレジットカードの支払い期限をきちんと守ってますでしょうか。1人暮しをされている方だとクレジットカードのほかにも電気・ガス・水道・家賃・携帯電話と色々なタイミングで支払い期限が到来するので支払いに翻弄されている方もいるかもしれませんね。でも支払いの延滞だけは絶対にNGです。なぜならたった一度でも支払いを延滞すると、その記録は信用情報機関に登録され、約1年は履歴が残ってしまいます。

また、延滞が3カ月以上におよびブラックリスト化されると、もう新しいクレジットカードの申し込みや、車や教育のローン、キャッシングなどあらゆる金融サービスの審査がほとんど通らなくなってしまいます。そのため、延滞は絶対にしてはいけないと強く認識をしましょう。

ブラックリストとは?

まず、そもそも金融業界にブラックリストというものは正式には存在しません。金融業者が加盟している信用情報機関に、「事故情報」が載ってしまうことを一般的に「ブラックリスト」と読んでいます。この個人信用情報というのは、加盟しているクレジットカード会社や金融機関、ローン会社などが閲覧できるようになっているものです。

もっと詳しく知るなら、こちらから:クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

延滞になるまでのステップ

クレジットカードの引き落としは口座振替になっているケースがほとんどです。そのため、うっかりすると引き落とし当日に残高が不足して支払いが遅れるということは良くあることだと思います。ではこの状態は延滞でしょうか。実はこの状態ではまだ延滞ではありません。実は、延滞になるには時間的な猶予とクレジット会社の配慮があります。そのため、その猶予期間内にきちんと支払いを済ませれば延滞として信用情報機関に登録されることはありません。ちなみに延滞までのスケジュールはこのようなイメージです。

  • 残高不足で引き落としができない(支払い日当日)
  • 支払依頼書が自宅に届く(支払い日から約1週間後)
  • 支払依頼書の支払い期限の超過(支払い依頼書期限の1週間後)
  • クレジット会社からの期限までに支払わないと延滞になる旨の連絡。(さらに2~4日後)
  • クレジット会社指定の期限の超過(クレジット会社からの連絡の約1週間後)
  • 延滞

このように、実は引き落とし日当日から実際に延滞になるまで約1カ月弱の猶予があります。

また、そこまで到達するまでには、ご丁寧にクレジット会社からコンビニエンスストアで支払える支払い依頼書が郵送されたり、電話での注意喚起の連絡などが入るようになっています。ただ、だからと言って決して安心しないでください。なぜなら支払い依頼書で支払う段階でもうすでにクレジット会社へ支払う事務手数料(通常300円程度)が発生しているからです。

結論として、期限にきちんと支払わないことが、クレジット会社に迷惑をかけるのと同時に、無駄な手数料を支払うことにもなるということです。これではせっかく一生懸命ポイントを貯めていても元も子も無いですね。

延滞を起こさないための注意点

では、支払い延滞を起こさないためにはどうすればいいでしょうか。それにはこのような基本的なことをきちんと実行することが大切です。

  • 支払い日の確認
  • 口座の残高の確認
  • 支払い依頼書が届いたら期限までに必ず支払う
  • もし支払い依頼書の期限を超過したらすぐにクレジット会社に即連絡する
  • そもそもカードを使い過ぎない

基本ですね。ただ、支払い日とその当日の残高については忘れてしまうこともあると思います。そんな時は銀行のメールサービスを利用するのがオススメです。銀行のメールサービスでは前日までの引き落としの予告や、引き落とし日当日の残高不足を連絡してくれます。これなら忙しい方でも支払い依頼書を受け取る前に支払うことができそうですね。

また、遅延を起こさないために以下のポイントも最低限おさえておきましょうね。

銀行口座への入金を絶対に忘れないこと

まずは当たり前のことですが、銀行口座への入金を忘れないことです。人によっては引き落とし用の口座を分けている場合もあるかと思います。ですから、入金日を忘れないように、「毎月◯日には◯◯銀行へ入金する」というリマインダーを設定しておきましょう。

スケジュール帳で管理するのも良いですが、期日に携帯電話のアラームが鳴るように設定しておいたり、前述のように銀行のメールサービスで設定をしておくのも良いと思います。

リボ払いに変更する

指定日に引き落とせなった場合、その理由として、「そもそもお金が足りない」「お金はあるのに入金し忘れた」の2通りがあるかと思います。残高不足にならないよう、日頃から引き落とし日と金額を確認しながら利用するようにしましょう。そして、「今月はついクレジットカードを使いすぎてしまったな・・・。」という時には、あとからリボ払いや分割払いに変更できるサービスがありますのでそちらを利用しましょう。

1ヶ月にかかる負担を少しでも減らすことで、支払い遅延を防止することができます。一度、利用しているカード会社に問い合わせてみてくださいね。※金利が上乗せされるので、なるべく使わない方がいいですけどね。

給与振込口座から直接引き落としをする

口座引落が良いと書きましたが、お金が入っていない口座で、クレジットカードの引落前に毎月わざわざ入金しているようでは意味がありませんよね。会社の給与が振り込まれる口座など、メインで使っている口座を、そのまま引き落とし口座にしておくことが大切です。

そうすると、「入金忘れ」を防止することになり、しかも残高が潤沢なので、支払い日を意識せずとも、気が付けば自動で引き落としが完了しています。忘れっぽい人でもできる、遅延の防止策です。

支払い日を変更する

クレジットカード会社によっては、支払い日を変更できる会社もあります。たとえば、三井住友VISAカードは、カード発行後であっても支払い日を26日か10日に変更することができます。25日に給与が振り込まれる会社も多いので、26日を引き落とし日に設定しておけば、口座残高にビクビク気にすることもなくなり、スムーズに支払いをすることができます。

三井以外にも、支払日・締め日が変更できるカードをまとめています。こちらからご覧ください。
締め日と支払日って何?主要カード会社の締め日・支払日まとめ

引っ越しをした人は要注意!必ず登録住所を変更しておこう

クレジットカードの登録住所の変更を必ずしておくことも大切です。利用料金の延滞が発生して、「再引き落とし日のご案内」や「支払督促状」が登録住所に届いているにも関わらず、引っ越しをしたあなたは、現住所で気が付かないまま、知らない間に差し押さえされる危険性があります。

日本郵便では引っ越しをした後に、近くの事業所に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送してくれるサービスがありますが、引っ越しをして何年も経過している場合は、「宛先不明」で返送されてしまいます。自分でも気づかないまま状況が悪化することになりますので、もし住所が変わった場合には、すぐにクレジットカードの住所変更を行いましょう。

クレジットカードの引き落とし日に残高が足りなかった・・・!

残高不足のため指定日に引き落とせなかった場合、クレジットカード会社から再引き落とし日を案内するハガキ、もしくは書面が届きます。この案内は、だいたい引き落とし日から1週間前後で届くようです。この案内には「親展」と書いてありますが、表には「督促」とは書かれていません。ですから、シールをはがすか封筒の中身を見なければ、「督促の郵便」ということは分からないと思います。郵便物が届いたら早急に確認する癖をつけておきましょう。

案内には、指定日に引き落とせなかったこと、金額、再引き落とし日、延滞金がある場合には手数料のほか、支払いが確認できるまでカードの利用ができないことが記されています。二度目の引き落としがないカード会社の場合、コンビニや金融機関で利用可能な振込用紙が入っていることもあります。用紙が届いたらすぐ振り込みをしましょう。

残高不足に気付いたら・・・

再引き落とし案内が到着する前に残高不足に気づいた時、やむを得ない理由で前もって引き落とせないことがわかっている時は、早めにカード会社に連絡しましょう。早めに連絡しておけば、再引き落とし日を変更したり、カード会社の指定口座に振込みで支払うことができるので、それによって本来はかかる延滞金をゼロにできるかもしれません。返済の遅延という情報も信用機関に残ることになるので、なるべく早く対応するのがいちばんです。

また、信用情報が気になるという方は、開示請求を行いましょう。個人信用情報機関に記録されている記録は、1,000円ほどの手数料を支払うことで誰でも照会することができます。

引き落としの案内を放置しておくと・・・

再引き落としの案内がきているのに、口座に入金せずそのまま放置していると、クレジットカード会社から電話による支払いの督促がなされます。ちなみに、再引き落としがない会社の場合、一度引き落としができなかった時点ですぐに電話がかかってくることもあります。連絡がつくまで繰り返し電話はかかってきます。

電話では、「いつまでに支払いをするか」を約束します。電話でクレジットカード会社に伝えるときには、例えば「給料日が30日なので翌日以降なら支払える」というように、理由と日程を具体的に伝えることが大切です。支払い日は、確実に支払える、なるべく早めの期日を設定しましょう。支払日が延びると、その分延滞金も加算されていきますし、信用も失われていきます。

そして、この電話で約束した日にも支払えなかった場合、なおかつ何も連絡しなかった場合、カード会社によっては今後の更新を拒否されたり、強制的に解約処分にされる場合があります。その結果、その人の「個人信用情報」には「支払いの延滞」や「強制解約」などといったマイナス情報が記録されてしまいます。本来の引き落とし日から支払完了日までの期間によっては、強制解約にならなくても「延滞」情報が載ってしまうことがあります。

裁判になることも!?

3ヶ月の支払い遅延を続けると、裁判所から支払督促状が届くことになるのですが、それでも支払いをしない場合には、銀行口座や給与が差し押さえられることになります。支払督促状が届いてから二週間以内に異議申立てをして、クレジットカード会社と分割返済の交渉ができれば和解することができますが、その期限にも遅れた場合には、ただちに差し押さえが執行されてしまいます。ここまできてしまうと、生活にも大きく影響を及ぼしてしまいます。手遅れにならないように、早めに動くことが大切ですね。

まとめ

カードの支払い日に引き落としができない場合、カード会社によってはその日のうちであれば何度か引き落としをかけてくれる場合もあります。ですから、残高不足に気が付いたら、その日のうちにとりあえず口座に入金をしてしまいましょう。本来なら1日2日程度遅れたくらいでは信用情報に影響はありませんが、何度も繰り返すとさすがに危険です。気が付いたらすぐに支払いを済ませましょう。

クレジットカードの支払い延滞は自身の信用情報が汚れますので絶対にNGです。

支払うものが多くて管理が大変な方もいるかもしれませんが、実は延滞までにはある程度の時間的な猶予がありますので、必ずそれまでに支払うようにしてください。ただ、それに甘えるのは厳禁です。なぜなら支払い依頼書が届いた時点でクレジットカードへの事務手数料が発生しておりコストが無駄にかかっているのと、そもそもクレジットカード会社へ迷惑をかけているからです。延滞を起こさないためには支払い日や口座残高の確認など基本的なことばかりです。

そうはいっても多忙な日々で管理が難しいという方は銀行のメールサービスを利用してみてください。引き落としの予告と残高不足をアラートしてくれるので支払い遅延の発生リスクを大幅に下げられます。

人間は忘れる生き物です。そのため、自分の記憶に頼るよりは仕組みを利用した方が確実です。この機会にぜひ銀行のメールサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの海外・国内の旅行損害保険ってなに?

クレジットカードの旅行損害保険とは?

みなさんは旅行へ行くときに旅行保険を申し込むでしょうか。海外旅行の場合は、旅行の申し込みをしたときに旅行代理店で保険も一緒に申し込むケースが多いと思います。一方で国内旅行ではわざわざ保険を申し込む方はかなり少数なのではないでしょうか。一部の損害保険会社では国内旅行や日帰りの出張でも不測の事態に補償がされる保険商品の販売もされていますが、特に学生の方でこのような保険に入られる方はかなり少ないと思います。

これはよくよく考えると少し怖いことですよね。なぜなら、たとえ国内旅行でも馴染みのない土地で盗難に遭ったりトラブルに巻き込まれて経済的な損失が出たら、とても不安になりますからね。そんなとき、クレジットカードを持っていると経済的な損失が補償されるケースがあります。実はクレジットカードには旅行保険が付帯されているものがあるんです。これがクレジットカードの旅行損害保険と呼ばれているものです。ちなみに、旅行損害保険というのは、国内外の旅行中に見舞われたケガや病気、携行品損害などを補償してくれる保険です。

旅行代理店で申し込む保険と比べてどちらがいいの?

では、旅行代理店で申し込む旅行保険とクレジットカードに付帯されている旅行損害保険はどちらがお得なのでしょうか。一般的な旅行損害保険はおおむね5泊6日の旅行で約4,500円程度が多いようです。一方、クレジットカードの旅行損害保険は自動で付帯されていますので、別途保険料が発生することはありません。そのため、額面だけを考慮するとクレジットカードの付帯保険が一見お得に見えます。

クレジットカードの付帯保険の注意点と得策

それでは旅行に行く時はクレジットカードさえ持っていれば旅行損害保険に加入しなくても問題ないでしょうか。実はそうでもありません。というのも、クレジットカードの旅行損害保険の補償内容は一般的には損害保険会社が提供する旅行損害保険よりも補償の金額が少ないからです。中には年会費の高額なゴールドカードのように旅行損害保険が1億円付帯されているものもありますが、一般的なポイント還元重視のクレジットカードではそこまでの補償は望めません。

では結局のところ、クレジットカードを持っていても別途旅行損害保険に加入すべきなのでしょうか。ところがそうとも言い切れません。なぜなら、クレジットカードを複数枚持っていると、損害補償個別で受けられるケースがありますので、所有のクレジットカードの組み合わせによってはやはり別途で旅行保険に入るのと同等の損害補償額を確保することが可能になるからです。

まとめ

クレジットカードに付帯されている海外・国内の旅行損害保険は旅行中のケガや病気、携行品損害などを補償するものです。追加費用がなく自動で保険が付帯されているのがメリットですが、一方で一般的には損害保険会社が提供する旅行保険と比べると補償額が少ないのがデメリットとなっています。

しかしながら、クレジットカードを複数枚所有していると、その組み合わせによっては個別に補償を受けることができ、合算すると損害保険会社提供の旅行保険に匹敵する補償額を実現することも不可能ではありません。そのため、旅行に行く前にはぜひ一度お手持ちのクレジットカードの補償内容を確認してみてくださいね。なお、補償対象となるには条件がありますので、確認はカード会社に直接問い合わせるのが安心です。また、旅行保険のためだけに複数枚のクレジットカードを作るのは個人の与信枠が圧迫されてしまいますので、旅行損害保険のためだけにたくさんのカードを作るのは控えるようにしましょう。